岩瀬順一の「日誌 --- 2005 年」

2005-12-30 (5)

大学へ。

2005-12-29 (4)

15時すぎに大学に着く。

晴れたので、中福利と総合メディア基盤センターの間の雪かきをした。 と言っても、実質はセンター2階東玄関の前の雪かきである。 ここをかいておけば学生たちが2階から出るようになり、 そうなれば中福利との間のかいた部分は“ふみわけ道”として残る、 と考えたからだ。 きょうはセンターには誰もいないから、 ものを1階部分に落とすと年が明けるまで取れなくなる。 気をつけながらやった。

(雪の深さを書くのを忘れていた。 私のももが完全に隠れる深さである。 これは、誰も踏んでいない雪を踏んで測ったのではない。 それでは、足の下につぶれた雪の分だけの誤差があるし、 私も雪まみれになる。 そうではなく、 誰も踏んでいない雪を端からかき、 地面を出して測ったものである。 2006-01-04 追記)

日没ごろ、終わりとした。 南アカンサスインターフェイスのほうに向かう “ふみわけ道”を歩いて帰ることにした。 こちらはまったくかいていない純粋な“ふみわけ道”なので、 雪がないときと比べるとかなり高い位置を歩いていることになる。 途中、近くに雪のくぼみができているのを何箇所か見た。 下水のマンホールなどがあるので、熱で雪がとけてくぼみになるのだ。 ちょっと興味をひかれたのでそばへ寄ってみた。 が、どのくらい深いかわからないから、 あまり近くに寄って足をとられるといけない。 適当にしておいた。

晴れたので放射冷却が起こったせいだろうか、 帰りのバス停で待つ間えらく寒かった。

2005-12-28 (3)

午後、総合教育棟学務係にきのうの件で質問にゆく。 「情報処理基礎」のTAは9回で出している教員と15回の教員とがいるとのこと。 その場で総合メディア基盤センターの松本先生に電話で問い合わせてくださった結果、 「15回」であることが判明。

センター第4実習室へ。私も含めて3人しかいない。 TAの件で理学部の情報処理系幹事の先生にメールを書く。

センターが次に開くのは4日の水曜日で、 6日には「計算機基礎論3B」の授業をするわけだから、 きょうは授業3日前の火曜日だと思って授業の準備をしなければならない。 私一人、17時の閉館ぎりぎりまで粘った。

夜、幹事の先生からメール。 やはり前半6回の授業は4限または5限のどちらかにまとめて行なうとのこと。 しかし、どちらになるかは未定。 それでそれらの回の分も含めてTAを申請するということは、 その6回のTAは「情報処理基礎」の授業時間中に働くのではない、 ということになろう。 頭が混乱してきた。

(上の段落の前半に書いたことは事実としては間違っていないが、 そのことから

は出てこないのであった。 なぜなら、その4・5限の両方が空いている院生を選んでおけばよいから。 実際には、系幹事の元では決まっていたという 「前半6回の授業を4限または5限にまとめて行なう」 との連絡を正式に受ける前に TA の申請をするよう系幹事から求められていたのであった。 これから考えれば、上で箇条書きした結論に達する。 このミスは、単なる書き間違いではなかった。 同じ間違いに基づいたメールを送信していたからである。 2006-01-10 追記)

2005-12-27 (2)

総合教育棟学務係へTAのことで質問に行ったのだが担当の方がお休みだった。

総合メディア基盤センター窓口で、 専門科目の実習室予約がまだ始まっていないことを確認してきた。 (私だけがうっかり見逃しているのだといけないので。)

中福利と総合メディア基盤センターの間の雪かきしたところは、 ふみわけ道になっていた。 役に立っているようだ。 距離は正確にはわからないが、歩いてみたら72歩ほどあった。 私は普段は3歩で2メートルなのだが、雪道だから違ってくるだろう。

2005-12-26 (1)

パラパラと雪。

総合教育棟学務係に、来年度「情報処理基礎」のシラバス編集を、 共同担当者の名前がないまま終えてしまったことの相談。 理学部以外のどの授業も初めの6回は共同担当者がいるのだが、 その名前は書かないことになっているとのこと。 だから、あれでよかったのだ。

総合メディア基盤センターの年末年始の閉館のお知らせがきょうの午前中にきた。 28日(水曜日)の17時から3日(火曜日)いっぱいは閉まるそうだ。 もう冬休みにはいっているので、 あさっての夜にいつも通りだと思ってふらっとくる学生がいると困るのだが。 学生向けの貼り紙は2階東出入り口 --- いまは積雪で使う学生が少ない --- と1階西玄関の二箇所だけだったので、 K.-R. さんに1階北の通用口(?)にも貼ってくださいとお願いした。

大学本部で、 角間キャンパスの気象データ(気温・積雪など)はどこで得られるか聞いてみたが、 わからないとの回答だった。

unix における日本語コードについては一応わかっているつもりだが、 よくわからないことが出てきた。

このあたりを気持ちよく扱えるエディタがほしい。 (emacs をチューニングすればよい?)

「計算機基礎論3B」のレポートメールが1通きていた。 返事を出す。

http://www.el.kanazawa-u.ac.jp/NHP/PChikkei.pdf は 2004 年 12 月 10 日づけの教育企画会議説明資料である。そこにこうあった。

教養教育カリキュラムが平成 18 年度に刷新され、 「情報基礎」科目が 1 年生全員に必修化される予定である。 その授業の最初から 4 回については, 「情報倫理とネットワークセキュリティ」に関する内容のオンライン学習を開始する。 それらの授業を行うには PC の台数が絶対的に不足するので、 セキュリティ対策を施した携帯型 PC を平成 18 年度から全入学生に持たせて、 効果的に教育を行う環境を構築する

私は24日づけの分に書いたように考えていたので、 「絶対的に不足する」という点に関しては考えが異なる。

(いま、.pdf ファイルからコピーしたのだが、 テキストエディタに貼りつけたらなぜか「一行に一文字」となってしまった。 手作業で改行を取り除き始めたが、 「.html と改名してから IE に読み込ませれば改行が無視される」 ことに気がついた。 vi なら join か。)

2005-12-24 (6)

総合メディア基盤センターは開いているのだが、 まだかなり雪が積もっているようなので休んでしまった。 午後、センターに PPP 接続して自習用の第4実習室の様子を見たら、 利用者が二人しかいなかった。 行けばかなり仕事ができただろう。

来年度から始まる必修の「情報処理基礎」について、 以前、 総合メディア基盤センターの実習室で授業ができないかどうかの試算をしたことがある。 細かいデータは手元にないので、記憶に基づいて再現してみよう。 金沢大学の(学部の)1学年は約1900人。 第1・第3実習室の学生定員は60名なので、 単純に割り算すれば32クラスほどになる。 一週間のうち授業があるのは月曜日から金曜日までの5日であり、 一日には5コマの授業が組める。 だから、二つの実習室で32クラスの授業を行なうことは不可能ではない。 クラス編成と時間割作成ができれば、の話であるが。

2005-12-22 (4)

また雪。 きのう雪かきしたところはいちおう歩けるが、歩いている学生は見かけなかった。

2005-12-21 (3)

総合教育棟学務係にTAの書類を出しにいったが、 大学院生の名前が決まっていない。 私はもちろん院生をもっていないので、専攻名などは全くわからない。

中福利と総合メディア基盤センターの間の雪かきをした。 雪はひざぐらいまで積もっている。 汗をかきたくないので上はTシャツ一枚だ。 理学部の雪かき用スコップを借りた。 三分の一ぐらい済んだところで雨が降ってきた。 ぬれると寒いので、しかたなく中断。 そのうちやんだので、再開。 17時ごろ、完了。 総合メディア基盤センターの玄関もついでにかいておいた。 これで、うちの学生がうっかり運動部の邪魔をしてしまうことが減るであろう。

研究室で、「計算機基礎論3B」のレポートを見る。 1時間で16通のメールに返事を書いた。 (そのうち2通は「さっきは名前を書き忘れました」 のようなものだったので実質は14通だが。)

2005-12-20 (2)

来年度の「情報処理基礎」のTAの申請書類を出すのを忘れていた。 総合教育棟学務係に「あした出します」と言ってきた。

4限から17時ちょっと前まで、1年生の勉強会。 きょうは行列の対角化の練習問題をやった。

その後、総合メディア基盤センターへ。 中福利との間の広場は雪で埋もれているので通行不可能。 下を回る。 それには、連絡橋「アカンサス・インターフェイス」の下の層のたもとを通るのだが、 連絡橋は運動部が走ったりして活動に使っている。 これは大学当局の公認なので、 邪魔をしないよう気をつけて通らねばならない。 TAの申請書類を印刷。 また下を回って戻った。

19時ちょっと前に帰りのバス停に着いたら、30人ぐらい待っていた。 遅れているらしい。20分ほど遅れてきたバスに乗った。 下りてから少し歩道を歩くのだが、 自動車の出し入れのために除雪された部分と、 そこにあった雪が積み上げられた部分とで数十センチメートルの高低差がある。

2005-12-19 (1)

きょうも雪。歩道の雪は50センチメートルぐらいある。

「情報処理基礎」のシラバスの対象学科について、 午後、総合教育棟学務係に言いに行ったら、もう直してあるとのこと。

シラバス作成。 「情報処理基礎」については、 系からきた文書にあるところの、 初めの6回の授業に関する指示をその通りに書き込まなければならないのだが、 中にはそれを書くだけで指定の文字数を超えるものもあり、困った。 「線形代数学第一」 は今年度私が担当した同名の科目のそれを取り込んで手直しすればよいのだが、 そうしたら学部・学科まで取り込まれてしまった! そもそも、 そこはわれわれ教員には変えられないことになっているので、 確かめない人が出るのではあるまいか。

研究室は暖房を入れなくても10℃はある。 この場合、暖房を入れないほうが暖かく感じるようだ。 いったんつけたが止めてしまった。

2005-12-17 (6)

仕事があるので大学に行きたいところだが、雪がひどいのでやめにした。 休みの日は除雪されないだろうから極めて歩きにくいだろうし、 人が少ないから倒れたら発見されずそのまま凍死ということもありえる。 こういう日は総合メディア基盤センターが空いていることが多いのでチャンスなのだが。

2005-12-16 (5)

3限、「計算機基礎論3B」(第11回)。 課題2に取り組んでいる学生もいるし、もう終わった学生もいるしで、 何をやるかむずかしいところ。 先週のプリントに書いておいた乱数の話をした。 ただ、分量が少なく、終わって退屈している学生もいたようだ。

総合教育棟学務係へ。 来年度の「線型代数学第一」は水曜日3限で正しいそうだ。 「情報処理基礎」の英文名が Introduction to Information Technology --- 訳せば「情報工学入門」 --- になっている件は、どうしようもないそうだ。

5限、1年生の勉強会。 ユニタリ行列で対角化できるための必要十分条件は正規行列であること、の証明。

2005-12-15 (4)

かなりの積雪。 「15 日」だけに何かが起こりそうな予感がして、 帰りのバスは終点から乗ったが、途中のバス停で乗り切れなかった人はいなかった。 ただし、 理学部周辺の細い道を通るところでは道路上の雪のためかなりゆれた。

来年度前期「情報処理基礎」の担当などの連絡があった。 数学科 24 人+地球学科 26 人、前期金曜日5限。 20 日の火曜日までにシラバスを Web 上で入力するんだそうだ。 いま家から確認したところ、学科が数学科+計算科学科になっていた。 ついでに「線型代数学第一」を見たら曜日・時限が水曜日3限になっている。

2005-12-14 (3)

有給休暇をとった。

2005-12-13 (2)

4限、1年生の勉強会。正方行列の対角化。 早川さんは出張でおられず。

2005-12-12 (1)

金沢大学|百万石を学びつくす。 近未来講座」。 金沢大学は 2008 年に学部を廃し、 「3学域16学類に進化する」とのことだが、 どこも米に関連したテーマがあげられている。 私が現在所属している理学部数学科は理学部物理学科、計算科学科とともに 「数物科学類」となるが、その学類のテーマは 「百万石って、お米何粒くらいなの?」。 これに答えるためには 「『石』は体積の単位なのか、質量の単位なのか?」がわからなければならないし、 それがわかったうえで「一石はお米何粒」というのがわかれば答えはわかる。 たぶん小学校5年生ぐらいになればこれぐらいのことはわかるだろう。

本当にこの問題に関心をもってはいってきた学生がいたらどうする?

2005-12-10 (6)

仕事をしなくてはいけないのだが、風邪気味のようで、寝ていた。

2005-12-09 (5)

3限、「計算機基礎論3B」(第10回)。

5限、1年生の勉強会。

2005-12-07 (3)

研究室のドアを部屋にいるときは開けっ放しにしていた。 聴覚に障害のある学生が研究室を予約なしで訪れた場合、 ノックに対しどう答えたらよいのかわからないのでそうしていたのだが、 さすがに寒い。 学科長に相談した。

2005-12-06 (2)

4限から18時すぎまで、1年生の勉強会。固有多項式など。

So-net blog:天野祐吉のあんころじい:たったひとつの正解はない。」 に私の名前が載っているのを発見。

三辺の長さが 200 メートル、200 メートル、300 メートルの直角三角形が出てくるCMについて、 ピタゴラスの定理に反しているとの投書がきたと同氏が朝日新聞のコラム 「CM天気図」に書いておられたので “これだけの半径をもつ球形の星の上でなら可能です” とはがきを送ったら次の週だったかに取り上げられた。 その話に関連して。

大学院生だったっけ。 計算する直前、 「もしも双曲幾何でしか成り立たないとすると普通の人には話してもわかってもらえないな」 と思った記憶がある。

このことはすっかり忘れていたが、 ことしの一月 22 日に 「金沢子ども科学財団」でした、 地球儀の上の三角形の話はこれにやや関係している。 (あのときは角度だったけど。)

2005-12-03 (6)

センター第4実習室へ。 cf6701 で linux にログインしたのに iwase47 だとカン違いし、 ssh kenroku して iwase47 のパスワードを打ってしまった。 cf6701 にはキーストロークをすべて記録してよそへ送るプログラムがしかけられていないとも限らないのだった。 即、パスワード変更。

iwase47  pts/0        :0.0             Sat Dec  3 13:51   still logged in   
iwase47  :0                            Sat Dec  3 13:50   still logged in   
cf6701   pts/0        :0.0             Sat Dec  3 13:49 - 13:50  (00:00)    
cf6701   :0                            Sat Dec  3 13:49 - 13:50  (00:00)    
reboot   system boot  2.4.20-8         Sat Dec  3 13:48          (00:05)    
3分は経っていない。 その間に、悪意のある者がこれは iwase47 のパスワードだと気づいて iwase47 にログインし、 iwase47 にも同様のプログラムをしかけた場合などに問題が発生しうるが、 3分だからまあ大丈夫だろう。

~cf6701/work の下にパーミッション 660 でメールスプールのコピーを置いていたのに気がついた。 しかも、このディレクトリのパーミッションが 755. 学生からも読み書き可能だったわけだ。 原因は、nihonkai にログインして「cp -ip /var/mail/$user .」したこと。 1日の夕方からきょうの夕方までこの状態だったが、書き換えられた形跡はなかった。 これは単なる控えなので仮に書きかえられても問題は発生しなかったが、 見えるように置いていたのは不覚であった。

2005-12-02 (5)

3限「計算機基礎論3B」(第9回)。 5限、1年生の勉強会。 18時57分のバスに乗るため、早川先生にお願いして、終わる前に抜けた。

2005-12-01 (4)

あすの「計算機基礎論3B」の準備だが、 今週は新規プリントを用意しないので比較的楽。 .forward の置き方だけを(いわゆる)ホームページにまとめた。

2005-11-30 (3)

来年度の TA を決める時期なのだが、私は担当授業が決まっていない。

16時20分から17時20分、数理学談話会に出た。

橋は直った。

2005-11-29 (2)

会議があったので、きょうは16時から1年生の勉強会。 早川先生もこられた。 きょうは微分積分学第二の演習問題を。

上水道が破裂したとかで、角間大橋が通れなくなった。 そのため、 帰りの上りバスは金沢大学自然研前から北へ進んで県道に出るルートをとらず、 下りバスと同じように走って金沢大学中央の交差点に至り、そこを左折していた。 下りバスはこのルートを逆向きに走ると思われる。 自然研前のバス停には“いつもと違うように走るがあわてないように” との貼り紙があったが、それよりも重要なのは “上りバスのルートを走って自然研前のバス停に入ったバスも下りかもしれないから注意” のほうではあるまいか。 (自然研前のバス停はロータリーになっており、 上りも下りも同じバス停に同じ向きに着く。 普段はロータリーのすぐ前の道をどちらから走ってきたかで区別できる。)

2005-11-25 (5)

2限と昼休みに最後の準備をして、3限は「計算機基礎論3B」(第8回)。 関数の自作。ことしはすこしやり方を変えてみた。 題材は例年通り整数の非負整数乗を返す関数だが、 「自作関数を使わなければこうなる」というのを前に見せた。 こうすると、「本質的な部分はすでに出てきたことばかりで、 自作関数として独立させるところだけがややむずかしい」 と思ってくれるのではないかと考えたのだ。

2005-11-24 (4)

「計算機基礎論3B」の課題1の返事が遅れた。 紙の掲示板にはどういう人のリストなのか書かなかったら、 私が受け取ったかどうか心配になった学生がいたようだ。 ちょっと失敗。

教室(=金沢大学理学部数学教室)で来年度の時間割を決める季節になった。 それには担当授業と都合の悪い時間帯を係の先生に知らせる必要があるのだが、 総合メディア基盤センター窓口で実習室の予約について確認したところ、 例年通り、教養的科目優先、 今年度使っていた授業を優先のルールで決めるのだそうだ。 教養的科目の時間割がどうなるかはまだ連絡がないとのこと。 総合教育棟の学務係に直接尋ねて見たところ、 いつごろ決まるかすら未定だそうだ。 私の情報処理系の授業担当がどれだけになるかもまだわからない。 ただし、 「情報処理基礎」が金曜日の4限 and/or 5限になることだけはほぼ決まっている。

夜、授業の準備で総合メディア基盤センターへ。 2階の東側入口はいま工事中で使えないので、 18時前でも通用口を利用しなければならない。 その通用口付近は、電灯がついているものの、 大元のスイッチが切られていると通りかかっても点かず、足元があぶない。 こういうときのために買ってもらった、おでこにつける懐中電灯をつけていった。

きのうサボってしまったので、準備が間に合わない。 家に持って帰ったが、印刷したときにどれだけの量になるかは、 センター実習室でないとわからないのだ。 あすの午前中に賭けるしかない。

2005-11-23 (3)

大学に行って仕事をしようと思っていたが、疲れているようだったので家で仕事。

「計算機基礎論3B」のレポートに返事を書く。 PPP 接続して Active! mail から送った。

2005-11-22 (2)

4・5限、1年生の勉強会。

18 日づけで総合メディア基盤センター長から各部局の長などへ送られたメール 「メールパスワード変更について(お願い)」が理学部内にも転送されてきた。 10 月 31 日のところに書いた件に関連したメールだ。

パスワードの変更を勧めているが、 それですべてが解決するわけではない。 .forward を置かれていたら?  crontab をしかけられていたら?  ホームのパーミッションを 777 にされていたら?  私でもすぐに三つは思いつく。

2005-11-21 (1)

総合教育棟学務係で、 来年度の情報処理系の科目担当はどうなるのか聞いてみたところ、 1年生の必修科目「情報処理基礎」については逆にいろいろ聞かれてしまった。 2年生以上の「情報処理演習A」は開かず、 教員免許のために必要な学生は「情報科学A」または「情報科学B」 をとるようにさせる計画らしい。

学務係の向かいが自習用のA4教室 --- 前期に「線型代数学第一」の授業をした教室 --- だが、日がさして明るく、ぽかぽかと暖かい。

研究室で「計算機基礎論3B」のレポートを数通見る。

その途中で1年生が二人、質問にきた。線型代数の。

2005-11-19 (6)

土曜日だが大学に出た。 午後、総合メディア基盤センター第4実習室にいったところ、 空いていて静かだったので授業の準備とファイルの整理を行なった。

授業用の(いわゆる)ホームページは iwase47 のホームの下へ移動した。 隣り合った二台のマシンに片方は linux を立ち上げ iwase47 で、 他方は Windows を立ち上げ iwase でログイン。 iwase 側で TeraTerm を立ち上げて linux マシンにログインして tar で固め、 iwase47 から ftp して tar でほどく。

そのあと、ざっと比較することで正しくコピーされていることを確認しながら iwase の側のファイルを消そうとした。 その前に、いま学内から私のページを見ている人もいるかもしれないから iwase で ln -s ~iwase47/web web しておくことを思い立つ。 そのためには、mv -i web web2 と元のを改名しておく必要がある。 それから iwase のファイルを消そうとしたら、 パーミッションがこうだが消すかとのメッセージが出た。 バックアップ済みのはパーミッション 444 にしていたんだと思い出し、 「はい」と答えたが消せない。 しばし考えたが、cd web/05cma1 などとしていたので、 見ていたのは iwase47 のファイルだった。 ぼんやりしていた。 二台のマシンで同じファイル群を見ているわけで、 これに何かの間違いが重なると オリジナルもコピーも消してしまう可能性がありそうだ。 それを防ぐにはどちらも iwase でログインして作業すればいいのだった。 それなら iwase47 のファイルは消せないから。

2005-11-18 (5)

3限、「計算機基礎論3B」(第7回)。 きょうは新規事項はなし。 課題1のレポートがかなり出た。

5限、1年生の勉強会。 児玉先生にも様子を見にきてもらった。

2005-11-17 (4)

3限、早川先生の「総合演習」に出る。 いわゆる日本語を含むテキストファイルの印刷のしかたについて話す。 途中でちょっと抜けて用事を済ましてきたが、 あすの準備と、ファイルの整理ができた。

4限と5限、教育学部棟 201 講義室で開かれた 「第2回ノートテイク・パソコンノートテイクに係る講習会」に出た。

2005-11-15 (2)

4限から5限、1年生の勉強会。ベクトル空間の直和。 きょうは早川先生は出張でおられなかった。

2005-11-14 (1)

談話会二つに出る。

2005-11-12 (6)

土曜日だが大学へ。 午後、総合メディア基盤センター第4実習室へ行ったところ、 すいていて静かだったのでアカウント iwase のファイル整理を始めた。

OS は何度か入れ替わっているが、 ユーザのファイルはそのまま継続されるので、 昔の GUI が自動的に作ったファイルなどがたくさん残っている。 どれがどれだかわからないので残していたが、 新しいアカウントに乗り換えるのだから、この際、消そうと思い立った。 ホームディレクトリのファイルのうち、 ピリオドで始まる名前を持つものは以下の通りだった。 (ただし、自分で置いたファイルの一部をリストから削除してある。)

drwxr-xr-x  57 iwase    giwase    151552 Nov 11 14:29 .
drwxr-xr-x   6 root     staff       4096 Nov  9 17:01 ..
drwx------   2 iwase    giwase      4096 Jul 13  2002 .AbiSuite
-rw-------   1 iwase    giwase      1290 Nov 11 12:50 .ICEauthority
-rw-------   1 iwase    giwase        32 Feb  6  2003 .MCOP-random-seed
-rw-------   1 iwase    giwase      1774 Feb  7  2002 .TTauthority
-rw-------   1 iwase    giwase      6384 Nov 11 12:50 .Xauthority
-rw-r--r--   1 iwase    giwase        29 Apr  1  2002 .Xdefaults
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      5462 Aug 12  1998 .canna
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2130 Aug  9  2004 .cshrc
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2789 Nov  2  1999 .cshrc.20020312
-rw-r--r--   1 iwase    giwase       850 Apr  2  2002 .cshrc.200204052200
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2048 Apr  5  2002 .cshrc.200204082200
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2754 Aug 12  1998 .cshrc.OLD
-rw-r--r--   1 iwase    giwase       920 Nov  1  1998 .cshrc.OLD2
-rw-r--r--   1 iwase    giwase       555 Mar 12  2002 .cshrc.cpenv20020401233035
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2052 Jun 21  2003 .cshrc.org
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2533 Feb  7  2002 .desksetdefaults
drwx------   4 iwase    giwase      4096 Jun 21  2003 .ee
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      2989 Oct 23  2004 .emacs
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      4842 Oct 14  1998 .emacs.20020312
-rw-r--r--   1 iwase    giwase      4712 Aug 12  1998 .emacs.OLD
drwx------   3 iwase    giwase      4096 Jul 28  2003 .emacs.d
-rw-------   1 iwase    giwase        16 Jun  9  2003 .esd_auth
-rw-r--r--   1 iwase    giwase         0 Nov 22  2002 .first_start_kde
drwx------   4 iwase    giwase      4096 Jul  1 18:27 .fm
-rw-r--r--   1 iwase    giwase     69546 Jun  2  2003 .fonts.cache-1
-rw-r--r--   1 iwase    giwase        33 Nov  8 00:21 .forward
drwxr-xr-x   4 iwase    giwase      4096 Jun  3  2003 .fullcircle
-rw-r--r--   1 iwase    giwase     11401 Aug 12  1998 .fvwm2rc
-rw-r--r--   1 iwase    giwase     11401 Aug 12  1998 .fvwm2rc.OLD
-rw-r--r--   1 iwase    giwase         0 Apr 30  2002 .gcolorsel_colors
drwx------   5 iwase    giwase      4096 Nov 11 12:49 .gconf
drwx------   4 iwase    giwase      8192 Sep 17  2003 .gconf.old
drwx------   3 iwase    giwase      4096 Nov 11 12:51 .gconfd
drwx------   2 iwase    giwase     12288 Sep 17  2003 .gconfd.old
drwxr-xr-x  17 iwase    giwase      4096 Oct  3  2002 .gimp-1.2
drwx------  10 iwase    giwase     36864 Aug 22  2003 .gnome
drwxr-xr-x   2 iwase    giwase      4096 May 24  2004 .gnome-desktop
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-rw-------   1 iwase    giwase      1650 Nov 11 12:50 .xsession-errors

.cshrc や .emacs で始まる名前のファイルがいくつもあるが、 その中にはセンターが改名したものもある。 OS を取り替えたときなどに、 センターが新規に作ったものをコピーしてくれるのだが、 その際、元のは改名されるのである。 (知らないでログインすると alias が無効になっているかも知れないわけで、 ちょっとこわい。)

unix と Windows の両方で作業した。 開始前にも quota -v をしておけばどのくらい減ったかわかってよかったのだが、忘れた。 /home/.snapshot 以下にきのうの時点でのバックアップがあるので、 そこといまのホームの両方で du -sk してみたところ、 出力は 141820 と 130328 であった。 終わったとき、unix のプロンプトは「1628%」となっていた。 これだけの回数、コマンドを入力したということだ。 疲れたが、 .fm の下には前に見たことのあるディレクトリと同じ名前のディレクトリがあって、 昔の学生を思い出し、ちょっと懐かしかったりもした。

linux からいわゆる日本語を含むファイルを印刷するには Netscape を使えばよい、と気がついたので、 その方法を「計算機基礎論3B」のページにまとめた。

大学の WS から Mew を使ってメールを送った際、 Bcc にプロバイダのアカウントを指定しておいた。 自宅で受信したところ元と違う 「A blind carbon copy」という Subject だったので、 あやうく SPAM と間違えて捨てるところだった。 To は「Bcc-Receiver: ;」、 本文は「This is a blind carbon copy.」だけで、 元のメールは添付ファイルになっていた。 Bcc であることをはっきりさせるためだろうか?

2005-11-11 (5)

2限とお昼休みに授業の準備。 その際、 linux にログインしようとしてパスワードを間違った場合、 ユーザ名を入力する画面に戻るはずが、 「password」と表示される現象がまた起きた。 ただし、この画面でキーを打つと「*」にならずそのまま表示されてしまう。 K.-R. さんを呼びに行き見てもらう。

3限、「計算機基礎論3B(第6回)。

2限に起きた現象について PC 室で実験したところ、 redhat Linux のログイン時に password が間違っており、 password を打ったあとの Enter を押した時点で CapsLock がはいっていると、 少し待たされたあと、ユーザ名の入力でなく password の入力画面になり、 ここで打った文字はマスクされずに画面に出てしまうことを発見。 この状態で Ctrl+Alt+F1を押すと黒い画面(もう一つのログイン画面?)になるが、 さらに Ctrl+Alt+F7 を押して戻ろうとすると画面がまっ白になる。 しかし、 画面下の「再起動」「停止」は生きていることがわかった。 勘でクリックして再起動または停止することが可能。

付) 「password」と出ていても実際はユーザ名の入力を待っているようで、 ここでログイン名を打ち、次にパスワードを打つとログインできる。

付) 上のやり方で常にこの現象を起こせるとは限らないようだ。 CapsLock した時点で CapsLock されたとの警告が出ることがあり、 その場合は正常に動作する。

2005-11-10 (4)

昼休みに、2005 年度「計算数学1」の最初のページに今回のパスワードもれの件を追加。

総合メディア基盤センターへ行くのだが、 理学部に最も近い2階東側の出入り口はすぐ外で工事をやっているため通行止めだ。 1階に回る方法はいろいろあるが、 理学部数学管理棟南西の、 移転当初に使われていた階段から外周道路へ出て北へ向かい、 自動車が本部などに出入りするための入り口からはいって西側の玄関に至る手もある、 と気がついた。 しかし、行ってみると、 その階段は“朽ち果てていた”という表現がぴったり。 段が斜めになって、階段でなくなっているところも。 それでも一度決めたことだからそのとおりに行ってみた。

3限、早川先生の「総合演習」に出る。

最初に少しだけ時間をもらってパスワードもれの話をした。 (出ている学生は 2005 年度「計算数学1」の学生とほとんど重なる。 そのページに追加したのはそのためである。)

そのあとは、いつものようにあすの準備をさせてもらう。 快調に進んだ。 自然対数の底を求めるプログラムを配列を使って書き直してみせることにしたが、 そのあとの練習問題にはいっていることにあとで気がついた。 何年か前にもこの書き換えの意義には気がついていた、ということだが、 最近は似たプログラムを“見せる”ことで理解が深まる、 と考え方が変わってきたようだ。

時間の終わり近くにあすのページを印刷し、ファイルは持って帰る。 夜、手直し。

夜、変更した 2005 年度「計算数学1」の最初のページを公開。

2005-11-09 (3)

iwase47 のメール環境を整える。 送るほうは、(いわゆる)日本語はいまのところ emacs で書くからと考え、 mew を使うことにした。 実際の受信には Mail コマンドを使う。 パスワードをわざと間違えればいいのだが、 “間違って”正しく打ってしまうといけないので、 受信サーバには nihonkai を指定しておいた。 センターが送ってくる SPAM 通知の Subject が JIS なので、 Mail の出すメール一覧画面のあとは文字化けする。 これを防ぐには「Mail >> /dev/null」とすればよい。 この画面はどうせ見ないで、 「s 051109」のようにしてファイルに収めるのだから。

授業で使うプリントは web で提供しているもののコピーだが、 iwase の下に置いたままにするか iwase47 の下に移すか。もう少し考えよう。

2005-11-08 (2)

4・5限、1年生の勉強会。 計量ベクトル空間の続きとベクトル空間の直積。 最近の学生は中学校でアルファベットの筆記体を習っていない、 ということを知った。

2005-11-06 (0)

.cshrc の umask 022 を umask 077 に変更。

2005-11-05 (6)

土曜日だが大学に出た。 今週は金大祭(きんだいさい) で授業がないから時間に余裕があるとカン違いしていたが、 授業は金曜日なので、 きょうはもう普通の土曜日と同様に次回の授業の準備をしなければならないのだった。

2006 年度からの携帯型パソコンの必携について、一般選抜の募集要項にも載った。 平成18年度特別選抜 [sic] の学生生活の 13 である。文面はたぶん特別選抜と同じ。 (このページのタイトルはのちに訂正された。)

第4実習室へ行って、新しいアカウント iwase47 でログイン。パスワード変更。 私のほかには一人しかおらず、静かだった。

家から、iwase の .forward を iwase47(at)kenroku... に変更。 後者から携帯電話へも転送することにした。 従来は iwase から iwase(at)kenroku... と携帯電話へ転送しており、 ホームはどのマシンも共通なので、 iwase(at)mailedu2... に SPAM などがくると携帯へは二通になって着くという不便があったが、 それも解決するはずだ。

2005-11-02 (3)

総合メディア基盤センターのアカウントのうちメインに使っている iwase は前世紀にとったものだから今回の件には関係ないと思っていたが、 よく考えたら、 最近の実習用アカウントで実習室の PC にログインし、 そこから iwase でログインすることがあったではないか。 実習用アカウントにキーストロークを記録して外へ送信するソフトがしかけられていたらどうする?  急に気になって、新しいアカウントを申請することにした。 プリント枚数 0 だけど、年間 --- 年度末まであと半年弱なのに --- 1500 円かかる。

申請書を出したついでにセンター第4実習室へよってみたら、 ほとんど人がいなくて静かだったので、 今年度前期の「情報処理演習A」のページのファイルを整理した。 今夜、世界に向けて公開する予定。

tar で固めて ftp で研究室の PC へ移し、 DOS 上の tar でほどくとファイル名は 8+3 文字になる。 この時点で改名し、元の名前を復元したはずだったが、 メモリに入れて持ち帰りフロッピーに移したら小文字が大文字になっている。 どういう現象なのだろう?

Windows のフォルダ名 05ipea が“ファイルマネージャ”では小文字なのに DOS から dir すると長い名前も大文字になっている。 “ファイルマネージャ”でいったん別の名前に改名し、 それから元の 05ipea に戻せばほんとうに改名されるのだった。 (いきなり 05ipea から 05ipea に“改名”しようとしても何も起こらない。)

2005-10-31 (1)

金沢大学総合メディア基盤センターの WS の中に、 初期パスワードがそのまま書かれているファイルを発見。 アカウント登録時のスクリプトに読み込ませるデータファイルらしい。 連絡したら、とりあえずパーミッションを落として読めなくしてくれたので、 ここに書くことで不正な行為が行われることはないだろう。 (意味がわからずにコピーしてもっていた人がこれを見て意味がわかって、 という場合は除く。)

ここ数年間に登録されたアカウントの初期パスワードは見ようと思えば見放題、 ということだったようだ。

2005-10-28 (5)

2限の後半に準備のため第4実習室へ行ったら、 十人近くの学生が自習していたが、全く静かだった。

3限、「計算機基礎論3B」(第5回)。

Active! mail のページへリンクをはったのだが、 別ウィンドウで開くようにしておかなかったので、 フレームの中で開いてしまう。 ブックマークしようとしても私のページが記憶されるだけ。 作成時にはフレームなしで作業していたためのミスだ。 あわてて補足ノートに書き足し、 説明を始めたら、「画面が消えています」と指摘された。 書き足すときにディスプレイを消して、つけるのを忘れたのだった。 こういう指摘は本当に助かる。

2005-10-27 (4)

正規に履修している学生たちに 「授業に出ていればアカウントをもらう際に受領証を出しているはず」 と証言してもらえばいいのだった。

3限、早川先生の「総合演習」に出る。 今学期からアカウントを使い始めた学生はメールの設定をしてないわけで、 その手伝いが1件。

16 時から、「理学部ハラスメント防止研修会」(配布された刷り物の表紙による)。 七月 28 日に出た研修会の第2回だそうだ。

前期の「情報処理演習A」の指導に使っていた cf1379 が廃止されていた。 26 日の(午前)4 時台には Spam の通知メールがきていたので、 それ以降に廃止されたものと思われる。 廃止と同時にホームが削除されたようで、 毎日未明にホームの特定のファイルに touch するよう cron をしかけていたのだが、 無意味だった。

総合メディア基盤センター内のページで、 三月末までおられた K.-Y. 夫人の旧名が載っているものを発見。 「このページに関するお問い合わせは総合メディア基盤センター誰それまで」 と書いてあるが、 センターの名前が現行のものに変わったのはお名前が変わったのよりもあとのはず。 一括して変換したので気づかなかったものか。

家に持ち帰ってあすの実習の準備。

2005-10-26 (3)

理学部学務係に相談したところ、 呼び出して「君の履修は許可しない」と言えばいいだろう、 ということになった。 呼び出しの際に用件を書かなければ個人情報の保護に反することはない。

金沢大学総合メディア基盤センター窓口で相談したところ、 アカウントを渡していない学生が問題を起こしても教員を呼び出したりはしないとのこと。

総合教育棟学務係へ行き、 教養的科目で同様のことが起こった場合のことを尋ねてみたところ、 教員が申し出れば登録を削除するそうだ。 ただし、教養的科目は最初に受講票を出す規則になっているので、 それを受け取っていないことが証拠になるのだった。 (だから、 履修を断った学生には受講票をきちんと返さなくてはいけないのだ。 今年の四月 18 日の箇所を参照。)

2004 年度「計算機基礎論3B」のファイルを公開することに。 unix 上の tar で固めて DOS 上でほどいた。 改行コードは unix のまま。 ファイル名は 8+3 になってしまうので一つずつ改名した。

念のため自宅の IE で確認していたら、 このページを開いたとたん、 アドレスを打ち込むところの下に 「セキュリティ保護のため、 コンピュータにアクセスできるアクティブ コンテンツは表示されないよう、 Internet Explorer で制限されています。 オプションを表示するには、 ここをクリックしてください」が出て、 別に「情報バー」という警告も出た。 よく見かけるものだ。 「ここ」とあるところをクリックするとメニューが出て 「ブロックされているコンテンツを許可」「危険性の説明」「情報バーのヘルプ」 の中から選ぶことになるが、どれもあまり役に立たないと感じていた。 このページで何が怪しいのか、具体的に示してくれないからだ。 ソースを見たが、 EUC で改行コードが unix 式なのでメモ帳では見にくい。 コピーまたは改名して拡張子 .txt を持つ名前のファイルにし、 それを IE に読み込ませればソースが読めるわけだが、 問題となっていたのは OBJECT タグだった。 同一ディレクトリの他のページを include させているだけなのだが。

しかし、その学生が第4実習室で死亡し、 授業の担当教員の責任だ、と言われたらどうしよう?

2005-10-25 (2)

4限、早川さんと、一年生の勉強会。 随伴行列、グラム行列式など。 Parseval の不等式を習ったと言うのでちょっと驚いたが、 有限次元の場合であった。

警告を出しておいたにもかかわらず、 一度も出席せずアカウントを持っていってもいないのに 「計算機基礎論3B」を履修登録した学生が。

2005-10-24 (1)

18 日に公開した 2005 年度「計算数学1」のファイルだが、 自宅のパソコン内のファイルのタイムスタンプをセンターの WS の中のそれのそれに合わせたくなった。 前は Windows マシンで ftp して持ってきたはずなのだが、 tar で固めて持ってきてほどけばタイムスタンプは元のそれと (MS-Windows の仕様であると聞いているところの高々 1 秒の誤差を除いて) 同じになるはず。 しかし、改行コードが unix のままなのであった。 そこで、前に取ってきたファイルのタイムスタンプを変えることを考える。 そういうソフトで手元にあるのはなつかしの「エコロジー」のみ。 DOS マシンにフロッピーで運び、 Windows 側では今回持ってきたファイルのプロパティを見て、 手作業で合わせた。 DOS のファイル名は 8+3 文字までという制限もあり、ファイルの同定もめんどう。 疲れた。 うまい方法を開発せねば。 (センターの PC で Windows を立ち上げておいて USB 端子に自分のメモリースティックを差し込むのはしたくない。)

2005-10-21 (5)

午前中とお昼休みに最後の準備をして、 3限、「計算機基礎論3B」(第4回)。

5限、早川さんと一緒に1年生の勉強会。 Schmidt の直交化法と Schwarz の不等式。 まずは実数上の二次元あるいは三次元ベクトル空間での演習が必要かも、 と感じた。

2005-10-20 (4)

4限、早川先生の「総合演習」に出た。 もう新規アカウントの発行の必要はなかった。

16時15分ごろ、 16時20分からの第91回大学教育開発・支援センター共同学習会 「聴覚に障害のある学生への教育支援」に出る予定だったのを思い出した。 理学部から総合教育棟まで走ったら、そこまでは走れた。 でも、そこでばててしまい、 A階からD階まで上がるのは手すりをつかんでやっとだった。 (A〜D階は総合教育棟の2〜5階の別名。 教室の名前が「A4」のようになっているので。)

2005-10-19 (3)

テストのため、 このページの 2005-07-06 のところに白い字でアカウント cf1379 のメールアドレスを書いておいたところ、 きのう、初めて SPAM がきた。 十月には廃止になっているはずのアドレスなのだが。 (.forward してあるので気がついた。)

総合メディア基盤センター窓口で二点確認してきた。 自然科学研究科の建物内の実習室は別の先生が管理しているのでそちらへ問い合わせる。 第4実習室は自習用なので静かに使うことになっているがそのことは文書にはなっていない。

2005-10-18 (2)

4限、1年生の勉強会。点列の収束など。 早川さんは途中で教室の草刈りへ。 「点集合 E が与えられたとき、 E 内の任意の収束点列の収束先が E に属しているならば E は閉集合」 の証明は 「E の境界点 x に対し x の 1/n 近傍は E の点を含むからそこから xn をとってくれば {xn} は x に収束する」 とするだろうが、ここで選択公理を使っていないだろうか?

金沢大学自然研前のバス停で、 18時45分の野々市車庫行きのバスは接近ランプがついていたのにこなかった、 と学生さんが話していた。 通過後もなかなか消えないことがあるのだ。特にこの便。

2005 年度「計算数学1」のプリントなどをアップロード。 大学内では公開していたもの。 以前は、 世界に公開したファイルは大学内では mirror というディレクトリの下に移して区別していたが、 今回からはファイルの書き込みパーミッションを落とすことで区別することにした。 家に持って帰ってから直したいところが見つかったので、訂正した。 あす、大学のも直す予定。

2005-10-15 (6)

総合メディア基盤センターで授業の準備を少々。

おとといの件は、 「自分のディレクトリにあるが自分に書き込みパーミッションのないファイルに cp で上書きしようとするとエラーになる」 ということだったのかもしれない。 「しれない」 と書いたのはそのアカウントがどういう設定になっていたかもう忘れたから。 上の現象は自分のアカウントで確認した。

2005-10-14 (5)

3限、「計算機基礎論3B」(第3回)。 2限にプリントの最後の点検をしたが、 「+」の打ち方を書いたのに「=」のそれは書き忘れるなど、 細かい点で不手際があった。 “誤植”も一箇所。 でも、全体としてはうまくいった。 今回は 「プリントにほとんど書いておいて講義ノートはほとんど空」としてみたが、 それでよかったようだ。

5限、早川さんと一緒に1年生の勉強会。計量線型空間の入門部分。

2005-10-13 (4)

3限、早川先生の「総合演習」に出る。 アカウントを持っていない学生へのアカウントの配布と、 .emacs の書き換えの説明のため。

cp -ip ~cf5326/.emacs ~」を実行してもらうのだが、 エラーになるアカウントがあってセンターの人を呼んできた。 ホームのパーミッションが 700 になっているせいかと思ったが、よくわからず。 別のアカウントはなぜかホームが 300 になっていて本人もファイル一覧が見られない。 こちらは chmod ですぐに解決した。

センターの Windows はユーザのカスタマイズがほとんど不可能。 linux はかろうじていくつかの点で可能なわけだが、 それでこんなにばたばたしているようでは、 来年度からの PC 持込みの「情報処理基礎」がどうなるのか、かなり不安である。

なお、先週の金曜日に問題となった映りのよくないディスプレイは、 後ろのほうの新しいのと取り替えられていた。よかった。

Windows のパーミッションでは「上から継承」とかいうのがあったと思い出し、 夕方、センターへ行って実験する。 なぜかホーム以下全て 777 になってあせった。 ホームで実験した私が愚かであった。 わからずに研究室へ戻る。

家へ持ち帰ってあすの実習の準備。

2005-10-12 (3)

きのうの件について、学内で複数の人にあたり 「平成18年度入学者より」 の意味であることを確認した。 しかし、なぜそう書かなかったのかはわからなかった。

研究室にあった 2002 年度「計算数学1」「応用数理C3」のプリントを大量に整理。 新カリキュラムの「計算数学1」と旧カリキュラムの「応用数理C3」 をまとめて一クラスで教えたのだが、 後者は4年生で登録だけした学生が多く、 大量にプリントが余ったのだった。 あの年度の前期はおそろしく忙しくて整理が悪く、 一部のプリントの元も書類の山の中に埋もれていた。 プリントはA4サイズ、厚さにして3〜4センチメートルはあった。 院生室の計算用紙置き場へ置いてきた。

2005-10-11 (2)

4限、1年生の勉強会。 エウクレイデス空間の開集合・閉集合など。

9月28日に総合教育棟に出してもらった教養的科目に関する掲示を引き取りにゆく。

"いしかわサイエンス21" を Google で検索した結果。 私のこのページがトップにきている。 「いしかわサイエンス21」の URI を含むページの検索結果を見ると、 そのサイト内でリンクし合っているほかは私のこのページからしかリンクされていないようだ。 私がリンクするまで外とつながっていなかったってこと?

2006 年度から1年前期に必修科目「情報処理基礎」が設けられ、 学生は各自でノート型パソコンを購入して持ってくることになるのだが、 このことは金沢大学 「平成18年度(2006年度)金沢大学特別選抜」 ですでに公表されている、と教わった。 「学生生活」 の「12 情報処理教育実施に伴う携帯型パソコンの必携について」。 このページでは価格について全く言及されていない。 それによっては他の大学に志望変更する受験生もいると思うのだが。

本学では平成18年度より、 全員に携帯型パソコンを携帯していただきたいと考えております」 とあるが、いま在学している学生も携帯するんだろうか。 それによって授業のやり方が変わってくるかもしれない。あす問い合わせてみよう。

(「携帯型パソコン」というのは携帯できるパソコンという意味であって、 携帯電話型パソコンという意味ではないものと思われる。)

2005-10-10 (1)

国民の祝日だが、大学に出た。 「計算機基礎論3B」の準備。 Cプログラミングにはいる予定。 いままで二回は「プリント」と「話すこと」を別に用意したが、 後者の大部分を前者にくり入れてしまおうかと考えている。

2005-10-08 (6)

linux 上の write で (いわゆる)日本語を使う方法がなかなかわからなかったが、 「linux の日本語入力を使う」ことを試していなかった。 ……と思ったら、2004 年 11 月 02 日に試していた。 この使い方を「計算機基礎論3B」のページにまとめた。

2005-10-07 (5)

2限と昼休みに最後の準備。 3限、「計算機基礎論3B」(第2回)。 特に問題はなかったが、 学生二人に一台ずつ置いてあるディスプレイに調子の悪いものがあったので、 終了後、K.-R. 夫人にきて見てもらった。

2005-10-06 (4)

3限、早川先生の「総合演習」に出る。 アカウントを持っていない学生がいたら配布するためだ。

あすの実習の準備。やはり家へ持って帰ることになった。

完成後、家から PPP 接続し、ftp して put するわけだが、 その際に従来は ~/ftp に put していた。 しかし、これだといつのまにかそこにファイルがたまる。 「nkf -e filename >> ~/dirname/filename」などとしたあと ftp で put したファイルそのものを消し忘れたりして、である。 今回、 そのファイルがあるべきディレクトリの直下にディレクトリ ftp を作ってそこに put することを思いついた。 ログインして差分を確認するときは「diff filename ../filename」でいいし、 mv するときも「mv -i * ..」で済む。 そのディレクトリを整理すれば必然的にその下のディレクトリ ftp も整理される。

2005-10-05 (3)

前期の「計算数学1」のまとめを書く。 掲示もすると掲示したが、 掲示板がいっぱいに近いこともあり、 ホームページのみにした。

2005-10-04 (2)

3限の終わり近くに1年生の授業の行われている自然研の講義室へ行ったが、 誰もいない。 早く終わったのかなと理学部に戻ったら、第8講義室でやっていた。 時間割をよく見ていなかった。 4限と5限に部屋を予約しておいたのだが、 きょうは学生諸君の教養の履修科目が決まっておらず、 勉強会は「なし」になった。

代わりに、15時から、牛島さんのところのM1セミナーに出る。

2005-10-03 (1)

答案はすぐに見つかった。授業にゆくときにもつカバンにはいっていた。

3限の初めに、高信さんの「統計数学」の最初の数分をもらい、 薬学部薬学科1年生(前半)のクラスに前期の「線型代数学第一」の答案を返す。 3分で終わった。 9月30日のところに書いたことを試したが、 それほど時間の節約にはならなかったようだ。 しかし、私にとっては、声をはりあげずに済むので、かなり楽だった。 学生一人一人は自分の番号と名前を一度言うだけだから、全く負担ではないはず。 (声をはりあげるのは、 答案を返すと見せ合ったりしてざわつくことが多いため。)

2005-10-01 (6)

土曜日だが大学に出た。

夕方、 総合メディア基盤センター第4実習室で授業の準備。

次の月曜日に前期の「線型代数学第一」の答案を返すことは覚えていたが、 答案をどこへ置いたか忘れてしまった! 帰り際に気づいて少し探したが、ない。 研究室にあるのは間違いないから、あとは月曜日に探そう。

NPO「いしかわサイエンス21」のホームページのアドレスは http://www004.upp.so-net.ne.jp/IS21/ だそうだ。 (本ページの本年七月 30 日の項目を参照。)

2005-09-30 (5)

2限と昼休みに授業の準備。 プリントの元を印刷し、コピー。 今年度から、この科目もプリントのサイズを B4 とする。 アカウント受領証はことしは手書きにした。そのほうが早いと思ったから。

3限(13 時 00 分から 14 時 30 分まで)、「計算機基礎論3B」(第1回)。 始まる直前に大失敗。 アカウント受領証を入れる封筒は持ってきたが受領証の用紙そのものは忘れたと思い込み、 「忘れ物を取りに帰りますのでしばらく待っていてください」 と言ってから、例年と異なり、 用紙はプリントと一緒に持っていってもらったのを思い出した。 もちろん、即座に取り消して授業を開始した。

「学籍番号順に名前を呼ぶから出てきてください」というと、 呼ばれるまで席を立たない学生が多い。 そうでなく、「学籍番号順に出てきてください」だと、 どんどん出てきてくれるようだ。 こんどは 「学籍番号順に出てきて、君たちのほうから『何番、誰それ』と学籍番号を言ってください」 と言ってみるか。

2005-09-29 (4)

きょうは忙しくなるだろうなと考えたら眠れなくなったので、 深夜に、 前期の「情報処理演習A」の指導に使ったアカウント cf1379 を整理した。 とりあえずは tar で固めてふだん使っているアカウントの下へ持ってきただけ。 実際に忙しくなったので、やっておいて正解だった。

「計算機基礎論3B」の準備。 終わりそうにないので、家にもって帰った。 それから、 やはり frame で分割して「プリントの元」「講義ノート」「補足」 の三つを一画面に表示することに決めた。 講義ノートはかなり書き足した。

あとはあすの午前中と昼休みに準備だ。 タイピング練習は今回はパスするか? (ここのところ、 学生にやらせる前には自分で全部やってみるようにしているのだが。)

2005-09-28 (3)

掲示を作って出した。

  1. 前期「情報処理演習A」の成績基準に関する掲示。
  2. 前期「線型代数学第一」の問題にやや不備があったのでおわびの掲示。
  3. 数学科の学生に対し、優先受講票でいっぱいになっていない情報関連の科目があるから、 教職で必要になる人はなるべく早めにとっておくように、という掲示。
  4. 後期「計算機基礎論3B」に関する掲示。
  5. 前期「計算数学1」のレポートの返事が遅れたことのおわびの掲示。
1 と 2 は二つで一枚の紙にし、総合教育棟学務係に掲示を依頼。 文章は研究室から emacs で書き、 センター実習室で Word にして印刷。

2005-09-27 (2)

15時から、牛島さんのM1セミナー。 トーラス結び目・絡み目が済んで、タングルの話にはいる。

2005-09-24 (6)

13時40分ごろ、 総合メディア基盤センターの第4実習室へ行ったら誰もおらず、 あかりも点いていなかった。

後期から使い始める実習指導用アカウントも含めて、 アカウントのパスワード変更。

前期の「情報処理演習A」の指導に使ったアカウント cf1379 の整理。 特にメールが大変だ。

Active!mail はもう使わないことにして、 nihonkai にログインして Mail コマンドですべてのメールを一つのファイルに保存した。 この操作は、ミスをしてメールを消すといけないので、ときどきやっていた。 前のファイルは不要になったわけだから消去するのだが、 心配なので emacs で比較しつつ消す。 Status の行だけが違っていてもそこで止まるので、かなり時間がかかる。 「メールを受け取った」との自動返信が自分からのメールにもついており、 それはときどき消していたので、そのメールの分も違っている。 Mail -f filename としてメールのリスト一覧を表示させて比較することも考えたが、 こちらのほうが目が疲れるようだ。

なお、 これらのファイルを古い順に file_1, file_2, file_3, ... file_n とするとき、 以前はこの作業の際には file_n とそれ以外とをそれぞれ比較していたが、 今回、file_1 と file_2 を比較し、 次に file_2 と file_3 を比較し、その次に file_3 と file_4 を比較する、 というようにすると効率がよいことに気がついた。

また、(いわゆる)日本語コードはどれも JIS のはずだが、 読めるように表示されるファイルと ^[$B$"$1$^$7$F$*$a$G$H$&$4$6$$$^$9^[(B みたいになるのとがあって悩む。 emacs をもっと勉強するか、エディタを自作せねば。 (上の文字列は ^[ を ESC に変換すれば JIS の「あけましておめでとうございます」である。)

最後のファイルのみ、記録のためにとっておく。

Active!mail は Sent, Trash などの名前を持つファイルも作るので、 それらも中身を調べてから削除した。

2005-09-16 (5)

先週の木曜日に落ちたフジが藤棚にあがっていた。 確か落ちた翌日、 枝わかれのところで裂けかかっていた枝を落ちていた縄でしばってやったのだが、 その縄ははずされていた。よかった。 (そのままだと、枝が太くなったときに縄が食い込んでしまうのだ。)

2005-09-15 (4)

後期の「計算機基礎論3B」で使うアカウントが届いた。 宛て名の字が、三月末で退職された K.-Y. 夫人によるものだったのでちょっと驚いたが、 封筒を、再利用してもらうため、返したことがあったのを思い出した。 テープにとめ直したあとがあるので、それに間違いない。

2005-09-08 (4)

中福利施設から理学部に向かう屋根つき通路近くの藤棚から、 三本あるうちのまん中のフジが落ちてしまっているのを発見。 台風の風で飛ばされたのだろう。 本部へ伝えに行ったら、すぐに見にきてくれた。 生物学科の中村先生がそこを通りかかって本部の人たちと話をされていた。 ますます安心である。

2005-09-07 (3)

13時から、牛島さんのM1セミナーに出る。 きょうは話し手と合わせて3人のみ。

16時10分から、数理学談話会に出た。

2005-09-06 (2)

「計算数学1」のレポートの最後の3通に返事を書き、成績をつけた。

旧カリキュラムの「応用数理C3」は「計算数学1」と同一の授業だが、 成績をつける Web ページは別々であることに気づく。 よって、七月 12 日に書いたことは間違ってはいなかったが、 「計算数学1」 の単位も早めに出さなければならないと思ったのは大・カン違いだった。

2005-09-05 (1)

「計算数学1」のレポートを見る。 あと3通。

2005-09-04 (0)

仕事で大学に出た。

2005-09-03 (6)

地球学科の佐藤先生とともに金沢市立明成小学校へ行き、 金沢児童科学教室の自由研究中間検討会に出席してきた。 午前9時から11時すぎまで。

2005-08-29 (1)

「計算数学1」のレポートを見て、返事を書いた。

2005-08-27 (6)

「計算数学1」のレポートを見て、返事を書いた。3通ほど。

2005-08-23 (2)

10時から、昼食をはさんで16時ごろまで、 外国出張から帰ってこられた牛島顕さんのM1セミナーに出る。 いままで「自主ゼミ」と書いていたものはここにつながった。 教育学部の新國さんも参加された。

2005-08-22 (1)

一瀬先生のところに小松高校から……。 14時30分ごろから17時ごろまで……。 源氏香とスターリング数、ベル数の話はおもしろかった。 (未了)

2005-08-15 (1)

「情報処理演習A」の成績の確認。 総合教育棟の学務係に「線型代数学第一」の訂正を出しにいった。

2005-08-13 (6)

きょうはキャンパス内の食堂はすべてお休み。 サークル活動もしていないようで、非常に静かである。

お昼すぎに、総合メディア基盤センターにはいろうとしたら、 いつもは開いているはずの、北側の入り口のドアが閉まっている。 西側に回り、内線電話でアルバイトの大学院生と話をしたら、 開いているはずだという。 もう一度北側に回ったが閉まっていたので再度西側から電話。 開けてもらって中にはいれた。 第4実習室の入り口も閉まっていた。 8日と同じ現象のようだ。

理学部に戻って、「線型代数学第一」の期末試験の答案を見直す。 今回、たぶん初めて、いったん届けた成績の変更をお願いすることになりそうだ。

2005-08-08 (1)

総合メディア基盤センターは入り口のほとんどがロックされていた。 また、第四実習室のドアも開かない。 センターの人か、中にいる人に頼んで開けてもらうしかない。

「線型代数学第一」の採点はほとんど進まず。

2005-08-06 (6)

午後、総合メディア基盤センター第4実習室で 「情報処理演習A」の PowerPoint の課題を見る。

実習用アカウント cf1379 で Windows にログインし、 Explorer に \\fs\home\sgr.... と指定して、 全員のホームのすぐ上を表示させる。 そして各自のホームの「課題6.ppt」を開いて採点する。

読んでいる最中、思わず吹き出してしまったり、 ほろりとさせられてしまったり。 (ただし、評価にはまったく関係しない。)

.ppt ファイルのパーミッションは新規作成時には 751 であるが、 センターの仕様により上書き保存を行なうと 711 に変わるため、 本人以外読めなくなってしまう。 これでは採点に手間がかかるので、 完成したらコピーするようにと言ってあるのだが、 よく意味を説明しきれていないこともあって、 コピーを忘れていたりコピーしたあとでそちらを変更・上書き保存してしまったりで、 私がすぐには読めないことがときどきある。 隣のマシンも Windows を立ち上げておき、 持っていったパスワードの控えを利用して実習生のアカウントでログインし、 コピーだけしてすぐにログアウトした。 今年度は14名。約四分の一である。 (コピーは「課題6(岩瀬によるコピー).ppt」という名にした。)

(フォルダ web 内に作らせればずっと 751 のままなのだが、 これだとフォルダ web の意味を誤解される恐れがある。)

13時半ごろから始めて16時半ごろまでかかった。 途中、15時前にいったん外へ出たのだが、 急に強い雨が降ってきて、雷も鳴った。

スライドショーを行なって採点するので、 マウスをクリックした回数は相当なものになっただろう。 少々右手に負担。

2005-07-30 (6)

10時から、 北國新聞会館 15 階 156 会議室で開かれた、 「NPO サイエンス 21」設立のための有志の会に出る。 途中、サンドイッチとコーヒーが出ると言われたので、その前に帰ってきた。

その後、大学へ出た。

2005-07-29 (5)

「計算数学1」のレポートを何通か見る。

2005-07-28 (4)

Active!mail のページは、画像が交換され、 実習室からも表示されるようになっていた。

16時から「理学部ハラスメント防止研修会」 (配布された刷り物の表紙による)。 理学部長からきていた通知では 「アカデミック・ハラスメント、セクシャル・ハラスメント講習会」 となっていたので、 事前に総務係でハラスメントの方法を実習するものでないことを確認のうえ出席した。

2005-07-27 (3)

3限、自主ゼミ。Alexander 多項式の性質の続き。

4限、「計算数学1」(補講)。 途中入れ替わりがあったが、13人ぐらいきた。 クイックソートのプログラムについては、 ある程度まで書けたがうまく動かない人はメールで送ってくれればアドバイスする、 ということにした。

私は授業関連のメールの発信者名は「氏名として大学に届けてあるもの」 と指定している。 ローマ字表記を軽視するわけではないが、 履修者名簿と同じ文字列であるのが最も便利だからだ。 突然ローマ字に変わった学生がいたので聞いてみたら、 ほかの先生がそう指定したのだそうだ。 Active!mail は複数のプロフィールを持つことで発信者名を簡単に切りかえることができる。 それをホームページに書いておいた。

Active!mail のページは、今回の更新に伴って VeriSign のマークが動画になったが、 それが第二実習室では表示されなかった。 Windows からでも、linux からでも同様。

2005-07-26 (2)

一年生の勉強会は、きょうは参加者がいなかったので中止になった。

研究室の PC で「計算数学1」のレポートを見る。 家からアクセスして「計算数学1」のレポートを見る。

Active!mail の証明書が更新されていた。

2005-07-25 (1)

1限、「情報処理演習A」(第14回)。 PowerPoint の課題を仕上げてもらう。 ホームページが「OK」になっていない学生は、 こちらから声をかけて直させた。 いた者は全員「OK」になったはずだ。 最終回なのでアンケートに答えてもらった。 (次回は休講。)

3限、「線型代数学第一」(第14回)。 行列の対角化。次回は試験だ。 「紙一枚だけ持込み可」のアナウンスをした。

総合メディア基盤センターの Active!mail のページの証明書がけさの 08:59:59 で期限切れ。 研究室からアクセスしたときは 「いつもと違うメッセージが出たな」ぐらいしか気づかなかったが、 家からアクセスして気がついた。

2005-07-23 (6)

研究室から「情報処理演習A」の準備。 ホームページの課題が OK になっていない学生で、 この一週間に直した人はいないようだ。 総合メディア基盤センターでアンケートの原稿を印字。 来年度入学者から別の科目名で必修となるので、 履修者の決めかたに関する質問は削除した。 その代わり、高校までのコンピュータの授業との比較を入れた。 (答えにくい質問だと思う人もいるだろうが、 特に何も感じなければ「なし」でよいことにしてあるので心配ない。)

研究室に戻って「計算数学1」のレポートを見る。

夜中(厳密には「未明」)、家から PPP 接続して続き。 3通で一時間近くかかった。 大学までのバス代よりは電話代のほうが安いのだが、 あまり効率はよくない。 でも、これで追いついた。

2005-07-22 (5)

メールの返事をどこまで書いたかわからなくなった場合、 Active! mail 右端の、 返信済みマークを見ればわかるのだった。

4限から18時ごろまで、チューターの仕事の一環としての一年生の勉強会。 きょうも「線形空間」の演習問題をやった。

19時ごろ、帰ろうとしていたら別の一年生(複数)が「線型空間」の質問にきた。 20時ごろまで。

2005-07-21 (4)

「計算数学1」のレポートを見る。 ヒープソートだからまだいいが、 クイックソートになるとかなり時間を食いそうだ。 いろいろなやり方があるから。

2005-07-20 (3)

3限、自主ゼミ。

4限、「計算数学1」(第15回)。 きょうで正規の授業はおしまいだ。 アンケートに答えてもらった。 ノートテイカーの話もしたが、希望者なし。

2005-07-19 (2)

4限から18時ごろまで、チューターの仕事の一環としての勉強会。 きょうは線形代数の演習問題をやった。

センターからの Spam 通知メールはもとのメールの subject を そのまま送ってくるので、元が JIS で規格外だと文字化けすることあり。

Mail コマンドでメールをヘッダごと送ると、 Active! mail はメールが二通とみなす。 行数を数えていないのか。困ったものだ。

2005-07-18 (1)

「海の日」だが大学に出た。

「計算数学1」のレポートを見る。 受け取った順に読んで返事を書くのだが、 シェルソートの課題はきょうの午後だけでだいたい見た。 うまく行かずに悩んでいるレポートがあることに今ごろ気づいた。

「計算数学1」の課題の採点。

2005-07-16 (6)

午後、総合メディア基盤センターで「情報処理演習A」 のホームページの課題を見る。 まだ OK でない人が十人ほど。 その人たちの id を書いた掲示を作った。 次回の授業の際に直せばよいのだが、 中には分量が少ない人もいるので、その人には自習でやっておいてもらおう、 という趣旨。 学期末が近いので実習室はレポート書きの学生で混み合っているかと思ったら違った。 (追記:この掲示はうっかりしていて出し忘れてしまった。)

研究室に戻って「計算数学1」のレポートを見る。 3通ほど。

2005-07-15 (5)

「計算数学1」のレポートを見て返事を書く。 Shell ソートの課題だから、もう何カ月も前のものだ。 プログラムの細部まではチェックしきれないことが多いが、 少しミスを発見した。 全部で 60 通ぐらいたまっているが、数通しか見られず。

2005-07-14 (4)

後期の「計算機基礎論3B」のノートテイカー募集の掲示を出す。 私の授業に出ていた学生が初回からつとめてくれることが望ましいので。

2005-07-13 (3)

3限、自主ゼミ。ついに Alexander 多項式まできた。

4限、「計算数学1」(第14回)。 「情報処理演習A」の学生に自習にきてもいいと言っておいたが、 きた人はいなかった。

2005-07-12 (2)

九月卒業見込みの学生が登録している科目の成績はほかの科目より早く出すように、 とのメールが理学部学務係からきた。 詳しい話を聞きにいった結果、 単位が出る可能性が全くなければその必要はないそうだ。

4限5限と、チューターの仕事の一つとしての勉強会。 有限次元線型空間の同型のあたり。 18時すぎまでやった。

家で、あしたの「計算数学1」の準備。 といってもホームページに少々加筆しただけ。

2005-07-11 (1)

1限、「情報処理演習」(第13回)。 PowerPoint の続き。

の三点を発表。

きょうの出席は 「ホームに何か一つ新規ファイルを作ってください」 と言ってとった。 こうすると、ホームのタイムスタンプが新しくなるので、 一つ上で「ls -la」して新しくなっていない人をさがせばよい。 もちろん、やりもらしても、出席していれば出席にする。 人数を数えてみたら、出席者は全員新しくなっていて、非常に楽に出席がとれた。

3限、「線形代数学第一」(第13回)。 行列で表現された線形写像の像と核、およびそれらの次元の求め方。 固有値と固有ベクトルに少しはいった。

2005-07-09 (6)

午後、総合メディア基盤センター第4実習室で、 「情報処理演習A」のホームページの課題を見る。

2005-07-06 (3)

3限、自主ゼミ。 Seifert 行列が Reidemeister move でどう変わるかの議論。

4限、「計算数学1」(第13回)。 クイックソートの続き。 書けたという学生と discussion をしていて、 再帰的に自分を呼ぶ部分をコメントアウトした状態で比較・交換の回数を出力させてみると、 pivot 以上の要素と以下の要素とを分けるアルゴリズムの上手・下手がわかる、 ということに気づいた。 cf1379@mailedu1.ipc.kanazawa-u.ac.jp

2005-07-05 (2)

総合メディア基盤センターからくる Spam メールのお知らせが変わった。

4限と5限、チューターの仕事の一環としての勉強会。

2005-07-04 (1)

1限、「情報処理演習A」(第12回)。 きょうから、PowerPoint によるプレゼンテーション。 こうしたいんですがどうしたらいいですか、 と質問されるとわからないことが多い。

3限、「線形代数学第一」(第12回)。 基底と次元の話をし、線形写像の像と核の定義まで。 線形写像の核の次元、基底の求め方は済んだ。

2005-07-03 (0)

家から PPP 接続してほんの少しだけあすの実習の準備。

2005-07-02 (6)

センター実習室で月曜日の「情報処理演習A」の準備。 来週は PowerPoint だ。 その前に、昨夜見つけ出した、 ここ三年ほどサンプルとして見せている .ppt ファイルを、研究室の PC から ftp で ~cf1379 に送る。 プリントの最終チェック。 PowerPoint はたぶん一年間全く使わなかったから、 やり方を思い出す必要もある。 スライドの順序の変更など、いくつか新たに “見出した”技も追加しておいた。 それがすんで、 ホームページの課題の出来ばえを半分ほど見たところで閉館の時刻になった。

研究室へ戻って続き。

エディットミスをしたような気がした。 厳密にいえばエディットミスではなく、 emacs を終了するごとに diff index.html index.html~ を実行するように決めていたのを忘れて次のエディットをしてしまったミスだ。 /home/.snapshot 以下のバックアップと比較することを思いついたが、 そちらは /home/.snapshot/hourly.?/iwase/iwase/web/05ipea/index.html と 絶対パス名が長いので、そちらにカレントディレクトリを移し、 diff index.html ~/web/05ipea/index.html のようにして確認。 なんともなかったことがわかり、エディットを続け、 ls でファイル一覧を見たところ、 きょう作ったはずのファイルがない!  カレントをホームに戻すのを忘れてエディットを続けていたことに気づき、 ちょっとあせったが、 こんなとき、emacs はなぜかカレントである /home/.snapshot/... ではなく、 対応する“本物”のほうのファイルを読み込んで編集してくれるのを思い出した。 助かった。

残りは家からしよう。 あすの日曜日は久しぶりに休めそうだ。

2005-07-01 (5)

大学院の学生募集ポスターの pdf ファイルを学科の公式ホームページに追加するよう頼まれていた。 センター実習室で Windows を立ち上げ、 作業用アカウント iwase02 でログインして USB メモリを挿入。 ファイルをホームにコピー。

研究室に戻り、WWW サーバであるところのマシンにログインし、 そこから wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp に ftp して、 mget *.pdf でファイルをとってくる。 ls で表示されるファイル名は 2005<C7><AF><C5><D9><A5><DD><A5><B9><A5><BF><A1><BC><BD><D5>06.pdf なので、 http://www.s.kanazawa-u.ac.jp/math/2005%C7%AF%C5%D9%A5%DD%A5%B9%A5%BF%A1%BC%BD%D506.pdf でアクセスできるようだ。 たぶん、ここ以外のどこからもリンクされていないと思う。 ちなみに、2005 と 06.pdf の間の文字列は euc で「年度ポスター春」。 (忘れてしまったので、いま

    puts("\xC7\xAF\xC5\xD9\xA5\xDD\xA5\xB9\xA5\xBF\xA1\xBC\xBD\xD5");
として確かめた。なお、この文字列はシフト JIS でも半角の 「ヌッナル・ン・ケ・ソ。シスユ」という“合法な”文字列であるため、Windows 上のブラウザでアクセスするとファイル名がそのように化けて見えるかもしれない。)

2005-06-30 (4)

総合教育棟の学務係で「線形代数学第一」の期末試験用に別の講義室を予約。 試験通知の掲示も書いて頼んできた。 また、「情報処理演習A」も学生アンケートに参加するよう申し込んだ。

2005-06-29 (3)

2限、総合メディア基盤センター第4実習室で「計算数学1」の準備。 昼休みにプリントのコピー。

3限、自主ゼミ。ザイフェルト行列まできた。

4限、「計算数学1」。 再帰とクイックソートの説明。 クイックソートで自分自身を呼び出す直前までが準備的課題だが、 もう書けたという学生がいた。

とある学生のアカウントがおかしくなり、 センターの人に直してもらったついでに、 GUI でなく黒い画面からログインする方法を教えてもらった。 Ctrl+Alt+F1 だった。戻るのは Ctrl+Alt+F7 である。

2005-06-28 (2)

4限・5限、早川先生とチューターの仕事。 一年生の希望者が集まって、線形代数学の勉強会だ。

そのあと、あすの「計算数学1」の準備。 クイックソートである。 自分で書こうとしてみたが、なかなか書けない。 続きは家ですることにした。

ところで、 http://wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp/ からのリンクだが、 リンク先は http://wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp/~cf1379/ だった。 しかも、この授業の“トップページ”であるかのような扱いだ。 でも、実際にそこに書いてあるのは、 ホームページ作成の課題ではこんな感じに書いてみてほしい、 というサンプルだ。 ほかの授業のリンク先を見ても、そういう感じのページが多い。 そもそも、私がこの id を使い、 あとの二つを TA に渡したということはセンターには届けてないはずだが。

2005-06-27 (1)

極めて体調がよくない。 土曜日曜に無理して採点したせいだが、きょうを休講にしてしまっては、 がんばった意味がない。

1限、「情報処理演習(第11回)。 ホームページ作成の続き。 きょうで、しあげてもらうことにした。 冒頭で、体調がよくなくて申しわけない、と断った。 普段なら学生のエディットしている画面を見て回るのだが、 きょうは画面がよく見えない。

ところで、学生が http://wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp/ --- このページは学内からしか見えない --- を見ているのを後ろから見ていて、 そこから私のこの実習のページへリンクがはってあることを発見。

3限、「線型代数学第一」(第11回)。 先々週の中間試験の答案を返す。 きょうは一次独立・一次従属の話の続きとして、 与えられた有限個の数ベクトルから一次独立なものを取り出し、 残りをそれらの一次結合で書く方法を論じた。 1限よりは少し体調がよかったので特に断らずに始めたが、 最後のほうになってまたぶり返してきた。

2005-06-26 (0)

日曜日だが大学に出た。

きのうの採点の続き。完了。

2005-06-25 (6)

土曜日だが大学に出た。

センター実習室で「情報処理演習A」の準備。 月曜日に書いた、ホームページ・ビルダーの簡単な使い方のページをチェック。 学生のホームページをチェック。 例年よりよくできているようだ。 次回でほぼ仕上がるだろう。

涼しい場所を発見したのでそこで「線型代数学第一」の中間試験の採点。 はかどる。 例年よりも、私と同じ(行列の)変形をする学生が多いようだ。 室温は 20 ℃より低いようで、だんだん寒くなってきた。 4番の途中までつけた。

2005-06-23 (4)

きょうも蒸し熱い。 会議室で「線形代数学第一」の中間試験の答案を採点していたら、 大学院生が質問にきた。 採点は第1問の途中までで切り上げ。

2005-06-22 (3)

急に湿度が高くなったせいか、全く力が出ない。

2限に、4限の準備。 きょうまでヒープソートをやるが、終わってしまった学生もいるので、 次のクイックソートで初めて使う再帰の例をホームページに載せた。 途中、予告されていたネットワーク停止が始まったので、 時間節約のためセンターまでいって作業を続けようとし、 実習室のパソコンから数学科の WS に ping をかけたら通じていた。 もう終わったようだ。 急いで戻って続き。

3限、自主ゼミ。 やっと Seifert surface が出てきた。

4限、「計算数学1」(第??回)。 終わってしまった学生はほかの学生に教えていた。 2限に準備する必要はほとんどなかったようだ。

2005-06-21 (2)

2限、4−5限とチューターの仕事。 4限は早川先生もきた。 線型空間のおさらい。 だいぶ勉強したが、これでもいままで進んだ分の半分未満だそうだ。

2005-06-20 (1)

1限、「情報処理演習」(第10回)。ホームページ作成の続き。

2限の初め、来週の分のホームページを作成。

3限、「線形代数学第一」(第10回)。 湿度が高くなってきたせいか、 チョークが変でうまく書けない。

2005-06-19 (0)

休日だが大学に出た。

「情報処理演習A」の提出物を見る。今回は数通。ホームページ追加。

「線形代数学第一」の中間試験の答案は、一応全部めくって目を通したが、 採点はせず。

数学科の公式ホームページから計算科学科へのリンクの訂正。 私が書いたソースではないし、 emacs の(いわゆる)日本語コードが合わないみたいで、 日本語はすべて「??」に化けて読めない。 言われたところだけ直した。

2005-06-18 (6)

土曜日だが大学に出た。

学生にメール一通。

Linux 上の C で再帰は何重ぐらいまで許されるか調べた。 100000 重ぐらいは大丈夫なようだ。 意外。

2005-06-17 (5)

1年生が別々に二組、質問にきた。

2005-06-15 (3)

3限、ゼミ。 4限、「計算数学1」。ヒープソートのレポートが出始めた。

2005-06-14 (2)

2限、昼休み、4限、5限(初めのみ)、チューターの仕事。

2005-06-13 (1)

1限、「情報処理演習A」(第9回)。ホームページ作成。

ホーム直下のフォルダ web に index.html などのファイルを作ってゆくのだが、 ホームに作ってしまう学生が何人もいた。 web に移動すればいいと思ってそう指導したが、 それだとホームページとして公開されない。 それは、ホームはパーミッション 751, web は 755 で、 Windows 上から作ったファイルのパーミッションは(たぶん) ディレクトリのそれを継承する仕様だからだ。

もう一つの失敗は、 http://wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp/%7Euserid/ を表示している IE で「表示」「ソース」としてソースをメモ帳で開き、 それを編集してしまうミスが起こりえることを見逃していたことだ。 昨年度までは .html ファイルをメモ帳にドラッグ & ドロップして開かせていたが、 今回の授業の直前に、ダブルクリックして IE で開き、 そこで「表示」「ソース」というのを思いついたのだが、 こういうデメリットがあったか。

3限、「線形代数学第一」(第9回)。中間試験。 きょうはより広い C10 教室を借りてある。 始まる直前に普段の A4 教室へ行って、念のため、別の部屋であることを板書。 試験中、室温は 24℃台だった。 (ただし、測定に用いた温度計の精度は ±2℃だそうだ。)

2005-06-12 (0)

休日だが大学に出て授業の準備。

「線形代数学第一」はあすの中間試験の問題の残り三分の一を作り、 清書し、検算しつつ解答例を作り、コピーし、 答案用紙のすみに色を塗って二つに折り、 問題用紙をはさんで封筒に入れた。 履修者名簿をコピーし、出席をとる準備もした。

「情報処理演習A」のプリントのコピーも、 上のコピーと一緒に行なった。 前回の表計算の課題は、 最初の予定では合計などが合っていることをチェックする計画だったが、 時間が足りないので断念した。

2005-06-11 (6)

午後、総合メディア基盤センター実習室で「情報処理演習A」の準備。

諸事情あってあまり仕事ができなかった。

2005-06-10 (5)

外は涼しいので、藤棚の下で「線形代数学第一」の中間試験問題を作る。

夕食後、センター実習室で「情報処理演習A」の準備。

2005-06-09 (4)

学科のホームページを一部修正。 新しいマシンに移行していたのを知らなかった。

2005-06-08 (3)

4限、「計算数学1」(第9回)。ヒープソートの続き。 関数 downheap() には三つに場合分けするところがあるが、 学生のほうが私よりもうまく処理していた。 書き上げた学生も出てきた。

2005-06-04 (6)

月曜日の「情報処理演習A」の準備。 きのうおとといとあまり進まなかったので少々あせる。 Excel だが、今年度はデータをこちらから与えることにした。 最初は一人ひとり乱数の種を変えて印字しようかと考えたが、 60 枚印刷するのももったいないので、 1 枚で 60 人分の互いに異なるデータになるようにした。

とするのである。 これは、子どものころ通っていた珠算教室で使っていた 「伝票」の問題集からヒントを得たもの。 (実際にはデータには番号はつけず、 開始と終了の行に id の下二ケタが書いてある。)

うまくゆくだろうか。

数学教室の事務室でプリントをコピー。 いつものように、まず一枚コピーし、 間違いがないことを確認したうえで人数分だけコピー。 その間に最初の一枚を見ていたら、 「間違って昨年度までのサイズ、A4に縮小コピーしている」 ことに気づく。 もう二十数枚コピーしてしまっていた。 疲れているのか。 B4にコピーし直す。 「計算数学1」は前学期の「計算機基礎論3B」 の続きなのでA4にコピーしている。 それと混同した、ということにしておこう。 ミスコピーは大学院生研究室へ、計算用紙として置いてきた。

Word の課題を見る。 メールの課題の出し直しを見る。 一応、終わった。あしたはこなくてすみそうだ。

2005-06-01 (3)

2限、4限の「計算数学1」の準備。昼休みにコピー。 レポートはまだ一通も見ていない。

3限、自主ゼミ。最小交点数や橋指数。

4限、「計算数学1」(第8回)。 きょうからヒープソートだ。 20分弱で説明した。 このソートが一番の難関で、毎年説明に苦労する。 今回、一人の学生と discussion していて、 「〜以下」という言い方で

の二つをさしていたのがわかりにくい原因だとわかった。 関数 downheap() を書いて、 全体をヒープにするところまでを実現するのが第一段階だが、 きょうはみんな discussion にかなりの時間をかけていたので、 コンパイルして動作を確認するところまでいった者はいなかったようだ。

終了後、教室の草むしりに合流。 もうかなり済んでいたので、 理学部事務室の裏からネコ車を借り、 ビニール袋にはいった草を捨てに行く係にまわった。

2005-05-31 (2)

いつもの火曜日は2限と昼休みに1年生のチューターの仕事をしているが、 今週は、日曜日に働いて疲れているのでお休みとした。 昼休みの終わりごろに教室へよってみた。

4限は1年生の勉強会。 こんどの日曜日のソフトボール大会に向けて練習をするとかで、 二名のみの参加。

2005-05-30 (1)

きのうの「算数・数学チャレンジクラブ」でやったことをここにまとめた。

2005-05-27 (5)

研究室にいたら1年生が一様連続について質問にきた。 みんな苦戦している。

「情報処理演習A」のメールの課題の出し直しを見る。 半分ぐらい返事を書いた。 どこまで読んだかを、学生の氏名で見ていたため、 同じ学生が二度出していて、その間を飛ばしてしまいそうになった。

2005-05-26 (4)

セミナーをしているM1の学生と discussion.

2005-05-25 (3)

3限は自主ゼミ。

4限は「計算数学1」(第7回)。 きょうで Shell ソートの実習はおしまい。 次回はヒープソートにはいる。

先学期までの実習用アカウント cf2029, eb15a?? が使えなくなっていた。 eb15a?? のホームの中には、 タイムスタンプが 24 日の 14:16 のものがあったから、 そのときまでは使えたわけだ。 (ホームそのものはまだ残っている。)

2005-05-24 (2)

2限と昼休みの前半は1年生のチューター。 昼ご飯も一緒に食べた。 4限5限と、1年生の勉強会につきあう。 一様連続にはいったので、苦戦しているようだ。 18時ごろまでやった。

2005-05-23 (1)

1限、「情報処理演習A」(第6回)。 実習室にヤモリが出た。 床にいるのを発見したのは私だったが、 女子学生の一人が「トカゲ!」と叫んだりして、 いっときは周辺の学生は結構あせった。 TAがつまみ出してくれて、一件落着。 (何年か前に見つけたときは私もトカゲかと思ったっけ。)

内容は、Word だ。 きょうの失敗は、 来週のこの時間もこれをやる、 というのをはっきり言わなかったこと。 プリントには書いておいたのだが。 授業後、掲示を出しておいた。

Active! Mail の住所録が消せなくなるのは、 間違って全角文字でアドレスを打った場合のようだ、 とセンターの人が教えてくれた。 それじゃ困るので問い合わせる、とのこと。

3限、「線形代数学第一」(第6回)。 中間試験の日取りを決めた。 行列式にはいった。

こんどの日曜日の「チャレンジクラブ」の内容を考えた。 まだ秘密。:-)

そのあと、1年生が数学の質問にきた。

2005-05-20 (5)

夕方、「情報処理演習A」のメールの返事を書こうとしたら、 ネットワークの調子が悪いらしい。 18時ごろ、センター第4実習室へ行って返事を書いた。 その後、来週のプリントの準備もした。 ほぼ昨年と同じだが。 20時ごろまで実習室にいたのは初めてかもしれない。 時期のせいもあり、あまり人がいなかった。

2005-05-19 (4)

研究室で、「情報処理演習A」のメールでまだ返事を書いていない分の半分ぐらいに、 返事を書く。

2005-05-17 (2)

2限はチューターの仕事。食事も一緒に行った。

昼休みはきょうは早めに研究室へ引き上げてきたが、 4限に勉強会をしたいと言うのでコロキウム室2を予約しておいてやった。

4限はその勉強会。 一瀬先生のレポートを書いていた。ヒントを出す。 途中、一瀬先生にもきていただいた。

2005-05-16 (1)

1限、「情報処理演習A」(第5回)。 きょうは Active! mail を使ってメールの実習である。 開始時刻と同時に全員にメールを送った。 説明に 20 分ぐらいかかった。ちょっと長かったか。 最初に一斉に設定を始めたら、サーバが重いようで、 設定画面がなかなか表示されない学生が出た。 去年はこの現象は起きなかったような気がするので窓口で相談。 車古先生の話では、先生のクラスでもそうだったそうだ。

(なお、あとで調べたところ、1限は、ほかの実習室は「情報処理演習」でも 「情報処理演習A」でもなかった。 60 人のクラスでのメールの実習が重なると悲惨かもしれない。「情報処理演習A」 が重なっているときは事前に打ち合わせてメールを教える日付をずらす必要があるかも。

思い出してみると、去年は、 ある回に配ったプリントにメールの設定まで書いておき、 そこは来週やりますと話したが、 時間が余った学生にはその時間にやってもらったのではなかったか。 あれで設定画面へのアクセスが分散し、重くならずに済んだのだと思われる。)

最初の予定では、 受け取ったメールをざっと見て返事を書き、 そこに書いた「どこがいけないか」を本人が読んでわからなければ TA の二人に見てもらってまた出し直してもらうことにしていたが、 返事を書くのがとても間に合わないことがわかった。 ちょっと考えれば、 70 分ほどしかない実習時間中に 60 通以上のメールを書くのは不可能だ。 (Active! mail では自分に Cc を送る際に住所録を出すのに結構手間がかかる。 Mew ならこなせたかもしれない。 --- と思ったが、『「OK」です』のメールは 30 秒に一通ほどのペースで出せていた。)

後半に出された分は見てやれなかった。失敗。 毎年メールの実習はやり方を工夫しているつもりだが、なかなかうまくゆかない。

出席をとる時間がなくなってしまったが、 人数だけ数えておいて、きたメールとあとでつき合わせるつもりだった。 しかし、ホームが更新されている人の数と一致したので、まず OK だろう。

TA が発見してくれたのだが、 住所録の登録の際、ある種の間違いをすると、 そのデータが削除できなくなるようだ。 授業後、 センターの人に id を言って、その id の住所録全体を削除してもらった。 なお、ほかにもおかしくなっている id があったらしいが、 センターの人がどの id の住所録がおかしくなっているかを発見することは (容易には)できないそうだ。 来週、学生に申し出てもらってセンターの人に消してもらうことにした。

課題は、適当なホームページからの引用だったが、 URL が違っているのがあった。 フレーム内に表示される場合、 そのページの URL とブラウザのアドレス欄に表示されているのとが違うことがあるのだ。 このことを教えるのは(それなりに)時間がかかるので、 しかたがないか。

3限、「線形代数学第一」(第5回)。逆行列にはいった。 学生の一人に言われて気づいたが、そろそろ、 中間試験の日付を決めなくてはいけないのだった。 昨年の中間試験の問題については授業中に言及したのに、 日付のことはすっかり忘れていた。うっかり。

2005-05-14 (6)

10 時から、 金沢市西町教育研修館で開かれた 「算数・数学チャレンジクラブ」の指導者会議に出席。

そのあと、大学へ。(未了)

2005-05-12 (4)

アカウントを取りにきた学生が二名。 そのうちのあとの一人は、ある学生から「ログインできない」 という電話がかかってきてセンターへ見に行こうとしたこところでやってきた。 ばたばたしたが、アカウント配布はこれで一段落。 ログインできなかったのは、アカウント名の中の小文字の l を数字の 1 と読み違えていたためだった。 パスワードの中の文字だと思ったので電話で応対するのはまずいと思い、 センターへ行こうとしたのだが、その必要はなかったわけだ。

「計算数学1」のレポート出し直しに返事を書く。

その際に気づいたのだが、 先日設定した自動返信がうまく働いていない。 15 分経つと同一アドレスからのメールでも返事が行くようにしたはずなのだが、 間を 15 分以上あけているにも関わらず、二通目の Cc に返事がこないのである。 Active! mail と mailedu1.ipc.kanazawa-u.ac.jp の相性がよくなくて、 オプションの -t15m が別の何もの --- 15日の意味かも --- と解釈されているようである。 少し考えて、~/.forward の最後に

"|\rm /????/???????/??????/.vacation.pag"
なる一行を追加した。 ちょっと強引。 ??? で示した部分は、実際にはホームの絶対パスである。 (~ で指定したのではうまくゆかない。)

メッセージは次のように変えた。

これは自動返信メッセージです。

いまあなたからメールを受け取ったことをお知らせします。

-- 
岩瀬順一

Active! mail で返事を書いているときにうっかり Esc キーを押すと、 編集した結果は失われ、、初期状態 --- 相手からのメールの行頭に「>」をつけたもの --- に戻ってしまう。 それをきょうもやってしまったが、もしかしてと思って Ctrl+Z を押したら復活できた。

2005-05-11 (3)

連休前にほかの授業で使うアカウントがほしいと申し出てきた学生に、 やっとアカウントを渡すことができた。 自分の研究室では授業の準備ができないため、 私はセンターにいることが多い。 これでは学生に迷惑だ。 オフィスアワーを毎日もうけるなどの工夫をせねば。

3限は自主ゼミ。 きょうからM1の院生がもう一人、参加することになった。

4限は「計算数学1」(第5回)。 Shell ソートが書けた学生が何人か出てきて、 配列の大きさと所要時間の関係を調べ始めた。 中に、初期化が済んでから途中経過を出力するように書いた学生がおり、 そのプログラムの実行を見ていたら、 配列を大きくとると初期化にかなり時間がかかることに気がついた。 ディスクスワップをしているようである。 真の実行時間を計ろうとしたら、 そこは除かねばならない。 初期化が済んだところで system("date"); とでもする?

2005-05-10 (2)

2限から昼休みにかけて、チューターとしての仕事。 食事もいっしょに。

センター実習室で「情報処理演習A」の準備。 次回はメールなので、 全員に一括してメールを送る必要がある。 60 人分のアドレスを出力するプログラムを書き、 その結果を貼りつけようとしたが、 TeraTerm の画面からコピーすると画面上の一行ずつがバラバラになってしまう。 しかたなく一行ずつ貼りつけたが、 長すぎて全部は入力できないことに気づく。 去年は別のメールソフトを使って送ったんだろうか。 メールアドレスのうち @ 以下は省略しても、 Active! Mail が自動的に補ってくれることを発見。 これならはいりきる。 ただし、一行ずつコピーするしかないのだろうか。 TeraTerm のフォントをうんと小さくすると 60 人分は二行に収まる。 しかし、その状態で範囲指定をするのは、字が小さいのでものすごくむずかしい。 少し考えてから、 Windows の「メモ帳」で開いてそこからコピーすれば、 画面に一行全体が表示されていなくても一行としてコピーできることを発見。 これで解決だ。

2005-05-09 (1)

1限は「情報処理演習A」(第4回)。 8時半にはきている学生がいるので、 私も早く行くようにし、プリントを置いてから外を一回り散歩。 きょうはファイル操作とテキストエディット。 練習問題はたっぷり用意していったのだが、 早く終わって暇そうにしている学生が多かった。 行の分割・併合などは、本当に身についたかどうかちょっと不安。 Windows 上からファイルを作るとホームのタイプスタンプが更新されるので、 出席はそれを利用してとった。 氏名を内容とするファイル namae.txt を作れという課題を出したので、 終了後、grep . */namae.txt として名簿を作ろうとしたが、 ほかのことも書いている学生が結構いたし、 行末に改行を置いていない学生もいて、それなりにエディットの手間が。 (cat でなく grep を使ったのは、 ディレクトリ名 --- ユーザ名に等しい --- も出力させるためである。)

3限は「線型代数学第一」(第4回)。 最後、時間が半端になったので 「次の例題から次週に」と言って十分ほど早く終わってしまったが、 前半だけやって、本質的に新しいことを学ぶ後半だけを次週に回す手があった。 うっかり。 教室の電波時計が電波を受信していなかった。 授業終了後、窓際で強制受信させたらすぐ受信した。

ハトはいなくなっていた。 土曜日はいたのだが。

総合メディア基盤センター周辺のフジのうち、 白い花が咲くのが一本だけあるのだが、 それも咲き始めた。

2005-05-07 (6)

総合メディア基盤センター第4実習室で 「情報処理演習A」のプリントの仕上げ。 いままでとは違うほうのプリンタがきれいに出るとわかったので、 何度か印刷のやり直し。 内容のミスも発見されたし。 コピーもする。 今回は二枚になったので、 全部で120枚。 これだけの紙をそろえる際には手を切らないように気をつけねば。 ちょっとあぶなかった。 最初の回に作った袋にかろうじてはいった。

2005-05-06 (5)

総合メディア基盤センターで「情報処理演習A」の授業の準備。 来週の分はほぼ済んだので、その次の週の分も。内容はメールを予定。

2005-05-05 (4)

祝日だが大学に出た。雑用のみ。

ちょっと前まで、自宅からセンターへ PPP 接続して Active! mail が使えたが、この連休は使えない。 セキュリティー面がきびしくなった?

2005-05-04 (3)

休日だが大学へ。

「計算数学1」のレポートの返事書きを終える。 素朴なソートでこれだけかかって、このあとどうなるのか少々不安。

レポートをメールで送る際、ついたかどうか不安だという声があり、 現に、心配なのでもう一度送りました、というメールがあった。 vacation を用いて受け取りましたというメッセージを自動返信する方法があるが、 センターの WS は vacation が効かない。 起動しても何も起こらずに終了してしまうのだ。 ところが、Active! mail でその設定ができるのを思い出した。 しかし、送信者名が設定できないとか、 どれだけの時間以内に同一アドレスから次のメールがきた場合は自動返信しないかが 「日」単位でしか選べないなど、いくつか不便もある。 しかし、単に vacation の設定をしているだけだったので、 直接 .vacation.msg や .forward のエディットもするなどして、 なんとか設定した。 次の課題からはこれでうまくゆくだろう。

From はふだんの私と全く同じであり、 Subject は「メール受け取りました(自動返信)」、 本文は以下の通りである。

これは自動返信メッセージです。

いまあなたからメールを受け取ったことをお知らせします。

※ 15分以内に同じメールアドレスから次のメールを送って
くれた場合には、そのメールに対してはこの自動返信はゆきません。

-- 
岩瀬順一
15分あれば、メールがはねかえりあって増殖することはあるまい。 また、15分以内に二通以上のメールを送ってくることはまれだろう。 (送ってすぐに間違いに気づいて修正版を送ることがたまにあるが。)

いま考えてみたら、 vacation の効く数学科のマシン theta で試して、 同じようにファイルを置けばいいだけのことだった。

これは、「情報処理演習A」でメールの実習をさせる際にも使えるかもしれない。 「とりえあずつきました」と自動応答するのである。 (アドレスを間違えて MAILER-DAEMON からエラーメッセージがきたのを返事と間違える例があると聞いたことがある。)

2005-05-03 (2)

憲法記念日。大学に出た。ほとんど人がいない。

「計算数学1」のレポートを見た。5通に返事を書いた。

ハトはまだ卵を温めている。

2005-05-02 (1)

1限、「情報処理演習A」(第3回)。 きょうは前回の続き。タイピング練習とウィンドウ操作である。 ウィンドウ操作も必ずやってほしいのだが、 タイピング練習に熱心に取り組んでいる学生が多かった。 最初に「きょうはウィンドウ操作です」と言って、 時間が余ったらタイピング練習、とすればよかったか。

前回の授業のあとで改変したスクリプト tx は問題なく動いているようだ。

#!/bin/csh -f

cd ~

if -f tx.usr.txt then
	nkf -e -Lu tx.usr.txt > /tmp/.tx.usr.tmp
	mv -f /tmp/.tx.usr.tmp tx.usr.txt
	chmod 444 tx.usr.txt
endif

if -f tx.scr.txt then
	nkf -e -Lu tx.scr.txt > /tmp/.tx.scr.tmp
	mv -f /tmp/.tx.scr.tmp tx.scr.txt
	chmod 444 tx.scr.txt
endif

/home/iwase/iwase/tx.bin/tx -T/home/iwase/iwase/tx.bin/tx.txt -F/home/iwase/iwase/tx.bin/tx.fig -Stx.scr.txt -Utx.usr.txt

if $term == vt100 then
	nkf -s -Lw tx.usr.txt > /tmp/.tx.usr.tmp
	mv -f /tmp/.tx.usr.tmp tx.usr.txt
	nkf -s -Lw tx.scr.txt > /tmp/.tx.scr.tmp
	mv -f /tmp/.tx.scr.tmp tx.scr.txt
	chmod 444 tx.usr.txt tx.scr.txt
endif

echo ""
echo "いまお使いになられたプログラムは、"
echo "すのもの (http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Esunomono/) 氏の著作物を元に、"
echo "岩瀬順一 (http://wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp/%7Eiwase/) が金沢大学総合"
echo "メディア基盤センターの実習用コンピュータ向けに色づけなどを改変したもの"
echo "です。"
echo ""
echo "練習の成果は、ホームディレクトリのファイル tx.scr.txt と tx.usr.txt に"
echo "収められています。"
echo ""
echo "このウィンドウを閉じるには Ctrl+D(Ctrl を押しながら D)を押してください。"
echo "(一度で閉じないときは何度か押してみてください。)"

出席は ~/tx.usr.txt がきょう更新されているかどうかで見た。 部屋にいる人数と合ったので OK だと思ったが、 モニターに欠席者の id を出して、確認してもらった。 第1実習室のモニター画面は解像度がよくないが、 フォントを調節すれば一応見える。 60名のうち欠席者が15名だった。 連休の谷間のせいだろう。

昼休みに少し眠った。

3限、「線形代数学第一」(第3回)。 涼しくてやりやすかった。 一般の行列の簡約化の直前まで。 今週は、電波時計は電波を受信していた。

センターで来週の「情報処理演習A」の準備。 きょうと金曜日、 それに土曜日しかセンターの開いている日はないのでちょっとあせる。

タイピング練習を正しく終了していない学生が8名いた。 tx.scr.txt のコードがシフト JIS なのでわかるのだ。 (一つ上のディレクトリで vi */tx.scr.txt とし、 ファイルを一つずつ目で見て確かめた。 もっとうまい方法がきっとあるはず。)

2005-04-30 (6)

大学に出た。

来週の月曜日の「情報処理演習A」の準備はできているが、 来週は火曜日水曜日木曜日が休日でセンター実習室を使えないので、 その次の回の準備を始めておかないと間に合わないかもしれない。 センター第4実習室へ行ったが、調子が出ずに研究室へ戻った。

「計算数学1」のレポートを見る。 少しぐらいプログラムが違っていてもいいことにしたし、 テーマは素朴なソートなので、見るのはそれほど大変でないはず。 でも、きょうは4通しか返事を書けなかった。

理学部周辺のある場所で木を見ていたら、 手をのばせばとどくところにハトが巣をつくり、 こっちを向いてじっとしていたので驚いた。 おそらく卵を温めているのだろう。 誇張ではなく、ほんとうに手がとどく距離である。 場所は秘密。 少し経ってからまた見にいったら、こんどは向こうを向いていた。

2005-04-29 (5)

国民の祝日だが、大学に出た。

ちょっと時間がとれたので、 研究室のパソコンデスクの上を片づけ、 そこにパソコンを置いて仕事ができるようにした。 これでやっと、買ってもらったスツールに腰かけてパソコンが使える。 (いままでは、まともに座れるイスがなかったときの名残りで、 壁面家具の上段を机として使い、立って仕事をしていた。)

16 時ごろ、濃い霧に包まれていることに気づく。 自然科学本館が見えないほどだ。

「計算数学1」のレポートを見る。7通しか返事を書けなかった。

2005-04-27 (3)

9時台にセンターへ。 きのう頼んで作ってもらったアカウントを受け取った。 4限の授業の準備。 11時半ごろ印刷したところ、 1枚目はきれいだが、最後の4枚目には薄く縦に筋がはいった。 ほとんど目立たないし、大切なところにかかってはいなかったので、 これでよしとする。 でも、窓口の K.-R. さんには伝えておいた。

昼休み、少し眠る。

3限は自主ゼミ。

4限は「計算数学1」(第4回)。 挿入ソートと Shell ソートの説明を 30 分ほどでして、 あとは実習。 Shell ソートまでは行かなかったようだ。 だったら、説明は挿入ソートだけにして Shell ソートの話は次回にすればよかったか。

出席をとるためのスクリプトだが、 実習室にいる人数と一人だけ合わない。 いる人のほうが多いんだから、 モニターに映し出してもれている人に申し出てもらえばよい、 ということに気づくのに一二分かかった。

次の時間にこの第2実習室を講習会で使うことは知っていたが、 終了時刻(16時10分)の数秒前に主催者と思われる人たちにはいってこられた。

総合教育棟の学務係へ。 電波時計の説明書を見せてもらう。 Aボタンを2秒ほど押し続けると強制受信になる、とわかった。 「線形代数学第一」の授業をするA4教室は空いていたので、 窓際に持っていって試す。 割とすぐに完了したので、定位置で試したが、より短時間で完了したように見えた。 あす以降、また試しに行こう。 腕時計が狂っていなかったことも、ここで確かめられた。

2005-04-26 (2)

1年生の1限の授業が終わったところで教室へゆき、 次の時間に質問を受けることでチューターの仕事をしたことにする。 少し早めに、彼らの何人かと自然研の食堂で昼食。

昼休みは数理学の会議。

藤曲先生の授業で使うアカウントの希望があったのでセンターに追加をお願いする。

午後は有給休暇をとった。

2005-04-25 (1)

1限は「情報処理演習A」(第2回)。 タイピング練習とウィンドウ操作。 タイピング練習プログラム tx を起動するためのスクリプト ~iwase/tx は以下の通り。

#!/bin/csh -f

if -f ~/tx.usr.txt then
	nkf -e -Lu ~/tx.usr.txt > /usr/tmp/.tx.usr.$user
	chmod 444 /usr/tmp/.tx.usr.$user
endif
if -f ~/tx.scr.txt then
	nkf -e -Lu ~/tx.scr.txt > /usr/tmp/.tx.scr.$user
	chmod 444 /usr/tmp/.tx.scr.$user
endif

/home/iwase/iwase/tx.bin/tx -T/home/iwase/iwase/tx.bin/tx.txt -F/home/iwase/iwase/tx.bin/tx.fig -S/usr/tmp/.tx.scr.$user -U/usr/tmp/.tx.usr.$user

\rm -f ~/tx.usr.txt
\rm -f ~/tx.scr.txt

if $term == vt100 then
	nkf -s -Lw /usr/tmp/.tx.usr.$user > ~/tx.usr.txt
	nkf -s -Lw /usr/tmp/.tx.scr.$user > ~/tx.scr.txt
else
	cat /usr/tmp/.tx.usr.$user > ~/tx.usr.txt
	cat /usr/tmp/.tx.scr.$user > ~/tx.scr.txt
endif

\rm -f /usr/tmp/.tx.usr.$user
\rm -f /usr/tmp/.tx.scr.$user

chmod 444 ~/tx.usr.txt
chmod 444 ~/tx.scr.txt

echo ""
echo "いまお使いになられたプログラムは、"
echo "すのもの (http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Esunomono/) 氏の著作物を元に、"
echo "岩瀬順一 (http://wwwedu.ipc.kanazawa-u.ac.jp/%7Eiwase/) が金沢大学総合"
echo "メディア基盤センターの実習用コンピュータ向けに色づけなどを改変したもの"
echo "です。"
echo ""
echo "練習の成果は、ホームディレクトリのファイル tx.scr.txt と tx.usr.txt に"
echo "収められています。"
echo ""
echo "このウィンドウを閉じるには Ctrl+D(Ctrl を押しながら D)を押してください。"
echo "(一度で閉じないときは何度か押してみてください。)"
(「一度で閉じないときは……」は linux から使った場合のため。 少し前から入れてある。一度めの Ctrl+D で math からログアウトし、 二度めで Terminal のウィンドウを閉じるのである。)

実習を始めてもらってしばらくして、 ほかの授業の id でログインしている者を発見。 IP アドレスからするとこの教室内からである。 注意をうながしたら、この授業の id に変えたようである。 複数の授業で複数のアカウントをもらった場合、 こういったカン違いもあり得るわけだ。

出席はホームの tx.???.txt を見ればいいだろうと思っていたが、 一度も終了していない学生のはまだ /usr/tmp からコピーされていないのだった。 両方を見てマージするはめになった。

授業終了後、 一人の学生が math から抜け損なってプロセスを残していたので、 私がログインして kill した。 はっと気づいて見てみたら、かなりの学生の練習成果が /usr/tmp に残っている。 八名、それに加えてほかの授業の id のも。 TeraTerm のウィンドウを右上の「×」を押して終了したものと思われる。 私のクラスの学生のはパスワードの控えでログインし、 /usr/tmp からホームへ移動した。 その際のスクリプト。

#!/bin/csh -f

nkf -s -Lw /usr/tmp/.tx.usr.$user > ~/tx.usr.txt
nkf -s -Lw /usr/tmp/.tx.scr.$user > ~/tx.scr.txt

\rm -f /usr/tmp/.tx.usr.$user
\rm -f /usr/tmp/.tx.scr.$user

chmod 444 ~/tx.usr.txt
chmod 444 ~/tx.scr.txt
二名は /usr/tmp とホームの両方にあり、/usr/tmp のほうが (当然)新しかったので、更新してやろうとしたが、 最初に chmod 644 しておかないとリダイレクトによる上書きができないのだった。 \rm は効くから、 結果として、更新は失敗。 こうやって一人は失敗したが、 そこで気づいて、 もう一人のほうは前もってホームのファイルを消しておいたので成功。 (失敗したほうは、一回分の練習、しかも不合格だった分だけの違いだったから、 まあ、いいだろう。 いま気がついたのだが、 定期的にとられているバックアップが /home/.snapshot 以下にあるので、 うまく保存されていたらそこから復活させることもできるのだが。)

こういうことが起きないよう、スクリプトを直さねば。

この二点。

ユーザファイル、スコアファイルが MS-DOS のテキストファイルになるようにし、 linux から使う場合は emacs で見てもらう、というのも考えたが、 プログラムそのものに手を加えるのは間違いを引き起こしそうで、やめた。

スクリプトのみ、新しくした。 17 時すぎ、誰も使っていないことを確かめて、新しいスクリプトに変更。

ほとんどの学生は三分の一も終わっていないようだ。 一回の授業で全部終わってしまう学生がいる年もあるのだが。 来週もこの続きにしよう。

22 日に、 tx のスクリプトで、 始まってすぐにカレントをホームに移す理由が思い出せないと書いたが、 思い出した。というか思い出さされた。 -S~/tx.scr.txt -U~/tx.usr.txt のように引数を指定すると、なぜか tx がオープンできないのだった。 それ以上はわからない。スクリプトの勉強せねば。

話は前後するが、3限は「線形代数学第一」(第2回)。 この春から教室に電波時計の掛時計がついたが、 窓から遠いので電波を受信していないようだ。 授業のあと、 窓際に持っていって強制受信させようとしたらリセットがかかってしまい。 針は5時50分を指して受信が始まった。 受信後、数分かけて現在時刻まで進み、 手元の腕時計が 00 秒になると同時に動き出した。 説明書を取り寄せてもらうよう、学務係へ行って交渉。

「計算数学1」の準備も少しだけする。 レポート見る時間なし。

2005-04-23 (6)

センター第4実習室へ。 linux にログインする際、パスワードを間違えた。 ユーザ id から打ち込み直しだと思ったのだが、 パスワード入力画面になり、打った文字がアステリスクで置き換わらずに、 そのまま画面に出る! そこに正しいパスワードを打ち込む気にはならないので、 どうしようもない。 アルバイトの学生に見てもらったが、やっぱりリブートしかない。 何度かリブートしても同じだったが、 そのうち、直った。

水曜日の「計算数学1」の準備。 こんどは挿入ソートと Shell ソートだ。 昨年度は説明は講義室で黒板を使って行なったが、 今回はそれも実習室でする。 少しくわしくプリントに書いておこう。

数学教室に戻って、 月曜日の「情報処理演習A」のプリントのコピー。

2005-04-22 (5)

センターで「情報処理演習A」の準備。 タイピング練習プログラム tx をもう一度試してみて、 説明文の中の「ESC」を「Esc」に改めた。 昔の 98 は「ESC」だったが、最近のは「Esc」と刻印してある。 (なお、この際、マクロ定義されている定数名 ESC まで小文字に変えてしまい、コンパイラに叱られて、苦笑。)

また、スクリプトも、 カレントディレクトリを変更しないように変更した。 いままでは最初にホームに移動するようにしていたのだ。 どうしてそうしたのかはもう忘れた。

私と無関係な実習生が計算サーバ math で mathematica を動かし、 正しく止めなかったようで、無意味なプロセスが生き残っている。 w で見ると負荷が 6 を越えているが、ログインしてしまえば重たさは感じない。 ただ、ログインしてからプロンプトが出るまでにかなり待たされるので、 月曜の「情報処理演習A」で初心者にタイピング練習をさせるにはちょっとまずい。 センターにメールを書いたら、すぐに止めてもらえた。

「計算数学1」のレポートを2通だけ見た。

2005-04-21 (4)

センターで、「情報処理演習A」 で使うタイピング練習プログラム起動のスクリプトの最終チェック。 タイピング練習プログラム tx の説明文中の「SHIFT」を「Shift」に変更。 昔の 98 は「SHIFT」だったが、最近のは「Shift」と刻印してある。 念のため、全レッスンをやってみた。 途中、ほかのこともしたが、30 分ほどかかった。

今年度から、プリントに節番号を入れるようにした。 説明の際に見てほしい箇所を番号で言えるのと、 あとで引用するときに楽なのとで。 しかし、そのため、わずかだが文章を削らなければならない箇所もある。

2005-04-20 (3)

3限は自主ゼミ。knot, link の連結和まで終わった。

4限は「計算数学1」(第3回)。 きょうで素朴なソートの実習は終わり。 来週の時間の前までにメールでレポートを出すよう指示した。 ということはこの一週間はレポートを見なければならない。 ここ二三年、この科目のレポートを見るのが遅れて、 単位を出すのが遅れてしまっていた。 今年度こそは。

きのう書いた実習用アカウントの件に関連して。

いままで出席をとる際には次のようにしていた。
  1. その一つ上にあがって ls -l した結果を私のホームのファイルにリダイレクト。
  2. エディタに読み込み、最終更新時刻からみて出席していると思われる者の行だけを残す。
  3. wc で数えた行数と実際にいる人数とが一致することを確認。
  4. そのファイルの内容をディスプレイに表示して学生に見てもらい、 万が一もれていたら申し出てもらう。
ところが、途中の番号をこの授業に出ない学生に渡してしまったので、 その学生がちょうどこの時間に自習をしているとタイムスタンプだけでは区別できず、 苦労することになった。大失敗か!? と思ったが、 単に「ls -l」とせず、「ls -l user1 user2 ...」 のように授業に出ている学生の id を並べたスクリプトを書いておいて、 それを実行すればいいのだった。 あ、これじゃだめだ。ls -ld としないと。

ある学生に sylpheed が ~/Mail の下に移動してしまったメールの読み方を教えたが、 ファイルマネージャ(みたいなの)に表示させても、 拡張子がないせいか、単純に「開く」ことはできなかった。 emacs でホーム以外のファイルを見ることは教えてなかったので、 それもすぐにはできない。 でも、見返す必要のそれほどないメールだったそうで、 これでよかったことにする。

時間の余った学生には、 藤曲先生の授業で使う Mathematica の練習もさせた。 この時間に相談しながら試すことで、 自習の際におしゃべりする必要をなくせたらいいだろうと思ったのだが、 正解だった。 最初は、かなりいろいろなところでつまづくものだ。 抜け方を間違えて計算サーバ math にプロセスを残すことも防ごうと思ったのだが、 あれは時間がかかりすぎた場合に強制終了しないと起こらない現象か。 きょうは小手調べなのでそれは起こらなかったようだ。

きのう書いた、タイピング練習プログラムの件。 うまくいった。一時ファイルは /tmp でなく /usr/tmp に作らせることにした。 特に理由はない。 math は学生用メールサーバを兼ねていたことがあり、 そのなごりで /var/mail が存在するが、 そこに作らせるのはやめたほうがいいだろう。

2005-04-19 (2)

2限から昼休みにかけて、チューターの仕事。 学生についていって、パソコンで履修登録するのを初めて見た。 昼食も一緒に自然研の食堂で。この食堂は初めてはいった。

実習で使っているタイピング練習プログラム tx だが、 練習成果のファイルの日本語コード・改行コードは unix に合わせてあるので Windows から使う「情報処理演習A」ではメモ帳で正しく表示されなかった。 ここを改良するため、 練習成果のファイルが Windows のテキストファイルになる別版を作ろうとして、 EUC とシフト JIS との間の変換規則を調べていたら、 「プログラムは元のままで、 シェルスクリプトの中で環境変数を見てどちらからログインしてきたかを判断し、 nkf を使ってコード変換をすればよい」と気がついた。 第4実習室で試したところ、term が vt100 か xterm かで区別ができる。 別の部屋へ移動して書きあげたが、 あとで「一時ファイルは /tmp に作らせたら?」と気づく。 ただし、全員が同一の WS にログインして使うので、 名前が同じではいけない。ログイン名を使えばよいが、 ほかのプログラムもログイン名と同名の一時ファイルを作るかもしれない。 .tx.user のように前に .tx. などをつければよいが、 どうやるのだろう? 家から試したら、 .tx.$user のようにして単につなげればよいのだった。

数学科の計算機関連科目で配るアカウントは、 末尾二ケタと名列番号とが一致するようにしていたが、 その際、履修しない学生に対応する分は使わずにいた。 しかし、退学・転学部・転学科してしまった学生の分は、 上の学年で履修を希望する学生などに渡してよいわけだ。 きょう、気がついた。これで追加で作ってもらわずに済むかもしれない。

2005-04-18 (1)

1限 (8:50-10:20), 「情報処理演習A」(第1回)。 優先受講票は 60 名に渡されていたが、 そのうち 58 名が出席。 やむを得ない理由で出られない 1 名の分が時間前に学務係から届けられたので、 残りの枠は 1 名だ。 くじびきをして決めた。 何人が希望したか数えるのを忘れたが、 はずれの人が持ち帰らずに残していった受講票が 20 枚あった。 履修者決定まで、20 分で済んだ。 きょうはログイン・ログアウトとブラウザの基本的な操作法だったが、 内容が少なすぎたか。時間が余った感じ。 ウィンドウの基本操作などまでできたかもしれない。

2限に受講者数調査の紙を学務係に出しにゆく。 ついでに、少し早めに食事をしようとしたが、 大学会館食堂はもうかなり混んでいた。 水曜日の教訓が生かされていない私であった。 中福利の食堂へ。こちらはまだがらがらだった。

3限 (13:00-14:30), 「線形代数学第一」(第1回)。 昨年度の中間試験・期末試験の問題のコピーを配った。 確かこれは昨年度もやったこと。

「情報処理演習A」の“はずれ受講票” はシュレッダーにかけてしまえばいいと思っていたが、 学務係に返すんだそうだ。

夕方、それを返してから、 教育学部北へお花見に。かなり葉が出ていた。

センター第4実習室へ行ったら、プリンタの修理の人がきていた。 紙からでる細かいゴミのようなものがたまるのが原因だそうだ。

sylpheed を使うとどこにメールが移動されるかの実験は、 いま実習指導用に使っているアカウントでやるとまずい。 じゃあどうしようかと考えていたが、 「今年の三月末日までだったはずの cf2029 がまだ使えるんだから、 そこで実験すれば?」と気がついた。 やった。~/Mail/inbox だった。

2005-04-16 (6)

センター第4実習室へ。私以外、誰もいなかった。

もしかしてプリンタが“回復”しているかもしれないから、 来週月曜日のプリントの元をもう一度印刷してみようかと考えた。 しかし、きのうのままだったらむだになる。 そこで、「昨年度のアカウントが生きているんだから、 それで試したら」、と気がついた。 それらのアカウントは Windows ではログインできないので、 Internet Explorer から行なうことに決めているプリントの元の印刷はできない。 試すだけである。 linux 上から二度ほどやってみたが、印刷できないようだ。 メインのアカウント iwase で印刷してみたところ、きれいなのが出てきた。 それから、昨年度までのアカウントに、「プリントできません」 というメッセージがメールで送られてきていることに気がついた。 (そのメールは .forward で iwase に転送されてきていた。)

理学部へ戻り、プリントのコピー。 昨年度まで、 プリントは A4 サイズの原稿二枚を並べたものを A4 に縮小して配布していたが、 「B4 のほうが大きくて読みやすいではないか」と気づいたので、 この授業からそうしてみることにした。 「プリントの大きさ 22% アップ!(当社比)」といったところである。 ところが、 「だったら B5 で両面コピーにしたら?」 と気づき、これでしばらく悩んだ。 両面コピーは苦手なのと、裏にメモを取るかもしれないからとの理由で、 やはり B4 にした。 さて、コピーができあがってみると、 それを入れる封筒がない! いまやほとんどの書類が A 判で統一されているので、 職場に用意されている封筒は A4 どまりなのである。 A4 の封筒二枚を切り開いて B4 の封筒を作ろうかと思ったが、 「一枚は右端を、もう一枚は左端を切って、 前者の右方を後者の左方に(あるいは逆に)差し込んでテープでとめれば簡単だ」 と気づく。 やってみたらうまくいったが、 こんどはこれが実習室にもってゆくかばんにはいらない!  縦にして、はみ出したままでゆくしかないようだ。 雨が降るといやだな。

(22% のアップになることは、 コピー機の倍率設定画面で「A4 → B4」の倍率を見て知った。 また、「計算数学1」のプリントは今年度も A4 サイズにした。 前年度の「計算機基礎論3B」と同じほうがいいと考えたからである。)

歩いて帰ったら、 角間新町のY字路に新しい花束が置いてあるのに気がついた。

2005-04-15 (5)

月曜日の「情報処理演習A」の準備。 優先受講票が渡った学生のリストを拡大コピーし、 一人ずつ切って課題承認書のパスワードの上に貼る。 一人分ずつ切り取ってはハサミを置いて貼る、というのでは能率が悪い。 かといって、何人分かをまとめて切ってから貼ろうとするとなくすかもしれないし、 順番を間違えるかもしれない。 そこで、紙の片端から切れ目を入れて紙をくしの歯状にしておき、 手でちぎりながら貼ってゆくことを何年か前に思いついた。 切れ目を入れた紙の形から、これを「いかそうめん」と呼んでいたのだが、 ことしはそれは忘れていて、一人分ずつ切り取って貼っていった。 しかし、「いかそうめん」という名前だけは覚えていたのだった。

パスワードはコンピュータがランダムに設定しているようだが、 アルファベットだけのがあってちょっと不安だったのでログインできることを試しておいた。

センター第4実習室でプリントの元を印刷しようとしたが、 きれいに出ない。 一番きれいに印刷できるので目をつけてあったプリンタは、 縦にすじがはいってしまうのである。 K.-R. さんに頼んで見てもらったが、業者を呼ぶしかないようだ。 いろいろなプリンタで何枚か試しに印刷してみたので出たミスコピーについては、 対応してくださるそうだ。 (昨年度までは定額の使い放題コース --- 実際にこういう名前だったわけではない --- だったが、今年度からは印刷枚数を年度始めに申請し、 その変更はむずかしいらしいので、このあたりにもついつい細かくなってしまう。)

linux マシンの一つにログインしたら、

cf5326    1037   614  0 Apr13 ?        00:00:00 [fam]
cf5326    1131     1  0 Apr13 ?        00:00:00 esd -terminate -nobeeps -as 2 -spawnfd 20
おとといのプロセスが動いている!

2005-04-13 (3)

2限の途中で大学会館の生協食堂へ行ったが、大混雑。 教養の第一週目なのでガイダンスが前半で終わる授業もある。 そのことを忘れていた。 でも、思ったほど待たずに食べられた。

3限は、修士1年の学生一名と自主ゼミ。 今週から、村杉先生の「」を詠み始めた。 きょうは結び目の定義まで。

4限は、「計算数学1」(第2回)。 行ってみたら、sylpheed の設定をしている学生が何人かいたので、 とりあえずあわてて止める。 藤曲先生の「」のプリントではそちらが指定されているのだそうだ。 複数のメールツールを併用した場合、 受信したメールは分散して保存されてしまう。 すでに sylpheed を使ってしまった学生もいて、 Active! Mail からはメールが見えなくなってしまった。 (Active! Mail では、メールはメールサーバに残していた。)

これは何とかしてやれるだろうが、 来年度、 学生全員にノート型パソコンを購入させてそれで実習を行なう場合、 どんなことが起こるだろうかと考えたら少々不安になった。

2005-04-12 (2)

1年生の1限の授業が終わる直前に、廊下で待機。 2限はその講義室では授業がないので、なんとなくいて、 チューターとしての仕事をしたことにする。 1年生の何人かと、中福利食堂で食事。 そのあと、3限の授業がある自然研の教室をさがす。 そこで1限の授業に関するいくつかの質問に答え --- 半年ぶりぐらいに黒板を使って数学を教えた ---、 帰ろうとしたら3限の授業担当の一瀬先生に会ったので、 教室までご案内する。

雨が降ってきたが、またまた、教育学部北のサクラを見に行く。 ついでに、総合教育棟の学務係へ行って「情報処理演習A」 の優先受講票を交付された学生のリストをもらってくる。 昨年度前期に「線形代数学第一」を教えた薬学部の学生が何人か載っていた。

2005-04-11 (1)

10 時半から、 第7講義室で1年生の学科ガイダンス。 チューターなので出た。 (最後まで出て、 そのあと学生と自己紹介などするのだとカン違いしていた。 そうではなく、きょうは顔見せだけして 「あとで電話して研究室へきてください」 で帰ってしまえばよかったのか。 しかし、私の研究室は二人部屋仕様なので応接のスペースがないのだった。)

教育学部北のサクラが咲いたので、 昼食のついでにさっと見る。

総合教育棟の学務係で私の「情報処理演習A」 の優先受講票が渡った学生のリストをもらおうとしたが、 まだできていないそうだ。 何人に渡ったかは掲示されているが、 その前は学生でいっぱいだ。 あきらめて帰ってきた。

教養の「情報処理演習A」で使うアカウントができてきた。 指導者用の三つのアカウントのパスワードを設定し直す。 二つは TA に渡してきた。

15 時から、 「(名称わすれた)」の打ち合わせ。 金沢子ども科学財団、教育学部、理学部計算科学科、 数学科から何人かずつ集まって相談だ。

散歩がてら、総合教育棟へ行ってみたら掲示が三つになっており、 見ることができた。 60 名だ。定員以上の希望があった、ということだ。 (抽選があったかどうかは不明。ちょうどということもあるからだ。)

2005-04-10 (0)

総合メディア基盤センターのメールサーバ kenroku の /var/log/syslog を見たら、 「alias database /etc/mail/aliases.pag out of date」 の山。newaliases の実行を忘れている。 昔は一般ユーザでも実行できたが、いまはパーミッションの関係で。

2005-04-06 (3)

きょうから授業だ。 昼休みに準備の仕上げをする。 帰りがけに、K.-R. さんにきょうからですのでよろしくお願いしますと声をかけたら、 きょうからでしたかと驚かれた。 業者のメンテナンスがはいる予定だったらしい。 その時間はよけてもらえることになった。

4限 (14:40-16:10)、「計算数学1」(第1回)。 第2実習室で学生がブートすると赤字の FAILED が複数出る。 ログイン画面に達しても、ログインできない。 K.-R. さん、N.-N. さんと業者の人とで見てもらった結果、 メンテナンスのためポートをさし換えてあったので、というようなことが判明。 一台一台、さし直してからリブートして、使えるようになった。 これで10分間つぶれた。

金曜日の計算科学科の授業が今週から始まることは伝わっていたそうだ。

なお、一台のマシンは root でログインしたままになっていた。 うちの学生はいたずらはしないからまあいいけど。

2005-04-01 (5)

総合メディア基盤センター1階窓口の、K.-Y. さんの席に別の人が座っていた。 あれ? 異動? きのう封筒を返しにいったときはおられたが、 引き継ぎ中だったのだろうか。

実習室で Windows にログインしようとしたら、 アカウントの有効期限切れとのメッセージが出てできない。 K.-R. さんに話したら、移行中とのこと。 特別に先に操作をして、使えるようにしてくださった。

2005-03-31 (4)

優先受講票で「なりすまし」は起こらないのか?

総合教育棟学務係で学生を多く見かけた。 きょうが優先受講票の申し込み締め切り日なのだ。 受け付けているところを見たら、 学部・学年ごとに分かれたポストに入れるだけだ。

前期優先受講票交付手続き」 によれば、 11日ごろに学生「個人別リスト」「科目別リスト」が発表される。 また、

となっている。

ということは、 11日の時点で学生から 「私は『全て棄却』となりましたが、これとこれは私が出したものではありません」 との訴えが出る可能性があるのではあるまいか。 自分が優先受講票をもらいたい科目に知り合いも申し込もうとしており、 その知り合いの学籍番号などを知っている場合、 なりすまして余分の申請を出すことで、 その知人の申請を「全て棄却」としてしまい、 自分に優先受講票が当たる確率を高めるのである。

もしそのような事態になった場合、 確か12日が授業開始日なので、 それから抽選をし直すのでは間に合わないだろう。 いったん交付した優先受講票を無効として抽選し直す、 などというのは不可能に近い。

なんだか不安になってきた。 学務係の人に話したがうまく話が通じない。

付)4 月 1 日にもう一度よく話してみたら、こんどは通じた。 結局のところ、学生を信頼している、とのことだった。

アカウント整理

総合メディア基盤センターで、アカウントの整理。 有効期限はきょうまで。ぎりぎりで間に合った。 2003 年度後期から今学期まで使っていた実習用アカウント cf2029 のファイルの整理は完了せず、tar でまとめて手元にもってきたのみ。 ついでに、 2003 年度「情報処理演習A」で使った cf9393 と 2001 年度後期「計算機基礎論3B」、 2002 年度前期「応用数理C3」「計算数学1」、 2002 年度後期「総合演習」で使った cf7248 のファイルも、 いままでアカウント iwase のホームの下にほうり込んであったのを手元へ。 そうでないとディスク容量を超過してしまうので。

シラバスを更新したはずなのに今年度のが来年度分として出ている

理学部学務係窓口で相談したら、 編集時に今年度分と来年度分を切り換えるところがあって、 そこを間違えて今年度分を編集した場合にこうなるのだそうだ。

2005-03-30 (3)

計算機関連の仕事として、三月末日までに

の二つをしなければならないのは認識していたが、 も三月末までだったと気がついた。ちょっとあわてる。

付)レポートの感想を送っても、 送り先のアカウントの有効期限が三月末日までなのだが、 過去の経験ではアカウントが実際に廃止されるのは一週間ほど経ってからなので、 四月 5 日の成績表を配る日に読んでもらえば大丈夫だろう。 だめなら印刷して配る。 今年度いっぱいは定額料金にしているので何枚印刷しようが料金一定。 あした一応全部印刷しておこうっと。

2005-03-21 (1)

きのうの「春分の日」の振替休日。大学に出た。

北鉄バスは「月曜から金曜」「土曜」「日曜・祝日」の三つのダイヤを作っている。 きょうは「土曜」でも「日曜・祝日」でもないので、 「月曜から金曜」ダイヤのはずだが、念のため、 「日曜・祝日」ダイヤでもバスのある時間帯を選んでバスを待った。

前期優先受講票交付手続き」 によると提出は 「平成17年3月15日(火)〜3月31日(木)17時厳守(土、日、祝日を除く)」 となっている。 しかし、提出先である総合教育棟の入り口は開いていなかった。

2005-03-18 (5)

総合教育棟の掲示は「英名の訂正」のままで、直る様子はない。 きょうもまた確認したのだが、その際、 掲示のタイトルは「担当教員名(ローマ名)の訂正変更」 となっていることに気がついた。 そのうち、「ギリシア名」もつけろと言われるかもしれない。

15 日に配布された教養的科目のシラバスなどが、きょう、また配布された。 総合教育棟学務係に電話で問い合わせたところ、前のは(専任) 講師以上に配布されるべきものが間違って配られたものなので返すように、 と言われた。 普通は、どちらかを返してくれと言うだろう。 そうしたら、きょう着いたばかりのを返せばよい。 しかし、前のを返せと言われんだからそうしなければならない。 メモなどを書き込んでいないかチェックするために全ページをめくった。 全くの時間の無駄。

2005-03-16 (3)

きのうの、名前のローマ字表記の件。 訂正の掲示が出ていたが、訂正箇所が「英名」となっていた。 私には英名はないので、記入を求められた際には常に空白としてきたはずである。 一応、学務係にそう話してきた。

2005-03-15 (2)

教養的科目の冊子版シラバスができる日なので、総合教育棟学務係へ見に行った。 「線形代数学第一」は問題なかったが、「情報処理演習A」 は私の名前のローマ字表記を誤っていたので訂正を出すよう頼んできた。

15時から、金沢大学理学部FDシンポジウムに出た。 北海道大学高等教育機能開発総合センター教授の小笠原正明氏の講演 「大学教育の核心としてのカリキュラムと成績評価」を聞く。

2005-03-10 (4)

金沢大学総合メディア基盤センターにもっているアカウントの、 次年度への継続 / 廃止。

2005-02-19 (6)

「金沢市児童科学教室修了式および研究成果発表会」に出席した。

2005-02-14 (1)

13時から15時まで、「学生支援研修会」に出席。 独立行政法人メディア教育開発センターの広瀬洋子先生のお話。

2005-02-05 (6)

明成小学校へ行き、「児童科学教室発表会」に出席してきた。

2005-01-22 (6)

午前中、 金沢子ども科学財団で 「おもしろ実験教室」を担当する。 地球儀を利用しての球面三角形の実験。

2005-01-12 (3)

総合メディア基盤センターからのお知らせに 《下記の期間、ネットワークが停止致します。 なお、ホームページの閲覧には影響はございません》 とあったが、 その時間帯に家から PPP 接続して試したところ、 当然、学内も学外も、(いわゆる)ホームページは見ることができなかった。

私は(本来の意味での)ホームページを PC 内にある画像ファイルにしているので、 それはもちろん見ることができたが。

2005-01-05 (3)

センター実習室で昨年に出された「計算機基礎論3B」の課題2を見る。 十二通全部に返事を書いた。


岩瀬順一