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昨日4月2日14時過ぎ、退院してから初めての検査で県総を訪ねた。運転は危ないとか言ってカミサン運転の軽ワゴンの助手席に乗った。最近の病院システムは、診察券をキカイに入れると、その日の予定がプリントアウトされ、それに従って病院内を移動することになっている。待ち時間を極力減らすために、各セクション間の調整が行われていて、昔の様に無駄にする時間が考慮されている。先ず採血を行い、続いてCTスキャンを行い、担当医の診断を受けた。順調に回復しており、通常の生活をしてもOKになった。予想はしていたが嬉しい。次の通院を6月24日と決めた。支払いを行い処方箋を地元の薬局へFAXし今日の予定を終えた。自由の身になった祝いでもないが、県総入口前にある喫茶店で一息つき帰路に就いた。 ところで今日3日、週末にお寺で行われる法話会の準備をしていたカミサンから電話があった。本日托鉢の行が地区内を通るからと…。小銭を用意して、托鉢を意識しながら車庫の整理を始めていた。10分程経つと、奥のお寺から出た修行僧の皆さん10名程が当住宅街を通り抜けて行った。先頭の修行僧に小銭をお渡ししたが、間隔をおいて次から次に現れる修行僧の皆さんは手を合わせてただ送るのみになってしまった。これで良かったのだろうか。雨で地面が湿る寒い午前、中々風情のある光景だった。 |
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寒さがぶり返している。このところ連日8℃台の気温が続いている。この日も曇天で寒く、9時頃からパラパラして晩には雨になった。家の中も灯りを点けないと暗くて生活が出来ない状態。カミサンが気を使ってか気分転換なのか、10時頃になって温泉に行こうと宣言。やることは山ほどあるが、気分転換でその宣言に便乗した。車の運転はするなと言うので、カミサンに任せ軽ワゴンの助手席で余り刺激を与えない様に話を合わせる。中部横断道を北上し、富沢ICから下道に降り、富士川を東側へ渡って下ると、トンネルを抜けたところに佐野川の橋があり、超えてから上流方向へ走る。自宅から30分も掛からないで到着。休みの日とバッティングしたりして、随分久し振りの感じだ。マネージャのオジサンもチョッと老けた感じがしたが、アンタも同じだとカミサンに言われ笑った。温泉周辺の山々には山桜が咲き、今が最盛期だと説明があった。11時半頃から入浴を始めたが、カミサンからタオルを受け取るのを失念、完璧な丸腰で湯につかっていると、前を呼ばれタオルが届くハプニング…笑っちゃう。昼食は食堂で毎度おなじみのメニューを注文。13時半には現地を発ち、来た道を戻ると14時過ぎには自宅に戻った。何とものどかな日帰り温泉行脚だった。退院後の治療に十分効果があったような気がする。明日から4月だと言うのに、この寒さは一体何なんだろう。晩は旧隣組の報徳の寄合だったが、治療に専念するため欠席を伝えた。 |