スキージャンプ競技との出会い

今になって思えば、昔からジャンプ競技を見るのが好きだった。冬になると、毎週のように週末の
昼間にジャンプのTV中継がやっていたんだけど(これは昔も今も一緒か…)、出掛ける用事の
ない日は家でTVをボーっと見ていた。そしてよくジャンプの試合を見ていた。たまたまチャンネルが
ジャンプの中継をやっている局だったわけじゃなくて、わざわざジャンプをやっている局に変えて
見ていた記憶がある。(小学生の時よく見てた気がする)あの頃誰が強かったか?って言われると、
ん〜覚えてない。ただ、スターターの田口さんの顔はよく覚えてる。

本格的に応援を始めたのは、長野五輪後。
多くの人が感動の渦に巻き込まれた、ジャンプ団体金メダル。あれに私も感動を覚えた。五輪後、
いろんなTV番組や雑誌で取り上げられ、注目度が増す。中でも1番手のジャンパーである
「岡部孝信選手」の表情がとても輝いて見えた。大役を果たし後続のジャンパーに注ぐ眼差しは
印象深い。長野五輪後のW杯の結果が気になって、ジャンプ関係のHPを探しまくった。
そこで、多くの熱いファンの方々に出会い、より一層ジャンプ競技が好きになる。

翌シーズンの夏、自分の目でジャンプを見たくなり、初めて白馬のジャンプ競技場を訪れた。
目の前にあるジャンプ台の大きさにただただ驚くばかり。こんなところ飛ぶなんて信じられない…。
(TVで見るよりブレーキングトラックが狭いことにも驚く)
この日は純ジャンプ陣の全日本合宿日程に合わせて行った。しかし、悲しいことに全日本合宿は
前日で終っていた…。そのことを知った時は相当ショックで立ち直れないんじゃないかと思った。
しかし、ここで新たな出会いがあった。これで私は元気が出た。
(詳細は「ノルディック複合競技との出会い」にあります。そちらを御覧下さい。)


その後も何度か白馬を訪れて、生でジャンプを見る楽しさも覚える。その年の白馬サマーグランプリが
初めての試合観戦となる。みんなで「わ〜っ」と応援する試合の雰囲気がまた楽しい。
原田さん・船木さん・日本団体チームの優勝シーンを見て感動。やっぱりジャンプ観戦って楽しい!!
これで私はジャンプのとりこになりました。
これまでの観戦履歴

1998年9月 サマーグランプリ白馬大会 LH個人戦2戦 団体戦(LH)1戦
1999年1月 W杯札幌大会(大倉山) LH個人戦2戦
1999年2月 全日本スキー選手権大会(白馬) LH個人戦1戦 NH個人戦1戦
1999年7月 UHB杯サマージャンプ大会(宮の森) NH個人戦1戦
1999年8月 札幌市長杯サマージャンプ大会(宮の森) NH個人戦1戦
1999年9月 サマーグランプリ白馬大会 LH個人戦1戦 団体戦(LH)1戦
1999年10月 コンチネンタルカップ白馬大会 LH個人戦2戦
2000年1月 FISワールドカップジャンプ札幌大会
2000年1月 FISコンチネンタルカップHakubaジャンプ大会
2000年3月 FISワールドカップジャンプラハティ大会 NH個人戦1戦 LH団体戦1戦 LH個人戦1戦

2000年7月 第1回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会
2000年7月 UHB杯サマージャンプ大会2000
2000年7月 第18回 札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会
2000年8月 FISサマーグランプリジャンプ白馬大会
2001年3月 第25回 伊藤杯宮の森ナイタージャンプ大会
2001年3月 第2回 伊藤杯シーズンファイナルナイタージャンプ大会

ノルディック複合競技との出会い