| ★野沢温泉に向け、出発!! 朝一で白馬から長野駅行きのバスに乗車。6:30白馬駅出発。 これから念願の野沢温泉なんだわ〜。楽しみ楽しみ。夏(雪のない)の野沢温泉ってどんな感じなんだろう。楽しみだな〜。 とドキドキワクワクしながら、ひとまずバスで寝る。ZZZ… 約1時間後長野駅到着。飯山線乗車まで1時間くらい空き時間がある。暇なので駅周辺をウロつく。でも、すぐ駅に戻り、ホームで 待つことにした。時刻表を見ながら、その日の日程をチェック。しばらくしたら、電車が到着したので電車に乗りこみ、ボーッと待つ。 電車が動き出した。いざ戸狩野沢駅へ。 飯山線の車窓から見える景色はとてもキレイでした。この時期、まだ紅葉も始まってなくて緑がいっぱいで横には川が流れていて、 とても穏やかな気分になれました。 電車に揺られること、約1時間。戸狩野沢温泉駅に到着。野沢温泉行きのバスが5分後に発車するので、すぐバスに乗り換える。 そして、約20分後野沢温泉中央バスターミナルに到着。冬はよく来るけど、雪のない野沢はまた違った景色。なんだか新鮮でした。 まず私の大好きなジャンプ台へ。ひたすら上り坂が続く。冬来た時に持って帰ったゲレンデマップが役に立った。私は人並み外れた 方向音痴。これが無かったら、私は野沢で迷子になってたでしょう。 テクテク歩き続け、見た事のある食堂発見。「あ〜、スキー来た時によくご飯食べてる場所だ。」周りが畑になってる。やっぱり雪が ないとこんなにも違うんだ。食堂に感心してて、ふと振りかえるとそこには3つ連なったジャンプ台(↓)がありました。3つの台で それぞれジャンパーが必死に練習している様子が見えました。ジャンプ台のすぐそばに行き、しばらくジャンプを眺めていました。 ちょっと休憩中のジャンパーの1人に聞いてみました。 「今日はどんな団体が飛んでいるんですか?」と。そしたら「中央大学・ ![]() 亜細亜大学・関西大学や地元の選手が…。大学生がほとんどですよ。」との回答でした。NHでは大学生や高校生の選手が、そして、MH・SHでは高校生・中学生・小学生の選手が一生懸命練習してました。 MH・SHではまだ不安定なジャンプがチラホラ。転倒シーンも幾度も。でも、彼等もここで練習を積んで、いずれ白馬や大倉山のLHを立派に飛べる日が来るでしょう!頑張れ! 練習中のジャンパーで1人見かけたことがある子がいたので声を掛けてみました。 その子は今年の3月に野沢で開催されたコンバインド大会にたった1人女性で出場していた選手でした。その子は新潟の子でNHを飛ぶのはその私が見た野沢大会以来で7ヶ月ぶりだったそうです。まだ感覚が取り戻せない様子で考え込んでいました。私はその子には是非頑張って良い結果を出してもらいたいので、「頑張ってネ!!」と言い残してきました。その子は「はい。」と、とてもいい笑顔で答えてくれました。彼女はきっとやってくれるでしょう。 はっと気がつくと、予定よりも随分長くジャンプ台に滞在してしまいました。バスの 出発時間までにやりたいことはまだたくさん。それからダッシュでジャンプ台を後にして、次の目的地、温泉へ。 野沢に来て、温泉に入らないのはねぇ。温泉は「大湯!」そう決めて、急ぎ足で向かいました。大湯(↓)につかってホッと一息。 でもゆっくりもしていられない。次は「麻釜(おがま)だ!!」麻釜は温泉を利用して地元の人達が野菜や卵などをゆでるのに使う場所。 そこでゆでたとうもろこしがとにかく甘くて塩加減が絶妙で実がプリプリ ![]() してて、美味しいんです。それを食べたくて、麻釜まで行き到着後、早速とうもろこしを買う。くぅ〜、美味しそう。でも、そこでゆっくり食べてる時間も無いので買うや否やまた急ぎ足で次の目的地「フキヤ」へ。野沢と言ったらやっぱり「フキヤの温泉まんぢう」 いや〜ん、バスの出発時間まであと5分を切ってる。 なんとかフキヤに到着。バラ売りしてしてもらって、自分の分と白馬に残っている知人のために2つ買って、バス停にダッシュ。どうにか時間内にバスに飛び乗りなんとか間に合った。 温泉に入った後でのダッシュはかなり暑い。汗だくになりながら野沢温泉を後にしました。 最後はバタバタ走りまわってたけど、所要時間1時間40分にしては野沢温泉を満喫できたと思います。満足満足。しいて言うなら、もう少し時間があったら、いろんな温泉めぐりしたかったけど1箇でも入れたからいいや。あとはまた冬に来た時に入ろう。汗もひいた頃、戸狩野沢温泉駅に到着。 さて次は戸狩シャンツェだ。タクシーに乗りこみGo!! ★市営戸狩シャンツェへ(えっ、これが…) に続く |