あんときゃ夜走り朝帰り



ここは、山田深夜のホームページです。
現在リニューアル中です。


このホームページ内の画像、文章作品等、複写転載を禁じます。

開設2000/05/20








山田深夜is?

1961年、福島県須賀川市生まれ。
地元の高校を卒業後、神奈川県横須賀市で私鉄職員として約20年勤務。1997年、文筆業に専念するために退職。バイク雑誌各誌に小説を発表。
2005年、寿郎社より『横須賀Dブルース』、『千マイルブルース』の二冊を上梓。
2005年、『横須賀Dブルース』が「本の雑誌」上半期ベストテンに入る。
2007年、角川書店より『電車屋赤城』を上梓。
2007年、『電車屋赤城』が第29回吉川英治文学新人賞にノミネートされる。
2008年、講談社より『ひとたびバイクに』を上梓。
2009年、『リターンズ』(徳間書店「問題小説」にて前年掲載)が、日本推理作家協会賞短編部門候補となる。
2011年、徳間書店より『ロンツーは終わらない』を上梓。










現在執筆中

2016.4.27発売
双葉社
小説推理6月号
『 横須賀ブロークンアロー 』
第62回(最終回)





今日の雑記

歴史的な、
そして感動的なオバマ大統領のスピーチであった。
本気でケンカしあった者同士の、
71年目の邂逅でもある。
いや内心では、
日本の被爆者たちも言いたいことはあるはず。
そのほとんどが民間人だったのだから。
けれどそれを言ってもなにも始まらないことを知っている。
いけないのは「戦争」なのだから。
大切なのは「未来」なのだから。
だから慰霊だけを希望した。静かに。
なにかというと「謝罪と賠償」を求めて騒ぐ韓国人には、
この心根は理解できないだろう。
千年経っても。

( 2016.5.30 )