たかはし中華そば店@弘前市撫牛子

 

場  所 青森県弘前市撫牛子1丁目三番地六号
TEL    0172-34-8348
アクセス 国道7号線を弘前市街地から藤崎方面に走り車で20分弱、
右手に見える。JR撫牛子駅下車、国道七号線に出てすぐ。
徒歩5分。
系  統 津軽強烈煮干し 自家製麺 食券制
営業時間 平日11:00〜15:00(14:45ラストオーダー)
土日11:00〜15:00(14:45ラストオーダー)
休  日 水曜日
席  数 カウンター14席、テーブル4*3 座敷5*3
駐車場 16台
値  段 2008.01
チャーシューメン大盛1050円+半ライス150円

     中華そば大盛850円


2007.07
    チャーシューメン900円       ざる中華700円
 

2007.04                    2007.05
      中華そば650円          中華そば650円
 

2006.09
      中華そば650円           ざる中華700円
 

2006.05
    チャーシューメン900円 


2005.12
      中華そば650円


2005.09
      中華そば650円            
 
      ざる中華700円


2004.12
中華そば650円


2003.08
中華そば650円 

2003.03
中華そば650円


ざる中華大盛800円
ライス大盛200円 
 
コメント チャーシューメン大濃い目と半ライス。
厚みは無いが大振りなチャーシューが6枚とメンマとねぎ。
店の人によると麺は大盛りだと330gあると言う。、香りはいつも通りでは
ある。
しか〜し「あ”〜」とか「え”〜」とか「け”っ〜」と言う 凶暴さはここ2,3年で
なりを潜めつつあるのかと思っていた。
動物性の旨みもかなり控えめになってきていたし。
その通り凶暴さが半減しているのが現在の味なのだろう。
凶暴度日本一と勝手に思っていたが改めざるを得まい。
しか〜し、スープの凶暴さが抑えられている分麺のうまさが 濃い目にした
らぐっと引き立っていた。
ぷるぷるとした食感と麺の味を濃い醤油が消さず、旨みを 引き上げて330g
の麺もいともたやすく完食に至らしめる。
そのしょっぱいスープとごはんは実によくあう。
半ライスではなく大ライスでもよかったな〜。
かなり否定的に思えるかもしれないが、それでも大好きな
ラーメンであることには変わりはない。
(2008.01)

中華そば
今日はいつもの凶暴さは控え目、といってもそんじょそこらの煮干などは
目ではない。
とても食べやすいが、たまには緑色のスープと会いたいものだ。
(2007.05)

中華そば
お〜今日はいつもの凶暴さはないが濃厚でにぼっている。
ぷるぷるした麺をスープとともにすすると幸せじゃ〜。
(2006.09 MZ記)

チャーシューメン
チャーシューでスープの色が見えん。
今日はおとなしめ、とは言えあの凶暴さがなくなったわけではない。
ややしょっぱめのチャーシューで麺をまいてほおばればうほほ〜い
である〜。
(2006.05)

中華そば
9月にきたときよりスープは茶濁でおとなしめではあるがそれでも煮干の
威力は強力でぐいぐいと引き付ける。麺は今までの中で一番柔らかめに
思えるがよりいっそうスープとなじみがよくあっという間に完食、あ〜うま
かったなぁ〜。
(平成17年12月)

中華そば
今日は見た目からして前回とは違い薄緑というか灰色と言う色合いで香り
も強い。スープを一口飲むとあ”?あ〜〜〜なんじゃこりゃ〜。凄い!凄す
ぎる。前回食べたときの印象を軽くふっ飛ばすような強烈煮干である〜。
旨味、えぐみ、苦味等何でも来いと言わんばかりの強烈さに脳がしばしク
ラッシュ状態になる。それでも中太のもそもちっとした麺とすすると快感に
変わるという不思議、やっぱりこれは鵜舞のか癖になるなぁ〜。

ざる中華
中華そばのあとでは中太麺をそばつゆで食べるとすっきり爽やかに感じて
麺はあっという間になくなっていた、これは鵜舞なぁ〜。
(平成17年9月)

中華そば
前回はシャッターで食べたが午後になると変化すると言う情報があり閉店
近くの時間帯近くに来てみた。シャッターでもすっきり感はまったくないが、
この時間だと一段と煮干が出まくり苦味えぐみ雑味何でも来い!と言う感
じで一段と狂暴さを増している。それなのに鵜舞んですねぇ〜。今日の麺
は硬めに茹で上げていて絡みともっちり感が今一つなのだが、それを蹴散
らすようなスープと一緒にほおばると実に鵜舞!。雑とかラフとか言われよ
うと好きですねぇ〜、これがたかはしの中華そばである〜。
隣のざる中華大盛りがうまそうだったな〜。
(平成15年8月)

開店前に店に着き待っていると中に入れてもらえ座って待たせてくれま
した。駐車場が16台あり店内も広く明るい、しばし待ち開店時間になると
ぞくぞくと入ってきます。

中華そば
ちょっと色が黒っぽい麺で200gぐらいありそう。加水が高めで中太の縮れ、
少し柔らかめだが味が濃く鵜舞麺です。そしてスープ、黄土色の茶濁した
とんこつと鶏で香りも強烈だが一口すすると、なんぢゃこりゃぁ〜と強暴な
煮干が押し寄せて来る。単純に言えば「癖の無いとんこつスープ」と煮干
であるがすごい!、麺とよく絡んでぐいぐいっと入っていきこれは鵜舞です!。
チャーシューはしょっぱめですがいいねぇ〜、こりこりとしたメンマもいい!。
強烈なのに後味もよくまた食べたい!。
次回はざる中華も食べてみたいなぁ〜。
(平成15年3月)

自家製麺は数年前に比べ加水率がかなり高くなって、
以前のようにぼきぼきしてい無い、中太い縮れで褐色の麺が
一杯200グラム以上ありそう。
スープは黄土色で混濁していて動物系もさることながら
鰹と煮干が強烈に香ってくる。煮干は砕いて使用している。
魚の良い部分も苦味もでているがワイルドで美味しい。
ちょっとしょっぱいチャーシュー、メンマ、刻みねぎが具。
<平成13年秋 鬼権 記>

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