夕立(みずかみかずよ)の主な発問

                      福岡県 山・三サークル  下川善史



 「夕立」(4年光村)の授業前の主な発問計画(授業の概略)である。3時間計画である。
 従ってまだ、授業にかけていない。授業結果は、随時公開していく。



第1時
 1.教師範読
 2.音読練習

第2・3時
 発問1 この詩を読んで何が見えてきましたか。
      ・夕立、レンガ塀、うろうろしている大きなあり、羽をふるうせみたち、
      木の幹、ぎんのしずく
 
 発問2 木の幹をたたいたのは何ですか。
      ・夕立の雨
 
 発問3 何が聞こえますか。
      ・雨の音、せみの鳴く声

 発問4 「いっせいに羽をふるう」とは、どのようにしていることなのですか。
      ・せみが鳴いている様子
    *この発問は、発問2や発問3を検討する中で、子どもから出されるかもしれない。
 
 発問5 夕立がやんだ後、木の幹はどんなようすですか。
      ・雨に打たれて滴がしたたり落ちている



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