2026年 3月

31日 火曜日

古くからの知人からスパーリングの相手を頼まれて現在少し体を戻していますが、そのおかげか練習後が少し楽になって来たようです。
最近では可能な限りガラケーを持つようにしていますが、マラソンと練習(さすがに縄跳びや人の相手をしている時は持てませんが)で多分1日に20km程動いているようで、60歳が見えて来たため練習後はよれよれになって動けなくなっていましたがそれが終わってからも何とかなって来ました。更には日曜には縄跳びの2重飛びが1分半引っ掛からずに出来ました。ちなみに30代の中頃までは3分間ほぼ引っ掛からずに重りの入っている縄跳びで2ラウンド2重飛びが出来たのですが・・・
それからたまにはボクシングのテクニック的な説明でもして見ます。俺は基本的にほとんどガードせず目測でパンチを避けますが、そのテクニックとしてスリッピング・アウェイと言うものがあります。それはパンチが飛んで来たらその方向を顔を背けて衝撃を和らげたり空振りさせるテクニックです。例えば2:26の相手の右ストレートの部分が分かり易いと思います。他の部分でもバチーンと大きな音がしていないのは俺がパンチを殺しているからです。コツとしては瞬きをしない事ですが、それでもこの日は珍しくまともに1発もらって夜まで鼻血が口からまで出て来て止まりませんでした。勿論痛いですよ。(笑)

Mamoru Morishita (58 years old soon).Sparring Boxing with student.(Mar 21th 2026)

30日 月曜日

そしてこの古いオリジナルのエンディングのレコーディングをいよいよ明日ロック・オンしました。
それが終わればドラムのプログラムを絡めて、そしてその後にBassを少し動かして、それで俺のレコーディングはとあえずそれで終わると思うので多分4月か遅くてもGW中には俺のパートは全部終わるかなと言った感じです。
何分にも今となってはメンバーがいる訳でも無いのでキーボード以外のパートはドラムマシーンの使い方から始まってプログラムに、Bassからアレンジまで全て俺がやっているのでどうしても時間がかかってしまいますが、その分細部に渡って全て納得が行くところまで仕上げる事が出来るので後はひたすら時間(根気)との闘いになりますが、他の曲は既に自分のパートは全て終わっているので本当に後ほんの少しと言ったところです。とにかく期待していて下さい。今度は強烈なギターアルバムです。
ちなみに今回の動画は1996年12月のライヴからですが、いつの間にかすっかり友達になった元Dr.MastermindのMattも書き込みをしてくれています。既に30年も前で逆算すると俺が27,8歳の時ですね・・・
皆さんは30年前とか、27、8歳の時は何をされていましたか?俺は変わらずずーーーっとギターのためだけに生きています。ボクシングを始めた理由は元々絶対に音楽を諦めない心、努力から逃げない心が欲しくてボクシングを始めましたが、その気持ちが一切色あせる事無くギターを始めてからいつの間にか既に45年が経ちました・・・
大成等とは全く無縁な人生を送っていますが、先日やっとIthamara Kooraxから6月か7月にレコーディングするとの連絡があったので、後もう少しだけ大きな夢を叶える事が出来そうです・・・

Passionate Memoir (16th Dec 1996) by Mamoru Morishita

29日 日曜日

いつの間にか30年近くも戦っている俺(達)のテーマのひとつの相対音感ですが、最近では全音下に関しては確認しなくても大丈夫な程ほぼ問題なく察知出来る様になったようです(多分)。
生きている間に相対音感だけで弾けるようになる日は来ますかね?

28日 土曜日

先日紹介したスパーリング動画ですが・・・
あらためて自分で見て、以前40歳過ぎに体を大きく壊してまともに歩けなくなって、家は寝たきりの家系だったりするので正直もう終わったかなと諦めたのですが、それが運良く回復してくれて今では健康でおまけにまたこうしてスパーリングまで出来るようになって幸せなものです・・・
体を壊してふらふらになっている時でも心無い年寄りの中には『みんな一緒だっ!』等と怒鳴り出したバカまでいましたが、人それぞれ体の強い弱いはあります。俺の生徒でも体が弱く30代で亡くなってしまったり、20代で自殺してしまった生徒もいます。でも元気な家系の奴等にはそれが理解出来ないようですね・・・
俺の所にはこれまでにも沢山の人が来てくれましたが、体の弱い人達は運動をしていても36,7歳でガクンと落ちて来るようです(俺もそうでした)。その反対に体の丈夫な人では40代後半頃まで特に変わらない人もいました。それらはその人の遺伝等で露骨に変わるようですが、狭い世界で生きている人間ほど対象する例が周りの数人だけなのでそれが普通だと思ってしまうようです・・・
それなら俺の普通を書いておきます。ボクシングのライセンスを3日で剥奪されても30年以上続けて、年間マラソンを1800km以上走り、ギターの練習を40年以上一日も休まず続けて世界的な人達に認めてもらい日本では無視されると言うのが俺の普通です・・・(笑)
たった5人や10人の中だけで生きている人間にはわからないのかも知れませんね・・・
色々な人がいますよ。それを理解してあげようとするからこそ人は歩み寄りが出来るのだと思います・・・

Mamoru Morishita (58 years old soon).Sparring Boxing with student.(Mar 21th 2026)

27日 金曜日

継続のコツですが・・・
今日はやめよう。明日からにしよう。来週からにしよう。来月からにしよう・・・
これ絶対にダメです。これで続ける事が出来た人間は俺の周りには1人もいません・・・

26日 木曜日

まだCDが完成してないので皆さんにはピンと来ないかも知れませんが、そのCDも勿論ですがそれ以外にも結構レコーディングしていて、立て続けにレコーディングしているためかそれとも俺が年齢のせいか既にレコーディングした事を忘れている事がここのところ立て続けに2、3回あり来週レコーディングしようと思い確認をすると既に録ってあって何だか少し自分でも気持ちが悪いですが、まさかボクシングで頭を打たれていた衝撃がそろそろ症状に出て来た等と言う事では無いとは思いますが・・・
笑い事で済む話なら良いのですけれど、俺はそれでも打たせないボクサーですがそうは言っても一般の生活からは理解出来ない程これまでに頭部への衝撃を受けて来ているので多少不安な部分もあったりしますが・・・
ちなみにどこかで知っている人に会ってもやたらと話しかけないのは、ただ単に話すのが面倒なだけです。(笑)

25日 水曜日

SpainのFMラジオから連絡があり4月27日に放送予定との事でした。多分俺のうんこ英語と共に放送されると思います。追って詳細をお伝えします。
それからなかなか実現するのは難しいと思いますがGabriela Andersから連絡がありました。ぜひ共演出来ると良いのですが・・・
先日はIthmara Kooraxから6月か7月にレコーディングするとやっと連絡があったり、Paul Shortinoもそうですが、そろそろみんなまとめて動いて欲しいですね・・・
ちなみにGabriela Andersはこんな感じのとてもSweetなシンガーです。

AQUI Y AJAZZ, Gabriela Anders "Girl From Ipanema"

24日 火曜日

俺の恩人であるIthamara Kooraxは、典型的なBossa Novaの喉元でライトに歌う歌い方ではなく思いっ切り感情をこめて腹式呼吸で唄うので、古き良き時代のブラジル音楽を求めている人にはもしかしたら受け入れられない人もいるかも知れませんが彼女の母親がオペラ歌手だったようなのでそれを思うと納得出来るかと思います。
俺に関してはこの30年近くは真面目にJazzを勉強していますが、でもJazzギターリストからの影響は全くありません・・・
俺に関してはハード・ロックで始まり、そして80年代の今では友達のMike Varneyがもたらしたギターリスト・テクニック至上主義の真っただ中で青春を迎えたのでそれが俺のギターの土台になっています。
古き良き時代の継承者も必要でしょう。でもそれと同時に何か新しい事を探して行く事も大切だと思います・・・
古典的なジャズ・ギターリスト達には俺のフレーズは弾けないと思います・・・
スケール一発のロックのおこちゃま達には俺が何をやっているのかさっぱり理解出来ないと思います・・・
俺にとってはこんな感じで何か新しい事に挑戦する事が大切だと思っています・・・

23日 月曜日

海外の人とやり取りをしたら、また戦争がどうだとかで大変なようですが・・・
いつもそんな類の話しを聞く度に思いますが、命令している奴等がまず一度ボクシングでもやって見たらどうかと思います・・・
それでもまだボクシングは相手に理性があって、レフリーもいていざとなれば止めてもらえるしセコンドも勿論います。最低限守られた中にいますが、それでも相手が殺意丸出しで顔面目掛けて殴りかかって来るのは相当怖いですよ。特に一度鼻でも折られてその痛みや怖さを知ってから再びリングに上がるのは本当に怖いです。
俺達にしても普段は一番大きな16オンスのグローブにヘッドギアーをかぶってスパーリングをしていますが、それでも相当衝撃があります。でももしもそれが戦争ともなればルールなんかはなく相手が死ぬまで襲ってくるはずです・・・
一度自分が怖い思いをすれば人に対してやたらに殴るとかそんなアホな事はしなくなると思います・・・
中には酷い事件に巻き込まれる人もいたりしますが、でも誰かの命令で何の恨みも憎しみも無い人間を手にかける等と言う事は絶対にダメですよ・・・
どこかで見ましたが、平和とは戦争と戦争の間であるとか、人間の遺伝子はチンパンジーとほぼ変わらなくそしてそのチンパンジーはとてつもなく狂暴だとか、ちょっと飛躍した話としては宇宙人に会えない理由として文明は進化の過程で争いが起きて自らその文明を壊すので宇宙人に会えないとか、地球に人間さえいなければこんなに美しい星はないだとか・・・
どちらにしても人間ってそんな程度なのでしょうね・・・
あっ、それでもこんな話を聞きました。そのチンパンジーと人との遺伝子の違いは1%程度で、そしてその1%は人間には平和を愛する心があって、チンパンジーには無くそして地球が壊滅しないためにはそのチンパンジーとの1%の違い(平和を愛する心)に託すしかないとの事でしたが・・・
何十万年も何百万年もした頃には倒壊した自由の女神の向こうで猿が言葉を話しているかも知れませんね・・・

22日 日曜日

今から35年程前にもなりますが、アメリカに住む少し前に深夜放送でボクシングの番組をやっていて当時はまだインターネットもなく、それで深夜ともなるとギターの練習も終わっていて特にする事も無いので何気なく新たに始まったボクシングの再放送みたいなものを解説と共に見ていました。
最初はプロレスや空手等の格闘技の一種ぐらいにしか思っていなくて見ていても何が何だか訳が分からずK.O.決着のシーンだけ見て(あっ勝った!負けた!)見たいな感覚しかありませんでしたが、事の発端はモハメッド・アリの話しからのめり込んだ訳ですが・・・
それでアメリカに住んで近くにボクシング・ジムはないかと思い通い始めて、以降は日本に戻ってからもボクシング・ジムに通い、勿論テレビのボクシング放送もそうですが当時はネット等もないのでWOWOWを見ながら海外のボクシングを分けもわからず見ていました。
それでこれは俺だけかも知れませんがもしかしたらボクシングは自分にとっての(青春時代)みたいなものがあるのか、10年程は勉強みたいに思って手に入る動画を片っ端から見ていましたが、今となっては特に見る事も無くなりただ健康管理でボクシングを続けているだけで時々ネットでチラ見をする程度です・・・
その10年程の間にかじりついていたボクシングですが、それなりに良く見ていたようで何かのはずみで誰かのジャブとか左フックとかシャドー等をチラッと遠巻きに見た途端(あっ、これは誰々のパンチみたいだな)等と思うと見事に当たっていて我ながら相当ボクシングオタクだったのだなぁ等と感心します・・・
例えば、(この前足と左フックの角度はトリニタード見たいだな)等と俺がここで書いても何のことかわからないと思いますが、それが当っていたりします・・・
俺の所のジャブの打ち方と言うのがあるのですが、先日メイ・ウエザーの打ち方を見ていてなるほどなぁとあらためて思ったりしましたが、やはりそれなりにボクシングオタクなのでしょうね・・・
ちなみにこれは昨日の俺です。右アッパーのカウンターを狙っていたら珍しくまともに1発もらって星が舞って鼻血が口からまで出て来てしばらく止まりませんでした。早い話ボクシングは普段の練習段階から普通にこんな世界なんです。時々(音楽と格闘技は似たところがある)等と寝ぼけた事を言っているミュージシャンがいますが、それはただ単に軟弱な奴等が格闘技に憧れているだけではっきり言って似たところなんか全く無いですよ。ボクシングはそんな生ぬるい世界ではないですよ・・・

Mamoru Morishita (58 years old soon).Sparring Boxing with student.(Mar 21th 2026)

21日 土曜日

Y7-Um7-X7-Tmaj7-T69#11です。
最初これらのケーデンスが一体何の役に立つのかピンと来ないと思いますが、これらが耳で察知出来て楽器で反応出来る様になった頃にはそれなりのレベルになっていると思います。

A7-Dm7-G7-Cmaj7-C69#11 (Mar 16th 2026) by Mamoru Morishita

20日 金曜日

最近になって思いましたが、もしもボクシングと音楽のどちらか片方を人に勧めるとしたらボクシングは護身や健康管理程度に留めておいて音楽を勧めます。
その理由としては、ボクシングは大ケガしたり努力とリスクの割りに返って来るものがあまりにも少なく、万が一に世界チャンピオンになれたとしても、長く防衛する事も難しくそして現役である以上物凄い緊張感と摂生と過酷な練習の毎日となるからです・・・
その反面音楽の世界なら俺は還暦が見えて来ましたが、今となってはイタマーラさん達もサポートしてくれるし日本でも信頼出来るプロダクションの人達が少なからずいてくれるので、大成等とは全く無縁ですがそれでもまだ何とかなっています・・・
でももしも自分の人生にボクシンクの選択しかなかったとしたら中卒の俺には後は適当な資格を取るぐらいの夢(目標?)しか持つ事が出来なかったと思います・・・
確かに音楽の場合は優劣が分かりにくいので、自分の方が優れている等と勘違いをした途端に人を見下すバカが沢山いるのも現状ですが、ボクシングにしても音楽にしても決して人を見下すためにやる事では無いですよ・・・

19日 木曜日

やっとIthamara Kooraxから連絡があり、6月か7月にレコーディングするとの事でした。
俺の残りはギターとベースとドラムマシーンのプログラムが残り1曲の後半部分のみとなりましたが、まだ他にはアコーディオンが1曲と結構な数のキーボードが残っています。それでも何とか今年仕上げるなり発売日が見えるところまで持って行きたいと思っています。
前にもお伝えしましたが今度のCDはただのBGMのような地味なJazzでは無く、単純極まりないアホなロックやポップスでも無く、俺が人生の全てをギターと音楽に費やしたギター人生の集大成です。無茶苦茶に期待していて下さい。

18日 水曜日

日に20キロ近く動いている等と言ってもちょっと油断したら体重がかなり増えていたのでまた少し絞ります・・・
昔と筋肉の量も違うので以前よりも体重は落ちにくいですが、それを認めたらもっと体重が増えると思うので今一度気を引き締めて少し絞ります。
それにしても今更ながらあらためて、絞るのは大変で増えるのはすぐですよね・・・

17日 火曜日

多分ですが普段からマラソンとボクシングのある日は今でも日に20km近く動いていると思いますが、それでも相手が強いと2ラウンドをスパーリングするのはとても大変です。やはり使っている筋肉や顔面打撃ともなるとやたらと殴られる訳にも行かないので瞬発力等使っている筋肉が違うのでしょうね。
先日古くからの知人が俺とスパーリングをやりたいとの事で少し体を戻していますが何とか2ラウンドのスパーリングが出来るように戻って来ました。まだギリギリですが・・・(笑)
たった2ラウンドの6分戦う事がどれだけ大変な事なのかこればかりは経験して見るまでわからない事ですが、何の運動もしていなければ多分最初は50秒ぐらいで吐きそうになって動けなくなって来ると思います。と言うより最初は準備運動の2ラウンドの縄跳びが出来ないと思います。
体が戻って来るとそれだけ体力もつくので何だか生まれ変わったような気分になりますが、興味のある人は一度俺の所に来てみませんか?
30代の頃に健康診断に行くと医者が驚いて俺の標本を取りたい等と言ってくれた事がありましたが、さすがに今では昔と運動量も違いますが、それでも今でも健康診断に行くと医者や看護婦に驚かれます。(笑)
参考までにウチのクラブの女の子が職場のスポーツイベントに参加した時の話ですが、20代の男の子達が終わってからばてていた時にその子は、俺の所で準備運動の縄跳びをやったぐらいの感覚だったとの事でした。俺の所ではオリジナルの準備運動が6ラウンドありますが、何の運動もしていなければ多分最初のたった2ラウンド(6分)の縄跳びが出来ないと思います。(笑)

16日 月曜日

東京に住む寸前にお金を稼ぐため少し離れた市の工場の流れ作業に2週間行った事がありましたが、そこにちょうど同じ頃に入った俺よりも少し歳下のとても物静かな男の子に会いました。
少し話をしたらその子は当時俺の住んでいた市に毎年来るとの事で、その理由がその子の彼女が俺の住んでいた市の人でそして少し前に事故で亡くなりお線香をあげるために毎年来ているとの事でしたが、当時俺もまだ20歳だったのでかけてあげる言葉が見つかりませんでした・・・
そのわずか2週間の間は一緒にお昼ご飯を食べていましたが、最後の日にその彼からロッカーに手紙が入っていて、『東京に行っても頑張って下さい。』と書いてありました。
俺が20歳になったばかりの時だったのでその子はまだ確か18歳前後だったと思いますが、その若さで既にそんな思いを背負った人間だからこそその歳で人に対してそんな思いやりがあるのでしょうね・・・
電話番号が書いてあったので夜に電話をしてお礼を伝えておきました・・・

15日 日曜日

現在取り掛かっている30年以上前のオリジナル曲のエンディング・パートの練習です。
ほぼノン・ダイアトニック・コードで更にホリゾンタルで動いていますが、それでも何とかこんな感じでスケール一発の退屈な音楽にならないよう時折バーティカルも意識して弾いています。来月の頭ぐらいに再挑戦する予定です。
ちなみに中には俺の生徒でも勘違いしている時がありますが、俺のギター・スタイルは何か特に真新しい事をやっている訳では無く基礎トレーニングを積み上げているだけです。だからこそ俺のプレイにはタッピングだとかスイゥーブ等の(いかにも)みたいな事は今では全くと言って良いほどやっていません・・・

Practice (6th mar 2026) by Mamoru Morishita

14日 土曜日

俺のギターのテーマは、(歳相応のギターを弾く)みたいなもので、費やした時間に並行したギターが弾けるようになる事です。
それは技術だけでなく、理論だけでなく勿論誰かの猿真似でもなくです。遂に還暦が見えて来ましたが、そんな状態に近づいていると良いのですが・・・ 

13日 金曜日

俺にしても全部の試合を見た訳ではありませんが大体噂やダイジェスト等で知っています。もしもボクシンクに興味があっても今の時代は逆に動画が沢山あり過ぎて何を見て良いのかピンと来ないようでしたら大体これらの試合を見れば(魂を揺さぶられる)と思います。
ただそう言った試合内容になった経緯等その試合までの流れもありますが・・・
俺個人としてはこれらの中のどれを見れば良いのか聞かれたら・・・答えられないですね・・・

12日 木曜日

30年も走っているとさすがに色々な事があり、倒れている人や転んでいる人達を助けたり財布を拾って届けてあげたり等・・・
おかげで今では時々そんな人達が俺の横を通り過ぎて行く時にクラクションを鳴らす等して挨拶をしてくれますが、ちょっとその瞬間だけは嫌々走っているマラソンの事を忘れますね・・・

11日 水曜日

現在自分への課題としてBrecker BrothersのBathshebaをやっていますが、気付いても見れば何時の間にか1年程取り掛かっていましたっ!!自分でもちょっと驚きです。(勿論それだけをやっている訳ではありませんが・・・)
それでも何とか段々ロック・オンして来たのでそろそろ次の課題をと思って探しましたが、やはり次も再び彼らの曲からSafari辺りをと思いました・・・
この曲の冒頭を聞いてあらためて思いましたが、俺の気のせいかもしれませんが、Michael Breckerの曲はちょっとペンタトニックっぽさ(勿論ペンタ一発のままごと音楽の話ではありません。)がある事が時折あるような気がしますが、例えばSong For Barryとか・・・
無知な俺の憶測なので真に受けないで下さい。あらためて思いましたがMichael Breckerと言えば基本スーパーリード・プレイヤーの印象がありますが、そのためおのずとトップ及び2ndノートを弾く機会が多く、内声(4和音)ではなく外側を弾く事が多いかと思いますが、そうするとサウンドが4度のインターバルになったり等ちょっとサウンドがペンタ臭くなり、絶えずその辺を弾いている等しているとメロディーもそれっぽくなるところから始まるのかなぁ等と勝手に思ったりしましたが、勿論違っているかも知れません・・・
これから彼の曲を聞く時にはちょっとそんな聞き方をして見ます・・・

Safari by Michael Brecker

10日 火曜日

それで俺とスパーリングをしたいとの古くからの知人の依頼があったので体を戻すために再びスパーリングをやり始めました。
58歳まで2か月を切りましたが、まだまともにガードもせず紙一重でパンチを見切る事が出来ますね・・・
それから相手の彼は俺のボクシング・クラブに来て36kg体重が落ちました。
体重を落としたいとか、ボクシングが強くないたいとか、ギターが上手くなりたいとか、その本人にその気持ちがどこまであるのかどうかだけですよ・・・
それにしても今は体調も戻って再びまた動けるようになって幸せですね。あらためて健康に感謝です。

Mamoru Morishita (58 years old soon).Sparring Boxing with student.(Mar 8th 2026)

9日 月曜日

俺はこれまでに個人以外にも県内の色々なボクシング・ジムと音楽にしても音楽教室や専門学校等で教えて来ましたが、その(教える)と言う事を、自分の考えを押し付ける事等と勘違いしている人に本当に良く会います・・・
これは俺の考えですが、教えると言う事はその人の能力を理解してあげる事だと思います。それでその人のスタイルを昇華するように俺はサポートするように努めています。だからこそ俺のところのボクシング・クラブにしてもみんなそれぞれフォームや得意なパンチ等が異なります。勿論それは受け取る本人が(上達したい)と言う絶対的な気持ちが無ければ何も始まりませんが・・・
特に音楽ではその目的が上達したいではなく、(あわよくば)等と思って連絡して来るバカが本当に時折いるので、そいつらが俺の所に来てもお互いに噛み合わないので来ても無駄ですよ・・・今一度はっきりここに書いておきますが俺の所には(あわよくば)はありません。ギターがどうしてもうまくなりたい人だけ連絡と言うか相談して下さい。俺なりに頑張ってその気持ちに協力します。

8日 日曜日

先日古くからの知人からスパーリングの依頼があったので少し体を戻そう(スパーリングに慣れる)と思いますが、今でも普段から日に20km近く動いていてもいざスパーリングとなると最初は続けて2ラウンド動く事が出来ません・・・
それから頭部への衝撃にも慣れなければならず最初は頭痛と吐き気で朝方まで眠れなくなったりします・・・
それでもすぐにある程度は慣れて来るのですが、今度はそれを続けているとバカになるので、またしばらく頭の打撃はやめて頭部を休めなければなりません。早い話ボクシングの場合はそれの繰り返しですが、俺達ももう歳なのでどこまでそれを続けて良いのか見えていません・・・
ここに俺がどれだけ書いても頭部への衝撃がどれほどのものか想像がつかないですよね・・・
どこかでこんな例えがありましたが、人が生涯で受ける頭部への衝撃をボクシングでは1ラウンドでそれ以上受ける見たいな表現でしたが、的確な表現だと思います・・・

7日 土曜日

俺達がやっている(夢を叶える)と言う事を勘違いしている人間が本当に沢山いますが、それは決して(好きな事をやる)事ではありません。その世界に必要なスキルをその世界の人達が納得出来るまで高める事です。
まともに言葉が通じない国の人達に自分のスキルがどれだけ通じるかと言うのもひとつのバロメーターになると思います。

6日 金曜日

先日古くからのボクシングの知り合いが俺とスパーリングをやりたいとの連絡があったり、それから転勤で遠方に引っ越していた練習生がこの春から戻って来るとの連絡があったり、時期的な事もあるのか何となくまた人が集まって来るような空気になっています。

5日 木曜日

イギリスのギターリストから連絡がありいくらか音源が届きました。
それで最初の2曲はおしゃれだな等と思っていたらそれはAIが作ったとの事で、それで後から送られて来た彼が作った音源はハーモニック・マイナー系でアホらしいのでそれはやらないと断りました。(笑)
それにしてもAIで物凄いレベルの曲が作れる時代になったのですね・・・
これで更にも増してミュージシャンと言う職業が成立しなくなりますね。もしも何か動きがあるようでしたらお伝えします。

4日 水曜日

もしかしたらと思ってマラソン・コースを良く目を凝らして見てみたらわずかばかりつくしが出ていました。多分俺は年間を通してこの瞬間が一番好きだと思います。嫌々ながらもいつの間にか30年とか走っているマラソンですが、これからしばらくの間は気持ちの良い空気の中で走る事が出来ます。それから昨日今年初のウグイスが鳴いていました。

3日 火曜日

この独り言を見てくれている人達のほとんどはミュージシャン関係だと思いますが、たまにはボクシングの話でもして見ます。
この3ショットですが俺達ボクシンク・ファンからしたらたまらない1枚ですが、向かって左から紹介します。
まず向かって左側が80年代のボクシング界と言うか、ボクシング界のスーパースターの1人のシュガー・レイ・レナードです。そして真ん中が現代ボクシング史上最高峰と言ってもいい(にっくき)フロイド・メイ・ウェザーです。個人的には人として好きになれませんが、父親がチャベスに負けた試合を目の前で見ながら育って来てそれらの思いを親子で胸に秘めながらずっとボクシングに接して生きて来たのかな等と思うと少しは同情する部分もあるのかも知れませんが・・・
早い話勝ちっぱなしの人間、とんとん拍子に行った人間の典型的な人間像だと思います。それから向かって右がザブ・ジュダーで個人的には俺はこの3人の中で1番好きな選手ですが、このザブ・ジュダーとメイ・ウエザーは一度戦っていて残念ながらメイ・ウエザーが勝っています。(笑)
それでこの試合を見た感想ですが、もしもメイ・ウエザーのセコンドがザブ・ジュダーに寝返り打って1年後に再選したら、もしかしたらこのにっくきメイ・ウエザーに勝つ事が出来た唯一の選手の一人では無かったのかな等と勝手に思ったりしています。あまり書いてもきりがありませんが、メイ・ウエザーの対策としてはやはりマイダナですよね。等とちょっとマニアックに語って見ました。

(注) ちなみに向かって右側の人は小峠ではありません。(笑)

2日 月曜日

今週は今度のCDに収録予定の例のオリジナルのエンディング・パートに再挑戦です。これが終ればドラム・マシンのプログラムとBassを少し動かして録り直す等しますが、多分3月または遅くても4月には俺の全てのパートはそれで終わると思います。
音は悪いですがまた別の日の動画をシェアします。今度は更に前の1995年の12月の日付になっていますが、今が2026年なので31年前ですか!?振り返って見ると確かに31年前の俺がそこにいて、そしてこの動画から31年が経った俺もいて更にその31年経った俺が再びこの曲をCDとして全身全霊を傾けて数年もかけて新しいドラム・マシンの使い方から覚えて、この曲のためにBassを一か所どうしてもテンポを上げなければならないため1年半近くもかけて会得して、そしてそれらが間もなくこの時から30年以上の月日が流れて完成します。年内にはCDを完成させるか発売日が見えるところまで仕上げたいですね。今度のCDは俺がギターと音楽に人生の全てを捧げた集大成ですので無茶苦茶期待していて下さい。
段々還暦が見えて来ましたが俺はギターに出会ってから、自分の人生にほとんど隙間が無い程ギターを弾いていますね・・・
子供の頃(空手バカ一代)と言う漫画がありましたが、俺は(ギターバカ一代)です。

Passionate Memoir (Dec 14th 1995) by Mamoru Morishita

1日 日曜日

あっと言う間に3月になりました。これでもう特に寒い日は来ないですかね・・・