21日 火曜日
またまた海外からですが『MamoruのようにBrecker Brothers等を弾くためには何をすれば良いですか?』等の質問がありましたが・・・
気付いても見れば俺にしても彼らの曲をこれまでに10曲以上取り上げていますが、何から始めたら良いのかと言う事ですが、やはり地味にU-X辺りから学んで行くしかないですかね・・・
それでも点と線が繋がってある程度把握出来る様になるのに導いてくれる人がすぐ近くにいたとしても最低10年でも無理かなぁと言った感じです・・・
俺の場合は特に独学だったり頭が悪い事等もあるのでわずか10年程前でもポカをしていたり20年前にはそれこそ無茶苦茶な事をしていましたからね・・・
でも大切な事は先の自分を見る事だと思います。それらを必ず会得したいと言う気持ちを20年でも30年でも持ち続けて絶対に努力から逃げない事です。その過程で間違えても良いので未来の自分を見据えて必ず到達したいと言う気持ちを絶えず維持する事です。
あえて書きます。結婚したい、子供が欲しい、車が欲しい、家が欲しい等、目先の欲を選んでいる人間には無理です。それなら潔く趣味でやる事です。それを否定するつもりもありません。そしてもしも決めたにも関わらず努力から逃げたくなった時には棺桶に片足を突っ込んだ時の自分を思い浮かべて、今努力から逃げた事に悔いが無かったり納得出来ると思ったのならあっさりやめて良いと思います。それら全ては自分の心が感じる事ですからね・・・
20日 月曜日
そして今週はこの曲のBassのエンディングをレコーディングします。
多少ドラムのフィルに絡めながら弾きたいと思っていますが、どちらにしても俺は本業がBassではないのであまり下手にいじらないようにとどめておくつもりです。
Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita
19日 日曜日
先日ちょっとだけJoe Lynn Turnerのマネージャーとやり取りをした事もあり、とりあえずSpotlight Kidをアレンジして見ましたが・・・
結局特に良いアレンジが浮かんで来た訳でも無く地味にアコースティックで仕上げましたが、ミュージシャン的に気になる箇所としては本来のキーボード・ソロの個所ですが、これはJoe Lynn Turnerのライヴからで女の人が弾いていますが、途中からアッパー・ストラクチャー・トライアドの使い方にセンスを感じますよね。俺の方ではペターンと和音を弾くのではなくアルペジオで弾きましたがアイデアはその彼女からのものです。
それからソロの後の各キメのフレーズ手前の1拍ずつコードが動くところはマラソン中に浮かんで来たものです。
Spotlight Kid (Rainbow) by Mamoru Morishita (17th Apr 2026)
18日 土曜日
これも未発表曲です。演奏した日が2001年の1月となっていますが・・・
俺の音楽の背景としては、10代でギターに出会いそして20代前半までロック系で過ごしていましたが、ある程度弾けるようになって来た時に自分のスタイルが無い事に気付きました。それで何かのジャンルにしばられるのはやめようと思い、古くから俺の事を知っている人達なら伝わってくれるかと思いますが、その結果しばらく間違った方向に向かってしまい、30歳頃からあらためて音楽理論を1から学び始めました。それでまずラテン音楽を聞くようになりこの動画はちょうどその音楽理論を1から学び直してそしてそれらを試し始めた頃でした。そしてやがて幸運にもIthamara KooraxやSachaやSallaberry達に結びついて行った訳ですが・・・
現在の俺しか知らない人達には時折『才能が・・・』みたいな事をいまだに言われる時がありますが、古くから俺の事を知っている人達なら俺が最初どれほどお粗末だったのか良く知っています。でもそれらをひとつずつ40年と言う時間をかけて軌道修正しながら過ごした結果が今の俺のスキルです。
昨日と同じ事をしていてはその夢は叶わないと思います。その夢に必要なスキルをひとつずつ克服して行けばほんの少しずつでもその夢に近づいて行けるのだと思います・・・
Palm tree (15th jan 2001) by Mamoru Morishita
17日 金曜日
よく、いじめはいじめられる方にも原因がある等と言っているのを見かける事がありますが、いじめはいじめなければ絶対に起きる事はありません。いじめる必要はありません。面倒な奴は相手にしなければ良いだけです。
16日 木曜日
何分にも数年前のガラケーなのでほとんどわからないかと思いますが38秒ぐらいに画面中央左寄りに白いお尻が何とか動いているのが見えると思いますが先日マラソン中に50mぐらい先に鹿がいて、次の日には目の前をキツネが横切って行きました。何だかちょっと幸せな気分でしたが、でももしもこれが熊だったら動物愛護等とは言っていられないのですよね。きっと・・・
Wild deer (Apr 12th 2026)
15日 水曜日
そしてこの曲のドラム・マシーンのプログラムの微調整も多分終わったと思います。これで少しBassを絡める事が出来たらと思いますが、ただ何分にも本業がBassではないのでネタに限界がありますが少し考えて見ます。気付いても見れば今月も早くも中旬になっていたのでこの2週間程でBassのレコーディングを終わらせてGWにいよいよ再びギターのレコーディングに挑戦する予定です。
人生の全てをギターに捧げて間もなく45年程にもなる俺のギター人生の集大成のCDを楽しみにしていて下さい。
Passionate Memoir (Mar 6th 2000) by Mamoru Morishita
14日 火曜日
俺が今までに出会った人間がそう言う類のレベルだっただけかも知れませんが、特にJazz畑の世界の人間に『あいつはわかってない。』とか『あいつごときが・・・』等と人を見下す人間が多くいるように感じます・・・
でも本当にそいつの言うところの(わかっている)のならそいつはとっくに日本や世界でそれなりに認められていると思います・・・
それがただ単に趣味として自分一人で部屋に引きこもって音楽をやっているだけならそれで良いと思いますが、音楽は(多分他の畑でもそうだと思います。)自分一人の力だけではなかなかどうにもならないと思います・・・
例えば仮にその本人がそれなりに楽器のスキルがあったとします。でも基本的には他の楽器やシンガー等メンバーが必要になります。
俺はよっぽどの作業を1人でこなしていますが、それでもシンガーや本職のベーシストやドラマーのようには出来ません。俺は今ではそれらの作業からミックス・ダウンまでそれなりには出来ますが、でもCDを作るとなると今なら自分でCDを作る事は出来ますが、そのCDのジャケットのデザインからメジャー等の流通を通す事等はプロダクションにお願いするしかありません。そしてそのプロダクションにしてもそこからCDジャケットのデザインからCDのプレスまでその畑の人達にお願いをして、そしてメジャーレーベル等に流通を通してもらい更に雑誌等にも掲載してもらう事となるので自分一人で決して出来る事ではありません。ましてや『あいつはわかってない。』とか『あいつごときが・・・』等と人を見下しているような人間に誰が協力したいと思ってくれますかね?
夢を叶えるためにはそれなりに努力をしなければ何も始まりませんが、それと同時に人として歳相応の礼儀作法も無ければ誰も相手にはしてくれないと思います・・・
人として当たり前の事を書いていると思いますが、意外とミュージシャンはこんな奴等が結構いたりします・・・
ボクシングの世界では礼儀正しい人間が多いと言うかそれがとても普通な事ですが、その理由は察しがつくと思いますが、人を見下していたらリングの中で半殺しにされるからですよ。それだけ音楽って生ぬるい世界なんですよね・・・
13日 月曜日
とりあえずこの曲のドラム・マシーンのプログラムは一応終わりましたが、これから更にフィル・イン等を追加してライヴっぽく微調整して行きます。
順番としてはそのプログラムの後にBassをレコーディングしてそれでGWに再びギターに挑戦してキーボード以外のパートは仕上げたいと思っています。このCDが完成するまでは俺は絶対に死ぬ訳には行きません。
このCDを作りながら60歳が見えて来て、俺はギターを弾くためだけにこの世に生まれて来たのだと今頃になりあらためてそう思いました・・・
Passionate Memoir (Mar 6th 2000) by Mamoru Morishita
12日 日曜日
水曜に縄跳びを飛んでいたら急激に左のふくらはぎに痛みが走り飛べなくなりました・・・
それでその日はスパーをやりましたが使う筋肉が違うようで何とかなり、2日間あけて少し治まったと思って縄跳びをしたら再び痛めました。原因は分かりません・・・
マラソンとボクシングで日に15km以上は動いているようなのでそんな生活を何十年も続けていればいい加減どこかがおかしくなって来ても不思議ではありませんが、逆から言えばそんな生活をしているからこそそれなりに強くなっている部分も多々ある訳で・・・
普通の感覚からしたら1日に15km以上動くのはそれなりに大変な運動だとは思いますが、最近では筋肉も落ちた事もありそれでも体重が増えて行きますが・・・
でも絶対何とかします。俺は豚にはなりません。
Mamoru Morishita vs student (58 years old soon and yellow) vs student 11th April 2026
10日 金曜日
確か俺は33歳頃から譜面の読み書きを学び始めましたが、最近では何とかヘ音記号も以前程違和感が無くなって来ました。
それでこの譜面を読むと言う作業ですが、俺達のやっているアドリヴの世界では少し意味合いが異なり、現在のディグリーがどこでそして弾いている音がそのディグリーに対して何度なのかを強く認識しながら弾く事が大切なのですが、それらの結果として段々相対音感としてそう聞こえて来るようになるようです。
俺にしても最初はまともにU-Xも認識できませんでしたが絶えず意識する事によりそれがV-Y-U-X等に繋がって行きます。
以前メキシコ人の知り合いに頼まれて俺のウンコ英語と共に簡単なインストラクション・ムービーを作りましたが、その際に多分ほとんどの人達がインストラクション・ムービーと言えば(こんなフレーズやってます。)みたいなものばかりなので俺の場合はあえてそこからずらして(と言うよりも俺は基礎を高めているだけで特に取ってつけた様なフレーズはほとんどありません。)どのようにアドリヴを弾いているのかと言ったスタンスで説明しています。
この動画の中で俺がKey=CでDm7コードに対してEを弾いた時それをEではなく9thと認識する事がとても大切だ見たいな説明をしています。その認識がアドリヴの世界で大切な相対音感へと繋がって行くようです。
ちなみにこの冒頭で現在レコーディング中のPassionate memoirを使用していますが、実はこれは当初このすぐ後のSpainのリックしか収録してなかったのですが(更にアンプにも通していません)、それでこのサイト主に送ったら勝手にそのPassionate memoirを追加していました。やはり俺はこの曲の印象が強いのでしょうか???
Mamoru Morishita/lick
9日 木曜日
俺は現実主義なので神様だとかお化けだとかそう言う類のものは基本的に信じていませんが・・・
日本では厄年と言うのがあり男は42歳のようですが、そう言えば確か俺は42歳の時にやっとの思いでIthamatra Kooraxに認められてメジャー・デビューしました。結局メジャー・デビューしたからとは言っても人生に特に何か変化があった訳ではありませんが、世間体みたいなものは変わりましたね・・・
それまでは40歳を過ぎても憑りつかれた様にギターを弾いているとドン引きされていましたが、彼女達に認めてもらえてからはドン引きされるどころかほとんどの人達は感心してくれます。でも実際には俺は何一つ変わっていませんが・・・
それでその厄年ですが現実主義の俺としては、以前は人間の寿命は40歳程度だったとの事で、それでその頃になると体のどこかにガタが来るみたいな話を聞きました。車で言うところの10万キロみたいなものとの事ですが、それなら現実主義の俺でも何となく納得出来ますね。俺にしても確かにちょうどその頃一度大きく体を壊しましが・・・
個人的には現在俺は体調はとても良いです。皆さんも健康でいられますように。
8日 水曜日
適当にだらだらと書いているこのブログですが、そんな中でも中には何かを感じてくれてわざわざ遠方から連絡をくれる人達までいて、さらには俺の所に通いたいと言ってくれる人達までいたりします・・・
そんな時には勿論俺は近所に行くように断りますが、それでも俺の所にわざわざ足を運んでくれる人達がいます・・・
俺にしても、俺一人の力では25年も続けられなかったですよね。あらためて皆さんに感謝です。
7日 火曜日
考えても見れば俺は元々新品の弦の音が特に好きではない事もあったり、CD用ではないので今週再びThe Brecker BrothersのBathshebaに取り掛かりました。気付いても見れば今回もしかしたら仕上げるのに1年以上もかかったかも知れないですね・・・
ミュージシャンが言うところの(難しい)には主に2種類あり、まず1つにはロックやクラッシック等のように単純に弾くのが難しいですが、後一つはJazz等のようにコード進行が複雑でそれらのスケールのチョイス、つまり頭でそれらのスケールを絶えず追いかける事が難しいの2種類がありますが、特に単に田舎のプレスリーで終わる人達の場合自分にとって楽しい方の(難しい)しか手を付けないようです。
それがただ単に趣味ならそれで何の問題もありませんが、もしもそれなりのものを目指しているのなら心を鬼にして絶えず自分にとって苦手な事を底上げして行くように楽器と接して行かなければなりません・・・
そして音楽の場合厄介な事には楽器ではなく(音楽)の難易度が上がれば上がる程世間一般には理解出来なくなるのでより狭い世界で孤立して行きます・・・
ここにも何度か書いてますが某理論書に(共に学べる仲間を探しましょう。)等とありましたが、これは本当に大切だと思います・・・
以前ならどんな勉強をすれば良いのか等それらを特に見付けにくかったと思いますが、それでも今ならネットで色々な情報を得る事が出来るので普段からアンテナを張り巡らせて高度な音楽に対して敏感になるのと、そしてやはり絶対に忘れて欲しくないのはミュージシャンを目指しているのなら自分が選んだ楽器のスキルを上げる事も絶対に怠ってはならないと思います・・・
俺は10年前を振り返って見ると、その頃自分がどの辺のポジションにいたのか分かるので、逆から言えばそれだけ進歩していると言う事なのだと思います。
いよいよ60歳が見えて来ましたが俺はどこまで自分のスキルを高める事が出来ますかね・・・
Bathsheba (The Brecker Brothers) 6th Apr 2026 by Mamoru Morishita
6日 月曜日
俺の場合もそうですが世の中ってなかなかうまく行かない事の方が多いですが、でもそんな時は逆を言えば自分のスキルを上げるチャンスでもあったりします。
例えば俺は今はドラマーやベーシストもいません。だからドラム・マシーンを新たに買って使い方を覚えました。そしてベーシストもいないのでYou Tube等を参考にしながら根気良く今度のCD用に身に付けました。それからエンジニアもいないので機材等の使い方等全て最低限自分で何とかしました。それと今ではJazz系の音楽を聞いていて気になるところがあったら音を取って分析するようにしていますが、それも元をただせばIthamara KooraxがBin BomのCDを発売した時に彼女から(日本でのツアーの際にはMamoruにギターをお願いするのでそれらの音を全てコピーして欲しい。)との要望で、彼女からそう言われればやらざるを経ないので、思えばそれが事の発端となり今では気になる箇所は自分で音を取るようになり、そして更にアレンジ等にもつながりました。
ボクシングのライセンスをはく奪され、そしてジムからも出ました。その時にそれならどうするか考えました。諦める事はいつでも出来るので体が動く限りは自分からは諦めないようにしようと思いマラソンも続けて、原っぱでシャドー・ボクシングをしていたら人が集まって来てくれて近くの体育館を見付けたのでそこで25年とか続けています・・・
考えても見ればこれら全てはうまく行かなかった事が事の発端でした。諦めるのは自分が納得出来た時か体が全く動かなくなった時で良いと俺は思っています・・・
5日 日曜日
自分への課題にしているThe Brecker BrothersのBathshebaのメロディーをレコーディングして、あわよくばソロもと思って取り掛かっていましたが段々集中力が無くなって来たのでとりあえずラフに録れたものできりにして後から聞き直してみようと思ったら残念ながらソロが保存出来ていませんでした・・・それでもメロディーは多分大丈夫だと思うので、ソロはまた弦交換のタイミングに取り掛かります。
それから今週レコーディングしたこの曲のエンディングですが、ドラム・マシーンのプログラムを再び始めながら録った音をうっすら聞き流しましたが、残念ながら録り直しですね。どうせなので今度のゴールデン・ウィークに全身全霊を傾けます。
俺のソロのテーマは俺のプレイに聞きなれている人達ならわかってもらえるとは思いますが、決してガチガチに竹で割ったような縦線の塊にならないように絶対に気を付けています。そして良い意味で適当にダラダラと弾いて2度と同じニュアンスにならない様な人間味を出すようにしています。俗に言うところの機械には出せないニュアンスと言う奴です。
ただ少し気になったのが録り始めてすぐに握力が続かなくなったのですが、まさかそろそろギターリストとして峠を越えたのでなければ良いのですが・・・考えたくもない事ですが・・・
Passionate Memoir (Mar 6th 2000) by Mamoru Morishita
3日 金曜日
先日レコーディングしたこの曲のエンディングですが、聞き直した時には2、3若干気になるかなと言った部分がありましたが、指と体力が限界に近づいて来たので一度きりにしました。それでもコンディションをうまく作れたようで4時間程レコーディングに専念する事が出来ました。これで一度ドラムのプログラムに戻りギターとのバトルっぽく絡めてそれからBassも少し動かしたいと思っています。
今回のライヴは2000年の3月からのものですが、エンディング・パートはじっくり入って行けましたね。
Passionate Memoir (Mar 6th 2000) by Mamoru Morishita
1日 水曜日
いよいよ桜も少し咲き始めて春が来ました。
俺はつい数年前の夢が叶う前までは新年だとか勿論誕生日もそうですそして桜が咲くのを見るのも辛かったのですが、夢が叶った今となってはフラットな感覚でそれらを感じる事が出来ます。
間もなく還暦が見えて来ましたが、今よりも40歳手前の夢が叶う前の方が精神的にははるかに辛かったですね・・・
桜は綺麗ですね。