|
|
|
第5回清水いはらフェスは、これ以上無いだろうと思われる好天に恵まれた。事務局では来場者5200をカウントしたらしいが、本部テントをスルーして入場する人も多いので、6000程度の入場者があった模様と伝えている。ステージ関係も直前の変更や追加が多々あったが、アマチュアのイベントらしくスタッフは柔軟に対応した。地元の中学生ボランティアの参加もあり、設営から対応して貰った。この種の裏方の仕事の面白さを感じ取って貰えたと思う。またステージでのトークや歌唱にも挑戦、思いがけない時間を過ごしていた。PA関係はステージ上とステージ前を上手く利用して入れ替わり時間を短縮した。変更追加したMicやLineのアレンジは、その場で事前情報メモへ上書きしMixingに反映。機器トラブルは前日に処理しておいたが、心配なもの(設定喪失)は、大型電池によるバックアップを本番直前まで維持した。写真は東海大翔洋中等部吹奏楽部の演奏。ソロをとったり紹介コメントがあるので、ここでも何本かのMicを用意。オンマウスはハヤテベンチャーズ静岡登壇時のPA席越し客席方面。監督選手の挨拶のあと、豆まきが行われるため人だかりが出来ていた。9時45分の開会、10時の販売開始、15時の閉会と進み、撤収が終ったのは16時半頃だった。帰宅して機材を収容すると18時前で辺りは真っ暗だった。今回はカミサンがスタッフとして参加してくれた。一部始終をワッチしていた様なので、このあと何が出るか楽しみだ。 |
|
いよいよ「第5回清水いはらフェス」の会場設営の日を迎えた。今年は予算の関係で、ステージにウィング式トラックを利用することになった。設営が始まる13時より早い12時過ぎに現場へ入場し定位置に駐車。例年の専用ステージより、幅は9.5mと広いものの、奥行きは2.4mで1.2mも狭い。これを前提とするステージワークをすることになる。写真は、前日までに機材チェックと小物製作(LINE受けグッズや変換コード)を終え、朝から軽トラへ機材積み込んだ様子。並行して、普段余り使わない機器(WLマイク等)の動作確認やバッテリ充電やPCの音源チェック(一部現場取込み)も行っている。幸い本番の2月1日も含め、雨は心配不要の模様。ただ、朝は氷点下で始まり、露出した樹脂系のケーブルは棒のようになり苦慮する。オンマウスは、搬入されたウィングトラックの片面を全開し、作成してきたプラ段パネルを取り付けている様子。結構決まってる!…イメージ通りだ。地元の小・中学生のボランティアも参加して貰い、慣れない作業に活躍して頂いた。PA関係の設営は、ステージ上の出し入れに相当な輻輳が予想されるため、基本的な系統確認と荒いレベル確認で済ませた。MixingブースではLEKATO-WLのペアリングが不調のため持ち帰り深夜までチェックを行う。未だ明朝接続する出先バンド系も残っている。一般PAは本部席に事務局の支援を頂き設置。手広過ぎ、会場も広く、老体では手が回らず苦笑する。さて明日の本番は如何に…。 |