KIJIMA建築工房 


〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町大字桜沢727 TEL&FAX/048-581-9943

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1級建築士事務所登録(5)5956号  建築士事務所賠償責任保険加入済

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◇木島浩/主宰者

◇1963年3月28日生/B型/埼玉出身
◇1級建築士登録第228006号
◇経歴
 県立川越工業高校~中央工学校卒業
 中里昇建築設計工房~鈴木工務所勤務
 平成6年KIJIMA建築工房設立
 *埼玉森林サポータークラブ理事
 *埼玉木の家コーディネーター登録
 *日本薪ストーブユーザー会会員
 *木造耐震診断補強方法講習終了
 *埼玉県応急危険度判定講習終了
 *既存住宅状況調査技術者講習修了NEW
 *チェーンソー安全技術講習修了
◇趣味
 たき火、犬の散歩、少林寺拳法三段



◇木島久美子/事務スタッフ

◇1963年4月25日生/O型/埼玉出身
◇1級建築士登録第214664号
◇経歴 県立小川高校~中央工学校卒業
    大成建設~鈴木工務所勤務
    現在に至る

 









■ ご案内 ■

自分自身「木」が好きなこともあり、木造建築を中心に住宅の設計監理を主な業務として活動しています。住宅の設計においては、こちらからの一方通行ではなく、施主の方の想いや理想を受け取り、施主に成り替わって魅力的かつ具体的に、設計者の作品ではなくそのご家族の生活の器として、最良の解答(設計)でお答えすることを心掛けています。


木造住宅・・せっかく木造で造るのなら、木の良さを充分に生かした家づくりにしたいものです。日本は世界トップクラスの森林大国です。豊富な森林資源のあるこの国で木の家を造るのであれば、国産材を使うことはごく自然なことです。国産材は、耐久性・美観性・経済性に優れ、日本の森林環境保全の点からもお薦めできるものです。


それと合わせて、しっくいなどの左官仕上、紙クロスや手漉き和紙の仕上、自然塗料での仕上等、いろいろな自然素材もお薦めです。実は自然素材は扱いやすいものも多く、ご希望があれば施主の方にDIYでのアドバイスやサポートも行っています。


又、自分自身「火」が好きなこともあり、自宅では平成7年より薪ストーブを使い続けています。薪ストーブというものは大変素晴らしいものであり、どれほど素晴らしいかと言えば人生変わるほどの素晴らしさです。又同時に、薪ストーブは大変苦労が掛かるものであり、どれほどの苦労が掛かるのかと言えば人生変わるほどの苦労です。


薪ストーブライフでの一つ一つについて、素晴らしいことはより素晴らしく、苦労はあっても余計な苦労はしないように、自分自身の経験を踏まえて家の設計にプラスアルファを加えた、家族みんなで末永く楽しめる薪ストーブライフのご提案も用意しています。








■設計監理での家づくり~完成までの流れ(リフォームもほぼ同様です)■



1)設計の相談

メールでのお問合せ、事務所に来て頂いて又は施主様のお宅に伺ってのご相談、設計実例建物の見学ご案内等、実際に会ってみて、話を聞いてみて、そこから第一歩が始まります。 設計に関するご相談や設計実例の建物見学のご案内は無料で行っていますので、いつでもお気軽にお声掛け下さい。


2)打合せ・調査・設計申込

どんな家が出来るのか?一度プランを見て検討したいと思われたら「新しい住まいへのアンケート」用紙を用意しますのでご希望を整理してまとめて頂きます。同時に建設地の現状、廻りの環境、法規の調査を実施します。それから打合せを行い、第一案プランを作成ご提案します。第一案プランにつきましては、敷地調査費及びプラン作成費として5万円のご用意をお願いしています。(後に正式に設計監理契約に至った時は5万円は設計監理費に含まれます。尚、敷地測量が必要な場合は測量費は別途となります)その第一案を元に、更なる検討、打合せを継続してプランを進めることになりましたら、3へ進みます。


3)基本設計

第一案からさらに打合わせを重ね、第二案、第三案、第四案・・・ラフな図面、ラフな模型、概算工事予算の検討等を交え
、内容を確認しながら納得いくプランを煮詰めていき、最終決定プランの大枠をまとめます。ここまでが基本設計となります。基本設計が確定し、実施設計に進めることになりましたら、4へ進みます。


4)実施設計

ここからは正式に「設計監理契約」をして頂き、契約金として概算設計監理費の10%のご用意をお願いしています。基本設計で決まったプランから、さらに細かな点で打合せを交えながら、実際に工事を行うために必要となる設計図面(概要書、仕様書、仕上表、配置図、平面図、立面図、矩計図、展開図、建具図、構造図、設備図等)を作成していきます。これを実施設計といいます。最終的に納得いく内容が確認できたら実施設計の完了となり、5に進みます。


5)工事見積書のチェック・工事請負契約

実施設計の完了においては、中間金として概算設計監理費の50%のご用意をお願いしています実施設計で完成した設計図面を元に工事の見積りを行います。通常、見積りは相見積りとして複数(3社程度)の施工業者に依頼することが多いです。見積もり期間は概ね3週間前後で、施工業者から出てきた見積書の内訳をそれぞれチェックし、適正と判断される施工業者1社を施主様と共に検討して選定します。納得できる内容が確認出来ましたら、施主様とその施工業者とで工事請負契約を交わします。


6)工事監理

工事が始まると、KIJIMA建築工房で施主様の代理となって工事監理を行っていきます。工事中は定期的(週に1~2回)に検査や施工業者との打合せを行い、必要に応じて詳細図面を作成し、細かな部分での確認、指示を行います。工事完了時においては最終検査を行い、完成の確認をした後に施主様への建物引渡しとなり、ここで工事、工事監理共に終了となります。終了時には設計監理費の残金の精算となります。


7)その他

*工事が始まる前、工事が終わった後、KIJIMA建築工房で建築に係る審査機関等への必要な各申請手続き(開発申請、農地転用、適合証明、確認申請、浄化槽申請、完了申請、補助金申請、他)を行います。

以上の1~6まで、目安としては1年~1年半位の期間となります。

*設計監理費につきましては、建物構造・規模を元に、始めに見積書を作成致します。大まかな目安としては、延べ30坪位の新築木造住宅でおよそ200万円位(各申請手続き、消費税別)となります。