■薪ストーブ■




薪ストーブは、たいへん素晴らしいものです

どのくらい素晴らしいかと言えば、人生変わるほどの素晴らしさです


薪ストーブは、たいへん手間が掛かります

どのくらい手間が掛かるかと言えば、人生変わるほどの手間が掛かります

まあ冗談半分ですが・・・・・でも、まんざら冗談でもない?





【薪ストーブの生活】


昔から火が好きで、家の中で火を使いたくて、庭の隅で薪割りをしたくて、そんな訳で、平成7年に平屋で13坪と小さいながらも自宅を新築した際薪ストーブを入れました。当初、火を燃やせるなら暖炉でも囲炉裏でも、まあ何でもいいか?と思っていたのですが、暖房性能の良さを考え薪ストーブを入れることにしました。

暖房性能と言えば、床暖房設備も捨てがたく、設置費用も同程度であることから、一般的には正直悩むところかも知れませんが、僕の場合、
燃やしたい!という本能が勝っていましたので、床暖房の方が絶対良い!と言う妻の反対を押し切り、薪ストーブを入れ(てしまい)ました。

薪ストーブを使い始めて直ぐに実感するのは、何と言っても薪ストーブならではの暖かさです。どんな暖かさかと言えば、体の芯までしみ込むような暖かさというか、今までの他の暖房器具では体感出来ない何とも言えない魅力的な暖かさです。

この暖かさを知ってしまったら、もう石油やガスや電気など他の暖房器具
は使いたくない、というよりもう使えない、それほど
薪ストーブの暖かさは特別なものでとても心地良いものです。

それと、薪ストーブの魅力(魔力?)と言えば「炎」です。単純に薪が燃えているだけの炎ですが、炎のゆらめき、炎の音、ぼんやり眺めるだけであきることもなく、不思議と心が和み癒されます。

又、ただぼんやり眺めるばかりでなく、薪ストーブは実用的な面において重宝で、例えば料理などは、ストーブの天板の上では煮物料理、ストーブの中では焼き物料理、又洗濯に関しては、ストーブの暖気で室内に干した洗濯物が直ぐ乾く、などなど、薪ストーブは冬の間、暖房から癒し、料理、洗濯にと大活躍してくれます。

薪ストーブの生活を始めてからは毎年冬が来るのが楽しみで、雪が降るようなシンシンとした寒い日ほど、氷が厚く張るような寒い朝ほど、身震いするような寒い夜ほど、寒ければ寒いほど、ナンとも嬉しく心は弾み、薪ストーブに火を入れることに幸せを感じます。

そして、そんな幸せを感じられる冬が終わり、、、春になると満開のサクラを目にしながら「冬も終わりか・・・」とタメ息をつき、、、夏になるとカキ氷を口にしながら「早く冬にならないかな・・・」と遠くを見つめ、、、秋になると紅葉の山を歩き「もうすぐ冬だな!」と気持ちが高ぶり、、、薪ストーブを使ってからは、そんな感じで1年の四季の変化を感じています。




▲自宅の薪ストーブ(モルソー1515)▲

薪ストーブは、鋳鉄からの輻射熱が遠赤外線であるため
皮膚の下部組織である温点を心地良く刺激させ、体が芯
から暖まる。又、燃焼作用に伴い絶えず部屋の空気を吸
い込み煙突から排出しているので、部屋の空気が汚れる
事が全く無い。薪ストーブは、遠赤外線暖房と換気装置
が整ったものであり、雰囲気的なものだけではなく、科
学的に優れものなのです。







【薪のお話し】



噂によると、薪ストーブは手が掛かると聞いていましたが、その噂は本当でした。何に手が掛かるかと言えば、
です。薪ストーブを使う上では、火の扱い、灰の処理、煙突掃除などに一応手が掛かるわけですが、そんなことは別にたいしたことではなく、何と言っても一番は、!なのです。

<薪の1>〜まずは薪の入手

薪は、業者さんから買うという便利な方法があるわけですが、正しい薪ストーブ愛好家はそれを許しません。昔から、薪は3回人を暖めてくれると言われています。まず木を伐採する時、次に薪割りをする時、そして最後は燃やす時と。ならば正しい薪ストーブ愛好家としてはその恩恵ありがたく受けようではありませんか!(*注〜僕自身の強がりでそう言っていますが、本音は、、余計な恩恵を受けるより楽に薪が手に入ればベリーグッドです。。。)

そんなわけで薪の入手は、薪にする木を捜し求めることから始まります。薪を自力で手に入れるためには、日頃から、山、雑木林、工事現場、他人の家の庭先までもチェックしておき、処分されそうな木を見つけたらすぐ持ち主を探し尋ねます。

●「この木、必要無かったら貰いたいんですけど」
●初対面なので警戒されながら「何に使うんだ?」
「薪ストーブの薪に使うんです」
●珍しそうに「今どき薪ストーブ!?」
●「はい、薪が無いと冬が越せないんです」
●笑われながら「いいよいいよ、好きなだけ持っていきな!」

たいがいこんな感じでありがたく貰えることが多いです。中には、今時薪だなんて随分気の毒な生活をしているんだなと思われて、お茶と菓子を出してくれいろいろ話を聞いてくれる方もいました。俺ってそんなに気の毒そうに見えたんだろうか?ま、どう思われようと木を貰うことさえ出来れば仕事の9割は終わったも同然です。




<薪の2>
〜次は薪づくり


薪にする原木を見つけることで、まず1回身体が暖まりました。(本来の意味で言うと”木を伐採すること”で身体が暖まるわけですが、伐採については大変な危険がありますので”伐採された木”が手に入ればそれで充分としましょう)
次に、今度はその原木をチェーンソーで玉伐りして、使いやすい大きさに斧で割って薪を作ります。この作業で、ありがたいことに身体が2回暖まることになります。というより実際は、単に汗をかくハードな仕事というだけで”ありがたさ”を感じている余裕などはありませんが。。。

広葉樹の薪
カシ、コナラ、クヌギ、サクラなどの広葉樹は良質の薪になります。良質の薪とは、火持ちが良く、爆ぜることなく燃焼が穏やかで、煙突に煤が付きにくいものです。中でも良質の薪のチャンピオンは”カシ”です。木に堅いと書いて樫(カシ)、その名のとおり堅木で、火持ちにたいへん優れて燃焼も穏やかです。しかしその反面、それらの広葉樹を自力で手に入れるのはなかなか困難です。

針葉樹の薪
杉桧などの針葉樹は、薪としての質は広葉樹より劣りますが、近場の大工さんや製材所、あるいは山の間伐材など、手に入りやすく軽くて扱いやすいという長所があります。最近では、杉桧の間伐材は利用されることなく山で切り捨てられているのが現状です。山で腐らせるくらいなら薪に活用した方が有効ですので、積極的に利用したいものです。




<薪の3>〜そして薪の保管

さあ、薪の準備が出来ました。”薪は3回人を暖めてくれる”・・・いよいよ薪ストーブで燃やすとその3回が完結します。が、作った薪はすぐに燃やせるわけではありません。薪は、よく乾燥させてからでないと上手く燃えてくれません。乾燥していない木(生=ナマ、と言います)を無理に燃やすと、燃焼温度が上がらないのでストーブが暖まらなかったり、不完全燃焼を起こすため煙突内にタールが付きやすくなったり、多量の水蒸気の発生でストーブ本体が傷んでしまったり、弊害がいろいろ出てきます。

それで薪の乾燥ですが、屋外の雨に濡れない風通しの良い「薪小屋」で保管し、最低でも半年〜1年間以上(理想は2年間位)自然乾燥させます。ですので、今年使う薪は去年のうちに、来年使う薪は今年のうちに用意しておかなければなりません。このことは何か、昔読んだ「アリとキリギリス」を思い出し、アリの気持ちがとてもよくわかるような気がしてきます。

乾燥程度の目安ですが、充分乾燥した薪は叩くと高い澄んだ音がして、乾燥が足りない薪は叩くと低く鈍い音がします。又、乾燥が足りない薪を燃やすと、薪の切り口から”シュッー”と中の水分が蒸発するのがわかりますので要注意です。

以上こんな感じで、薪は自分で苦労して手に入れ、伐って、割って、保管しておくものなので、いざ薪を燃やすにしても自然と愛情がこもり”燃やしたくないけど燃やしたい”そんな矛盾に心が包まれます。。。









【薪割り機】



本来”自分の手”で薪割りしていくことに、”正しい薪ストーブ愛好家”としてのこだわり(強がり?)を持っているのですが、ある時ある理由から、初めて”薪割り機”を使用する機会がありました。
 
使用した薪割り機は、エンジン式、圧縮力34t、縦割り型のもので、1日7千円でのレンタルです。使ってみての感想はと言うと、、、「スんゴイ!」の一言です。「スゴイ」ではありません、「スんゴイ!」なのです。
節の木であろうと、二又の木であろうと、どんな木でも容赦無しにバコンバコン割ってくれるさまは、嬉しいやら恐ろしいやら、「スゴイ」ではなく、「スんゴイ!」と、開いた口が塞がらないような凄さがありました。おかげで、2日間だけで1年分以上?の薪が出来てしまいました。
 
このような「スんゴイ!」経験をしてみると、”正しい薪ストーブ愛好家”とは弱いもので、とたんに”薪割り機”が欲しくなりました・・・・・が、その値段(約40万)を考えると簡単には・・・・・。まだまだ当分”正しい薪ストーブ愛好家”としてのこだわり(強がり?)を持ち続けることが出来そうです。。。










【チェーンソーと斧】



薪ストーブを使うようになると、薪は生活必需品となります。その生活必需品である薪を手に入れるには、前にも述べましたが、A)業者さんから薪を購入する、B)自力で薪を集める、のどちらかになります。

A)の場合は、自分で伐ったり割ったりする必要はありませんが、B)の場合は、自分で伐ったり割ったり薪を作らなければなりませんので、一般的にはチェーンソーと斧が必要になります。
とはいっても、チェーンソーや斧などは、子供の頃あるいは大人になってからでも、使った経験など全く無いのが普通で、さあ薪ストーブを入れました!さっそくチェーンソーと斧も!とは考えても、どこでどういうものを買ったら良いのかわからない、といったことが最初にあるのではないでしょうか?

<チェーンソーについて>

チェーンソーには電気式とエンジン式の2種類があります。イメージで言うならば、電気式は日曜大工的な気軽な道具、エンジン式は高度で専門的な道具、といった感じでしょうか。

電気式はエンジン式に比べて、価格が安い、騒音が少ない、メンテナンスが楽、といった大変素晴らしいとも思える長所がありますが、その反面パワーが無いために、切断能力をエンジン式と比較すると圧倒的な差で劣ります
同じ丸太を切るにしても、電気式だと『むしろ手ノコで切ったほうが早いんじゃないか?』と思ってしまうほど切れない、それに対してエンジン式は『豆腐でも切っているかのように』スーーッと楽に切れる、それくらいの差があります。又、当然ながら電気式はコンセントがある所でしか使えませんが、エンジン式は何処でも使うことが出来ます。といったことから、特別な事情が無い限りはエンジン式が絶対お勧めです。

購入については、複数のメーカー、複数の機種があり、ホームセンターか専門店で買うことが出来ますが、どれをどう選ぶかは悩むところです。

まずメーカーについてですが、日本製では主に、新ダイワ、共立、ゼノア、タナカなど(リョービやマキタは自社製造ではなく販売のみ)、外国製では、スチール、ハスクバーナなどがあります。この中で、日本製か外国製か、あるいはメーカーによって、どれが良いとか悪いといった違いはなく、性能的にはどれも同等と考えていい(ログビルダーなどの専門職が使う場合は考え方が別)と思います。

機種の選択については、コンパクトで軽いものがお勧めです。必要以上に大きなタイプは、重量があるので取り廻しが容易ではありません。薪造りが目的ですから、排気量35cc前後、ガイドバー35cm前後、で充分だと思います。又、安全のためにチェーンブレーキ付機能は必須です。

購入先についてですが、ホームセンターか専門店か、それぞれで特徴が異なります。ホームセンターでは、かなりの値引きで安く(3〜5万円程度)売られているので初めてでも買いやすく便利ですが、メンテナンスなどアフターフォローについては難があります。専門店(正規代理店、林業用品店、農機具店など)では、決して安くは売られていませんが(5〜8万円程度)、機能や技術などのアドバイス、アフターフォローについては安心出来ます。

聞くところによると、同じメーカー品であっても『ホームセンター仕様』と『専門店仕様』というのがあり、内部のパーツや材質の違いなどから根本的に耐久性や価格など違う設定で作られており、ホームセンター仕様では耐用250時間、専門店仕様ではビギナー向けタイプで耐用1000時間、プロ向けタイプで耐用2000時間、で製造されていると聞きます。


チェーンソーの使用に関しては、特に免許や講習などの義務は無く(就業での使用は別)誰でもすぐに使うことは出来ます。ただやはり、安全に使うためには講習会などに一度は参加しておくのが良いでしょう。

<斧について>

斧にも、日本製、外国製、いろいろ種類や形があって選ぶとなると迷うところです。一つの選び方として簡単に言えば、自分で握りやすく振りやすい斧であればどんなものでも良いと思います。もし余裕があれば、斧頭の形や大きさ、刃先の長さや角度、違ったタイプの斧を2〜3種類そろえて、薪の大きさや樹種の違いで使い分けてみるのも一つの方法です。

斧で薪割りを実際にやってみると、木がビシッ!と割れる感触で、薪は”伐る”ものではなく”割る”ものなんだなということを実感します。







〜そして・・・薪ストーブを使い始めて20年を迎えました!






平成7年から薪ストーブを使い始め、平成26年で20年目のシーズンを迎えます。思い返してみれば、、、薪ストーブの奥深さ、有難さ、楽しさを、毎年毎年実感しながらのあっいう間の20年だったような気がします。始めのうちは何もわからず全てが初めてのことばかり、それから試行錯誤、いろいろな体験をし、知恵や知識を覚え、薪ストーブユーザー同士の交流もあったり、そんな今までの経験から、当初は気が付かなかった!あらためてわかった!知っておくと良かった!と思うようなことを簡単にまとめてみたいと思います。





<あらためて薪ストーブ>


暖房、という視点で比較すると、薪ストーブは間違いなく日本一(世界一と言っても良いかもしれません?)の暖房道具です。電気、ガス、灯油と比べて、というかそれらとは比べ物にならないほどズバ抜けた暖房能力を持っています。これだけ科学や技術が発達した世の中にあっても、単に薪を燃やすだけの原始的な火の方が圧倒的に優れていることを実感します。そしてそのズバ抜けた暖房能力があるうえで更に、電気、ガス、灯油には無い”素晴らしさ”というものがあります。おそらく原子力では感じることが出来ない、原始力だからこそ感じられる素晴らしさです。

そんなにも暖かく素晴らしい薪ストーブですが、今現在それほど多くは普及はしていません。なぜか?初期導入コストが高い、煙の臭いの問題ということもあろうかと思いますが、それ以上に「薪の確保、調達」が苦労であり、ハードルとなっているのでしょう。
では現在薪ストーブを使っている人たちは、そのハードルを乗り越える事が出来たのでしょうか?おそらく誰もハードルは乗り越えられていないでしょう。乗り越えるというのでなく、あえてどっぷり苦労にはまっているものだと思います。その苦労があればこその素晴らしさ、その苦労が無ければ素晴らしさも無い、苦労をすればそれ以上の素晴らしさがある、そういうものなんだと思います。。






<薪ストーブの選び方>

薪ストーブを導入しようと思った時、まず最初に悩む(&楽しめる)のが薪ストーブの選択かと思います。20年前と比べて、薪ストーブ店も、薪ストーブ機種も、さらにインターネットの情報も格段に増え、日本製、外国製、鋳物製、鋼板製、デザイン性、機能性、燃焼方式、メーカー生産品、注文制作品、価格等、選び方・迷い方は限りなくあろうことかと思います。

薪ストーブは、使う人それぞれの趣向性が強いものなので、大きな意味で言えば、どういったものが正解とか間違いというものはなく、他人(薪ストーブ店)様の意見より、自分自身の考えや好みで選ぶのが一番良いでしょう。それで、実際に使い始めてみるとわかることですが、どんな薪ストーブを選んだかという関心事はすぐに薄くなり、変わって、薪ストーブライフにおいては「いかに薪を確保するか!」ということがとても重要で永遠の関心事になります。なので、薪ストーブ選びにかける労力はほどほどで良ろしいかと思います。仮に真剣に選び悩んだとしても、使った経験が無ければ結局わからないものだと思いますし、わかればわかったでまた別の悩みも生まれますので。

ただ、そうは言ってもこれだけは押さえておいた方が良いといったポイントはあります。

一つには、『薪ストーブのサイズ』(暖房能力)です。薪ストーブのサイズを大雑把に分ければ、大型(10,000kcal/h以上)、中型(10,000kcal/h前後)、小型(10,000kcal/h以下)と3種類位にサイズが分けられます。サイズは家の大きさに合わせて選択するのがベストです。一般に、大は小を兼ねるということがありますが、薪ストーブにそれはありません。逆に、小は大を兼ねるというのもありません。

小さな家に大型のストーブだと暑く成り過ぎて困ります。それなら燃やす薪を少なくすれば済むようにも思いますが、そうするとその薪ストーブが持つ本来の能力が生かされないばかりか、ストーブの温度が適温まで上らなければ不完全燃焼状態にも陥り、煙は余計に出るし煙突に煤も溜まりやすくなります。

大きな家に小型のストーブだといくら薪を燃やしても暖まりません。暖まらないからといって必要以上に薪をくべるとストーブの温度が上がり過ぎて、ストーブ本体の他、バッフルプレート、二次燃焼パイプ、触媒等を痛め、又防火上の危険も出てきます。

サイズ選びの感覚的な目安としては、延べ床面積が40〜50坪位以上の家には大型ストーブ、30〜40坪前後位の家には中型ストーブ、20〜30坪位以下の家には小型ストーブ、といった感じでしょうか。家の延べ面積と一口に言っても、間取り、吹抜、階数、気密、断熱などの具合で多少見方も変わってきますが、薪を燃やすという暖房自体がアバウトなので、そのあたりの多少の見方はアバウトで充分に思います。

もう一つのポイントは、ストーブ本体ではなく『煙突』です。考え方によってはストーブ本体よりも煙突の方が重要です。煙突は「断熱二重煙突」とするのが基本です。それは防火安全上の観点とストーブの燃焼能力を活かす観点からの二つの理由によります。

防火に関しては(壁や天井や屋根を貫通する部分、あるいはそれに近接する部分について)断熱二重煙突の使用は必須であり、例外は無いものと思った方がよろしいです。又、そのストーブが持つ燃焼能力を最大限に発揮させるためにも、煙突内部の温度が下りにくい断熱二重煙突の使用が好ましいです。煙突内部の温度が下がるとドラフト(自然な上昇気流による排気)が低下し、ストーブ本体の燃焼に影響を及ぼし、煙突内の煤の付着も多くなります。

室内吹抜空間などはシングル煙突にした方が煙突からも熱が出て室内が暖まるので良い、という話も聞いたことがありますが、それは避けた方が良いでしょう。煙突から熱が出るということは煙突内部は冷やされて正常なドラフトが阻害されていることであり、本来が煙突は暖を取るものではなく、薪ストーブ本体で暖を取るのが正しく、性能の良い薪ストーブは充分そのように出来ているものです。

ただ例外として、ストーブ本体口元から1m程度の部分はシングル煙突を使用した方が良いと考えられるケースもあります。例えば小型のストーブの場合など、本体が小さいところに太さのある断熱二重煙突が立つと頭でっかちで見た目のバランスが悪くなります。そういう時は臨機応変に一部細身のシングル煙突を使用しても特に支障はないように思われます。

又、断熱二重煙突の使用は当然として、さらにどのメーカーの断熱二重煙突を選ぶか?という視点も大切です。同じ断熱二重煙突であってもメーカーによってその仕様は同じではありません。煙突の造り、断熱材の質、雨仕舞の納まりなどメーカーによってあきらかな違いがみられます。なので、同じ断熱二重煙突なら安い方を、と思ってもそれは同じ仕様とは限りませんのでご注意を。

以上、『薪ストーブのサイズ』と『煙突』の二点をポイントとして挙げてみました。薪ストーブを選ぶときはその点も合わせて考えると、より快適な薪ストーブライフが送れるものと思います。







<薪の集め方>


薪ストーブを使い始めた当初、「薪って、こんなにも必要なんだっ!」とその量に驚きました。おそらく誰もが驚くのではないかと思います。それ程に想像以上に薪を使います。当初は薪の確保が何と言っても苦労でした。斧で薪割りだとか、チェーンソーで玉伐りだとか、そういうことは苦労ではなく、いかに薪となる原木を確保する(貰う)かがとにかく大変でした。いつにしろ、どこにしろ、原木を確保出来るあては全くありませんでしたので、山でも森でも工事現場でも人の家の庭でも行き当たりばったりに、探せるところは1年中絶えず探し回るような、とにかく原木探しは生活を掛けた真剣勝負でした。

そんな感じで、かろうじて春から夏にかけてギリギリに薪を集め、その冬には薪を使い果たし、また春になればその冬の薪を探し集め、そしてまたその冬には薪を使い果たし・・・その繰り返しで毎年毎年、そんな具合ですから薪の乾燥も半年程度と充分ではなく、それはわかりつつも何ともしがたい’薪の自転車操業’が続きました。

それが5年、6年、7年と経つうち、状況も段々と変わってきてスムーズに薪集めが出来るようになり、半年分、1年分、と薪の’貯蓄’も出来るようになってきました。その理由としては、原木探しに慣れて自分なりに要領を得られるようになったことはありますが、一番大きなことは、当時から参加していた森林ボランティアの活動の延長上において、山の人との接点が多くなり、山(薪)の情報に明るくなってきたことがあります。

最近では、こちらから問い合わせる前にいろんな方から’薪情報’を頂き、それはとても自分一人では対処できない程の量があり、薪ユーザー仲間にも声を掛け、みんなで一生懸命貰い集め、10年程前あたりからはウチに絶えず2〜3年分位の薪をストック出来るようになり、薪の乾燥期間もバッチリ2年以上はとれるようになりました。

思い返してみると、、、、薪が欲しいという自分の都合だけを考えていたときはなかなか上手く薪と出会うことが出来ず、気長に森林ボランティアの活動を続けてるうちに巡り巡ってその結果が薪となってかえってきたり、人と情報を共有することでその情報が何倍にもなってかえってきたり、急がば回れというように、森や人への繋がりから薪に出会えるようになっていったように思います。

集める薪の樹種は特にこだわることなく、声を掛けて下さったものを有り難く頂いて使わせてもらっています。その内訳は、クヌギ、コナラが7〜8割位、あとの2〜3割が、サクラ、カシ、シデ、ウメ、クワ、ニセアカシアなどでしょうか。貰えるならスギやヒノキでも良いのですが、針葉樹より広葉樹の方で多く声を掛けて下さる(先方から薪だったら堅木の方が良いだろと配慮をしてくれる)ので、自然と広葉樹が集まってきています。

さらに今年(平成26年)からは、新たな展開での薪集めが始まりました。ある広大な雑木林を管理している方から「管理上、木を伐ってしまいたい。ついては好きなだけ伐って薪にどうぞ!」と夢のようなお話を頂きました。ここでは現在5名の薪ユーザーで協力して薪への利用へと取り組んでいます。

意外に思われるかも知れませんが、実はこのように木を伐りたいと考えている雑木林の管理者・所有者の方は少なくありません。昔の里山で言えば、10年20年のサイクルでクヌギやコナラを伐って利用し、伐った木の後からは萌芽更新で新たな木が成長しまた伐って利用する、そういう循環で森が保たれていました。しかし今ではクヌギやコナラは利用されることなく、そのまま伐られずに30年40年と大きく成長し過ぎ、倒木や枝が落ちたりという危険があったり、老木になってしまうと伐っても萌芽更新が出来なかったり、管理上の問題が出てきています。仮に伐採まではしても、そのあと搬出処分までとなると費用がかさむため、クヌギやコナラは利用されることなく、林内に放置され腐って終わりという状況を多く見かけます。

このように木の処分に困っている人がいる一方、それを薪として使いたいという人もいます。その接点が上手く合いさえすれば・・・なんですが、そこがまた難しいのも確かです。。





<薪ストーブのメンテナンス>

大きなストーブ、小さなストーブ、高価なストーブ、安価なストーブ・・・どんな薪ストーブでもメンテナンスが必要になります。メンテナンス?面倒そうだな〜。。と思われるかも知れませんが、薪ストーブを使っていくうえでメンテナンスは大した手間ではありません。そんなことより薪ストーブで大変なのは何といっても薪の確保であって、精神的&肉体的な苦労を比率で言えば、薪の確保=95%以上、メンテナンス=5%以下、それ程に薪の確保は大変であり、それ程にメンテナンスは大したことではないのです。

1)シーズン中のメンテナンスは?

しいて言えば、「灰の処理」「
汚れたガラスの清掃」くらいで、毎日行うようなことではありません。

灰の処理は、燃やした樹種や時間によって灰の量も変わってきますが、概ね1〜2週間に1回位ごとに溜まった灰をストーブから出し、庭や畑の土に撒く、あるいはビニール袋に入れてゴミ(自治体の規定による)として出します。また他に、農家の方や陶芸をしている方など広葉樹の灰を必要としている人もいるので、そういった方面にパイプがあれば有効に利用してもらえます。

汚れたガラスの清掃は、人それぞれの価値観によるところで、ガラス越しに見える炎を常にスッキリ綺麗に見たいとすれば1週間に1回位、とりあえず炎の様子が見えれば充分とすれば1〜2か月に1回位、専用のクリーナーで掃除をします。尚、ガラスの汚れ具合は、薪の乾燥状態と焚き方によってかなり違いが出ます。乾燥の悪い薪、給気を絞り過ぎた不完全燃焼の状態で燃やすと、たった1日でもガラスが黒く汚れますが、乾燥の良い薪、適度な給気で完全燃焼の状態で燃やしていれば、1カ月経っても薄っすら汚れる程度で綺麗さが保たれます。

2)シーズン後のメンテナンスは?

シーズンが終わってからは、「煙突掃除」と「薪ストーブ本体の掃除」を行います。

煙突掃除については、煙突の設置状況、使っている薪の乾燥具合や燃やし方によって、数年に1回行う程度で差し支えないケースもあったり、逆に1〜2か月に1回は必要とするケースもあったり、そのあたりは状況次第となりますが、掃除は点検も兼ねますので最低1年に1回と考えるのが良いと思います。稀にですが、雀が煙突内に巣を作ることも実際ありますので、掃除&点検は欠かせません。

薪ストーブ本体の掃除については、火を入れなくなったシーズンオフに、やはり毎年1年に1回は念入りにしておきたいものです。シーズン中は手の行き届かなかった細部も綺麗にして、その際、ストーブ本体や消耗品となる各部パーツ類に異常がないか点検もしておきます。

3)その他のメンテナンスは?

使用状況によって違いはありますが、数年経過ごとに必要になるのは消耗品となる各部パーツ類の交換です。大まかな目安として例を挙げると、触媒は3〜5年位、耐火レンガは5〜7年位、ガスケットは5〜10年位、バッフルプレートは10年前後位、が交換の時期となるでしょうか。予想外のこととしては、ガラスを破損してしまって交換ということなどもあります。

以上、これらのメンテナンスは自分で容易に出来ることですが、暇がない、面倒くさいと思えば、有料になりますがストーブ店等に依頼することも可能です。薪ストーブというと、薪の確保からメンテナンまで全てを自分の手でやるのが当然とする見方もあるようですが?自分で出来ない時は人に頼れば良いと思います。無理に負担を大きくし過ぎてしまうと、薪ストーブライフも楽しめないものになってしまうでしょう。














【薪ストーブいろいろ】


他人様の薪ストーブというのも、他人事ながら楽しいもので興味があるところです。外出先で偶然にも煙突を見かけると、好みの女性を見つけたかのように、自然と足は煙突のある方向へ一直線。ここでは、そんな偶然に出会った好みの女性、で、ではなくて薪ストーブたちを紹介していきたいと思います。(*時の経過により、閉店、店替となった店舗もありますのでご了承ください)


【東京都桧原村】

木工房・森のささやき

ストーブは入口正面に

建物は元郵便局を移築

【東京都桧原村】

ギャラリー喫茶・やまびこ

ストーブの炎でくつろげます

ストーブの製作者不明

【埼玉県神泉村】

通称・くるみ小屋

安くても立派な薪ストーブ

板金ストーブ¥2980

【埼玉県都幾川村】

手打うどん・やすらぎの家

建物は民家を移築したもの

人気のうどん店です

【埼玉県飯能市】

フォレスト西川・展示棟

西川材のショールーム

自由に見学できます

【埼玉県飯能市】

きまま工房・木楽里

木工教室/森林見学/林業体験

木工製品の販売もあります
懐かしいだるまストーブ
(写真準備中)

【埼玉県飯能市】

製作販売・浅見鉄工

個性的な薪ストーブ

国道299号沿い見学可

【埼玉県児玉町】

石窯パン・かぼちゃとやぎ

CAFE&薪窯焼きパン

山のふもとにあるお店

【静岡県御殿場市】

プレミアムアウトレット

円卓型の暖炉

施設内フードコーナーにて

【東京都三鷹市】

ジブリ美術館

館内レストランにて

注*入館には予約が必要

【長野県軽井沢町】

くろがね工房

ハンドメイド薪ストーブ

ショールームを兼ねる喫茶店

【埼玉県熊谷市】

珈琲 和こう

居心地の良い喫茶店

ストーブ/ヨツールF3

【埼玉県鴻巣市】

Cafe Biene

新興住宅地にある喫茶店

ストーブ/ドブレ500G

【埼玉県川越市】

たっさい

モダンな蕎麦屋さんです

ストーブ/DWエリート

【埼玉県東松山市】

キッチンカフェクランボン

欧風建物の洋食屋さん

ストーブ/アクレイム

【栃木県那須町】

キャンプアンドキャビンズ
那須高原キャンプ場


管理事務棟の薪ストーブ
薪ストーブ付コテージも有り

【栃木県那須町】

フィンランドの森
チーズ工房メッツァネイト


世界のチーズの専門店です
飲食コーナーに薪ストーブ

【長野県軽井沢町】

プリンスショッピングプラザ
花畑牧場カフェ


スタンディング暖炉

【栃木県宇都宮市】

大谷資料館 売店

店内の大谷石と薪ストーブ

【埼玉県熊谷市】

洋食喫茶
パブリックダイナー


ペレット・薪兼用ストーブ

 
【埼玉県秩父市】

喫茶店 炭火煎珈琲
木香里(きこり)


ログハウスに薪ストーブ


【埼玉県飯能市】

カフェレストラン
HotPot


個性ある不思議空間?

【埼玉県東松山市】

手打そばうどん つかもと

囲炉裏の座敷もあります

ストーブ/アクレイム

【埼玉県滑川町】

カフェミント

犬同伴可のレストラン

(2011年2月にて閉店)

【埼玉県さいたま市】

イタリアンレストラン
ピゼリア


造り付けの暖炉

 【埼玉県滑川町】

ヒルトップ・ファーム

雑木林の中のレストラン

店内には2台の薪ストーブ

  【埼玉県ときがわ町】

ときがわ町役場

薪ストーブの体感目的に

ホールに設置されてます

【東京都青梅市】

薪窯パン工房 木の葉

里山の木でパンを焼き

パンを焼いて里山を守る

【埼玉県秩父市】

和食処 雅紀屋

ボリュームたっぷりの食事

秩父で有名な?猪ストーブ


【埼玉県日高市】

Cafe 日月堂

石窯で焼くパンとピザ

建物は木と土の伝統工法造り

 
【埼玉県飯能市】

カフェベーカリー あがのん

喫茶、食事、自家製パン

テラス席はペット同伴OK


【長野県軽井沢町】

プリンスホテルイースト
レストラン ポルト


スキーゲレンデからもOK
 



【群馬県吾妻町】

あがつまの里
農産物直売所


地元の野菜と馴染んでます
  


【長野県志賀高原】

横手山山頂ヒュッテ

標高2300mの世界
 

 【埼玉県皆野町】

ムクゲ自然公園 文芸館

表裏両面が薪投入硝子扉

つまり表裏両面が同じ顔


【埼玉県入間市】
桂の里ルッチカーレ

イタリアンレストラン

スタンディング暖炉
 

 
【埼玉県本庄市】
蕎麦と料理 ら

雑木林の中の

趣ある隠れ家的なお店
 


【埼玉県川島町】
チムニー カフェ

納屋を改装した建物

昭和初期の懐かしい雰囲気
 

 
【群馬県高崎市】
東京パイオニア

林業用品専門店

年代物 みにくいあひるの子
 

 
【埼玉県上里町】
蕎麦 しみず

モダンの中に古風あり

懐石風のお食事もあり
 

 
【埼玉県越生町】
ギャラリィ&カフェ 山猫軒

山の中の一軒家

ドラマのある空間
 

 
【埼玉県皆野町】
カフェPNB1253

ブック&ギャラリー併設

庭にはヤギ
 

 
【埼玉県寄居町】
イタリアンカフェ SORA

石窯薪火のピザ

古民家移築のお店
 

  【長野県軽井沢町】
喫茶 旦念亭

オープン暖炉

軽井沢駅北口出て近く

  【長野県軽井沢町】
カフェハウス ぱいつぼおる

昭和から使い続ける

ヨツールの旧式ストーブ

【長野県軽井沢町】
アンシェントホテル浅間軽井沢

薪ストーブはロビーの他

2室の客室にもあります

 【埼玉県狭山市】
智光山公園内 緑の相談所

大型ストーブ デファイアント

ウォーミングシェルフ付
 

【埼玉鳩山町】
ガーデンカフェベーカリー
グーチョキパン


魔女の宅急便のパン屋さん

外のテラス席で食事も
  

【埼玉県熊谷市】
田舎のカフェ おにっこハウス

地元の特産物販売も有り

ヤギやアヒルもいます
 

 【埼玉県深谷市】
ハルニレカフェ

壁に小さな暖炉有り

薪釜ピザのお店です
 

  【埼玉県ときがわ町】
古民家茶屋ほ

そばとカフェ

イノシシストーブ羽釜仕様
 

  【埼玉県秩父市大滝】
ウッドルーフ奥秩父キャンプ場

三峰神社の手前

冬は三十槌のつららが有名
 

【福島県猪苗代町】
TARO CAFE

カフェとケーキのお店

猪苗代湖の展望がグッド!
 

  【埼玉県東松山市】
くりはら食堂

定食ものからアルコールまで

レトロな雰囲気のお店

  【埼玉県ときがわ町】
グランピングリゾート
コモリバ


キャンプBBQカフェ
きれいな川沿いにあります

【長野県軽井沢町】
ストーブカフェ
オキザリス


小さなカフェ
信州カラマツストーブ

【長野県軽井沢町】
ブランジェ浅野屋
旧道本店


イートインコーナーにある
開閉式の暖炉
 

  【埼玉県日高市】
カフェHACHISU

山の麓にあります
制作品オーブン付薪ストーブ
 

【埼玉県日高市】
カフェビスケット

高麗川駅のすぐ近く
ゆっくりくつろげるお店
 

【埼玉県飯能市】
大松閣山の茶屋 炭火料理

写真は待合ホールある
炭の火起こし場

【埼玉県飯能市】
カフェ&ギャラリー名栗の杜

店舗内に薪ストーブ2台
別棟ゲストハウスに暖炉

【埼玉県飯能市】
カフェ ワイズガーデン

ワッフルが評判
薪ストーブは鋼板製制作物
 

【埼玉県熊谷市】
喫茶ちゃよりあい

郊外にあるアットホームな店
年季の入った鋳物薪ストーブ

 【長野県軽井沢町】
レストラン ピレネー

調理用暖炉はお店のシンボル
薪の熾火で炙る美的料理

【長野県軽井沢町】
エロイーズカフェ

ホールにある暖炉
建物は吉村順三氏の設計

【長野県軽井沢町】
門前洋食 藤屋

軽井沢アウトレット内のお店
バイオエタノールの暖炉


【埼玉県飯能市】
ギャラリー喫茶 工房悠

西川材で建てられたお店
営業は土日ランチ限定

 

 
【埼玉県飯能市】
うどん 浅見茶屋

古民家で風情あるうどん屋さん
飯能で有名なイノシシストーブ


  【長野県軽井沢町】
御厨(みくりや)

古民家をイメージした店舗
かまど焚きのごはんが主役


【埼玉県ときがわ町】
くぬぎむら体験交流館

廃校跡地に出来た体験施設
山の展望とうどんが名物

  【東京都 大島】
季まま邸

大島空港の近く
明日葉ピラフを頂きました

【栃木県 那須町】
ザキーハイランドナスホテル

ラウンジにある
開放型暖炉


  【埼玉県 秩父市】
喫茶 千茶古

年季の入った鋳物薪ストーブ
今は使わなくなったとのこと


 【埼玉県 秩父市】
ただかね農園

イチゴ狩り、イチゴ直売
ウサギとヤギもいます


  【埼玉県 吉見町】
ハーバルハウス

カフェでも雑貨屋でもない?
薪ストーブは今は飾りに


【長野県 軽井沢町】
ピッキオ

軽井沢野鳥の森にある施設
カフェ、自然観察ガイド有り


 【埼玉県 羽生市】
うしくぼ珈琲

薪ストーブと庭が主役
気持ち良い空間でまったり


【長野県 軽井沢町】
元祖力餅 しげの屋

長野と群馬の県境にある
創業300年の伝統あるお店
 


 【長野県 軽井沢町】
あづまや 旧軽井沢店

店先にくろがね工房の
ペレット薪兼用ストーブ


  
【埼玉県 本庄市】
そば 二松庵

個性的なお店
実用的なブリキのストーブ


 
【埼玉県 横瀬町】
御食事処 正丸

飯能秩父では有名な
イノシシストーブ
直火で鍋が乗っています


 
【宮城県 白石町】
宮城蔵王キツネ村

間近でキツネが見られます
歩くサファリパーク!?


     


     


     




『その他続く(予定)』