梅の花を求めて(6)



根岸森林公園
 天候が良いので突然根岸森林公園に梅を見に出掛けてきました。根岸線山手駅より可なりの坂道を上り、複雑な道で道に迷いましたが、途中公園近くに住む人に出会い、その人に誘導されてやっと公園にたどり着ました。

 公園内は広く案内図らしきものもなく、梅の場所を探すのが大変かと思いましたが、入り口を入り少し進むとお椀状に芝生が広がり前方に梅らしき並木が見えたので、場所を探し回ることなく到着できました。

 梅の木は280本程ですが、丁度満開の時期迎えていて、紅梅・白梅が入り乱れて咲き誇っていました。よく見ると品種が70種類と多いため、木毎に品種を書いた名札がついていましたが、残念ながら紅白の違いは分かるのですが、それぞれの花びらを違いは分かりませんでした。帰路は公園前よりバスが有ることが分かり桜木町行きで帰ってきました。(令和7年2月28日)


都立神代植物公園
 都立植物公園は調布市にある深大寺に隣接した都内唯一の植物公園で、ばら、牡丹など約4,800種類、10万本・株の植物が植えられているようです。

 バスを終点の深大寺で降り、丁度昼時だってので先ず「深代そば」で腹ごしらえをし、その後深大寺を参拝し、横を坂道を上って深大寺前入口より園内に入りました。梅園は入口を入ると直ぐ右手の橋を渡った所にありました

 梅園には約70種、120本の紅白が植えれれており、丁度満開を時期を迎えており、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。木によっては可なりの老木もありました。 (令和7年2月28日)

前へ TOPへ

季節の花の目次へ