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魂に感動をもたらす“シルバーバーチの祈り”

The Spirit Speaks より

1章の祈り

ああ、真白き大霊よ。あなたは、あらゆる生命体の創造主であらせられます。あなたは、全生命を支える無限なる摂理であり、あなたの計画は宇宙の生命活動の全側面に及ぶ完璧なものであり、あなたの愛がすべての生命体を育んでいるのでございます。

無数の生命現象が存在するこの宇宙にあって、あなたの摂理が認知しないものは何ひとつありません。その存在の扶養と維持と管理にとって必要とされるものは、すべてあなたによって用意されております。あらゆる存在が全体の一部としての機能を果たしつつ、それぞれが一大調和体を形成するための手段も、すべて用意されております。

私たちは、その不変にして絶対的な摂理に対して深甚なる敬意を表します。なぜなら、この果てしない歩みにおいて、摂理の範囲を超えては何も生じないことを知っているからでございます。私たちは、絶対的な摂理が存在する意義についてのより深い理解を、あなたの子供たちの間に広めたいと願っております。摂理を理解することによって子供たちは、自己の存在目的とあなたとのつながりをよりいっそう明瞭に認識し、神聖な大計画において自らが果たすべき役割を知ることになるからでございます。

私たちは、あなたの霊がすべての子供たちに内在しており、それこそが真の実在であることを知らせたいと思っております。あなたの霊が内在しているがゆえに、人間は意識を有し、呼吸し、思考し、あらゆる生命活動を可能にしているという事実を教えたいのでございます。

あなたによって神性が付与されていることの深い理由を知り、あなたとの霊的な絆を理解するならば、子供たちも内なる霊力を発揮することができるようになります。その霊力は波涛のごとく湧き出で、あなたの顕現をより大きなものにすることになるのでございます。

そうして各自の霊的資質はますます発揮されるようになり、輝きを増したイルミネーションが生活全体を照らし出し、それまで真理を見る目を曇らせていた暗闇を取り除くことになるのでございます。

私たちは、援助を必要とするすべての人々に手を差し伸べ、彼らを悩ますあらゆる問題を解決することができる知識と悟りの道へと導き、無力感にとらわれたり、煩悶しているときには勇気を与え、あなたが常に彼らとともにおられることを教えてあげたいと願っております。

ここに、人々への奉仕を願う、あなたの僕インディアンの祈りを捧げます。

2章の祈り

ああ、真白き大霊よ。いったい誰が、あなたの限りない愛の深さを計り知ることができるでしょうか。あなたの神聖なる恩恵を、誰が説き明かすことができるでしょうか。あなたの気高くも犯しがたい尊厳を、誰が正しく描写することができるでしょうか。

あなたは、私たち人間の限りある理解力を超えた存在であり、あらゆる限界と制約を超越した存在でございます。あなたは無限なる霊であり、かつて存在したすべてのものと、これから存在することになるすべてのものの根源でございます。

あなたの霊が愛を生み出し、あらゆる意識的存在に、あなたの神性の属性が賦与されております。人間を理想主義と自己犠牲と奉仕の精神に燃え立たせるのは、人間の内部に湧きあがる、あなたの霊に他なりません。これは、あなたが人間の内部に顕現しておられるということであり、その意味において人間は、極微の形態をとった大霊と言えるのでございます。

私たちはあなたの子供たちに、霊的な資質と属性と才能のすべてを自覚させてあげたいと望んでおります。その認識なくしては、人間は無知の中で生きることになるからです。それは、武器を持たずに戦場へ赴くのと同じことでございます。

それに引きかえ、自己の存在の実相に目覚めた者は、万全の装備を整えたことになり、“生きる”ということの中に、喜びと美しさと楽しさと充実感と輝きを見いだすことができるのでございます。

あまりにも多くの人間が、燦々と輝く陽光のもとで生きられるものを、実在の影の中で生きております。安定と落着きと自信をもたらしてくれるはずの知識を持たないがゆえに、多くの困難と内なる嵐に苛まれ続けております。

私たちが、この地上という物質世界にもたらしたいのは、霊的実在についての知識でございます。それによって地上の子供たちは真実の自我を理解し、あなたとのつながり、そして同胞とのつながりを理解し、愛の絆は死によって切断されるものではなく、情愛によるつながりも血縁によるつながりも、死後もなお存続するものであることを知るようになるのでございます。

それが私たちの使命の一環であり、その目的のために、これまで一身を捧げてまいりました。私たちの使命は、少しでも広く真理を普及させることでございます。それによって子供たちは理論武装し、理性によって導かれ、永遠なる霊力についての理解のもとで生きることができるようになるのでございます。

3章の祈り

私たちの意識を可能なかぎり最高のレベルに引き上げましょう。日常生活のストレスと不安の念を、すべて脇へ置くことにしましょう。あらゆる心配事を追い払って静寂の中へ入り、内奥から湧き出る感謝の気持ちに、しばし浸ることにしましょう。

今宵、全生命を創造した霊力に触れ、この交霊会で述べられること、為されることのすべてがその霊力の栄光を鳴り響かせ、私たちが大霊と呼んでいる神に少しでも近づくことができますように……。

* * * * * * * * * * * *

ああ、真白き大霊よ。宇宙の森羅万象が、あなたの無限の知性によって考案され、あなたの神聖なる愛から造られた摂理の驚異的な働きに敬意を表しております。存在するすべてのものに、あなたの配慮が行き届いております。小さ過ぎてあなたの愛が及ばないというようなことは、絶対にありません。

肌の色・民族・宗教の違いはあっても、全人類は等しくあなたの神性を吹き込まれ、目には見えなくとも永遠に切れることのない霊の絆で結ばれております。それゆえ全人類は未来永劫、あなたの神聖なる家族の一員であり続けるのでございます。

すべての大霊の子供たちの中に、互いを結びつける霊の絆が存在するという事実は、人間に共通の霊的資質があることを認識させることになります。それは戦争も混乱も流血も悲劇も存在しない社会体制を確立し、平和の中で霊的本性に秘められた才能と美と豊かさを開発する生き方を可能にしてくれるのでございます。

こうした人類の霊的解放という大事業に献身している者たちに、あなたの霊力が与えられますように祈ります。より大きな力と導きを賜ることによって、その仕事が神聖にして気高いものであることを自覚し、誠心誠意、努力し、霧の中で迷える人々に光と援助と知識とをもたらすことができるように祈ります。その時こそ、奉仕の仕事に携わる者たちは、この地上に誕生した目的を成就することになるのでございます。

私たちは、霊界の各界層で永い間、地上の道具をより大きな奉仕に向けて鼓舞する仕事に携わってきた同志に思いを馳せております。彼らの働きによって地上の子供たちは、創造主たるあなたの霊力に、よりいっそう近づくことができるようになるのでございます。そして、真理と霊的知識を手にした者のすべてに訪れる、光輝あふれる生活の恩恵に浴することができるようになるのでございます。

ここに、人々への奉仕を願う、あなたの僕インディアンの祈りを捧げます。

4章の祈り

ああ、真白き大霊よ。あなたは無限なる霊であるがゆえに、あらゆる定義と説明を超越した存在であらせられます。いかなる書物も、いかなる礼拝所も、いかなる建造物も、いかなる言語も、あなたのすべてを包含することはできず、あなたを完全に解き明かすことはできません。

過ぎ去りし時代には、特別な才能に恵まれた数少ない者たちが、見えざる世界からのインスピレーションを受け取り、天上界とその住人の生活を垣間見てまいりました。しかし、そのインスピレーションは霊能者たちの精神的ならびに霊的進化の制約を受けざるをえなかったため、あなたについての理解は歪められ、不正確・不完全なものにとどまることになってしまいました。

今、私たちは、ほんの一握りの者ではなく、多くの霊能者を通して全宇宙の背後に控える無限なる霊的存在について、より真実に近い概念を啓示しようと努めております。絶対的な支配力を有する大自然の摂理の存在を教え、その摂理には例外も変更も廃止もないことを説いております。そしてその絶対的な摂理が、物質の世界だけでなく全生命界をも支配しており、生命活動のあらゆる側面が摂理によって統制され、すべてがその支配下にあることを解き明かしているのでございます。

こうして無限なる霊によって創案され、愛と叡智を通して働いている摂理は、宇宙の生命活動のすべてを認知しております。地上で生活する人類もまた、その支配の中にあるのでございます。全生命を創造したあなたの霊が、地上の子供たちの一人ひとりに宿っており、その神聖なる絆は永遠に切れることはありません。あなたと子供たちを結びつけている絆は、墓場を越えて霊界においても永久に存在し続けるのでございます。

もしも、あなたの子供たちがあなたを正しく理解するならば、彼らは自らを正しく理解することができるようになり、自分自身の内にあなたの完全性のひな型を見いだすことになるのでございます。それは今、子供たちの中で、より大きな表現へ向けて呼び覚まされるのを待ちながら、居眠りしているような状態で潜在しております。

生命の法則について深く知るようになるにつれて、あなたの子供たちは自分自身の行為を正し、内部の神性をより多く発現できるようになります。そして子供たちは平安と静寂の中で、力と自信の源を見いだすことになるのでございます。

人間は霊の資質を開拓することにより、高遠の世界の進化せる霊たちとの、より豊かな交わりが得られるようになります。そしてそれまで霊たちが蓄積してきた知識と叡智がふんだんにもたらされ、それが地上を公正で豊かで、もっと美しい場所にするための助けとなるのでございます。

それによって地上世界の悲劇と悲しみと不安は、消滅するようになってまいります。なぜなら、無知に代わって知識が支配し、健康が病気を駆逐し、慰めが悲哀にとって代わり、永い間、暗黒が支配してきた場所に真理の光が灯されることになるからでございます。そうした目標に向けて私たちは、あなたの子供たちのために献身している大勢の仲間たちとともに、努力しているところでございます。

ここに、人々への奉仕を願う、あなたの僕インディアンの祈りを捧げます。

5章の祈り

ああ、真白き大霊よ。私たちは全生命の根源であるあなたとのよりいっそうの調和を求めて、御許に近づかんとしております。あなたは私たちをその神性に似せて創造し、全人類を愛で抱擁してくださっておられます。

あなたは宇宙の大霊であり、無限の存在であるがゆえに、私たちにはその尊厳のすべてを理解することはできません。その崇高さも真に理解することはできません。しかし、宇宙の隅々に至るまであなたの絶対的な摂理が支配し、目に見えると見えないとにかかわらず、不変・不動の自然法則によって規制されていることは認識いたしております。

したがってそこには、偶然の出来事は起こりません。すべては、あらかじめ準備され、生命活動の全側面を規定しているあなたの計画によって生じるのであり、あなたの認知と管理から離れて発生するものは、何ひとつあり得ません。いかなる存在も、あなたのもとから引き離されることはなく、忘れ去られることもありません。すべてが、あなたの慈悲深き計画の範囲に収まっているのでございます。

私たちは、休むことなく永久に機能し続ける摂理の驚異的な働きに、深甚なる敬意を表します。その摂理が存在するがゆえに、何ひとつ見落されるものがないのでございます。万物は常に無限の知性によって生み出され、無限の叡智によって維持されております。

その絶対的な摂理の働きを、受け入れる素地のできた子供たちに少しでも分かりやすく説き聞かせるのが、私たちの仕事の一環でございます。摂理の働きを理解することによって目からウロコが落ち、耳栓が取れ、心が開かれることになります。そうして子供たちの魂は、偉大なる真理のイルミネーションによって明るく輝き、自己の存在の目的と地上生活で果たすべき役割を知ることになるのでございます。

それによって、地上世界を覆っている唯物的なエゴイズムから生じる“悪性腫瘍”―暗黒と無知、利己主義と邪心、混沌と破滅、流血と悲劇を廃絶することになるのでございます。この目的を達成するために、私たちは祈り、努力しております。

ここに、人々への奉仕を願う、あなたの僕インディアンの祈りを捧げます。

6章の祈り

ああ、真白き大霊よ。あなたへの感謝の祈りから始めさせていただきます。この驚異に満ちた宇宙のすべてに、あなたの神性の刻印が押されております。あなたの無限なる知性がこの宇宙を造り出し、あなたの無限なる愛がそれを導き、あなたの無限なる叡智がそれを維持しております。

あなたの霊は全宇宙に遍在し、あらゆる活動をあなたの摂理が認知いたしております。あなたの霊は、あなたに似せて創造された子供たちが、最高度に魂を高めた次元における行為の中に顕現しております。

あなたは子供たちのすべてに、あなたの神性の種子を植えつけられました。そのためこの地上生活だけでなく、それを終えたあとの霊の世界においても、あなたと子供たちとの間には、決して断ち切ることのできない神聖な絆が存在するのでございます。

地上に生を享けた者は、いかなる場所にいようと、いかなる地位や階級・人種・民族・国家に属そうと、すべてあなたの生命の一部であり、あなたの摂理によって維持され、あなたの霊によって結ばれております。

こうして子供たちは、永遠にあなたと結びついているがゆえに、失われることも、忘れ去られることも、無視されることもありません。あなたの不変の摂理によって子供たちは、愛と叡智の抱擁の中にあるのでございます。

私たちは、あなたの子供たちが霊と精神と身体を存分に機能させるために、いかに生きるべきかを伝えたいと思っております。子供たちが内在する神性を認識し、霊的資質を自覚し、あなたから譲り受けた霊的恩寵を、豊かで光輝あふれる人生という形で自分のものにするために、どのように生きたらよいのかを教えたいと願っているのでございます。

人間は、その物的器官に宿された霊の資質を行使することによって、物質の領域を超えて高次元の世界の存在と交わることができるようになります。彼らは、かつてのような肉体の奴隷状態を超越して、愛と奉仕の情熱を抱いて地上圏へ戻ってきているのでございます。

物質と霊の2つの世界が1つとなり、霊力の流入を妨げている障害を取り除くことによって、インスピレーションがふんだんに流入するようになります。そして、これまで永い間、多くの者たちを閉じ込めてきた陰鬱さと暗闇が追い払われ、霊的な輝きのともなう豊かな人生がもたらされるようになるのでございます。

ここに、人々への奉仕を願う、あなたの僕インディアンの祈りを捧げます。

7章の祈り

ああ、真白き大霊よ。あなたは崇高なる知性であり、無限なる宇宙の設計者であり、王の中の王であらせられます。あなたは大宇宙の機構を考案し、叡智によってそれを維持し、愛によってそれを導いておられます。そのあなたに、私たちは少しでも近づき、その無限なる叡智の宝庫から、永遠に続く求道の旅に必要なものを摂取したいと願っているところでございます。

私たちには、あなたのすべてを理解することは不可能です。なぜなら、あなたは無限なる存在であり、あなたについての私たちの認識は、必然的に限りあるものにならざるをえないからでございます。

私たちは、果てしなき規模で顕現し、広大な宇宙における全生命を経綸する自然法則の一大パノラマの中に、あなたを見いだしております。あなたは、これまで人間が考えてきたような嫉妬心に燃える我がままな暴君ではございません。誰ひとり特別に寵愛するようなことはなく、誰ひとり呪うこともない、無限の知性であらせられます。

あなたは、全生命を支配するために摂理を設けられました。それによって、原因に対しては必ずそれ相当の結果が自動的に発生するように定められております。あなたに近づく者、あなたと調和する者、あなたの御心を体現する者は、その実りを静寂と確信にあふれた生活の中で、輝きと豊かさに満ちた生活の中で刈り取ることになるのでございます。不幸にしてあなたを見いだしえなかった者は、暗黒と無知の霧の中に迷い込み、前途をさえぎる影に取り囲まれて生きることになってしまいます。

人類の霊的救済に立ちあがった私たちは、不幸な人、貧しさに喘ぐ人、喪の悲しみに暮れる人、病に苦しむ人、絶望と疑いと困難の中にある人、重荷に耐えかねている人、道を見失い、いずこへ向かうべきか分からずにいる人――そうした人々に手を差し伸べることこそ任務と心得ております。進むべき道を照らし出す灯台となる真理を教えてあげることが、私たちの切なる願いでございます。

私たちは、あなたの霊力を、霊的真理と叡智の豊かさを受け入れる用意のある人々に届けるために働いてまいりました。そして今、地上人類の救済のために献身する多くの同志たちを通して、その霊力が勢いを増して地上に流入しつつあることに心から感謝の意を表します。

こうして人類は、徐々にではあっても確実に、混沌と利己主義と貪欲と戦争に背を向け、遠ざかっていくようになります。霊力がますます多くの人々の生活の中に顕現するようになり、平和が拡大し、やがて地上天国が現実のものとなってまいります。そうした目標に向けて、私たちは祈り、力を結集しているところでございます。

8章の祈り

調和と愛の力によって、私たちの意識を可能なかぎり高いレベルに一致させましょう。心配や不安の念をすべて追い払いましょう。そして私たちの魂を顕在化させ、全存在の創造主、全創造物の統治者である大霊に近づき、その力と栄光による祝福を賜ることができるように祈りましょう。

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ああ、真白き大霊よ。私たちはあなたの子供であり、あなたに似せて造られました。その私たちが、より多くの叡智を求めて、敬虔にして真摯に、熱意と誠意とを持って、あなたに近づこうとしているのでございます。

これまでに学んだ知識によって私たちは、あなたについての間違った認識を改め、無限なる霊であるあなたに、よりいっそう近づくことができるのです。あなたの造られた摂理が、この宇宙に存在するすべてのものを統制し、規制し、維持しているのでございます。

あなたによって造られたあらゆる存在、あらゆる動物、あらゆる鳥、そして自然界のすべてのものが、あなたの摂理の恒常性と正確さに敬意を表しております。あなたの摂理によって、この果てしなき宇宙の全存在に完璧な配慮がなされております。自然界の全側面が、そのすべての活動を支配している自然法則に従って、協調性とリズムを持って動いているのでございます。

軌道にそって正確に運行する星たち、地軸上を自転し続ける地球、規則正しく巡りくる四季、野菜・果物・花・樹木などの成育、そしてあなたの神性をミニチュアの形で宿している人間の活動―これらのすべてが、あなたの無限の愛によって導かれる崇高な霊力に賛辞を捧げております。あなたの無限なる愛が、全宇宙を抱擁しているのでございます。

私たちは、それと同じ摂理の働きを、物質界を超越した高き霊的次元の領域において見てまいりました。私たちは、さらなる賛美を捧げます。時の経過とともに、あなたの摂理に対する賛嘆の念は薄れるどころか、ますます強烈さを増しております。それが、この宇宙的な大機構の中にあって、自分たちの役割を果たさなければならないとの思いを湧き立たせるのでございます。

私たちは、教訓を説き、範を垂れ、知識を広めることによって、聞く耳を持つ者・受け入れる用意のある者たちに、永遠不滅の真理を届けようと努めております。その真理を手にした人々は、あなたに近づき、また、互いに近づき合い、光輝と威厳と尊厳と気高さの中に生きることができるようになるのでございます。

こうして私たちは、無知と頑迷と憎しみを生み出す暗黒を駆逐し、混乱と無秩序、敵意と貪欲を追い払い、破滅へと導く利己的な物質万能主義を排除し、愛が支配し霊的真理が根付き、平和の中で暮らすことができる地上天国を招来するために努力しているのでございます。