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今回のセレクション

霊の書―スピリチュアリズムの真髄「思想編」「The Spirits' Book」

アラン・カルデック編著/近藤千雄 訳

カルデックによる『霊の書』は、シルバーバーチの霊訓、モーゼスの霊訓と並ぶ最高級レベルの霊訓です。まさしく人類にとっての宝、スピリチュアリズムの三大霊訓と言えるものです。スピリチュアリズムの翻訳家として著名な近藤千雄氏が、これまでの体験とエネルギーを傾注して完成した珠玉の一冊。日本各地より、感謝と感動の声が殺到しています。シルバーバーチの霊訓につぐ、我が国スピリチュアリズム界にとっての第一級の霊訓です。

本書は当時のスピリチュアリズム研究家であった仏人アラン・カルデックが、通信霊、聖ルイにありとあらゆる質問を投げかけ、これに対する答えを得るという形で進められています。そのため、スピリチュアリズムの細部にわたるまで実に手にとるように明らかにされ、スピリチュアリズムの真理の全てが理解されるようになっています。シルバーバーチの霊訓やモーゼスの霊訓とは、また一味違った霊界通信であり、霊的世界および霊的真理の詳細を知ることができます。

シルバーバーチの霊訓とモーゼスの霊訓がイギリスにおいて受信されたものであるのに対し、この霊訓はフランスで受信されました。これらの三つの霊訓はどれも世界的にヒットしましたが、『霊の書』は仏語で書かれたため、ラテン諸国ならびに南米諸国で大ヒットして今日まで多くの人々に読み継がれています。三つの霊訓の中では、この霊訓が年代的に最も古く、1857年に出版されています。ハイズビル事件におけるスピリチュアリズム勃興後の最初の本格的霊界通信です。