第5号(不定期発行)

 

あすか倶楽部の情報紙として、消費者関連情報を集約した「あすか消費者関連

情報」第5号です。行政・事業者・消費者・消費者関連団体等の最新情報を

掲載しております。

情報入手期間:2009年11月1日〜11月15日

日付

分類

組織名

内        容

行政

NITE

生活安全ジャーナル第8号を発行

  独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、生活安全

 ジャーナル第8号を発行した。

  今号の特集は、家庭用電気製品の事故を検証するがテーマとなっ

ている。

〔主な掲載内容〕

☆家庭用電気製品について事故を分析し、安心・安全のための

 点検や取り扱い等について取り上げている。

☆事故件数、事故原因、品目別の事故状況、被害状況、経年

 劣化、社告・リコール等のデータを整理。

☆業界団体の対応と今後の課題

☆発火燃焼事故原因究明手法

団体

NACS

代議員公募始まる

  NACSは、先の臨時総会において定款の変更を行ったことに

 伴い、11月18日まで代議員の立候補者を公募している。

  東日本支部の代議員定員は62名で、今後の日程は以下の通りと

 なっている。

  立候補者公示 : 11月下旬(会員に投票用紙送付)

  投票期間   : 12月1日〜18日

  当選者公示  : 2010年1月初旬

団体

日本消費者協会

月刊消費者11月号を発売

  (財)日本消費者協会は、月刊消費者11月号を発売した。

 11月号では、特集として「悪質商法」に焦点を当てて、消費者

 被害の実態や、特商法の解説など消費者被害の未然防止等を掲載

している。その他、商品ガイド・ネットを使った便利グッズ・ウォ

ーキングシューズ・損害保険ほか、多くの消費者関連情報を掲載

している。(460円)

団体

全国消費者大会実行委員会

第48回 全国消費者大会を開催

  全国消費者大会実行委員会(事務局:全国消費者団体連絡会)は、

 11月18日(水)と19日(木)の両日で、第48回全国消費者

 大会を開催する。

  今年のテーマ:消費者の力を結集しよう!み〜んなで安心して

         暮らしたいっ!!

  11月18日(水)

   全大会(全労災ホール):13:30〜16:30

     基調講演:金子勝氏(慶応義塾大学教授)

   特別分科会(全大会に同じ):17:00〜19:10

     アーサー・ビナード氏(詩人)

  11月19日(木)

   ☆消費者庁ってなあに(飯田橋日中友好会館)10:00〜

                         13:00

     コーディネーター:池上彰氏(ジャーナリスト)他

   ☆食べ方を変えてみませんか(市ヶ谷自治労第1会館)

                   10:30〜15:30

     コーディネーター:佐藤弘氏(西日本新聞社)他

   ☆社会保障制度をめぐる問題とその財源のあり方(四ツ谷弘済

会館)10:30〜15:30

     唐鎌直義氏(専修大学教授)、河添誠氏(首都圏青年ユニ

オン書記長)、藤谷恵三氏(日本生協連医療部部長)

☆地球の未来を考える(四ツ谷主婦会館エフプラザ)

                10:30〜15:00

  アンドリュー・デウィット氏(立教大学教授)

  参加費:各日500円

行政

環境省

平成22年版環境白書表紙絵を募集

  環境省は、国の環境施策に関する報告として毎年公表されている

 環境白書の平成22年版の表紙絵を募集している。

  〔応募要領〕

    テーマ:「環境を大切にする私たちの約束」

        (具体例)

         私たちにできる環境にやさしいこと

         きれいな水と空気、豊な緑とともに生きる私たち

         地球環境と私たちの未来

         みんなでリデュース・リユース・リサイクル

         地球のいのち、つないでいこう  など

    大きさ:四つ切画用紙サイズの紙(542X382mm)縦長使用

    画 材:自由(立体物は不可)

    文 字:作品中に字は入れない

    写 真:使用不可

    対 象:小・中学生の部、一般の部

    締切り:2010年1月15日

    送付先:潟rジア

        〒160-0023 新宿区西新宿3-11-20

        オフィススクエアビル新宿3

行政

環境省

こども環境白書2010を発行

  環境省は、こども環境白書2010を発行した。このこども環境

 白書は、平成21年版環境白書の内容を判りやすく解説したものと

 なっている。今年の特徴は、働く人の気持ちになって、経済や社会

 のしくみと環境問題を考えるという設定のもと、易しく学習できる

 ようになっている。(1160円)

 〔主な内容〕

   ワールドニュース2009

   環境問題のフロア

   キッザニアのフロア

   エコ・プロジェクトのフロア

   今日からやってみよう!地球にやさしいいろんなこと   

行政

環境省

国土交通省

経済産業省

11月は「エコドライブ推進月間」

  環境省・国土交通省・経済産業省は、平成18年から毎年11月

 を「エコドライブ推進月間」としている。

  同期間中は、エコドライブのイベントの開催や講習会、エコドラ

イブコンテスト等積極的な運動を展開する。

行政

消費者庁

特保のあり方検討開始

  消費者庁は、特定健康食品のあり方や、健康食品の表示のあり方

 などについて検討を始める。今後検討会を発足させ、ヒアリングな

ども実施し、表示の基準や執行などについて本年度末までに報告を

まとめる予定。

企業

日経ホーム出版社

2009年ヒット商品ベスト30を発表

  日経ホーム出版社が発行している、月刊誌「日経トレンディ」が

 2009年ヒット商品ベスト30を発表した。

  〔上位ヒット商品〕

    1位:プリウス(トヨタ)、インサイト(ホンダ)

    2位:キリンフリー(キリンビール)

    3位:ドラゴンクエスト9(スクウェア・エニックス)

    4位:抗インフルエンザグッズ

    5位:国宝 阿修羅展

    6位:ドット入り罫線ノート

    7位:ウーノ フォグバー

    8位:ポメラ

    9位:蒸気レスIH

   10位:990円ジーンズ

  来年の「ヒット予測ランキング」も発表され、1位は2011年

 アナログ放送終了を踏まえ、小型化した「2万円高機能テレビ」と

 予測した。

行政

消費者庁

消費生活用製品重大事故を公表

  消費者庁は、前回公表以降に報告があった消費生活用製品事故は

 16件あったと公表した。

  〔重大事故の内容〕

☆石油機器・ガス機器に関する事故(4件)

 石油ストーブ密閉式(潟Rロナ)・・・火災

 ガスこんろ(リンナイ梶j・・・火災2件

 石油給湯器(TOTO梶j・・・火災

☆事故に製品が起因すると疑われる事故(4件)

 電子レンジ(岩谷産業梶j・・・火災

 扇風機(シャープ梶j・・・火災

 生ごみ処理機(ヤンマー梶j・・・火災

 ノートパソコン(ソニー梶j・・・火災

☆事故に製品が起因するか特定できないもの

 携帯型音楽プレーヤー・・・火災

 浴室換気乾燥暖房機・・・火災

 電気冷蔵庫・・・火災

 水槽用サーモスタット付ヒーター・・・火災

 エアコン・・・火災

 自転車・・・重傷

 靴補修財・・・重傷

 脚立・・・重傷

  また、蒲ヌ品計画が販売した羽根まくらから充填物の羽毛が飛び

出し、顔などの皮膚を負傷したため製品回収をはじめたことと、ヨ

ネックス鰍ェ販売したスノーボードウェアの一部で色移りがする

ものがあるとして回収を始めたことも公表した。

行政

消費者庁

栄養表示基準の一部改正に対する意見募集

  消費者庁は、健康増進法の栄養表示基準について改正する方向で

 改正案について意見募集を開始した。募集締切りは12月2日。

 〔改正概要〕

   健康増進法第31条第1項に規定する栄養成分は、次の通りと

  する。

   たんぱく質、脂質、炭水化物、亜鉛、カリウム、カルシウム、

  クロム、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、

  ヨウ素、リン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミン

  A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、葉酸   

行政

消費者庁

消費者安全法の重大事故を公表

  消費者庁は、10月26日から11月1日までに消費者事故と

して通知された案件は24件、うち重大事故は7件と公表した。

 通知件数

  関係行政機関より15件(食品:7件、製品:2件、運輸:

              4件、施設:1件、その他:1件)

  地方公共団体より9件(製品:8件、食品:1件)

 関係行政機関からの重大事故通知

  タクシー(重傷2名):トラックと衝突し、乗客が頭蓋骨骨折

  バス(重傷1名):急ブレーキ時に乗客が転倒し、すねを骨折

  ガスこんろ(火災):点火スイッチを押し続けたところ、炎が

            あがり住宅を全焼

  複合遊具(重傷1名):遊具利用中に落下し、頭部骨折

  バス(重傷1名):発車時に乗客がバランスを崩し転倒、大腿

骨骨折

   タクシー(死亡1名、軽傷1名):乗客が気分が悪くなった

  ことから自動車専用道路を

  歩いていたところトラック

にはねられ死傷

行政

消費者庁

消費者情報ダイヤル受付件数を公表

  消費者庁は、10月26日から30日までに消費者ダイヤルで

 受付けた件数は715件であったと公表した。

  内訳は、

    一般的内容《相談・苦情・提案等》522件

    法律解釈            110件

    情報提供            201件

 となっている。(1件で複数の内容を含むものもあり)

  また、情報提供の内容は、

    安全関連  39件

    取引関連 106件

    表示関連  46件

    その他   10件

 となっている。

行政

国民生活センター

商品テスト実施状況を公表

  独立行政法人国民生活センターは、同センターが9月に実施した

 商品テスト7件の状況を公表した。

 〔テスト状況〕

☆健康食品(錠剤表面にカビのようなものが付着)

  分析の結果カビと確認され、原因は製造段階での衛生管理に

  問題があった。

☆アルミ製水筒(ビスフェノールが溶出しているのでは)

  苦情品からのビスフェノール溶出量は、日本製罐協会が定め

  たガイドラインよりも極めて低く、通常の使用では問題は

  ない。

☆オイルヒーター(使用し始めてからのどや鼻の調子が悪い)

  発生する成分を調べた結果、極めて微量のトルエン・エチル

ベンゼン等の発生が認められたが、問題とはならない。

  ☆ふとん圧縮袋(掃除機で吸引しても圧縮できない)

    苦情品を調査した結果、バルブの受け部に割れが見られ、

ここから空気が入り圧縮できないことが判明。

同型品では不具合はなかった。

☆幼児の乗り物(座面を幼児が開けた時に怪我をした)

  座面の鋭利度を調査した結果、危険な鋭い部分はなかったが

  やや尖ったバリが認められた。

☆自動車用エコグッズ(駐車中に車が燃えた)

  エコグッズの取り付け状況や焼損状況から判断し、苦情品が

  発火源ある可能性が高いと思われるが、事故原因の特定には

  いたらなかった。

☆カーナビ用接続ケーブル(別売りケーブルを使用したところ

  DCアダプターが熱くなり、焦げ臭いにおいがした)

    苦情品の加工不良でプラグの根元が短絡していた。

行政

国民生活センター

アロマグッズの事故に注意

  独立行政法人国民生活センターは、くらしの危険292号で、

 アロマグッズ使用による事故情報(火災・皮膚のかぶれ・体調不良

等)がこの5年間に40件寄せられていることから、注意喚起を行

っている。

行政

国民生活センター

ADR実施状況と結果概要を公表

  独立行政法人国民生活センターは、裁判外紛争処理(ADR)を

 本年4月より開始した。これまでの状況について公表を行った。

  これまでの申請は63件で手続きが終了したのは23件であっ

た。商品・役務別では、金融・保険サービスが22件と最も多く、

次いで教養娯楽品17件、役務一般7件となっている。また、相談

内容別では、契約・解約が58件、販売方法が31件、接客対応が

8件等となっている。

行政

国民生活センター

消費者庁

就職活動中の大学生に注意喚起

  独立行政法人国民生活センターは、大学生の就職活動が厳しい

 なか「就職に役立つ」とうたい、英会話教室やリクルート講座を

 強引に契約させるトラブルが増加していることから、悪質事業者

 による被害を防止するため注意喚起を行っている。

  就職活動中に「教室・講座」を契約させるトラブルの件数

    2004年 : 157件

    2005年 : 161件

    2006年 : 195件

    2007年 : 212件

    2008年 : 223件

    2009年 :  96件(9月末まで)

行政

国民生活センター

電子レンジやIHヒーターで加熱する湯たんぽに注意

  独立行政法人国民生活センターは、暖房器具のひとつである湯た

んぽの加熱による破裂事故が発生していることから消費者に使用

方法の注意を呼びかけている。

 最近の湯たんぽは、電子レンジやIHヒーターなどで加熱して

使用するものが販売されているが、過熱の際の注意事項を守らずに

破裂などの事故情報が増加している。使用する際には、口金をはずしてから加熱することや、加熱時間を守ることを必要としている。

行政

東京都

未公開株による被害が多発

  東京都は、高齢者を狙った詐欺まがいの未公開株取引による被害

 が多発していることから、被害を未然に防止するためHP等で

 注意喚起を行っている。

 今年度上半期の未公開株に関する相談の契約総額は約16億円

団体

日本産業協会

2009年度消費生活アドバイザー一次試験合格者発表

  (財)日本産業協会は、2009年度の消費生活アドバイザーの

 一次試験合格者を発表した。

   一次試験受験者 : 2,165名(昨年2,394名)

   一次試験合格者 :   597名(同779名)

   一次試験合格率 :  27.6%(同32.5%)

  二次試験は、11月28日(土)と29日(日)に行われる。

行政

国土交通省

ハイブリッド車等の静音性に関する対策案を公表

  国土交通省は、ハイブリッド車や電気自動車が普及すると構造的

に音がしなくなり危険を感じるとの意見が視覚障害者団体や一部

の専門家から指摘されていることを受け、検討委員会を組織して

対応策の検討を行い対策案を公表した。

 この対応策に対する意見募集を12月4日まで行っている。

〔対策案の概要〕

 ☆適用範囲

    EV走行が可能なハイブリッド車および電気自動車

☆対策が必要な場面

  発進時から車速20km/hまでの速度域および後退時

☆発音の種類および音が満たすべき性質

  自動車の走行状態を想起させる音

☆発音の方法

    自動車の速度に応じ自動で発音するシステムとする。

    一時発音停止スイッチの装備を可とする。

  ☆音量について

    一般エンジン車と同程度

  ☆対策の普及方法

    新車に義務付けする。

  等

行政

国民生活センター

古い消火器に注意

  独立行政法人国民生活センターは、古い消火器の破裂事故による

 事故を防止するために、事故発生事例と古い消火器の処理等に関す

 る注意喚起を行っている。

団体

NACS

東京簡易裁判所見学会を開催

  (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会東日本

支部は、12月2日(水)、4日(金)、8日(火)の15:30

〜18:00に東京簡易裁判所墨田庁舎見学と講座を行う。

 募集は各回40名程度で定員になり次第締め切る。

行政

消費者庁

消費生活用製品の重大事故を公表

  消費者庁は、前回公表以降に報告があった消費生活用製品事故は

 9件あったと公表した。

〔重大事故の内容〕

☆石油機器・ガス機器に関する事故(4件)

 屋外式ガス湯沸器(潟mーリツ)・・・CO中毒、重傷1名

 石油給湯器付き風呂がま(樺キ府製作所)・・・火災

 石油ストーブ(潟Rロナ)・・・火災

 ガスレンジ(東京ガス梶j・・・火災

☆事故に製品が起因すると疑われる事故(2件)

 介護ベッド(パラマウントベッド梶j・・・重傷1名

 蛍光灯(和光電気梶j・・・火災

☆事故に製品が起因するか特定できないもの

 エアコン(室外機)・・・火災

 会議用テーブル・・・重傷1名

    温水洗浄便座・・・火災

行政

国民生活センター

「消費者トラブルメール箱」集計結果公表

  独立行政法人国民生活センターは、消費者が自由に書き込みの

 できる同センターのシステム「消費者トラブルメール箱」の平成

 21年7月〜9月分について公表した。

  上記期間に受信した件数は、1,763件で前年同期よりも

 約1,300件減少している。送信傾向をみると、最も多いのは、30歳代が38%・男性が66%・給与生活者が61%等となって

いる。

〔主な事案〕

  ☆音楽再生等できないのに、表示していないブルートゥース

   ヘッドセット

  ☆特商法に抵触する勧誘を行っていたアクセサリー業者

  ☆家電量販店の長期保証サービスを契約したのに、故障時に

   保証されなかった。

  ☆金魚の飾りセットに鉛のおもりで鉛中毒に

 等

行政

消費者委員会

第5回 消費者委員会を開催

  消費者委員会は、第5回の会合を公開で開催し、原因究明機関

 である独立行政法人国民生活センターと、独立行政法人製品評価

 技術基盤機構が原因究明テストの考え方と現状について報告が行

われ、委員との間で質疑応答がなされた。

団体

訪問販売協会

販売量の目安を策定

  訪問販売協会は、12月からの改正特商法の施行に合わせ、

 「通常、過量に当たらないと考えられる分量の目安」を策定した。

  健康食品  : 一人が使用する量 10ヶ月分/年

  下  着  : 一人が使用する量 2セット/年

  着  物  : 一人が使用する量 1セット

  アクセサリー: 一人が使用する量 1個

  寝  具  : 一人が使用する量 1組

  浄 水 器 : 一世帯 1台

  健康機器  : 一世帯 1台

  化 粧 品 : 一人が使用する量 10個/年

  学習教材  : 一人が使用する量 1学年分/年

  住宅リフォーム:築年数10年以上の住宅につき1工事

行政

経済産業省

平成21年度「第3回製品安全対策優良企業表彰」

  経済産業省は、製品安全に積極的に取り組む企業を表彰する、

 平成21年度の受賞企業を発表した。

  経済産業大臣賞

   大企業製造・輸入事業者部門:東芝テック

   大企業小売販売事業者部門 :潟Gディオン

   中小企業・輸入事業者部門 :フットマーク

   中小企業小売販売事業者部門:潟с}グチ

 その他、商務流通審議官賞・優良賞も決定した。

 受賞企業の表彰は、11月16日(月)に行われる。

10

行政

消費者庁

消費生活用製品の重大事故を公表

  消費者庁は、前回公表以降に報告があった消費生活用製品事故は

 9件あったと公表した。

〔重大事故の内容〕

☆石油機器・ガス機器に関する事故(3件)

 石油風呂がま(潟Rロナ)・・・火災

 ガスこんろ(リンナイ)・・・火災

 ガス温風暖房機(リンナイ梶j・・・火災

☆事故に製品が起因すると疑われる事故(2件)

 ピアノ(ヤマハ梶j・・・火災

 水槽用サーモスタット付ヒーター(バラシマ工業梶j

・・・火災

☆事故に製品が起因するか特定できないもの(4件)

 除湿機・・・火災

 電動アシスト自転車・・・火災

 ドライヤー・・・火災

    電気がま・・・重傷1名

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団体

NACS

標準化入門セミナー開催

  (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会は、経済

 産業省からの委託事業として、12月19日(土)に中央大学駿河

 台記念館において「暮らしの中の規格」セミナーを開催する。

  基調講演:不便さを使いやすさに −高齢社会と標準化−

      講師:星川安之氏(共用品推進機構専務理事)

  講  演:日本と世界の標準化 身の回りにどんな規格があるの

      講師:永田智子氏(日本規格協会)

  ワークショップ:どこが規格なの

      定員:100名(入場無料)

      時間:13:30〜16:30

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行政

消費者庁

ファミリーマートに措置命令

  消費者庁は、ブラジル産の鶏肉を使用していながら、国産鶏肉

 使用と表示していたファミリーマートに対し、景品表示法に基づく

 措置命令を行った。

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行政

NITE

PSマガジンVol.109発行

  独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、製品安全

 情報マガジン(PSマガジン)Vol.109を発行した。

  掲載内容は、

   ☆製品事故収集情報

     携帯型カイロによる事故

     消費生活用製品の事故情報収集状況

   ☆社告・リコール情報(11件)

   ☆NITEからのお知らせ

   ☆関係機関の製品安全情報

  等が掲載されている。

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団体

CPSC

ベビーカーで指先切断 製品リコール

  米消費者製品安全委員会(CPSC)は、英マクラーレン社の

 米子会社が販売した折りたたみ式ベビーカー約100万台につい

 て、ちょうつがいの部分で子どもの指先切断・裂傷の恐れがあると

 してリコールを始めた。

  同社製のベビーカーは、日本でも人気のブランド。米国以外の

 地域でもリコール措置を取るかは検討中。

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行政

消費者庁

消費者安全法に基づく重大事故を公表

  消費者庁は、今月2日から8日までに関係行政機関などから報告

 された生命・身体に関する消費者事故が24件で、うち重大事故は

 6件あったと公表した。

  〔重大事故〕

    運輸事故:1件

    加湿器による負傷事故:1件

    折りたたみ自転車の故障による負傷事故:1件

    原動機付自転車の故障による負傷事故:1件

   また、食中毒事故情報も5件あった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆あすか倶楽部例会のご案内

 消費生活アドバイザー有資格者の方であればどなたでもご自由に参加できます。(例会参加費:1,000円、特別研修・X‘mas会等は別途

   11月21日(土) 11月度例会

場 所 : 豊島区立勤労福祉会館

時 間 : 14:00〜17:00

              テーマ : 消費者庁発足から現在までの状況

                    〜消費者への影響と企業の行動を考える〜

              講 師 : 三浦佳子氏

                    (財)日本消費者協会広報部長

              

   12月 5日()  あすか倶楽部恒例の「早めのX‘mas会」

              場 所 : ホテルアジア会館(港区赤坂)

              時 間 : 13:00〜15:00

              会 費 : 5,000円(小学生以下は2,500円)

              企 画 : 29期の方々が中心で企画

              申し込み: 11月30日までに幸さん宛てメールでご連絡

                    願います。

                    メール : j-yuki@msh.biglobe.ne.jp

              その他 : 参加者は、プレゼント交換用の品物をご持参

                    ください。(ノベルティグッズや手作り品など

気軽にご用意できるもので結構です。)

              

   1月16日(土) 1月度例会

              場 所 : トヨタアムラックス会議室(池袋)

              時 間 : 14:00〜17:00

              テーマ・講師 : 調整中(別途ご案内します)

 ☆あすか倶楽部ホームページ

         http://www5a.biglobe.ne.jp/~ASCA/