月刊短波2008年1月号(第3版)
編集 赤林隆仁  時間 JST

 ■謹賀新年!

 21世紀になった時短波放送は「前門の虎」である衛星放送と「後門の狼」であるインターネット放送に取って代わられて消滅するという事が囁かれました が、結果はご存じの通りでした。一昨年は「PLCの解禁で短波放送は受信できなくなる」と思いこんでBCLを止めてしまった人もいるそうですが、そんな状 況にはなっていません。短波帯の資源としての重要性はWRC2007で米国が軍事用に短波帯の確保を強く要求した事からもわかるようにむしろ高まっていま す。世界で紛争が起こるとその地域向短波放送が増強される例は昨年も何回もありました。勝手な悲観論に基づいて自分の世界を狭めても良いことは何もありま せん。「団塊世代大量退職でBCLブーム復活」も大いに結構、今年も多いに短波を盛り上げて行こうではありませんか。我が国は世界で唯一「商業短波放送専 門局」 が存在する国なのですから。


◎Mighty KBC 新年から新周波数・新放送時間で 2版 追 加

 デンマークのYdun Ritz氏によると、オランダの「Mighty KBC」は新年1月1日より毎日(以前は週末のみであった)6265kHzで放送を行う。予告では6235kHzであったが周波 数が変更となっている。理由は既存の電波が出ている6225kHzに近いため当局に6235kHzの使用を拒絶されたたため。 送信所はリトアニア。(DX Listening Digest 7161)
 当初07:00-08:00の予定であったが、年末になって急遽06:30-07:30に変更された。新年からは日本でも較的良好に受信 できている。(NDXC 長谷川清一氏) 7時過ぎ位に良くなってくる日が多いようです。

◎民放のOBS・京仁TVが12月28日開局 2版新規
 12/28のKBS WORLD RADIOのニュースによると、韓国でOBS京仁TV(경인TV)が、仁川と金浦、富川など京畿道の2400万人、880万世帯をターゲットに、12月 28日の11:00からUHF21チャンネル(米国チャンネル)でアナログ放送、UHF36チャ ンネルでデジタル放送を開始した。従来 京畿道ではiTVが地域の民放としてテレビとラジオの放送を行っていたが、2004年に公共性の不足と経営改善努力の不足を理由に免許更新が拒絶さ れで、この地域では民放による放送が中断していた。OBSはそのiTVの関係者が中心になって再形成された首都圏を対象とする民間放送局で、2月には CATVを通じてソウルも視聴エリアにする計画である。(JSWC 伊藤甲一郎氏) QTHは大韓民国京畿道富川市梧亭區梧亭洞202-7、URLは http://www.obs.co.kr、電話は+82 32 680 7400、FAXは+82 32 671 2096。

◎DRMはトロピカルバンドでも実施
  従来ITU(国際通信連合)では長波、中波、トロピカルバンド以外の短波帯におけるDRM(デジタル)放送の実施を認めてきたが、 WRC(世 界無線通信会議)2007ではこれに加えて、 3200-5900kHz間のトロピカルバンドにおけるDRM放送の実施が承認された。 これによって対象地域 の聴取者に恩恵が及ぶだけでなく、 巨大なDRM市場が出現すると期待されている。(Digital Radio Mondiale Press Release 2007/11/27)

◎ウクライナLiviv送信所が短波送信を一時停止

  Alexander Yegorov氏によると、ウクライナのLviv送信所は10月11日以降北米向の600kW短波送信を停止した。 理由は予算が尽きたためで、2008年 予算がつけば再開する見込み。 それまでは聴取者はインターネット放送で我慢しなければならない。 なおKharikov送信所からの欧州、 ロシア向 100kWは継続されている。 (WWDXC Topnews 836)

◎世界気象無線FAXスケジュール最新版出る
  米国商務省は「Worldwide Marine Radiofacsimile Broadcast Schedule」(世界気象無線FAXスケジュール)の最新版を12月7日に発表した。 A4版130ページで、 日本を含む世界各国の短波気象FAX放送 について記述している。 http://www.uscg.mil/pacarea/camspac/index.htmよりpdf形式のものが無料でダウ ンロード可能。 (赤林)

◎Voice of PeopleのB07スケジュール
  反ジンバンブウェの民主派放送Radio Voice of Peopleは13:00-14:00及び01:00-02:00に11610kHz(265°)でRadio NederlandのMalagasy中継局から出ている。 (DX Listening Digest 7145)

◎Bjorn Malms氏のHPを保存
  2005年に死去したDXer Bjorn Malm氏(エクアドル)のHPをそのまま保存する事業が完成し、 以下のサイトに保存されている。 http://malm.hard-core- dx.com/及びhttp://www.malm.bclnews.it/。  (DX Listening Digest 7145)

◎90mbにエクアドルの新局
 デンマークのAnker Petersen氏によると、3380kHzにエクアドルの新局Centro Radiofonico de Imbabura(在Ibarra)が出現した。終了は10:08。 (DX Listening Digest 7146)

◎エリトレア秘密局新周波数
  エリトレア秘密局Voice of Meselna DelinaはWHRAからの放送の周波数を17650kHzから新周波数12015kHzに変更した。 また放送時間は火曜〜土曜の03:30-04: 00になった。 但し同局のwebサイト(http://vodm.asmarino.com/)には古い周波数と時間がまだ掲載されている。 (DX Listening Digest 7146)

◎MV Baltic Radio周波数変更
  米国のTom Taylor氏によると、 2008年1月より、 MV Baltic Radioは毎月第一日曜日の22:00-23:00に6140kHz(従来5965kHz)で放送する。 また局名の入った湯呑茶碗を6.9ユーロで発売 している。 (DX Listening Digest 7146)

◎VOAソマリ語放送を増強
  VOAはソマリ語の放送を12月より2倍に増強した。 増強されたのは現地の午後の放送で、 「Evening Edition」として01:00-02:00、02:00-03:00(再放送)に放送される。 周波数は13580、15600kHz。 01:00- 01:30のみ1431kHzでも中継される。 (Media Network)

◎アルジェリアがフランスより試験放送
  アルジェリアのRTAはアラビア語のHoly Quran Serviceを12月6-12日に、 フランスのTDF Issodun送信所より1日14時間にわたり試験放送した。 (DX MIX NEWS)

◎新局「北韓改革放送」開局   3版追加
 韓国で6番目の民間の北朝鮮向放送となる北韓改革放送(북한개혁방송)が12月24日に開局した。同放送は脱北者の金 承哲(김 승철)氏が運営するもので、北朝鮮の幹部とエリート、青年と一般住民たちを対象に、北朝鮮が改革開放を行って変化するとことの大切さを伝え、自らの力で変 化と改革のために努力するように誘導することを目的としている。金氏は11月に VT Communications社と放送開始の交渉に着手し、12月7日には契約を締結、12月13〜14日に試験放送を実施、24日からは正式放送を開始 した。スケジュールは 21:00-21:30で周波数は 9630kHzである。同局のURLはhttp://www.nkreform.net。(韓国 東北亜放送研究会 朴 成文 박 성문 副理事長)
 送信所はVT Communications社の台湾送信所、出力100kW、送信方向は2°。(DX MIX NEWS) HPによれば住所は「서울市○○区○○洞○○○−○○○」と伏せられています。電話は +82 2 2242 6512、E-mailはnkreform @ naver.comです。




◎日本のデジタルラジオは大丈夫?

 日本のデジタルラジオは2011年に地上アナログTVが停波した後のVHF周波数を使って独自の方式で行われる予定で、2003年よりVHFの7つの チャンネルを使って東京と大阪で試験放送が行われている。例えば試験放送に参加しているニッポン放送の場合丸の内にスポットを当てた 「SuonoDolce」という放送を行っている。この放送を受信できる受信機は現在auの携帯電話の一部とパソコンに接続するタイプのみで、普通の受信 機は発売されていない。総務省情報通信審議会が昨年6月に試験放送の周波数を本放送に割り当てない事を答申したためで、本番放送では周波数が変わって使え なくなるからである。米国からは「ハイブリッドラジオ」という、現在のFM放送と同一周波数にアナログとデジタルの信号を重ねる方式が入ってきており、日 本のメーカーはこの方式の受信機は既に生産しているので、そちらの方が便利であるという意見もある。(12/18 産経新聞)

SuonoDolceは09:00-01:00に放送を行っている


◎Samaraからのエチオピア秘密放送

  ロシアSamara送信所(250kW)よりエチオピア向(188°)で行われている秘密放送は現在7560kHz(旧9445kHz)で次 のように実施されている。
  Ethiopian Orthodox Tewahedo Church 火 01:00-02:00 アムハリ語
  Radio Xoriyo Ogadenia 水・日 01:00-001:30 ソマリ語
  Andenet Le Democracy 木・土・月 01:00-02:00 アムハリ語
  Ethiopian Peolple's Patriotic Front 金 01:00-02:00 アムハリ語
(DX MIX NEWS)

◎Radio Rossiiの直接短波放送スケジュール
  Radio Rossiiの直接短波放送のB07スケジュールは次の通り。
  14:00-17:00 9840 17:20-22:00 12075 22:20-01:00 7310 01:20-07:00 5905
  送信所はMoscow、 出力250kW、 送信方向は260°で西ヨーロッパ向。 (DX MIX NEWS)

◎Klingenfussより2008年新出版物
  Klingefuss Publicationsより2008年の新出版物が発行された。
 2008 Super Frequency List on CD: 0-30MHz間の放送局と業務局の周波数表のCDである。付録としてデジタル通信をデコードした結果のスクリーンショットを数百 枚収納してい る。放送局の部分は100人以上のモニターによって確認された国内向、海外向の周波数が秘密局のものも含めて8,632波収録されており、局名、送信所、 放送時間、言語、ターゲットエリアが記述されている。業務局の部分は昨年発行された「2007/2008 Guide to Utility Stations」に掲載の9,996波が掲載されており、コールサイン、送信所、変調方式、その他が記載されている。また業務局で使用される略語930 語と、過去に使用された20,766波も合わせて掲載されている。任意の項目でソートしたり、キーワードで抽出可能なWindows用ソフトが附属してい る。 価格は船便送料込で30ユーロ。
  2008 Shortwave Frequency Guide: 上記のCDに掲載された放送局の周波数表(8,632波)を冊子形式で提供。国別リストと周波数順リストを掲載している。 478ページ。価 格は船便送料込で40ユーロ。
  詳細はhttp://www.klingenfuss.org/homepage.htm参照のこと。(赤林)

(左)2008 Super Frequency List CD  (右)2008 Shortwave Frequency Guide



◎クロアチアが送信機2台体制に

 ドイツのUdo Krueger氏によると、Croatian Radioは同時に2台の100kW送信機を使用開始した。 07:00-14:00 3985 14:00-09:00 6165で出ている。(WWDXC Topnews 839)

◎エジプトがスーダン人向放送を短波中継 3版修正
 ギリシアのZacharias Liangas氏によると、9250kHzで02:00-08:00に「Radio Wadi al Nile」が出現している。アラビア語プロで、スーダン方面の音楽が流れていた。番組内で「カイロからカルツームに向けて」等のアナウンスがあっ た。エジプトには在留スーダン人向の放送「Nile Valley Radio」があり1107kHzで放送されているが、内容はそれと同じであった。9250kHzは以前からスパイ用の暗号通信に使用されていた因縁の深 い周波数9251kHzと関係がありそうである。(WWDXC Topnews 839) Nile Valley RadioはEgyptian Radio & TV Union(ERTU)が国内のスーダン人向にCairo市内でFMとAMで放送しているもので、「Voice of Palestine」や「Voice of the Arabs」と同様の範疇に入ります。同局のアラビア語名は「Iza'at Wadi Al-Nile」、
URLはhttp://ertu.org/radio/soatarab.html(すべてアラビア語)、E-mailはradioinfo @ ertu.orgです。

◎ロシア時報局が転地か
 ドイツのEike Bierwirth氏がロシアのVictor Rutkovsky氏からの情報として伝えたところによると、ロシアの時報局RBU(66kHz)及びRWM(4996 9996 14996kHz)は2008年第一四半期に現在のNoginskからTaldomに移転する予定である。それに伴いTaldom送信所では送信機とアン テナの新設や修理が行われている。RBU用には特殊な「Zont」というアンテナが使用される。(HCDX)

◎St.Helenaデー2007は大成功に終わる
 12月16日早朝から行われた2007年の「セントヘレナデー」は大成功に終わった。02:30よりニュージーランド向送信から開始されたが、開始直後 から受信できたというE-mailが入り始めた。E-mailはニュージーランド、インド、欧州、日本、北米西岸、北米東岸、南米から200通以上寄せら れた。10:30にはスタジオに集まった関係者が「We wish you a Merry Christmas」を合唱し、国家の演奏で送信を終了した。Laura Lawrence局長は10回目に当たるセントヘレナデーの成功を喜び、関係者、特にDerek Richards氏に感謝に意を表明した。今回スタジオに立ち会った人々は次の通り、Laura Lawrence、Cyril Gunnell、 Jane John、Gary Walters、Tony Leo、Ralph Peters、Bert Constantine、John Moyce。
(Media Network)

◎Radio Mustaqbalが送信を中止 3版修正
 ソマリア向放送Radio Mustaqbalは1月2日でMeyerton及びDhabbayya送信所から行われていた放送をすべて中止した。(DX MIX NEWS) 

◎XERTAの新住所
 スイスのEwald Glantschnig氏によると、メキシコのXERTA局(Radio Transcontinental de America 4800kHz)は住所を変更した。新住所は以下の通り。
   Lopez 157-4, Col. Centro
   Mexico DF, C.P. 06070, Mexico
E-mailはinfo @ xertaradio.com。(DX Listening Digest 7152)



◎Radio Reading ServiceのQSLマネージャ死去
  ニュージーランドのKelvin Brayshaw氏によると、同国の視力障害者向放送Radio Reading Service(3935kHz)でQSLマネージャを勤めていたBrian Stokoe氏が10月末に亡くなった。 そのため同局はKelvin氏に新QSLマネージャ就任を要請し、同氏はこれを受託した。故Brian氏はQSL マネージャの他、経営委員会のメンバー、アナウンサーを兼務しRadio Japan他の公式モニターもつとめていた。今後もQSL発行業務は継続される。(DX Listening Digest 7152)

◎Radio Malaysia Sibu局健在
 米国のRon Howard氏によると、Radio MalayasiaのSibu放送局(6050kHz)は現在も放送を行っているが以前と比べて放送時間が縮小されている。現在の放送時間は07:00- 10:00にKuchingのWai FM(Iban語)を中継、13:00-16:00にはSibu FMのローカル番組が放送されている。同一周波数に同じMalaysiaのKajang(Kuala Lumpur近郊)送信所の波が出ているため、Kuchingで混信で良く聞こえない状態である。(DX Listening Digest 7153)

◎Papua New Guinea局情報
 ニュージーランドRadio Heritage FoundationのDavid Ricquish氏によると、Papua New Guineaの短波局の状況は以下の通りである。
 Karai地区:4890/9675kHz以外の短波局は現在出ていない状況だが、NBCは中国製のDRM短波送信機を調達する予定なので、これらの送 信機からKarai向のローカル放送が出る見込みである。
 Kundu地区: 短波局の多くは不定期に出ており、送信していない時間も多い。局が火災に遭ったり、反乱によって破壊されたり、電力が確保できないなどの理由で出ていない 事が多いので、新たな資金が確保されれば出てくる可能性もある。小電力のローカルFM局(現在27局ある)に短波DRMで番組を供給する形になって行くで あろう。現在広く出回っているのは消費電力の少ない電池式AM/FM受信機である。(DX Listening Digest 7155)

◎2008年のEDXC会議はフィンランドで開催
 EDXCのTibor Szilagyi氏によると、2008年のEDXC会議の場所を選定する投票が12月10日に行われ、次回開催地はフィンランドのVaasaと決まった。 Finnish DX Association(FDXA)が創立50周年記念行事として幹事を務める。期日は2008年9月5-7日の3日間。詳細は専用のwebサイト (http: //www.netikka.net/edxc2008/ )参照のこと。(DX Listening Digest 7155)

Vaasa市役所



◎セルビア北米向放送を開始

 International Radio Serbiaはスケジュールの拡充を行い、新たに北米向放送を開始した。これはボスニアのBijeljina送信所の250kW送信機を再び使用する合意 がなされた事に伴うものである。
 webサイトによれば新たなスケジュールは次の通り。
 09:30-11:30 7115 北米向
 20:30-04:00 7240 欧州向
 04:00-07:30 7240 6100 欧州向
 英語放送は10:00-10:30、11:00-11:30、23:00-23:30、04:30-05:00、07:00-07:30。
 Bijeljina送信所へのリンク用も兼ねて同局はEutelsat W2(周波数:11138GHz、極性:H、SR:27700、FEC:3/4)で衛星放送も開始した。(Media Network) 
 
◎CRIがAthensでFM中継
 Athens International Radio(104.4MHz)は毎晩1時間China Radio Internationalの中国語放送の中継を開始した。CRIは無料で番組を供給する。スケジュールは火−日曜が05:00-06:00、月曜が 06:00-07:00である。8月の北京オリンピックの際には更に1日5時間英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、アルバニア語の放送も中継する予 定。Athens International Radioは2004年に外国人向に設立された放送局である。(Media Network)





◎2007年の秘密局総括

 ドイツのMathias Kropf氏によると、2007年に世界の秘密局の週間総放送時間(WBHs :Weekly Broadcasting Hours)は前年より4.8%増の1321時間であった。なお過去最高であったのは1990年の2384時間、最低であったのは1999年の1116時 間である。ターゲット別ではアジア向が7.9%増の939時間、南北アメリカ向が11.4%増の215時間であった。アフリカ向は15.2%減少して 167時間となった。ターゲット地域別では中国向が40時間増の240時間で1位、以下キューバ向が22時間増の215時間、北朝鮮向が14時間増の 196時間であった。
 ターゲットとなった地域の数は前年の24から18に減少した。また新たなターゲットとなった地域はなかった。ターゲットから外れたと思われる地域はマル ディブ、リビア、スーダン、ウガンダ、ガンビア、カメルーンであった。(WWDXC Topnews 840)

◎インドネシア・バリ島で日本語放送開始 3版新規
 「じゃかるた新聞」(11月23日付)他によると、バリ島KutaのFM局Radio OZ−Bali(101.2MHz)が1月9日より毎週水曜日の23:00-00:00(現地時間では21:00-22:00)に日本語番組「電波さー る」を放送する。担当は高野洋一氏(バリ日本人会法人部長)他で、2009年の総選挙など、日本人にも直接影響があるニュースを題材にした時事放談や生活 情報、総領事館や日本人会のお知らせなどが主な内容で、「じゃかるた新聞」もニュースを提供する。番組のブログはhttp: //denpasaru.radilog.net/。(平原哲也氏) QTHはDiscovery Mall Unit D-35, Jalan Kartika Plaza, Kuta 80361, Badung, Bali, Indonesiaです。

初回放送日のスタジオ風景(上記ブログより)





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コロンビアからの年賀状

 La Voz de tu Conciencia / Malfil Estereo のRafael Rodrigueza氏から届いた年賀状である。局の詳細については2007年9月のQSLページ
(http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/QSL0709.html)を参照のこと。







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