−岩下悦郎先生医療講演会 アンケート結果−

『治療や検査を通じて思うIBDの最近の傾向について』
                   (2009年5月17日実施)

講演会の参加者は75名、うち、アンケートにご協力いただいた方は45名でした。
以下、集計とご意見の抜粋です。
ご協力ありがとうございました。


  



問1 本日の講演会についての、ご意見・ご感想

実例をあげてのわかりやすい内容で、良かったです。
 新薬の話も良くわかりました。参加してよかったです。(UC家族・50代女性 他同意見多数)

・自分の病気から逃げていた私。新聞記事を見て、参加させていただきました。
 逃げないで前向きに頑張ろうと思えた時間でした。
 こんなに沢山の仲間がいる。一人で抱え込んでなやまなくてもetc。
 先生の「長生きするには〜」が心に残り、とても励まされました。(UC・50代女性)

・治療法の選択など、主治医以外の先生のご意見が聞けて良かったです。
 時にはセカンドオピニオンも必要と思いました。(UC・30代女性)

・腸結核・血管炎・5-ASAの改良薬等、普段聴く講演会では出てこないような内容もあって、
 とても参考になりました。(UC・40代女性)

・自分の受けている治療を続けて良いのか、主治医から充分な説明がないままでしたので、
 岩下先生のお話は、参考になりました。((UC・50代女性)

・お話の内容もわかりやすく、例え等もお使いになっていて、聴きごたえがありました。
 今まで知っている情報の再確認にもなったし、新しい情報をお聴きすることも出来、良い機会でした。
 独自の視点をお持ちのように思いました。(病名等不明)

・難病ということで不安を抱いていましたが、今回の講演会を通じて、病気のことがある程度つかめたので、
 少し安心しました。((UC家族・40代女性)

・他の患者さんの意見が聞けて良かったです。岩下先生の個人的意見も好感が持てました。(UC・30代男性)



問2 今後、講演会で取り上げて欲しいテーマ、患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・子供がIBDの方の親の会を企画していただきたいです。
 ホームページが新しくなって、バーベキューなど楽しそうな様子が伝わってきて良かったです。(CD家族・40代女性)

・若い年代で発病し、その後長期治療された方や、あまり気にせず生活して来られた方の実例など、
 本人のお話を聞いてみたいです。(UC家族・60代男性)

・広島のクリニックの先生から聴かれたことを基に、漢方成分のことを取り上げて欲しいです。
 (UC・60代男性 他同意見多数)

・食事に関する講演(栄養学の先生とか)があれば、ぜひ聴きたいです。(CD・20代女性 他同意見多数)

・毎日の食事の注意点や料理講習会などを教えていただければと思います。(UC家族・40代女性)

・講演会を年2回くらいやっていただけると嬉しいです。(UC.30代男性)

・家族から患者へのケアについてお聞きしたい。(CD家族・30代女性)

・薬の使用方法(注腸など)、スムーズに使用できないので、他の方はどんな方法でしているのか聞きたいです。
 (UC・50代女性)

・外科の先生から見た治療・手術等のお話を企画して欲しいです。(CD・30代男性)

・社会生活面での工夫、あり方などを取り上げて欲しい(教育・就職・仕事など)(CD・40代男性)

・患者に対してしてあげられることが知りたいと思いました。(UC家族・10代女性)