−竹内義明先生講演会 アンケート結果 −

 『炎症性腸疾患 −みんなで治療すれば怖くない−』
  (2015年6月7日実施)

IBD患者にとってストレスを上手に対処して楽しく生活したいですね。
ストレスが内臓に与える影響を順を追って解かりやすく説明していただきました。
特にストレスへの対処法「コーピング」について具体的に教えていただきました。

講演会の参加者は39名、うちアンケートにご協力いただいた方は28名でした。
以下、集計とご意見の抜粋です。ご協力ありがとうございました。

 

  

 

本日の講演会をどちらでお知りになりましたか。
 

ホームページの閲覧方法。
 

問1 本日の講演会についての、ご意見・ご感想

・講演内容がわかりやすく、たいへん勉強になりました。
 ストレスが病気に与える影響の大きさに気づかされました
 ストレスの対処法について考えることができて良かったです。(多数)

・まだ発症して1年もの経っていなく、不安なことも多かったが、今日、専門的な
 ことが聞けてとても勉強になった。(CD20代女性本人)

・ストレスが病気の再発に深く関与しているということが分かって良かったです。
 (CD20代女性本人)

・家族をどのようにサポートできるか、重要性を知ることができました。
 参加させていただき本当に良かったです。 (UC30代女性ご家族)

・生物学的製剤の状況を知ることができて良かった。(UC40代男性本人)

・コーピングという考え方と具体的な内容を学びましたので、親の立場から
 今後実践していきたいと思います。(UC40代男性ご家族)

・息子の病気なのですが、当人が話したがりませんので、大変参考になりました。
 (UC60代男性ご家族)

・子供が最近薬をのんでいない様で薬があまっています。
 薬を飲み続ける方が再燃が少ないということがわかりました。
 全大腸型なので粘膜治癒について主治医の先生に聞いてみたいと思いました。
 (UC60代女性ご家族)

・ステロイドのこと、レミケードのこと良くわかりました。(CD60代女性本人)

・患者本人、家族ではないのですが、今後取り組むべきことのヒントをいただきました。
 先生の人間としての温かみを感じられました。(無記名)


問2 今後、講演会で取り上げて欲しいテーマ

・今後の新薬の治療の可能性について。(多数)

・合併症について。(多数)

・薬の副作用について。(多数)

・海外のIBD治療について。

・漢方治療について。

・どのようにIBDの研究が進んでいるか。

・加齢に伴う成人病とIBDとの関係とその付き合い方。


問3 患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・今後も定期的な講演会の開催をお願いします。(多数)

・多摩地区での開催もお願いします。

・このような講演会を開催いただき感謝いたします。(Re:ありがとうございます。)