−矢島知治先生講演会 アンケート結果−
             

 『全ての潰瘍性大腸炎の患者さんとそのご家族に知っておいてもらいたいこと』 (2011年9月4日実施)

最近診断された患者さんには、丁寧な内容で、
知識豊富な患者さんには、新しい内容でお話しいただきました。
本当にわかりやすい講演会であったと思います。

講演会の参加者は56名、うちアンケートにご協力いただいた方は39名でした。
今回もご家族の方が多く参加されておりました。
以下、集計とご意見の抜粋です。ご協力ありがとうございました。


 
  



問1 本日の講演会についての、ご意見・ご感想

・先生の前向きで、分かりやすいお話しがたくさんあって良かったです。
 薬のことについて聞きたかったので、詳しく聞けて良かったです。
 それと今日初めて知った薬もたくさんあって、とても勉強になりました。(UC・30代男性)

・講演会に初めて参加しました。病状についての詳しい説明や薬について、
 とても良くわかりました。時々薬を飲み忘れることが最近多く、
 今の状態を維持するために、きちんと飲むことを心がけるようにしたいと、
 とても大事なことに気がつきました。(UC・50代女性)

・自分の症状をもっと主治医に伝え、良く話し合おうと思いました。(UC・20代女性)

・患者の症状、現状の辛さを重視して、患者の立場に立って治療して頂いて、
 とてもありがたいと思います。(UC・30代女性)

・炎症とは何か?や大腸の炎症による機能障害など改めて勉強させて頂きました。
 先生の病気についての解説が非常にわかりやすかったです。(UC・30代男性)

・患者から先生に聞かれないことについては、なかなか切り出せないのですが、
 それは積極的に伝える方が治療する上で効果的だということが分かって、
 とても良かったです。(UC・50代女性)

・6月に子供がこの病気になりインターネットで情報を入手してきましたが、
 専門の先生から直接お話しが聞けて、少し安心しました。
 先生が患者に対して誠意をもって接しておられる様子が良く伺えました。
 何かの時はお世話になりたいと思いました。(家族・50代女性)

・『はじめて学ぶUC』のパンフレットも、始めて読む物なので
 大変参考になりました。(UC・50代女性)

・矢島先生から「病気になっても、今までの生活が送れる」との
 本当に心強いお言葉を頂きました。
 担当医の先生は「良くなっている」とおっしゃいましたので、
 (辛いのを)「がまん」していましたが、少しでも元の生活に戻れるよう
 次回診察時、主治医と良く話し合ってみます。
 本当にありがとうございました。(UC・50代女性)


問2 今後、講演会で取り上げて欲しいテーマ、患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・「IBDの治療薬と他の病気の薬との飲み合わせについて」、
 「ストレスの上手な解消の仕方について」などの講演会を希望します。(UC・50代女性)

・20代の男性でもできる食事の具体的なメニューが知りたい。(UC・20代男性)

・高校生なので食事の内容に悩みが多く、ストレスをためずに食事をさせたい。
 「若い人向けの食事、生活について」のお話しを伺いたい。(家族・50代女性)

・交流会で女子チームに参加したところ、身近に話し合えてとても良かった。(UC・30代女性)
 女性、子供、家族などのチームで交流会を企画して欲しい。(UC・20代女性)

・手術に的を絞った講演会を開催してほしい。(UC・40代不明)

・クローン病関連のテーマで講演会をお願いしたい。(CD・30代男性)

・妊娠、出産の現状を詳しく知りたい。(UC・20代女性)