福田勝之先生講演会 アンケート結果−
             

 『炎症性腸疾患の病態と最近の治療の傾向 (2012年9月29日実施)

とてもわかりやすかった、Q&Aで丁寧にお答えしていただいた、
患者目線でお話しされ、とても素晴らしかった、
とのアンケート結果を非常に多くいただきました。
本当に丁寧でわかりやすい講演会であったと思います。

講演会の参加者は46名、うちアンケートにご協力いただいた方は31名でした。
以下、集計とご意見の抜粋です。ご協力ありがとうございました。



  



問1 本日の講演会についての、ご意見・ご感想

・潰瘍性大腸炎(UC)とクローン病(CD)の根本的な違いを再認識できて、とても有意義だった。
 先生からとても丁寧に説明していただいたとの印象を受けた。(UC20代男性本人)

・とてもわかりやすかったです。各薬(治療)の説明をもう少し詳しく聞きたかったです。(CD20代女性本人)

・初めて参加しました。近所の医院でUCと診断されたけれど、まだ便に血が混じっているので、
 もう
一度、専門医で内視鏡してもらう方がいいと思いました。(UC30代男性本人)

・先生のポリシーが聞けて良かったと思う。(一般論はうんざり)(UC40代男性本人)

最近の治療の傾向が良く理解できました。(UC50代男性本人)

・家族として初めて参加しました。本人は入院中なので、今日の話をしてあげようと思います。
 今日の先生のお話しはとても参考になりました。ありがとうございました。(UC10代男性のご家族)


・UCを3年前に発症した息子は、病気について母親にあまり話したがらず、内視鏡を一度しか行っていないようで不安でした。
 今回の講演会で治療の選択を詳しく教えていただき、理解することができて、少し不安が消えました。(UC20代男性のご家族)



問2 今後、講演会で取り上げて欲しいテーマ、患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・食事、漢方、総合医療の立場でのお話が聞きたい。(CD20代男性本人)

・レミケード/ヒュミラ治療の予後について。(1〜2年ではなく、5〜10年単位で)
 合併症について。(CD20代女性本人)

・IBD患者の就活、就業や創業、起業について。(UC30代男性本人2名)

・日本に導入されていない海外の最新治療。(UC30代男性本人)

・オペする/しないの判断と長期有効性、長期経過について。(UC40代男性本人)

・新薬について。(UC40代男性本人)

・最新の治療の状況について。(個人病院に通院しているため、今受けている治療法が適しているか、
 わかりずらい面があります。)(CD10代男性のご家族)


・研究中、治験中や将来の見込みなど。(未分化10代女性のご家族)

・患者、家族としてストレスとどう付き合うか。(CD20代男性のご家族)

・一年ごとに治療薬も進んでいくと思いますので、最新の情報をいつも知りたいと願っております。(UC20代男性のご家族)



問3 患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・定期的に講演会を開催してほしい。
 (最新の治療情報を得たい。主治医以外の先生からお話しを聞く機会を継続して提供して欲しいなど、
  多くのご意見をいただきました)


・交流会で小グループに分かれて、自由にしゃべれる時間があると良い。親のグループ、病気別とか。(ご家族)

・ボウリング大会を開催してほしい。(UC20代男性本人