大森鉄平先生講演会 アンケート結果−
             

 『身近になってきた!!カプセル内視鏡のあれこれ』 (2013年8月17日実施)

カプセル内視鏡についてとてもわかりやすく丁寧に説明していただいた、
カプセル内視鏡の実用化が進み、身近な検査であるとわかってきた、
とのアンケート回答を多くいただきました。
本当に丁寧でわかりやすい講演会であったと思います。

講演会の参加者は30名、うちアンケートにご協力いただいた方は17名でした。
以下、集計とご意見の抜粋です。ご協力ありがとうございました。



 



問1 本日の講演会についての、ご意見・ご感想

・カプセル内視鏡に興味が持てました。主治医に聞きずらかった質問に丁寧に答えてくださり、
 とてもうれしかったです。
(UC10代男性本人)

・カプセル内視鏡がより身近な検査になって来ていることがよくわかりました。
 特にクローン病が保険適用となったことで、より多くのデータが集まると思いますので、
 さらに診断方法、検査方法、機器などが一層発展していくだろうと希望が持てました。
 (UC20代男性本人)

・(カプセル内視鏡がどのようなものであるか)、わかりやすく説明していただいて安心しました。
 希望が持てました。本当に来て良かったと思います。(UC20代女性本人)

・大腸用カプセル内視鏡の実用化が進んで欲しいと思います。(UC30代男性本人)

カプセル内視鏡の状況についてより良く知ることができました。(UC40代男性本人)

・今後の検査の選択肢として参考になりました。(UC50代女性本人)

・現在の(光学的)内視鏡検査は下剤などを含めて身体にきつい。
 カプセル内視鏡を簡易(安価、
保険適用など)に受けられるよう期待します。
 (UC60代男性本人)




問2 今後、講演会で取り上げて欲しいテーマ

・最新の治療法について、新薬について。(多数)

・病気の治療と就労について。(多数)


潰瘍性大腸炎(UC)、クローン病(CD)を乗り越えてこられた方のお話が聞きたい。(UC10代男性本人)

・ヒュミラ/レミケードの改良薬の有無。(CD10代男性の家族)

・バルーン内視鏡検査について。(CD20代男性本人)

・ライフプラン IBD患者の将来設計について(CD20代女性本人)

潰瘍性大腸炎(UC)の術後、仕事で気をつけなければならないこと。(UC20代女性本人)

・ペンタサ座薬の効果や副作用について。(UC30代男性本人)

・漢方での治療について(CD40代男性本人)



問3 患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・定期的に講演会、交流会を開催してほしいとの、多くのご意見をいただきました。