喜多宏人先生講演会 アンケート結果 −

 『当院における炎症性腸疾患治療の現状』
 (2014年6月14日実施)

今回は原点に帰って、前半は腸の基本「腸の構造と働きについて」
非常にわかりやすく、興味深いお話しをしていただきました。
腸の働き「栄養吸収と防御システム」について、改めて勉強させていただきました。
聴講された皆さんもめったに聞けない貴重なお話に興味深く耳を傾けておられました。

講演会の参加者は25名、うちアンケートにご協力いただいた方は19名でした。
以下、集計とご意見の抜粋です。ご協力ありがとうございました。



 



問1 本日の講演会についての、ご意見・ご感想

・貴重なお話を聞くことができて良かったです。
 質問にも一人ずつ答えてくださり嬉しかったです。
(CD20代女性本人)

・普段病院で入手できない情報を得ることができ、有意義な講演会でした。
(CD20代男性本人)

・クローン病の治療の一つであるエレンタールの必要性を
 改めて学ばせていただきありがとうございました。
(CD20代女性本人)

・最近の治療法やデータを知ることができて良かった。
(CD30代男性本人)

・腸の話は詳しく聞いたことがなかったので興味深く、勉強になりました。
(UC40代男性本人)

・新たな知識を得ました。(UC40代男性本人)

・講演会に参加したのは初めてでしたが、役立つお話などたくさん聞けて
 参加して良かったです。先生のお話もわかりやすく良く理解できました。
(UC40代女性本人)

・とてもわかりやすく勉強になりました。ありがとうございました。
(UC50代女性ご家族)

・大腸全摘しましたが、摘出に至るまでの過程が全て判りました。
 特に薬の種類について非常にためになりました。
 癌の発生率についても良く判りました。
(UC50代男性本人)

・講演会に参加するために新潟から娘と一緒に来ました。
 クローン病のお話をもう少し聞きたかったのですが、
 色々な不安や心配が少し和らぎ、来て良かったと思います。
 (CD50代女性ご家族)

・もっと早くこのような講演を聴きたかった。
 通院している病院ではパンフレットが欲しいと言っても無かった。
 謙虚な対応を見せてくださって、先生に敬意です。
(UC60代女性ご家族)


問2 今後、講演会で取り上げて欲しいテーマ

・最新の治療、薬の副作用、栄養面のこと。(UC50代女性ご家族、他多数)

・いま研究している薬はいつごろ世に出てくるのか(CD20代女性本人)

・特定疾患の支援制度について(UC40代男性本人)

・治療薬のメリットとディメリット。(CD40代男性本人)

・発症から長期経過した癌化を含む症例(CD50代男性本人)

・若い人に向けた講演会を期待しています(無記名)


問3 患者会に対する期待・ご意見・ご要望

・都心の会場まで大変なので、時々で良いので
 多摩地区で開催してほしい。(CD40代男性本人)

・これからも専門医から話を聞ける機会を継続的に提供して欲しい。
(多数)

・初心者向け、ベテラン向けに分けた講演会を期待しています。
(50代男性本人2名)

・若い人が入会しやすいように工夫して欲しい(無記名)