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会からのお知らせ


2018年8月11日  第95回 交流会のご報告  

毎年この時期の交流会は参加者が少なめになりますが、今回は合計37名の参加がありました。
初参加が25名(67%)で、残り12名は常連さんと役員になります。内訳は 小学生、中学生のお母さま各1名、高校生、大学生のお母さま各2名、高校生が1名参加し、その他の参加者は社会人の方々で、20歳代から40歳代まででした。 交流会の内容については、食事の話、薬の話などの定番の話がされました。何か一つでも参考になることを持ち帰っていただけたら幸いです。 今回8名の新規入会がありました。 ありがとうございました。


2018年7月26日  祝 & 御礼 170,000 アクセス  

暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。平成三十年盛夏


2018年5月5日   会報誌101号 

会員の皆さまに会報誌101号を発送しました。


2018年4月1日   御 礼 

多くの会員の皆さまから継続の手続きをしていただきました。また今年度新しく会員になっていただいた方も数名いらっしゃいます。厚く御礼申し上げます。平成30年度も引き続きご支援ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。


2018年2月25日   会員継続のご案内

会員さま宛てに会員継続の封書を送付させていただきました。平成30年度も引き続きご支援ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。


2017年12月7日   会報誌100号 

会員の皆さまに会報誌100号を発送しました。
~特 集~
TOKYO・IBD 会報誌 Archive  創刊号から100号までの活動記録を掲載しました。


2017年10月27日  祝 & 御礼 160,000 アクセス 

2001年頃『立川IBD友の会ホームページ』にアクセスカウンタを設置しましたので、毎年概ね10,000アクセスしていただいております。昨年度までホームページビルダの従来モードでメンテナンスして参りましたが、『イベント情報やお知らせ』など箇条書きするところは、CSSデザインを使うと非常にわかりやすく、しかも簡単な記述で表現ができることから、今年度より一新させていただきました。ただTOKYO・IBDのフロントページまでCSS化してしまうと、ビジネス的な印象が強くクールになってしまうことから、従来通り素人っぽい温かみのある四季折々の表紙を継続することにいたしました。引き続きご支援ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。


2017年10月1日  会報誌99号 

会員の皆さまに会報誌99号を発送しました。
~特 集~
千葉大学 看護学部看護学科 学位論文
 「IBDを持つ人々の療養過程の中で見つけ出した自分なりの健康に関する研究」 インタビュー調査結果のご報告。
福井県立大学大学院 看護福祉学研究科 修士論文
 「炎症性腸疾患患者のストレス対処力の特徴とその関連要因に関する研究」 アンケート調査結果のご報告。

IBDネットワークからのお知らせ  (全国のIBD患者会の連絡組織) 


2017年12月24日  教職員向け「CDガイドブック

教職員の方にクローン病を知っていただくためのガイドブックができ上がりました。


2017年 2月 5日  教職員向け「UCガイドブック

教職員の方に潰瘍性大腸炎を知っていただくためのガイドブックができ上がりました。


2016年10月23日  みんなで知ろう難病法

IBDネットワーク軽症者問題プロジェクトチームより難病法や経過措置終了に向けた勉強会に使用できる資料として「みんなて゛知ろう難病法」が作成されました。 みんなで知ろう難病法(PowerPoint版) みんなで知ろう難病法(PDF版


広報・講演活動


2017年2月発行  CCJAPAN Vol.96

CCJAPAN Vol.96 に埼玉IBDの会との合同イベント(新春ボウリング大会&新年会)の様子が紹介されました。


2016年10月15日 大田区保健所 難病講演会

『大田区保健所 難病講演会 潰瘍性大腸炎・クローン病の治療と日常生活の工夫』にTOKYO・IBD副会長が講師として参加し、「日常生活の工夫」について講演しました。


2016年10月15日 IBDメディカルスタッフ教育セミナー in 東京

TOKYO・IBD会長が講師として参加し、「就学就労と社会支援」について講演しました。

研究論文支援


2016年      千葉大学 看護学部看護学科 学位論文

「IBDを持つ人々の療養過程の中で見つけ出した自分なりの健康に関する研究」についてインタビュー協力しました。


2016年      福井県立大学大学院 看護福祉学研究科 修士論文

「炎症性腸疾患患者のストレス対処力の特徴とその関連要因に関する研究」にアンケート調査協力しました。

IBDに関する医療情報


2018年6月8日 潰瘍性大腸炎治療剤「エンタイビオ点滴静注用300mg(一般名:ベドリズマブ)」が承認された (news)

厚労省の薬食審医薬品第一部会は、「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」を効能・効果とする新規有効成分医薬品のエンタイビオ点滴静注用300mg(一般名:ベドリズマブ(遺伝子組換え))を承認しました。エンタイビオは「α4β7インテグリン」を特異的に阻害する作用を有するモノクローナル抗体製剤です。


2017年9月27日 潰瘍性大腸炎治療剤「レクタブル® 2mg注腸フォーム14回」の 国内製造販売承認取得のお知らせ (pdf

EAファーマ株式会社とキッセイ薬品工業株式会社が、日本において、潰瘍性大腸炎治療剤 「レクタブル® 2mg注腸フォーム14回」(開発番号:AJG511)の製造販売 承認を取得しました。


2017年9月13日 初の診断キット発売 「潰瘍性大腸炎」治療の何が変わる? (pdf

最近、潰瘍性大腸炎の体外診断用の試薬キット「カルプロテクチン」が日本で初めて保険適用になっ た。東京慈恵会医科大学消化器・肝臓内科主任教授の猿田雅之医師に治療の最前線を聞いた。 。(日刊ゲンダイ DIGITAL 記事


2017年3月30日 「ステラーラ®」と「シンポニー®」、炎症性腸疾患領域で適応追加承認取得 (news

ヤンセンファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:クリス・フウリガン)は本日、中等症から重症の活動期クローン病の導入療法の治療薬としてヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤「ステラーラ®点滴静注130mg(一般名:ウステキヌマブ(遺伝子組換え))」の製造販売承認を取得しました。

また、同疾病の維持療法の治療薬として既承認品目である「ステラーラ®皮下注45mgシリンジ(一般名:ウステキヌマブ(遺伝子組換え))」に適応追加の承認を取得しました。 同時に、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「シンポニー®皮下注50 mgシリンジ」(一般名:ゴリムマブ(遺伝子組換え))において、中等症から重症の潰瘍性大腸炎の改善及び維持療法に関する適応追加の承認を取得しました。また、「シンポニー®皮下注100 mgシリンジ」についても剤形追加の承認を取得しました。


2017年3月2日 宮崎大学医学部は「アドレノメデュリン(AM)」を利用した潰瘍性大腸炎治療薬を開発中(pdf

宮崎大学医学部内科学講座循環体液制御学分野の研究グループは、副作用の少ない人体由来ホルモンを用いたペプチドの一種「アドレノメデュリン(AM)」を利用した新薬開発に取り組んでいる。(宮崎日日新聞提供)


2017年2月3日 田辺三菱製薬は「ステラーラ®」のクローン病適応についてヤンセンファーマとコ・プロモーション契約を締結 (news

田辺三菱製薬は2002年5月より、クローン病の治療薬として「レミケード」を販売していますが、今後は「レミケード」とともに、作用機序が異なる「ステラーラ」の情報提供活動を併せて行うことで、クローン病の治療に新たな選択肢を提供していく予定です。

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