感激のコメント・十台の世界

えーと、何でここだけ背景が真っ黒なのかって?
や、やだなあ、お客様。嫌がらせなんかじゃないですよ。
くっきりハッキリの方が読みやすいじゃないですかあ。あは、あはははっ。

キリ番申告の掟
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通算ご利用台数90台目の管理人・こな

私のパソコン(定番コメント)

 うちのパソコン「借金1号」は多分3年くらい前からウチにいます。大阪から実家のある山陰に戻ってきてから買ったので、そうなるはずです。年なので記憶があやふやです。
 その間に全く貯金が貯まらないというのも情けない話ですが、最近はこいつを利用したとある在宅ワークがよさげな感じです。(注・クリエイティブとは無関係)
 2000年問題も大丈夫な借金クン(PowerMac 4400/200)と私の愛ある生活はMacOS8.5をようやく導入しインターネットデビューを果たしました。次は、買ったものの置きっぱなしだったスキャナを繋ぐことで趣味の世界の第2段階に突入の予感です。
(書いたときの心境とか)
もう一つ、定番のコメントとして愛機についてなんてのを。
こっちは自分で踏んだのでした。なんだかなー
そういえば、20台目の館山さんのコラムに出てきたニュージャパン火災、
テレビをつけたら丁度生還者の談話が紹介されていて、何とも言えない気持ちになりました。

キリ番申告の掟


通算ご利用台数80台目の人身御供・こな

私の愛車(定番コメント)

 私の愛用する車はHONDAのトゥディ(黒・AT)です。名前はつけてません。9年オチの中古車で走行距離は13万km、コミコミで12万円で手に入れました。

「こういうのしか無かったんですけど……」と申し訳なさそうな営業マン氏の胸中を知る由もなく「キレイじゃないですかー! 全然そうは見えませんよ」と私は事故後1ヶ月間にわたる梅雨真っ盛りの自転車通勤にオサラバできる喜びに顔を輝かせたものでした。

 しかし一月後、後部座席に座った友人たちによって運転席&助手席の背面を隙間なく埋め尽くした落書きが発見されたのでした。前のオーナーはどうやらニューファミリーだったようです。

 事故らない程度に大事に乗り回すつもりです。(あと1点で免停)
(書いたときの心境とか)
ここまで進んで、申告がぱったり止んだ原因を考えると
「ポエム」というのがネックらしい、と思い当たりました。
キリ番踏んだ人が書きやすい話題を用意して置くべきだったなーと深く反省し、
駐車場らしい話題ってことでコレ。

キリ番申告の掟


通算ご利用台数70台目の管理人・こな

融解した夜明け

朝の光が届かぬうちに
さあ お帰り
夢の時間はそろそろと
後ずさりする
わたしの目覚めを奪う
時計のベルに
まどろみながら抵抗し
ゆるく延びた
手の先に ぼやけた光
昨日と今日の
境界が融解した夜明け

(作ったときの心境とか)
ちょっとは長いのも作らないと、怠けてるって思われがち?
とか思いながら作ったけど、文字数にこだわりすぎて何か変なのになった。
ネットに入るたび今日が何日か忘れがちなのは事実だ!

罰ゲームの掟


通算ご利用台数60台目の人身御供・こな

だいじょうぶ

まだだいじょうぶ がんばれる
もうすこしだから がんばれる
そういってるあいだに たおれてる

(作ったときの心境とか)
ブラックだなー。いいのか、これ? 今までにない爽快な3段オチ。
前後はつけないのが私流……だと思いたいです。

罰ゲームの掟


通算ご利用台数50台目の人身御供・こな

通りすがりの彼女

色づきはじめた街の中で 舞い降りた偶然
彼女の肩に乗った一葉が
僕の目の前に ふわりと
振り向くと 彼女は雑踏の中に消えていた

(作ったときの心境とか)
誰やったんやぁ! 50台目!
というわけで、作りました。季節ネタだし。
これ…………詩かな? 詩だよね?

罰ゲームの掟


通算ご利用台数40台目の管理人・こな

終わらない悪夢

突き落とされる夢から醒めて 自分の体を確かめる
堅く握った掌を開けば 糸くずのような銀鎖
氷よりも冷たく光る 私を突き落とした女の形見

(作ったときの心境とか)
んーと。こんなんになりました。
なんででしょうね? ポエムはやっぱりタナトスがないと!(吐血)
キリ番罰ゲームには終わりが無いんだろうなーということで、このタイトル。

罰ゲームの掟


通算ご利用台数30台目のお客様・宇喜多直也さま

詩〜うた〜

形の羅列で文字になり
文字の絡みで詞となる
詞を遊んで文となり
文を重ねて詩となる
詩は形の最終章
詩は形で遊ぶもの
だけどボクは遊びたくない
ボクに詩は綴れない

(作ったときの心境とか)
ううっ・・・私には人様に見せれる文章は
書けないんだよ〜ごめんして〜
今回はキリ番踏まなくて良かった・・・
40番な方がんばっていこう

罰ゲームの掟


通算ご利用20台目のお客様・館山 緑さま

赤坂の恐怖

 もちろん赤坂の恐怖と言えば、ホテル・ニュージャパン跡を外す訳にはいきません。あの惨劇が起こって長い間たつというのに、いつまでも次の建物が建造されることはありません。
 ワタシ、実はここの前を通りかかったことがあるのですが、イメージとは違って案外、ぼろぼろじゃないんです。普通の使っていないホテルの上の方に、板で打ちつけられた窓があって、そのあたりが出火場所だったらしく、炭の粉がたくさん付いています。
 その部分を見ていると、そこだけ惨劇が終わっていないようで、とても悲しいものがありました。
 あと、火災現場ではもちろんないのですが、1階のカフェテラスが壊れてもいないまま、ただ、埃を被っている方が薄気味が悪かったです。
 ただ、赤坂という場所自体が、ニュージャパン跡だけでなく、何となく嫌な気配を持った場所だったので、ニュージャパンの思い出というより赤坂の思い出になっているんですが。
 あそこにバイトで行ったのはもう10年も前になるので、そのうちのいくつかは様変わりしているんでしょうが、あの、変な雰囲気の場所はいつまでもあのままなんだと思います。

(作ったときの心境とか)
ワタシも一応ここで罰ゲーム決行します。もちろん、怖い話系で。
ちなみにここはやっぱり出る系で有名なんだとか。

罰ゲームの掟


通算ご利用10台目のお客様・宇喜多直也さま

トランキライザー

ガラスのように 繊細な心
砂城のように もろい心
雨桜のように 儚げな心
切先の様に 鋭利な心
濁流に流されて
それは鍛えられる事も無く
砕け去り
綱の上の不安定な状態

(作ったときの心境とか)
ポエムじゃねえな・・・どちらかと言うと
精神科に通う私の状況でしゅ〜
などと言ってポエムを考えてきたら

30番踏んでしまった〜(涙)
またポエム考えるの〜・・・無理〜

罰ゲームの掟