04/09/26 Sun 9:51 pm
『アイ,ロボット』
池袋パルコの本屋で『無限の荒野で君と出会う日』というタイトルの本を見つけた。帯の宣伝文も装丁も特に魅力を感じなかったので買いもしないどころか手にも取らなかった。が、タイトルが非常に自分の琴線に触れたので、公衆電話から帰宅の連絡を母親に入れる時(その時は携帯電話を忘れてた)電話口でそのタイトルを言ってメモってもらった。案の定、琴線に触れたと言いつつも帰宅した時にはタイトルを忘れていた。
スタンリー・キューブリックの評伝『映画監督スタンリー・キューブリック』という本を見つけた。即買いである。本の厚みもあるが内容もなかなかのものであった。知ってる事も多かったが幻の企画であった『ナポレオン』製作頓挫までの事、幼少時劣等生であったことなんが書いてあった。キューブリックとつけばやはり買わずにはいられないよなあw

久しぶりに映画館で『アイ,ロボット』を観た。楽しみにしていたわりには、イマイチ楽しめなかった。
日本で士郎正宗や押井守が、ヒトと機械についての深い洞察を展開して作品にして、それを読んだり観たりしている身とすれば、この『アイ,ロボット』の物語に厚みを感じる事ができなかったのである。
ロボットがヒトに反逆し、ヒトをその支配下においた時→ヒトはメンテナンスが大変なので虐殺した方が良い→ヒトを虐殺した場合支配したロボットのメンテナンスはどうするのか?という話を士郎正宗は『攻殻機動隊1』で作っている。
今さら環境破壊や戦争を繰り返すヒトの罪をあげて反乱の理由にするなんてのは説得力も目新しさもない。
映画のラストなどカメラが無意味にグルグルまわりスパイダーマンのようにビルを這い登って行くロボット達とのアクションでカタをつけるという、まあ『ランボー』的な話の収め方をしていた。
比べてみるのもナンだが『イノセンス』はヒトとロボットのボーダーを深く洞察していたんだなと感心する。DVDを買ったが、良い映画だなアレは。

床屋に行ってその後『スウィングガールズ』を観ようとしたら、混んでて入れなかった。観れなかったのは悔しいが、なんとなく嬉しかったw
04/09/12 Sun 9:33 pm
涼子タンとセックス。
いやはや、今月お金が無くてエライこっちゃである。
原因は日頃改める事の無い無駄使いであるが、3万円ほどで本棚を新調したのがイタかった。
以前は180センチ×90センチのベニヤの本棚を使っていたのだが、それが本の重さで歪んでいき、直角の本棚が平行四辺形になり、このまま放置しておくと斜めになった辺の一辺が寝ている自分の顔を強打しかねなくなり、やむを得ず新調したのである。
今度のは180センチ×110センチのMRPだとかという材質の本棚で、棚の部分だけでも割と重い。なんでも木片を高圧縮して固めたものらしく、一枚板と違い板目にそって割れることもないという。
本を捨てるわけでは無いので新しく新調したところでスペースに余分は殆どできない。
何か月か様子をみて歪まなければいいのだが。
 
というわけで観たい映画はあるのだが月末までお預けである。
『アイ ロボット』『スウィングガール』『ラバーズ』は観たいのお。
金が無いといいつつも、今週は『ファイナルファンタジーXI』と『イノセンス』のDVDを買うのだから、我ながら飽きれる。
 
と、書いていたらメールがきた。
以下抜粋。

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Subject: 小ノ山 涼子と申します。まずメールを読んでいただけませんでしょうか?

いきなりのメールで驚かせてしまって申し訳ございません。
嘘偽りなう正直に話すので、私に少し付き合って頂けませんでしょうか?
率直な目的としては、貴方と私で身体だけの関係を築いて頂きたくメールをした次第です。
もちろん、貴方にも都合がおありでしょうから、秘密厳守でそれなりにお礼はさせて頂きたいと思っています。それなりにお礼をする覚悟でメールしています。もし希望があれば…膨大な額でなければ用意いたします。
特に変わったSEXを望むわけではございません。上手く言えないですが、ただ人肌を欲している私に優しく接していただけるだけで構いません。お礼の方は最低でも10位は用意させていただきます。
私のわがままばかりで申し訳ございません。
もし私に少しでも興味を持って頂けるのでしたら、すぐにでもお会いできるように、私が車で出向きますので、どこか分かりやすい場所を教えて頂けませんでしょうか?お返事をお待ちしてます。
 
小ノ山 涼子より
 
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こういうのにノせられると、今の自分の生活もちょっとはオモシロくなるかもな〜と思ったりしてw

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