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麓からの雄大な眺め
麓の弓張平からの眺めです。----見える山は、
左が湯殿山(1,500m)、中が姥ヶ岳(1,670m)、右が月山(1,984m)です。
月山山頂には神社がありますが、ここからは見えません。残雪の山々は晴れた日が最高です。青空が似合います。
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月山スキー場
メインゲレンデは「姥ヶ岳」から「姥沢小屋」にかけての斜面です(この画像の奥の斜面)。
日本中のスキー場がクローズする4月以降にオープンするので普通のスキーヤー・スノーボーダーだけではなく有名デモも数多く来ているようです。
しかし月山を楽しむには特別に上手い必要はありません。滑ることが好きなだけでよいのです。
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広大なゲレンデ
雪が降らない季節に雪の上に行くというのは独特のタイムスリップ感があります。
広いゲレンデを滑り、振り返ると、一瞬ここは日本ではない?---という錯覚にとらわれます。
メインゲレンデはコブも結構あり、モーグル系が好きな人も楽しめます。
嫌いな人はフラットなところを選べばOK。
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唯一のリフト
月山スキー場には常設リフトは1本だけ。雪が少なくなると乗り場からスキー手持ちになります。
このリフト乗り場まで来る途中にロープトウが1本ありますが、季節や雪の状態により動いていない場合もあります。ほかにゲレンデ内は移動式の仮設Tバーリフトが3本あります。
なお、このリフト乗り場に食堂が、降り場に軽食店があります。
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名物・Tバーリフト
独特のワイヤー式Tバーリフト。乗るのが苦手という話をよく聞きます。そんな方はこの画像を見て予習して行ってください。
板を真直ぐにしてしっかりとバーを掴んでください。ワイヤーに掛ける時、急に引っ張られるように体を持って行かれるので、非力な方やスノーボードは難しく感じるかもしれません。しかし、係りの人が動き出すまで面倒を見てくれますから、初めての人でも安心です。
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最後のアクセス
リフトこそありますが、それぞれの乗り継ぎも決して良好とは言えず、いずれにせよある程度の歩きは覚悟しなければなりません。
メインゲレンデ以外で楽しいスキーをしたければ、それなりの努力が必要となります。
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雪質
月山スキー場が夏まで滑ることができる理由は「冬の間に降り積もる雪の量がとても多いから」です。春になっても気温が低く雪質が良いというわけではありません。ほとんど最低の雪質です。しかし重く引っかかるザラメ雪はトレーニング向きです。
春先には時々真っ白な新雪が降る時がありますが、かえって滑りが悪くなる厄介な代物です。
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スノーボード
「月山でスノーボードは可能ですか?」---という質問を度々受けますが、もちろん可能です。最近では他の国内スキー場のようにボード比率は上がる一方です。ゲレンデを滑るだけではなく、リフト乗り場下の専用エリアではジャンプ台を設置してエアーを楽しむ人たちを数多く見かけるようになりました。
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半袖スキー
5月くらいでも天気さえ良ければ暑くなり、半袖が気持ちよい。
しかし気をつけてください。山は急に天候が変わったり、山頂付近では風が強かったり、極端に体感温度が下がる場合もあります。
ザックには必ず簡単な防寒着を入れておきましょう。
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悪天候は名物です。
美しい景色も雨が降れば何も見えません。
こんな状態です。
当グループは過去何度も雨に泣かされ続けてきました。好天に恵まれるということは幸せなのです。すべては「運」次第です。
天候が悪いときはリフトの運行しているメインゲレンデで滑るか、あきらめて別ページの「楽しみ方」にあるようにスキー以外のことをしてみてはいかがでしょうか?
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リフト券
リフト券は2種類。ペアリフトの券とTバーリフトの券があります。
ペアリフトは一日券等もあり、滑り方によって使い分ければよいでしょう。Tバーリフトの券は4月末〜6月ごろ運行しているスキー場入り口のロープトウと共通です。
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駐車場
雪の解け具合にもよりますが、6月くらいまでは自家用車で入ることができるのは姥沢下の駐車場までです。(500台)
除雪協力金として普通車1台につき\1000が必要です。
もちろん宿の送迎がある場合は必要ありません。
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やっと携帯が通じるようになりました。
一部アナログをのぞき、長年不便を感じていた"携帯圏外"も解消。2001年よりゲレンデ全面でDocomoがバリ3です。他社は試していませんが、auもOKのようです。
くわしくは携帯電話各社にお問い合わせください。
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