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Birdland


生まれてこのかた小鳥が家にいなかったことはなかった。
十姉妹、文鳥、セキセイイインコなど代表的なものはもちろん
出店のピンクのひよこや、ヤンバルクイナのひななども持ち帰ったことがある。
上野の露天のおじさんが言ったヤンバルクイナは"うずら"だったけど、
しましまのあるひよこ時代はメチャクチャかわいい。
鳥の中ではこの手のボタンインコの顔が好きなので、彼らはもう7代目ぐらいになる。


ru-pu-pu(オス)

キエリボタンインコ(黄襟黒丹鸚哥)
故郷:アフリカのタンザニア中央部
世話やきで、お鳥(人)好し(上の写真参照)
ただ自分を人間だと思っているフシがあるようだ。
寂しがりやでナイーブ。


po-ri-ri(オス)

ルリコシボタンインコ(瑠璃腰牡丹鸚哥)
故郷:アフリカ東、ビクトリア湖南岸地方
ラブバードと呼ばれ世界中で愛されているらしいが
うちでは大変にうるさくて、近所迷惑なやつ。
ちょっと太めで、性格はクール。


オス同士を飼うつもりはなかったのだが、
ひなの時に判別できなかった。
とても仲が良く、ru-pu-puはpo-ri-riの
毛づくろいなどして、いつも遊んでいる。
相棒がいなくなると、会えるまで鳴き止まない。