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日本産のものを中心に仮名遣いに注意すべき動植物名を集めた。漢語、字音語も含んでいる。
一般語彙を含むものは「
一般辞書」を参照すること。分割できる語は各部分を引くこと。
外来語と記したものは歴史的仮名遣いおよび字音仮名遣いの範疇に馴染まない(流布表記でよい)。
後部が特定の語であるものは次に従うこと。
〜魚:〜ウヲ 〜貝:〜ガヒ
〜鯛:〜ダヒ 〜鳥:〜テウ
〜蝶:〜テフ 〜虫:〜チュウ
〜花:〜クヮ 〜草:〜サウ、ザウ
〜樹:〜ジュ

仮名遣いが大原則によって知れるものは載っていない。
この辞書に載っていない和語は次の大原則に従うこと。
1.語頭以外の「ワ、イ、ウ、エ、オ」を「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ」とする。
2.「ジ」を「ジ」とする。
3.「ズ」を「ヅ」とする。
例を挙げればコオロギ、スイカズラ、ツツジ、フクロウ、マイマイ、オオバミゾホオズキ→コホロギ、スヒカヅラ、ツツジ、フクロフ、マヒマヒ、オホバミゾホホヅキの如くである。
この辞書に載つていない漢語、字音語は専門書の説明などを参照して漢字を特定し、「
字音仮名遣い」によること。 

本文の見出しは現代仮名遣い(五十音順)。
「:」 の後が歴史的仮名遣い。
弁別の都合上、促音・拗音に小字を用いた。

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