歴史的仮名遣い 問題集

 

読み方

ミニテスト          10  (「読み方の決まり」より)

読み方試験1(中等部修了試験)(7級)

読み方試験2(高等部修了試験)(6級)

 (読み方試験1と2は、準1級から1級へ昇級する際に最後に改めて受験する必要があります。)

 

書き方

ミニテスト          10 11 12 13 14 15 16  (「法則のまとめと解説」より)

演習 A  B1 1〜4  B2 1〜4  B3 1〜4

弱点診断 1〜27

書き方試験1(大学後期課程進学試験)(5級)

書き方試験2-A(大学卒業予備試験) → 書き方試験2-B(大学卒業試験)(4級)

認定試験 (5級) (4級)  

 

関連

仮名表記の歴史に関する基礎知識試験(兼非常勤講師採用試験)


参考: 昇級に必要な試験

7級 6級   5級 4級 3級 2級・準1級 1級
読み方試験1 読み方試験2 書き方試験1
または
認定試験1
書き方試験2
または
認定試験2か3か4
書き方試験2
および
認定試験3か4
書き方試験2
および
認定試験3,4
書き方試験1,2
認定試験1,2,3,4
読み方試験1,2

    どの試験をどんな順で受けても構いませんが、1級に昇級する際は最後に読み方試験1,2を受験する必要があります。


参考:各種試験の主なねらい

読み方試験
 1:最も基本的な読み方の法則を知っているか。
 2:古文の意味を読み取っているか。法則を広く把握しているか。

書き方試験
 1:基本的法則と例外を知っているか。
 2-A:法則を幅広く知っているか。
 2-B:法則を自在に適用できるか。

認定試験
 1:基本的法則を正しく適用できるか。
 2:例外的な語まで理解が及んでいるか。
 3:長文に対応する余裕があるか。
 4:あらゆる語種に理解が及んでいるか。自力で問題を解いているか。

仮名表記の歴史に関する基礎知識試験:
 仮名遣いの背景についての知識があるか。


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