2号館(補講・特別授業)

 
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や行の「え」について

「読むで」「死ぬで」「会ふて」「笑ほ」などについて

文体と仮名遣ひについて 一部の字音について 発音変化による新語形の表記について 「候ふ」の表記と発音について 「あふみ」「かふち」について 貸し教室
・校歌(案)
空き教室
 
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「はひる」について

紛らはしい「を」と「お」について

「あふぐ、あふひ、あふむく、あふる、たふす、たふれる」の発音について 文語動詞の歌ひ方について 「用ひ」「報ひ」「栄へ」について 「直衣」について

「ぢめん、ぢしん」について

「ゐる、いらつしやる、います」について 母音連続について
 
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定家仮名遣ひ、契沖仮名遣ひ、歴史的仮名遣ひ、現代仮名遣ひ 古語における「む」と「ん」について 促音「つ」、撥音「ん」、拗音「や、ゆ、よ」の文字について 併せて濁音の表記について 完全発音式仮名遣ひについて 「どう」について 「いかにせう」と「どうしよう」について 「ませう」と「でせう」について 「しよう」と「しやう」について 拗長音の表記について
 
101 102 103 104 105 106 107 108 109
長音を短縮したときの表記について 名詞「向ふ」について 音便表記についての誤解 動詞の古形と現代語について 我々は動詞をどう発音し、どう書いてゐるか 古文の動詞を現代仮名遣ひに変へるときの問題について 古文・文語文の動詞を分かりやすく読むには 発音変遷の諸相と転呼の扱ひ 歴史的仮名遣ひ普及・確立の事情
 

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特別授業で扱ふ語

101教室 長音を短縮したときの表記について

てふ てふてふ てふちよ 行かう 行こ 行きませう 行きましよ 行くだらう 行くだろ めんだうくさい めんどくさい 行つちやはう 行つちやお 咲きて 咲いて あなた あんた いと いたう

102教室 名詞「向ふ」について

むかふ むかう すまふ すまう

103教室 音便表記についての誤解

会ひて 会うて 会つて

104教室 動詞の古形と現代語について

まをす まうす ゑふ よふ よひて ようて しもた しまうた

105教室 我々は動詞をどう発音し、どう書いてゐるか

あふ はらふ したがふ いふ まじふ くふ ふるふ ゑふ うれふ よふ おもふ あらそふ あうて はらうて したがうて いうて まじうて くうて ふるうて ゑうて うれうて ようて おもうて あらそうて せいて ゑひて あへいで きらめいて おふ

106教室 古文の動詞を現代仮名遣ひに変へるときの問題について

ねがふ ねがう〜 ながらふ ながらふる ながらふれば いふ まじふ まじふる まじふれば くふ うれふ うれふる うれふれど おもふ ねがはむ ねがはう ねがひて ねがうて ねがへば ながらへて ながらうて 〜さうらふ 〜たまふ まがふかたなき ゑふ ゑひて ゑうて よふ よひて ようて うれうて

107教室 古文・文語文の動詞を分かりやすく読むには

〜あふ 〜かふ さうらふ 候ふ たまふ 給ふ 賜ふ うれふ 憂ふ

108教室 発音変遷の諸相と転呼の扱ひ

けはひをうかがふ はは やはり ほほ

109教室 歴史的仮名遣ひ普及・確立の事情

201教室 定家仮名遣ひ、契沖仮名遣ひ、歴史的仮名遣ひ、現代仮名遣ひ

202教室 古語における「む」と「ん」について

う 行かむ 行かん 行かう けむ てむ なむ らむ むず むとす なむずる しむ 行かぬ むめ うめ むま むまき むまご むまる むもる むば むばたまの むばふ むばら むべ むべむべし いむべ よむべ かむなづき かんなづき おむな をむな かむ〜 むなぎ むだく やむごとなし

203教室 促音の「つ」、撥音の「ん」、拗音の「や、ゆ、よ」の文字について 併せて濁音の表記について

204教室 完全発音式仮名遣ひについて

〜ぢやない? ちげえよ 〜ぢやね?

205教室 「どう」について

かう さう

206教室 「いかにせう」と「どうしよう」について

せう しよう 上げう よう

207教室 「ませう」と「でせう」について

〜まらする 〜まつする まゐする ます 〜まうす ませず ました ます まするが ますれば ませい でさうらふ でさう です でござります でござんす であんす でえす でした

208教室 「しよう」と「しやう」について

〜しよう 〜しようがしまいが どうしようと どうしようが どうしようとも せうことなく しやうがある しやうがない しやうもない どうしようもかうしようもない どうしようもない どうしやうもない

209教室 拗長音の表記について

きうり 大きう けふ しやうがない ちやうど どぢやう ぎゆうぎゆう ませう でせう でござりませう

301教室 「はひる」について

這ひ入る さはたり かわだ

302教室 紛らはしい「を」と「お」について

をみな をむな をんな をうな をとこ をとめ をがは 尾 緒 おみな おむな おんな おうな おほきい 老い おきな おとど おとな をのこ をつと おとる おとうと おとひめ

303教室 「あふぐ、あふひ、あふむく、あふる、たふす、たふれる」の発音について

304教室 文語動詞の歌ひ方について

あふげば たふとし たつとし なふとく うたふなり 支ふ ささふ 誘ふ

305教室 「用ひ」「報ひ」「栄へ」について

用ゆ 用ゐず 用ゐて 用ゐる 用ゐる時 用ゐれば 用ゐよ 用ひず 用ひて 用ふ 用ふる時 用ふれば 用ひよ 酬ふ 報いず 報いて 報ゆ 報ゆる時 報ゆれば 報いよ 報はず 報ひて 報ふ 報ふ時 報へば 報へよ 報いる 報いる時 報いれば 栄ふ 栄ゆ 栄えず 栄えて 栄ゆる時 栄ゆれば 栄えよ 栄へず 栄へて 栄ふる時 栄ふれば 栄へよ 栄える 栄える時 栄えれば

306教室 「直衣」について

なほし あかほ 赤穂 あをみ 青海 あをめ 青梅 なほがた 直方 まをか 真岡

307教室 「ぢめん、ぢしん」について

地面 地震

308教室 「ゐる、いらつしやる、います」について

ゐます いる(入る) いらせらる いらつしやつた いらした いらつした 在す ます い いかにいます父母

309教室 母音連続について

わが(吾) いも(妹) わぎも あら(荒) いそ(磯) ありそ はる(春) あめ(雨) はるさめ きさき きさい はやく はやう 会ふ

401教室 や行の「え」について

402教室 「読むで」「死ぬで」「会ふて」「笑ほ」などについて

読んで 死んで 読む 読みて あなた あんた しんまへ しんまい ゐばる えばる 読むだらう 読んだらう 知らぬ顔 知らん顔 会うて 会ひて 笑お 笑はう 行こ 行かう

403教室 文体と仮名遣ひについて

います 出ず 出づ

404教室 一部の字音について

学校 がくかう がつかう 早急 さうきふ さつきふ 納得 なつとく なふとく 

405教室 発音変化による新語形の表記について

かへる けえる もとへ もとい ゐばる えばる まゐる めえる はひる へえる てまへ てめえ わらはう わらお あはう あほ といふ ちふ たかい たけえ はやい はええ よわい よええ こわい こええ

406教室 「候ふ」の表記と発音について

さふらふ さうらふ さぶらふ そろ

407教室 「あふみ」「かふち」について

淡海 近江 河内 ありそ

408教室 校歌(案)

 

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