あの日は何曜日?
10000年カレンダー

簡単指カレンダー

まず右手の指の腹に次のように名前を割り振りましょう。

次に、その年の毎月のついたちの曜日がどこにあるか指の上で覚えます。
たとえば2017年でしたら1月1日は日曜日ですから薬指にあたります。同様に十二か月の配置は次のようになります。
月の配置

語呂合わせで薬指から順に「囲碁は付録よ」と覚えましょう。
1,10月が同じ、2,3,11月が同じ、9,12月が同じ、4,7月が同じなのも何とか覚えて下さい。覚え方の語呂合わせ
これで2017年の指カレンダーの出来上がりです。

では早速試してみましょう。2017年の9月7日は何曜日でしょう。
まず9月の位置(中指の真ん中)に親指の先を当てて1と唱え、次へ順に2,3,4,5,6,7と進めると、
計算

中指の先まで来ました。
これが答え(木曜日)です。

では5月11日は何曜日でしょうか。
まず5月の位置(人差し指の先)に親指の先を当てて1、次へ順に2,3,4,5,6,7,8,9,10,11と進めると、
計算

中指の先まで来ました。
この日も木曜日なのですね。


以上簡単にまとめると、

●その年の月の配置を覚える。 その年の1月1日の曜日を知る表

 語呂合わせは
 平年なら「囲碁は付録よ」。「十五夜にロックよ」でもよい。

●使い方は

 目的の月の位置を始まりとして目的の日付まで数えると目的の曜日になる。


参考

翌年の曜日を知るには、

 1.今年が平年で翌年も平年のとき。
   今年の曜日より一つ進める。
 2.今年が平年で翌年が閏年のとき。
   1,2月については今年の曜日より一つ、3〜12月については二つ進める。
 3.今年が閏年で翌年が平年の場合
   1,2月については今年の曜日より二つ、3〜12月については一つ進める。

翌年になったら配置を覚え直します。

配置がひとつ次にずれるだけで、やり方は全く同じになります。
例えば2018年は人差し指の上から「囲碁は付録よ」になります。
2018年の月の配置

2019年は人差し指の二段目から「囲碁は付録よ」になります。

注意

その年が閏年なら配置の並びがやや異なります。
いとこ兄さん向く」。あるいは「移住後に寒く」と覚えます。
  参考:閏年用の配置図(これは1/1が金曜日であった2016年のもの)
2016(閏年)

 そして閏年の翌年は二つずれて平年用の配置を適用します。
2017(平年)


指カレンダーの基本となる考え方は暗算カレンダーをご覧ください。

 

1枚プリント万年カレンダー 手作り万年カレンダー


このサイトはお役に立ちましたか? はい  いいえ

解説目次

戻る