朗読の基礎(抜粋) 東京都大田区声の図書室音訳者現任講習会(平成10年11月)資料
東京発音アクセント教室趣味の朗読とボランティアの朗読の違い
音声の基礎
呼吸
発声
発音
・「ア段」 →下記@
・「イ段」 →A
・「アイ」 →B
・母音の無声化 →C
・ガ行鼻音の考え方 →D
・サ行
・「シ・チ」不正音の例へ
アクセント 練習文例
聞きやすさ
声の大きさ、高さ
声の表情
速さ
切り方
プロミネンス →E
例文・例語から
@あらあらまた暖かな朝。あなたが買った真っ赤な雨傘がまたなかったからたまらなかった。
A一里、二里、七里、ぎりぎり七里の道。
B在来線廃止問題公聴会会場。第二十一回関西大学対抗体操選手権大会開催。
C1.A. 空き缶 秋雨 木版 目標 保守党 おすそ分け 内気 無秩序 初滑り 乙種 根土 初春 夏ふう お引き立て お日さま 麻痺する ご批判 ご不審 お布施
B. 貴社 来て 歯科 手記 首都 スパスパ 好く チカチカ 付く 津々浦々 悲喜こもごも 吹く プカプカ
2.電話機 (はがき) 嵐 (私) 外野手 (人種) 行きます (押す) 九月 (八月)D午後五時五十五分ごろゴロゴロ
E姉はあさって午後の飛行機で広島へ戻ります。