† でたらめ的なフォトショップ(笑) part1 †

私がやっているので、所詮たかがしれていますが(汗)

まずは、線画を作りましょう☆
ここでは、パスツールを使っています。


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 1.まず線画を用意して、グレースケールで取り込んで下さい。
  最初からパスで線を描くつもりでいるので、解像度は100、スケーリングサイズも100%で取り込んであります。(パスで線を引くときは解像度が低くても平気です。線画が出来た時点で解像度を上げても大丈夫です。確か、ベクター画像だったからだったと記憶していますが、間違っていたらゴメンナサイ)
  こんな感じです。
  この画像は、スキャン後にグレースケールからRGB変換をして、解りやすいように線画の色を変えてあります。
  後で、パスで線を引くときに元画像の線が黒いと自分で解らなくなります^^;;(体験済み)

  まず、取り込んでからする作業は”線をはっきり出す”事。レベル補正や、コントラストの調整などをいじってみて、なるべく線が濃く出るようにしてくださいね。(私みたいに筆圧が弱いと大変ですから)
線画
 2.顔の輪郭からなぞりましょう。
  意味は余り無いのですが、やはり輪郭が一番下に来た方が良いと思います。
  パスツールのフリーハンドを使って大まかに線を取った後、細かい修正をします。
  パスを線にするときは、私の場合エアブラシ50%で5ピクセル(標準で一番小さいノズル)でやっています。
  
  パスの境界線を描くは、パスツール時に右クリックすると出てきますのでそこで選んでください  
パス1
 3.これは、髪の毛とリボンをパスで描いております。
  パスをで線画を描くときは、何枚かレイヤーを使って描いた方が修正するときとか楽ですよ。
  自分、しょっちゅう修正していますが、、、(爆)

  大体、顔の輪郭と、髪の毛と、顔のパーツ、今回はやりませんが服のパーツくらいに分けた方が個人的には楽だと思います。
  パスで描くときは「隙間を開けないように気を付ける」の一言につきます。
  下になっている他のパスレイヤーとにらめっこしながらの作業です。
  根気がいるのでがんばってくださいね☆
パス2
 4.顔のパーツのみ。
  特に、顔のパーツは別レイヤーにしておくと、細かい作業が楽です。
  眉毛の色を部分的に変えたりするときとかです。
  (この場合は、このレイヤーから投げ縄ツールで眉毛を囲って、アルファチャンネルに記憶しておいてください。必要になったときに統合した線画レイヤー上で眉毛のアルファチャンネルを読み込み、透明部分を保護するにチェックを入れて塗ってみてください。これで多分出来るはずですから^^;;)

  それから、パスで描いた後は、かなりズームで一つ一つ線をチェックしてみてください。髪の毛とかの先が丸まっていたりしたら、消しゴムツールで先を尖らせてみてください。(大変ですが)
パス3
 5.線画を統合した状態です。
  今までに作ったパスレイヤーを複製して、複製したものを統合してあります。
  これを線画として使います。
  下絵では、片眼鏡を描いてありましたが、バランスをみて辞めました(笑)
  首に付けているアクセサリーは、既にストックしてある画像を使うか新しく作ろうと思ったのでパスで描きませんでした(面倒なことを……)

  なお、顔のパーツが下書きの時点で少し寄り気味だったので、レイヤーを統合する前に適当な位置にずらしてあります。(こういった時に分かれていると便利ですよ^^;;

  これから、一気に解像度を100から300に変更します
  それでは、次はアルファチャンネル分けの作業です☆
パス4