愛と死をみつめて

作詞 大矢弘子 作曲 土田啓四郎 唄 青山和子

 昭和39年 (1964)

 

まこ・・・・

甘えてばかりで ごめんね

みこはとっても 幸せなの

はかないいのちと しった日に

意地悪いって 泣いたとき

泪をふいて くれた・・・・まこ

 

まこ・・・・

わがままいって ごめんね

みこはほんとに うれしかったの

たとえその瞳は 見えずとも

ふたりでゆめみた 信濃路を

せおって歩くと いった・・・まこ

 

まこ・・・・

元気になれずに ごめんね

みこはもっと 生きたかったの

たとえこの身は 召されても

二人の愛は 永遠に咲く

みこのいのちを いきて・・・・まこ