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アガタ文庫 >>雑記 2/11更新
[雑記]  以前の雑記
2/11(木)
 とあるブログで知ったジャズ専門インターネット・ラジオ
 「ACCUJAZZ.COM」 http://www.accuradio.com/jazz/
 
ほんまヨカヨカ。チャンネルも多様 、ピアノ、サックスなど楽器別やモダン、アヴァンギャルドなどジャンル別、年代別、さらに
 ジャンルとしてシカゴ・ジャズとECMレーベル(プレーヤー・ウィンドウのタブ[other channnels] 内)があるのは嬉しい。
 アルバムジャケットとレーベル、発売年など基本データ掲載。ロック、ワールド、クラシック、他のジャンルも充実してます。

 [Avant Garde チャンネル] でストリーミングされた曲
  
MASADA William Parker Ornette Colleman Tony Malaby Bill Dixon with Exploding Star Orchestra Myra Melford David S.Ware Dan Weiss
  Clusone Trio Paul Motian / Bill Frisell /Joe Lovano Muhal Richard Abrams Joe Morris Evan Parker and the Transatlantic Art Ensemble and more

2/5(金)
 [2009年に聴いたアルバム・ベスト]
 Arve Henriksen アルヴェ・ヘンリクセン/CARTOGRAPHY
カートグラフィ 2008年ECM
  リーダー作ではイマイチだったのが、これは来ました。
  先に聴いたTomasz Stankoの「DARK EYES」( 2009年ECM)が2000年作「FROM THE GREENHILL」(ECM)以来の
  好盤で気に入っていたのが、吹っ飛んだ。

 David Torn デヴィッド・トーン/PREZENS プレゼンス 
2007年ECM 
  David Torn/g,live-sampling Tim Berne/as Craig Taborn/el-p,org,mellotron Tom Rainy/ds

 Craig Taborn クレイグ・テイボーン/JUNK MAGIC
2004年THIRSTY EAR
  CRAIG TABORN/p  MAT MANERI/vln AARON STEWART/ts DAVID KING/b

 E.S.T エスビョルン・スヴェンソン・トリオ/TUESDAY WONDERLAND
2006年ACT
  何度がラジオで聴いて興味を持っていたら、当アルバムが図書館に。これは効きました、カッチョ良いでよ、ハマリました。
  友人M君も虜になり、殆どのアルバムを入手、凡作なしの驚くべきトリオでした・・・もう新たなアルバムは聴けない。
  2008年新作『ルーコサイト』のマスターをレコード会社に送った直後、6月14日に不慮の事故によりエスビョルン・スヴェンソン永眠。

 Toumani Diabateトゥマニ・ジャバテ/THE MANDE VARIATIONS 
2008年NONESUCH
  アフリカはマリ共和国のコラ奏者トゥマニ・ジャバテ、コラの完全ソロ演奏。少々、襟を正してといった雰囲気はあるが圧倒されます。

 Dee Dee Bridgewater ディー・ディー・ブリッジウォーター/RED EARTH 
2007年UNIVERSAL
  最良のアフロ+ジャズ。Bela Fleckの「Throw Down Your Heart,・・・Vol. 3: Africa Sessions」もあったが、これはバンジョーの音・奏法に
  少し違和感があった。だからセッションなのかな。

 モノ・フォンタナ/CIRUELO 
1998年MELOPEA
  アルゼンチンを拠点に活動するシンセ奏者モノ・フォンタナ奇跡の名作1stアルバム。少しハマったアルゼンチン音響派の代表作として。

 Loren Conners / AS ROSES BOW 1992-2002 
2007年FAMILY VINEYARD
  友人M君持ってきた雑誌「ブルース&ソウル」付録CDで聴きハマリました。殆ど宅録ギターソロ作品、生々しく、現実のギター・アンプから響いてくるよう、
  遊星的郷愁(孤独) 

 コリーヌ・ベイリー・レイ/Corinne Bailey-Rae 
2006年EMI
 Nora Jones ノラ・ジョーンズ/THE FALL 
2009年BLUENOTE
  
怪物的セールスのファースト・アルバムの呪縛(リスナーも)がとけたのか、好アルバム。のろまジョーンズといわれようが、この声は惹かれます。
  遅まきながら買った Amy Winehouse「BACK TO BLACK」は3.4曲飽きずにヘビーーローテーションするも、アルバムとしては落ちるかな。


 arve henriksen 「cartgraphy」     
  Arve Henriksen  Craig Taborn Dee Dee Bridgewater   E.S.T     モノ・フォンタナ  Loren Conners  
 
1/29(金)
 CD四枚
 ・V.A:DJ Daishizen MIX/Rude Boy, Soul Man
?年PROMO CD
 
Max Romeo. Boris Gardiner U-Roy Hortense Ellis Alicia Keys ft. Red Fox John Holt Jackie Mittoo / What's Going On ,Jacob Miller
 Alton Ellis / La La Means I Love You John Holt、他全27曲NON STOP MIX
 「DJ 大自然が贈る珠玉のレゲエ・ナンバー、ノンストップ・ミックス」
 細切れ部分も多いけど、自作レゲエ・コンピをつくるときのスパイスに良いんじゃないかな。

 ・Laurie Anderson/STRANGE ANGELS
1989年WARNER BROS
 嬉しい一枚。アート・リンゼイ、アントン・フィア、スティーヴ・ガッド、ボビー・マクファーリン、トニー・レヴィン
 ナナ・ヴァスコンセロスにクリス・スペディング、他参加。
 なんてたって知的で可愛らしくセクシーなVoice、それだけで充分です。真の意味でスマートです。

 ・King Crimzon/21st CENTURY SCHIZOID MAN:EP 
1996年VIRGIN
 5ヴァージョン収録:Edit、Original、Live1969、Live1972、Live1974

 ・東京パノラマ・マンボ・ボーイズ/マンボ天国
1991年テイチク
 LP三枚
 ・V.A:BRAZILICA vol.U
?年TALKING LOUD 2LP Compiled By Gilles Peterson
 Robertinho Silva、Gal Costa、MPB4、Gilberto Gil、Quarteto Em Cy Tamba Trio Nara Leao Claudette Soares Eliana E Booker Pitman
 Sergio Mendes Claudette Soares Wandalea Jorge Ben Elis Regina Baden Powell & Mauricio Einhorn Meirelles & Os Copa and more

 ・Janet Kay/THE ULTIMATE COLLECTION
1995年ARAWAK
 ベスト盤、「YOU BRING THE SUN OUT」収録のため買うが、M君所有の12インチミックス(サイコーです)とは違い残念。

 ・L.Subramaniam/MANI&CO 1
986年FANTASY/MILESTONE
 南インドのヴァイオリニスト。Alex Acuna /Per Bud Shank/fl、as Larry Coryel/g Tony Williams/ds 他 
 安ければ密かに集めているインドもの、メンバーを見ずに買ったがメイナード・ファーガソンの名が、こりゃフージョンか。その通りでした、残念。

1/22(金)
 B/Oは枯れっぱなしで、最近は数店廻っても収穫無し多々のなか
 久しぶりの収穫。
 図録 フランク・ロイド・ライト回顧展 1991年 毎日新聞
  

 [収穫ディスク]
 LP七枚
 
ドン・チェリー『相対性組曲 RELATIVITY SUITE』1973年トリオ/JCOA
 Carlos Ward/as Frank Lowe Dewey Redman/ts Carla Bley Charlie Haden Ed Blackwell Paul Motian/Per
 他ストリングス×5 チューバ、ホルンなど
 「おもちゃ箱をひっくり返した様な作品」
 カラカラカラと大らかな愛変わらずの抜け加減で面白おます。

 Alan Silva『SKILLFULLNESS』1969年ESP USA盤 1500円
 
Dave Burell/p Mike Ephoron/org Barry Altschul/per Karl Berger/vib Becky Friend/fl Alan Silva/cello, vln,p 
 1968年初リーダー作。

 
A面は人を替え、楽器を替えのデュオ、トリオ、ソロの短い演奏が6曲、B面はセクステット編成の一曲は未聴。
 相性良いです、住む星は違うがD・チェリー同様に遊星人か。play your own thing(voice)ですね。

 Paul Bley『OPEN,TO LOVE』1973年ECM独盤
 
「耽美派と呼ばれるのはこのアルバムゆえではないかと思わせる美しいピアノ・ソロ。硬質な音、響きの美しさはまさにECM・・」
 相性良くなってきたP・ブレイさん、安いので買いまし。、A面のみ聴き、とても美しい曲あり、やっぱレコードが良いな。

・TOK『パラドックス』1979年トリオ/ ECM JAPO
 
「加古隆/p ケント・カーター/b オリバー・ジョンソン/ds
 「スティーヴ・レイク初期の偉大な仕事・・・」未聴


 ヴィクター・ウワイフォ[Victor Uwaifo]『ナイジェリアン・スーパースター [FESTAC '77]』
1977年P-VINE/JOROMI 解説書付直輸入盤
 中身を取出して吃驚、輸入盤と思っていたら日本語解説書by中村とうよう。
 [A] Iyetuza / Okuo Ozolua / Tetete / Guami Guami
 [B] Imaboho / Ipate / Ofiahen / Abame / Erame

 
 The Brecker Brothers『HEAVY METAL BE-BOP』1978 ARISTA
 
バラカン・モーニング、柳井マキさん留守番時に流れ、カッコ良く聴こえたハード・ファンク「EAST RIVER」収録。
 初速だけ速い直球のお馬鹿ファンク、デカ・ラジカセ向き。

 Michael Lytle『Meltable Snaps It』1986年NO MAN'S LAND
 
ジョン・ゾーン、ビル・ラズエル周辺のNY音響的即興。A面聴く、工場萎え↓。

      
 
 CD二枚
 Mats Eilertsen『SHORT STORIES』2007年AIM
 
Mats Eilertsen/b Frode Haltli/Accordion Torbjorn Dyrud/Church Organ
 ドン・チェリー後では内に籠もる閉塞感。思わせぶりなサウンドが、苦手なEberhard Weberのリーダーアルバムを思い起こさせる。
 改めて聴くか。

・Ernest Dawkins New Horizons Ensemble『JO'BURG JUMP』2000年DELMARK
 
Ernest Dawkins/as,ts,per Ameen Muhammad/tp, per Steve Berry/tb per Jeff Parker/g Yosef Ben Israel/b Avreeayl Ra/drs, per
 今日の掘出しモン。整ったAEOCって感じ、現代ジャズの凡百ミュージシャンとは醸し出る音が違う、迫りくるものがある。
 ネット検索ではAACMの重鎮メンバーで、このバンドはAEOCの後継とみなされているらしい。
 検索ヒットした別ユニットEthnic Heritage Ensemble:KAHIL EL'ZABAR/ds,per(リーダー、作品によってメンバー変動)
 +COREY WILKES/tp,flh ERNEST DAWKINS/sax 『MAMA'S HOUSE LIVE』ってMM誌2009年ジャズ部門ベスト・ワンのアルバムじゃん、
 ダサいジャケで何コレだったが、このバンド要注目です。



                     
     Ernest Dawkins’     Ethnic Heritage Ensemble     Mats Eilertsen
   New Horizons Ensemble

1/20(水)
 
都内ディスク・ハント帰路のリサクルショップで嬉しい収穫。
 全宇宙誌 工作舎 ビニカバ付美本

   

 
DEREK TRUKS BAND『ALREADY LIVE:EP』2009年VICTOR/SONY
 5曲40分弱のミニ・ライブアルバム。17分の「MY FAVORITE THINGS」収録、スライド・ギターのトーンにキュンとなるも、
 バンドサウンドにイマイチ魅力不足。
 
Meshell Ndegeocello『COMFORT WOMAN』2003年MAVERICK
 相変わらず独特の黒く怪しく仄めくサウンド、さらにレゲエ・ダブに接近した五作目。
 
V.A『キューバ音楽の真実』2003年オフィス・サンビーニャ 250円
 マチート、オーケストラ・アラゴン、ベニー・モーレ、アルセニオ・ロドリゲス、ソノーラ・マタンセーラ、他
 キューバ音楽史を壮観できる'30-'50年代の音源を集めた25曲収録アルバム、選曲・解説は中村とうよう」
 殆どがSP盤起こしなので音質悪いが、中盤からは音も良くなり演奏も濃く褐色し聴き応えありも、アフロと違ってミッチリでちょいと息苦しい。
 
Ketil Bjornstad『DEVOTIONS』2007年EMARCY
 Ketil Bjornstad/p Arild Andersen/b Wolfgang Puschnig/b-cl,fl Alex Riel/ds
 「ロング・セラーになっている『Floating』(2005年)のトリオにWolfgang Puschnigを加えたカルテット作品、
 これまで以上にメロディーを重視・・」 凄腕ミュージシャンのイージーリスニングですか、芸のないフルート吹きのPuschnig、他のリード楽器にも魅力無し。
 コレを聴くと、音づくりが審美的すぎて少し懐疑的に感じているECM/アイヒャーには脱帽です。

            
   キューバ音楽の真実    Ketil Bjornstad
 
1/19(火)
 
[セール品ECMレーベルLP三枚500円]
 Stephan Micus『KOAN』1981年ECMSP 2305 804(2001年CD化)
 
全六曲 Shakuhachi Zither, Performer [Gender], Sarangi, Shakuhachi, Strings [Rabab] Bells [Burmese], Vocals Recorded 1977年
 ECMレーベルSPシリーズ(全四枚)の一枚SP801。タイトル「KOAN」は禅問答の「公案」。これは気に入りました。
 同在庫で『Implosions』1977年JAPO 60017もあったが高いので断念。
 参考サイト
http://nonnbirihitorigoto.blog87.fc2.com/blog-entry-193.html
 他の二枚はEVERYMAN BAND US盤 『クリスタル・サイレンス』G・バートン&C・コリア
 
[特価LP一枚]
 Lee Konitz Paul Bley Bill Connors『PYRAMID』1977年IAI 
 
ちょい聴き、コナーズ抜きのデュオなら面白かったかも、そしてアバークロンビーなら嵌ったかも。
 
以下CD
 Quantic and his Combo Barbaro『TRADITION IN TRANSITION』2009年
 
気になってたアルバム、良いけどね。タワーで買った以下のCDに代表される産地直送に較べると、
 Gマーク(グッドデザイン賞)商品って感じ−ウェルチのピンク・グレープフルーツ(美味いんです)と現地絞り
 たてジュース。コロンビアとキューバ(サルサ)との違いもあるけど。

 Ray Santiago『AFRO CUBA A LA NEW YORK CITY』2004年自主制作 200円
 
「ニューヨーク・サルサ・シーンで活躍するピアニスト、レイ・サンティアゴ率いるコアなサルサ・アルバム。完全自主制作盤」
  Gilberto Gil『Giluminoso A Poetica Do Ser』CD付アートブック1999年930円
 「
ジルへのロング・インタビュー、歌詞48篇掲載、世界的に知られるマリオ・クラボ・ネト、ピエール・ヴェルゲルの写真十数点、。
 この本のために制作されたジルのギター弾き語りによるCD付(15曲収録)」2006年に付録CDは単独で発売される『Giluminos』
 
Kishori Amonkar『FIRST LP RECORD』2006年SARESAMA
 印度女性歌手、バックはタブラとサランギ、淡々としていて飽きるかな。このFIRST LP RECORDINGシリーズでは
 数ヶ月前にも以下を購入済み。
 
Ustad Bismillah Khan ビスミッラー・カーンはシャハナーイの名人、SHEHNAI:はオーボエ属のチャルメラ風リード楽器、
 幽(かそけ)き音も雑念多き身には厳しく寂しい。

           
   Stephan Micus  Konitz Bley Connors  Ray Santiago     Gilberto Gi    Kishori Amonkar
    
12/7(月)
 昨日エア・チェックしていたNHKFM「20世紀の名演奏−ハンガリーの名チェリスト、シュタルケルの至芸」を朝方聴く。
 途中から録音していた「コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタの第三楽章」、
 これが凄い、アヴァンギャルドなピッツィカートが格好エエ、たまらんです。アヴァンなジャズ、ロック好きも驚きの演奏。
 ミケランジェリ「ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 57年録音」同様に魔物がいる。
 ネット検索すると、この50年録音盤は化け物、
 
「シュタルケルの代名詞コダーイの無伴奏チェロ・ソナタは米Periodに録音したものが、あまりにも素晴らしい演奏と録音だったため、
 当時『松脂が飛び散る演奏』と言われ、シュタルケルを一躍有名にした」制作者ノートより:デルタ盤 DCCA0035 ※番組盤もこちらの50年録音版
 
 クラシックはもっぱら図書館調達だが、コレはなかったので、
 同曲収録盤−12/10発売 Starker The Period Recordings含め−数種注文しちゃいました。
  化け物だけにシンクロ現象起きるのか、同日にB/Oで買った
 『音の遍歴』高城重躬 1974年刊 共同通信社 
 面白く読みすすめていくと、P56[LP事始め]の項に同アルバムの記述
「例の驚異的録音と騒がれ、一世を風靡したシュタルケルのチェロ・・・、
 コダーイの無伴奏チェロ・ソナタも増永さんが無造作に取り寄せたレコードの中から見つけたもので、もし増永さん宅でこれを見いださなかったら、
 あのレコードの話題が日本に広まるのはずっとおくれたかもしれない。このレコードはペリオド盤だった。」

 これも同日購入『レコード芸術 特集 黄金の1950年代 2007年6月号』をあらためて見直すと、1950年年表に
 [この時代に生まれた名盤たち]欄に紹介されていた。
 未だ二枚の体験だけどクラシックの黄金時代は50年代ですか、アフリカものは70年代が宝の山か。
 他の購入本は
 『私のラヴェル』
諸井誠 音楽之友社
 『レコード芸術 第32回リーダーズ・チョイス 極私的買物帖 2008年2月号』
 『図録 ルネ・マグリット展』
1988年東京国立近代美術館
 『図録 「シャガールのシャガール」展』
1989年朝日新聞社
 『アンディ・ウォーホル・フィルム』
マイケル・オプレイ/編 ダゲレオ出版
10/5(月)
 D/UでLP・CD各一枚
 Enteli『LIVE』1997年AMIGO CD
 
Enteli:Bengt Berger/per Jonas Knutsson/sax,bone flute Ale Moller/lute,mandolahammered dulcimer,
 Johan Soderqvist/key Lena Willemark/vo,fiddle
 B・Bergerさんの名前があったので購入。メンバーでケルト風かなと思ったが安かったので購入。
 やはりケルト・アイリッシュ・トラッド風に堅い女性ボーカルで残念。演奏は素晴らしい(サックスがとても良い)が
 好みのスタイルじゃないんで△+、大きい音で聴くと面白くなるかも。

 V.A『MUSIC FOR DANCEFLOORS』2000年 KPM アナログ2LP 735円
 
Dennis Bovell「REGGAE TRAIN」収録で面白そうなんで、この曲はカッコ良い。
 他の収録曲は、一風変わった、ハウスの元ネタ集みたいで未聴。

 Jose Antonio Mendez『MI MEJOR CANCION』1994年 BMG Amazonマーケットプレイス購入CD
 1955−1957年録音の編集盤、ジャケがイケてないのが残念もジワジワッと効ます。
 日本盤編集『フィーリンの誕生』のジャケは素敵なんで、いつかこれも買わなくては。


ミケランジェリ/p グラチス指揮フィルハーモニア管弦楽団『ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調』に痺れてます。
 
第一楽章「ピシッという鞭で始まり、色彩感豊かなオケにパーカッシブなピアノがジャズッぽいリズムで跳ね回るリズミカルな曲」
 最後のオッフェンバック天国と地獄風の〆は戴けない。第二楽章「絶妙な間で奏でられる、サティ風牧歌的なメロディのピアノ・ソロ」
 サティ:ジムノペディを最初に聴いたとき匹敵する美しさ、二楽章だけリピートしまくりです。
 図書館で三種ほど借りたが、最初に聴いたミケランジェリ盤がベストです
 同曲の演奏で気になるのは、サンソン・フランソワ/p クリュウイタンス指揮とアルゲリッチ/p アバド指揮 68年と84年再録盤。
 ラヴェルの他の交響曲と協奏曲も聴くが好みじゃない。

 M君リクエストの
 ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第二番』
 
近くの東図書館でルービンシュタイン/pとオーマンディ指揮フィラデルフィア交響楽団があったが、録音当時(1974年)ルービン87歳というもので吃驚、
 今世紀最大のピアニストの一人:遊び人タイプの練習嫌いな天才型ピアニストといわれてます、さすがこの年ではしんどいだろうと聴く、
 やぱっり緩いな、それよりオケが雑な感じで、コレはお勧めできません。
 アシュケナージ/pとハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団盤が標準的な名盤らしいので次回探してみます。
 同館で他にクラシック三枚

 ミシェル・コルボ指揮ベルン交響楽団、ソプラノがボーイ・ソプラノ『フォーレ:レクイエム』1972年ERATO原盤 
 
先のharmonia mundi盤より良いかな。
 アルバン・ベルク四重奏団 『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲12番&14番』1981-83年録音EMI
 
14番は面白そう、もう少し聴き込んでみます。

 今日からInterFM:76.1or76.5MHz-月〜金のAM7:00−AM10:00
 P・バラカンDJの番組スタート。ニュース・天気予報など朝の各種情報の合間に音楽ですが、選曲は面白いです。
 音楽は25曲ほど、主な曲はBELA FLECK:例のアフリカ録音、DEREK TRUCKS BAND、NORAH JONESの新曲、KANDIA KOUYATE
 TONY ALLEN、他。クルマで移動中にでも聴いてみると面白いでしょう。
10/2(金)
 岩槻B/O閉店(9/4)セールへ。残り三日で、目当ての本が安くなっているかと行ったが変わらずも、
 CDセールに当たり、500円二枚が500円、250円五枚で250円。面白いモノ多く計41枚3250円。主な収穫は
 
Penguin Cafe Orch『2nd』LP所有済
 Buddy Guy『DAMN RIGHT・・』1993年 カッコイイです。
 Fishbone『PSUCHOTIC FRIENDS NUTTWERX』2000年 未聴
 Joy Division『SUBSTANCE 1977-1980』1988年 以上二枚500円 転売用
 Greg Osby/Cornell Rochester『JAZZ a GO-GO』1994年AKWARIUM 未聴
 Mahalia Jackson『QUEEN OF SPIRITUALS』2001年イタリア編集盤 未聴
 Elise Maclellan『KISS ON THE WIND』1998年SSE
 ケルト系女性アイリッシュ・ハープとヴォーカル。△
 その他アラブ系と思われる女性二枚、女性SSW数枚とストレンジなロック系及び二十枚ほどはモーツアルト・チャイコ・メンデルスゾーン・ラヴェル
 ドビュッシー・ショパンなど正統的なクラシックと古楽系。
10/*(*)
 図書館CDで
 フィリプ・ヘレヴェッヘ指揮/シャンゼリゼ管弦楽団『フォーレ;レクイエム オーケストラ版、他』2001年 harmonia mundi
 
二十歳頃に聴いた『レクイエム』クラシック女性歌唱不感症の当時では鮮烈な記憶があった、その時からコダーイ作曲と勘違いしていた、
 最近思い出して検索してみると、コダーイの作品に「レクイエム」は無い、近しいところではフォーレに『レクイエム』があったので今回借りてきました。
 結果、当時のイメージに近く感じました、気に入ってます。
 
マルタ・アルゲリッチ/p&フレンズ『ルガーノ・フェスティバル・ライヴ2007』
 一曲目『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 幽霊』ぶっ飛び、なんと[レッド・ツェッペリン]のイメージ。意味わかんないよね、へへへ。ドライブ感かな。
 「毎年発売される3枚組CDシリーズの5作目になり、若手のソリストたちが、アルゲリッチを始め世界的に有名なアーティストと組んで、クラシックおよび現代
 音楽の幅広いレパートリーを探求するというプロジェクト。今回の目玉は、アルゲリッチの久々のソロ! 曲目は、ピアノの名曲、シューマンの『子供の情景』・・」

9/*(*)
 浦和の仕事後にD/Uへ、ワールド系のアナログ盤コーナーが貧弱になっていて残念。
 コレといったモノに出会わずでLP,CD各三枚で2295円
 V.A:Stanley Cowell Oneness of Juju Webster Lewis,他『STRATA-2-EAST』1997年 UNIVERSAL 2LP
 V.A:C・Corea P・Bley P・Motian R・Towner ヤンさん キース『ECM SPECIAL』1973年TRIO 
  
このシリーズはTUZの三枚所有になりました。
 バド・パウエル『ジャズ・ジャイアント』1972年ポリドール盤
  
パウエルはまともなアルバムは一枚も持っていなかったので。 
 以上、アナログ
 Karin Krog &Meantimes『OSLO CALLING』2007年MEANTIME
  
ゲストにジョン・サーマン他、彼の『Freestyle』風を期待して購入したが、ごく普通の北欧風リズム・セクションで
  スムーズにジャズ・ボーカルしてます。一般的なジャズ・ボーカルファンには好盤でしょうが、面白みはないわな。

 V.A:Malouma Tinariwen Oumou Sangare Hamza El Din Mariem Hassan Issa Bagayogo Aster Aweke Nahawa Doumbia and more
 『SAHARA:BLUES OF THE DESERT』2005年MANTECA 2CD
  
目新しさはないけど愉しめそうでしょ。
 Todd Sickafoose『TINY RESISTORS』2008年CRYPTO GRAMOPHONE 336円
 
未知のモノ、ゲストのAni Difranco:アメリカの女性SSW、パンクファンクなオルタナ・・カントリーの才媛−参加で
 オモロイんではないかと購入。アメリカンなハードボイルドサウンドが格好良いです、拾いものの好盤

9/9(水)
 夜の仕事後に近くのB/Oで絵本など15冊。
 
『まる さんかく しかく かたちあそびのほん』 クヴィエタ・パツォウスカー ほるぷ出版
 
『窓の下で』 ケイト・グリーナウェイ ほるぷ出版
 
『にわとりとたまご』イエラ・マリ エンツォ・マリ ほるぷ出版
 
『おやすみなさい』 イヴ・ライス ほるぷ出版
 
『しらゆき べにばら』 バーバラ・クーニー ほるぷ出版
 
『雪の女王』 エロール・ル・カイン ほるぷ出版
 
『アリババと40人のとうぞく』 エマニュエル・ルザッティ ほるぷ出版
 
『少年少女世界の文学 13 あしながおじさん オズの魔法使い ドリトル先生航海記』 長新太、他/さし絵 河出書房
 
『図録 もうひとつのヨーロッパ ANOTHER CONTINENT』 ゴスベルト・アドラー ルドルフ・ボンヴィー ペーター・フィッシュリー/ダヴィド・ヴァイス
 アグライア・コンラッド ツォフィア・クーリック アンネリース・シュツルバ インジヒ・シュトライト マンフレッド・ヴィルマン 東京都写真美術館 1994年
 
『CATHOLIC TASTES』 Mike Kelley WHITNEY MUSEUM/ABRAMS 1993年 ISBN:0874270871
 
『図録 現代日本の書票 附・西洋の書票』 日本書票協会/編 文化出版局
 
『JUSTA MAGAZINE volume#2 SKA Issue』 1999年5月 ソニー・ミュージックアーティスル
  綴込付録 7’EP/Tokyo Ska Paradise Orchestra『'JAZZIE SPEAKS feat Joe Claussell & Gak Sato Remixes』
 
9/8(火)
 B/Oで四冊と中古CD一枚。

 『Christo クリスト展 図録』 
西武美術館、他 1987年
 『ヘルマン・ヘッセ 蝶』 
フォルカー・ミヒェルス/編 朝日出版社
 『青い鳥』メーテルリンク まりの・るうじい/画 第三文明社[少年少女希望図書館]
 
『五嶋龍 フォト&エッセイ DVD付』五島龍 岡村啓嗣/写真 文藝春秋
 
Rahsaan Roland Kirk『A STANDING EIGHT』1998年 32JAZZ
 
以下の三枚のアルバム全曲収録の二枚組。
 『THE RETURN OF THE 5000LB. MAN』『KIRKATRON』『BOOGIE-WOOGIE STRING ALONG FOR REAL』
 主なメンバーはHilton Ruiz/p Trudy Pitts/org Steve Turre/tb Cornell Duoree/g、
 『BOOGIE-WOOGIE・・』には、Tiny Grimes/gが参加してるけど殆どバッキングに徹していてもったいない。
 全体に風変わりなソウル・ジャズ、楽しめます。

9/6(日)
 B/Oで三冊と中古CD5枚。
 『室内臨時増刊 インテリア事典1・家具編』 
工作社 1979年
 『ハンリヒ・フュースリ展 図録』 
国立西洋美術館 1983年
 『私があなたなら』 
ジュリアン・グリーン 青山社
 Miceteeth 『BABY』2004年 サブスタンス 『MEETING』2003年 P-VINE
 与世山澄子、他 『恋しくて オリジナル・サウンドトラック』2007年 テイチク
 Lightnin' Hopkins 『IT'S ASIN TO BE RICH』
1992年 GITANES再発
 ズービン・メータ/ロサンジェルス・フィル 『交響曲第5番 嬰ハ短調』1988年 ポリグラム
  
9/2(水)
 仕事先のB/Oで絵本など14点とDVDレンタル返却時にセール品中古CD5枚。
 『とけいのあおくん』
[こどものとも 2009年2月] 殿内真帆/絵 エリザベス・ロバーツ/作 福音館書店  
  
レトロ版の復刻と思われる造りのセンスに思わず手が伸び、ネット検索で2009年新刊と知る。なんとも面白い。
 『巨人のはなし』 
ベッカ・ヴォリ/絵 マルヤ・ハルコネン/再話 福武書店
 『イソップものがたり』 
ハイジ=ホルダー/絵 偕成社
 『ペツェッティーノ』 
レオ=レオニ 好学社
 『ソンリーサ SONRISA:The Excellent Collection of World Picture Books』 
丸善ブックメイツ 函入三分冊
  
ソンリーサ:丸善編集による世界の絵本コレクションー抄訳付きカタログ
 『FOSSETTE subsidiary book』 
丸善ブックメイツ
  
フォセット:丸善ブックメイツ編集による世界の絵本55冊とCD数枚のセットで販売されてた−抄訳付きカタログ
 『The World of Edward Gorey』
Clifford Ross Karen Wilkin 1996年 ABRAMS ISBN:081093986
 
『TOLEDO RUBEN AND ISABEL TOREDO:A MARRIAGE OF ART AND FASHON』ルーベンス&イザベラ・トレド 光琳社出版
 
『「ミロの世界」展』図録 小川政隆/監修 朝日新聞社1986年
 
『STILL LIFE』 Kon Michiko [今道子] APERTURE ISBN:0893817295
 
『JUSTA MAGAZINE SPECIAL EDITION SKA #1 @ EURO』 東京スカパラダイス×仁礼博 幻冬社
 
『鈴木いづみコレクション 7 エッセイ集V いづみの映画私史』 文遊社
 
『集英社版 世界の文学 16 ドーキー古文書/オブライエン マンデルバウム・ゲイト/スパーク』
 
『集英社版 世界の文学 10 フェルディドゥルケ/ゴンブローヴィッチ 肉桂色の店 クレプシドラ・サナトリウム/シュルツ』
 CD
 水中、それは苦しい『ひとりで生きる』 2006年 徳間ジャパン 

  気になっていたバンド、期待どおりには遺憾。安いからって、こんな買い方しないで「ゆらゆら帝国」買った方が良いんだな。

 たま『ひるね』 1991年 日本クラウン 
  
まとも聴いたことがなかった、充分楽しめます。
 柴咲コウ『ひとりあそび』 2005年 ユニヴァーサル・ジャパン 
 
 TVで聴き、歌声が気に入ったので購入。もっとダークでスローな曲調で極めてくれたら良いのにね。
 
Corinne Bailey Rae『同タイトル』 2006年EMI再発(初回はCCCD)
  大好きな女性シンガー、初回盤はCCCDだったのでパスし友人のを愛聴していたが、380円だったので正式に購入、ジャケ写が初回盤の方が素敵なのも癪。
 
Blossom Dearie『ブロッサム・ディアリー+3』 1998年ポリグラム再発
  こちらも初モノ、これは好きだな。

 
 
8/28(金)
 先週に続いて北浦和D/Uのファイナルセール。
 アナログ盤二枚
 Les Freres Dejean『L'UNIVERS』1977年 MACAYA/ROTEL RECORDS
 ブラジルものと思い購入、聴いてみるとキューバっぽいが醸し出す雰囲気はハイチ風と思ったらハイチのバンドでした。
 編成は一般的なコンパ(ハイチのポップ・ミュージック)バンド、ヴォーカルにギターを中心としたリズムセクションとパーカッションと
 三管のホーンセクションの10人。
 充分に楽しめますが、ハイチのMiniRecords御用達Power Stationスタジオで録音してたら、まろやかさが加わって最高だったろうに、
  久しぶりにMini All Stars の『PURE GOLD』1981年Mini Records アナログ三枚組!を引っ張り出して聴く、やっぱり凄いッス。
 『music from "EARPLAY"by Herb Pilhofer:INSTANT PRODUCTION MUSIC Vol.6』1997年UNIVERSITY OF WISCONSIN-EXTENSION
 面のジャケっト(イラスト)では「古楽」と見え、ジャケ裏の表示では「電子音楽」に見える謎のアルバム、
 数ヶ月前から気になっていたが、今回は50円なので購入。
 軽音楽ジャズ風のサスペンス映画のサントラといった感じで、数十秒から数分の曲で50曲収録。

 ネット検索:Herb Pilhoferは「ミネアポリスの音楽職人・ジャズマン、70年代にCM音楽等で活躍」とあり、再び注目されているようで再発やリミックス盤がリリースされている。
 CDは七枚
 Rita Connolly / Shaun Davey 『GRANUAILE』 1985年 TARA
 
アイルランド・フォークの名盤らしい。アイルランドものは苦手な私でも、いままで聴いたものとは一味違い、精緻なアレンジと多彩なサウンドのなか
 紗がかかった素直で柔らかい歌声のくtrack 8:「Death of Richard-An-Iarainn」 は良いです。

 
8/27(木)
 北浦和D/U100円コーナーで買ったLP二枚が◎
 ジョン・コーツ.JR『ALONE AND LIVE』名前だけは知ってたが、コレは良い。一聴、白いダラー・ブランドって感じ、
 ゴスペル調タッチのピアノは一時期のキース・ジャレット風と思ったら、巷でもキースの師匠筋と云われている模様。
 もう一枚はブラジルもの
 Eli Goulart E Banda Do Mato『45』2003年UNIQUE
 「様々なブラジル〜ラテン系のビートを取り入れバリエーションを増したリズムと、厚みのあるアレンジがこのアルバムを豊かで深い作品にしている。
 タイトル"45Graus"の"Graus"はポルトガル語で温度などを表す単位。このアルバムに込められた熱意とテンションを表現するに相応しいタイトル」
 他に
 Terje Rypdal『AFTER THE RAIN』1976年ECM 独盤
 多重録音によるソロ・アルバム。一曲インゲ・リセ・リピダル/Vo参加−奥さん。
 静謐感漂うアルバム、初期作品なので現在より音に堅さがあるように思えます。
Marcello Melis『FREE TO DANCE』1978年BLACK SAINT
 Sheila Jordan/vo、Lester Bowie,Enrico Rava/tp、George Lewis/tb,Fred Hopkins/b,Don Pullen/p,Nana Vasconcelos/per,Don Moye/sun per 他
 以上豪華メンバー(ダブル・クインテット)によるチョイとアヴァンガルドでスリリングなスピリチュアル・ジャズって感じかな、
 録音が良いのか楽器と全体のサウンドがよく鳴ってます。Melisはイタリアのベーシスト、作編曲家。
V.A:Azymuth他『MUNDIAL MUZIQUE:A SELECTION OF MODERN AFRO-CARIBIAN,LATIN AND BRAZILIAN RHYTHMS』1999年
 ハウス、クラブ系ミックスで最悪、紛らわしいジャケ写とタイトルに騙された。
John Abercrombie Ralph Tower『SARGASO SEA』1976年ECM 独盤 756円
 友人M君のCDで気に入っていたもの。でも、チョイと聴いたところ印象が違い、このアルバムじゃ無かったかも。
 以上、LPレコード
Paul Hillier『PROENSA』1989ECM NEW SERIES
 Stephen Stubbs(Lute & Psaltery), Andrew Lawrence-King(Harp & Psaltery), Erin Headley(Vielle)
 南フランスはドルバドゥールの中世騎士世俗歌曲をヴォイスと歌、古楽器で再現。
 最初は馴染めなかったが、二回目は面白く聴けました。リュート系弦楽器の響きは心地よいですが、もう少し柔らかみが欲しい、
 ECM風に間を生かすならヒリヤードにおけるヤンさんの役割がこのアルバムにあったら良かったのに、
 声もカウンター・テナーか女声のほうが好ましい−Paul Hillierはバリトン、ヒリヤード・アンサンブルのオリジナル・メンバー?
Lena Willemark, Ale Moller『AGRAM』1996ECM US盤 756円
声が硬質で柔らかさがもう少し欲しい、6曲目以後はいくらか柔らかい歌い方に
なり聴き続けられます。数曲を選んで聴くと良いでしょう。
 「Lena Willemark:90年代よりAle Mollerと活動を共にするスウェーデンのフォークミュージシャンで、ヴォーカルとバイオリン(fiddle)を担当」
 Ale Moeller(男性:スウェーデンの伝統音楽を今に伝える作曲家兼マルチインストルメンタリストです。80年代から90年代初頭にかけて
 スウェーデンのフォークグループFilarfolketとFriotに在籍
Alaitz et Maider アライツ・エタ・マイデル『同タイトル』1997?オルターポップ 
 キャピキャピの可愛く陽気な音楽で楽しめます。
 「トリキティシャという半音無しのアコーディオンを弾くアライツさんと、パンデロアというタンバリンを弾くマイデルさんを中心としたバンド。
 ほかドラム、ベースのメンバー、ゲストのギタリストも入ります。この2つの楽器が中心のこういうバンドがバスク地方では最近盛んで、トリキ・ポップと
 呼ばれています。」
 バラネスク・カルテット『OST:ANGELS AND INSECTS 日本未公開』1998年
 リーダー自作によるサントラで小品(全22曲)が多く、じっくりと聴くといったものではないが、他のグループに比しシャープさが感じられる、
 他のアルバムも是非聴いてみたい。
 Eivind Aarset『SONIC CODEX』2007JAZZLAND
 ヘヴィーにロックしとるで、もう一回聴かな分からん。
Jan Garbarek Kjell Johansen『AFTENLAND』1980年ECM独盤
 友人M君所有のLPを聴いて気に入っていたアルバム。パイプ・オルガンとのデュオ
Carolyn Hester『同タイトル』COLUMBIA LEGACY
 ブルーグラス、カントリー風味のボーカルはモダンではないが惹かれます。キャロリン・ヘスターはヴァージニア州出身の女性SSW

6/4(木)
 新着更新〉絵本
 中国皇帝のナイチンゲール G.ルモワーヌ/絵 文化出版局
 FLOWER FAIRIES シリーズ三冊
 PICTURES in THE POST:The ILLUSTRATED LETTERS of SIR HENRY THORNHILL 
 フォックスウッドものがたり 函入り四巻セット  金の星社 
 APRENDIENDO A CONTAR  Carlo A. Michelini/絵 仕掛けボード絵本
 トロル坊や インゲルリーセ・カールセン・コングスゴール/絵 
 DRAGON Wayne Anderson
 みずうみのたから イワン・ガンチェフ  講談社
 〈学研フローラル〈いちご版〉追加
 ねずみのぼうけん イワン・ガンチェフ
 うそつきなやぎ ニコライ・ストヤノフ Nicolaj Stojanov/絵  ヨーロッパ民話 他

 6/3(水)
 新着更新〉写真
 Kate by Kate Moss PAVILION BOOKS 1996年 ソフトカバー 
 ハーブ・リッツ写真展 図録 Herb Ritts Exhibition 2003 - 2004
 COUPLES Ellen Von Unwerth SCHIRMER/MOSEL 1998年
I tineraire affectif d'une photographe Michele Brabo Editions Recherches 1998年 LICHT' BILDER Gunter Sachs VERLAG PHOTOGRAPHE 1981年
 曖昧な絵ハガキの流れ ジョン・ミラー 現代美術センターCCA北九州+光琳社出版 
 ダブル・フォーカス 若木信吾 モトコ マーブルトロン 2001年初版 
 たまもの 神蔵美子 筑摩書房 2002年2刷 
 BELLEVUE - LANDSCAPE PHOTOGRAPHS エレン・フライス/編集 大類信/デザイン

 
3/17(火)
 仕事の合間のB/O廻りもご無沙汰、最近は面白いモノなく枯れきってるんでパスしてきました。
 時間調整で寄った近隣B/Oと中古CD店で久しぶりの収穫。

 『ECM: Sleeves of Desire : A Cover Story』Text:Lars Muller、他 Lars Muller Publishers 1996年 printed and bound by Italy  ISBN:390670085
  ECMレーベルのジャケット・デザイン アートワーク集 
 『
ライム・ワークス LIME WORKS』 畠山直哉 Naoya Hatakeyama  シナジー幾何学 1996年初版
 図録『フォロン展』木島俊介・監修 BUNKAMURA ザ・ミュージアム 1994年
 『建築とマカロニ architects' garden '95』新日本建築家協会/監修
 『Fields studio '95 '96 the BERLAGE cahiers 5』Edited by Cassandra Wilkins 010 Uitgeverij  ISBN: 90 6450 296 X
 『OMA-Rem Koolhaas』Jacques Lucan  ELECTA MONITEUR:documents d'architecture  ISBN:9782866530808
 Cicely Mary Barker のFLOWER FAIRRIESシリーズ『OF THE TREES』『OF THE WAYSIDE』『OF THE GARDEN』
 
で、ECM。友人M君は現在ECMレーベル中毒、昨年の夏に火がついて一年弱で200枚超収集。コンプリート・コレクション目指すはヤン・ガルバレク、エグベルト・ジスモンチ、
 ラルフ・タウナー、次いでアリルド・アンデルセン、ミロスラフ・ヴィトウス、ボボ・ステンソン、Tomasz Stanko,Christian wallumrod,Marcin Wasilewski,,等々、
 最近はクラシック系のNew Serieにも手を出している。
 始まりは、格安中古で買った私の手持ちCD『Officium』Jan Gabarek & The Hilliard Ensemble−後で知ったが、このアルバムはECM最高売上を記録。
 ついで図書館で借りてきたベスト盤『raum SELECTED RECORINGS ECM』のヤン・ガルバレク編・ジスモンチ編とミロスラフ・ヴィトウス『Universal Syncopations』で
 一気に火がついた模様、あとは芋蔓式に関連ミュージシャン作品群へと嵌っていった。なんとも凄い奴です。お陰さまで大いなる恩恵を承ってます、感謝。
 M君はパソコンを持ってないので、店頭では見つからないECM作品を、私にネット検索依頼する。そんな中、一ヶ月ほど前からAmazonでECMの格安販売を見つけ
 共同で10枚ほど購入。概ね980円程度、しかも複数枚買うと10%offと信じられない値段。
 
Jon Balke: 『Book of Velocities』 ¥1,057
 Jon Balke:BATAGRAF 『Statements』 ¥936 ◎傑作じゃ、イッツ・マジック。
 Jon Balke & Magnetic North Orchestra 『Diverted Travels』¥ 936
 The John Abercrombie Quartet『Third Quartet』 ¥ 903
 Misha Alpein 『Night』 ¥936
 Tomasz Stanko『Balladyna』 ¥1,140
 Bill Frisell 『Rambler』 ¥1,140
 Miki N'Doye『Tuki』 ¥936
 ジスモンチ関連で三枚、どれも本家には敵わないって、当たり前か。
 Sinikka Langeland 『Starflowers』 ¥942
 Bernard Wystraete & Group 『Strawa No Sertao』 ¥937
 Silvia Iriondo『Tierra Que Anda』 ¥923
 以上、ECM ※3/17現在セールは終了した模様。
 以下ついでに
 Miles Davis 『Filles de Kilimanjaro』 ¥690  ○この時期は敬遠してたが、やっぱ良い。
 Woody Shaw 『Stepping Stones: Live at the VILLAGE VANGUARD』 ¥690  ○+サイコーです。
1/12(月)
 驚きました、CCCDって音楽が聴こえてなかったんですね。
 数年前のMM誌ジャズ年間ベスト1のAndrew Hill『TIME LINE』2006年BLUENOTE、池袋WAVEの閉店セールで263円なので、
 コピーコントロールと知りながら買ってみた。期待を込めて聴いてみると良いんだけど各楽器がバラバラになっているような感覚で、
 この演奏は慣れないと楽しめないのかな思っていた、数回聴いても良さが判らず、これはダメだと諦めていた。
 どうせ捨てるしかないCCCD、ダメ元で外周のデータ部分をカッターで傷つけ再生してみた。
 なんじゃこりゃ、キンキンしてたピアノは粘りのある音になり、バラバラだった音は有機的に結びついている、これなら年間ベスト1は納得。
 それにしてもCCCDは音楽CDじゃないってことがよく分かりました。
 CCCDへのデータ部分へのキズ付けはお勧めできません、セロテープ貼りが一般的なようです、検索すれば詳しい方法が各所に書いてあります。
1/10(土)
 
池袋WAVE閉店セールも残り三日、既に隈なく探し、お宝を掘起こしたのでこれといったモノはありません。
 それでも12枚購入、イマイチ感は否めず疲れました。
 Lillibeth Lunde ElgstoenKJAERE LILLE UNGEN MIN」1992年HELIO
 リリベス・ルンデ・エルグシュテンが愛する44の童謡
 「ノルウェーに伝わる童謡集。シンガーのエルグシュテンが子供に歌い聴かせているような、やさしさと愛情に満ちた作品。
 美しいジャケットも魅力」歌のお姉さん的な健康的な歌唱であまり面白いモノではない、バックは小編成のコンボ、ジャズ風で聴かせます。
 Forever Sharp and VividSAME TITLE」1998年LOLO
 Danid Torn/g,loops David casTiglione/sax,b-cl Chris Masey/ds,per
 今日の拾いモノ、エスニックなパーカションに絡む幽幻エフェクト・ギターと歌心あるサックス−このタイプの演奏は一部だけど。
 D・トーン、久しぶり買ったけど一番好きかも、このトリオは良い。
 Anja GarbarekBRIEFLY SHAKING」2005年EMI/VIRGIN コピーコントロールCD
 ヤン・ガルバレクの娘さん。少しハスキーで囁くように歌うときの可愛い声は好み、曲も面白いけど、一部のエレクトロニックなバックは不用 最近のビョークよりは良いです。他のアルバムあれば、また買います。ヤンさんもアレンジとバリトン・サックスで参加。
 Patty LarkinRED =LUCK」2003年VANGUARD
 前回買ったアメリカのベテランSSWの新しめのアルバム。
 Winston Saxton RoseSOUNDS OF FREEDOM」1995年rootsRECORDS 未聴
 DampHOATZIN」2005年 AIM
 ノルウェーのアコースティック・フリー系カルテット 未聴
 Cameron PierreFRIDAY NIGHT」2000年イースト・ウィンド
 コートニー・パインのバンド等で活躍するドミニカ出身のギタリスト。ズーク
調のバックに心地よいウェス風ギター、良くできたフュージョン。
1/8(木)
 これがあるから止められない、特価ワゴンセール詣で。
 NORA SARMORIAVuelo Uno』 1995年「ブエノスアイレスのエクセントリックなピアニスト&シンガー・コンポーザー:ノラ・サルモリアの自主制作デビュー。
 女性版エルメート・パスコアルと云われている。」
 音響派とは違うが驚くべき才女です。声も良い、ピアノも巧い、曲も面白い、だめ押しに美人ときた。全アルバム聴きたい。
 エグベルト・ジスモンチ、オマール・ソーサ:のだめ認定第一号、小賢しい現代ジャズをぶっ飛ばす現代の巨人。ヤン・ガルバレクのコンプリートの次はこれだ、でも全部で5.6枚しかないのか。
 [駄目CD]
 Natalia Oreiro『TUAMALINA』2002年BMG ARGENTINA アルゼンチン女性歌手
 
ボストン、ジャーニー(イメージとして)なんかのロック・サウンドがメインのどうしようもないモノ。
 The Dinning Rooms『INK』2007年 SCHEMA RECORDS イタリアン・クラブ・ジャズ
 
「フェンダー・ローズなどのキーボードドを基調にウッド・ベース、ドラムスを中心にした生のグルーヴ・・」面白いところもあるが、どうでも良いです。
 komet + / vs.Bovine Life『RECIPROCESS + /vs.01』BIP-HOP
 多分ハウス・クラブ系かなと思ったら、やっぱりで、ダンサブルではないアーティスティックなエレクトロニックものです。
 [お楽しみB級品] お笑やストリート感覚もなくちゃね
 Dengue FeverESCAPE FROM DRAGON HOUSE』2007年M80
 
「在LA現役カンボジアン・ロック懐古調バンド=デンゲ・フィーヴァーのセカンド・アルバム。クメール語で歌うヴォーカルのチョーホム・ニーモル嬢をフロントに、
 むさ苦しい男性セクステット。キュートなボーカルにサウンドはオルガン入りエコー効きすぎサイケ・ロック歌謡風・・」狙いどおりの面白さです。

 OzomatliDON'T MESS WITH THE DRAGON』2007年CONCORD
 「ジャズ、ファンク、ヒップホップなど.ミクスチャーなクリエター集団=オゾマトリ:イーストLAのチカ−ノ・コミュニティー出身のカリスマ・バンド」
 これも狙いどおりの元気なミクスチュア、チカーノ版Fishboneです、もう少しグルーヴがあればサイコー。
 [好盤]
 Patty LarkinREGROOVING THE DREAM』2000年VANGUARD 昨日気になった美人
 
一聴、ジャジーなオルタナ・カントリー、呟きのようなハスキー・ボイスに小編成のバンドの穏やかでスローな演奏は、フォーカスの効いたCOWBOY JUNKIESです。
 声はチョイと気怠いスザンナ・ヴェガ、どすの抜けたエミルー・ハリス(最近の声の)どちらも知らなければゴメン。わりとベテランの米国のSSWらしいです。

 VA『O DIABO A QUATRO-TRILHA SONORA DO FILME』2005年BISCOITO PINO
 
ジャケ写の女性のアルバムと思ったが、サントラ。レニーニとペドロ・ルイスの共演、Ze Renato、スエリ・メスキータ、プラネット・ヘンプステレオ・マラカナ
 METRO、バンガラフメンガ、ファウスト・ファウセッチ,Marilia GabrielaなどMPB、ヒップホップ、サンバ・ファンクなど様々なジャンルを収録したブラジル映画のサントラ盤」
 英字表記ミュージシャンは面白そう。

 Jon Balke:p.key/Audun Kleive:ds/Per Jorgensen:tp 『On and On』1991年ODIN
 
演奏、録音もECM風ではない、緩やかなフリー調。エンディング曲:バラードは聴かせます、これが短いのが惜しい(3:40秒)

 Ricardo TeteGERINGONCA』2006年 HARMONIA MUNDI / O+
 「1978年ブラジルサンパウロ生まれ、現在はパリを中心に活動。カエターノ・ヴェローゾ似。メロディアスできれいな曲が多く、サウンドはガットギター、
 パーカッションが主なのアコースティックなつくりが中心・・」
 あっさりとしたそよ風のようなカエターノ風の唄い口と声、曲もカエターノのメロディアスな軽みのある小品風、でも小粒なカエターノという訳でもなく、
 なかなか良いです。きっとカエターノ同様に地元サンパウロでは退屈な古くさい作風だと云われるんでしょう。数曲にMarcDucret / g 参加。
 Liv Dommersnes / Karin krog Jon SurmanWILDENVEY:I ORD OG TONER』2007年 GRAPPA
 
朗読に二人がイメージ音を付けた作品のようです。音楽部分は少なく朗読が中心でチョイとキツイでしょう、残念。二曲のみK・クローグの歌あり。
 正確には「K・クローグ、J・サーマンが女優LivDommersnesによるHerman Wildenveyの詩の朗読に音楽をつけた作品」
1/8(木)
 メールアドレスを以下に変更なりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
takeshix@kha.biglobe.ne.jp
1/2(水)
 〈本日の収穫CD〉
 Coco MbassiSEPIA』2001年TROPICAL MUSIC 
 
以下の英文によると、カメルーンの女性歌手ですね、雰囲気は女性版ロクア・カンザ、彼ほどネイチャーな音作りではありませんが。
 今までにないアフリカ女性VOで面白い、良いですよ。 以下の英文は詳しくは判らなんが、単語を見ると的確に表現していると思います。
 「Cameroonian Coco Mbassi is blessed with a warm, rich voice that's full of invitation. Add to that a playful musical sensibility that stretches from the music of her native land to R&B-inflected material, and you've got a winner. She states her case eloquently with Mbaki, a track that opens and closes the disc, where her persuasive singing is vibrant over bass and percussion. Mundene and D add strings for texture, but her voice is still very much front and center. The album gains colors slowly but effectively, reaching full bloom with Muka Mwan, whose muted R&B tones work perfectly.・・」

Celia Vaz / APE EBB AND FLOW』1999年 FAR OUT
「ブラジルの女流ギタリスト、セリア・ヴァス。セリアのギター&声にAPEというグループによるプログラミング&パーカッションを交えて作られたエレクトリック・トラックと、アコースティックなブラジリアンジャズ路線のトラックが混在した作品。APEミックスはエレクトロ・サウンドにボイス(スキャット)が絡んだ良質なブラジリアン・フュージョンという趣き・・」この通りです、とても良質なBGMになるでしょう。

Sujeito A GuinchoDIE KLARINETMASCHINE』?年YBRAZIL
ジャケ裏曲目の作者にジスモンチ、ジャコー・ド・バンドリンやブラームスがあって面白そうなんで購入。予想と違ってクラリネット四人のアンサンブル。でも意外と良いかも、この手としては。和みます。
Dois Mapas極東組曲』2006年NIR 久保田麻琴プロヂュースとあり購入。
「ソロ・アルバム『TOKIWA』をリリースした女性ボサノヴァ・シンガー=木下ときわと、ギタリスト/作詞・作曲家の新美博充によるデュオ、Dois Mapas。デビュー作『DOIS MAPAS』がブラジル音楽ファンの間で大きな話題・・。彼らが、久保田麻琴プロデュースによる2枚の新作をリリース。全編オリジナル曲による『極東組曲』は、ブラジル音楽をベースとしつつ、新しき〈和〉のポップスとでも呼びたいような、一歩前進した独自の音楽性をクールに披露。思慮深く美しい日本語詞にも注目・・・」あまり魅力的な歌・声じゃないです。

Jorgen EmborgEmborg's MOONSONG』2004年STUNT 
女性ボーカル名がSusanne(Palsboll)でメンバー名もノルウェー風なので買ってみたが、デンマークのボッサ風ジャズ。気持ち良いけど、オシャレな店のBGMに最適って感じ。

廻由美子/p『バルトーク!ミクロコスモス/ルーマニア民俗舞曲/ピアノ・ソナタ/子供のために、他』1998年ナミ・レコード
 
一部コアな領域で話題のピアニスト、気になって購入。現代クラシック奏者の響きを捉えるにはヨーロッパマイナーレーベル録音じゃないと駄目ですかな。

Ornette ColemanSOUND GRAMMAR』2006年PHRASE TEXT
 
バラカンFMで聴いてとても良かったので購入、ライブです。アルトが唄っていて、とても良いです。

Charlie Mariano / Gregor Huebner:vln / Richie Beirach / Veit huebner:b 『BEAUTY』2006年INTUTION 
 
マリアーノとバイラークはこのところ何枚か聴いて好感を持ったので、これはどんな物だろうかと購入。
 オリジナルの他、マイルスの「NARDIS」スタンダード「MY FOOLISH・・」。ステファン・グラッペリ風のヴァイオリンもマッチして好盤です。


Simon Spang-Hanssen & Maneklar 『WONDERING』1998年DACAPO ゲストにMarilyn Mazurさん参加で購入。Sax、Flute、Bass、Tabla,Perの編成。
 
デンマークジャズの模様、エスニック風も特に面白みはなし。

Scott Fields EnsembleMAMET』2001年DELMARK
 
いままでの経歴に興味深い先鋭的な共演者たちがあり、それに惹かれ購入、ギタリスト。未聴。

MAGIC MALIK ORCHESTRA SAME』2004年LABEL-BLUE 
 
リーダーMalik MezzadriはFlute奏者、Steve Colemanも参加、DJ参加もありで、どんな物か? 未聴。

SEX MOB 『SOLID SENDER』2004年EVOLVER
 
元ラウンジ・リザーズのスティーヴン・バーンスタイン率いるニッティング・ファクトリー周辺のジャズ系ジャム・バンド。未聴。

Josefine Cronholm IBIS WILD GARDEN』SUNDANCE
 
Josefine Cronholm:1971年スウェーデン出身の女性歌手。未聴

AFRICAN ROOTS ACT.3 STRICTLY DUBWISE』(1983年)WACKIES  未聴。

Dennis Bovell 『ALL OVER THE WORLD』2006年EMI 未発表音源だと思う、しかしコピコンCDでした、残念。

Pierre-Edouard DecimusMARAKUDJA』 CELLILOID/MELODIE 
 
苦手なビル・ラズエル周辺レーベルCELLILOIDだけどジャケ写に惹かれ、サイトに情報がなく聴いたところ、
 ラズエルの悪い面が出たエレクトロニックな打込みと定型化した空疎でタイトなエスニック風味も入った現代的ズーク。


ロレッタセコハン成長の記録』2003年ゲルピンレコード 
 
「サックス、ベース、ドラムの3ピース編成による前衛的ジャズバンド(?)ロレッタセコハンの3rdアルバム・・・」未聴

シティ・ヌール・ハリザ 『シャムラ』2000年ライス 
伝統路線アルバム、未聴

Pierre Henry 『04.1』2002年PHILIPS 
ピエール・アンリ ミュージックコンクレート作品。 未聴
12/31(水)
 〈昨日の収穫CD〉
 大掃除そっちのけで某所のワゴンセール情報を得て遠出、計40枚購入。
 レニーニとマルコス・スザーノの名前に惹かれて買った
 Geraldo CarneirPOR MARES NUNCA DANTES』不明年 BISCOITO PINO
 これは語り中心で合間やバックにインストが入るモノでした、言葉が判らんと面白くないでしょ、残念。
 ジャズとワールドのコーナーは満員電車状態で見るに見られず、スカスカになって人だかりの消えたクラシックから面白そうなの数枚購入、これが当たりでした。
 Rene SaorginNOELS A L'ORGUE』1976-80,2006年HARMONIA MUNDI
 
ようするにクリスマス・オルガン集。イントロはオルゴール風教会のカリオン(鐘)で始まり良い感じ、チョイ聴きのつもりがとても良いので聴き通してます。
 「スコット・ロスの師でもあるサオルジャンのよるパストラーレ集。今から20年以上前にレコードとして発売されて以来市場から姿を消していた逸品が、
 クリスマスシリーズで初CD化。南仏の真珠とも評されるタンドの町にある教会のオルガンと、イタリア文化の影響も色濃く残るサヴォア地方のシャンベリーに
 ある教会のオルガンを使って演奏しているなんとも贅沢な録音。キリスト誕生を最初に知らされた羊飼いの歌「パストラーレ」を集めたもの・・・」HMV紹介文より。

 
寝つきに聴いたEdition Zeitgenossische Musik Portrait Eric Ona」Helena Buggallo/p Thurmchen Ensemble、他 
 
 2007年WERGO:
ドビュッシーの室内楽最愛聴盤のレーベルですから期待して購入
 
Erik Ona 1961年コルドバ(アルゼンチン)生まれの現代作曲家の室内楽集、日本語サイトには情報なし。以下レーベルサイト
 http://www.schott-international.com/shop/php/Proxy.php?purl=/wergo/Audio_CDs/1000083/1660293/show,230257.html
 これいいですよ、アルゼンチン音響派の潮流を見た感じです。現代音楽と云うよりヨーロッパのフリー・インプロ&ノイズ・ミュージックに近いです、
 一曲目はプリペアード・ピアノらしいDUO、弦を擦ったり、引っ掻いたり、つま弾いたりしている様子、この手のモノとては不思議と面白く楽しく聴けます。
 他の曲も同様な感覚。全体に空間を生かした断片的な演奏が続き、暖かみのある電子音楽的な響き。テンポも一様にスローモーション、起伏の少ない音量もまったく
 退屈しない驚くべき作品集です。しかし上記のNOELといい、クラシックの新録・リマスターは驚くほど音が良いです。


 ヤチェク・コハンJACEK KOCHANDOUBLE LIFE OF A CHAIR』2002年ボンバ/GOWI
 「未知なる響きが新たなジャズの到来を告げる。パレ・ミケルボー/tpデイヴ・トロンゾ/gブリガン・クラウス/asら強力メンバーを擁する奇才ヤツェク・コハン。
 エッジの効いたアグレッシヴな音楽性で他を圧倒するポーランドのコンポウザー=ドラマー」
 これは良い格好良い、ブッゲさんとの同時代を感じ、もっと肉体的な強さと熱さがあり、NYの雑食先鋭派(ジョン・ゾーン、ヘンリー・スレッギル、セックス・モブなど)にも近いものです、ちなみにKenny Wheelerとの共演が多くあり、TpのPalleさんはテリエ・リピダルに多く参加してます。叩きまくりのパワードラム(多様なリズム・音色がある)も強烈で大当たりです。再度来店時に販売用に追加購入済み。
 Perico Sambeat Sextet『Ziribuye』2005年 NUBA/KARONTE
 良質なフュージョン風コンテンポラリージャズです。まあ楽しめるモノです。

12/29(月)
 〈最近の収穫〉
 特装銅板装
機械学宣言 地を匍う飛行機と飛行する蒸気機関車稲垣足穂 中村宏 仮面社
 バベルの図書館『ヴァテック』ベックフォード 国書刊行会
 『ダダ』ケネス・クウツ=スミス PARCO出版
 『記憶の風景』村井修/写真 STUDIO MURAI
 『生きている』佐内正史 青幻舎
 『LICHT' BILDER』Gunter Sachs VERLAG PHOTOGRAPHIE  
ISBN:3723116000
 『MAN RAY 1890-1976』foreword by L.Fritz Gruber BENEDIKT TASCHEN ISBN:382289768X
 『50×50』edited by Fabien Ouaki,TATI S.A.,PARIS STEIDL / GERMANY 
ISBN:3882435631
 図録『M.C.エッシャー:ハウステンボス・コレクション』ハウステンボス美術館
 図録『パリのカフェと画家たち展:モンマルトル、モンパルナス、サンジェルマン=デ=プレ』読売新聞社
 『CINE VIVANT No.1-No.6 合本』リブロポート 
 『季刊・味のコレクション 饗宴 第5号 1981年冬』 澁澤龍彦/野中ユリ 塚本邦雄 色川武大 笠井潔 他  婦人生活社
 〈今日到着のCD三枚〉
 Jacob Young『EVENING FALLS』2004年ECM J・Young/g Mathias Eick/tp Vidar Johansen/b clarinet Mats Eilertsen/b J・Christensen/ds
 
良いけどね、いまのところ聴き易すぎて物足りない感じがします。
 『BAR AFRICA』2CD V.A:Boubacar Traore Kandia Kouyate Sali Sidibe Sekouba Bambino papa Npel Africando All Stars他多数 
 
狙い目Honey&the Bees Band「PSYCHEDELIC WOMAN」はCLUB MIXで、うざったい定型ドラム・パターンで元盤のいかがわしさが消えちまって憤りです、
 でも1500円でもあり、他の音源は充分愉しめるので許しましょう。

 泉邦宏『GO1GO1JUMBOMAN!』 2007年
 
当たれば儲けもんで買ったが、これなかなかオモロイです。フリー系だけど歌心あり、チョイと脳天気で聴きなれたメロディー(サン・トワ・マミーなど)もあって楽しめます、 他のホンワカもの、特に『昼寝と散歩と音楽と』:「狭い日本の人口密集地東京に住む貧乏サックス吹きは周りに気を遣って吹くのにつかれてしまった。ギターをつま弾き、 小さい声で歌ってみた。楽しくなって、友達のエマちゃんを誘って録音した。」は期待大です。このCDがセールで見つかれば嬉しいな。
 〈昨日のワゴンセール品〉
 シューベルト『ピアノ五重奏曲「鱒」、他』ペーター・レーゼル/p、他 1985年録音は拾いものでした、とても心地よいです。
 
ピーター・ザーキン/p と勘違いの日本ではあまり知られてないピアニストのようです、際だったコンクール成績もなく、大衆受けするアピールポイントが少ない性でしょう。
 Hank Mobley-Lee Morgan『PECKIN' TIME』BLUENOTE
 
小音量聴きで堪能はしてませんが良かったです、L.Morganがフリューゲルホーンかと思うほど柔らかい音で吹いているのが意外でしたが。
12/28(日)
 北浦和DUでCD二枚
 Mono Fontana『CIRUELO』1998年MELOPEA
 
「アルゼンチン音響派の記念碑的名作」 ◎やはり本命でした。
 Jan Garbarek+The Hilliard Ensemble『ムネモシネ』2CD ECM 未聴
 ワゴンセールで
 Spiros Exaras World-Jazz Ensemble『PHRYGIANICS』2003年BLUENOTE「Matthew
 
ジーン・レイクに惹かれて購入、好盤です民俗色はうすいですが。コピーコントロールCDですが買って良かった。
 『渋谷ジャズ維新BAYSTATE編』V.A
 
タイトルが紛らわしいがブラック・ジャズのコンピです。V.A:Black Renaissance(Woody Show)Charles Greenlee(実質アーチー・シェップ)
 Hannibal Marvin Peterson、他、一曲目だけでOK。

 Andrew Hill『TIME LINES』2006年EMI Greg Tardy/ts,cl,bclCharles Tolliver・tp)John Hebert/b Eric McPherson/ds
 
「BN復帰作にして遺作」語り口が馴染めず、もう少し聴き込まないと何とも云えない。
 Krzysztof Komeda『BALLADS』Komeda』1962年録音POWER BROS
 「ポーランド・ジャズ界のゴッドファーザー、クシシュトフ・コメダ/p による美しい「不思議の国のアリス」の演奏が聴ける、1962年ライヴアルバム」
 Ahmad Jamal『TTHE ESSENCE PART TWO』2002年再発(1996年)
 老いて盛んって感じですかね、ジャマルは聴いたことがなかったけど、これはとても良いですよ。
 Glenn Kotche『MOBILE』2006年 NONSUCH
 
「オルタナ・カントリーロック・バンド:Wilcoのドラマーのインスト作品・・・ドラム、ピアノ、ヴァイブ・民俗楽器などとエレクトロニクスとの融合」
 レーベルとジャケットに惹かれて買ったが、こりゃ良いッス。

 Baptiste Trotignonバプティスト・トロティニョン『ソロ』2003年
 
「現代フランスのピアニスト、ソロピアノ集。2002年のマーシャル・ソラール国際で優勝。ジャンゴ賞も獲得・・・」
 こんな宣伝文句に騙された私が悪うございました、コメダとジャマルの前で頓死。

 Avishai Cohen『LYLA』2004年RAZDAZ 
 トランペットの人と勘違い、これはチック・コリアなどと共演のベーシストの方でした。雑多なフュージョン風ポスト・ロックといった感じの好盤です。
 Sten Sandell Trio『STANDING WAVE』2000年SOFA
 「スウェーデンのピアニスト、同郷のJohan Berthling/bとノルウェーのPaal Nilssen-Love/ds による初レコーディング作品。」
 全曲オスロでのライブ録音で、長尺ばかり(但し全く長く感じな
 ソルト・カルトナッカー『ワンダーラスト』
 ヴィジェイ・アイヤー&マイク・ラッド『何語で』2003年DIW 
 「ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニカ、音響などの要素を含む、アイディアにあふれた独創的サウンドが洪水のように繰り出され、そこにスピリチュアルな
 ポエトリー・リーディングが重なり、きわめてスリリングな空気を生んでいる。ジャンル分け不能の傑作」

 Lars Jansson Trio『I AM THAT』2004年 Lars Jansson/p Lars Danielsson/b Anders Kjellberg/ds
 
「スウェーデンの人気ピアニスト:ラーシュ・ヤンソンの、緊密なレギュラー・トリオによる約2年ぶりのアルバム。」標
 準的な現代ヨーロッパ・ピアノトリオ作品。

 Dag Amesen Terje Gewelt Svein Christiansen[『INNER LINES』1998年RESONANT
 「1980年代よりOdinやTaurus等へ意欲作群を残してきたノルウェー個性派ピアニスト:ダグ・アルネセンのトリオ作品。」
 ヨアヒム・キューン・トリオ『カランボラージュ』
 Omar Sosa『MULARTOS REMIX』
 ユリ・ケイン『ベッドロック』2001年WINTER6WINTER
 STOY『STOY』 1997年 
佐藤允彦/p常味祐司/oud吉見征樹/tabla太田惠資/vio
 クンバ・シディベ『サンガ』オルターポップ マリ・ワスル女性歌手
 Ambrose Adekoya Campbell「LONDON IS THE PLACE FOR ME 3』2006年HONEST JONS :コピーコントロールCD
 
「カリプソ、ハイライフ、ジャズ等 50〜60年代辺りのロンドンの黒人音楽シーンを伝えるシリーズ第三弾。」
 オーケストラ・スーパー・マゼンベ『ジャイアンツ・オブ・イースト・アフリカ』オルターポップ アフロポップ物語第四弾
 『MEANWHILE IN THIES・・:DAKAR SOUND Vol.9』V.A:Royal Band、Dieuf Dieul
 Alejandro Franov『MELODIA:EN PIANO』2005年 アルゼンチン音響派ソロピアノ
 最後は30%オフで
 『夢の引用:武満徹映画音楽集』2006年INTOXICATE  ブランドン・ロス/g,vo,他 鈴木大介/g Stumu Takeishi/b

12/1(月)
 新着更新準備、[写真][アート&デザイン][映画][絵本」 書影40点準備、まもなくアップします。
 〈最近の主な収穫 CD編〉
 「シテール島への船出」などで有名なギリシャの映画監督テオ・アンゲロブロスの映画音楽作品集、作曲者がエレニ・カラインドルー。
 Eleni Karaindrou「MUSIC FOR FILM」1991年ECM Jan Garbarek/ts参加のEleni Karaindrou名義(作曲,p,vocal) 
 
ヤン・ガルバレクは17曲中4曲だけです、Eleniさんの歌も1曲のみ、メゾソプラノ的クラシック唱法です。
 録音はギリシャのスタジオでECM独特のリヴァーブは控えめで耽美過ぎず、テオ監督作品に見合った音ではないでしょうか、
 Janさんもリスペクトしてか、一音一音を慈しむかのように吹いている感があります。素晴らしい。

 Xiorama「Xiorama」2006年CHESKY  
 
探していたキューバの歌手:キップ・ハンラハン主宰のDEEP RUMBAや
 お気に入りのAlfred Triffのアルバムで歌っていた。一曲目をFMで聴いて気になっていた−マイルス・エレクトリック期の不穏な緊張感を思わせる
 音空間を感じたが、コンポで聴くと、この曲も含め録音がキレイ過ぎ、悪い意味で品が良い。
 ということは、苦手なハンラハンって良い仕事してんのか。ちなみにこのアルバムのプロデュースはAndres Levin。

 で、そのハンラハンのレーベルAMERICAN CLAVEの
シルヴァーナ・デルィージ Silvana Deluig 「YO!」2002年 
 
ピアソラへのトリビュート・アルバムらしいがピアソラの曲は1曲のみ、ガルデル一曲、他は判る範囲でブラジルMPB二曲やユパンキなど。
 演奏は一癖あり、キレのあるリズムを排した薄暗がりの(スローモーション)タンゴです。ボーカルにもう少し魅力があればサイコーです。

 PUENTE CELESTE「MANANA DOMINGO」2004年 

 アルゼンチン音響派のSantiago VazquezとAlejandro Franov(ゲスト参加)の名前があったので購入。
 他のメンバーは知らず。アルゼンチン音響派の本命はMONO FONTANAかな、とフラノフさんのソロが気になるが。

 苦手だろうと思いながらKari Bremnes「SPOR」1991年KIRKELIG KULTURVERKSTED
 「Kari Bremnes は北ノルウェーの スヴォルヴァール 出身のシンガー。
 多彩な楽器編成に惹かれて買ったけどやっぱり苦手部類、インテリ○○タイプ、バックはとても良いけどね。
 三枚500円で
 V.A「SUPER CONSERVATIVE」2003年ビデオ・アーツ
 これ面白いですよ、グラッペリ&M・ペトルチアーニ2曲、グラッペリはハーモニカのT・シールマンとも。リシャール・ガリアーノ2曲。
 気になっていたブラジルのToninho Horta/g,vo 3曲、うち一曲にはG・ピーコックとD・キコスキー/p 参加。
 セルメン&ブラジル65(知らなかったけど)のボーカリストWanda Saチェット・ベイカーwith strings「ALL OF YOU」など16曲収録。
 V.A「BOSSA CUCA NOVA」1998年
 Carlos Lyra,Wanda Sa,Astrid,Os Cariocas,Claudia Telles,Sylvio Cesar,oberto Menescal,他収録。名前だけ知っていて聴いたことがないのが多いので
 楽しみにしていたけど、余計なクラブ・ミックスにして台無し。道理で三枚500円。
 三枚目は良いのがなくてジャケ買いでRusted Root「RUSTED ROOT」1998年
 アメリカン・ルーツロック基本の雑食バンドみたい、最終曲にストーンズの「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」カバー、どうでもいいけど。
 LPは Dave Liebman,Richie Beirach,他「クエストQUEST」1981年トリオ
 バイラークって聴かず嫌いでしたが試しに、525円だし。未聴。
 「1981年結成のQuest (David Liebman /ss,fl, Richie Beirach /p) George Mtaz /b Al Foster/ds のファーストアルバム」
 11/27(木)
 〈最近の主な収穫〉
 B/Oで狙っていた本が大幅値下げしていて幸運でした。
 
倉田精二『トランスアジア』太田出版 サイン入り
 図録
『ビュッフェ展』ベルナール・ビュッフェ 1995年小田急美術館、他 
 
ビュッフェと云えばジャズファンには伝説のジャズ喫茶「DIG」のマッチデザインでお馴染みです、私もよく通いました。この図録は丁寧な作りで発色がキレイです。
 図録
『黄金時代のポスター芸術 ベル・エポックの華』1997年 北海道立帯広美術館、他
 
 [デッドストック買付CDから] 
 
マイケル・ケインMichael Cain『インディラ INDIRA』2005年ONOFF
 
最近のピアニストではB・メルドーと並ぶ奇才ではないでしょうか、メルドーは一回しか聴いてなく、印象が曖昧ですが。
 背後で効果音アクセント的にエレクトロ音のビヨヨーんとか変な音が、でも絶妙に嵌ってます。ピアノのタッチ、響きも好きです。
 マイケル・ケイン/p el-p ロニー・プラキシコ/b、他 こいつは良いで。
 ECM盤もあるので聴いてみたい。と、思ったが検索したら編成M・ケイン/p ラルフ・アレッシー/tp, flh) ピーター・エプスタイン/ss, ts 
  P・エプスタインってあまり良い印象無いんだな。

 
さっき探し出してB・メルドー『LARGO』(これはワゴンセールで300円だった)聴いてるが、マイケル・ケインの方が好きだな。
 
斉藤徹タンゴ・グルーヴ・コレクティヴ+小松亮太『アウセンシァス 不在』1998年JABARA 
 ピアソラ作品集、○○君には物足りないと思うけど、なかなか良いッス。
 
ビルヒニア・ロペスVIRGINIA LOPEZ『あやまちゆえに グレイティスト・ヒッツ』1992年ボンバ
 「1960年代に「愛撫の声」といわれたビルヒニア・ロペス初期録音「ボレロの女王」として、トリオ・ロス・パンチョスに次ぐ人気があったらしい。」
 バックは泣きのギターで、もろロス・プリモスでんな、夜長に小音量で流れる可憐な声の哀愁、良いなあ。
 またまた明田川さん、
 AKETA・シューリヒト・オカーリーナ・アンサンブル『サムライ・ニッポン・ブルース』2004年AKETA ライブ盤
 
オカリナ合奏部分はつらい面もあるけど、相変わらずアケタさんのピアノは良いですな。
 美味しかった日本酒『七賢 濃醇 純米酒』珍しく山梨の酒 マルエツで720ml特価1,100円。次はこれか『七賢天鵞絨(ビロード)の味』純米吟醸、
 「すべるような口当たりが特徴的な辛口。」のコメントに惹かれます。
 今日は岩槻の銘酒『大手門 純米』一升瓶を買ってきましたが、『七賢』の後だと物足りない。
11/24(月)
 〈最近の収穫〉
 図録
「日本の前衛 ART INTO LIFE 1900 - 1940」1999年 京都国立近代美術館
 図録
「ヴィクトリア朝の絵本画家 ケイト・グリーナウェイの世界展」1997年 NHKプロモーション
 劇場用パンフ
「パンズ・ラビリンス」角川シネプレックス 2007年
 「サラムーンのミシシッピー・ワン」サラ・ムーン 新潮社
 「STILL ローレンス・ハッフ写真集」「LINEA クレイグ・モーリー写真集」光琳社出版
 「曖昧な絵ハガキの流れ」ジョン・ミラー 光琳社出版
 「波珠」笠井爾示 青幻舎
 「眉輪」野溝七生子 展望社
 〈デッドストック買付けCD〉
 
アップ・ウント・ツー Ab Und Zu『スパーク・オブ・ライフ』2003年
 女性歌手アンネ・マリエ・ヨルツ+オーレ・ヘンリック・ヨルツ/p, key) A・オールセット/g A・Kleive(ds)。キャリア17年にして通算3作目。
 ラドカ・トネフ〜シゼル・アンデルセン系譜の北欧の静謐な空気感と微妙な緊張感ある穏やかに語りかけるような歌声のノルウェー女性歌手、一曲目で昇天。
 曲調はピアノトリオ主体ににストリングスが入ったりの殆どはバラードです。ちなみにオールセットは旦那なんですね。
 スールヴァイグ・シュレッタイエル Solveig Slettahjell Slow Motion Quintet 
 『シルヴァー』
2nd スタンダード+オリジナル+T・ウェイツN・シモン2004年
 『ピクシーダスト』3rd オリジナル中心のバラード集 2005年
 アンネ・マリエ・ヨルツよりオーソドックスで正統的な旨みのあるジャズ・シンガー・タイプ。バックはノルウェー・ジャズの未来を担う精鋭:シュール・ミリエタイ/tp 
  モッテン・クヴェニル/p,key マッツ・アイレットセン/b ペール・オッドヴァル・ヨハンセン/ds きっと、永くつきあえるタイプです。
 サンディー『サンディー・シングス・パシフィック・ラウンジ・クラシックス』1999年 チョイと敬遠してたアルバム、やっぱ良いです。
 ハワイアン・ラウンジの第一人者ルネ・パウロのピアノにストリングスも入った極上のパシフィック・ラウンジ・ミュージック。ハワイアンの名曲中心にコール
・ ポーターの曲や「ブルー・ハワイ」「蘇州夜曲」など収録。
 ハワイアーナ『スウィング・スイート』2004年 上原まき/vo 良いッス。
 D・エリントン三曲、グレン・ミラー、H・カーマイケルなどオモロイ選曲。全12曲のうち、上原まきボーカル曲はハワイアンの5曲のみが惜しい、
 山内雄喜でもう一枚『ハワイ・ポノイ』山内雄喜&アロハ・フレンズ
 女性ボーカルは入ってませんでした。すべてインスト、相変わらず良質で心地よいものです。二枚とも来夏にあらためて愉しみます。
 エリゼッチ・カルドーゾ&シロ・モンテイロ『ボッサ・エテルナ第2集』1965年?
 サンバ歌謡の大御所デュエット。エリゼッチのアルバムの中で田中勝則さんがもっとも愛着を感じているアルバム(1集&2集)だそうです
 「サンバ・カンソーンの大歌手然とした、いつもはおしとやかでマジメなエリゼッチがここでは本来の明るくてお茶目な部分を出している・・、
 シロもエリゼッチ以上に愛着のある歌手・・・すべてが一発録り、楽しさがこれほどストレートに伝わってくるサンバ・アルバムは珍しい・・・」
 良いけどね、まあじっくりと聴いてみます。
 Marisa Monte『ROSE AND CHARCOAL』1994年 懲りずに、やっぱ相性悪。
 ティナ・ルイス『イッツ・タイム・フォー・ティナ』
  秋の夜長に・・寂しすぎるか
 パーミー『パーミー』タイの可愛い娘ちゃん、やっぱ欧米ポップス路線で△
 シティ・ヌールハリザ『チンダイ』転売用
11/22(土)
 仕事後に近辺CDショップへ、ワゴンセール(300円〜500円)で七枚。
 トラフン・ゲセセ「エチオピアのアイドル ethiopiques #17」
2004年オルターポップ/BUDA MUSIQUE
  相変わらずストレンジなエチオピーク、17集までくるとチョイと内容は落ちたかなと思ったが四曲目は効いた。もろ河地音頭です、たぶん。
 
クレア・マルダー Clare Muldaur「ベントレー・サークル BENTLEY CIRCLE」2003年プーサン・レコード
  単独名義のセカンド、CLARE & THE REASONS名義の『The Movie』は良かったけどね。
 
Karin Krog カーリン・クローグwith john surman「FREESTYLE]」1989年ODIN
  友人が聴きたいと云っていたカーリン・クローグ。デクスター・ゴードン共演の『ブルース・アンド・バラッズ』1970年作は、ビリー・ホリデイ一途だった当時に
  女性ジャズ・ボーカル・アルバムとしてはとても気に入って、アルバイト先のスナックに持ち込んで良く聴いていたが、しばらくすると鼻についてきて売ってしまった。
  それ以来、聴く気にはならなかった。友人の興味からと、自分も年を経て女性ボーカル好みになったのもあって買ってみた、これは素晴らしかった。
  女性ボーカルものはワゴンセールなどせ気になるものを買っては1,2割は好みのものがあって楽しんでますが、これはモノが違います。
  いままでのイメージーの女性特有のシットリ感が出過ぎたのが、”小股の切れ上がった’といえばよいのか、小気味よい声になり、北欧民族的なトーンも感じられる。
  効果音的な(ジョン・サーマン/シンセ、ウッドブロック,他 カーリン・クローグ/タンブーラ、ベルズ、sarinah?、他)バックにアカペラ多重録音など面白い試みが多いが、
  いわゆるボーカル・パフォーマンス的アバンギャルドでなくスタンダード風な唄モノ中心です。12曲中オリジナルは8曲にトラディッショナル、スタンダードなど。
  録音エンジニアはECMせおなじみのKongshaug (rainbow studio:オスロ)、特有のリバーブが効いた音作りです。
  カーリン・クローグ及びこの二人の共演作品は多数あるので、また楽しみになってきた。
 
ヘンリー・フランクリン Henry Franklin「トライバル・ダンス TRIBAL DANCE」2001年P-VINE/(1977年)CATALYST
  そこそこ楽しめるけど飽きそう。
 
ローリング・サンダー ROLLING THUNDER「ライブ・イン・ジャパン」2002年アケタズディスク
  ROLLING THUNDER from Finland:ヨルマ・タピオ/ts.b-cl.fl イロ・ハールラ/p.harp ウッフェ・クロクフォルシュ/b tomu/nekuruyudofu/ds
 「2002年暮れ、・・好評を博したジャパン・ツアーのうちアケタの店でのカルテットの2日間をとらえたCD・・・」解説より。
 一曲目、二曲目聴いて、これはよいと思ったけど三曲目(フルート)から冷めた-スピリチュアルなコルトレーン・カルテット風。
 
マリア・アナ・ボボン「シニョーラ・ダ・ラバ」1998年M・Aレコーディングス
  ポルトガルの女性シンガー初リーダー作、なんか堅いな。
 
11/9(日)
 デッドストックCD買付100枚弱、殆どがシールド品マイナーレーベルCD。個人的に興味があるモノ中心に、多少転売用も仕入れる。

 ひととおり聴いて好みでないモノは販売。ラインアップをみるとパッケージ商品は本当に売れてないんだなーと実感する。
 
 Raul Midon「STATE OF MIND」2005年MANHATTAN
 
ゴンチチ番組で気になっていた盲目のギタリスト・シンガー。淡いS・ワンダーあるいはカントリー臭くないジェイムス・テイラー、とても良いッス。 
  アーシャ・ボースレー Asha Bhosle「ザ・ラフ・ガイド THE ROUGH GUIDE TO BOLLYWOOD LEGENDS」2003年WORLD MUSIC NETWORK
 
「インド映画音楽〜プレイバック・ソング界の大ヴェテラン=ラタの実の妹アシャー・ボスレ入門CD!50年代から現在に至るキャリアーを一望できる好選曲
 です!ラタよりも女性らしい、しっとりとした味わい・・」解説より。 これも良いッス、ただ録音悪い。

 Chabuca Granda,Oscar Aviles「DIALOGANDO 語らいながら」
 「ペルー音楽のなかで大きな位置を占めるバルス・ペルワーノ(ペルー風ワルツ)の代表的なソングライターであり、また歌手としてもかつやくしたチャブーカ・グランダ
 の自作自演の決定盤・・・」帯より  拾いもんですよ、これ。

 トゥンデ・ウィリアムス・プレイズ・ウィズ・ザ・アフリカ70「ミスター・ビッグ・マウス」/ レカン・アニマシャウン「ロウ・プロファイル」2イン1
 
オフィス・サンビーニャ/HONEST JONES 1975年/1980年前後(2005年)
 
「フェラ・クティのバック一派、トゥンデ・ウィリアムス/tp と レカン・アニマショーン/バリトンsaxのリーダー作二枚の2 in 1、初CD化」解説より。
 四日前に聴いたので細かい印象は薄れているがフェラ・クティに負けてないです、カッコイイ。

 HARUNA ISHOLA and His apala group「APALA MESSENGE」(1967-71年)2003年 INGIDE DISC 
 
『ナイジェリアに生まれたパーカッションと歌だけのユニークな音楽アパラの王様の貴重な全盛期録音のCD化』
 α波大放射のIdowu Animashaun『IJO APOLA』再びと期待したが、こちらは素朴なフジ、民族音楽的パーカシ
 ョンに音頭風ボーカル、掛け合いと云った風情です。Idowuは「APOLA」こちらは「APALA」で、似た表記で混乱しますが、まったく違うんですな。ジワジワと効
 いてくるが期待値が高かったんで残念。

 MUZIKI WA DANSI「AFROPOP HITS FROM TANZANIA」1995年 AFRICASSETTE
 
収録バンド:Orchestra Maquis Original,Juwata Jazz Band,Mlimani Park Orchestra,International Orchestra Safari Sound、各数曲収録。
 「コンゴ・ルンバ・ミュージックの良き時代」B級の面白み。

 .V.A「MAURITANIE:CONCERT SOUS LA TENTE」1999年 KORA SONS
 
これ強烈、いわゆるワールドミュージック以前のフィールド・レコーディング民族音楽的録音、一曲目の男性ボーカルにぶっ飛びます。北アフリカ「素のボーカ
 ル」の唸り。 1. Sidi Ahmed El Bakay Ould Awa 2. Karr Ntemass Par Badi Ould Hambara 3. Vagho Renediouga(inst)4. Vagho Renediouge (vocal)

 Baka Beyondo『RHYTHM TREE』2004年 MARCH HARE MUSIC
 
前作『EAST TO WEST』同様に緩やかなハチロク・ビートにケルト風女性ボーカル曲が気持ち良い
 Ana De Hollanda『UM FILME』2001年 RIP CURL
 
「シコ・ブアルキの妹=アナ・ヂ・オランダの新録音」BGMで鳴っていたら、ちょいと気になるってところです
 カロル・サボイア Carol Saboya『プレゼンチ PRESENTE』2003年
 
「ボサノヴァ・ピアニスト:アントニオ・アドルフォの実娘、解説は田中勝則さん、ANAさんよりサウダージ感とジャズ味があり、こちらの方が永くつき合えそう。
 リー・ワイリー『デュオローグ:リー・ワイリー&エリス・ラーキン』[STORYVILLE VOICES]シリーズ
 
ルビー・ブラフ/tp ジミー・ジョーンズ/p ビル・ペンバートン/b ジョー・ジョーンズ/ds :エリス・ラーキンス/p、
 「リー・ワイリーのアルバムとエリス・ラーキンのソロピアノをカップリングした作品」E・ラーキンのピアノ・ソロが合間に四曲入った変な構成、
 CDなら飛ばせばいいが。良いけどね『・・・マンハッタン』があれば充分かな。

 テディ・キング「ナウ・イン・ヴォーグ NOW IN VOGUE」[STORYVILLE VOICES]シリーズ
 
良いけどね・・・保留。小音量で聴くと良いな
 マリリン・クリスペル『ライブ・イン・サンフランシスコ』1990年MUSIC&ARTS
 
ピアノ・ソロで迷ったけど気になっていたピアニスト、オリジナルにモンク二曲とコルトレーン一曲、危惧してたとおり、あまり面白いモノではない。
 これなら密かに愛聴している同系統の藤井郷子のソロの方が断然良い。
 
Thierry Lang『NAN』1999年 I.D/EMI/BLUENOTE
 名前だけは知ってたけどスイスのピアニストなんですね、Hugo Road/as,ss Daniel Pezzotti/cello Heiri Kanzig/b Marcel Papaux/ds
 チェロって最近多いですね、これはクラシク風にチェロで、コンテンポラリーな室内楽調もあり、ECMでも生きそうな感じ・・・いや、底は浅い。

  Eastern Rebellion『SIMPLE PLEASURE』1993年MUSICMASTER
 
9曲中シダー・ウオルトンのオリジナル5曲、他に「MY IDEAL」「 ALL THE THINGS OU ARE」「MY MAN'S GONE NOW」など。
 一曲目からごきげんですけど、この手は他にもいっぱいあるんで・・・。

 ババトゥンデ・リー Babatunde Lea『ソウル・ブルースSOUL POOLS』2002年 DIW/MOTEMA MUSIC
 
ババトゥンデ・リー/ds,per フランク・レイシー/tb,tp 曲によって、ヒルトン・ルイズ/p ジョン・ベニーデス/b マリオ・リヴェラ/ss,ts ラウル・ミドン/Gg,vo
 アーニー・ワッツ/ts 他。B級ブラックジャズの楽しみ。

 Alan Dawson『WALTZIN' WITH FLO』1998年SPACE TIME
 
Alan Dawson/ds,Vib Bill Mobley/Tp Billy Pierce/ta,ss Andy Mcghee/ts Donald Brown,James williams/p Tony Reedus/ds
 
「トニ-・ウイリアムス、ハ-ビ-・メイソンなど名ドラマーを育成したラマーアランド-ソンの66年間の生涯で唯一のリ-ダ-アルバム」
 良くできたハード・バップ。

 エリック・アレキサンダー feat:.セシル・ペイン/bs 『TWO OF A KIND』1997年 CRISS CROSS
 
即転売します。
 モティーフ Motif『エクスパンション』2005年AIM/ボンバ
 
ATLE NYMO/ts MATHIAS EICK/tp OLE MORTEN VAGAN/b DAVID THOR JONSSON/p HAKON MJASET JOHANSEN/ds
 北欧アコースティック・ジャズの新世代二作目、ピアニスト(アイスランド)以外はノルウェー。ちょい聴きあのATOMIC風で特に面白みはないかな。

  板橋文夫 and friends『ジャンボ!オブリガード! ブラジル&アフリカツアー・ライブ集 ブラジル編』二枚組 MIX DYNAMITE 2001年
 
板橋文夫/p 翁長みどり/per カイト・マルコンデス/per,vo) ジョカ・モライエス/ds
 板橋文夫『月の壺』MIX DYNAMITE 1992年
 
板橋文夫/p,melodica,per 斎藤徹/b 沢井一恵/十七弦琴 金星/ヘーグム 李太白/アジェン ライブ空中散歩館
  
板橋さん良いです。
 70年日本ジャズ再発二枚、武満映画音楽に参加している両者で、なかなか面白かったので購入、以下未聴。
 稲垣次郎アンドヒズ・ソウル・メディア『ヘッドロック』P-VINE
 
稲垣次郎/今田勝/伏見哲夫/川崎燎/荒川康男/田畑貞一
 猪俣猛とサウンド・リミテッド『サウンド・オブ・サウンド・リミテッド』
 
横田利昭/fl) 植松孝夫/ts 大野俊三/tp 今井尚/tb 川崎燎/g 穂口雄右/org 鈴木淳/b 猪俣猛/ds 他
 曲者系
 明田川荘之&布団『Photonではなく布団・浴衣です!?』2000年メタ花巻アケタ
 
「アケタの店”で録音されたライヴ盤。林栄一/as 関島岳郎/チューバ 中尾勘二/ds、tb、clからなる名ユニット“フォトン”に宮野裕司/as 大原裕/tb」
 アケタさんとも相性良いみたい。

 Osamu Matsumoto『和風』2003年LOVEDOG
 
松本治/tb、ピアニカ,vo 芳垣安洋/ds 高良久美子/マリンバ,vib,per 水谷浩章/b 「日本ジャズを代表するトロンボーン奏者にして、汎アジア的「マツモト・ワールド」 の主・松本治。  初めてその全貌を現わした初リーダー作」解説より アンサンブル・ジャズ、現代ジャズの一方の主流ですかね。
 これも面白いです、特にマリンバのアクセントが効いてます。

 道下克己『みちしたの音楽』2001年 自主制作 
 
道下克己/Tp 定延敏尚/ts 松田誠吾/g 佐々木研太/bs 高野正明/Per はたさとみ/Vo on8
 「大阪を拠点に活動するトランぺッタ−であ り作曲家でもある道下克己が、自らの音楽を表現するに足るミュージシャンを集めながら展開。
 根幹にあるのはジャズだが、道下独自の手法により、誰もが感じるような美しさ、懐かしさが随所に聴こえてくる。柔らかく深みのある音色で、ほんわかした空気
 と音楽に、一度聞けば虜になってしまいそうです。」解説より この通りのホンワカしたジャズ。際だったものや新しいことはナニにもないけど惹かれます。

 ボンデージ・フルーツ『W』2005年 MABOROSHI NO SEKAI 
 
鬼怒無月/G,syn 勝井祐二/e-Vln 大坪寛彦/B 高良久美子/per 岡部洋一/ds
 
数曲聴いた時点では、ザッパっぽいプログレでそれなりだったが最後まで聴いていたら面白くなってきた。また、じっくり聴いてみよう。
 シェシズ Che-Shizu『瞬きの星』(1999年発売)の再発 アルケミー 
 
向井千恵/胡弓,p,vo 西村卓也/b 小間慶大/g 高橋幾郎/ds,vo
 
「異端の二胡演奏者・歌手、向井千恵とベーシストの西村卓也を中心としたロックバンド。サイケともロックとも言い難い「うた」を作り続ける。」解説より。
 ヴェルヴェット2nd風ローファイ・サイケフォークロック、または闇の中からの憑依したような女性ヴォーカルがちょいと怖い、ジャックス風。深ーく沈み込んでいきます、
 馴染んでいくのが怖い、ちょいと保留。

 R.U.B.『ARE YOU BE』2002年 ANIMUL
 
Ned Rothenber/as,cl,bc 内橋和久/el-g,b Samm Bennett/ds,per,electronics 多彩な音色・奏法の七変化ギターが生きてます。
 アヴァンガルドだけどフリーキーな音はなく、曲も短く、風変わりなBGMとしても面白いんちゃう。

 OTOMO YOSHIHIDE'S NEW JAZZ QUINTET+TATSUYA OE『ONJQ+OE』P-VINE 2003年
 
大友良英/g 菊池成孔/sax 津上研太/sax 水谷浩章/b 芳垣安洋/ds+大江達也/プログラミング、プロセシング 
 一曲目は音響派ジャズ、ダークなブッゲさん風、特にベースとドラム、サンプリングはもろ、途中のギターソロがスペーシーなら、まんまです。
 でもイケてます。全二曲。

 羽野昌二/デレク・ベイリー『フィッシュ』2000年 PSF
 羽野昌二/ds デレク・ベイリ/e-g  D・ベイリーはいままでに何枚か聴いたが、これ一番良い。
 ミシェル・ドネダ『微躍』
 「3本のソプラノ・サックスが響かせる即興演奏」
 Lars Moller/Jon Balke/Morten Lund『TRIALOGUE』
 「デンマークのサックス奏者ムラー&ドラマーのモーテン、ノルウェーのピアノ/キーボード奏者バルケの3人によるフリー・インプロヴィゼーション」
 向島ゆり子『RIGHT HERE!!』1996年 OFF NOTE
 
「東京から南米へ。向島ゆり子のヴァイオリン、アコーディオン、サンプルが奏でる音の旅」
 トム・コラ、ウエイン・ホービッツ、サム・ベネット、梅津和時、早坂紗知、今井次郎、久下恵生 他参加

  ストラーダ『スイッチバック』 2003年MOHA 
 
中尾勘二/sax,cl関島岳郎/チューバ 桜井芳樹/g 久下恵生/ds
 「篠田昌巳(コンポステラ、じゃがたら)亡き後、その意志を受け継ぐために93年に結成されたバンド、ストラーダの10年分のライヴ音源の中からオリジナル曲
 のみを収録。」これは良いッス。

 ルインズ波止場『CLOSE TO THE RH 嬉嬉』2003年
 
「怪物ドラマー・吉田達也のプロジェクト「ルインズ」と山本精一の「想い出波止場」の驚異コラボレイト・ユニット」
 ILL+勝井祐二『DAWN〜夜明け』2007年MABOROSHI NO SEKAI
 
[元SUPERCARの中村弘二(ナカコー)によるソロユニット「iLL」と、ROVOなどで活躍するバイオリニスト・勝井祐二のコラボレーション・アルバム。」前編と後編
 あがた森魚『オー・ド・ヴィ オリジナル・サウンドトラック』2003年 MIDI
 
「斉藤哲也/ピアノ、アレンジ 池田光夫、他/バンドネオン 鈴木惣一郎、桜井芳樹、ライオンメリィ、青木孝明、松永孝義、高田漣、斉藤ネコなどが参加。
 そしてアルバム全体のミックスは久保田麻琴」


 ASYLUM STREET SPANKERS『FAVORITE RECORD』2002年BUFFALO RECORDS
 
 テキサス・オースティンで活躍するジャグ・バンド系大編成バンド。
 
The Innocence Mission『WE WALKED IN SONG』2007年BADMAN/P-VINE
 「瑞々しく清らかなアコースティック・サウンドに、少女のように可憐な歌声。ペンシルベニアの夫婦デュオ」イノセントな歌声に胸キュン。
 
以下、イマイチさん。
  Jonny Griffin『A BLOWIN' SESSION』RVG.EDITION EMI/BLUENOTE EU盤
 
やっぱ相性悪。
  STEEPLECHASE JAM SESSION Vol.14/Ari Ambrose/ts Jay Anderson/b Andy LaVerne/p Adam Nussbaum/ds Gergory Tardy/ts Mark Turner/ts 2005年
 
普通にハード・バップしてますだ。
 アレン・ハウザー『ノー・サンバ』ボンバ(1973年)
 
アレン・ハウザー/tp バック・ヒル/tsヴィンス・ジェノヴァ/p スティーヴ・ノヴォセル/el-b,b テリー・プルー メリ/arco bass on 1, 2 マイク・スミス/ds
  ちっともオモロくない。

 OTELLO SAVOIA『DISPAIR』2002年Francesco
Bearzatti(ss,ts,cl),Michele Polga(as,ts),Dario Volpi(g),Otello Savoia(ab),Zeno De Rossi(ds,per)
 
「イタリア人ベーシスト、オテッロ・サヴォイアの個性溢れる意欲作」寺島さんが好きそうな高音質で良質な現代欧州ジャズ
  Comeshine with THE NORWEGIAN RADIO ORCHESTRA『IN CONCERT』2003年CURLING LEGS
 ひょっとして意外なメンバーが入っていて(メンバー・リストが見えなかった)面白いかなと買ったが、
 普通にスタンダードを女性ボーカリス:トLive Maria Roggenがビッグバンド・アレンジにのって軽くジャズ風に唄ってます、悪くはないけどね。
 ペーター・ブロッツマン&灰野敬二『進化してゆく恥じらい』
 エルンスト・レイスグル&フランコ・ダンドレア『I LOVE YOU SOMUCH・・・』WINTER&WINTER 2002年 チェロ&ピアノ
 
渚ようこ『ギーナサドンバ・リサイタル』昭和歌謡もどきシンガー
 転売用〉
 
Joe Chindamo trio『THE JOY OF STANDARDS vol.2』澤野工房
11/7(金)
 〈最近の主な収穫〉
 『Lazur 透きとおる石』
大谷芳久/所蔵 畠山直哉/撮影 ペヨトル工房
 『TADAO ANDO:The Nearness Of The Distant』
Werner Blaser 2005年 NIGGI ISBN:3721205553
 
『図録 エミール・ノルデ EMIL NOLDE』 エミール・ノルデ展実行委員会 2004年
 
『図録 マックス・エルンスト 彫刻・絵画・写真−シュルレアリスムの宇宙』東京ステーションギャラリー 2000年
 
『JIL SANDER SPRING-SUMMER 1996』Craig McDean クレイグ・マクディーン/Photo Model:Guinevere Van Seenus グィネヴィア・ヴァン・シーナス
 
『図録 ドイツ写真の現在−かわりゆく「現実」とむかいあうために』 読売新聞社 2005-2006年 東京国立近代美術館、他
 
『図録 シンディ・シャーマン展』 朝日新聞社 1996年 滋賀県立近代美術館、他
 
『PARIS DES RUES ET DES CHANSONS』Rene Maltete/写真 1995年 PIERRE BORDAS & FILS ISBN:9782863112687
 序文:ジャック・プレヴェール イラストレーション:ベルナール・ビュッフェ、ペイネ、SINE  テキスト:ボリス・ヴィアン セルジュ・ ゲンスブール ジョルジュ・ブラッサンス 他
 
『南冥』藤原新也 PARCO出版
 『IMPRESSIONIST CATS』Suzan Herbert 1992年 THOMAS AND HUDSON LIMITED,LONDON  ISBN:0500015384
 邦題:スーザン・ハーバート『猫の印象派』 講談社刊
9/26(金)
 浦和の仕事ついでに、セール中のD/U北浦和店へ。
 中古レコード三点
 
ケース入りゲイリー・バートン変則二枚セット 1974年 トリオ/ECM  サンプル盤 850円
 
『ホテル・ハロー』G・バートン&スティーブ・スワロー △
 
『マッチ・ブック』G・バートン&ラルフ・タウナー ○
 
『賛歌 HYMNS SPHERES』二枚組 キース・ジャレット 1976年トリオ/ECM 640円 △
 
西独ベネディクト修道院のバロック・オルガンによる当教会でのソロ即興演奏、垂れ流し。
 
『LUNA SURFACE』Alan Silva And His Celestrial Communication orchestra 1969年 BYG 756円
 
本日の驚きの出会い、ポール・ブレイ共演盤で気に入って、少し前からリーダー作を聴きたかったアラン・シルバ/v 、これは嬉しい。
 
躁絶コレクティブ・インプロヴィゼーション、いまとなってはキツイが聴かせます。毒気に当てられたか、その後に聴いた上記キースのオルガン頓死。
 中古CD五枚
 
『WORRISOME HEART』Melody Gardot:メロディ・ガルドー 2008年 535円
 
ノラ・ジョーンズ以降台頭してきたジャジーな女性SSW。好みの歌声で全自作曲も良く○
 
『21 BROKEN MELODIES AT ONCE』アルフレード・トリフ 2001年アメリカン・クラヴェ  909円 ◎
 
「J・ケージからエディ・パリミエリのモントゥーノを伴奏するヴァイオリニスト。
 キューバからマイアミ、ニューヨークに彷徨うセンチメントを二十一のメロディーにコラージュした初ソロ」帯より。これは気になりますね。
 亡命キューバ人ヴァイオリニスト:アルフレード・トリフの初リーダー作。チョイと苦手のキップ・ハンラハンのプロヂュースが引っかかり躊躇したが、
 シンガーにXiomara:シオマラが入っていたのが気になって購入−シオラマはキューバの女性歌手、ゴンチチの番組で聴いて気に入っていたので。
 シオマラの歌はハスキーでメロウ、モダンな感覚があり期待どおり、三曲に参加。
 さて主役のAlfredo Triff、驚くべき才能です-主にエレキ・ヴァイオリンを弾いている。現代音楽風、ノワールな映画音楽調、パーカッシブなラテン・ジャズと
 スタイルは多様だが散漫な感じはない。なによりヴァイオリン、弾きすぎないのと哀切な音色が素晴らしい。
 バックはベース、ドラムにコンガと1,2曲にサックスのコンボ編成、パーカッシブで音数の少ないモダンな響き。

 
『STANDARDS LIVE』ヴウォデゥ・パウリク  1996年 POLONIA ライブ二枚組 1090円 
 
ポーランドのピアノ・トリオ,どこかの記事で気になっていたCD、洒落た店のBGMに最適。
 
『ノアルズ・マーロン・タイツ』Noahlewis' Mahlon Taits 2001年 500円
 
戦前のジャズやハワイアン、ブルース等を演奏する日本のアコースティック・ストリング・バンド。
 「あまりにも古いからこそ斬新、あまりにゆるいからこそ過激。時をひと巡りして戻ってきた70年まえの最新音楽を奏でる未来からきた
 ノスタルジック楽団」帯より。未聴

 最後は、こんなのも有るんだと、
 
『6 poetes SURREALISTES:J.Arp M.Leiris R.Queneau P.Soupault』chantes par Bernard Ascal 1997年 EPM 300円
 
シュルレアリスト(アルプ、M・レリス、R・クノー スーポー他)の詩に曲をつけたもの、ジャズ風味(唄とピアノ&ベース)のシャンソン、
 詩が分からないと聴いて面白いモノではない。


9/25(木)
 一昨日、久しぶりに立寄ったCDショップのセール品ワゴンに『Bach:THE CELLO SUITES.Vol1 Nos.1.2.& 3』演奏者[Anner Bylsma アンナー・ビルスマ]
 この素敵な名前の響きに惹かれて購入、これには魅入られました。(録音年は1979年、1992年に現代チェロで再録音盤あり)
 サイトで調べると古楽奏者で、使われているのは古楽チェロ、現チェロの洗練された響きではなく雑味:サワリがある、
 これに純クラシック・ファンには違和感があるんだろうな。
 他の奏者のも聴きたくなったので仕事帰りに図書館で同『バッハ:無伴奏チェロ組曲』二種借り:フルニエ 1960年録音 1.3&5番と
 ロストロポーヴィチ 1992年録音 全曲収録。二者とも△、ビルスマ体験の後ではのっぺらで物足りない。
 ワゴンセールでは五枚千円で、他に
 
『YOU'RE SAFE』Maxi Preist:レコードでは持っているがCD未所有なので、
 
『レッド・ホット・アンド・ブルー』コール・ポーター作品カバー集 V.A:ネネ・チェリー、ネヴィル・ブラザース、サリフ・ケイタ、トム・ウェイツ、他所有分汚損で買換え
 
『真実』フィオナ・アップル 『THE FUNK STOPS HERE』マイク・クラーク/ds&ポール・ジャクソン/b ケニー・ギャレット/s ジェフ・ピットソン/key
 580円で『AYO』Ayo 
 『DEEPER SOUL RECORDS PRESENTS:KAHIL EL'ZABAR』Deeper Soul Remix Project:
カヒル・エル・ザバーはAACMのパーカッション奏者、
 なんだ所有CD『ルネサンス・オブ・ザ・レジスタンス』リチュアル・トリオのメンバーでした。
 
《最近の主な収穫》
 
図録『美術と演劇:ロシア・アヴァンギャルドと舞台芸術 1900-1930』ロバーノフ=ロストフスキー・コレクション 横浜美術館
 
『日本シナリオ史 上・下』新藤兼人 岩波書店
 
『おしゃべりな果実たち』杉田洋一画集 ギャラリー・ステーション/近代建築社
 
『四季の子どもたち』市川里美 偕成社
 ラボ教育センター おはなしのこみちシリーズ
『三びきのやぎのがらがらどん』『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』『はるかぜとぷう』他
  買取品で
 
『飛ぶ紙』ベルナール・フォコン PARCO出版
 
『Great Contemporary Nudes 1978-1990:Robert Mapplethorpe,Herb Ritts,BRUCE WEBER』C2ギャラリー 函入三分冊
 
『WALLFLOWER』Deborah Turbeville CONGREVE/SIMON & SCHUSTER 1978年
 
『MIKE AND DOUG STARN』Andy Grundberg ABRAMS 1990年 ISBN:0810938154
 
ガストン・バシュラール『水と夢 物質の想像力についての試論』 国文社 『大地と休息の夢想』思潮社
 『情報の歴史』
松岡正剛 NTT出版
 
荒俣宏『図鑑の博物誌』 リブロポート 『理科系の文学誌』工作舎
 
LPレコード:オブスキュア・レーベルと現代音楽 [現在クリーニング中につき今月末から随時登録予定]
 『ENSEMBLE PIECES』Christopher Hobbs John Adams Gavin Bryars  OBSCURE NO.2
 『NEW AND REDICOVERED MUSICAL INSTRUMENTS』David Toop Max Eastley OBSCURE NO.4

 『IRAM:AN OPERA BY TOM PHILLIPS』music by Gavin Bryars libretto by Fred Orton OBS9
 『THE PAVILION OF DREAMS』Harold Budd OBS10 他NO.1 6 7 8
 
『XENAKIS:PERSEPHASSA』LES Percussions de Strasbourg  PHILIPS 6521020
 『XENAKIS:ELECTRO-ACOUSTIC MUSIC:Bohor1/Concret P-H U/Diamorphoses U/Orient-Occident V』 NONESUCH H-71246
 『COLUMBIA-PRINCETON ELECTRONIC MUSIC CENTER TENTH ANNIVERSARY CELEBRATION ALBUM』 CRI SD 268函入2LP
 Edgard Varese:DESERTS Otto Luening:IN THE BIGINNING from THEATER PIECE No.2 
 『シュトックハウゼン:螺旋 エレクトロニウム・ヴァージョン/日本/極 エレクトロウニムとエレクトロコードによるヴァージョン』 東芝EMI EAC-80279 など
 8/9(土)
 今日は遠方の仕事、行き帰りに周辺のB/Oに寄り五冊。
 『プラハの光 ヨゼフ・スデク写真集』 宝島社
 『ひとりぼっちのあなたに/さよならの城/はだしの恋唄 復刻版セット』寺山修司/文 宇野亜喜良/絵 新書館
 『メルヘンの部屋/誕生石 愛の詩画集/あるひとに』横尾龍彦 松永禎郎 世界文化社
 『現代ジャズの潮流』副島輝人 丸善ブックス
 『ジャズ批評 特集:ブルー・ノート アルフレッド・ライオンの仕事』 ジャズ批評社 2008年7月
 8/7(木)
 前日までの異常な蒸し暑さ後のカラッとした真夏日、ポストカードのような青空と白い雲。気分ものって洗濯に布団干し、窓も全開。
 予定の仕事は先送りになったので、久しぶりの更新、絵本十数点。
 《最近の主な収穫》
 『アールデコの館 旧朝香宮邸』増田彰久/写真 藤森照信/文 ちくま文庫 
 『朝香宮邸のアールデコ』小倉一夫/編集 高階秀爾[対談]鈴木博之、他 東京都文化振興会
 『東京都庭園美術館−建物とその歴史』 東京都文化振興会
 図録『田名網敬一[版画の仕事] Keiichi Tanaami's print works 1967-1994』田名網敬一デザイン事務所/編集 川崎市民ミュージアム
 『HELMUT NEWTON:Selections from His Photographic Work』edited by Zdenek Felix SCHIRMER ART BOOK 
ISBN:3888146364
 
『ARNOLD NEWMAN』essay by Philip Brookman TASCHEN  ISBN:3822871931
 
『BEST OF GRAPHIS PHOTO U』 PAGE
 『イジス写真集@ 過ぎ去りし日の恋人たち』イジス トレヴィル
 図録『エリオット・アーウィット写真展 TO THE DOGS』Elliott Erwitt マグナム東京支社
 図録『CAPA & CAPA 写真展』 東京富士美術館 ICP
 図録『ユージン・スミス展−真実と人間愛』 PPS
 『金子國義油彩集 KUNIYOSHI KANEKO OIL PAINTINGS』金子國義 メディアファクトリー
 図録『ポール・スミス トゥルー・ブリット』ジム・デイヴィス/テキスト 読売新聞社
 『皇帝に捧げる乳歯』オルランド/作・絵 池内紀/訳 牧神社
 『重力の虹 T』トマス・ピンチョン 国書刊行会
 『コイナさん談義』ベルトルト・ブレヒト 長谷川四郎/訳 未来社
 『ブレヒト演劇論』小宮曠三/訳 ダヴィッド社
 『きず』サマラキス 小池滋/訳 筑摩書房世界ロマン文庫18
 『橘外男ワンダーランド 怪談・怪奇篇』山下武/編 中央書院
 『海・呼吸・古代形象』三木成夫 うぶすな書院
 
 
最近はLPレコード、やっぱCDの音は面白くない、特にクラシックとジャズは。ここ最近の新録CDは良いけどね。
 ワールド系(主にアフリカのマリなど)は、アコースティック楽器をデジタルで高音質ハイビット録音が安価でコンパクトにできるので、
 イチバン恩恵を受けているんじゃないかな。かつての埃っぽい録音でも、奏でる音の美しさに魅了されたが、
 いまはデジタル臭さも薄れた高音質で聴けるので嬉しい。個人的には、ここ数年がマリを中心としたワールド・ミュージックの黄金時代です。
 先日、友人が持ってきたCD『VIEUX FARKA TOURE/same』(故アリ・ファルカ・トゥーレの息子のデビュー作)の楽器の鳴りは、いままでなく気持ちよかった。
 レーベルを見ると[WORLD VILLAGE],親元は優秀録音が多く、自分も数枚持っている古楽で有名な[HARMONIA MUNDI](ハルモニア・ムンディ)でした、なんか納得。
 親父さんは苦手だけど、息子のヴィユーはお気に入り、ヘビーローテーションです。 

 
それでレコード、いまや時流にのった人気盤や稀少盤以外は捨て値です。先日セールの北浦和D/UでCD一枚とLP六枚で2700円、一枚500円弱です。
 なかには三枚500円、あわれフュージョン系は100円なんてーのも有ります。(CDも似たようなもんで、前回は数百円で『砂漠のフェスティバル』
 『ニュー・フジ・ガーベッジ』アインデ・バリスターなどお宝音源入手。)

 『未知への飛翔』テリエ・リピダル ミロスラフ・ヴィトウス ジャック・デジョネット 日本盤帯付 トリオ/ECM 540円 ○+
 『ブルージョ』ラルフ・タイナー グレン・ムーア 日本盤帯付 トリオ/ECM 540円 ○+
 『REFLEXIONEN』Urs Leimgruber/sax Don Friedman/p Bobby Burri/b Joel Allouche/ds,per,tablas TIMELESS RECORDS 540円 △
 『A PLACE WITHIN』Linc Chamberland/el-g (Dave Liebman/sax Lyn Christie/b Bob Leonard/ds) 1977年 MUSE 450円 ○
 5/13(火)
 錠の仕入れついでに北浦和ディスクユニオンで
 LP三枚、二枚は未知のもの、面白そうなので購入、
 ぼろぼろのジャケットで200円『ARTHUR MOREIRA LIMA interpreta ERNESTO NAZARETH』2LP 1975年ブラジル盤 
 
ブラジル出身ピアニスト、アルトゥール・モレイラ=リマによるブラジルの作曲家Ernesto Nazarethエルネスト・ナザレ作品集。
 これは拾いもの、イメージとしてのショパン的美メロが好みのタッチで弾かれている、リズミックな曲は時代的なモノかラグタイム風味が感じられる。
 アルトゥール・モレイラ=リマ(1940 - )第7回ショパンコンクールでアルゲリッチに次いで2位。この大会では南米勢が上位入賞を果たした。

 『BATACUMBELE / AFRO CARIBBEAN JAZZ』1975年MONTUNO MLP525 
  
GIOVANNI HIDALGOとANGEL MALDONADOを中心としたグループ。HORACE SILVER 「NUTVILLE」のカヴァー収録 。
  心地よく暖かみのあるラテン・ジャズ。

 三枚目は未開封再発ダブ
 『BLACK&WHITE IN DUB/CARLTON PATTERSON&KING TUBBY』Hot Pot 2LP 特価800円
  
ゆるーい感じが気持ちよい。
 CD六枚
 『DEB/Souad Massi』420円 未聴
 『バディンディン エリー・カシム・ベスト/エリー・カシム』500円 久保田真琴プロデュース 未聴
 《
ポップ・ミナンの代表的な歌手。1942年生まれ、61年のデヴュー作以来2000曲以上のレコーディングを行ったとされている。
 90年制作の久保田摩琴プロデュースの当CDは旧作のリミックスと、日本のミュージシャンを起用した新録6曲の日本編集盤》

 『IN MONTREAL/Egbert Gismonti&Charlie Haden』2001年ECM 880円
 『THE BEST OF SOUND SCAPES/Zakir Hussain,Hari Prasad Chaurasia,Shiv Kumar Sharma,Bhaskar Chandavarkar』300円
 
《インド古典のマエストロ達がインドの自然を表現した「sound scape」シリーズ》このあたりはクラブ受けを狙っているのか、好みではない。
 今日はこれで火がついた、とても聴きたかった一枚
 『MEANINGLESS/Jon Brion』300円 
 
ゆるいビートルズ風ポップ(ポール調)なメロディーに好みの少し気だるい声、期待が大きかったので?
 最後は『GLITTERCARD/Torun Eriksen』2003年JAZZLAND 400円 未聴
 
 5/8(木)
 仕事の合間にB/O、相変わらず本の出物はなく100円レコードを漁り五枚購入。
 チョイ聴きで○は『シューベルト 死と乙女/断章』イタリア弦楽四重奏団 以下 
 『ペトリューシカ 1947年版』Z・メータ指揮 NYフィル:『のだめ』コンクール時の即興版『今日の料理』フレーズが思い出されて困ります。 
 『幻想曲ハ長調作品17/謝肉祭』A・ルービンシュタイン/ピアノ 
 『バルトーク 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 ストラヴィンスキー/火の鳥』ブーレーズ指揮BBC交響楽団は未聴。
 ×『ドビュッシー ピアノ名作集・子供の領分 喜びの島 他』ワイセンベルク/ピアノ 官能も輝きもないマッチョなドビュッシー。
 先日のY君の収穫CDはあらためて聴くと豊作でしたね、昨夜クルマ用にCDRを急遽作成、
 ペルーの『PILAR DE LA HOZ』はドライブにはサイコーに気持ちよいです、それにトゥマニ・ジャバテのコラ独奏『THE MANDE VARIATIONS』は凄すぎです。
 ドビュッシー『Chansons De Bilitis』Friedrich Cerha指揮 Ensemble"Die Reihe" speaker:Marie-Therese Escribano
 (CANDIDE CE31024 カップリングはSatie『SOCRATE』)を聴きながら.

 5/7(水)
 仕事帰りに新規オープンの北図書館の看板を見て、なにか面白い本・CDがあるかと寄ってきました。
 近年オープンのコミュニケーションセンター内図書館は品揃えが小粒で期待してなかったが、
 ここは好みのモノが多く、ちょいと驚き、厳選してCD8枚と二冊借りる。
 『ARC 武満徹 沼尻竜典指揮』「クロッシング」ライブ演奏初演収録、沼尻さんは良いですねすっかりファンになりました。
 『幻の銀巴里セッション』高柳昌行の「グリーンスリーブス」、LPを所持していたが随分と印象が違う、
 ゴツゴツと彫刻刀で削りだしていくようなピッキングが圧倒的、レコードでは富樫のシンバルワークに痺れたがCDではあまり感じられない
 まあ、これはこれで良いです、ハイブリッドSACDなのでSACDで聴いてみたい。
 ブラジル三枚『あこがれ』ナラ・レオン 所持盤とはジャケ違いで念のため。
 『或る女』エリス・レジーナ 未聴、レジーナの正規アルバム初体験で愉しみ。
 『なんて奇妙で素敵な一日』ホベルタ・サー マリア・ヒタ同世代女性歌手セカンド。ヴァラエティにとんだアルバムで楽しいが、焦点が定まらない感じ。
 あえていえば剛のヒタ、柔のホベルタ。それでも好きです。
 懐かしいところでローラ・ニーロ『イーライと13番目の懺悔』あらためて聴くと良いです、再発見。
 カルロス・サンタナ&マハビシュネ・ジョン・マクラフリン『魂の兄弟たち Love devotion surrender』未聴。
 本は『聴く鏡』菅原正二(ベイシー店主)『ただしいジャズ入門』中条省平
 中条省平はバタイユ『マダム・エドワルダ/目玉の話』バルベー・ドールヴィイ『悪魔のような女たち』などの訳もあるフランス文学者、
 本稿はスウィングジャーナル誌のレコード評を中心に編まれたもの。なかなか読ませます。
 北図書館、当分楽しめそうです。
 5/3のNHK-FM「今日は一日DJ三昧」のクラシック・コーナーで聴いた
 古楽『アルフォンシーナと海 ラミレス作』波多野睦美(メゾソプラノ)つのだたかし(ギター)これが素晴らしかったのでAmazonへ注文。
 歌曲集で他にピアソラ、武満、ラヴェル、プーランクなどの歌曲も収録、少し冒険だけど楽しみにしてます。
 同番組で聴いたパーセル作「ディドーとエアネス」モニカ・グローブ(メゾソプラノ)も素晴らしかったがオムニバス盤しかないようなので保留。
 このあたりの曲を検索してるとクラシックで聴きたいものがたくさん出てきます、
 ドビュッシー『ペレアスとメリザンド交響曲 コンスタン編曲』
 クリヴィヌ指揮リヨン管弦楽団の『牧神の午後への前奏曲』
 さきにブックオフで100円買ったLPピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団盤は陽光が足りないのが不満です、
 手持ちのブーレーズ指揮の他にどんな演奏があるかと検索したらクリヴィヌ指揮のもが良さそう、これHMVで893円!とりあえずショッピングカートへ入れる。
 『ペレアスとメリザンド交響曲』と「アルフォンシーナと海」『イギリス・リュート歌曲&アリア集』に収録、歌手と演奏は別人版は図書館に予約。
 ブックオフで買った100円のLP二枚組マゼール指揮ウィーンフィル『マーラー交響曲第五番』、部分的に官能的旋律があり楽しめます。
 と同100円LP二枚組『ブレンデルのシューベルト後期3大ソナタ集』フィリップス/日本フォノグラム 1980年 15PC-72〜73 録音も良く、21番がお気に入り。

4/15(火)
 遠出を予定していたが体調すぐれず仕方なく近くのB/Oでセドリ。久しぶりのゾクッとする未知の出会い。
 ジャケットに惹かれて中を視るとアンソールを彷彿させる妖しい人物画、

 
洋書画集『STANISLAW IGNACY WITKIEWICZ』Wojciech Sztaba AURIGA WARSZAWA 1985 ISBN:8322102925 英題『WITKACY:his missing paintings and drawings
 
スタニスワフ・ヴィトキェヴィッチ(通称ヴィトカツィ)1885-1939):20世紀前半に活躍した作家、画家、写真家、美術理論家、哲学者、
 ヴィトルト・ゴンブロヴィチ、ブルーノ・シュルツとともにポーランドの前衛三銃士と称せられる。
 もう少し知りたいので調べてみると以下の二冊が参考文献として役に立ちそう、幸い図書館に所蔵されているのでネットで予約する。
 『アヴァンギャルド宣言―中東欧のモダニズム』井口壽乃、 圀府寺司/編 三元社 
 『
ヴィトキェヴィッチの世界―1920年代の演劇的〈知〉』 中村雄二郎監修 松本小四郎・松本明訳 パルコ・ピクチャーバックス
 さらに、『From the Green Hill』(ECM)で気になりはじめたポーランドのトランペッター:トマシュ・スタンコ[TOMASZ STANKO]の
 二枚組CD『ライヴ PEYOTL, WITKACY』1枚目のスタジオ録音はヴィトカツィに捧げるというコンセプトで録音されたもので、
 ヴォーカリストが朗読しているのはヴィトカツィの詩のようだと記されている、聴いてみたいが廃盤です。
 他の収穫は
 
『トロールのばけものどり』イングリ・ドーレア エドガー・ドーレア 福音館書店
 4/7(月)
 
昨日は、鴻巣での仕事後に17号ラインと東松山まで足を延ばしB/Oなど五店舗廻るも際だった収穫なし。
 
『コルターサル 石蹴り遊び』集英社版 世界の文学 
 『へるめす 31号 小特集=女性SFのフロンティア 「鏡の中のシドン」コニー・ウィリス、他』岩波書店 ゴミによる網膜剥離の試み/大竹伸朗 ルー・ハリソン
 『安曇野ちひろ美術館 CHIHIRO ART MUSEUM AZUMINO』石元泰博/写真撮影 内藤廣建築設計事務所
 『大橋正の博物誌』大橋正 美術出版社
 『CONTACT 1:WE GOT THE GUN』 元田敬三 FOTO FILE
 
最近の主な収穫は
 『きりのなかのサーカス』ブルーノ・ムナーリ 好学社 カバー欠で表紙が傷んでいるのが残念ながらページ本体はとてもキレイです。新着登録済み。
 『FREDERICK and His Friends 4 Books and Audio Cassette』Leo Lionni  KNOPF:A Knopf Book and Cassette Classic  ISBN:0394827848
 『こわれた月』たむらしげる リブロポート
 『ヴァニラの記憶』樋上公美子/画 松本侑子/詩 白泉社
 『J W Waterhouse』Anthony Hobson PHAIDON ISBN:0714828645
 『フランソワ・ルーアン展 図録』セゾン美術館 是枝開 真柄淳二/編集 セゾン美術館1997年
 『ITINERAIRE AFFECTIF D'UNE PHOTOGRAPHE』Michele Brabo EDITIONS RECHERCHES
  モノクロ・ポートレート写真集:メシアン P・ブーレーズ ジャック・タチ ジャン・ジオノ E・イオネスコ JAMSEM モーリス・ベジャール 彫刻家セザール、他
 『見るということ』ジョン・バージャー 飯沢耕太郎/監修 笠原美智子/訳 白水社
 
図書館で情報収集用にジャズ本と『本の雑誌』と気になるCD借りる。
 CDは五枚、
 デヴィッド・T.ウォーカー『プレス・オン』 
 
伝説のOdeレーベル第二弾、これぞ名盤のふれこみ、肌に合わず退屈の極み。Odeの三枚すべて揃ってます、片柳図書館。
 ナラ・レオン『美しきボサノヴァのミューズ』
 
既に友人Y君のDSDマスタリング盤を聴いていたがとても違和感があった、都合良く旧盤があったので聴き比べ。
 うちのコンポではこっち方がシックリくる、ちなみにカーステだとDSDはとても気持ちよい音です。
 数ヶ月前にクルマのCDチェンジャーユニットを忘れたままドライブに、仕方なくFMを聴くとクラシック番組、普段は聴かないがとてもシックリする。
 大仰な交響曲でなかったのもあるがクルマにクラシックって意外にあうんだな。その時の番組は「子供」をテーマに『子供の情景/シューベルト』ピリス(ピアノ)など。
 後日、ピリスの同タイトルCDを借りてきたが家で聴くとイマイチなんですね、これが。それでも図書館で気になるもをたまに借りてきます、
 今回は、まったく不明のもの、気になっていた「ECMのクラシック・シリーズ」の一枚、ピアノとチェロのデュオで中世風のタイトル
 
『Chants,Hymns and Dances 聖歌、讃歌、舞踏 グルジェフ/ツァブロブーロス』アニヤ・レヒナー/チェロ ヴァシリス・ツァブロブーロス
 
解説見てびっくり、グルジェフってあの神秘思想家です。実際の作曲はハルトマン、グルジェフのハミングや口笛のメロディーをもとに構成したらしい。
 詳しくはこちらをhttp://homepage3.nifty.com/musicircus/ecm/ecm_ns/1888.htm#home%82%D6%96%DF%82%E9
 これは気に入りました、サティに近しい響きです。ツァブロプロスの自作は△。
 このところヴィトウス、ガルバレク、ジスモンチなど中心に友人YともECMは注目レーベル、面白いぞECM。
 
デュ・プレ『白鳥 チェロ名曲集』
 
期待はずれ、映画『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』を観て、その演奏に惹かれたが、あのマジックは消えていた。CDだから?
 
クリス・ポッター『トラヴェリング・マーシーズ』
 
そつがないけど面白みのない演奏、消化不良。 
 3/20(木)
 
今日からB/O各店で大規模なセール、近辺の二店は本・雑誌すべて半額セール。
 急ぎの仕事はないので、まずは円正寺店へ。開店して30分程にもかかわらず駐車場入口で立ち往生、みんな気合入ってるんだね。
 仕方ないので少し遠い駐車場へUターン・・・、と思ったところ三台出てきて幸運にも入口前に止められた。
 まあ、セドラーで混んでいても狙い目は大丈夫だろうと絵本コーナーへ。まあ驚きました、二十歳台と思われる若い男がカゴ三つに山盛り、凄まじいです。
 こりゃ駄目かと半分諦めて、目星をつけていた奥の棚のパツォウスカー二冊を探すと残ってました、良かった。他に五冊購入。
 次は中川店へ、なんにも無し。物足りないのでCDコーナーを軽く流すと友人Y君所望のカーシュ・カーレイ『リベレーション』を見つける、
 
『アルファベット パツォウスカーのABCえほん』『ふしぎないきもの』クヴィエタ・パツォウスカー ほるぷ出版
 『音楽ばんざい』レ・シャ・プレ ほるぷ出版
 『HART ISLAND』Joel Sternfeld  SCALO  ISBN:393114190X
 『CAPA & CAPA 写真展 図録』 東京富士美術館  
 『ジュゼッペ・トルナトーレ写真集 シチリア 1966-1979』 トレヴィル
 『コーネル1964』チャールズ・ミンガス・セクステット ウィズ・エリック・ドルフィー
 
2/5(日)
 
本降りの雪に仕事にならず、午前中からサイトの更新に勤しむ。恵みの雪か、新着含め多くの注文が入る。
 小降りになったところで気分転換に電車にのって、セール開催中の中古CDショップへ。
 
『オン・インパルス 20bit K2 マスタリング』ソニー・ロリンズ 590円
 『Speciality Profiles Percy Mayfield』Percy Mayfield 590円
 『CONSEQIENCES』Godley & Creme 690円
 『マウンテン・バラッド』ワールド・スタンダード 690円
 『みやこ★音楽』V.A:Rosa Luxuenburg,Limited Express(has gone?),Chains,キセル、ふちがみとふなと、くるり、他 790円
 
特価300円コーナーで気になるもの面白そうなもの10枚
 『VANISHING POINT』Ellery Eskelin 『337』近藤等則 『KEPORKAK』Vit Svec Trio 『ERIOKA CON ANIMAC PLANETICO』Hi-Speed
 『BARDEN-BADEN』Michaela Melian 『MIRI FAMILIA』Tchavolo Schumitt 『WELCOME TO THE CRUEL WORLD』Ben Harper
 女性ボーカルもので『Gretchen Parlato』Gretchen Parlato 『SAVEUR BRESIL』Claire Chevalier 『PRINCESSES NUBIENNES』Les Nubians

 屑CD 30円コーナーで
 
『LISE FOR SJOV 』Lise Reinau 『BADALONA INTERPRETA:Flamenco.vol.2』V.A この二枚は好みではないが○でした。
 
懐かしのYazzo『UPSTAIRS AT ERIC'S』『SEVEN DAYS IN MAY・・・a love story』Chip Taylor 『AN ANT ALONE』Bob Telson and little village など10枚
 
本の収穫は無し、近辺のB/Oは枯れてます。 
1/1(月)
 
例年は年始のB/Oセール廻りをするが今年はパス。昨年も同様でしたが、携帯セドラー含め勢いのあるライバルには負けるので完全放棄です。
替わりに元日から渋谷T店のCDクリアランスセールへ、5万枚放出で全て515円。広い特設会場にお目当てのワールド、ジャズ、レゲエは大きめの平台ワゴンに各1〜3台分ある。予想された押し合いへし合いの混乱はなく皆紳士的に漁っている、待ち合わせていた友人共々空いているスペースでまずはワールドのワゴンへ、続いてレゲエ→ジャズへ・・・カゴに山盛りになったところでお互いに厳選、わたしは合計29枚購入。
 【主な収穫】
 〈アフリカ〉ZOMBIE+LIVE/Fela and Afrika 70,DIBY/Nahawa Doumbia,ABYSSINIA INFINITE/GIGI,2004 BERCY/Youssou N'Dour,V.A/WOMEN CARE
 〈ジャズ〉SPACE AVAILABLE/KORNSTAD TRIO,GRAVITY/TORE BRUNBOIRGDRIVE BY/The Necks,SATAN STORNADE/秋田昌美+Ussell Haswell
 DOES BOND/SEX MOB,RADHA/Alice Coltrane
 〈レゲエ〉DUB MASTER/Dennis Bovell,STRICTLY DUB WISE/DENNIS BOVELL DUB BAND,FEAST/The Congos,INNER CITY ROOTS/Joe Gibbs
 THE EARLY SESSIONS 1974-1982/Linval Thompson,UNRELEASED NIGHT FOOD & RARE BLACK ARK SESSIONS/Heptones
 〈南米〉HORSE AND FISH/Vinicius Cantuaria,PERFIL/Caetano Veloso,メウ・ヘカード/カンバーダ・ミネイラ、
 ARCO IRIS/Gustavo Santaolalla,プント・デ・パルティーダ/ダマシア・イ・ナヴェガンテス、アチャカンダ/ドリス
 〈その他〉THE LIGHTHOUSE/Ana Da Silva(ex.The Raincoats),HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT/Sammi Smith
12/28(金)
 
浦和で今年最後の仕事、早めに終わったのでB/O三店舗を廻りセドリ、収穫あり。
 
『シモンのシモン 新装版』四谷シモン ライブ出版 『MEDICAL FUN』トレヴァー・ブラウン エディション・トレヴィル
 『ピーマン大王』ラヨス・コンドル/絵 住井すゑ/文 河出書房新社 『おしろレストラン』マリー・ジョゼ・サクレ/絵 クルト・バウマン/文 文化出版局
 洋書 BEAD(ビーズ)の本数冊
 
夜は近場のリサイクルショップで、これは嬉しいCD二枚。
 
『クリフォード・ジョーダン・イン・ザ・ワールド』クリフォード・ジョーダン P-VINE
 『MEMORIES ARE MY ONLY WITNESS』Yuka Honda TZADIK
 
 
2007年は全盛期(80年代中頃:当時はレコード)を超えるCD買いの年でした。
 総数は数えてないが軽く300枚は超えている、といっても新品新譜は数十枚、ほとんどは中古の特価品で数百円〜千円未満なので金額はしれたもの。
 それもオンライン・ショップの仕事があってのこと。つまらなければ売ってしまえばよいと、気になるモノで安ければ買い続けた末の結果です。
 そのなかから暫定版2007年収穫を。
 
Hanne Hukkelberg / Little Things ノルウェーの女性歌手
 Emiliana Torrini/Fisherman's Woman (2005年) アイスランドの女性歌手
 Kate Walsh / Tim's House UK女性歌手
 七尾旅人/ヘヴンリィ・パンク・アダージョ(2002年)
 映糸/awaawa(2003年)
 Derek Trucks / Songlines
 Webster Lewis / In Norway The Club 7 Live Tapes
 Miroslav Vitous/UNIVERSAL SINCOPATUINS
 Jan Gabarek The Hiliard Ensemble/officium
 沖至/パリ往来
 藤井郷子/INDICATION
 Elis Regina/20 ANOS DE SAUDADE
 久保田真琴/アルケミスト・ダイアリー
 チュラマナ/楽園の虹
 Andy Palacio & the garifuna collective / watina
 Boubacar Traore / kongo magni
 Keletigui Diabate / sandiya
 ウェンド・コロソイ/ギターをかついだ伝道師
 
12/25(火)
 
やめられないとまらないMySpace一週間ほど前にアフリカン・ポップスの検索で発見したポータル・サイト。
 マイナーで個性的なミュージシャンがことごとくヒット、さらに数曲試聴できる-良い音で完奏が多い。
 また、当ミュージシャンのお友達ともリンクされ、イモづる式に繋がる、
 たとえば Juana Molina → (Tango Crash) → Mono Fontana → Banda Hermetica → Hermeto Pascoal と真っ当なサーフィンもできます。
 が、なんといっても未知のミュージシャンとの出会いが面白い。
 お気に入りは冒頭直リンクの Adama Yalomba Seckou Keita Alejandro Franov Jason Hart Marissa Nadler 呼吸するジャスミン EMMA(エマ)
 
11/24(土)
 近場の仕事後に岩槻B/Oへ、雑誌半額セール中で六冊。
 
『ユージン・スミスの見た日本 図録』東京写真美術館 1996年 『夜想 弐 ベルメール』ペヨトル工房 重版
 『10+1No.30 特集:都市プロジェクト・スタディ』 田中純、森山大道、他 INAX出版
 『レゲエ・マガジン No,27 30 33』タキオン
 
帰宅後は、昨日セットした炬燵から抜け出せず。エアチェックした今朝のNHKFM「ウィークエンド・サンシャイン」と「世界快適音楽セレクション」を聴きながら
 『芸術新潮』『スタジオボイス』や音楽雑誌バックナンバーの拾い読み。
 昨日も仕事場近くのB/Oの雑誌半額セールで
 
『NARCISSISME』四谷シモン 篠山紀信/写真 佐野画廊/書肆山田  『PARTS』Nikki s.Lee HATJE CANTZ 
 『たまもの』神蔵美子 筑摩書房 『ブリキの音符』ささみやゆき/画 片山令子/文 白泉社、など六冊。
11/13(火)
 仕事の合間とUVB三人衆の飲み会前にB/Oとリサイクルショップで
 
『アール・デコの館-旧朝香宮邸』増田彰久/写真 藤森照信/文 ちくま文庫
 『てぶくろくろすけ』長新太/絵 川崎洋/文 こどものとも 福音館書店 『もりのこどもピーター』ステバン・ザブレル/作・絵 学研
 
CD十枚三百円!で 
 
『SPIRIT OF LOVE』Majek Fashek 『MAIS』Marisa Monte 『CHILD』Jane Siberry 『DESIRELESS』Eagle-Eye Cherry 『EXISTIR』Madredeus 
 『GUIDING RAY』Yamo 『HOME TAPING IS RECORDING MUSIC』C4AM95 『YUAN』The Guo Brothers & Shung Tian
11/6(火)
 
遠方の仕事がキャンセルになって朝から最近購入のCDをまとめて聴く、当たりはSisiter Kaya & Gladstone Anderson。てっきりアフリカ系女性ボーカルmeetsレゲエと思い買ったがSisiter Kayaは日本人なんですね、ラヴァーズ・ロックの秀作でこれは拾いものでした、他に気に入ったのは大友良英、The OO Quartet、Jon Balkeと梅津和時。
 昼過ぎにY君から電話。お茶の水ディスク・ユニオンまで行ったが、アフリカを含めワールド系は置いてないのでがっかりしたと。
 現在はワールド系のフロアは都内では新宿店のみになったようだ、寂しいかぎりだが売れないんだろうね。
 そんなこんなで、ワールド系充実の我が家へ先週に引きつづき来宅。
 お茶の水D/Uへ行く途中の亀戸B/Oで購入された、オーケストラ・バオバブ初期の音源とジンバブエと南アフリカのコンピュレーションCDを聴く。「バオバブ」の一曲目にノックアウト。
 その後は例によって我が家のアフリカ、ワールド系の気になるものを探し出して聴く、お持ち帰りは
 『Foundation Ska 』SKATALITES (2LP) 『LOVE & DUB』Sister Kaya & Gladstone Anderson 
 『DESERT BLUES 1』V.A 『WA KELE』Bembeya Jazz 『20eme ANNIVERSAIRE』Franco O.K.Jazz
 『チャンプルーDKI』チャンプルーDKI 『ムジカーシュ』 マールタ・シェベスチェーン

11/5(月)
 午後、カギの仕入れで浦和へ。夕方の予約仕事の時間調整にD/U北浦和店でジャズ中心に中古CD漁り、五枚購入(3000円弱)
 今回は未聴またはリーダー作としては初のミュージシャンばかり、
 
『THE BLUE KITE:藍風筝 サントラ』大友良英 (TRIGRAM) 
 『FIRST DESERTER:最初の脱走兵』梅津和時 (オフノート)
 『FURTHER』Jon Balke w/Magnetic North Orchestra (ECM) 決め手はMarilyn Mazur/perの参加、『EUROPEAN VOICES』Lars Danieisson、でのプレイに惚れてます。
 『THE OO QUARTET』The OO Quartet (CURLING LEGS) 未知のグループ、ECM、JAZZLAND系以外のノルウェー・ジャズも聴いてみたいので。
 『TO GIVE IS TO GET』Sofi Hellborg feat/Tony Allen & Timbuktu AJABU! 北欧女性歌手と思い買ったが、サックス奏者でした。
11/4(日)
 朝食前に緊急の仕事で東大宮、ちょいと厄介な作業で手間取る。帰宅して遅い朝食後に浦和周辺でセドリ、改装後は初のB/O北浦和店など三店で七冊。
 
『INVENTIONS:THE PATENTED WORKS OF R.BUCKMINSTER FULLER』 (St Martins Press) ISBN:0312434790
  バックミンスターフラーの取得した特許(28件:DYMAXION CAR/DYMAXION MAP/DYMAXION HOUSE/GEODESIC DOME 他)とその図面集・
 『フォト・ストーリー・オブ・ジャズ』ヨアヒム・ベーレント 講談社)
 『お月さまのかお』アントニー・ボラチンスキー/絵 ゲルダ・マリー・シャイドル/文 ほるぷ出版
 雑誌『DUNE No.30 ROMANTIC MAGIC』アートデイズ 2005 Winter 特集:Vivienne Westwood  Kenneth Anger、Terry Richardson,他
    『STUDIO VOICE Vol.285 特集:WILLIAM KLEIN!』インファス 
11/3(土)
 心地よい初冬の日差しに誘われて自転車に乗って近隣のリサイクルショップへ、CD5枚(1000円)と絵本など購入。
 
『小さな島の大男』トメク・ボガッキー/絵 ヴァルター・クライエ/文 ほるぷ出版
 『HET ENGELTJE DAT OP MIJN TONG PIESTE』Hans Aarsman (DE VERBEELDING)

 
CD 『ABOUT THEM SHOES』Hubert Sumlin (TONE-COOL) 『OBRAS-PRIMAS』Marina Lima (POLYGRAM)
 『CONSCIOUS CONSUMER』X-Ray Spex (RECIEVER RECORDS) 『MARY QUEEN OF SCOTS』Eugenius (ATLANTIC)
 まったく不明のバンド、サイト検索もヒットせず。『COLTRANE KING』The Jack Brothers (SLASK RECORDS) 「NAIMA」など全曲コルトレーンの楽曲。
11/1(木)
 近辺の仕事を終えB/O中川店へ、CD一枚(250円)購入。まだ午後の早い時間だったが疲れがでたので早めに帰宅。
 
『LOVE & DUB』Sister Kaya & Gladstone Anderson
 
昨日はY君来宅、最近購入されたCDを持参、音楽漬けの一日。
 アフリカものにハマリまくってるY君、数ヶ月前に貸した二枚組CD『DESERT BLUES 2』V.A:Mansour Seck,Rokia Traore,Lobi Trapre.Djelimade Tounkara,他(NETWORK)で
 火がついて既に数十枚を購入している。それでも、[ KONONO NO.1] [ Tinariwen] とモロッコなど北アフリカ、アラブ系などわたしの好みとは違うところが面白い。
 今回の持参CDにアフリカものはなし、面白かったのは、
 
『10908キロメートル』ハニーンとソン・クバーノ (レバノンの女性歌手ハニーンと、キューバの伝統派ミュージシャンたちとの奇跡的コラボレーション)
 『SATIE』Teodoro Anzellotti/Satie(winter&winter) アコーディオンによるサティ作品集。これは拾いもんです、初めて行った地元のB/O葛西店で購入したそうです。
 『Universal Syncopations』 Miroslav Vitous(ECM) ◎
 持参CDを聴き終えた後は興味がありそうなもの聴かせる、お持ち帰りは
 『A TRIBUTE TO ZACKS NKOSI』ザクス・ンコーシ(クアトロ)
 『A WORLD OUT OF TIME:Henry Kaiser & David Lindley in Madagascar』V.A(SHANACHIE)
 『ETHIOPIQUES 13:ETHIOPIAN GROOVE』V.A 宇宙チンドン(わたしのイメージするサン・ラー)Wallias Band、サイコー。
 『大地と密林の詩』ルクア・カンザ(BMGビクター) など。
 ●2000冊弱ある文庫、家の保全と在庫整理も兼ね順次放出します、一冊300円・三冊で600円です。随時更新しますのでお楽しみに。
 同じく大量在庫のCDも近々放出予定です。
10/28(日)
 台風一過、ポカポカ陽気で気分も晴れる。昼の仕事一件終え、近辺の中川店と円正寺店を廻る,ともにセール中。
 円正寺店でCD四枚(1500円)
 
『TUNGA』Mamadou Diabate 『トォーロンの日々』マリオ・パボーン(ベーシスト。トーマス・チェイピン ジョシュア・レッドマン マーティ・エーリッヒ参加)
 
『メダラ』ビョーク まったく不明ながら面白そうなので『CAROLS IN THE CAVES』David Auerbach
 
雑誌半額で『PHOTOGRAPHIES 1965-1989』Denis Roche (ESPACE PHOTO PARIS) 『ザ・ヴァージン・スーサイド 公式ヴィジュアルブック』アートデイズ
 『KENICHI ASAI ALL LYRICS 1991-1997』『同 1998-2001』浅井健一詩集 SEXY STONE RECORDS
など五冊(400円)
 続いて浦和駅東口のアスカタスナの一周年セールへ、中古品30%オフで三点購入。
 
CD『島の娘』くじら 『シンケンケン バリ』スズキコージ スターン出版 『ペロー残酷童話集』澁澤龍彦 片山健/挿画 メタローグ[パサージュ叢書]
 
ついでに西口の古本市を見て回るが収穫はなし、疲れたので近辺の古本屋は廻らずに帰宅。
 夕食後に自転車でB/O大宮店へ、ここもセール中。
 CD20%オフ(2960円)で
 
『楽園の虹』チュラマナ 『ANIMAMIMA』灰野敬二&Sitaar Tah!
 雑誌半額セールなどで七冊購入(2500円)。
 
『不思議の国のアルファベット 函入三冊セット』マイク・ウィルクス 河出書房新社 
 『YOKO』Don Brown SADIE COLES HQ,KOENIG BOOKS ISBN:3883759236
 『ANATOMIC DOLL』吉田良一 トレヴィル 『おやぶんさかなバルバーロ』オタ・ヤネチェク 佑学社
 『マゴット』ジョン・ファウルズ 国書刊行会 『酔いどれ列車、モスクワ発。ペトゥシキ行』ヴェネディクト・エロフェーエフ 国書刊行会
10/22(月)
 コツコツと仕事しながら回復中。
 仕事帰りに古市とB/Oで16冊、
 
『NA-ITTEN (那一点)』Mikio Azumaya (東谷幹男) 岡村印刷工業株式会社 ミストグラフ
 『デュシャン 1887-1968 世界の巨匠』カルヴィン・トムキンズ タイム ライフ ブックス 『diatxt. 特集:ファッション/アート/建築の間から』京都芸術センター
 『女たち』フィリップ・ソレルス せりか書房 『ジャン・ジュネ伝』J=B・モラリー リブロポート
 『KATAN DOLL』天野可淡 トレヴィル 『秘密の博物誌』ジョアン・フォンクベルク ペレ・フォルミゲーラ 筑摩書房
 『マザー・グース』アーサー・ラッカム 新書館 『巨人シュトンペ=ピルト -北ヨーロッパのはなし-』ぎょうせい[世界のメルヒェン図書館 2]
 『PADDINGTON BEAR』 Michael Bond & Fred Banbery COLLINS[ A PADDINGTON PICTURE BOOK] 1977年8刷
 『三鷹の森ジブリ美術館 図録』 『夢旅行』エルナ・フォイクト/絵 ジナ・リュック-ポーケ 集英社、他

 昨日は気分転換で行った先のB/Oでタイミング良く雑誌半額のタイムセール中、105円の棚含め9冊購入。
 
『死の舞踏-デュッセルドルフ大学版画素描コレクションによる- 図録』『ジョージ・シーゲル展カタログ』セゾン美術館 1996年
 『ヴィム・ヴェンダース写真集 時の翼にのって』ビクター・ブックス 『Aus Den Fugen』古屋誠一 赤々舎
 『恋する画廊』倉本四郎 講談社 『This is time of...S.M.L』奈良美智+graf 青幻舎 『日本列島写真旅』丹野清志 ラトルズ、他

 
10/15(月)
 アローン・アローン&アローン
 午後、友人Mがお焼香に来る、酒を勧めるがコーヒーのみで小一時間ほどで帰る。
 アローン・アローン&アローン
 きのう買ったLP『EXPRESSION/John Coltrane』を聴きながら酒をチビチビと飲む。いまの気分はレコードの音、その後は『DIARY/Ralph Towner』から
 なぜか『STRIKING IT RICH!/Dan Hicks AND HIS HOT LICKS』へ、アンプも暖まったのか鳴りが良い、この響きと軽いスイングが心地よい。
 流れで『AFTER THE GOLD RUSH/Neil Young』へ、滲みます。
10/8(月)
 夜、緊急の仕事終了後に数店によってセドリ、面白いラインナップに満足。
 〈今日の収穫〉
 
『THE ART OF LISBETH ZWERGER』text by Susanne Koppe NEUGEBAUER ISBN:385195259
 『DECEMBER'S ROOM OF MUSTN'T LOOK みるなのはなざしき』山下菊二/絵 ラボ教育センター 
 『CAMERA CRAZY』Arthur Elgort EDITION 7L ISBN:3865210279
 『1048』Armin Linke A&M BOOKSTORE EDIZIONI ISBN:8887071098
 『図録 オペラと美しき女性たち展』アントネッロ・マダウ・デイアツ/監修 NHKプロモーション 
 『図録 インドネシアの更紗展 岡田コレクション』吉本忍/監修・執筆 板橋区立美術館 1989年
 『近代建築史圖集 新訂版』日本建築學會/編 彰国社
 CD『白と黒にある4つの色』藤原大輔 MEMORY LAB
8/6(月)
 先日、友人M君から近店の70%オフCD処分セール情報を聞き、その内容に踊らされて行って来ましたK駅ビルのS店へ。
 事前情報どおりの充実ぶりで24枚購入、二枚組三点含め15,000円弱、全て新品。別コーナーのインディレーベル500円セールでも掘出物、
 Studio Weeレーベルの早川岳晴と水谷浩章など購入。
 このセールは7月中旬〜末まで駅内でのワゴンセールだった、その時もM君からの内容を聞き勇んで駆けつけたかったが時間がとれずに断念した次第、
 今回あらためて店内で再開したもの、駅内ワゴンセール時にはいったいどんなお宝が・・・。ちなみにM君はいままでに100枚近く買った模様。
 〈最近の主な収穫〉
 
『ROOTS OF A REVOLUTION 2CDJames Brown  J.B独自のスタイル完成前(Early Yars] JAZZ TRIBUNE NO.58 2CDCab Calloway & Co
 
『Rock n roll gumbo』PROFESSOR LONGHAIR 『WILD TCHOUPITOULAS』The WILD TCHOUPITOULAS
 
『20 ANOS DE SAUDADE 2CDElis Regina 『甘い生活 OST』ニーノ・ロータ 『MOSHI』Barney Wilen 『NIGHT LIGHTS』Gerry Mulligan
 
『セミ・フォーマル』クローディア・クインテット 『V』The Grassy Knoll
 
『DRY & HEAVY』Burning Spear 『IN THE DARK』Toots and the maytals 『BLACKMANNS FOUNDATION』Hugh Mundell
 
『REACH FOR THE TRUTH』Linda Lewis 『GIVE IT UP』Bonnie Raitt 『EXTENSION OF A MAN』Danny Hathaway 『GOOD FRIENDS』Livingston Taylor
 
『満ち足りた午後』ジョック・スタージス写真集 学研 販売済 『CARLO MOLLINO Photographs』Fulvio Ferrari/essay TASCHEN
 『カワタレ』
泊昭雄 WALL 『ベン・ニコルソン展 1992-93 図録』 『ソル・ルウィット展 図録』東高現代美術館 1990年
 
『THE CONVERSATION』Jean Michel Folon & Milton Glaser HARMONY BOOKS
 
『ロベルト・カプッチ 時代を超えた創造性 ROBERTO CAPUCCI CREATIVITA AL DI LA DEL TEMPO』スキラ出版
 
『THE LIFE,TIMES AND WORK OF CHARLES RENNIE MACKINTOSH』K.E.Sullivan BROCKHAMPTON PRESS
 
『POWERS OF TEN パワーズ・オブ・テン 宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅』イームズ事務所、他 日経サイエンス社
7/21(土)
 久しぶりや、この雑記も。
 今日は夕食後に体調回復したので、8時過ぎに自転車でB/O大宮へ。
 CDセール実施中(250円→150円、750円→500円)、流し見でそこそこ面白いものがあったので、本腰入れて漁り四枚(各150円)購入。
 〈今日の収穫〉
 
『PREMIERE PHOTO』Agnes B. GALERIE DU JOUR  ISBN:2906496073
 『初めて撮った写真』ヨーロッパの写真家たちの処女作品集。Jacques-Henri Lartigue Henri Cartier-Bresson Andre Kertesz Bernard Faucon 他多数。
 『風景の手入れ』ホンマタカシ/写真 木内昇/文 森ビル株式会社広報部

 
『CELLO SUITES J.S.BACHYasuaki Shimizu[清水靖晃] & Saxophonettes
 
『DJEMBE MASTER』Mamady Keita
 
『THINGS HERE ARE DIFFERENT』Jill Sobule  トッド・ラングレン/プロデュース
 『アダムとイヴのように』渚ようこ
6/7(木)
 友人Mとアルコールタイム前にB/Oと中古レコード店により三点購入。その後、待合わせの場所のCDショップでワゴンセール品5枚1000円コーナーで嬉しい収穫。
 〈今日の収穫〉
 パンフレット
『2001 TRIO JAZZ キース・ジャレット ゲイリー・ピーコック ジャック・デジョネット』
 
『PALE FACE 12"EP+ソノシート 』Still 元フリクション・恒松正敏/プロデュース 先日、友人M君に紹介した時に欲しいと言ったのでM君分として購入
 LP
『LIVE AT MONTREUX』Andrew Hilll / solo piano
 Kip HanrahanのCD二枚『EXOTICA』『A THOUSAND NIGHTS AND A NIGHT(Shadow Night-1)』
 前にもこの店でKip HanrahanのCDを格安で入手、この店ではクズ扱いか?
 『STARS COME TREMBLING』Martin Bates ex.EYELESS IN GAZA!懐かしいな〜EIG、とても惹かれるものがあって全て揃えていたが、いまでは数枚のみ手元に残っている。

 『SCAR』Joe Henry 売ってしまったので再入手、当時は苦手なところもあって、購入後に即手放したが・・・聴き応えのある名作です。
 
『GOLD MEDAL』The Donnas 五枚千円で、四枚は上記で決まったが最後の一枚が決まらず何枚かの候補の中、未知のバンドのこれにした。ガールズ・パンクバンド?
 
ほろ酔い気分で帰宅、気になっていた小谷美紗子のNHK-FM番組を聴きながらこれを書いているが、声も受け答えも好きなタイプでない。
 とあるブログのライターの音楽の好みが面白く、その中で小谷美紗子を絶賛していたので何枚か購入したが性に合わなかった−『眠りうた』だけは気に入った。
 やはり、わたしの中では湯川潮音がもっとも好きな日本の女性vocal.です。
 小谷美紗子がつまらなかったので、気分転換にケーブルTVをつけると、イントロのテロップに宮沢賢治 ますむらひろし 別役実 細野晴臣 の名が、あっ『銀河鉄道の夜』のアニメだ、と急いでHDDレコーダーの録画ボタンを押す、いまはこれを観ながら書いてます・・・
5/1(火)
 今夜から少しずつですが新着更新予定です。
 〈最近の主な収穫〉
 
『L'OURS QUI VOULAIT LIRE』Jean Alessandrini[ジャン アレッサンドリーニ] Sophie Kniffke[ソフィー・ニフケ] HACHETTE LIVRE  ISBN:2013908148
 『SINBAD THE SAILOR』
Retold and illustrated by Marcia Williams[マーシャ・ウィリアムズ] CANDLEWICK PRESS ISBN:1564028143
 
『SCHELLEN URSLI:MALBUCH』Alois Carigiet[カリジェ]Selina Chonz[ゼリーナ・ヘンツ] COSA  ISBN:3952163600
 邦訳『ウルスリのすず』のぬり絵絵本

 『日本美の誕生 ART JAPANESQUE/日本の美と文化 1』
講談社 『ポスターを盗んでください』原研哉 新潮社
 
『GIGER'S ALIEN:FILM DESIGN 20TH CENTURY FOX』H.R.Giger TITAN BOOKS
 
『アホダラ帝国』キャシー・アッカー ペヨトル工房
4/14(土)
 このところ贔屓の古本屋と古本・中古ディスク・セレクトショップで五冊とレコード一枚購入。
 〈今日の主な収穫〉
 
『アウラ・ヒステリカ パリ精神病院の写真図像集』J・ディディ=ユベルマン リブロポート
 
『アフリカ彫刻展 カルロ・モンズィーノ コレクション 図録』吉田憲司/監修 読売新聞社 1993年
 
『ジャズ批評 61 特集:ハードバップ・カタログ』ジャズ批評社
4/11(水)
 夕方には帰宅できたので何点か新着更新するつもりだったが、数件のお問合わせと注文品の探索に手間取っしまい眠気が。
 新着更新は4/13(金)の予定です。
4/9(土)
 最近は仕事先近隣のB/O以外(万代書店タイプ)のリサイクル・ショップや郊外型古書店・セレクトショップでの収穫が多い、古本・中古ディスク、
 それに帽子・ジャケット(数百円〜高くても数千円)も。昨年からジーンズ、下着と靴以外はほとんどリサイクルショップで調達している状態なので超デフレ環境です。
 今日も移動途中の古書店とリサイクルショップで嬉しい収穫あり。
 相変わらず更新が滞っていて新着お待たせしています、その為ご常連のお客様などから当雑記に記載された本についてのお問合わせが多くあります、
 可能な限り返答(状態・販売価格等)させていただきますので、未登録のものでも当雑記に記載された本で興味をもたれた本などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
 〈最近の主な収穫〉
 
『金子國義 アリスの画廊 改訂新版』金子國義 1993年改訂新版初版 帯 美術出版社
 
『ANGEL and Fairy 天使と妖精たちのクリスマス展 図録』金子國義/アートディレクション ムーン・ドッグ・ファクトリー 1996年新宿伊勢丹
  
作品収録:あがた森魚 東逸子 宇野亜喜良 金子國義 北見隆 合田佐和子 四谷シモン 他
 
『生きている』佐内正史 写真集 初版 ソフトカバー 青幻舎 販売済です。 近々再版されますが。
 
『花のうた』大道あや/絵 木島始/詩 佑学社 販売済です。
 
『図録 八島太郎展 アメリカ画壇の異色』 1970年 小田急百貨店本店7階美術画廊
 『神々の島マムダ』
江副信子/作 スズキコージ/画 初版 帯 福音館書店 『丘の上の人殺しの家』鈴木康司/画 別役実/作 1981年初版 リブロポート
 
『ムギと王さま ファージョン作品集3』エリナー・ファージョン/作 エドワード・アーディゾーニ/さし絵 1971年初版 函 岩波書店
 
『ゆきがやんだら』酒井駒子/作・絵 学習研究社[おはなしプーカ第二巻 第9号] 単行本化されてますが表紙の絵がなぜか反転されてますね。
4/4(水)
 仕事先の近隣リサイクル書店で嬉しい収穫。
 午後からは荒れ模様のため早めの帰宅も疲れのためか連日の睡魔におそわれダウン、目覚め後もぼんやりと過ごす。
 〈今日の主な収穫〉
 
『Pierre et Gilles:the complete works 1976-1996』 TASCHEN  ISBN:3822880957
 
『ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団 1999年 パンフレット』飯島薫、他/写真 財団法人埼玉県芸術文化振興団
 
『鋤田正義 画像集 波』北沢杏里/構成  マーブルトロン
4/1(日)
 今日の現場は蓮田〜加須の二件、先月オープンしたB/O加須店に寄り澁澤龍彦の単行本二冊など購入。
 〈今日の収穫〉
 
『唐草物語』河出書房新社 『犬狼都市』福武書店 澁澤龍彦
 
『少年と川・島の狐 パスカレ少年の物語』アンリ・ボスコ 天沢退二郎/訳 福音館土曜日文庫 販売済です。
3/31(土)
 いまだ移動シーズン真っ最中で、生業の仕事が忙しくバタバタと慌ただしく駆けずりまわってます。
 今日は午後に栗橋の一件のみ、周辺のB/Oなどリサイクル書店をノンビリと見て回る予定が、急ぎの仕事で松戸へ。
 途中に気になる古書店やリサイクル書店があるも緊急なのでわき目もふらずに現場へ急行、どうにか時間どおりに到着、無事に作業も終了、ひと安心。
 帰路も管理会社へのカギの届けがあるのでノンビリできず、立ち寄ったのは一店のみ、絵本中心に四冊購入。
 〈最近の収穫 〉
 少年少女世界SF文学全集
『タイムマシン28000年』カミングス 『地底世界ペルシダー』バローズ 『宇宙戦争』ウェルズ
 『クリスマスのうさぎさん』
ウィルとニコラス/絵・作 福音館書店 『かあさんねずみがおかゆをつくった』ヘレナ・ズマトリーコバー/絵 福音館書店
 
『クルリン』ズージ・ヴァイゲル/絵 ミラ・ローベ/文 徳間書店 『草色の切符を買って』岸田衿子/文 古矢一穂/絵 青土社
 
『グラハム・クラークの世界』グラハム・クラーク 講談社
 
『ヴィスコンティのスター群像』梶原和男/編 芳賀書店[シネアルバム87]
 
『住宅作法』吉村順三 世界文化社 販売済です。
3/22(木)
 友人Mとの『レコードを処分して資金づくり計画』、その下見で先日3/19に某大手ディスクショップ新宿店へ、買取査定用に試しにレゲエLP二枚を持参。
 @『ニューエイジ・ステパーズ/同』日本盤 帯付 状態:A で6000円(キャンペーン価格20%UP)
  
予想外に良い査定、こちらは日本盤で愛着ないので、その場で買い取って貰う。
 A『DUB PLANET ORBIT1/Matumbi』 状態:A美品 24000円(キャンペーン価格20%UP) 二枚計30,000円になった。
  
eBayのオークションで二万、三万、五万で落札されていたので妥当な金額、一万から二万と踏んでいたので納得だが、ダビングしてから売ることにして持ち帰った。
 友人Mは担当者様宛に600枚超!のレゲエ・レコード・リストを送付して、査定返信待ちなので店の様子見のみ。
 そもそも今回の計画はAの高額取引がきっかけ。その後、某店の買取価格表に驚き、自店での販売や日本のオークションへ出品するより某店の買取の方が
 高額で効率も良いことを知った。
  今日、あらためて前回持ち帰ったAを含めレゲエ・レコード計八枚持参して買取査定に出かける、結果は5万超の査定、すべて買い取って貰いました。
 高額品は予想どおりに『OGIMA/Black Slate』18000円(状態A美品)、日本のオークションより高い、状態によるでしょうが最近のオークションでは一万弱の落札。
 がっかりしたのは『ダブ・ファクター/ブラック・ウフルー』300円(日本盤帯付 状態A)
 さてさて友人の査定はどんなことになるのか楽しみです、なんたって私のコレクションの数倍あるのですから。私もつぎの処分レコードをピックアップしよう。
 貴重なレコードの処分を考えている人がいましたら、オークションより高額の買取り店があるのでお知らせまで。
 
 今月は生業の仕事が忙しいのにかまけて、サイトの更新がおろそかで自店の売上げはいまいちです。
 そのかわりAmazonマーケットプレイスでのCDと人文関係の古本販売で楽してます、数十点の登録ですがコンスタントに売れてます、
 ためしに一ヶ月無料のプロマーチャント契約してもよいかも、このまま上手く併用して自サイトは厳選したものに絞って気楽にいきます。
 〈 最近の主な収穫 〉
 
『ペルソナ 普及版』鬼海弘雄写真集 草思社 『サーカスの少年』松本隆/小説 安珠/写真 東京書籍
 『都市の遺伝子』毛綱毅曠 青土社 
『クロスカウンター』小沢剛 中山ダイスケ 川崎市岡本太郎美術館
 『ビアズリーのイラストレーション』『アールヌーボー そのグラフィックイメージ』
大森忠行/解説 岩崎美術社[双書 美術の泉シリーズ]
 
『象徴派とデカダン派の美術』ジョン・ミルナー 『アール・ヌーヴォー』マリオ・アマヤ PARCO出版局[パルコ ピクチュアバックス シリーズ]
 
『蕗谷虹児の世界 ベトエイユの風景』蕗谷龍生 彌生書房 『世界植物図案資料集成』杉浦非水 渡辺素行/編 技報堂
 
『ブリキのおもちゃ博物館 1』『同 2』高山豊治/編 京都書院
 
『本業失格』松浦弥太郎 ブルース・インターアクションズ 『るつぼな下北沢日記』ヤギヤスオ 太田出版
 レコード処分時に同店にてバーゲンCDなど16枚、
 
『KING TUBBYS MEETS ROCKERS UPTOWN deluxe edition』Augustus Pablo SHANACHIE
 
『COMPLETE UK UPSETTER SINGLES COLLECTION vol.4 2CD』Lee Perry TROJAN
 
『NUCLEAR ASSEMBLY HALL』Atomic/School days OKKADISC
 
『MERRIWINKLE』Sidsel Endresen Chiristian Wallumrod Helge Sten JAZZLAND
 
『FOR FLOWERS』Joelle Leandre Mat Maneri Christophe Marguet Joel Ryan LEO RECORD
 以下200円で
 
『CARTHAGE』Amy Koita SONODISC 『NUBIAN MAGIC』Ali Hassan Kuban DELABEL 『TRANCE』Hassan Hakmoun Zahar REALWORLD
 
『OMELETE MAN』Carlinhos Brown  DELABEL 『JOAN MARCELLO BOSCOLI & CIA』同 TRAMA
3/16(金)
 雑用と散髪、出かけついでにB/O二店に寄り数冊購入、夕方からは息抜きに友人とアルコールタイム、穏やかに一日過ごす。
 更新は遅れて3/18(日)の予定です。
3/15(木)
 連日の遠方仕事のため移動に時間がとられHPの更新が滞ってます。明日は久しぶりの完全休養日ですのでいくらか更新できるでしょう。
 いつものパターンで移動途中のB/O等でセドリはしてます、今日はなかなかの収穫。
 〈 最近の主な収穫 〉
 
『南冥』藤原新也 PARCO出版[ヴィジョン・コンテンポラリー シリーズ]
 
『VISIONS of JAPAN SHIBATA Toshio』柴田敏雄 光琳社出版
 
『野中ユリ画文集』野中ユリ 神奈川県立美術館「透きとおったゆめ 野中ユリ」展図録 2002年
 
『地平線の夢 昭和10年代の幻想絵画 図録』東京国立近代美術館 2003年
 
『ブレードランナー』ウィリアム・S・バロウズ トレヴィル 『月曜日は土曜日に始まる』A&B・ストルガツキイ 群像社
 
『カスティリオーネの庭』中野美代子 文藝春秋 『幻影の城主』『幻影城』『続・幻影城』江戸川乱歩全集17・18・19 講談社
 
『改訂 世界の絵本100選』日本児童文学別冊 1983年重版 偕成社 『コレクタブル絵本ストア』山村光春/編集 ピエ・ブックス
 
『くるみわり人形とねずみの王さま』E・T・A・ホフマン/作 リスベート・ツヴェルガー/画  冨山房
 
『まほうのゆび』ロアルド・ダール/作 篠原勝之/絵 あかね書房
 
『さむがりおばさんとクロ』吉本宗/絵 評論社 『空とぶおばさん』児島なおみ/絵 リブロポート
3/10(土)
 急な仕事で浦和へ、移動途中のB/O四店舗廻るも収穫なし。以前なら5,6冊は購入するものはあったが、いま現在は食指がのびないものばかり、
 明日の仕事先周辺のB/Oに期待。
 確定申告もようやくパソコンへの入力を終え、週明けに商工会議所へ持っていき完了になる、早く事務作業から解放されノンビリと読書を愉しみたい。
3/7(水)
 三月になってセドリは極端に少なくなりました、先週は三日間まったく寄り道せずにカギの仕事に専念。
 仕事先が同じルートが多くなって、同経路のB/Oでは出物もなく飽きてきました。
 昨日から確定申告の準備作業やら事務処理に専念です、ここしばらくは大量在庫の[絵本・児童書]をこまめに更新予定です、今日は[カリジェ]など七冊アップ。
 本の収穫は少ないが、CD・レコードでは思わぬ拾い物、最近はディスク・ユニオン北浦和が面白い出物が多く贔屓です。
 レコードでは
『DECEMBER POEMS』Gary Peacock  ベース・ソロ中心、Mark Dresserの驚愕のベース・ソロ アルバム『UNVEIL』に匹敵する格好良いベース音。
 
『EARTHQUAKE ISLAND』Jon Hassell これは拾い物でした、カラフルな音世界が心地良いアルバムです。Nana Vasconcelos,Miroslav Vitous,Badal Royなど参加。
 
CDでは遂にマイルスの『ザ・セラー・ドア・セッションズ 1970』入手、体調の良いときに聴く予定でいまだ未聴ですが。
 〈 最近の主な収穫 〉
 
『街 TOKYO 1976-2001』内堀晶夫 蒼穹舎 
 『Kate』
Kate Moss写真集 Pavilion Books この写真集はここ一年で四冊入手する、当時はベストセラーで日本でもかなり売れたんでしょうね、
 今回は試しにAmazonマーケットプレイスに出品、人気商品で、現在は絶版ということで他の販売者は異常な高値、適正価格で出品したところ即売でした。
 
耕衣造語俳句鈔』金子晉/編 湯川書房
 
『どうぶつランド』五味太郎 ほるぷ出版
2/26(月)
 引っ越しシーズンが始まり、そこそこ忙しく駆け巡ってます。合間にはセドリしてますが、これといった収穫は少ないのが現状です。
 今日は毛呂山へ、途中の坂戸〜川越でセドリ、なかなかの収穫あり。
 新着更新は3/1予定です。
 〈 最近の主な収穫 〉
 
『にっぽん劇場写真帖』森山大道 寺山修司 新潮社フォトミュゼ 『Tokyo,the '50s』奈良原一高 モール
 
『マックスフィールド・パリッシュ−アメリカン・ノスタルジア PART2』スキーターズ 林明/文 パルコ出版
 
『ホックニーが語るホックニー』デヴィッド・ホックニー PARCO出版
 
『「1920's」トゥエンティズ 20世紀の青春時代展』竹内幸絵/編集 サントリーミュージアム[天保山]
 
『yaso 夜想 特集♯耽美』 ステュディオ・パラボリカ 2006/4 『幻想文学31 特集 アンドロギュヌス』 幻想文学出版局
 
『アーサー・ラッカムたちのサンタクロース・オリジナル』アーサー・ラッカム 他/絵 クレメント・クラーク・ムーア/文 燦葉出版社
 
『妖精のわすれもの』東逸子 偕成社
 
『フランク・ロイド・ライトの住宅 第2集〈タリアセン〉』二川幸夫/企画・編集 A.D.A.EDITA
 
『畳 日本人とすまいA』柏木博 大竹誠/企画 藤森照信 他/執筆 リビング・デザインセンター/光琳社出版
 
『さあ横になって食べよう』バーナード・ルドフスキー 鹿島出版会SD選書
2/19(月)
 最近のヒット−ランダムに。
 ・伊藤道郎(ダンサー・振付師 1893−1961)
 キーワード:リトミック モダン・ダンス カフェ・ロワイヤル 『鷹の井戸』イェーツ 『日本組曲』ホルスト E・デュラック 山田耕筰 イサム・ノグチ アーニー・パイル劇場
 芸術家兄弟の長兄、鉄衛[建築] 祐司[音楽/舞台美術] 熹朔 [舞台美術] 圀夫[千田是也・俳優/演出]、息子はジェリー伊藤。
 ・藤牧義夫(画家・版画 1911−35失踪)
 ・あふりらんぽ CD『URUSA IN JAPAN』 歌と歌詞はお笑いだが、演奏は(ギターとドラム)はとんでもなく突き抜けていて驚愕。
 ・SHERBET STREET 浅井健一画集の附録CD セドリ目的で購入したが気に入ってます。
 〈 最近の主な収穫 〉
 
『クレセント・ムーン POSTCARD BOOK』スタシス・エイドリゲビチュス 同朋舎出版
 
『BUILDING THE CHANEL LUMIERE TOWER』小林伸一郎 シャネル
 
『もうひとつの空−日記と素描』有元利夫 新潮社 『ジャワ夢幻日記』松本亮 めこん
 
『龍になったむすめ』堀江博子/絵 矢川澄子・再話 福武書店 『どきどきおんがくかい』ドゥシャン・カーライ/作 年少版こどものとも 福音館書店
 
『クリスマスの歌』パロマ・アルトラギレ/挿画 コンチャ・メンデス ジー・シー・プラス 『カリジェの世界 スイス村の絵本作家』アロイス・カリジェ 日本放送出版協会
 『世界のおはなしFG』
ヤン・クドウラーチェク/絵 各一話、他 学習研究社
2/9(金)
 時間の余裕はあったが周辺のB/O二店のみ軽く流して帰宅、一店で世界文化社刊の文庫サイズ『メルヘンの部屋』全巻を見つけ購入。
 このシリーズは本来は函入り三点セット(『メルヘンの部屋』『愛の詩画集』『カセット』)、『愛の詩画集』も全18巻あったがこちらはパス。
 一年ほど前には大判サイズ版の函入り二冊組を三セット入手、中井英夫/建石修志カップリングの『香りのおもいで』は即売れたが
 他の二セットは売れ残っている、それに同シリーズの『色の小宇宙』佐藤和宏/絵 楠田絵里子/文のEP盤ジャケットサイズのプレート版も少し前に入手してあるので
 ので良いラインナップになりそう。それにしてもいくつのバージョンがあるのか謎です。
 〈 最近の収穫 〉
 
『メルヘンの部屋 1〜18』中井英夫、種村季弘、矢川澄子、他/文 建石修志、東逸子、上野紀子、横尾龍彦、他/絵 世界文化社
 
『トムテ』『きつねとトムテ』ウィーベリ/絵 リードベリ/作 偕成社 『ジプシーの昔話 たいようの木のえだ』堀内誠一/絵 フィツォフスキ/再話 福音館書店
 
『クリスマスのうさぎさん』ウィルとニコラス/作・絵 福音館書店
 
『ママ・グランデの葬儀』G・ガルシア=マルケス 国書刊行会 ラテンアメリカ文学叢書
 
『ボロフスキー展 図録』ジョナサン・ボロフスキー 朝日新聞社 1987年東京都美術館、他
 
『サド、マゾ、シック』レミ・マグロン トレヴィル 『目でみる女性ファッション史』青木英夫、メイS・青木 衣生活研究会
 
『2000−1 MAISON MARTIN MARGIELA』Mark Borthwick[マーク・ボスウィック]/写真 ISBN(ASIN): 2951246005
 
『コーネリアスの惑星見学』『続・ 』コーネリアス a.k.a. 小山田圭吾 角川書店
 
『ジャズ・ネクスト・スタンダード 500 CLUB JAZZ CLASSICS』小川充/監修 リットーミュージック
 
『ブルース世界地図』鈴木啓志 晶文社 『音楽入門−広がる音の宇宙へ』北沢方邦 平凡社
2/2(金)
 午前中に上尾の仕事を終え久しぶりにセドリ・ドライブ、B/O中心に六店舗で21冊。
 〈 最近の収穫 〉
 
『Kate』Kate Moss ケイト・モス写真集 SCHIRMER/MOSEL 1998 printed and bound in Italy ハードカバー ISBN-13: 978-3888148491
 
『ブラウン・バニー写真集』ヴィンセント・ギャロ ロッキング・オン
 
『AUGUST SANDER』introduction par Susanne Lange PHOTO POCHE 64 printed in France ISBN:2867540968
 
『木村伊兵衛写真全集昭和時代 第二巻 昭和二十年〜二十九年』木村伊兵衛 筑摩書房
 
『図録 ジャン・コクトー展』佐藤朔/監修 日本経済新聞社 1993
 
『永遠なる子供 エゴン・シーレ』黒井千次 河出書房新社
 
『PROGRESSIVE GERMAN GRAPHICS 1900-1937』Leslie Cabarga  CHRONICLE BOOKS  ISBN:0811803740
 
『たましいの場所』早川義夫 晶文社 『インド音楽との対話』田森雅一 青弓社
 
『RIKADLA』Josef Lada ヨゼフ・ラダの蛇腹ボード絵本シリーズ ALBATROS 1975?
 
『マザーグースの絵本TUV』ケイト・グリーナウェイ 新書館
 
『アーチボルドのほっぺた』ビネッテ・シュレーダー/絵 ほるぷ出版 『子供の十字軍』高頭祥八/絵 ベルトルト・ブレヒト パロル舎
 
『グリム童話全集TUV』オーバーレンダー/口絵 リヒター、ウッベローデ、シュペクター/さし絵 ルートヴィヒ・デーネッケ/監修 小学館
 
『おめでとうのいちねんせい』日比野克彦/絵 糸井重里/詩 小学館
 『螺旋の神秘 人類の夢と怖れ イメージの博物誌7』ジル・バース 平凡社
 
『巨人・スウェデンボルグ伝』サイン・トクスヴィグ 徳間書店
 
『アルカトラズ』《写真でつづるエッセイ》アルカトラズ刑務所過去・現在の写真、絵、図表とオリジナル・カラー写真のコレクション CAMERON AND COMPANY
1/27(土)
 久しぶりにトレヴィルの写真集と画集、他にアフリカン・アート二冊、ようやく『アフリカ』コーナー立上げのきっかけになるか。
 〈 最近の収穫 〉
 
『SIR LAWRENCE ALMA-TADEMA  サー・ローレンス・アルマ=タデマ』ラッセル・アッシュ/解説 トレヴィル
 
『イリナ・イヨネスコ写真集』Irina Ionesco トレヴィル
 
『TOKYO SUBURBIA 東京郊外』ホンマタカシ 光琳社出版
 
『図録 ポートレートの時代−聖徳太子からモンローまで』合田佐和子 ヴンダーリッヒ ウォーホル 他 浦和美術館
 『ジャファリーのアフリカ−ティンガティンガU』白石顕二 山本富美子/編 講談社
 
『図録 アフリカ・アフリカ 熱い大陸のアーティストたち』清水敏男/監修 東武美術館 1998年
 CD三枚500円セールで
 
『NEWS FROM THE FRONT』Marc Ducret JMT 『THE LAST DOG AND PONY SHOW−promotion only』Bob Mould RYKO 『AMOS LEE』Amos Lee EMI
1/23(火)
 昨日購入した中古CD返品に北浦和D/Uへ−盤質表示よりあまりにも傷が多いので、今回はこころよく返金してもらえる。
仕事現場のふじみ野へ、途中B/Oみずほ台店で5冊。
 〈 最近の収穫 〉
 
『LENI RIEFENSTAHL LIFE』レニ・リーフェンシュタール 石岡瑛子/アート・ディレクション 求龍堂
 
『CREATIVITY 14 A Photographic Review』edited by Don Barron ART DIRECTION BOOK co.
 
『ヨハネス・イッテン 色彩論』ヨハネス・イッテン 美術出版社 『新・遊びの博物誌』坂根巌夫 朝日新聞社
 
『InterCommunication 9 音=楽テクノロジー』高橋悠治、他 NTT出版
 
『メイキング・オブ・ブレード・ランナー』ポール・M・サモン ソニーマガジンズ
 
『リラの森』セギュール夫人 角川文庫
 
『REBEL FAMILIA』Rebel Familia
 
『FISHERMAN'S WOMAN』Emiliana Torrini[エミリアナ・トリーニ] 湯川潮音から、最近は同じ色合いの女性シンガーに惹かれている。
1/18(木)
 現場下見を兼ね浦和〜ふじみ野・上福岡でセドリ、久しぶりに面白いラインナップの収穫。
 B/O上福岡店に『復刻 キンダーブック 化粧箱入り』2万円、状態も良いのでお探しの方はお買い得では。
 帰宅するとHMVからCD三枚到着、『STOA』Nik Bartsch's Ronin ECM  『TWIST』Carlos Bica & Azul ENJA 『OCEANS IN THE SKY』Steve Kuhn OWL。
  年末からCD買いが加速、一昨日は友人Mとの待ち合わせに寄ったNACK5で10枚、中9枚は在庫処分品の200円!殆どは転売目的だが、聴きたいのや
 面白そうなものばかり、しかも新品。好みでない菊地成孔『大停電の夜に オリジナル・サウンドトラック』はただちにAmazonに販売登録、即売。
  さてさて新着更新をしなくては、21(日)には更新予定です。と、レゲエのレコード販売も、というのも久しぶりに買った『レコードコレクターズ 2007年2月号』−私の収穫2006に
 Matumbiの『DUB PLANET orbit 1』をオークションで入手とあり、このLPは自分も持っていたなと探すと出てきました、そこでネット検索すると驚きでした。
 海外のネットオークション(eBay)で2万、3万、5万で落札されている、他にも手持ちのBlack Slate.Black Rootsなども数千円から1万と全て高額、これはさっさと売って欲しいCDや本を買おう。

 〈今日と最近の収穫〉
 
『国際アンデルセン大賞名作全集 1/4/5/10/13』講談社 先に面白そうな巻のみ購入した店で見送ったもの、いまだに残っているのに驚きました。せっかくなので購入。
 
『CHAOS カオス』野波浩作品集 トレヴィル 『PASTIME PARADISE』長島有里枝 写真集 マドラ出版
 
『色とかたち』石元泰博 ニコン・ニッコールクラブ 『世界写真年鑑 1958』平凡社
 
『対談・写真この五十年』木村伊兵衛 朝日新聞社 『写真を見る眼 戦後日本の写真表現』長谷川明 青弓社
 
『MULTIPLES』Joseph Beuys GALERIE RONNY VAN DE VELDE & co NO.00168 限定500部
 
『RETHINK』Tom Dixon CONRAN OCTOPUS 『視覚の魔術師 ラファエル・ソト展 図録』神奈川県立近代美術館、他 1990年 
 『Squeak Carnwath: Lists, Observations & Counting 』
Chronicle Books ISBN:0811811719
 『ISLA イスラ NO.1 空間の文化技術』山本哲史/編集 文化科学高等研究院 『科学と創造 科学者はどう考えるか』H.F.ジャドソン 培風館
 
『200CD 民族音楽』江波戸昭 立風書房 『G-Modern Vol.10 山田千里 / 11 白石民夫 / 12 井上敬三 / 15 突然ダンボール』
 『かんとりーソングス』
岡林信康 芸文社 『新・山谷ブルース』小島一夫/文 荒牧万佐行/写真 批評社
 
『MALCOLM X SPEAKS』末吉高明・日暮泰文/解説 CD二枚付 Pヴァイン・レコード
 『SIR ORFEO』illustrated by Errol Le Cain FABER 1970 SBN:571092225 『ノルウェー トロルのふるさと』テオドール・キッテルセン/画 MEDUSA ISBN:8290988079
 
『兵士の物語』山本容子/絵 中原佑介/文 評論社
 『動物たちのカーニバル』
広瀬弦/絵 谷川俊太郎/詩 評論社 『ミッケ 4/5/6』マルゾーロ/文 ウィック/写真 小学館
 CD
『大停電の夜に OST』菊地成孔 『ビンセントU』VINCENT ATMICUS GLAMOROUS RECORDS 『ANOTHER RUMOR』COMBO PIANO SYCAMORE
 
『バースデイ』マニ・ノイマイヤー キャプテントリップ 『ウォーム・ベリー・ハイ・パワー』ラル [LAL] P-VINE 『VIBRATE』Chimp Beams CONCENT
 
『夢街へ・・・HIT THE ROAD TO DREAMSVILLE』レーベル・サンプラー V.A:ガース・ハドソン、ジェフ・マルダー&エイモス・ギャレット、ジョン・サイモン、他 ドリームズヴィル
 
『カナリア OST』大友良英/プロデュース 浜田真理子、他 美音堂
 
『ジューサ』ジューサ オーマガトキ 『ブラザーゾーン』ジャマラディーン・タクマ with ジャン・ポール・ブレリー P-VINE
 ひととおり聴いて、殆どをAmazonへ登録する、売れた分でマイルスの『The Cellar Door Sessions 1970 』を買いたい。

1/14(日)
 〈今日の収穫〉
 新潮・現代世界の文学
『幻影都市のトポロジー』アラン・ロブ=グリエ 『向う側への旅』ル・クレジオ
 
『ヒッチコック 映画術』トリュフォー 晶文社 『ウッキー☆写真集』ウッキー☆ 青幻舎
 
『SHERBET street』浅井健一/絵・文 CD・ポスター付 NO.1531
1/10(水)
 〈今日の収穫〉
 
『国際アンデルセン大賞名作全集 2/6/7/8/14/15』講談社 再入手分含め六冊 新着アップ済
 『ばらいろのめがね』
イングリッド・オルデン/絵 真鍋呉夫/文 全日本家庭教育研究会
 
『よわむしなおばけ』和田誠/絵 北杜夫/文 旺文社ジュニア図書館
 
『絵戯曲 マリーの一生』西岡兄妹 発行者:土井章史
 
『神聖代』荒巻義雄 徳間書店 初版・帯付 『神州纐纈城』国枝史郎 講談社大衆文学館 文庫
 
『ユリイカ臨時増刊 総特集:稲垣足穂』2006年9月 青土社
 
『視覚の造形 メノトリックス』白石和也 ダヴィッド社
1/5(木)
 本格的にセドリ始め、目当てはB/O円正寺店の雑誌半額セール。少し物足りなかったので夜に17号ラインの上尾・桶川と先日収穫のあったリサイクル・ショップを廻る、
 期待したリサイクル・ショップは残骸ばかりで空振り、先日は僥倖でしたね。
 〈今日の収穫〉
 
『CINDY SHERMAN 1975-1993』Charles Miers/editor Rosalind Krauss/text RIZZOLI
 
『図録 ポンピドー・コレクション写真展 パリの写真家たち1905-1997』BUNKAMURA ザ・ミュージアム、他 1997年 アラン・サヤグ、澤本徳美/執筆 朝日新聞社
 
『BETWEEN THE LIGHTS』松田敏美 出版社不明・図録?
 
『POWERS OF TEN:A Flipboo』based on the film by Charles and Ray Eames EAMES OFFICE
 
『テトラスクロール 少女ゴールディと三匹の熊たち』R.バックミンスター・フラー めるくまーる
 
『洋書図録 ODIRON REDON』Rudolf Koella/序文 KUNSTMUSEUM WINTERTHUR/BREMEN 1983/84
 
『BLEU U』JOAN MIRO CENTRE GEORGES POMPIDO[L'ART EN JEUシリーズ]
 
『図録 ウィーン美術史美術館名品展 ルネサンスからバロックへ』NHKプロモーション 2002年東京藝術大学大学美術館 京都国立近代美術館
 
『図録 世紀の祭典 万国博覧会の美術 パリ・ウィーンシカゴ万博に見る東西の名品』NHK NHKプロモーション 2004年 日本経済新聞社
 
『STORIES AND SONGS FROM MANY LANDS:THE BOOKSHELF FOR BOYS AND GIRLS VOL.4』さし絵/Leo Politi、他 THE UNIVERSITY SOCIETY.INC 1970
  
1/3(水)
 UVBオリジナル・メンバーとの新年会、その前に近場で軽く初セドリ。
 〈今日の収穫〉
 
『マザーグース』アイオーナ・オービー/編 センダック、サラ・ミツダ、レグ・カートライト、アン・ダルトン、ヘレン・クレイグ、他 多数/絵 北村太郎/訳 パルコ出版
 
『ティンカーとタンカーとかいぞくたち』『ティンカーとタンカー アフリカへ』リチャード・スカリー/絵と文 おのかずこ/訳 評論社
 
『SPOON 2003年絵本の旅:チェコ絵本紀行、他』2003年6月号通巻16号 プレビジョン
12/25(月)
 仕事先に連絡が取れずに時間調整で北浦和のD/UでCD漁り、このパターンも意外な収穫がある、今日も面白そうなCD四枚購入。
 〈今日の収穫〉
 
『CABARET MODERN a night the magic mirror tent』Noel Akchote:musical director WINTER&WINTER
 
『INFINITE LOVE』Kawabata Makoto OCHRE RECORD
 
『ASTERISK 2』アスタリスク[上野洋子] トエラ 『ヴィジョンズ ノーヴェンバー・ステップス、他 武満徹』若杉弘指揮 東京都交響楽団 デンオン
12/24(日)
 明後日に一件、今年最後の仕事で気分は冬休みのつもりが三連チャンで予約が入り、仕事モードに切り替え。
 それでも作業後に立ち寄ったリサイクルショップで驚きの絵本三冊。
 〈今日の収穫〉
 
『SING A SONG EVERYTHING』Mirko Hanak [ミルコ・ハナーク] ARTIA 再入手
 
『夢みるイルジー』イルジー・トゥルンカ(イジー・トゥルンカ)/絵 ヘレナ・フヴォイコヴァー/文 佑学社 おはなし画集シリーズ3
 
『森と牧場のものがたり』ヨセフ・ラダ/絵 ヴィエラ・プロヴァズニコヴァー/文 佑学社 おはなし画集シリーズ2
 
『ARCHIBALD UND SEIN KLEINES ROT』Binette Schroeder[ビネット・シュレーダー]/絵 ELLERMANN
 『THE ART OF WALT DISNEY』Christopher Finch PORTLAND HOUSE ISBN:0517664747
 
『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン 1:30年前から、ゴダール!』フィルムアート社 1991年7月
 
『FADER vol.6 FREE IMPROVISATION,UPDATED:Derek Bailey with Casey Rice/Evan Parker/AMM佐々木敦、他/編集 HEADZ 2001年11月
 
『マンディンカ』千房輝写真集 青幻舎
12/23(土)
 急ぎの仕事はないので、買い物と近くのB/O廻りをして早めに帰宅して未聴のCDを聴く予定でいたが、途中に緊急の仕事が入り現場の旧浦和市へ。
 作業後はついでに浦和周辺のB/O三店舗に寄る、一店舗のみでなかなか興味深い本を三冊入手。その中の一冊、洋書の魚類博物図鑑は帰宅後にあらためて確認すると
 なんと荒俣宏/編集・著であった、平凡社刊の『世界大博物図鑑 魚類』の英語版ですね、こちらはページ数も約半分で簡素な造りになってます。
 〈今日の収穫〉
 
『FISH OF THE WORLD: a collection of 19th-century paintings』Hiroshi Aramata PORTLAND HOUSE 1990 ISBN:0517030489
 『KITAJ:paintings,drawings.pastels with 108 illustrations, 17 in color』John Ashbery,他 THAMES AND HUDSON reprinted 1989 ISBN: 0500273030
 いつもながら未知の画家、ブリティッシュ・ポップアート派と分類されるらしい ロナルド・キタイの画集。親友のリー・フリートランダーによるポートレイト集もあり
 
『シャンソン・フランセーズ その栄光と知られざる歴史』ピエール・サカ イヴ・モンタン/序 講談社 カセット三本は欠
 
シャンソンは好きでもないが、これは当時の写真やポスターなど豊富な図版で愉しめます。
 
『ミア・ファロー自伝 さりゆくものたち』ミア・ファロー 集英社
 
 このところは本の当たりが少ないので、CDコーナーを漁ることが多い、最近の収穫は
 
『ミネルヴァ』藤井郷子カルテット 『スレイ・ザ・スーターズ』ボビー・プレヴィット・エンプティ・スーツ
 
『STRANGER THAN PARADICE plus the resurrection of Albert ayler』John Lurie 『SAI』Rovo
 
『LOCOMOTION』さかな 『HIGHLANDS&FAVORITES』VA:大陸男vs山脈女,黒百合姉妹、さかな、ルインズ、ヤマジカズヒデ、ポコペン、他
 
『ヴェスパタイン』ビョーク 『オリエンテーション』サンディー&サンセッツ
 
『呼び声』空気公団 『MELLOW MY MIND』カーネーション
 
『GROUNATION:THE ROOTS OF REGGAE』The Mystic Revelation of Rastafari
12/20(水)
 ロック系のミュージシャンに見切りをつけるのは早く、期待を裏切られるとその後は見向きもしなくなる。
 ぶくぶくと太り、声に色気のなくなったジム・モリソンしかり、現役ではディラン、ルー・リード、デビット・ボウイ、ブライアン・フェリー、等々
 大好きなPREFAB SPROUT(プレファブ・スプラウト)も前作はマンネリ気味で、もういいかと近作の『THE GUNMAN AND OTHER STORIES』(2001年)は見送った.
 それが数百円であったので数日前に購入した、これがハマリましたね。滋味溢れ奥深くなったなかに仄かな光が見えるメロディと歌声・・・、いまこの時だから感応したのか。
12/12(火)
 このところはナンニモナイナイの店でとても嬉しいカタログ二冊。
 〈今日の主な収穫〉
 
『HENRY MILLER−THE PAINTINGS:A CENTENNIAL RETROSPECTIVE』 COAST PUBLISHING 1991年 ISBN:0960055428
 ヘンリー・ミラーの絵画作品回顧展カタログ
 『HENRY MILLER−THE ART AND MUSIC FESTIVAL COMMEMORATIVE CATALOG』COAST PUBLISHING 1995年
12/7(木)
 12月生まれですが寒さに弱く午後2時頃になると眠くなり、冬眠モードになってます。運転中も眠気が抜けず困りものです。
 新着が滞ってますが12/10(日)更新予定です。
 朗報です、ピーター・バラカンさんのBarakan Beatがインターネット・ラジオ(毎週日曜13:00〜14:00)で再開
 再放送とオンデマンド配信(初回からの放送がいつでも聴けます)もあります。簡単な登録で即聴くことができますのでお奨めです。
 〈最近の主な収穫〉
 
『注文のおおい写真館』坂田栄一郎 流行通信 
 『LEBENDES AFFENTHEATER』Lothar Meggendorfer [ローター・メッゲンドルファー]1992年 ISBN:3215110318
 
しかけ絵本(ツマミを引くと動きます)オリジナルは1893年発行。メッゲンドルファーは仕掛け絵本の黄金期を作ったドイツの代表的な作家です。
 
『あやつり人形ピッパ』ユーリア・グコーヴァ/絵 エーディト・ターベット/文 西村書店
 
『マザーグースのかあさん』ギョウ・フジカワ/絵 詩物語 PICTURELAND 集英社
 
『メアリー・ポピンズ AからZ』P.L.トラヴァース 篠崎書林 『サーカスの小びと』エーリヒ・ケストナー 岩波書店
 
『幼児に聞かす世界昔話集』鈴木康司/装幀・画 西本鶏介/著 芸術生活社 『ジパングの岸辺 イバラード博物誌V』井上直久 架空社
 
『ほんとうの空色』大橋歩/絵 バラージュ・ベーラ/文 サンリオ・ギフト文庫 『ファッショントーク』大橋歩・金子功 講談社
 『愛猫記』
吉行淳之介・長谷川四郎・他 番町書房

 
『COSTUMES OF THE GREEKS AND ROMANS』Thomas Hope DOVER ISBN:0486200213
 
『サルサ レテン・ディスク・ガイド black music review 11月号増刊』東琢磨/編 ブルース・インターアクションズ
 
『ジュークボックスに住む詩人』友部正人 思潮社 『東京ジャズ喫茶物語』大野幸彦・小島雄・他 アドリブ
 
『MALI MUSIC』Afel Bocoum Damon Albarn Toumani Diabate and friends HONEST JONS RECORDS
 『ビヨンド・スキン』ニティン・サウニー トイズファクトリー
11/30(木)
 毛呂山の仕事帰りにB/O三店舗を廻るも収穫なし。
 −惜しかったのは『花の妖精たちシリーズ/シシリー・メアリー・パーカー』フェリシモ出版、化粧箱なしバラで八冊各300円、
 B/O鶴ヶ島店(絵本・児童書コーナー)にありますのでお探しの方はどうぞ。− 

 それでも予感があったのか、いつもは素通りしていた万代書店川越店で思いがけない収穫。
 〈ここ数日の主な収穫〉
 
『THE BAD SONS』Harmony Korine TAKA ISHII GALLERY
 『マックスフィールド・パリッシュ展 図録』山梨県立美術館 1995年
 
『ユリイカ 1969/11 1969/12 1970/3』青土社
11/27(月)
 現場下見・材料仕入れ後に北浦和D/Uへ、最近は月一回サイクルで来店しているが今日は特価品で面白いCDがあり七枚も購入、それでも計2,660円。
 B/Oなどリサイクル・ショップでは大量のゴミの山から探す感じでほとんど苦行ですが、真っ当なCDショップに来るとホッとします。
 〈今日の収穫〉
 
『妖精Who's who』キャサリン・ブリッグス 筑摩書房
 
『WHATEVER』Chocolate Overdose RENE GRAMMOFON 『THE GUNMAN AND OTHER STORIES』Prefab Sprout LIBERTY
 『DOPAMINE』Mitchell Froom ATLANTIC 『INDESCRIBABLE NIGHT』Kate St. John GYROSCOPE

 『CALLING OVER TIME』Edith Frost DRAG CITY 『COLOURS AND SOUNDS』Moonflowers POPGOD
 
『NINTH ELEGY』Tsuki No Wa 360°RECORDS
11/26(日)
 〈今日の収穫〉
 
『TO THE DOG エリオット・アーウィット写真展 図録』マグナム東京支社 1992年
 
『シャンプーリンス』佐内正史 ソニーマガジンズ 『写真家になる!2』土岐小百合・長嶺輝明/編 森山大道/佐内正史 他 メタローグ
 
『アナ・トレントの鞄』クラフト・エヴィング商會 新潮社 『銀河の魚』たむらしげる リブロポート
 
『きよしこの夜』ヴェンケ・オイエン/絵 アイヴィン・シェイエ/文 福武書店 『レッド・ツリー』ショーン・タン 今人舎
 
『SCHOOL OF HIGH SENSE』Losalios[ロザリオス]
11/25(土)
 昨日に続きセール中のB/O大宮店、気になっていたCD『Animamima』灰野敬二(1980円)を検盤させて貰う、無傷なら購入するつもりでいたが薄い擦り傷があり×、
 再生には影響ないと思われるのでお探しの方にはお買い得でしょう。
 〈今日の収穫〉
 
CD『DANCE OF THE INFIDEL』Meshell Ndegeocello presents The Spirit Music Jamia
11/24(金)
 珍しく朝方の仕事で早起きする。簡単なカギ交換作業で早めに終了し帰宅後に朝食、急ぎの仕事はないので少しノンビリして
 エアチェックしたFM番組(ウィークエンド・サンシャシンなど)をBGMに梱包作業、パンクした自転車の修理をかね近くの郵便局で発送。
 パンク修理を終えた自転車で大宮B/Oへ、タイミング良くセール中、今日は文庫・新書が二冊500円とCD割引セール、ちなみに明日明後日は雑誌半額・単行本500円です。
 文庫・新書セールでは収穫無し、CDは1,000円以上300円引で一枚購入、105円コーナーで昨日に続き嬉しい収穫の二冊。
 〈今日の収穫〉
 
『マザー・グース』アーサー・ラッカム/絵 寺山修司/訳 宇野亜喜良/装幀 新書館[フォアレディーズ] 
 
『THE FAMILY OF MAN』created by Edward Steichen 30周年記念リヴァイバル版 SIMON&SCHUSTER ISBN:0671554115
 
『宇宙のママ』小谷美紗子 ユニバーサル/ビクター
11/23(木)
 予定どおりにはいかないもので[映画・TV]の新着更新は半分未満の10冊のみになってしまいました、保留分は来月か。
 ご無沙汰の柏方面へ、浦和〜岩槻〜柏の現場と不動産屋を廻り帰路に柏のB/O二店と野田店で少ないながら嬉しい収穫あり。
 〈今日の収穫〉
 
『A HOUSE IS NOT A HOME』Bruce Weber BULFINCH 『グルジアの放浪画家 ニコ・ピロスマニ 図録』西武美術館 1986年
 
『ワイエス展−ヘルガ』埼玉県立近代美術館・他 1990年 読売新聞社 『光の抒情−ガレとアール・ヌーヴォーのガラス工芸』北澤美術館 1982年
 
『おばあさん』ニェムツォヴァー 岩波文庫 『STUDIO VOICE Vol.227 特集:写真のX世代』1994年11月 INFAS
11/22(水)
 さてさて、これといってトピックも収穫もないので雑記も休みがちです。
 去年は夏から秋にかけて思いもよらぬ収穫が多くあったが、それは僥倖でしたね、現状が常態でしょう。当分は豊富な未登録在庫でしのいでいきす。
 ここにきて古本販売の周辺環境も変化、AmazonマーケットプレイスはISBNコード以前の古本の扱いが可能になったり、当店も販売登録の「楽天フリマ」は
 固定価格が廃止になり、新たなシステムのオークションサイト「楽天オークション」に変貌した。+アルファの売上げの為には今後の商用サイトでの販売再考が必要です。
 11日深夜に[映画・TV]新着更新しました、暫定的に5冊のみアップしましたが、順調にいけば30冊程登録します。
 〈ここ最近の主な収穫〉
 
『小夜子』山口小夜子 横須賀功光/写真 文化出版局 『MONKEY BUSINESS』Albert Watson[ アルバート・ワトソン] 流行通信
 
『うたたね』川内倫子 リトル・モア 『still スティル』ローレンス・ハッフ写真集 光琳社出版
 
『KIDS』ラリー・クラーク Larry Clark フィクション・インク/河出書房新社 『ロセッティ展 図録』東京新聞 1990年
 
『処刑台』チンギス・アイトマートフ 群像社 『ガブガブの本 「ドリトル先生」番外編』ヒュー・ロフティング 国書刊行会
 
『すぐそこの遠い場所』クラフト・エヴィング商會 晶文社 クラフト・エヴィング商會の、この頃の単行本は文庫化にともない105円コーナーでよく見かけます。
 
『超ビートルズ入門』中山康樹 音楽之友社 
 
『ティル・オイレンシュピーゲルのゆかいないたずら』リスベート・ツヴェルガー/絵 太平社 『ジルベルトとかぜ』マリー・ホール・エッツ 冨山房
 
『おばけ、ネス湖へ行く』ジャック・デュケノワ ほるぷ出版 『お月さまをのんだ こぐまのプンメル』ベッティーナ・アンゾルゲ ベネッセ
 
『あたらしい おふとん』アン・ジョナス あかね書房
 CD
『うたき』小谷美紗子 『エスキス 1996 ミュージック・オン・キャンバス♯0』半野喜弘
 
11/8(水)
 カギの仕事も暇になりB/Oも不作つづきなので一昨日からLOFTと北側の部屋の片付けに取りかかる。近くのリサイクルショップで整理棚(60×180)を二本買って、
 いままで床に直置きの本を棚に収納、隣の西側の部屋の未登録本300冊ほどは片づいたがまだまだ500冊ほどの山が残っている、リサイクルショップには整理棚がまだ三本在庫
 してあるのでとりあえず二本取り置きして貰う、今月中には片付けスッキリさせたい。
 それにしても思った以上に未登録の在庫が多い、絵本だけでも数百冊あり数ヶ月はセドリをしなくても充分な量と質のものが揃っている、年内は吟味してセドリしよう。
 一段落したら新着に取りかかります、金曜日に『絵本』『写真集』をアップする予定です。
11/7(火)
 友人とのアルコールタイム後にいつものパターンでB/Oへ、特価の写真集コーナーで三冊購入・
 〈本日の収穫〉
 
『ABYSS』野波浩 トレヴィル 『NUDE』伊藤俊治/責任編集 朝日出版社 『ChANPlOO』小林明実×蜷川実花写真集 角川書店
11/6(月)
 近場のB/O廻り、CD『アンド・セレニティ−瞑想するグレン・グールド』(1,000円)を購入、毎日チェックしているブログサイトでの評に興味を持ったので購入。
 グールドはLPで数枚−『フーガの技法』『間奏曲集/ブラームス』などを持っているがCDは初、いまのところはCDラジカセで就寝用に聴いている。
11/4(土)
 ご無沙汰の春日部方面へ、時間の制約でB/O二店舗のみながら実りある三冊購入。
 〈本日の収穫〉
 
『全東洋街道』藤原新也 集英社 帯付 初版
 
『Until Now』Anne Geddes CEDCO PUBLISHING COMPANY ISBN:0768322820
 
『ながぐつをはいたねこ』鈴木康司/絵 小沢正/文 おはなしひかりのくに
11/2(木)
 〈本日の収穫〉
 
『Le musee Jean Tinguely,numero special de Connaissance des Arts』
 『シャッター&ラヴ Grls are dancin' on in Tokyo』
飯沢耕太郎/編著 インファス
 『恋する写真 マルベル堂ブロマイドポーズ別キューティショットセレクション』伴田良輔/編 マガジンハウス
 『ジャズ最後の日』加藤総夫 洋泉社 『JAZZマガジンVOL.1』白夜書房
11/1(水)
 〈最近の主な収穫〉
 
『妖精ディックのたたかい』K.M.ブリッグス/作 コーディリア・ジョーンズ/さし絵 岩波書店
 
『ぼうしネコとゆかいな仲間』ジーモン&デージ・レーゲ/作 ヘルガ・ゲーベルト/さし絵 岩波書店
 
『クオレ 愛の学校』デ・アミーチス 矢野源九郎/訳 三笠書房 『コアラのぼうけんりょこう』アニタ・ヒューエット 大日本図書
 
『日本人の100年 12 大衆文化の華』世界文化社
 『言葉と物−人文科学の考古学−』ミシェル・フーコー 新潮社
10/27(金)
 いつものように現場への移動中にセドリ、造本も含め美麗な写真(写像)集二冊に気持ちも高ぶる。
 〈最近の主な収穫〉
 
『TERRA SAKURAI COLLECTION』牛若丸/星雲社 櫻井欽一/蒐集 432片の鉱物写像集 佐々木光/写像
 
『QUIET LIFE』前田春人 青幻舎 サイン入り
 『大括弧 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』中西夏之 筑摩書房 サイン入 『象徴派とデカダン派の美術』ジョン・ミルナー PARCO出版 

 『ボテロ展 図録』岡田隆彦/監修 読売新聞社 1995年  『天使ブック』寺門孝之 リトル・モア
 
『100年カフェ 建築奮闘記』堀内貴和 アーツ アンド クラフツ 『東京路上探検記』尾辻克彦/文 赤瀬川原平/絵 新潮社
 
『シャボン玉ホリデー』五歩一勇 日本テレビ 『日本映画戦後50年 1945〜1995』森卓也/監修 朝日ソノラマ
 
『やぶにらみ映画史 戦後の記録 1945-1972』児玉数夫 読売新聞社 『世界映画100選』佐藤忠男 秋田書店
10/22(日)
 鴻巣の現場へ、いつものように途中のB/O四店によりセドリ、こちらでも全店でセール中でした。
 〈本日の収穫〉
 
『横尾忠則 森羅万象』横尾忠則 美術出版社 
『大貫卓也全仕事』マドラ出版
 
『星への筏 黄河幻視行』武田雅哉 角川春樹事務所 『ブックマップ』十川治江/supervisor 工作舎
 
『ソウル&ファンク SOUL & FUNK』レコード・コレクターズ増刊
10/21(土)
 法事を終え、ひと眠り後に自転車でB/O大宮店へ、児童書・雑誌半額セール中。図録も補充されているようで新たな二冊購入、
 他に4,5冊購入するも全て105円で半額セールの恩恵はなし。それにしても最近のB/Oは頻繁にセールがあり事前告知もされてますね。
 〈本日の収穫〉
 
『カンディンスキー展』日本経済新聞社 1987年 『ラファエル前派とその時代展』河村錠一郎/監修 東京新聞 1985年
 
『camera INTERNATIONAL 17 AUTOMNE 88』 
 『ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ』
アーサー・ラッカム/絵 新書館 『小さな青い馬』宇野亜喜良/絵 ポプラ社 他
10/17(火)
 一昨日に下見した所沢の現場へ、早めに終え前回パスしたB/Oを廻る予定でいたが手間取り直帰。
 夕べは友人とのアルコール・タイム、ほろ酔い後はいつものパターンでB/Oに寄りそれなりの収穫。
 〈本日の収穫〉
 
『ブエノスアイレス』森山大道 講談社 『アンリ・ルソーの夜会展 図録』岡谷公二/監修・執筆 読売新聞社
 
『色づくし』レミ・ド・グールモン 書肆山田 『バゴンボの嗅ぎタバコ入れ』カート・ヴォネガット 早川書房
10/15(日)
 伊奈町→大宮→所沢→川越・東松山経由で鴻巣→大宮と現場確認とカギ交換で終日仕事、合間にB/Oでセドリ。
 所沢へはほぼ一年ぶりで周辺のB/O四店を廻るつもりでいたが、駅周辺の混雑に嫌気がさし現場近くの一店のみで切り上げ明日予定の仕事をかたづける。
 〆は大宮店で稀少写真集と図録六冊、殆どが105円で印象派やメジャーな画家などまだ多数残ってますよ。
 〈ここ数日の主な収穫〉
 
『PIERRE et GILLES』PIERRE et GILLES 用美社 『写真集 水俣』W.ユージン・スミス アイリーン M.スミス 三一書房 1980年初版
 
『生誕100年記念 レオナール・フジタ展』1986年 アートライフ 『シャガール展』1984年 読売新聞社 『エコール・ド・パリ パリを彩った画家たち展』1989年 毎日新聞社
 『ザヨンツ展』1986年 伊勢丹美術館 『ポン・タヴェン派とナビ派展』1987年 朝日新聞社 
 
『福井良之助回顧展』1989年 西武アート・フォーラム 『絵そらごとノート』野見山暁治 筑摩書房
 
『牧谿 憧憬の水墨画』1996年 五島美術館 
 
『VOICES OF WATER 水の言葉』『MEMORIES OF WINDS 風の記憶』マネル・アルメンゴール [Manel Armengol]/写真 谷口江里也/詩 WORD SHISEIDO
 
『SEA-FOLK MUSEUM 海の博物館 1985-1992』石元泰博/写真 内藤廣建築設計事務所
 
『宇野亜喜良60年代ポスター集』宇野亜喜良 ブルース・インターアクションズ
 
『TRIANGLE,SQUARE,CIRCLE』William Wegman HYPERION
 
『おひさまがしずむ よるがくる』オラ・アイタン/絵 ローラ・ルーク/文 福音館書店 『ピノッキオみつけた』前之園幸一郎/監修・文 求龍堂
10/7(土)
 本庄市へ、時間の制約もなく清々しい秋晴れに気分ものって17号沿いの上尾〜本庄ラインのB/O全店(8店舗)制覇、計23冊購入。
 熊谷店では『吉田一穂全集TUV』小沢書店刊 各500円!、函は汚いが本体はキレイ、これは買わねばとあらためて値札を見ると見間違いで5,000円、残念。
 惜しかったは函・本体とも汚れ・シミの目立つ『中井英夫作品集』 三一書房(武満徹/装幀の一巻もの)600円、他にも『バタイユ著作集』数冊、こちらも状態のわりに高い。
 さらに『ウィトゲンシュタイン全集』大修館書店刊のほぼ揃い、これは美本で各1,000円でありました。
 そんななか迷いながら『人形愛』四谷シモン[美術出版社]を購入、こちらも状態が悪く本体のみで1,500円、微妙なところですね1,000円以下なら迷わず買いですが。
 今日はニューエイジ系・精神世界の本が多く目についた、特に熊谷店に。その関連本としてなのか[バシュラール]が二冊あり購入。
 〈本日の収穫〉
 
『人形愛』四谷シモン 美術出版社  『VISIONS of JAPAN』東松照明 光琳社出版
 
『SHADOWS』中野正貴写真集 リトル・モア 『UNTAMED EARTH』千波俊彦写真集 トレヴィル
 『遊びの博物館 図録』朝日新聞社 1979年
 ガストン・バシュラール『空と夢』 法政大学出版会 
『火の詩学』せりか書房
 
『悲劇の哲学 ドストイェフスキーとニーチェ』シェフトフ 現代思潮社 古典文庫18 『カフカ 実存と人生』辻 /編訳 白水社
 
『ぼく自身あるいは困難な存在』ジャン・コクトー 筑摩叢書 『苦悩に満ちた物語 チャペック小説選集2』カレル・チャペック 成文社
 『イーソーを見た』モーリス・センダック/絵 ほるぷ出版 『ふんわり王女 マクドナルド童話全集4』ラスロップ/絵 太平出版社
10/5(木)
 カギ交換の仕事で大宮→浦和→栗橋。大宮栗橋線沿いのB/O他等によりセドリ、そこそこの収穫。帰路は大雨に直帰。
 〈本日の収穫〉
 光琳社出版のアートブック二冊
『LANDSCAPE AND FLOWERS』 伊東桂司 『ANOTHER』竹内和也
 
『赤ずきん』サラ・ムーン 西村書店[ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ] 『細谷正之版画集』ささめやゆき 架空社
 
『ボタン』サラ・ファネリ 穂村弘/訳 フレーベル館
10/4(水)
 現場の下見前にB/O二店でセドリ、自分好みの二冊とそれなりの収穫。
 夜は友人とのアルコールタイム、ほろ酔い後はいつものようにB/O大宮店、そこそこの収穫で今日はなかなかバランスの良い仕入れ。
 〈本日の収穫〉
 
『変幻する神々-アジアの仮面−』 杉浦康平/構成 日本放送出版協会 『アジアのコスモス+マンダラ』 杉浦康平/構成 日本放送出版協会
 
『大仏と正倉院 アート・ジャパネスク 日本の美と文化 3』松岡正剛、他 講談社
 
『CORNERS 誰の部屋にもお気に入りの片隅がある』Berreta P-34 雷鳥社 『建築探偵の冒険 東京編』藤森照信 筑摩書房
 
『空に小鳥がいなくなった日』谷川俊太郎 南桂子/装幀・装画 サンリオ出版
 
『カントリー・ダイアリー』イーディス・ホールデン サンリオ 『星のひとみ』トペリウス 丸木俊/さし絵 函付 岩波少年文庫
 
『ねずみのアナトール』タイタス/作 浜田紀子/絵 文研出版 『小さい水の精』オトフリート=ブロイスラー 学習研究社
10/3(火)
 一週間前に飛び石でフロントガラスに傷、小さな傷なので問題ないかと放っていたら日毎に亀裂が拡がってきた。
 これはやばいとネットで調べるとギリギリ修理可能な範囲、一昨日ディーラーでの定期点検時に聞いてみると修理代2万5千円、交換で11万5千円、タカッ!。
 それでも急がないといけないので、仕事帰りにネットで見つけた北浦和駅西口近くの自動車ガラス専門店『大東』で見積ってもらう。修理可能な範囲ながらデフロスター
の風が当たる場所で撥水加工もしてあるので(飛び石の翌日にワイパーブレードを撥水タイプに交換したので)補修しても再び亀裂が拡がる可能性はあると云われる。
これは承知済みなので仕方がない、修理代は14,175円、再度亀裂ができたら交換で98,857円、その際は修理代分は差し引くという、感じの良い店なのでここで修理することにする。
 フロントガラスの傷の修理はくれぐれも早めにしましょう、ちなみに応急処置にはこんなのがありました、『ひびぺったん』300円〜500円位です。
 作業担当者が出張中で2時間程待つことになりクルマを置いて北浦和駅周辺で食事と買い物、B/Oでは一冊のみの収穫。
 東口へ、野出書店は休み、駅の看板で見たHOP地下のリサクル・レンタルショップは中古販売ブースは改装中で無駄足。
 西口に戻ってディスクユニオンへ、
LP三枚とCD一枚購入。
 
『ダイアリー』ラルフ・タウナー トリオレコード 原盤ECM 420円 とある音楽ブログ(毎日チェックしてます)の記事で興味を持ったので。
 
『80°BELOW '82』AIR ANTILLES 100円 既に所有しているが100円なので。
 
『PYGMEES』SIXUN OPEN 100円 未知のバンド、ジョー・ザビヌルのワールド・バンドでセンスの良いドラムを叩く Paco Sery の名があったので。
 
『ファーマーズ・マーケット』スティアン・カシュテンセン ボンバ・レコード 原盤 WINTER&WINTER 840円
 
ジャズをベースにしたノルウェイの雑食バンド、バラカンビートで聴いて気になっていたので。フリーのコンサート映像サイトがあったがいまは不明。
 いやはや盤質を確認したらビックリ、Aランク表示で安心して買ったが、グェッ!黴と汚れが凄い、ちょっと酷いんじゃないディスクユニオン。
 とりあえずレイカ・バランスウォッシャーでクリーニング、キレイになるも薄い茶色の点状の染みが数点残る、次にトラック品質テストでは通常のC1エラーのみで問題なし。
 ディスクユニオンたるものがちゃんとクリーニングしろ!
 〈本日の収穫〉
 
『おんなのことあめ』 ヤン・クドゥラーチェク/絵 ミレナ・ルケショバー/文 ほるぷ出版 再入手
9/29(金)
 〈本日の収穫〉
 
『デジャ=ヴュ 第8号 特集:牛腸茂雄』 フォト・プラネット 『新建築 2005年11月臨時増刊 日本の建築空間』 新建築社
 
『アフリカ音楽探検記』のなか悟空 情報センター出版局 『誰も教えてくれなかったジャズの聴き方』水城雄 ブックマン社
9/28(木)
 入間市へカギ交換の仕事、帰路にB/O狭山上奥富店により四冊購入。
 気になった本が数冊有り、
 『東京性』荒木経惟 コアマガジン, 帯付美本 1,500円位だったと思う。
 『クラウディア・シファー写真集』 カール・ラガーフェルド 並上 1,600円位だったと思う。
 『海馬の夢 ヴェネツィア百句』馬場駿吉 深夜叢書社 良 1,500円位だったと思う。
  昨日は飲み会前にB/O大宮店で二冊、各100円で。
 
『都市のイメージ』ケヴィン・リンチ 岩波書店 線引き書き込み有り
 
『街並みの美学』芦原義信 岩波書店 函入り単行本
 
9/23(土)
 新着[絵本・児童書]更新
 在庫整理の日にする予定だったが、注文品の発送もあり新都心の郵便局によって浦和宿古本市へ、三冊購入。
 帰路はB/O二店で収穫有りの三冊。
 〈本日の収穫〉
  『神の貌-または創世記私注』亀山巌 有光書房 限定400部
 洋書写真集
『mad dog』Albert Watson SHIRMER/MOSEL ISBN:388814695X
 
『森の子 ユーフー』アネット・マッカーサー・オンスロー/絵・文 小学館の海外傑作絵本2 原題:UFU
 
『花の妖精たちシリーズ 化粧函入り8冊セット』シシリー・メアリー・パーカー フェリシモ出版
 
『The Tasha Tudor Book of Fairy Tales』Tasha Tudor [ターシャ・チューダー] PLATT&MUNK reprint版 カバー欠の為発行年不明
 
『色彩の本質』ルドルフ・シュタイナー 高橋巌/訳 イザラ書房 現行全訳版『色彩の本質・色彩の秘密』西川 隆範/訳
9/22(金)
 新着[写真]更新
 〈本日の収穫〉
 「ロベルト・シューマン」高橋悠治 青土社 再入手 「粗い石」フェルナン・プイヨン 文和書房
 
「あけるな」安野光雅/絵 谷川俊太郎/文 銀河社 
再入手 前回のものより程度良好
 
「ふゆのはなし」エルンスト・クライドルフ/絵・文 福音館書店 再入手 「こびとののこぎり」本田克己/画 木島始/文 童心社
9/10(日)
 数日前に珍しくLPレコードの注文あり(四枚)、プレーヤー廻りの本の山を片付け、数日に分け四枚(すべてプロフェッサー・ロングヘアー)をクリーニングし再生確認。
 やはりフェスは乗りが良くてサイコーです、特にHOUSEPARTY NEW ORLEANS STYLE THE LOST SESSIONS 1971-1972」
は録音も良く、SNOOKS EAGLINのギターに痺れます、 もちろんZIGABOOのドラムスにも。
 あらためてレコードの音の良さに感心、これを機に買い置きの未聴レコードを集中して聴きました。
 「IMPACT」Charles Tolliver Music Inc & Orchestra 
STRATA-EAST 何かイマイチ、ストリングスなんか入って失敗作か。
 「PAUL MOTIAN ON BROADWAY VOL.2」Paul Motian
Joe Lovano Bill Frisell Charlie Haden JMT Joe Lovanoってどこが良いの。
 
「JOURNEY'S END」Miroslav Vitous
John Surman John Taylor Jon Christensen ECM また聴こ。
 
「KIND OF BLUE」Miles Davis  ステレオ初期米盤 高校生の時に微睡みのなかラジオから聴こえてきた幽し歌声(セイレーン)がまた甦ってきました、聴いているあいだはジャズはこれだけで良いと思ってしまう。
 「SILVER STAR Best Of Kenji Endo」遠藤賢司 ポリドール 
安いので気まぐれに買ったものだが聴けますね、愛聴はしないけど。
 
頭のCharles Tolliver以外はハードオフで500〜800円で買ったもの、盤質も良く掘り出し物でした、また漁ってみるか。
9/3(日)
 〈本日の収穫〉
 
「黄金時代」澁澤龍彦 薔薇十字社 「ファルマコンの蠱惑」山本タカト画集 エディション・トレヴィル
 
「6ペンスの唄をうたおう イギリス絵本の伝統とコールデコット」ブライアン・オルダーソン 日本エディタースクール出版部
 「THE BIG BOOK OF LOGOS 3」David E.Carter 
HARPER DESIGN  約2,500点のロゴマーク収載 ISBN:0060596880
9/1(金)
 〈本日の収穫〉
 
「BLACK AND WHITE PHOTOGRAPHS」伊島薫写真集 光琳社出版 「THE INNOCENT AGE 素顔の隣人たち」ヘンリー・ディルツ スイッチ・コーポレーション/扶桑社
 「ギリシャ神話物語 下」エドマンド・デュラック/絵 新書館 
「ファンタステス」G.マクドナルド ちくま文庫
 「コーリャ 愛のプラハ」ズデニェック・スヴェラーク 集英社
「死の装具」スーザン・ソンタグ 早川書房 「かたちの生命」アンリ・フォション ちくま学芸文庫
8/30(水)
 〈本日の収穫〉
 
「RAMBLING MIND ランブリング・マインド」スティーブ・ガードナー バーソウ・ギャラリー 「ノーマン・ロックウェル」トーマス・S・ブッヒュナー/文 PARCO出版
 
「中島潔が描く金子みすゞ -まなざし」朝日新聞社 「写真集 原節子」加藤安貞/構成・編集 マガジンハウス 「リープ・イヤー」スティーブ・エリクソン 筑摩書房
8/29(木)
 大宮アルシェビル[NACK5]のCD半額セール最終日、帰宅後に最終日セールに期待して出かけるつもりでいたが疲れているので友人に電話して気になっていた
 CDを頼むも友人は軽く飲みたい気分だというのでそれも良いかと出かける。お目当てのCDは予想どおり残っていて満足、解散後はいつどおりB/Oにも寄りこちらでも
 面白いCDを何枚かゲット。
 〈本日の収穫〉
 
「世紀末ヨーロッパ 象徴派展 図録」1996-1997 東京新聞 「ダリ展 図録」1982年 アートライフ 「ムンク展 図録」1981-1982 東京国立近代美術館
 
「ひとみしりな入江」岸田今日子 東逸子/装画 大和書房 「バースデイブック 12月の贈りもの」こみねゆら 日本ヴォーグ社
 
「黄金のとびら 不思議な文通・完結編」ニック・バントック/絵・文 河出書房新社 「バクスター危機いっぱつ」グレン・バクスター 新書館
 CD
『A THOUSAND NIGHTS AND A NIGHT SHADOW NIGHT 1& 2』キップ・ハンラハン 『ウンザ・ウンザ・タイム』エミール・クストリッツァ&ノースモーキング・オーケストラ
 
『LOVE SONG』浜田真理子 『うさぎのくらし』佳村萌 with 鬼怒無月 勝井祐二 『CRUCIAL TRACKS−BEST OF ASWAD』Aswad
8/28(水)
 携帯(ソニーエリクソン製)のジョグダイアルが壊れて使い物にならなくなったので買い換え、待望のPCサイトビューワー機能付だが利用は保留する。
 ついでにCD半額セール中のNACK5に寄り物色二枚購入。
 『THE ULTIMATE COLLECTION DVD付』Billie Holiday HIP-O RECORDS
『NU BLAXPLOITATION』Don Byron 東芝EMI/BLUE NOTE
8/26(火)
 〈本日の収穫〉
 
「特別展覧会 没後200年 若冲 図録」2000年 京都国立博物館 
「新世界物語」北井一夫 長征社 
 
「ル・コルビュジエの全住宅」東京大学工学部建築学科 安藤忠雄研究室/編 TOTO出版
 
「風の研究」別役実 三一書房 「おれは歌だおれはここを歩く アメリカ・インディアンの詩」秋野亥左牟/絵 福音館書店
 
「ブライアン・フェリー詩集 アヴァロンの彼方へ」今野雄二/訳 シンコーミュージック
 CD
『ジェシーズ・ボックス』ジェシー・ハリス アンド ザ・フェルディナンドス DEFSTAR RECORDS 『FIRST CONVERSATION』Caecilie Norby  EMI BLUE NOTE
 
『RITE TO SILENCE』Sandals OPENTOE 『SLEEPER』NXS ミュージックマインID 『 In C』Terry Riley COLUMBIA
8/21(月)
 バテバテ、急ぎの仕事もないので今日は完全休養日。夕方は友人とのアルコールタイム、いつものように待ち合わせはCDショップ。
 中古CD半額セールに当たり久しぶりに大量買い、といっても9枚で6,800円ですが。
 
「RED HOT+RIOT」V.A フェラ・クティのトリビュート、既に所有しているのでプレゼント用に。
 
「ソシエテ」キャド・アシュリ バラカン・ビートで聴いて気になっていたので。
 
「REVEAL」R.E.M 持っていたような気もするが最近のロックでは好きなバンドなので。
 
「クックーランド」ロバート・ワイアット 安けりゃ買いますよ。
 
「WILDERNESS」Archer Prewitt  うろ覚えながらM/M誌の評で気になっていたので。これは勘違い、清楚なブリティッシュ・フォーク系の女性歌手かと。
 
「ほんの少しのあいだ」渚にて 日本のこの手のものは興味があるので安ければ買ってます。
 
「光束夜1st」光束夜 日本のこの手の未聴ものは安ければ買ってます。
 
「蝉」蝉(本来は旧字体?) 日本のこの手の未聴ものは安ければ買ってます。
 
「dryfruit」Sugar Plant 日本のこの手のものは安ければ買ってますがこれは名前も知らないもの、DRY&HEAVYの内田直之DUB REMIXのクレジットで購入。
 
ほろ酔い後はB/Oへ、このパターンは当たりが多い、今日は重量級ゲット。まずはひと際目を引くオレンジ色の大判洋書二冊「LEDOUX・L'ARCHITECTURE T・U」、
 重たいので後で拾うことにして先の棚へ、次に眼に飛び込んできたのは[白井晟一]手にとってみると「白井晟一全集 補遺」半端ものながら105円なら買いますよ、
 半端物で終わるかと思っていたところ別の棚に「別巻T
白井晟一の眼Tエッセイ集」「別巻U
白井晟一の眼U対談集」を発見、この時点で興奮気味です。
 さらにレジ清算後、踊り場前の平台をチラリと見るとドデカイ函モノ3冊「SEIITI SHIRAI」の文字、ギャッ。
 
〈本日の収穫〉

 
「白井晟一全集 揃」白井晟一研究所 同朋舎出版 [COMPLETE WORKST][同U][写真集][別巻T白井晟一の眼T][別巻2白井晟一の眼U][補遺]
 
「L'ARCHITECTURE T」「同 U」Ledoux TOME PREMIER second edition 図版用語〈仏和対照表〉付 ISBN:3921503817 / 3921503604
8/20(日)
 今日も仕事は近辺の一件のみ。簡単に終えて春日部〜越谷方面へセドリドライブ予定だったが、細かい調整に手間取り疲れ切って帰路に近場のB/O二件のみで帰宅、
 成果は絵本一冊のみ。あまりに物足りないので一服してひと眠りしたあとにあらためてセドリドライブと思ったが気力が湧かず断念。
 〈本日の収穫〉
 
「1993年のクリスマス」エロール・ル・カイン/絵 レスリー・ブリカス/文 ほるぷ出版
8/19(土)
 今日の仕事は富士見市の一件のみ、昼過ぎまで自宅でノンビリしてから出発。途中いつものようにB/Oでセドリ、作業後はあまりの暑さに直帰。
 〈本日の収穫〉
 
「ジャン・ジャンセン展 図録」1996年 R&F インターナショナル 「古賀春江と三岸好太郎 麗しき前衛の時代 図録」1996年
 
「ウォークマンの修辞学」細川周平 朝日出版社[エピステーメー叢書] 「キース・ジャレット 人と音楽」イアン・カー 音楽之友社
 
「不思議の国のアリス」アーサー・ラッカム/絵 新書館 「ぼくのスミレちゃん」宇野亜喜良/絵 今江祥智/文 旬報社
 
「マギーとかいぞく」エズラ・ジャック・キーツ ほるぷ出版 「しりたがりやのこいぬとたまご」ミレル/絵 ヘルツィーコバー/作 偕成社
8/18(金)
 今日は忙しい、熊谷〜幸手〜蓮田と現場を廻り、各地元の不動産屋へカギの届け、最後に大宮に戻って管理会社へお盆休み中の請求書をまとめて提出。
 それでも途上のB/Oに寄りセドリ。
 〈本日の収穫〉
 
パディントン初期の函入り単行本「クマのパディントン」「パディントンのクリスマス」「パディントン フランスへ」「パディントンの煙突掃除」マイケル・ボンド/作 ベギー・フォトナム/絵 福音館書店
 トーベ=ヤンソン全集初期の函入り単行本「ムーミン谷の仲間たち」山室静/訳「ムーミン谷の彗星」下村隆一/訳 講談社
 
「マドレーヌといたずらっこ」ルドヴィッヒ・ベーメルマン 福音館書店 「ファンタスマゴリア」たむらしげる 架空社
 「満月の花」石川賢治写真集 小学館 「ROBERT DOISNEAU 1912-1994」Jean-Claude Gautraud/Text and Layout TASCHEN[ICONS]
 
「デ・キリコ展 図録」1973年 毎日新聞社 
「辛口!JAZZ名盤1001」寺島靖国 講談社+α文庫
8/14(月)
 予約仕事の現場確認、その後に浦和のカギ問屋へ錠の調達。問屋も今年はお盆休みなしで交代での休み、厳しいですね。
 その後は浦和のB/O二店のみで5冊購入、早めに帰宅。
 この数日のBGMの一枚は
「私の運命線/センティ・トイ」、ゴンチチの番組「世界の快適音楽セレクション」で聴いた時はもっとエキセントリックな印象を受けたが、
 軽薄でない軽やかな歌と演奏、歌声にアジア気質の素直な柔らかさもあって(北インド・ナガランド生まれ)気に入ってます、なぜかとても親しみを覚えます。
 ご存じの方も多いと思いますが旦那さんはヘンリー・スレッギル(こちらもお気に入りです)、その関係もありバックはブランドン・ロス、フェルナンド・ソーンダース
 カルヴィン・ジョーンズなど参加、全曲オリジナル。
 〈本日の収穫〉

 「マミンカ −おかあさん J・サイフェルト詩集」イジー・トゥルンカ/挿絵 飯島周/訳 佐々木幸綱/監修 恒文社
 
「まわれ!青いまほう玉」スズキコージ/絵 わたり むつこ/作 あかね書房 『「たから」ものって何ですか』伊勢華子/編・著 パロル舎
 
「Hi-Bi 日々」平間至/写真 Bikke/詩 メディアファクトリー 「CHAIRS」Charlotte & Peter Fiell TASCHEN
8/13(日)
 夜、ひと息ついたところで自転車で大宮B/Oへ、絵本児童書と雑誌半額セールで5冊購入。
 〈本日の収穫〉
 
「QUI A PEUR DE ROBERT CRUMB ? who's afraid of Robert Crumb」 『ロバート・クラム回顧展』図録 ISBN:2907848224
 
「ZOOM #202 MAY/JUNE 2006」 国際写真文化交流協会
 
「アンデルセン童話集 函入 全二巻」初山滋/絵 大畑末吉/訳 岩波書店
 
「まどをあけたあとで・・・」ウィルヘルム・シュローテ ほるぷ出版 「どうぶつたちのクリスマス」バーバラ・クーニー/絵 ノーマ・ファーバー/作 佑学社
8/11(金)
 管理会社は盆休みながら事前予約の仕事で毛呂山へ、その前に川越の不動産屋へカギを届ける。ちょうど良い具合に近くに古本屋があるので
 楽しみにしていたが閉店していて残念。作業後は帰路のB/Oなどでセドリ。
 帰宅するとAmazonからCD到着「マヘル国立気分」MAHER SHALAL HASH BAZ、ずっと気になっていたもので中古で探していたがなかなか見つからないので新品で購入。
 〈本日の収穫〉
 
「神智学大要 全7冊揃」A・E・パウエル 出帆新社 「JAZZリクエストノート」寺島靖国 講談社
 
「思考する魚」池田満寿夫 番町書房 「MOMOTARO 桃太郎」寺門孝之/画 芥川龍之介/作 ピエ・ブックス
8/10(木)
 〈本日の収穫〉
 
「ACCUMULUS Earthworks of Fallen Leaves」オオタ・マサオ スーパーエディション 「歴史紀行 死の風景」立川昭二 朝日新聞社
 CDマガジン
「AFTER HOURS #19 特集:シカゴ・ポスト・ジャズ 他」CD2枚付 収録 ベルリンのフェスmarkebのオフィシャルCD+ まったく知らないミュージシャンばかり
 「AFTER HOURS #20 スモールタウン・スーパーサウンズ 他」CD3枚付 収録 Jaza Jazzist、Lars Horntveth、The Thing、Mats Gustafsson 他 
 「AFTER HOURS」二冊は大宮B/Oに大量にありました(平積みと棚差し)105円です、興味のある方はお早めに。
8/9(水)
 夜の仕事後に東大宮のB/Mで
「百年の孤独 改訳版」G・ガルシア=マルケス 新潮社 「坂口安吾全集 04」ちくま文庫
8/8(火)
 遠方での仕事帰りにB/O三店でセドリ。BGM用に昨日選曲したCDRは80%の出来、八木美知依はハマリました。部屋では良いものでもクルマでは?があるがこれはgoodでした。
 今回の選曲ではフィッシュマンズは×、図抜けたところがなく他の曲に太刀打ちできないです、ナンバーガール「記録シリーズ」からの『TATTOOあり』は音質的に×でした。
 CDブック
「Improvised Music From Japan 2004」CD2枚 収録/齋藤徹 ミッシェル・ドネダ 沢井一恵 今井和男 サム・ベネット 大友良英 杉本拓 HACO 内橋和久 他

 〈本日の収穫〉
 
「LOOKING BACK トッド・ウェッブ写真展 図録」Todd Webb MEGA PRESS AGENCY 「季刊 デジャ=ヴュ 特集:デジャ=ヴュの眼」フォトプラネット/河出書房新社 
 
「コロンブスの卵 トリック・遊び・実験」エディ・ランナース 朝日出版社  [ベルエポックの科学遊び大全]
 
「大いなる日々の小さな年代記」オクタビオ・パス 文化科学高等研究院 「魂のジュリエッタ」フェデリコ・フェリーニ 青土社
 
「夏の嵐 ヴィスコンティ秀作集2」ルキノ・ヴィスコンティ 新書館
 
「きりのなかのサーカス」ブルーノ・ムナーリ 好学社 「ふしぎないきもの」クヴィエタ・パツォウスカー/絵 アネリース・シュヴァルツ/文 ほるぷ出版 

 「おおきくなりすぎたくま」
リンド・ワード/画・文 ほるぷ出版 「魔法の学校 エンデのメルヒェン集」ミヒャエル・エンデ 岩波書店
 
「月刊たくさんのふしぎ シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫」岡谷公二/文 山根秀信/絵 福音館書店 「TEDDY BEARS」Mirja De Vries TASCHEN
 芸術新潮4冊
「特集:性表現50年史」「芸術的なあまりに芸術的なヘア」「北のエロス」「ナチスが捺した退廃芸術の烙印」
 「ゴーストワールド」
伊藤高/編集 プチグラパブリシング[CINE CARNET 003]

8/7(月)
 仕事の合間にB/Oなどでセドリ。
 〈本日の収穫〉
 
「よこしまな天使 VICIOUS ANGEL」金子國義 朝日新聞社 「LONDON after the dream」ハービー山口 流行通信
 
「THE GUSTAVE MOREAU MUSEUM」Pierre-Louis MATHIEU MUSEES ET MONUMENTS DE FRANCE グスタフ・モロー美術館収蔵図録
 
「宇宙エコロジー バックミンスター・フラーの直感と美」バックミンスター・フラー+梶川康司 美術出版社
 明日の遠出にそなえBGM用に最近購入のCD中心にCDR作成。
 主な内容はコンテンポラリー箏奏者の八木美知依
「SEVENTEEN」から鮮烈で美しいメロディの『THE BICYCLE RIDE』など3曲、
 KODAMA AND THE DUB STATIN BAND
「IN THE STUDIO」、 ビョークの「ベスト盤」2曲湯川潮音の教育テレビ「トップ・ランナー」出演時のライブ演奏3曲
 ノルウェーのベーシストのマッツ・アイレットセン
「トゥランガ」1曲同じくノルウェーのキーボードプレーヤーのブッゲ・ヴェッセルトフト「ムーヴィング」2曲
 
フィッシュマンズのライブシングルから『Weather Report』など。
 湯川潮音は最新ミニアルバム(普通のポップスみたいな音づくり)に失望したが、ライブは相変わらず良いです、これからもシンプルな構成でお願いしたい。
 去年のNHKFMのライブビート収録時は体調不良だったらしく、声がでてなくかすれ気味で不安定だったが心打つものがありました、
 特に藤原マヒト(ピアノ)の演奏は相性も良く素晴らしいものでした。
 今回は体調も良いのか声も滑らかで天使の歌声でしたが、ふくよかになった歌声には『歌のお姉さん』が見え隠れして少し心配です、それとフルートの音色はいらない。
 
8/6(日)
 旧友Y/Mと北浦和で待ち合わせ近くのD/Uへ、数日前にも仕事帰りによってCD三枚購入したので目新しいものは無し。
 気分を変えてジャズLPの放出セールの箱を漁ると懐かしいレコードに再会、お買い得の
「SOUND/Roscoe Mitchell Sextet」サンプル盤(630円)と
 
「INPACT」Charles Tolliver Music Ink & Orchestra(840円)、なぜかアフリカ物も混ざっていて「GOREL+AFRICAN WOMAN」BAABA MAAL[12'EP]と
 
「LE TONNERRE DOGON」Sorry Bamba(各105円)を購入。
 Y/Mは私が奨めた特価CD「ディック・デイル」のベスト盤(300円)を購入、映画「パルプ・フィクション」での『ミザルー』にノックアウトされたものです。
 
その後は大宮に戻り友人Mと合流して三人で飲み会。解散後はB/Oに寄るもなにもなし。
7/29(土)
 今日もよい流れにのって

 
「東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・キーワード編」菊地成孔+大谷能生 メディア総合研究所
 
「カップル Couple」橋口譲二 文藝春秋 
 
「エドワード・ホッパー Edward Hopper」タッシェン ポートフォリオシリーズ 「図録 シャガール展」三重県立美術館、他 1992−1993年 シャガール展実行委員会
 
「Nobody Knows」奈良美智 リトルモア 「THE ADVENTURES OF TINTIN Volume 6」Herge METHUEN ISBN:0416186017
 「テディ・ベア・ブック」
スー・ピアソン 中央公論社 「はるなつあきふゆ」トニー・ウルフ/絵 セルジオ・ガバグリオ/台本 大日本絵画
7/28(金)
 引き続きよい流れにのって

 
「黄昏のウィーン」ジャン・カスー 生田耕作/訳 アルフォンス・イノウエ/挿絵 奢?都館
 
「天使たちの孤独」ジル・ベルケ写真集 トレヴィル 「KATAN DOLL」天野可淡人形作品集 吉田良一/写真 トレヴィル
 ほるぷ出版 
「わんぱくビーテック」イジー・トゥルンカ/絵 ボフミル・ジーハ/作 「ふしぎな庭」イジー・トゥルンカ/作・絵
 
「おんなのことあめ」ヤン・クドゥラーチェク/絵 ミレナ・ルケショバー/作 「ちいさな黒いさかな」ファルシード・メスガーリ/絵 サマド・ベヘランギー/作
 「小人のすむところ」
イブ・パング・オルセン/絵 アンデルセン/作 「トンチンカンばあさん」イブ・パング・オルセン/絵 レンナルト・ヘルシング/作
 
「ねずみせんせいのしんさつじかん」イングリッド・オルデン/作・絵 「空がレースにみえるとき」バーバラ・クーニー/絵 エリノア・L・ホロウィッツ
 
「くるみわり人形」モーリス・センダック/絵 E.T.A・ホフマン「かえるの王女−ロシアのむかしばなし」マーヴリナ/作・絵 「回転木馬」マーヴリナ/絵 カルパコーヴァ/作
 
「こうさぎたちのクリスマス」エイドリアン・アダムズ/作・絵 佑学社「オリビア」イアン・ファルコナー あすなろ書房 「だれかたすけて」宇野亜喜良/絵 国土社
 アロワ・カリジェ 三冊
「大雪」「マウルスと三びきのヤギ」「ウルスリのすず」岩波書店
 
「TED テディベア大全」曾津武彦/編集 扶桑社
7/27(木)
 〈今日の収穫〉
 
「Tomi Ungerer photographie 1960-1990」Tomi Ungerer ISBN:3925835822
 
「LA ROMA DI DE LULLO TRA VERSI E COLORETesto di Paolo Levi GIORGIO MONDADORI & ASSOCIATI ISBN:8837411995
 
「溶け込んでいく若い娘」シボン・リデル 光琳社出版
 
「にちようのあさはすてき」ヒラリー・ナイト/絵 ジュディス・ヴィオースト/文 ほるぷ出版 「プラテーロとぼく」ヒメネス 岩波少年文庫
7/26(水)
 よい流れにのっているので仕事後に少し足を延ばしてセドリ、成果あり。
 〈今日の収穫〉
 
「ランドスケープデザイン’77〜’85 生活/都市/環境」日本造園コンサルタント協会 「季刊 ja 19号 プログラムと建築」新建築社
 
「a+u 建築と都市 別冊 バーナード・チュミ 1983−1993」「a+u 建築と都市 340 特集:スヴェール・フェーン」エー・アンド・ユー
 
「図録 木綿の島々 インドネシアの染織」エイコ・クスマ・コレクション 渋谷区立松濤美術館 「テキスタイル・ハンドブック」閏間正雄 文化出版局
 
「PAPER COLLECTION」用紙見本帖5冊セット函入り  出版社名・発行年など記載なし
 ブルース&ソウル・レコーズ CD付 七冊
「No.42 チェス・レコードとシカゴ・ブルースの巨人たち」「No.43 不滅のシカゴ・ブルース」 他
 
季刊ジャズ批評 五冊 「109 ピアノ・トリオ最前線」「110 ソニー・クラーク」「111 ジャズ・ドラムス」「113 続ピアノ・トリオ最前線」「114 アート・ペッパー」
 「文藝別冊 総特集 ビル・エヴァンス」
河出書房新社
 
「少年少女世界の文学 金星探検/ベリャーエフ 深紅の帆/アレクサンドル・グリーン 金子國義/さし絵」タイムライフ図書販売 
7/25(火)
 久しぶりに一日ゆっくり過ごしリフレッシュ、夕方は「5の日」恒例の友人とのアルコール・タイム。
 待合わせ前にB/Oへ、ちょいと期待していたが予想以上の収穫、友人もCDショップ「5の日」セールで満足の収穫、二人揃って気分良く飲む。
 〈ここ数日の収穫〉
 
「TOKYO STYLE」都築響一 京都書院
 
「水の女 溟き水より From the Deep Waters」高宮利行/解説 トレヴィル
 
「ソムニウム夜間飛行記」内田善美 白泉社、もしやと思いコミック・コーナーも探すと「星の時計Liddell 2」も見つける。
 
「ギリシャ神話物語 上・下」エドマンド・デュラック/絵 ホーソーン/作 新書館 「タンホイザー」東逸子/絵 ワグナー/作 新書館
 
「〈レイモン・ペイネ〉 バレンチノとバレンチナ」メルヘンの世界 第2号 サン企画
 
「猫のメメ」上野紀子/絵 なかえよしを/作 artback CBSソニー
 「ハリウッド・スターダスト」田名網敬一/画 三心堂出版社 
「現代思想 臨時増刊号 総特集:ゴダールの神話」青土社
 
「現代建築 ポスト・モダニズムを超えて」宮内康・布野修司/編 同時代建築研究会/著 新曜社
 
「MUSIC TODAY QUARTERLY 今日の音楽 NO.15」「同 NO.16」武満徹/監修 ビジネスインデックス社
7/22(土)
 寝起きはしんどい状態だったが予約の仕事へ、細かい手作業をこなしている内に徐々に回復。
 作業後は気力も湧き近辺のB/Oへ、面白い函もの一点と嬉しい一冊で満足。
 
「古本道場」角田光代・岡崎武志 ポプラ社
 
「グレン・ドーマン博士のドッツカード HOW TO TEACH YOUR BABY MATH CARDS」 サイマル出版会
7/20(木)
 昨日から熊谷の八木橋デパートで古本市。都合良く八木橋デパート近くで仕事、簡単な作業なので短時間で終え古本市へ。
 屋内の古本市は何年ぶりか、ひととおり見て品揃えが浦和の古本市に似てると思ったら、浦和で馴染みの店が多い。
 新鮮みはないが気になる本は一冊毎に内容を確認しながら廻ったので一時間程滞在、創土社の「ホフマン全集」の4巻と8巻が各二冊帯付き美本で
 1,500円と1,750円(だったと思う)、これはパスして購入したのは以下の三冊(計1,680円)
 嬉しい収穫は単行本の
「プラテーロとわたし」J.R.ヒメネス/作 長新太/絵 理論社、
 他に
「くまのオタ」イヴァン・ガンチェフ/作・絵 佑学社 と 「広告のレイアウト」山名文夫 函欠 ダヴィッド社
 帰路にB/O三店舗で
 
京都書院 ArT RANDOMシリーズ三冊「Jake Tilson」「TODT」「Cookie Mueller and Vittorio Scarpati」
 「花椿 583-594 1999年合本」
資生堂 「日本植物研究の歴史 小石川植物園300年の歩み」大場秀章/編 東京大学出版会
 
「やどやのむすめのクリスマス」ベティ・ウィンド/絵 曾野綾子/文 聖文舎/日キ販
 
「五木寛之クラシック小説集4 パリ変奏曲 CD付き」CD収録:ドビュッシー、サティ、ラベル、フォーレ 他 自分でもちょいと聴いてみたいので購入。
 
最近では珍しくすべて105円でした。
 
7/19(水)
 〈本日の収穫〉

 
「The History & Artistry of NATIONAL Resonator Instruments」Bob Brozman CENTERSTREAM ISBN:0931759706
 ナショナル・リゾネーターギターの歴史と代表的な演奏者(Sol Hoopii Tampa Red Son House 他)を網羅する労作
 
自らもナショナルのコレクターでもある名手Bob Brozman(ボブ・ブロッズマン)監修、カラー&モノクロ図版多数収録。

 「Gibson's Fabulous Flat-Top Guitars:An Illustrated History & Guide」Eldon Whitford,David Vinopal & Dan Erlewine GPI BOOKS ISBN:0879302976
 こちらはギブソン(アコースティック・ギター)のもの。
 
バーゲンCD三枚 350円
 
「MAVERICK A STRIKE」Finley Quaye
 「THE NORTHEAST KINGDAM」
Cheri Knight
 「The Very Best Of DISNEY : 28 original soundtrack recording 」VA
7/16(日)
 〈本日の収穫〉
 
アート・ジャパネスク 日本の美と文化シリーズ 講談社 四冊
 
「14 琳派の意匠 雅のルネッサンス」「16 きものと文様 デザインを着る」「17 やきものと漆 器のファッション」「18 美の科学誌 イメージの図譜」
 「変幻する神々 アジアの仮面」
杉浦康平/構成・造本 日本放送出版協会 「図録 ウィーン世紀末展 レオポルド・コレクション」千足伸行/監修 読売新聞社
 
「フラメンティ FRAMMENTI」トニ・メネグッツォ写真集 トレヴィル 「親子」ブルース・オズボーン写真集 デルボ出版局
 
「デコード プレミア・エディション 文化のおさらい DECODE PREMIERE」武邑光裕/編集 オフィスデコード 1982/2 第一号
 
「ダーシェンカ あるいは子犬の生活」カレル・チャペック メディアファクトリー
 
「ウィリーのそりのものがたり」ウラジーミル・ラドゥンスキー/絵 タニイル・ハルムス/文 セーラー出版
7/15(土)
 本庄市の仕事、いつものように周辺のB/O等によりセドリ。思うような本に巡り会わず蒸し暑さもあって疲労困憊です。
桶川店では連休中のセールの告知があって期待していたが、1,000円以上のお買い上げでサービス券100円という内容にがっくり。雑誌コーナーに目当てのものがあって半額セールを期待したが当てが外れた。
 唯一上尾店で単行本500円セールを実施していたが相変わらずなにも無し、今日廻った中ではパスした「加田玲太郎全集」桃源社?500円が最良のものだったようだ。
 新着更新は明日7/16(日)予定ですが遅れるかもしれません。
 〈ここ数日の主な収穫〉
 
「図説世界建築史1 原始建築」エンリコ・グイドーニ 本の友社 「テレンス・コンラン Design and the Quality of Life」エリザベス・ウィルハイド インデックスコレクション 
 
「TRADITIONAL TEXTILES OF SENTRAL ASIA」Janet Harvey THAMES&HUDSON
 
「PEACE-LAND 1990-1994」M.HASUI[蓮井幹夫]光琳社出版 「写真装置12 特集 写真の現在」東京・85/荒木経惟 他 写真装置舎/現代書館
 
「図録 アルフォンス・ミュシャ 生涯と芸術展」東京新聞 1995年 
 
「美神の館」ビアズレー 澁澤龍彦/訳 光風社出版 「世界短編名作選 東欧編」蔵原惟人/監修 新日本出版社
 千野栄一 二冊
「言語学の楽しみ」「言語学の散歩」大修館書店
 
「本の本」寺田順三/絵 横山犬男/文 ピエ・ブックス 「つきとあそぼう」谷内こうた/絵 内藤初穂/文 至光社
 
「灰かぶり」スベン・オットー/絵 グリム童話 評論社 「おてんばルル」イヴ・サンローラン 河出書房新社
 
「平岡正明 オン・エア/耳の快楽」平岡正明 毎日新聞社 「淀川長治集成U 歴史は映画でつくられる」淀川長治 芳賀書店
7/9(日)
 HP作成ソフト(HPビルダー10)が不具合頻発でまったく使い物にならなくなり、かなり以前のバージョン(HPビルダー7)に戻す、動作も軽快になり、いまのところトラブル無し。
 ver 9からトラブルが頻発していたがver 10で最悪の状態に、バージョンアップも考え物です。
 昨日は仕事の合間に浦和周辺でセドリ、四冊のみ。以前のように100円で気に入った本をセドリするのは難しくなってきて、ここ最近は数千円のものが多くなってきた。
 このちいさな冒険もいまところ良い方に向かっている、売れないとしても自分の蔵書として楽しめるので満足です。
 〈最近の収穫〉
 
「80's FAMILY Street Photo Random Japan」倉田精二 JICC出版局 「いつか見た風景」北井一夫 蒼穹社
 
『アイデア 315 宇野亜喜良画帖 野中ユリの装釘 建石修志の装幀と装画 他』 誠文堂新光社 2006/3
 CD五枚
 
「フェアリーテイルズ」ラドカ・トネフ[ Radka Toneff] ボンバ・レコード 既に輸入盤を所持しているがプレゼント用に購入、初期CDとの聴き比べが楽しみです。
 
「LISTEN LISTEN」Sandy Denny ISLAND 「ESSENCE」Lucinda Williams LOST HIGHWAY
 
「イースト・ウィンド」菊地雅章 EAST WIND/ビクター 「DUO」篠田昌巳 西村卓也 オフノート 
7/3(月)
 熊谷市へカギ交換仕事、例のごとく周辺のB/Oでセドリ。帰路に凄まじい集中豪雨、
 〈最近の収穫〉
 澁澤龍彦 二冊
「幻想の彼方へ」美術出版社、「悪魔の中世 西洋美術史の暗黒」桃源社 
 
「ルキーノ・ヴィスコンティ ある貴族の生涯」モニカ・スターリング 平凡社 「現代詩手帖 特集 ミシェル・レリス」1989/6 思潮社
 
「筑摩世界文學大系34 ディケンズ 荒涼館」筑摩書房 「ヨオロツパの世紀末」吉田健一 筑摩叢書
 
「不思議の国のララ」尾崎翠 メタローグ 「オードリーとフランソワーズ 乙女カルチャー入門」山崎まどか 晶文社
 
「不思議の国のアリス」工藤和代 日本ヴォーグ社 「アストラル・ドール Astral Doll」吉田良 少女人形写真集 アスペクト
 
「フェイス・ヴァリュー 美の政治学」ロビン・T・ラコフ、ラクェル・L・シェール ポーラ文化研究所
 
「ポートレイツ」稲越功一 写真集 用美社 「猫・陽のあたる場所」武田花 写真集 現代書館
 
「定本 二笑亭綺譚」式場隆三郎 「前川國男のディテール 熊本県立美術館をとおして」前川國男・MID同人 彰国社
 
「金色の影」チャールズ・キーピング/絵 ガーフィールド&ブリッシェン/作 ぬぷん児童図書出版
 CD
「THE COMPLETE VILLAGE VANGUARD RECORDINGS,1961」Bill Evans ,RIVERSIDE 3CD
 
6/22(木)
 ちょいと開店休業中、万全の体調ではありませんが本来の仕事とセドリはしています。
 そろそろ新着更新をしなくては思っているが、帰宅後にひと眠りするも体も頭もスッキリせず気分がのらない、週末は暇になるので新着アップできるでしょう。
 今日は週明けに予定の新規物件の下見に春日部と草加へ、途上のB/O三店と古本市場で四冊購入、最近はこの程度です。
 文庫をのぞいた未登録在庫が少なくとも500冊はあるので厳選しています、自分の処理能力を超えている状態なので思い入れのない売価300円〜500円程の
 文庫と単行本は100円均一で販売したいが手間と梱包材代を考えると無理ですね、なにか良い方法を考えないと。
 [最近の主な収穫]
 
「記憶の建築」毛綱毅廣 PARCO出版 「BEAT OF YOKOHAMA」井上真二写真集 新風舎
 
「めくるめく世界」レイナルド・アレナス 国書刊行会 「ハーレム ヴェールに隠された世界」アレヴ・リトル・クルーティエ 河出書房新社
 
「黒魔術の帝国 第二次世界大戦はオカルト戦争だった」マイケル・フィッツジェラルド 荒俣宏/監訳
 「フンデルトヴァッサー クンストハウスウィーン」ヨラム・ハレル/序文 タッシェン 
「アンリ・ルソー 楽園の謎」岡谷公二 新潮選書
 
「LOVE,LOVE,LOVE」Andy Warhol BULFINCH
 
「Blue and White Japan」Amy Katoh Yutaka Satoh/Photographs TURTLE  日本の伝統色の藍(染め)と白のスタイルブック ISBN:080482052X
 
「図録 卓上の芸術 フランスのテーブル・アート200年」東京都庭園美術館 1992年 日本経済新聞社
 
「ロックンロール・バビロン」ゲーリー・ハーマン 白夜書房 「トラベローグ」ベック ロッキング・オン
 
「emmuree アンミュレ」山吉由利子人形作品集 トレヴィル
 
「ふしぎなくつ」堀内誠一/絵 ポラジンスカ/作 岩波書店(函欠) 「ほらふき男爵の冒険」B・シュレーダー/画 P・ニクル/再話 福音館(カバ欠)
 
「手品師の帽子」ストーン・ブレイン 安野光雅/作・絵 童心社 「ウィリーはとくべつ」ノーマン・ロックウェル/絵とお話 紀伊國屋書店
 
「ユニコーン伝説」スピーリン/絵 プロイスラー/作 偕成社 「鳥のうた」ジョールジュ・レホッキー/絵 木島始/詩 佑学社
 
「The AESOP for CHILDREN」Pictures byMilo Winter CHECKERBOARD PRESS ISBN:0026890224
6/2(金)
 午前の仕事を終え、午後からはサイトの更新と思っていたが、急ぎの仕事で本庄市へ。
 帰路は17号沿いのB/O六店舗に寄りセドリ。
 [今日の収穫]
 
「ダイアン・アーバス作品集」筑摩書房 「赤ずきん」サラ・ムーン/写真 ペロー/原作 西村書店
 
「HARA MUSEUM of CONTEMPORARY ART」操上和美/写真 アルカンシェール美術財団
 
図録「ヴィスコンティ映画祭」古賀太 平野菜穂子/編集 朝日新聞社 「アナイス・ニン コレクションW ガラスの鐘の下で」木村淳子/訳 鳥影社
 
「長電話」高橋悠治+坂本龍一 本本堂/冬樹社 「自暴自伝 ポンタの1972−2003」村上“ポンタ”秀一 文藝春秋
 
「日本の童画 2 初山滋 他・4 樺島勝一 他・7 味戸ケイコ 他・10 長新太 他・12 宇野亜喜良 他」第一法規
 
「フィネガン辛航記」柳瀬尚紀 河出書房新社 「世界の文学 ドノソ 夜のみだらな鳥」集英社
 
「建築空間の魅力 私の体験」芦原義信 彰国社
 
「星の子」ジェニファー・ウェストウッド/画 オスカー・ワイルド/原作 ほるぷ出版
 [最近の収穫]
 
「マンディアルグ短篇集 黒い美術館」生田耕作/訳 白水社 「トルネイド・アレイ」ウィリアム・S・バロウズ 思潮社 
 「平行植物 改訂版」レオ・レオーニ 工作舎 
「SFの時代 日本SFの胎動と展望」石川喬司 奇想天外社
 
図録「ウィーン世紀末 クリムト、シーレとその時代」セゾン美術館 「FLOWERS,FLOWERS,FLOWERS」Andy Warhol BULFINCH
 
「地球家族」「続・地球家族」 TOTO出版 「画文集 バウルの歌」秋野不矩 筑摩書房 「アフリカの音」沢田としき/作・絵 講談社
 
「10+1 特集:制度/プログラム/ビルディング・タイプ」多木浩二+八束はじめ INAX 「生活派建築集団泥まみれ奮戦記」象地域設計 東洋書店
 
「BEARS」Sue Pearson DE AGOSTINI EDITIONS ISBN:899883037 「THE TEDDY BEAR BOOK」Maureen Stanford & Amanda O'Neil JG PRESS ISBN:1572150548
 
「なんにもないない」ワンダ・ガアグ/作・絵 ブック・グローブ社 「ふゆのくまさん」エリック・ブレッグバッド/絵 ルース・クラフト/文 アリス館
 
「エリック・カールの動物さんぽ 19のショート・ストーリー」偕成社 「砂の馬」マイケル・フォアマン/絵 アン・ターンブル/文 セーラー出版
 
「なつかしの樺島勝一艦船画集」世界の艦船別冊 海人社 
 土、日には新着更新予定です。
5/22(日)
 友人とのアルコール・タイム後に恒例の大宮駅東口B/Oへ。
 最近はとんと出物に当たらなかったが、児童書コーナーで面白い本をミッケ−
「世界図絵/J,A,コメニウス」ミネルヴァ書房、パラパラと捲って大当たりと即購入。
 その後も音楽雑誌コーナーで
「別冊MUSIC MAGAZINE 季刊ノイズ」のアフリカ音楽特集(200円)と105円値付けの計四冊などゲット、休み明けながら大満足の収穫。
 「季刊 ノイズ」は、まだ数冊(200円)残っているのでお探しの方はどうぞ。
5/20(土)
 夕方、緊急仕事で上尾へ、簡単な作業で早めに終わりそのままセドリへ。昨日が不漁だったので上尾〜鴻巣〜東松山、帰路に桶川のB/O四店廻る。
すべての店で単行本セール中もセール品は相変わらずペケ、最後の桶川店で唯一「Electronic Music in Japan/田中雄二」アスペクトを買うも家に戻って確認したらCD欠に泣き。(後日返品了承)
 [昨日・今日の収穫]
 
「お遊戯 LES JEUX」金子國義 新潮社 「シュヴァンクマイエルの博物館」ヤン・シュヴァンクマイエル 国書刊行会
 
「芸術新潮 特集 はじめての武満徹 2006/5」「芸術新潮 特集 藤田嗣治の真実 2006/5」
 
「黄金の街」エヴァン・ハンター 早川書房 「わんぱくニコラTU」サンペ/絵 ゴシニ/文 文春文庫
 
「花むすめのうた」イジー・トゥルンカ/絵 ほるぷ出版 「どこからきこえてくるの?」カルム・ソレ・ヴェンドレル/絵 ほるぷ出版
 
「ぼくはジャガーだ」アンア・ヘグルンド/絵 佑学社 「LUPINCHEN」Binette Schroeder (NORD-SUD 1973年) 他
5/18(木)
 昼過ぎに錠交換作業で野田の現場へ。新規の交換物件ながら管理会社から現場地図が送られてなかったので、
 出掛ける前にウェブ地図で確認して手書きの簡略地図を携えていくが見つけられず、クルマを止めて徒歩でこまめに探すもわからず、
 最後は担当者に電話で道案内してもらい辿り着く、やれやれ。
 こんな時はカーナビがあればと楽だなあと思うが、その余裕があればパソコン周辺機器の買い換えや本やCDの購入・仕入れに使いたい。
 作業後は柏駅前の不動産屋さんへカギのお届け、その前に途上の[太平書林]に寄り物色。友人のおみやげ用にマグリットの図録と洋書絵本を購入。
 終了後は近くのディスク・ユニオンとB/O柏店にも寄るつもりでいたが疲れ気味でパス、帰路のB/O野田店と岩槻店の二店のみでセドリ。
 ここ数日はセドリも控えめでウズウズしてきたので、明日は集中して近辺を廻るつもり。
 更新が遅れてますが週末には更新予定です。
 [今日の収穫]
 復刊こどものとも六冊 
「マッチうりのしょうじょ」初山滋/画 「はるですよ」渡辺三郎/画 野上彰/作 「はなと あそんできた ふみこちゃん」堀文子/画 与田準一/作
 
「七わのからす」堀内誠一/画 グリム/作 瀬田貞二/案 「おしゃべりな たまごやき」長新太/画 寺村輝男/作 「がんばれ さるの さらんくん」長新太/画 中川正文/作
 
「タイコたたきの夢」ライナー・チムニク 矢川澄子/訳 パロル舎 「THE MOON LAKE」Iwan Gantschev NEUGEBAUER PRESS 1981
 
「郵便配達は二度ベルを鳴らす ヴィスコンティ著作集8」ルキノ・ヴィスコンティ 新書館 「別冊幻想文学 ドラキュラ文学館 吸血鬼小説大全」幻想文学出版会
 
「アップタイト ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ストーリー」ジェラード・マランガ ビクター・ボクリス フールズメイト
 
「レッツ・プレイ・サンバ 音楽指導ハンドブック21」渡辺亮、飯田茂樹 音楽之友社
 
「スタジオ・ボイス Vol.273 特集:新宿ジャック1968」横尾忠則・唐十郎、赤塚不二夫・若松孝二、粟津潔、宇野亜喜良 1998/9月 インファス 他
5/14(日)
 ながらく愛聴してきたバラカン・ビート(Inter FM)が先月で休止した、新年度のスポンサーがつかなかったようだ、スポンサーが見つかったら再開すると番組サイトに書いてあるので少しは希望がある。私自身はなにも力になれないがバラカンさんへファン・メールを送りました。
 〈ここ数日の収穫〉
 
「Naturita-ナチュリタ」神蔵美子 IPC 「アメリカン・ルーレット」藤原新也 情報センター出版局
 
「夢想家たち」ローベルト・ムシル 河出書房新社モダン・クラシックス 「伴侶」サミュエル・ベケット 書肆山田
 
「ク・リトル・リトル・神話集」H.P.ラヴクラフト 他 国書刊行会 「黒ミサ異聞」ユイスマンス 北宋社
 
「待つこと、忘れること?」金井美恵子 金井久美子/絵 平凡社 「ちくま日本文学全集 尾崎翠」矢川澄子/解説 筑摩書房
 
「どこにもない都市・どこにもない書物」清水徹・宮川淳 小沢書店 「機械美術論−もうひとつの20世紀美術史」伊藤俊治 岩波書店
 
「黄金の華の秘密」C・G・ユング R・ヴィルヘルム 人文書院 
 
「ハラに染みるぜ!天才ジャズ本」安原顕 春風社 「ウィスパー・ボイスの魅惑 『天使のささやき』必聴盤」松生恒夫 平凡社
 
「ドアーズ」ジョン・デンズモア 早川書房 「TOP POP SINGLES 1955-1986」Joel Whitburn RECORD RESEACH
 
「ランコのオモシロ着物柄」永田欄子 マーブルトロン/中央公論社 「和田誠イラストレーション集 SF大会」岩崎美術社
 
「花の妖精たち 冬」シシリー・メアリー・パーカー フェリシモ出版 「ムーミン童話の百科事典」高橋静男「ムーミンゼミ」 渡部翠 講談社 
5/11(木)
 先の雑記にも書いたがガソリン高騰で、最近は仕事前に近くの郵便局とコンビニで配送している。うちのクルマはハイオク仕様なので140円台はさすがに考えてしまう。
5/5(金)
 昨日はご無沙汰の越谷・草加方面へ。六店舗廻るも思うような収穫のあったのは一店のみ。
 今日も五,六店舗廻って収穫のあったのは一店のみ、ガソリン高騰もあわせて最近は効率が悪い。
 〈ここ数日の収穫〉
 
「国際アンデルセン大賞名作全集6・7・8・9・15」講談社 昭和44年初版発行
 6.サーカスの小人とおじょうさん エーリヒ=ケストナー/作 ホルスト=レムケ/絵 7.キャンディいそいでお帰り マインダート=ディヤング/作 モーリス=センダック/絵
 8.いぬがやってきた マインダート=ディヤング/作 モーリス=センダック/絵 9.ぞうの王子サマ ルネ=ギヨ/作 瀬川康男/絵
 15.風のうしろのしあわせの島 ジェームス=クリュス/作 E=ビンダーシュトラスフルト/絵
 
「マザーグースの世界展 図録」朝日新聞社1998年 「ものいうなべ」メリー・C・ハッチ 富山妙子/絵 岩波書店
 
「絵本千一夜物語」寺山修司 宇野亜喜良/絵 天声出版 「恋するアリス」寺山修司/編 新書館
 
「ロベルトは今夜」ピエール・クロソウスキー 宇野亜喜良・イラストレーション 河出書房新社[河出ペーパーバックス]
 
「DOUBLE STANDARD」須永辰緒/監修 ブルース・インターアクションズ DJによるDJのための〈実用的〉ディスクガイド
5/1(月)
 一昨日と昨日は仕事後に多くの店を廻ってセドリに励む、成果はそれなり。珍しく単行本セール(一冊350円)に収穫あり、しっくりくるバランスの良い仕入れでした。
 今日は仕事の都合で半端な空き時間になり、周辺のB/Oも廻りきって飽きたので時間調整で本日オープンの片柳図書館へ。
 「ブックカフェものがたり」矢部智子ほか 幻戯書房、「早稲田古本屋古書日録」向井透史 右文書院、「昭和ジャズ喫茶伝説」平岡正明 平凡社の三冊借りる。

 〈ここ数日の収穫〉
 
「カルヴィーノの文学講義」イタロ・カルヴィーノ 朝日新聞社 「不思議のひと触れ」シオドア・スタージョン 河出書房新社[奇想コレクション]
 
「名なしの森」中井英夫 河出書房新社 「ボードレール全集U 作家論/小説/人工の天国 他」福永武彦/編集 人文書院
 
「集英社版 世界文学全集18 ホフマン 砂男/ブランビラ王女 他」種村季弘・池内紀 他/訳 集英社
 
「写真論」スーザン・ソンタグ 晶文社 「デカルトさんとパスカルくん」ジャン=クロード・ブリスヴィル 工作舎
 「色彩の芸術」ヨハネス・イッテン 美術出版社 
「曖昧な絵ハガキの流れ」ジョン・ミラー 光琳社出版
 「バッロク・アナトミア」
佐藤明 トレヴィル 「DOUBLE FOCUS ダブル・フォーカス」MOTOKO・若木信吾 マーブルトロン/中央公論新社
 
「マンホールの蓋 ヨーロッパ編」林丈二 サイエンティスト社 「FLYERS California」北村祐子/著・写真 ぶなのもり/星雲社 [カルフォルニア州で拾い集めた〈チラシ〉集]
 
「住宅巡礼」中村好文 新潮社 「森の書物」戸田ツトム 河出書房新社 「型の日本文化」安田武 朝日選書
 
「青い部屋」戸川昌子/監修 NTT出版 「竹を生きる 勝也尺八修行帖」横山勝也 音楽之友社
 
「日本童謡ものがたり」北原白秋 河出書房新社 「とってもムーミン ムーミンまんがシリーズ1」トーベ=ヤンソン 訳者不明 草森紳一/序文 講談社
 
「ビルのふうせんりょこう」ライナー・チムニク/文・絵 アリス館 「ぬまのかいぶつ ボドニック」シュテパン・ツァフレル ほるぷ出版
 
「オシリスの旅 エジプト神話」ジェラルド・マクダーモット ほるぷ出版 「イスラムの王子」キャロル・バーカー ほるぷ出版
4/28(金)
 開催中の浦和宿古本市(27〜30日)へ、前回同様に絵本数冊の収穫。気になったのは「世紀末建築 全6巻」田原桂一/写真 講談社(31,500円)-お買得です。
 その後は武蔵野書房均一棚で一冊、惜しかったのは「非時と廃墟そして鏡」 間章 深夜叢書(2,000円)、小口に細かいシミがあって断念。
 B/O二店寄るも収穫なし、帰路に北浦和ディスクユニオンで中古CD二枚。
 〈最近の収穫〉
 
「ウクレレ・ラヴ」関口和之/責任編集 TOKYO FM出版 「東京流行生活展(図説 東京流行生活)」東京江戸東京博物館(河出書房新社)
 
「The Encyclopedia of Collectibles A-B/C」TIME LIFE BOOKS
 
「ミッケ!I SPY 4 ミステリー」ウィック/写真 マルゾーロ/文 小学館 「I SPY SPOOKY NIGHT」W.Wick/photos J,Marzollo/riddles CARTWHEEL BOOKS
 
「SING A SONG OF EVERYTHING」Mirko Hanak/illustrated ARTIA,Prague 1968 printed in Czechoslovakia
 
「ひのやま」イヴァン・ガンチェフ フレーベル館 「みんなわけがあるんだよ」エティエンヌ・ドゥルセール/絵 アンネ・ヴァン・デァ・エッセン/作 篠崎書林
 
「いたずらカラスのハンス」ヴィルヘルム・ブッシュ/文・絵 岩波書店 「二十一歳 白と黒のうた」東君平 サンリオ 1975年初版
 
「シュタイナーの思想と生涯」A.P.シェパード 青土社 「新編 江戸幻想文学誌」高田衛 ちくま学芸文庫
 CD「STARS」Kazufumi Kodama A.K.A.“ECHO”from DUB STATION SPEEDSTAR/VICTOR
 
「YO MILES !UPRIVER」Henry Kaiser & Wadada Leo Smith CUNEIFORM RECORDS [ HYBRID SACD 2CD ]
 
「BAD BOYS OF THE ARCTIC」Gary Lucas ENEMY 「TIKI」Richard Bona UNIVERSAL MUSIC FRANCE
 
4/23(日)
 本日の仕事先は本庄市の一件のみ。セドリツアー気分で上尾〜鴻巣二店、ご無沙汰の行田・熊谷と深谷の二店・本庄店と帰路に桶川店などB/O巡り。
 数店舗でセールに当たるがセール商品の棚は既に歯抜け、対象商品の収穫は相変わらず無し、それにしても携帯セドラーが目立つ。
 〈本日の収穫〉
 
「LORETTA LUX」ロレッタ・ラックス写真集 青幻舎 「フラワーズ」上田義彦/写真 光琳社出版
 
「光と影の住人たち」デヴィッド・ベイリー/写真 JICC出版局 「トーキョーカーニバル」斎門富士男写真集 新潮社フォトミュゼ
 
「書簡から見るサティ」オルネラ・ヴォルタ/編著 中央公論社 「マイルス・デイビス自叙伝@A」マイルス・デイビス クインシー・トループ JICC出版局
 
「ブラジリアン・ミュージック2001」中原仁/編 音楽之友社 「リアルロック 日本語ロック小事典」近藤康太郎 三一書房
 
「日本ロボット創世記」井上晴樹 NTT出版 「チェコスロヴァキアめぐり」カレル・チャペック エッセイ選集1 飯島周/編訳 恒文社
 
「みんなの123」Pavlin-G.Seda/イラスト 岩崎書店とびだすえほん 「ドードーを知っていますか」ショーン・ライス/絵 ピーター・メイル他/文 ベネッセ
 
「マンディ」ジュリー・アンドリュース TBSブリタニカ 「ふしぎの国のアリス」ルイス・キャロル 宇野亜喜良/絵 小学館てんとうむしブックス
 
「きらぼしひめの物語 ほか」ベリンダ・ダウンズ/刺繍 アニー・ダルトン/再話 評論社
 
「シルトの岸辺」ジュリアン・グラック ちくま文庫 「ザ・ベスト・オブ・バラード」J.G.バラード ちくま文庫
4/14(金)
 更新が滞ってますが、週明けには[アート][音楽][絵本]更新予定です。
 〈ここ数日の収穫〉
 
「MAN RAY/BAZAAR YEARS」John Esten RIZZOLI ISBN:0847810097 「ユーモアと冒険の彫刻 ミロ展図録」1979年 西武美術館
 
「月 LUNA」横須賀功光/写真 山口小夜子・山海塾/出演 PARCO出版
 
「REVOLUTIONARY TEXTILE−DESIGN RUSSIA IN THE 1920S AND 1930S」I.Yasinskaya VIKING PRESS ISBN:0670597139
 
「MEXICAN MURAL POSTCARDS」Rivera、Orozco and Siqueiros edited by James Spero DOVER ISBN:0486264025
 
「ARABIC ART IN COLOR−141DESIGNS AND MOTIFS ON 50PLATES」edited by Prisse D'Avennes DOVER ISBN:0486236587
 
「MEMPHIS OBJECTS−FURNITURE & PATTERNS」Richard Horn FIRESIDE  ISBN:0671620118
 
「印刷界見学世界一周」阿部徹雄 印刷学会出版部 「太陽 特集 作家のスタイル」生田耕作 武満徹 夢野久作 龍膽寺雄 他 平凡社 
 
「季刊ジャズ批評 100号 特集 90年代のジャズ」「同 106号 特集 ジャズ・ベース」 ジャズ批評社
 
「植草甚一スクラップ・ブック23 コーヒー一杯のジャズ」植草甚一 晶文社
 ミュージック・マガジン増刊CDベスト100
「ヴィヴァ!ボサノーヴァ」中村とうよう/監修「トロピカリア・ブレジレイラ」高橋道彦/監修「プログレのパースペクティヴ」松山晋也/監修
 
「音海 夜明けの音盤ガイド」湯浅学 ブルース・インターアクションズ 「SMALL TOWN TALK ヒューマン・ソングをたどって」松平維秋 ヴィヴィッド・サウンド・コーポレーション
 
「ロック温故知新」田中宏明 高見展 田中宗一郎 他 ロッキング・オン
 
「サルビルサ」スズキコージ ほるぷ出版 「地球さいごのオバケ」ラヨス・コンドル/絵 北杜夫/作 河出書房新社
 
「かさどろぼう」シビル・ウェタシンヘ/作 猪熊葉子/訳 福武書店 「マリーと森のねこ」ダニエル・ブール/絵 ジャック・シェセックス/文 メルヘン社
 
「タトラのねむれる騎士」トメク・ボガツキ/絵 アグニシカ・ウメダ/再話 越智典子/文 こどものとも 391号 福音館書店
 
「MASQUERADE」Kit Williams JONATHAN CAPE Ltd, reprinted 1981 ISBN:0224016172
  
4/10(月)
  風邪気味で‘うつらうつら’しているなか友人からの電話でようやく起きる、アルコールの誘いだがこの状態では断るしかない。
 遅い朝食後に風邪薬でだいぶ楽になり、配送品を車に積んでコンビニでメール便、大谷の郵便局で冊子小包の配送を済ませる。
 ついでに最近ご無沙汰の岩槻B/Oへ、ちょいと嬉しい「ピカビア展図録」など六冊購入、しかし帰宅後に調べてみると本来は函入り二分冊もので、購入したのは単体もの、残念。
 その後は近辺の中川店と円正寺店を廻り絵本数冊と文庫数冊を購入。最後は気分転換で久しぶりのGEOでDVDレンタル、元気付けに「スクール・オブ・ロック」と「シー・ビスケット」の二本、タイミング良くセールに当たり二本で180円。B/Oにもなかったが、ここでも探していた「ピロスマニ」は見つからなかった、こちらは気長に探します。
 〈最近の収穫〉
 図録三冊 
「ピカビア展」1999-2000年 アプトインターナショナル 「絵の詩人 谷内六郎の世界」2001年 朝日新聞社 「世界のキルト作家30人展」2002年
 
「世界のかなたの森」ウィリアム・モリス 晶文社 「イーハトーボゆき軽便鉄道」別役実 リブロポート
 
「情報選択の時代」リチャード・ワーマン 松岡正剛/訳 日本実業出版社 「ブックマップ」十川治江/Supervisor 工作舎
 
「異神 中世日本の秘教的世界上・下」山本ひろこ ちくま学芸文庫 「マリファナ・ナウ」マリファナ・ナウ編集会 第三書館
 
「今日の世界は演劇によって再現できるか ブレヒト演劇論集」千田是也/訳編 白水社 「三留まゆみの映画缶」三留まゆみ キネマ旬報社
 
「ジャズ・フレーズ・ハンドブック」稲森康利 中央アート出版社 「ジャズ読本’87」スイングジャーナル1986年12月増刊 
 「夢のまたゆめハウス」
石川修武 筑摩書房 「建築をつくる者の心」村野藤吾 大阪府「なにわ塾」/編集 なにわ塾叢書4 ブレーンセンター
 
「BRIDGES」Judith Dupre BLACK DOG&LEVENTHAL PUBLISHERS 世界の橋の写真集、橋だけにとんでもなく横長の本です。
 
「ジャクリーヌさんのアップリケ絵本」ジャクリーヌ・ゴヴァン 文化出版局  「1年生になりました!」ジャネット&アラン・アルバーグ 文化出版局
 
「ひとりっこのオリー」ハンス・ド・ビア/絵 バーニー・ボス/文 童話屋 「イースト・オブ・ザ・ムーン」テリー・ジョーンズ/著 マイケル・フォアマン/絵 リブリオ出版
 ペッチのだいぼうけんシリーズ1
「ペッチ ふねをつくる」、同3「ペッチとくじら」ウィルヘルム・ハンセン 福武書店
 
4/2(日)
 予定より早めに仕事が終わり友人Mからの誘いもあり大宮南銀座の浜長で飲む。
 定休日などで他の店に浮気していたがやはりココは落ち着く、ところが6月いっぱいで閉店し場所を移して再開するするというが30年来慣れしたんだこの店がこの場所から消えてしまうのは寂しい。
 〈本日の収穫〉
 図録
「鹿鳴館の建築家 ジョサイア・コンドル展」鈴木博之、藤森照信、原徳三/監修 東日本鉄道文化財団
 
「にっぽんのえ 日比野克彦/中村幸子」カムプレス/企画・編集 小学館
 
「除け者の栄光」D・フェルナンデス 榊原晃三/訳 新潮社 [新潮・現代世界の文学]
 
「ジャズ・レコード・マニア 世界のマイナー・レーベルのすべて Swing Journal増刊」スウィング・ジャーナル社
 
「なんでも見える鏡」スズキコージ/画 フィツォフスキ/再話 福音館書店
 
「月のみずうみ」イワン=ガンチェフ/作 岡しのぶ/訳 偕成社
4/1(土)
 今日の現場は東松山と毛呂山、発送品を持って11時に出発。
 途上の古本屋さんを検索して寄る予定も断れない緊急の仕事が入りUターン、時間の余裕が無く立ち寄ったのはB/O四店舗のみ。
 〈本日の収穫〉
 
「悪霊館」サイモン・マースデン写真集  トレヴィル
 
「パストリア」ジョージ・ソウンダース 角川書店 「旅ゆけ茶人」チチ松村 廣済堂 
 「MY DEAR LIFE 渡辺貞夫 音楽生活50年」
渡辺貞夫 マガジンハウス
 
「超級アジア・モダン 同時代としてのアジア建築」村松伸 鹿島出版会 
3/31(金)
 しかし連日の強風には参ります、陽が落ちると桜の季節とは思えぬ寒さにオイルヒーター全開でしのいでいる状態です。早くポカポカ陽気になってくれ。
 [お買い得情報]
 志木本町の古本屋T書房で「ダンセイニ幻想小説集」創土社 重版 函・帯 2,940円 ビニパックされているが状態はかなり良さそうです。
 B/O浦和E店 「魔法のランプ」澁澤龍彦 立風書房 初版 函・帯欠 2,200円 
 〈ここ数日の収穫〉
 
「クロソフフスキー画集」ジャック・アンリク リブロポート 「Hiromix Paris '97-98」Hiromix 朝日出版社
 
「MONO AQUIRAX 宇野亜喜良モノクローム作品集」濱田高志/監修 愛育社  図録「ガラスの芸術 エミール・ガレ展」東急百貨店 1984年
 
「ILLUSTRATED FAIRY WORLD」あとりえ・みゅうず/編集協力 オークブックセラーズ 「おりがみファンタジー」杉村卓二 保育社カラーブックス
 
「Christmas ABC」collection of Dolph Gotelli this version is published by THE EVERGREEN PRESS
 
「現代怪談集成 上・下」中島河太郎・紀田順一郎/編 立風書房
 
「月と建築」建築・都市ワークショップ+石黒知子/編集 INAXギャラリー INAX出版
 
「200CD ヘヴィ・ロック」小野島大/編 立風書房
 
「わにくん」ビネッテ=シュローダー/絵 ペーター=ニクル/作 偕成社 「ティミーのゆうびんやさん」Tony Wolf TORMONT PUBLICATIONS ドアチャイム付き
   
3/27(月)
 今日の仕事は蓮田の一件のみ、余裕をもって途中でセドリ。一件目は上尾のリサイクル店、家電や家具・衣料中心ながら本も置いてある店、PSE騒動でビデオやテレビは一掃されていた。お目当ての本コーナーへ、、時節柄か遠目にも目新しいものが入っているのが分かる。
 平台に洋書の大型本を見つける、
「NIKO PIROSMANI 1862−1918」AURORA-KUNSTVERLAG,LENINGRAD刊、聞き覚えのある名だが初めて目にする絵、ルソー風の素朴ものだが強く惹かれるものがあり購入する、帰宅後に検索すると「ニコ・ピロスマニ」グルジアの放浪画家、1969年に生涯を描いた「ピロスマニ/ゲオルギー・シェンゲラーヤ監督」で話題になったようだ、DVD化されているが現在は廃盤になっている、次回からはB/OなどのDVDコーナーで探してみよう。
 「NIKO PIROSMANI」の絵を見たい方はこちらのサイトがおすすめです。 http://www.steele.com/marias/
 他にも大江健三郎や安部公房の評論集・小説など(各100円前後)もあったが、別役実の戯曲「移動」を購入、二冊で630円。
 途上の大宮栗橋線のB/O二店と古本市場では収穫無し、作業後は管理会社へカギの届け終え早めの帰宅も明日予定の仕事が前倒しになり再出発、
 作業後にB/O大宮店に寄り四冊購入。
 サイトの更新がおろそかになって注文が少なくなってきたので、新着の一部を楽天に登録する、明日は新着をアップしなくては。
 〈本日の収穫〉
 「NIKO PIROSMANI 1862−1918」
Edward Kuznetsov  AURORA-KUNSTVERLAG,LENINGRAD 1983年 ISBN: 0569088526
 
「天使の愛」横尾忠則/アートワーク 中森樹庵/メッセージ 講談社・コミックス
 
「ジャンルー・シーフ写真集」ジャンルー・シーフ PARCO出版局
 
「移動」別役実 新潮社 書下ろし新潮劇場 
 
「年をとったワニの話 他三篇 ショヴォー氏とルノー君のお話集−1」レオポルド・ショヴォー 福音館書店
 
「木を植えた男」ジャン・ジオノ/原作 フレデリック・バック/絵 あすなろ書房
3/26(日)
 引っ越し移動シーズンでカギの仕事が忙しい。合間にセドリ、帰宅後及び出かける前に注文品のメール対応と発送準備などで新着本を含めてHPの更新がすすまない。
 明日以降は落ち着きますので2,3日中に新着アップします。
 今日は柏の仕事の途中にB/O野田店と春日部店などに寄るも物足りないので、帰宅後にバラカンビートのエアチェックをセットして円正寺店と中川店を廻る。
 中川店では単行本500円と雑誌半額セール。一冊のみだが雑誌扱いの「ルドルフ・シュタイナー」上松祐二/著を手にしていると声をかけられる、三日前に店にお邪魔した埼玉大学前の大学書房さんだった。お邪魔したときの話では自店の閉店後にB/Oなどに寄っていると聞いていたが今日出会うとは、手には500円セールの専門書や一般教養の本を抱えながら、「ここはあんまり荒らされてないね、刑法の本や社会科学の本を手にし、この本はどうだろう」と話しかけてくる、私はその手の専門書はまったく分からないので何とも応えようがない。シュタイナーの本一冊で満足なので先に失礼する。
 〈最近の主な収穫〉

 「ルドルフ・シュタイナー」
上松祐二 PARCO出版局  「四人のデザイナーとの対話」多木浩二×杉浦康平、他 新建築社
 図録
「赤道アフリカの仮面」端信行・吉田憲司/編 国立民俗学博物館 「バイエラーのまなざし:印象派から現代へ・美の系譜100年」北海道立近代美術館・他/編集 日本テレビ
 「英国鉄道ポスター展 ポスターで巡るイギリス150年の歴史と文化」小池滋/監修 読売新聞社・他 「愛とロマンとグラフィック 竹久夢二展」産経新聞社 1979年
 
「写狂人日記」荒木経惟 扶桑社 「the eyes,the ears,」川内倫子 FOIL 「LIFE DOSEN'T FRIGHTEN ME」Angelou/Basquiat [STEWART,TABORI & CHANG]
 
「レ・コスミコミケ」イタロ・カルヴィーノ 早川書房 「怪奇雨男」E・A・ポー、他 都筑道夫/訳 講談社KK文庫
 
「恐竜の飼いかた教えます」ロバート・マッシュ 別役実/訳 平凡社 「のねずみラリレット」エルビエタ/作 セーラー出版
 
「こもりうた」アニタ・ロベール/絵 ビー・ピー・ニコル/詩 セーラー出版 「あかちゃんだったころ」ウィルビーク ル・メイヤー(ル・メール)/絵 オークブックセラーズ
3/21(火)
 午前の見積もり二件を終え遅い朝食、ここ数日は目一杯セドリしているので今日は帰りがけのB/O中川店のみ、昨日に続き単行本500円と雑誌半額セールも収穫は無し。
 連休中はB/O各店でセール、相変わらずセール品には当たらず単行本二冊千円で
「コーネルの箱」チャールズ・シミックと数合わせに「オルタード・カーボン」リチャード・モーガン
 のみ。
 昨日はセールを期待して寄った円正寺店で驚きの収穫。意外にもセールはなにもなかったが壁面端の美術コーナーに面白そうな洋書が揃っている、まず手にとったのは
 
「BUTTONS」−アンティーク・ボタン コレクション集−、先に入手したビー玉の本などと合わせて「コレクション」コーナーに。
 他に
「DECORATIVE DESIGNS」とても美しい家具などの装飾デザイン集 と「weisbuch」ワイズバッシュドローイング画集
 
最後にキンキラ金の背が眩しい大型本、眼を凝らしてみるとDALIの名が、とりだしてみると20年以上も前に神田の洋書専門店で羨望の眼差しで見ていた本だった。
 それが900円! タダみたいなもんです。憧れの本を入手し久しぶりにワクワクしました。
 

 〈最近の主な収穫〉
 
「DALI de draeger」Draeger Imprimeurs, France 1968 「weisbuch」texte de jean-denis bredin [LIBRAIRIE SEGUIER]
 
「BUTTONS」Diana Epstein・Millicent Safro [ HARRY N,ABRAMS,INC]  「DECORATIVE DESIGNS」Graham Rust [BULFINCH]
 
「ガラスの楽しみ方」渡部雄吉 弦田平八郎 五木寛之 他 新潮社 とんぼの本
 
「コーネルの箱」チャールズ・シミック 文藝春秋 「オルタード・カーボン」リチャード・モーガン アスペクト
 
「音沙汰 一の糸」杉本秀太郎 朝日新聞社 「みちの辺の花」杉本秀太郎/文 安野光雅 講談社 「愛のような話」金井美恵子 中央公論社
 
「妖精の国の扉」井村君江 大和書房 「メルヘンワールド 色の小宇宙/大地と宇宙のあいだ」楠田絵里子 佐藤和宏/画 松永禎郎/画 函入二分冊 世界文化社
 
「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」デイヴ・トンプソン ブルース・インターアクションズ 「誰も教えてくれなかったジャズの聴き方」水城雄 ブックマン社
 
「花むすめのうた」イジー・トゥルンカ/絵 フランチシェク・フルビーン/作 ほるぷ出版 「海のたまご」ルーシィ・M・ボストン 大日本図書
 
「みずうみのたから」イワン・ガンチェフ 講談社 「ねっこぼっこ」ジビュレ・フォン・オルファース 生野幸吉/訳 福武書店
 
「どうぶつバンドはせかいいち」Vojtech Kubasta 岩崎書店−しかけ絵本 「石坂浩二のマザーグース」ブライアン・ワイルドスミス/絵 らくだ出版
 
「オーシャンワールド」ピーター・シス ブックローン社 「レナレナ」ハリエット・ヴァン・レーク リブロポート
 
「お父さんのラッパばなし」瀬田貞二/作 堀内誠一/画 福音館書店 「ぼくのすきなおじさん」長新太 童心社
 
3/16(木)
 〈今日の収穫〉
 
「機械仕掛の神」四谷シモン イザラ書房
 
「デュシャンの世界」M・デュシャン+P・カバンヌ 朝日出版社 エピステーメー叢書
 
「ウォークマンの修辞学」細川周平 朝日出版社 エピステーメー叢書
 
「バウハウスの実験住宅」アドルフ・マイヤー バウハウス叢書3 中央公論美術出版
 
3/15(水)
 体調はイマイチながら確定申告を終えスッキリ、天気も良いので川口方面へセドリドライブ。
 手始めのB/O二店ではオケラ、古本屋で雑誌三冊、帰路の浦和で天野可淡の人形写真集二冊など嬉しい釣果に満足。
 〈今日の収穫〉
 
「季刊デザイン 第1号」「同 2号 特集:活字 同 11号:羽良多平吉 虹色科学」 美術出版社
 
「KATAN DOLL」「KATAN DOLL fantasm」天野可淡 トレヴィル
 
「風景にメス展/風景の頭部展」豊島重之/編集責任 飯沢耕太郎 石内都 北島敬三 半田晴子 他/執筆・写真 ICANOF
 
「黄昏かげろう座」久世光彦 角川春樹事務所 「アジアの不思議な町」巖谷國士 筑摩書房
 
「別冊 太陽 美しく生きる 中原淳一 その美学と仕事」 平凡社 「瞳をとじて」小谷智子画集 サンリオ
 
「ホログラム絵本 ゆうれい恐竜のなぞ」ウェイン・アンダースン/絵 A.J.ウッド/作 偕成社  
3/12(日)
 急ぎの錠の交換一件を済ませ、管理会社へ鍵のお届け。今日の収穫は雑誌一冊のみ、寄り道せずに即帰宅、事務処理に専念する。
 〈本日および最近の収穫〉
 CD
「SEGOU」Lobi Traore[ロビ・トラオレ]  EDITIONS COBALT
   
「ONB EN CONCERT」オルケストル・ナショナル・ドゥ・バルベス[Orchestre National de Barbes]
  
強烈マグレブ・ファンク、四曲目の『HAGDA』は、いまもって車中のヘヴィー・ローテーション。ちなみにこの曲『お祓い屋、萩だ 禿だ』と聞こえ空耳アワー。
 
「紙とデザインの事典 デザインの現場 4月号増刊」菊池信義、他 美術出版社
 
「すぐそこの遠い場所」クラフト・エヴィング商會 晶文社
 
『「未知」への事典』コリン・ウィルソン  平河出版
 
「スーフィーの物語 ダルヴィーシュの伝承」イドリース・シャー/編著 平河出版社
 
「ガムランを楽しもう 音楽指導ハンドブック20」皆川厚一 音楽之友社
 
「チキチキ バンバン 全三冊揃」イアン・フレミング/作 ジョン・バーニンガム/画 冨山房
 スズキコージ/絵 二冊」
「タイキルとジョッコ」まいえかずお/作 福音館 「よいお天気の日に」宇部京子/詩 教育出版センター
 
「魔法使いのおともだち」東君平 サンリオ
 
「芸術新潮 特集 レイモン・サヴィニャック」2005年6月号 新潮社
3/9(木)
 急ぎの仕事もなく、ほど良い天気に久しぶりに電車に乗ってお出かけ。
 まずは同業の「ほんたま」さんお奨めのB/O十条店へ、今回はタイミングが悪いのか本の収穫は無かったが、レジデンツの限定盤CDをゲット。
 隣には古本屋さん直ぐ近くにもリサイクル書店があるが両店とも閉まっていた、残念。
 その後は大宮方面へ戻り赤羽で下車、B/O、山遊堂と紅谷書店を廻るが収穫なし、一服後に西川口B/Oと山遊堂、蕨のB/Oを廻りそれなりの収穫。
 最後はB/O大宮店の「マン・レイ展」で〆。
 〈本日および最近の収穫〉
 CD
「HIGH HORSES」The Residents' Comba de Mecanico 限定1149枚〈853/1149〉
 
「自然学曼陀羅」松岡正剛 工作舎 「ヨーロッパの闇と光」高橋巌 新潮社
 
「J.W.ウォーターハウス」湊典子/解説 トレヴィル 
 
「図録 生誕100年記念 マン・レイ展」リュシアン・トレイヤール/展覧会監修 セゾン美術館、他 函入り二分冊
 
「世界写真全集12 ニューウェイブ」集英社 「Visions of Japan ARAKI Nobuyoshi」荒木経惟 光琳社出版
 「WITCHEN」スズキコージ 架空社 「初山滋の世界 コドモノクニの頃」初山斗作/編 すばる書房
 
「We Are Songbirds 歌のすきな小鳥になろう」村上康成/絵 広瀬量平/音楽監修
 
「ラズエル細木のときめきJAZZタイム」ラズエル細木 ジャズ批評別冊
 
「水中の驚異 Fantastic Dozen1」荒俣宏 リブロポート 「世界の服飾2 続民族衣装」A・ラシネ マール社
 
3/6(月)
 夕刻6時に大宮駅西口「キリンシティ」で友人Mと待ち合わせ。
 早めに出てB/O大宮店、収穫は
 
「日本人とすまい あかり」柏木博、他 リビング・デザインセンター 前から目を付けていたのが900円→105円に
 
CDブック「歌う鳥、さえずるピアノ」島田瑠里/文・ピアノ 草思社  サティ弾きでお馴染みのピアニスト
 
「猫のヤーコプの誕生」スヴェン・ハルトマン/絵 トーマス・ヘルトナー/作 CBSソニー出版 文庫版
 その後はアルシェのCDショップで
 
「スロン」シカゴ・アンダーグラウンド・トリオ THRILL JOCKEY
 
「10・CORSO・COMO」VA NuN ENTERTAINMENT/edel 謎の2CDコンピュレーション 詳細はこちらhttp://www.mybestlife.com/ita_anima/10_corso_como_2.htm
 
Albert Ayler,Cassandra Wilson,Capercaillie,Djavan Gasparyan,Bill Laswell,Jah Wobble,Abbey Lincolin,Baka Beyond,Charles Mingus,Robert Wyatt.
 Mike Westbrook Brass Band,Cheikha Rimitti、John Lee Hooker & Canned Heat,他
 
昨日はB/O円正寺店では空振り、前から気になっていた近くの古本屋へ、アダルトとコミック中心のなかまずまずの二冊
 
「注目すべき人々との出会い」G.I.グルジェフ めるくまーる社
 
「ヴェルリオーカ」カヴェーリン 群像社
 3/4(土)
 このところは思うような収穫も少なく、HPソフトの具合も悪くどうにも気がのらない。
 〈最近の収穫〉
 
「Biork」ビョーク/企画・原案 ロッキング・オン 「コンプリート・ジャズ・コレクション」ラズウェル細木 双葉社
 
「VISIONS OF JAPAN」荒木経惟 光琳社出版 「現代の美術3 情念の人間」野村太郎/編著 講談社
 
「一緒に行こうパラダイス」前本彰子 リブロポート 「グルジェフ・ワーク」K・R・スピース 平河出版社
 「詩人の血」高橋睦郎 小沢書店 「三つの小さな王国」スティーヴン・ミルハウザー 白水社
 
「イソップ12の物語」リスベート・ツヴェルガー/絵 イソップ/原作 太平社 「3びきのくま」ポール・ガルドン ほるぷ出版 
 講談社世界の絵本二冊 
「ボタンくんとスナップくん」オイリ=タンニネン/絵・文 「空とぶホッケー=スティック」ジョリー=ロジャー=ブラッドフィールド・絵・文
 
「あれ、どっかちがうかな?」アーサー・ロビンス/絵 テッサ・ダール/文 評論社
 
「のばらの村 四季物語」ジル・バークレム/作 講談社 「ジル・バークレムの世界 のばらの村をたずねて」ジル・バークレム/監修 講談社
 
「Pooka vol.05 特集 LOVE LOVE LOVE」「同 vol.08 特集 旅する絵本」「同 vol.11 特集 Pookaの夏休み」
 2/23(木)
 浦和に行ったついでに浦和宿古本市へ、お馴染みの[しんり書房][金木書店]も出店。
 購入したのは絵本二冊、共に金木書店のコーナーにて、
 
「おやぶんさかなバルバーロ」オタ・ヤネチェク/絵 木島始/詩 佑学社 420円
 
「ニコラスのペット」インゲル=サンドベルイ/絵 インゲル=サンドベルイ/文 講談社 315円
 気になったのは「イヴたち」立木義治(販売価格3,150円)、見た目の状態は良さそうでした。
 他に仕事の行き帰りにB/O三店で8冊、自宅近くの中川店は殆ど収穫のない店ながら通りすがりには必ず寄る店、
今日は長岡鉄男のムック本二冊の収穫、購入は見送ったが他に建築関係の面白い本が数冊あった。
「デザインの自然学」ジョージ ドーチ  青土社 「安藤忠雄の都市彷徨」マガジンハウス 「時間のなかの建築」モーセン ムスタファヴィ 他 鹿島出版会、など
安価でお探しの方はどうぞ、「安藤忠雄・・・」は800円で他は半額でした。
 〈本日の収穫〉
 
「水の女 溟き水より」高宮利行/解説 トレヴィル
 
「不思議の国の長岡鉄男」 季刊オーディオアクセサリー増刊 「追悼 長岡鉄男 観音力アンソロジー」ONTOMO MOOK
 
「イラストレーション 特集 本秀康」2003年/1月 玄光社 「this is Blythe」Photo by Gina Garan CHRONICLE BOOKS
 
「バルト海地方の民話」グナル・クロリス ヤン・タムサール バンガ・ギャドマンタイテ/絵 新読書社
 
「わたしのおかあさんは世界一びじん」R・ガネット/絵 B・ライアー/作 大日本図書 「天使様のたまご」津田直美 リブロポート
 2/22(水)
 少々疲れ気味です、そんななか通りすがりに入った古本屋で手にとったチェコの詩人ヤロスラフ・サイフェルトの回想録
「この世の美しきものすべて」(恒文社)は穏やか語り口と黄昏がれた雰囲気に魅了された、101話あるので寝物語に・・・。
 〈ここ数日の収穫〉
 
「血と薔薇 2 エロティシズムと残酷の総合研究誌」澁澤龍彦/責任編集 天声出版
 
「インターコース 性的行為の政治学」アンドレア・ドウォーキン 青土社 「現代詩文庫52 寺山修司詩集」 思潮社 
 「ジャズ最後の日」加藤総夫 洋泉社 「ジャーマン・エレクトロ・リミックス」中野泰博/編 マーキー・インコーポレイティド/星雲社
 
「CBGB伝説 ニューヨーク・パンク・ヒストリー」ローマン・コザック CBSソニー出版
 晶文社 文学のおくりものシリーズ二冊
「ぼくはだれだ」タデウシュ・コンヴィツキ 「サンタクロースの反乱」ピエール・ヴェリー
 
「わがままな大男」リスベート・ツヴェルガー/画 オスカー・ワイルド/文 冨山房
 
「ふしぎなエレベーター」ニコラス・ハイデルバッハ/絵 パウル・マール/文 ほるぷ出版
 
「のらねこの詩」上野紀子/絵 なかえ よしを/作 偕成社 「はっけん・はっけん 大はっけん」ジェラール・フランカン/絵 シャブートン/作 偕成社 
 2/20(月)
 明日(2/21)から27日迄「第15回サンシャイン大古本まつり」、相互リンクしているハーフノートブックスも参加しています。
詳細を検索すると同期間中(23日〜26日)には浦和宿古本市(浦和駅西口さくら草通り)もある、暇を見て暖かい日にでも出かけよう。
 〈本日の収穫〉
 
「すんだことはすんだこと」ワンダ・ガアグ/再話・え 福音館 「すばらしいフェルディナンド」ルドウィク・K・ケルン 岩波書店
 
「4区」森山大道写真集 ワイズ出版 
 CD
「プリエートス〜黒い神々の囁き」オマール・ソーサ[Omar Sosa]とジャケ買いで 「DUSK AT CUBIST CASTLE」The Olivia Tremor Control
 CDシングル 
「ハンキーパンキー」ハナレグミ
 2/18(土)
 今月は新着本を登録すると即注文が来る、絶版でちょいと入手困難な本ですが、それにしても当店にとっては今までにない状況です。
当店もそれなりに注目される店になったのか思ったが、どうやら検索エンジンのスピードアップが要因らしい。
というのも当雑記に記して間もない本の問合わせがあり、お客様は検索エンジンで当店にたどりついたとあった、自分でも当の本をGoogleで検索するがヒットしない・・・?、思い直して殆ど使わなかったYahoo!デスクトップ(Adobe Acrobat更新時にセットでインストール)で検索するとトップでヒットした、そういうことか、先月当たりから未アップの[雑記]に記した本の問合わせが頻繁にあるのは、感謝!感謝!。
 〈本日の収穫〉
 
「義躰少女」三浦悦子人形写真集 カンゼン
 
「アイマガジン 036 特集 フェイス」坂田栄一郎 及川正通 小林響 斎門富士男 他 アマナ 
 
「BLOOD AND GLITTER」Mick Rock/photo VISION ON グラム・ロック写真集(主にBowie、他にLou Reed、Iggy Pop、Queen、他)
 
「空間 NO.19」 「空間」は東京芸術大学美術学部建築科における学生の活動ドキュメントを収録した出版物
 
「ザ レコードハウス コレクション 1987/1988/1989 建築編」 オーク出版サービス[ARCHITECTURAL RECORD]
 
「建築はおもしろい モノづくりの現場から」石山修武 王国社
 
「所有せざる人々」アーシュラ・K・グィン 早川書房海外SFノヴェルズ 「愛のサーカス」ポール・ギャリコ 早川書房
 
「まほうつかいのむすめ」エロール・ル・カイン/絵 アントニア・バーバー/文 ほるぷ出版
 
「アジア!イチャリバ、チョーザー」スズキコージ/絵 大貫美佐子/文 光村教育図書 「昔話の深層」河合隼雄 鈴木康司/挿絵 福音館書店
 
「書架 えびな書店古書目録63 2003年夏」 えびな書店 
  2/17(金)
 急激な気温変化のせいかボーッとして眠気が抜けない、午前中は仕事にならず遅い朝食と珈琲で多少まともになる。
多少やる気になったところで○○ハウス営業所へ現場の写真を受取りに行く、その後は近くのB/Mに立ち寄り二冊購入。
急ぎの仕事はないのでB/O上尾店へ、三冊購入。ついでに新規オープンの鴻巣天神店で七冊、鴻巣店三冊、帰路に桶川店一冊で〆。
 〈本日の収穫〉
 「自由」橋口譲二 角川書店 「let's go for a drive マイク・ミン&若木信吾作品集」光琳社出版 「スーラ素描」光琳社出版 
 
「ボブ・ディラン 瞬間の轍1 1960-1973」ポール・ウィリアムズ 音楽之友社「ラヴソング」ピーター・バラカン 求龍堂  
 
「寺山修司メルヘン全集7 時には母のない子のように」マガジンハウス 「REDEMPTION SONG」マディ“ストーン”アクセル 光琳社出版
 
「トマと無限」エティエンヌ・ドゥルセール/絵 ミシェル・デオン/作 篠崎書林
 
「ブッレブッセとまほうのもり」ルイス・モー/絵 シールス・グラネール/文 徳間書店
 
「プランのすてきな つなわたり ねずみのぼうけん」オスカー・グリロ/作・絵 イワン・ガンチェフ/作・絵 学研フローラル
 
「たのしく そして あたたくて ブルーナさんと絵本と子どもたち」吉岡たすく ディック・ブルーナ・ジャパン
 
「THE BIG BIG BOOK OF PETER RABBIT AND HIS FRIENDS」by Beatrix Potter DERRYDALE
 
「芸術新潮 2005/11特集 アール・ブリュットの驚くべき世界 ヘンリー・ダーガー他」新潮社
 一昨日は埼玉大学前の大学書房へ、ほぼ一年ぶりです。昨年の9月からアマゾン・マーケットプレイスに出品し家賃程度の売上げがあると聞く。
当店はマーケットプレイスには現時点で数冊しか出品してないのが、地力の違いを痛感させられる。
購入したのは
「光 運動 空間」石崎浩一郎 初版・函付 商店建築社と「20世紀イメージ考古学」伊藤俊治 朝日新聞社 の二冊。
 2/13(月)
 今日の仕事は近辺の四件、移動の合間と帰路に余裕を持ってB/Oと古本屋の五店舗を廻る、
嬉しい収穫は
「機械學宣言 地を匍う飛行機と飛行する蒸氣機関車」仮面社。
 前々回も「アウラ・ヒステリカ」を安価で見つけた古本屋、今日は何もないかと淋しい思いをしているとタルホ・澁澤龍彦・種村季弘などの棚の隙間に
横置きに薄汚れた函のコンパクトな本、何だろうと手にとると二十年ぶりの再会でした。
 〈本日の収穫〉
 
「機械学宣言 地を匍う飛行機と飛行する蒸気機関車」稲垣足穂 中村宏 仮面社
 
「佐渡」岩宮武二 ソノラマ写真選書2
 現代詩手帖三冊 
特集 〈書物空間〉または〈装幀の身体性〉 1987年3月号 他 思潮社
 
「マーシェンカ」V・ナボコフ 大浦暁生/訳 新潮社
 
「ショパン家のころべえ」「まぼろしのセミの歌」鈴木康司/絵 PHP 「鉄のハンス グリム童話選U」茂田井武/絵 岩波書店
 
「アフリカの太鼓で踊ろう 西アフリカのジンベとダンス」柳田知子 音楽之友社 「ムジカノッサ 9×46 ディスクガイド」山名昇 他 アスペクト
 
「ボクがウンコを踏んだ日」かせきさいだぁ ソニーマガジンズ、など
 2/9(木)
 気分転換に電車で都内へと思ったが北風寒くクルマで現場の下見、その後は近辺のB/O三店でセドリ。
 〈本日と最近の収穫〉
 洋書図録 
Nancy Spero Bilder 1958-1990 Berlin And Bonn 1990 パピエ・ア・ラ・モード展 産経新聞社 2002年 再入手
 
21世紀デザインの旅2 NHK取材班+柏木博+磯村尚徳 学習研究社 一流建築家と家を建てるには 齋藤浩実/編著 洋泉社
 
デジャ・ヴュ9号 特集 私生活 フォト・プラネット/河出書房新社 写真の美学 秋田實 東京写真専門学校出版局
 
ハリウッド映画衣装展 財団法人ファッション振興財団 1930 伊藤熹朔画集 千田是也木村威男監修 ワイズ 出版
 
オテサーテク 妄想の子供 ヤン・シュヴァンクマイエル 工作舎
 
脳をすこし良くする本 ピアス・J・ハワード 青土社
 
世界の名著 老子 荘子 中央公論社 シュタイナー心理学講義 R・シュタイナー 平河出版社
 
知られざる偉大さ ヘルマン・ブロッホ 河出書房新社モダン・クラシックス 春その他の季節 ル・クレジオ 集英社
 
ジャマイカの烈風 リチャード・ヒューズ 筑摩書房ロマン文庫 オヨヨ大統領の悪夢 小林信彦 角川書店
 
夜になっても遊びつづけろ 金井美恵子 講談社
 洋書写真集ビートルズ 
Yesterday Photo by Robert Freeman THUNDER'S MOUTH PRESS
 
ハロー・グッドバイ 本秀康 河出書房新社 UKロック・ファイル 大鷹俊一/監修 音楽之友社
 
ゴールド・ワックス2号 白夜書房
 
STUDIO VOICE 「特集 アメリカン・レトロ・フューチャーへの旅」 「特集 ゴダール!ゴダール!」
 
書店風雲録 田口久美子 本の雑誌社
 
テレジンの小さな画家たち 野村路子 偕成社 フリスビーおばさんとニムの家 ロバート・C・オブライエン 冨山房
 
うみのからおけ スズキコージ クレヨンハウス エルンスト エリサ・クレヴァン リブロポート 再入手
 
子どもの詩の園 ロバート・ルイス・スティーヴンソン 光琳社 夜のパパとユリアのひみつ マリア・グリーペ ブッキング
 
 2/6(月)
 ここ数日は寒すぎです。オイルヒーターだけでは部屋が暖まらない、体が冷え切っている。
こんな時は炬燵が一番だが本の浸食でそのスペースもない、まだまだ寒さは続くのでこれは考えなくては。
さて、カギの仕入れがてら浦和周辺でセドリ。週明けなので期待してなかったがアート系と絵本中心にかなりに収穫でした。
 明日は緊急の仕事がなければ[アート&フォト][絵本]の新着更新予定です。
 〈本日の収穫〉
 図録
マン・レイ写真展 2002年 東京新聞
 図録
現代美術の神話 セゾン美術館
 図録
イサム・ノグチ展 1992年 朝日新聞社 105円 (6,500)
 
SHIPYARD WORKS 大竹伸朗 UCA 105円 2,500
 
山行水行 リチャード・ロング 105円
 
レヒネル・エデンの建築 INAX 
 洋書建築書 
IL14 ADAPTABLE ARCHITECTURE ISBN:3182820142
 洋書マンホール写真集 
MANHOLE COVERS/Mimi Melnick ISBN:0262133024
 
スペクテイター12号 SPECTATOR 特集 レベルミュージック
 
下北沢カタログ 片岡義男 松尾スズキ やまだないと かせきさいだぁ 他/エッセイ  フリースタイル
 
ベーロチカとタマーロチカのおはなし 福音館
 
しろばら と べにばら やまうちふじえ/絵 福音館
 
ファクシミリさん と とら ブルームフィールド/絵 ほるぷ出版
 
巨人ものがたり フィリップ・フィックス ほるぷ出版
 
はやおきミルトン アルエゴ/絵 ほるぷ出版
 
ブレーメンのおんがくたい スズキコージ ミキハウス
 
ことばのこばこ 和田誠 すばる書房
 
三びきのかなしいトロル マリー・ブランド 岩崎書店
 
ライオンとねずみ エド・ヤング/絵 岩崎書店
 
イヌのすべて サーラ・ファネッリ 岩波書店
 
魔法のなべと魔法のたま ドゥシャン・カーライ/絵 ほるぷ出版
 
はだかの王さま ドロテー・ドゥンツェ 太平社
 
かぼちゃごよみ 川原田徹/絵 福音館書店
 
あか あお きいろ、色いろいろ パツォウスカー ほるぷ出版
 
ふしぎなかず パツォウスカー ほるぷ出版

 
記録シリーズ1 (3CD+DVD) ナンバーガール
 
PARALLELOGRAMS Linda Perhacs
 
SPIRIT! the power music Randy Weston
 
Ancient & Modern Aki Onda
 1/27(金)
 目の届く場所にあるはずの本が見あたらずに探し回る、どこかに紛れ込んでしまったようで見あたらない、
お客様にその旨お伝えして「少々お待ちください」とメールを送る。
出先の休憩中に読む本を探すと当の本が出てきた、なぜかこうなりますね。
お客様には申し訳ないが時間がないので帰宅後にあらためて連絡することにして出かける。
本日の配送品を済ませ、浦和の現場で見積もり、作業後はB/O円正寺店に寄る。
雑誌STUDIO VOICE 四冊
「写真集の現在2000」「写真集の現在'93」「アートブック進化論」「Sexual Healing」
「THE COMPLETE ADVENTURES OF PETER RABBIT」by Beatrix Potter F.WARNE&CO.1986年
「バトル・オブ・ブラジル 『未来世紀ブラジル』ハリウッドに戦いを挑む」ジャック・マシューズ ダゲレオ出版
「20世紀音楽の構図 同時代生の論理」矢野暢 音楽之友社 音楽選書
円正寺店は明日、明後日は単行本二冊千円セール、「重力の虹1」があるが明日はパスします。

昨日は例の「万代書店岩槻店」を見て回ったが(さすがに空いてました)本はコミックのみ、
改装前は二階に上がる階段脇に文庫中心に一般書もおいていたし入り口にはホビー関係の雑誌が充実していたがすべて廃止になったようだ。
CDコーナーはB/Oより意外性があり好みのものが多い。
Joyceのオーマガトキ盤、モーガン・フィッシャーのジョン・レノン曲集、マディの「ELECTRIC MUD」など気になるものがあった。
購入したのは
 「マインド・ダスターズ」ケニー・ランキン VIVID SOUND 1,200円
 「夢」キセル SPEEDSTAR/ビクター 450円

 『キセル』は、同趣向のお客様が最新アルバムを2005年の年間ベストにあげていたので購入。
帰宅後に聴いてみる、いわゆる音響系フォークですかね、わたしとしては珍しく良質な洋楽と同列で聴けるものでした、
最新作も聴いてみたくなった。
 洋楽至上主義ではないが、好みの邦楽アーティストは少ないです。
ミュートビート、こだま和文、一時期の椎名林檎、アカペラの山下達郎、復帰直後の早川義夫、久保田麻琴がらみのサンディー、
古くはサディスティック・ミカ・バンドの1st・2nd、ライブのフリクション、など。
 そんなわたしですが、このところは『湯川潮音』漬けです。
メジャーデビューの二枚のシングルとCDをいっき買い、がCDよりNHKライブビートのライブ演奏が一番良いです。
コントロールを失い音を外すなどの欠点もあるがライブならではの生の声のニュアンスが素晴らしい、飽きずに聴いてます。
そうそうケーブルTVで放映された「THE LONG SEASON REVUE フィッシュマンズ」も気に入って何回も見た、
ゲスト・ボーカルの原田郁子(クラムボン)、ポコペン(さかな)、少し悪のり気味だが永積タカシ(ハナレグミ)は
機会があればそれぞれのCDを聴いてみたくなった。ところがこのライブの音だけを抜いて聴くと魔法が解けたように平板な演奏、
MDに録音したせいかもしれないが。
で、フィッシュマンズのシングルCD「いかれたBaby/感謝(驚)/Weather Report」と「水」さかな 
が中古で安かったので購入した。それぞれ聴きとおすことはできるが愛聴するまでにはいたらないかな。

 さて万代書店のあとは東大宮のB/Mへ、店員が100円コーナーの本をダンボールに詰めていて棚はスカスカ、本は縮小するようだ。
気を取り直してCDコーナーへ、ジャコの二枚組BOX「PORTRAIT OF JACO」を見つける、2,450円。
少し迷うが購入、ジャコの音楽とベースはそれほど好きではないのでこれはセドリです。

 さてさて最近の収穫です。
「アニー・リーボビッツ写真展 図録」日本テレビ1995年
「イタリアデザインの巨匠 アキッレ・カスティリオーニ展 図録」 光琳社
「SHIN TAKAMATSU:ARCHITECT 高松伸建築展 図録」日本経済新聞社 1995年
「幻獣小説集 釣魚の迷宮」岡本かの子 唐十郎 谷崎潤一郎 澁澤龍彦 他 北宋社
「集英社版 世界の文学3 ベールイ/銀の鳩」「同 10 ゴンブローヴィッチ/フェルディドゥルケ シュルツ/肉桂色の店 クレプシドラ・サナトリウム」
「同 22 ヨーンゾン/三冊目のアヒム伝 二つの風景」

「新しいソビエトの文学2 奇跡の聖像/テンドリャコフ ボゴモロフ 他」剄草書房
「武装せる予言者・トロッキー1879−1921」アイザック・ドイッチャー 新潮社
「意識の中心」ジョン・C・リリー 平河出版社
「新岩波講座哲学1 いま哲学とは」中村雄二郎 大森荘蔵 坂部恵 他 岩波書店
「現代音楽小史 ドビュッシーからブーレーズまで」ポール・グリフィス 音楽之友社
「INDIES CD BOOK 1995 Vol.1 インディーズ・オムニバスCD付」リットーミュージック
「ロシアでいま、映画はどうなっているのか?」 パンドラ/現代書館
「宇野亜喜良全エッセイ 薔薇の記憶」宇野亜喜良 東京書籍
「ページをめくる指」金井美恵子 河出書房新社
「ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ」「同 ラインの黄金」アーサー・ラッカム/絵 新書館
「仏蘭西おもちゃ箱」こみね ゆら 白泉社
「愛された人形たち」市川里美 偕成社
「飛ぶ教室 50/1994 春 特集 私の『飛ぶ教室』」谷川俊太郎 長新太 他 光村図書
「みみをすます」谷川俊太郎 福音館書店
「ヴァン・ゴッホ・カフェ」中村妙子/訳 ささめや ゆき/絵 偕成社
「三日月国のレプス君」鴨沢祐仁 河出書房新社
福武文庫三冊「愛と笑いの夜」「暗い春」ヘンリー・ミラー 「三つの物語」フローベル

 「逆上がりの国」湯川潮音と「夢」キセルを聴きながら、
この時間(夜の10時過ぎ)だとキセルはなかなか良い。

1/22(日)
 昨日は雪のなか三郷の現場へ。
予報どおりの雪だったが、午後からは小降りになって止むだろうと思ってノーマル・タイヤのままで出かけるが、
雪は降り積もるばかりでいっこうに止む気配はない、夜には路面が凍り危険な状態になりそうなのでセドリは三郷駅前B/O一店のみ(収穫なし)。
 道路は空いていて未だ危険はなさそうなので、明日予定の仕事も済ませてしまおうと蓮田の現場へ、ついでにB/O伊奈店に寄り三冊。
 
「ロバート・メイプルソープ展カタログ」三越美術館、他 アートライフ
 
「集英社版 世界の文学26 公園 他/ソレルス 愛する大地、他/ル・クレジオ」
 
「おばあちゃんのえほん」まろい洋子/絵 谷川俊太郎/文 リブロポート
終了後は、明日の凍結が心配なので依頼された管理会社へカギを届けることにする、そろそろ凍結しはじめブレーキ時にABSが頻繁に作動する、
慎重な運転で無事帰宅。
 一昨日は川口での仕事帰りに古本屋さん二店舗(しんり書房と荒木書店)に寄り
 
「BLACK WHITE AND THINGS」ROBERT FRANK Distributed Art Pub Inc 
 
「魅惑のヴェネツィア」奈良原一高写真集 PPS通信社 再入手
 
「図録 アンリ・ミショー展」西武美術館 1983年
 
「季刊 デザイン 14 特集/音」松岡正剛 羽良多平吉 山口勝弘、他 1976/夏 美術出版社
 
「絵本・ロシアのアルファベット」山本容子 NHK放送出版会 再入手 
 以上五冊「しんり書房」

 しんり書房は今回で三度目の来店、過去二回は女性の方が店番をしていたが今回は店主に初めてお会いした。
領収書の際にオンライン古本屋「アガタ文庫」であることを告げると、当店のこともご存じのようで快く話をしてくださいました。
荒木書店では路上駐車でゆっくりできないので何も告げずに
 「ムットーニの不思議人形館」荒俣宏/監修 工作舎 再入手
 
「TURME」KVETA PACOVSKA[クヴィエタ・パツォウスカー] MICHAEL NEUGEBAUER 1995年
 の二冊購入。
 その後は帰りがてら川口〜浦和B/O三店で
 
「マリオ・ボッタ ワタリウム建築プロジェクト」和多利恵津子/編集 ワタリウム
 
「EL CROQUIS 68/69 Alvaro Siza」 [アルバロ・シザ] EL CROQUIS
 
「GA DOCUMENT 20/GA JAPAN'88」安藤忠雄 原広司 磯崎新 伊藤豊雄 毛綱毅曠 高松伸 他 エーディーエー・エディタ・トーキョー
 
「STRONG 初めてのこと、初めてのかたち」齋藤裕 住まいの図書館出版局
 
「ウジェーヌ・アジェのパリ」アンドレアス・クラーゼ/エッセイ タッシェン・ジャパン
 
「ニッポンタカイネ」吉永マサユキ/フォト・コラージュ メディアファクトリー
 
「ジョゼフ・ニーダムの世界」中山茂 松本滋 牛山輝代/編 日本地域社会研究所
 
「ぼくの伯父さんの休暇」ジャン=クロード・カリエール/作 ピエール・エテックス/絵 アノニマ・スタジオ
 
「ゆかいな仮装をたのしむ本」アンジェラ・ウィルクス メディアファクトリー 再入手 
 ここ数日は嬉しい再入手が続いている、「ムットーニの不思議人形館」は年末に販売、お客様から御礼の手紙とプレゼントまでいただいた、
あまりにも過分な御礼に戸惑ってしまい未だ返礼をしていません、ご免なさい。
 さて本日は、雪の心配はなくなったので昼過ぎに配送品を持って岩槻郵便局へ、帰路にB/Oに寄って早めに帰宅予定。
16号バイパスが異様に混んでいる。そうか万代書店の開店日か、一ヶ月ほど前から開店告知がされていたのを目にしていたので思い出した、
昨日オープンで今日は二日目でした。手前の郵便局の駐車場も満杯、混雑のためここに駐車しているようだ、しかたなく脇に路上駐車する。
局から戻ってくると二台分空いている、わたしもここに駐車して万代書店を覗いてみるかと思うがやめにする。
UターンしてB/Oへ、ここも満杯、少し待てば空きそうだったが通り過ぎそのまま帰宅、こういう日もある。
帰宅するとAmazonから湯川潮音のマキシ二枚が届いていた。

1/19(木)
 昨日は雑誌半額セール後の商品入換えに期待してB/O円正寺店へ。
棚はキッチリと埋まっているが残り物の補充で埋め合わせをしたようで目新しい物はない、
一昨日のことでストックまで引き出されていたので当然か。
気持ちを入れ換え105円棚へ移動、三冊ゲット。
 「新岩波講座哲学9 身体 感覚 精神」大森荘蔵、他/編集 木田元 坂部恵 他/執筆
 「ブックストア ニューヨークで愛された書店」リン・ティルマン 晶文社
 「ことし読む本 いち押しガイド2004」高山宏 沼野充義 谷川渥、他/執筆 メタローグ
最後に絵本児童書の棚へ。
絵本コーナーは壁面からゴンドラ棚に移ってからすっかり面白い出物がなくなって今回も期待しなかったが、
なんとなんと「おかしな結婚式/ヤン・クドゥラーチェク/絵」童心社があった。
 「おかしな結婚式」は昨年12月にも入手、サイトに登録する前に雑記を見られたお客様からのお問い合わせで即販売した、
そして一昨日も電話でこの本の問い合わせがあり、販売済みであることを伝えたばかりだった。このような経緯でまた入手でき幸運です。
帰宅後に「おかしな結婚式」の入荷を先日のお客様へ電話する。(電話を受けた時は運転中のこともありお客様の名前も聞かずに売り切れです
と伝えメモもしなかったが着信履歴から見当をつけて電話した)お客様はこの本の入手を諦めかけていたようでとてもとても喜んでいただけました。
FAXであらためて正式注文をいただいた折には「おばあちゃんになってもずっとずっと大切にいたします。」と書き記してありました。
カギの仕事も多くの方から感謝されることが多いですが、好きな仕事をやっていてお客様に喜んでいただけるなんて、あらためて古本屋って良いな。

今日は大宮駅前に行ったついでに駅前のB/Oに寄り四冊購入。
「モースも見た日本 モース・コレクション日本民具編」 小学館
「つくる 第一集」「同 第二集」朝日新聞日曜版デスク ラテイス/丸善
「吉場正和写真集 あき」吉場正和 リトルモア
「トゥートとパドル ふたりのすてきな12ヶ月」ホリー・ホビー BL出版

 1/16(月)
 雑用を片づけB/0円正寺店へ、今日明日は雑誌半額セール。予定では早起きして10時には行くつもりでいたが、目覚ましを止めて二度寝してしまい11時になってようやく起きる。めぼしい物は売れてしまってるだろうと思いつつ残り物に期待して出かける。
実は先週の土曜に円正寺店へ行ったとき、雑誌の棚に半額セールのチラシが貼ってあったので喜び勇んで十数冊持ってレジに行くと値札のままの金額に?、「あれ、雑誌は半額ではないんですか」と尋ねると「雑誌半額セールは来週の月・火です。」と云われ帰ってきた次第で今日はリベンジです。
その時に購入しようとしたものは
 「日本の洋館(明治編、大正編、昭和編)全六巻」 藤森照信、他 講談社(値札各800円)
 「カフェの光景」TOTO出版 (800円)
 
「FRAGMENTS」EWAN FRASER イワン・フレイザー作品集 PAST RAYS (1,450円)
 
「DESERT ALIVE」飯田裕子写真集 IPC (300円)
 
「夜想 特集ゴス」 STUDIO PARABOLICA (750円) など
 さてさて、しきり直しで1時過ぎに店にはいると棚は隙間だらけ、ストックも引き出されている。
この時間では仕方がない、期待せずに物色するがやはり何もない、もう一度隅から隅まで眼を凝らして見ると今まで眼に入ってなかったのか「夜想」と「FRAGMENTS」「DESERT ALIVE」は残っていた、さすがに「日本の洋館」と「カフェの光景」は売れてしまっていたが満足。
 他に以下の四冊購入。
 「カラー・ワークス1 赤」「同 3 黄」デール・ラッセル グラフィック社(105円)
 「大正の音色 大正の灯 かぎりなき夢二の世界」 竹久夢二伊香保記念館(600円)
 「芸術新潮 1989/10 特集 和風建築」 新潮社(105円)
1/9(月)
 三連休の最後は自宅で事務処理などデスクワークに専念するつもりだったが、明日の仕事がキャンセルになったので午後からセドリ・ドライブ。
B/O各店のセールも最終日、残り物で面白いものがあればと5店舗廻り15冊購入それなりの収穫でした。
 〈昨日と今日の収穫〉
 
「澁澤龍彦全集13 貝殻と頭蓋骨・他」 河出書房新社 「ブレストの乱暴者」ジャン・ジュネ 澁澤龍彦/訳 河出書房新社
 
「20世紀の文学 世界文学全集29 運命の卵/ブルガーコフ 他」 集英社 「バースディ・ストーリーズ」村上春樹/編訳 中央公論社
 
「神秘学概論」ルドルフ・シュタイナー イザラ書房 「超人ニコラ・ステラ」新戸雅章 筑摩書房
 
「マグリット イメージの詩人」マルセル・パケ ベネディクト・タッシェン 「図録 ゴヤの世界展 4大連作銅版画222点」神吉敬三/監修 ゴヤ版画館
 
「図録 レオナール・フジタ展 生誕100年記念」アート・ライフ 「図録 阿部展也展 画家・阿部展也発見」阿部展也展実行委員会
 
「シビラの四季」沢渡朔/写真 真行寺君江/文 河出書房新社 「WHAT A WONDERFUL WORLD」塩澤文夫/編 新風舎
 
「場所との対話 人間の空間を理解するための四十二章」ジェイ・ファーブスタイン ミン・カントロウィッツ TOTO出版
 
「光のメティエ 林光政・照明デザインの世界」ギャップ出版 「帽子の不思議」西部房子 モン・シャポー研究所 「旅日和」山本祐布子 COTO
 
「マーク・ボラン詩集 ボーン・トゥ・ブギ」中川五郎/訳 シンコー・ミュージック
 
「悦楽共犯者」辻修平/AD・デザイン ユーロスペース 「パリ=東京 映画日記」飯村隆彦 書肆風の薔薇
 
「偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき」ジュリー・アンドリュース TBSブリタニカ 「わたしのおふね マギーB」アイリーン・ハース 福音館書店
 
「小さな恋」エルズビエタ 宝島社 「年をとったワニの話 ショボー氏とルノー君のお話集1」レオポルド・ショボー 出口裕弘/訳 福音館書店
 
「けしつぶクッキーとアンドルーシク」モードとミスカ・ピーターシャム/絵 ペンギン社「クマのヌーヌーと こやへいく」ポール=デュラン/絵 講談社 
 「花の妖精たち アルファベット」シシリー・メアリー・パーカー ほるぷ出版
 洋書「FLOWER FAIRIES BIRTHDAY BOOK」「FLOWER FAIRIES ADDRESS BOOK」Cicely Mary Barker (シシリー・メアリー・パーカー)
 
「THE RAGGEDY ANN&ANDY FAMILY ALBUM」Susan Ann Garrison 「IL PICCOLO TROLL」Illustrata da Ingerlise Karlsen Kongsgaard
 
「NORMAN ROCKWELL POST CARD COLLECTION」カード100枚 「NORMAN ROCKWELL'S AMERICAN CHRISMAS A POSTCARD BOOK」カード30枚
 
「Antique & Collectible MARBLES」Everett Grist−ビー玉もコレクターズ・アイテム 「GET THE LOOK」Rebecca Tanqueray−インテリア・スタイル集
1/7(土)
 年末はなにやかやで30日迄仕事、その反動で新年は4日迄ノンビリと過ごす。それでも注文品は早くお届けしたいので1/3には休日受付の郵便局へ、ついでに初セドリするもめぼしい物なし。あまりの物足りなさにCDを物色する、急に思い出した[湯川潮音]を探すと幸運にもアルバム「逆上がりの国」がありましたね、ついでに[ケニー・ランキン]も探すがこちらはありませんでした。[湯川潮音]は一昨年末のNHK-FMのライブのエアチェックを何度か聴いてみてはいまいちだなと感じていたのが、ここにきてCDで聴いてみたくなったもの。これは○でしたね、妙に技巧を凝らした声でなく、素のままの線は細いが奇麗なソプラノでつぶやくように唱う声質も好みで、バックもアコースティックな隙間の多い音が心地よい、当分は就寝用BGMとして愛聴です。昨夜はこれも合うかと購入時に一度聴いて馴染めなかった須○○○子の「○のはじまり」で眠りにつこうとしたが、これは大失敗、だんだん腹が立ってきた、まるでNHKの歌のお姉さんですよ、急いで湯川潮音に換えて安らかな眠りに。
 今日は北浦和D/Uで100円CD三枚にB/O三店と古本屋一軒で9冊購入、B/O戸田店ではプロパー単行本2冊千円セール(9日迄)。
 〈最近の収穫〉
 
「感覚の分析」エルンスト・マッハ 法政大学出版局 「知の考古学」ミシェル・フーコー 河出書房新社・現代の名著版
 
「芸術の意味」ハーバート・リード みすず書房 「現代詩手帖 特集/北園克衛−記号とフォルム」1990/11月号 思潮社
 
「谷内六郎幻想記」横尾忠則/編集 駸々堂 「麗しの君を忘れじのブルース」平地勲写真集 出帆新社
 
「アール・ヌーヴォー 世紀末の美と様式」マリオ・アマヤ PARCO出版 「SWEETBLOOM VOL.3 中原淳一特集」 エムズ・コミニカ/サンクチュアリ出版
 
「タマや」金井美恵子 講談社 「素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち」アーシュラ・K・ル=グウィン S.D.シンドラー/絵 講談社
 
「北杜夫全集1 牧神の午後/少年」「同9 ぼくのおじさん/怪盗ジバコ」新潮社 「話の事典」田辺貞之助/編著 河出書房
 CD
「いかれたBaby/感謝(驚)/weather report」フィッシュマンズ 「CHANSON DES MERS FROIDES」Hector Zazou
 「RETURN OF THE CANDYMAN」Charlie Hunter&Pound For Pound
「BUSCANDO AMERICA」Ruben Blades
  

12/28(水)
 ここ4,5日でひととおりセドリルートは廻りきったので今日はノンビリと買い物。
北浦和D/Uで中古CD三枚「FLAT IRON/Sten Sandell Trio」「LOVE STORIES/Frank Mccomb」「O DIA EM QUE FAREMOS CONTATO/Lenine」購入。
 昨日は古本屋とB/O二店で
 図録二冊 
「マグリット展」2002年 中日新聞社 「終わりなき記憶の旅 デ・キリコ展」2001年 日本経済新聞社
 いずれも105円、他にも「ピカソ展」「雪舟 没後500年特別展」「上村松園展」なども105円だったが当店向きではないのでパス。
 
「眞贋のはざま」西野嘉章/編 東京大学総合研究博物館 「世界の建築家581人」ギャラリー・間/企画・編集 三宅理一・村松伸・淵上正幸 TOTO出版
 
「美術手帖 特集/ドイツの現代美術」2005/11 美術出版社 「オキナワ紀聞」砂守勝巳 双葉社 「BALI−OUR WORLD IN COLOUR」photo by Ian Lloyd
 
「ブロードウェイ BROADWAY」奈良原一高 クレオ 「イクスパンションズ EXPANSIONS」イリアム・レッシュ写真集 トレヴィル
 
「かくも不吉な欲望」P・クロソウスキー 現代思潮社 「カフカ/夜の時間」高橋悠治 晶文社 「間の本」レオ・レオーニ/松岡正剛 工作舎 
12/25(日)
 仕事先の北本へ向かう前に配送品を持ってB/O岩槻店に立寄る、収穫は
「都市の景観」G・カレン 鹿島出版会SD選書の一冊のみ。
 日祝日も受付の岩槻郵便局で発送を済ませ北本の現場へ、ついでにB/O上尾店にも寄るが収穫は無し。
 現場での見積もりを終えた後、今日はこのまま遠出はせずに帰ることにする。それでも帰路にB/O桶川店にも寄る、何もないと帰ろうとしたところで単行本二冊1,000円のタイムセールのアナウンスがあり、急いで単行本の棚を見回し
 
「世界宗教史1・2」ミルチア・エリアーデ 筑摩書房 −少し前に文庫版を入手していたので「幻想小説全集」ならもっと良かったが、これは嬉しい。
 
「1000チェア」シャーロット&ピーター・フィール タッシェン・ジャパン −先月から目を付けていたもので1,000円ならと思っていたので、これも嬉しい。
 四冊目がなかなか決まらずに「ファージョン自伝」西村書店、「私の一世紀」ギュンター・グラス 早稲田大学出版部と、書名を忘れたがアンドレ・ブルトンとシュルレリスムの本で悩むが日本文学の棚に
「鴨居羊子コレクション1」を見つけ、これに決める。
 最後に東大宮の古本屋で
「季刊・味のコレクション 饗宴 第4号」婦人生活社、内容を見ると面白そうで購入を決める、あらためて目次を確認すると澁澤龍彦のエッセイに野中ユリ/コラージュがあり顔がほころぶ、帰宅してよくよく見ると塚本邦雄/文と建石修志/イラスト、別役実と好きな名前が並ぶ、そのうえ田中小実昌、岡本太郎、色川武大、吉田カツ、矢吹申彦、糸井重里と豪華なメンバーがずらり。メインは篠山紀信『食のシルクロード』とだめ押しです。 
12/24(土)
 セドリ三昧の二日目、新都心の郵便局にて発送後、浦和〜みずほ台〜志木〜朝霞へ。
 一店目では
 「注文の多い料理店」スズキコージ ミキハウス 「春をまつ本」舟崎靖子/作 司修/絵 ポプラ社
 ついでに寄った二店目で、
 これは嬉しい
「郵便配達夫シュヴァルの理想宮」岡谷公二 作品社と、「夜の三角形」長谷川集平/文 ををうちやすお/絵 理論社
 
「『アフリカの女王』とわたし」キャサリン・ヘプバーン 文藝春秋 「ハリウッドの美しき恋人たち」筈見有弘/責任編集 芳賀書店
 その後の二店では収穫無し、移動途中に見つけた古本屋で
「図録 ポール・デルヴォー展 1975年」毎日新聞社。
 六店目のB/O北朝霞店で面白い雑誌と「ヘルメス叢書」三冊などで〆。
 雑誌
「穹+ 創刊号〜6号」ヤマギワ、 「世界現代建築写真シリーズ01:住宅」S・ナーゲル+S・リンケ 集文社
 
「ヘルメス叢書B沈黙の書 ヘルメス学の勝利」「同C賢者の石について 生ける潮の水先案内人」「同E占星術または天の聖なる学」白水社
 
「母と子の世界文豪童話シリーズ1 ゲーテ ドーデ ストリンベリ」川端康成/監修 研秀 「クマのプーさんと魔法の森へ」求龍堂
 明日は急な仕事で北本へ。一昨日と同じルートになるので、仕事後はおとなしく帰宅し在庫整理と新着の更新かな。
12/23(金)
 急ぎの仕事はないので三連休はセドリ三昧と決め、今日は上尾〜東松山〜鴻巣ラインを廻る、時間と体力があれば先日発掘の古本屋まで予定。
 最初の店では
 
「大千世界のなかまたち」スズキコージ 福音館、「阿部薫1949−1978」の二冊と弾みがつく。
 二店目
 
「ユートピアへの手紙 世界文学からの20の声」沼野光義/編 河出書房新社、「子どもの祭と動物たち 小黒三郎・組み木シリーズ1」創和出版。
 その後三店で9冊、
 
「小さな町」ハインリヒ・マン 三修社、「二人であることの病い−パラノイアと言語」ジャック・ラカン 朝日出版社、「沈黙の世界」ピカート みすず書房
 
「日本近代建築の歴史」村松貞次郎 NHKブックス、「RYUICHI SAKAMOTO TOUR'90 BEAUTY パンフ」後藤繁雄/編集・構成 高橋恭司、他/写真 Kab inc、など。
 ちょいと物足りないが、疲れと軽い頭痛で早めに帰宅する。一服して軽く腹ごなしをすると眠くなる、急激に寒くなってから6時頃になると眠気に襲われる、体が冬眠モード?になってるようだ。
12/21(水)
 ○○ハウスサービス課の依頼でカギを無くされたお客様宅へ錠交換に伺う、特殊サイズのシリンダー(錠)だがクルマに積んで在庫していたもので対応できた。
作業終了後に通りがかりに見つけた近くの古本屋へ、総じて状態は悪いが好みの本が多く、どうにかセドリできる値付け。店内を廻りながら急に思い出す、この品揃えなら「アウラ・ヒステリカ」があるかもと当たりつけて探すと本当にありましたね、これが。その後は帰りがてらB/O三店廻る。
 〈本日の収穫〉
 
「アウラ・ヒステリカ パリ精神病院の写真図像集」ディディ=ユベルマン リブロポート
 ソノラマ写真選書二冊 
「都市の軌跡」柳沢信 朝日ソノラマ「山河遍歴」緑川洋一 朝日ソノラマ
 
「アクエリアム」東逸子画集 サンリオ 「夢少女」味戸ケイコ画集 サンリオ
 
「大岡信著作集 4 詩論」大岡信 青土社、 洋書「MAN RAY−AMERICAN ARTIST」Neil Baldwin POTTER
12/15(木)
 開業してから初の大がかりな部屋の片づけをする。
在庫品と未整理品は二部屋とロフトに分散しておいてあるが、販売量の数倍の仕入れで本が溢れかえり、オーディオセットを塞ぎ、寝床まで浸食、にっちもさっちもいかなくなり重い腰をあげた。とはいえ今日は北側の一部屋のみの片づけ、BGMはBSデジタル特番のディラン「No direction home」、それでも場所ふさぎの不要品(大型スピーカーセットや古いビデオデッキとジャンク品)を処分、良い具合に通りがかりの廃品回収業者に持っていってもらう。家具と家電品は近所の「町のリサイクル店」へ、三点で300円だが処分できただけで充分。すっきり見通しもよくなり、東側のオーディオの部屋の本の三分の一も収納でき目出度し目出度し。
あとはロフトの整理と棚を追加し今後に備えるとする。
 仕事も一段落し、圧迫感がとれたところで週末には新着など更新します。
 〈ここ数日の主な収穫〉
 
「VANITES 19-20世紀モード写真展 虚栄」朝日新聞社 「アントニオ・ガウディ」栗田勇 PARCO出版
 
「白貂を抱く貴婦人 レオナルド・ダ・ヴィンチ」美術出版デザインセンター 「ウルトラ・モダン・ハイ・クオリティ」マイク・ミン リトル・モア
 
「ヨーロッパのジャズ・ディスク 1800」季刊ジャズ批評別冊 「プログレのパースペクティヴ」「トロピカリア・ブラジレイラ」ミュージック・マガジン増刊
 
「ニッポン歌謡映画デラックス 唄えば天国 天の巻」メディアファクトリー 「パタゴニア」ブルース・チャトウィン めるくまーる社
 
「童乱 台湾のシャーマニズム」加藤敬/写真・文 平河出版社 「漂着物考 浜辺のミュージアム」INAX出版
 
「マザーグースの絵本」ケイト・グリーナウェイ 新書館 「不思議の国のアリス」金子國義/訳・挿絵 メディアファクトリー
 
「小包が運んできた冒険」ジェラルド・ダレル 評論社 「フェリックス・クルーソーのふしぎなえ」ジョン・エイジー 福武書店
 雑誌
「nobody issue 5 2002 はじめまして新宿」森山大道、津野海太郎、他 nobody編集部 「SAP 10 中井正一論、他」セゾンアートプログラム
 
「芸術新潮 1986/7 現代建築の家相」「同 1987/4 大正かくありき」新潮社 「建築文化 1993/3 闇が光を応援して・・・象設計集団、他」彰国社
 STUDIO VOICE六冊
「写真集の現在'97」「雑誌文化伝説'70〜85」「海外雑誌コレクション’90」「伝説の名盤300選」「SCHOOL OF EDGE」 
12/8(木)
 ひと仕事終え、次の仕事までの暇つぶしに近くのB/Oへ。あまり期待せずに入ったが絵本・児童書の棚に古い絵本がまとまってある、多くは福音館のロングセラーものだが70年初期の版でビニカバ・帯付または函付。他に、圧倒的存在感のチャイルド本社刊 ゴールデンブック三冊など入手。
 〈本日の収穫〉
 チャイルド本社 ゴールデンブック 1970年刊 [A BIG GOLDEN BOOK/ GOLDEN PRESS] 三冊
 「ぞうのはなし MY ELEPHANT BOOK」キャサリーン・エヌ・ダリイ/さく オウレリュウス・バダグリア/え 
 「しょうがぱんぼうや THE GINGERBREAD MAN」ボニー・ビル・ラザフォード/え 
 「すてきなたまご THE GOLDEN EGG BOOK」
マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく レオナルド・ワイズガード/え
 福音館書店の1972年版 ビニカバ・帯付 三冊
 「いたずらこねこ」バーナディン・クック/ぶん レミイ・チャーリップ/え 間崎ルリ子/訳
 
「まりーちゃんとおおあめ」フランソワーズ/文・画 木島始/訳
 「ありこのおつかい」いしいももこ 石井桃子/さく なかがわそうや 中川宗弥/え
 函入絵本二冊
 
「絵本 クマのプーさん」A.A.ミルン/ぶん E.H.シェパード/え いしいももこ/やく 1970年重版 岩波書店
 「ねこ ねこ こねこ」ブルノー=ホルスト=ブル/ぶん ヤーヌシ=グラビアンスキー/え まえかわ やすお/やく 1972重版 偕成社
 他に
「グリム童話 あかずきんちゃん」香山美子/文 村上豊/絵 おはなしひかりのくに27号 1978年 ひかりのくに
 絵本以外では、
「顔貌」田原桂一写真集 PARCO出版 「ポケット・カメラ ハンドブック」M・ランフォード マール社 「チベット旅行記」河口慧海 白水社
 雑誌
「ブルース&ソウル・レコーズ NO.24,30,32,36,51,54」各ボーナスCD付 ブルース・インターアクションズ

12/7(水)
 このところはなにやかやで更新が遅れ気味です、セドリは仕事の合間や暇をみては行ってますが、帰宅後はボーッとしていている時間が多い。
 〈本日の収穫〉
 
「TALKING TO MYSELF」Yohji Yamamoto[山本耀司] ドイツ版限定7000部 「私の部屋スペシャル 人形物語」内藤ルネ/編集 婦人生活社 
 「サン=テグジュベリの生涯」ステイシー・シフ 新潮社 「ジャンキー」バロウズ 思潮社 「レターズ」ダーク・ボガード 弓立社
 「ニーベルンゲンの指環 ワルキューレ」
アーサー・ラッカム/絵 新書館 「タンタンと」佐内正史 アーティストハウス 
「砂糖菓子のかけら」立原えりか 新書館 
 
「誰のためのデザイン」D・A・ノーマン 新曜社 「THE COLOUR BOOK」Michell Beazley REED INTERNATIOL BOOKS
 
「漁師とおかみさん」モニカ・イムグルーバー/絵 「ヘンゼルトグレーテル」スーザン・ジェファーズ 「ちいさいちいさいぞうのゆめ・・・です」ルース・ボーンスタイン ほるぷ出版
 
「クリスマスのこねこ」クレア・ターレイ・ニューベリー/文と絵 大日本図書 
「おかしな結婚式」ヤン・クドゥラーチェク/絵 童心社、他

12/4(日)
 昨日は飲み会の後に近くのB/Oに寄り七冊、昼は仕事後に四冊。
 〈作日の収穫〉
 
「澁澤龍彦コレクション1 夢のかたち」河出書房新社 「日本映画とモダニズム1920−1930」岩本憲司/編著 リブロポート 
 「図録 出光美術館所蔵ジョルジュ・ルオー」
 出光美術館 「ピアソラ」小沼純一 河出書房新社 
「読書の死と再生」堀切直人 青弓社 
 「荒俣宏の不思議歩記」土佐正道 毎日新聞社 「花の王国4 珍奇植物」荒俣宏 平凡社、他

11/24(木)
 錠の仕入れ等で浦和へ、行き帰りに周辺でセドリ。
 〈本日の収穫〉
 
「アメリカンズ」ロバート・フランク 写真集 宝島社 「建築の黙示録」宮本隆司 写真集 平凡社 「魅惑のヴェネツィア」奈良原一高/写真 PPS通信社
 「パラノイア創造史」荒俣宏 平凡社 
「宇宙の右翼 水中の左翼」巻上公一 PARCO出版 「明和電機ショートストーリー」土佐正道 シンコーミュージック
 「レアモノ大図鑑 1巻」 タッシェン・ジャパン 
「グリム・コレクション4 小人、怪物、大男」 天沼春樹/訳 パロル舎
 
「木のこえ 花のこえ」 週刊朝日/編 長新太 吉行淳之介 馬場あき子 他/ 朝日新聞社 「アフリカ 豊饒と混沌の大陸 赤道編」船尾修 山と渓谷社

11/23(水)
 仕事先の途中に岩槻郵便局へ、エッ 休み、そうか勤労感謝の日でした。それでも休日受付業務を行っている局で本の発送はできた。
 見積もり作業後は周辺でセドリ、四店廻って僅かに三冊の収穫でした。
 昨日はほぼ一週間ぶりのハンティングでいくらか新鮮な気持ちでセドリ、それなりの収穫も。
 〈昨日・本日の収穫〉
 
「ハリウッド・バビロンU」ケネス・アンガー リブロポート 「ブリジット・バルドー自伝 イニシャルはBB」B・バルドー 早川書房 
 「ブエノスアイレス飛行記」
クリストファー・ドイル 星雲社 「SHIBUYA PHOTO PROJECT 1996」 MEDIA HOUSE
 
「東京写真」飯沢耕太郎 収録/桑原甲子雄 ウィリアム・クライン 他 INAX 「天地無用」英伸三 晩聲社
 「内外人気版画家図鑑 1977年」 掲載画家/ダリ エルンスト フィニ マン・レイ 池田満寿夫 駒井哲郎 他 西武百貨店美術部
 
「日本の美術館 建物の魅力で訪ねる全国110館」 ぴあ 「THE ART OF THE SUREALISTS」Edmund Swinglehurst PARRAGON
 
「イームズ時代の家具の本」 竢o版社「和風探索 にっぽん道具考」GK道具学研究所 他 筑摩書房 
「街並みの美学 正続」
芦原義信 岩波同時代ライブラリー
 「レコスケくん レコード・コレクターズ増刊」本秀康 ミュージック・マガジン 
「カフェ・ジェネレーションTOKYO」永井宏 河出書房新社
 
「紅茶の時間 正・続」東君平 サンリオ 「キャラクターオブ 幻魔大戦 WARNING!」大友克洋 角川書店
 サンリオSF文庫「怒りの神」フィリップ・K・ディック ロジャー・ゼラズニイ 
「わが名はレジオン」ロジャー・ゼラズニイ

11/14(月)
 仕事の都合で予定した店には行けず、近辺の店でセドリ。このパターンは嬉しい収穫が多い、いわゆるジンクスですね。寒気がするので早めの帰宅。
 〈本日の収穫〉
 
「ガウディの宇宙」細江英公 ホアン・ミロ/絵序詩 滝口修造/序文 集英社 
 「武満徹の世界」
斎藤愼爾 武満眞樹/編集 小説「骨月あるいは a honey moon」収録 集英社
 
「芸術新潮 1987/4 大正かくありき」松山巌 荒俣宏 紀田順一郎 他/執筆 新潮社
 「InterCommunication 1993 NO.4 特集 時間のランドスケープ」大森荘蔵+村上陽一郎 磯崎新+篠山紀信 伊藤俊治 他 NTT出版

11/12(土)
 〈本日の収穫〉
 
「REDEMPTION」Floria Sigismondi(フローリア・シジスモンディ制作のMarilyn Manson、David Bowie、Trickyなどのミュージックビデオの写真を中心に、スケッチなどのアートワークも織り交ぜた作品。)
 
「COUPLES AND LONELINESS」ナン・ゴールディン 光琳社 
「太陽 創刊30周年記念特集 人間の現在 マグナム写真家集団10人による特写」平凡社
 
「CLOSE COVER BEFORE STRIKING−The Golden Age Of Matchbook Art」「PAPER MATCH COLLECTION」ヨシ・カシワバラ リブロポート
 
「代謝建築論」菊竹清訓 彰国社 「番犬たち ポール・ニザン著作集2」晶文社 「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール」菊池成孔 小学館

11/11(金)
 常連のお客様からのご指摘。お客様のMacのInternet Explorerで当サイトを閲覧するとフリーズしてしまう、SafariやNetscapeでは問題ないし、友人のパソコンでも同様の症状になる。
 うーん、確かに心当たりがある、当サイトはHPビルダーで作っているが、起動時や作成中にエラーが頻発している、そろそろ再構築しないと行けない時期か。
他にも人名ミスなどもご指摘いただき助かります、ありがとうございます。
 〈昨日の収穫〉
 B/O大宮店で「季刊 銀花」が50冊程(105円)入荷していた、22冊購入。内容を確認して興味のあるものだけに絞るつもりが、どれをとっても素晴らしいのですべて購入しても良かったが程々にした。一部を除いて均一台500円へアップしました、店主の気の変わらないうちにどうぞ。
 
「季刊 銀花 1981年秋 特集 天の貌地の貌 アジアの仮面」「特集 ク愁・鐵葉玩具(ブリキのおもちゃ)」「特集 柳宗悦 心眼の美」文化出版局
 
「図録 '78 日本のガラス展 ガラスのすべて・アートからデザインまで」新宿小田急百貨店 「最後にして最初の人間」オラフ・ステープルドン 国書刊行会

11/9(水)
 最近知り得たこと、「第三種郵便」を取得の雑誌は誰もがこの特典を利用できる。当店は先月中途から「第三種郵便」を利用しています、メール便より安いのでお客様にも喜ばれます。
  迷った本は「原始、女性は太陽であった 全四巻」平塚らいてふ 国民文庫 各105円−B/O上尾店。「名著復刻 日本児童文学館 函全巻揃え」何冊かには目立つシミがあったが2,000円!20,000円の見間違えかな? 数日前の某B/Oにて。いずれも当店向きではないし、好みではないのでパスした。
 本日の喜び、MUSIC AIR(ケーブルTV)のニッティング・ファクトリー・ライブでのデヴィッド・トーン (DavidTorn)とウィル・カルホーン(ds)とのユニット、期待を裏切ることなく格好良く刺激的な演奏、ニットライブではDavidFiuczynski(デヴィッドフュージンスキー)率いるKIF以来の興奮でした。.
 〈本日の収穫〉
 雑誌 「クリエイション創刊号 田中一光 ブルーノ・ブルーニ スタシス 他」 STUDIOVOICE二冊「From The Darkroom その先にある写真」「写真集の現在'97」
 「HR GIGER ARh+」TASCHEN 「ジャック・ファビアン・ゴーティエ・ダゴティ」ArT RANDOM CLASSICS 光琳社 「ドラン展 1981」朝日新聞社
 「新アサヒカメラ教室2 人物・ヌード・ファッション・ドキュメンタリー・他」長野重一、篠山紀信、立木義治、森永純、森山大道、他
 「スウェーデンボルグの霊界日記」たま出版 「親子で楽しむ 手づくりおもちゃ シュタイナー幼稚園の教材集より」フライヤ・ヤフケ 
 
「エンデの贈りもの」子安美知子/監修 「ふゆのはなし」エルンスト・クライドルフ/文・絵
 「ドイツ幻想小説傑作集」種村季弘/編 白水uブックスTOKYO老舗古町お忍び散歩」坂崎重盛


11/7(月)
 疲れが溜まり、仕事後は近くのB/O一店のみで帰宅し一眠り。その後、リクエストに応えて未登録本をメール。
 〈最近の収穫〉
 H.R.ギーガー ネクロノミコン2 H.R.Giger's Necronomicon2」トレヴィル
 
「少年たちの記憶」 内田善美 チェリッシュギャラリー自選複製原画集

 「『めくるめき』の芸術工学」杉浦康平/編 工作舎 「〈私さがし〉と〈世界さがし〉身体芸術論序説市川浩 岩波書店
 雑誌 現代思想三冊 
「特集 高次元多様態」「特集 多様性の生物学」「特集 ポップ」
 
 
「アンディ・ウォーホル」日向あき子 リブロポート 「ロシア・アヴァンギャルド」亀山郁夫 岩波新書
 
「建築入門 世界名作の旅100」松永安光 彰国社 「写真芸術」金丸重嶺 朝日選書 「鉄輪」藤原新也 新潮社
 
「続プチ・ニコラ」」「新プチ・ニコラ」ゴシニー/文 サンペ/絵 牧神社
 「十字街 久生十蘭コレクション」久生十蘭 朝日文芸文庫 「南方熊楠児(ちご)談義」稲垣足穂 河出文庫 「大原美術館」藤田慎一郎/編 岡山文庫

10/31(月)
 自転車に乗って郵便局へ。配送を済ませ近くのB/O中川店、なぜか単行本500円とCDセール中、月末だから?
それでもセール品に当たりはなく、写真集コーナーでHIROMIXとアラーキーの「VISIONS OF JAPAN」光琳社、文庫二冊とCD二枚を持ってレジへ。
写真集とCDは開封してもらい状態を確認、アラーキー(500円)はヤケ・汚れでパスする。
 〈今日の収穫〉
 「girls blue」HIROMIX ロッキング・オン 「Think ミルリトン探偵局シリーズ 1吉田音/著 坂本真典/写真 筑摩書房 
 文庫「グランド・ツアー 英国貴族の放蕩修学旅行」本城靖久 中公文庫 「優雅な生活が最高の復讐である」カルヴィン・トムキンス 新潮文庫 

 CD
「歩く人」コンポステラ off note 「Boycott Rhythm Machine」VA:渋さ知らズ、DCPRG,ROVO,Otomo Yoshihide's new jazz orchestra VINYLSOYUZ

10/30(日)
 ひと仕事終え、越谷〜草加方面へセドリ。
 〈最近の収穫〉
 「あたまの漂流」中野美代子 岩波書店 「ベスト・オブ・ベケット1 ゴドーを待ちながらサミュエル・ベケット 白水社 
 「ヴェニス 光と影」吉行淳之介 篠山紀信 新潮社 「娘と少年」マルグリット・デュラス/文 稲越功一/写真 朝日出版社 
 「ネクロノミコン1 H.R.Giger's Necronomicon1」「H.R,ギーガー ニューヨーク・シティ」トレヴィル  
 
「東京の小さな喫茶店」常盤新平 世界文化社 「SMALL TOWN TALK ヒューマン・ソングをたどって・・・」松平維秋 ヴィヴィッド・サウンド・コーポレーション
 「デストロイ セックス・ピストルズ 1977」DENNS MORRIS/撮影 ロッキング・オン 「明和電機 魚器図鑑」