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| ■オレガノ |
学名:Origanum vulgare 科名:シソ科 別名:ハナハッカ
原産地:ヨーロッパ |
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| 頭痛・肩こり・殺菌作用・消化促進 |
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| 刺激的な香りで消化を促し、心身の疲れを癒してくれます。オレガノティーやドライのオレガノを入浴剤がわりに利用すれば、体や心の疲れを取り除くのに役立ちます。 |
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| ■カモミール (ジャーマンカモミール) |
学名:Matricaria recutita 科名:キク科 別名:カミツレ
原産地:ヨーロッパ |
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| 消化・腰痛・リュウマチ・鎮静作用・不眠症・初期の風邪・便秘 |
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| ギリシャ語で「地面のリンゴ」と言う意味を持つ、青リンゴに似たほのかに甘い懐かしい香り。鎮静作用や熱さましとしても利用され、神経をリラックスさせながら緊張と不眠にも効果があります。ドイツでは「お母さんのハーブ」として月経に関わる不調や更年期障害の対策にも使われています。 |
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| ■セージ |
学名:Salvia officinalis 科名:シソ科 別名:ヤクヨウサルビア
原産地:地中海沿岸地方 |
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| 気管支炎・歯肉炎・腰痛・消化不良・口臭・のどの痛み・風邪・消化不良・頭痛・生理痛・低血圧 |
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| フレッシュでスパイシーな香りは樟脳に似ています。気分が落ち込んだり憂鬱な気分の時、力がみなぎって元気がわきリフレッシュできます。喉の調子が良くない時は蒸気を吸収します。 |
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| ■ターメリック |
学名:Curcuma longa 科名:ショウガ科 別名:ウコン
原産地:東南アジア |
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| 肝機能強化・鎮痛作用・貧血 |
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| パセリの10倍の鉄分が含まれているといわれるターメリックは、スパイシーな風味で、貧血の予防に役立ちます。乾燥した根から取れる黄色い染料は、カレー粉の原料やマスタードの着色に利用されています。 |
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| ■タイム |
学名:Thymus vulgaris 科名:シソ科 別名:タチジャコウソウ
原産地:地中海西部・イタリア南部 |
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| 防腐、抗菌作用・肺機能強化・疲労回復・貧血・低血圧・肩こり・花粉症・初期の風邪 |
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| タイムの暖かい香りは、高貴で男性的と言われますが、心身共に衰弱している時にエネルギーを与えてくれ、知性を高め精神を集中するのに役立ちます。風邪や咳を和らげます。 |
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| ■ディル |
学名:Origanum vulgare 科名:セリ科 別名:イノンド
原産地:ヨーロッパ |
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| 食欲促進・鼓腸、仙痛のの緩和・小児用の腹痛止め |
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| 「魚のハーブ」と呼ばれるくらい魚料理との相性が良く、魚の臭みを消し、旨みを上手に引き出します。聖書のマタイ伝にも記されるほど歴史は古く、花、葉、茎、種子の全草が利用できます。鎮静効果があるとされ、現在でもドイツの病院では、新生児や入院患者が熟睡できるように、ディルの入った飲み物を処方するといいます。 |
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| ■ハイビスカス |
学名:Hibiscus sabdariffa 科名:アオイ科 別名:ローゼル・カルカーデ
原産地:ジャマイカ・中国・スーダン |
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| 利尿作用・疲労回復・食欲不振・二日酔い・のどの痛み・初期の風邪 |
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| のどの炎症をおさえる効果があるので、風邪をひいたときやのどを使いすぎたときに効果的です。赤色の色素に含まれるビタミンCは、体の疲れを解消して、便秘や肌荒れにも効果的です。 |
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| ■バジル |
学名:Ocimum basilicum 科名:シソ科 別名:
原産地:インド・地中海地方 |
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| 消化促進作用・抗菌作用・胃腸不全・偏頭痛・うつ病・不眠症 |
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| スパイシーで清々しい香りは、頭をすっきりさせ気分を明るくさせます。深夜運転や徹夜の勉強の時には、神経を強壮し気分を落ち着かせます。 |
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| ■ペパーミント |
学名:Mentha piperita 科名:シソ科 別名:セイヨウハッカ
原産地;地中海地域 |
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| 消化不良・胃痛・腹痛・不眠症・吐き気・咳止め・消毒・貧血・膀胱炎・低血圧 |
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| 清涼感あるメントールの香りは、中枢神経を刺激して脳の働きを活性化させ、心身の疲労や眠気撃退、集中力UPに効果的です。また、ペパーミントには冷却作用と痛みを緩和させる作用があり、足の火照りを癒してくれます。 |
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| ■フェンネル |
学名:Foeniculum vulgare 科名:セリ科 別名:ウイキョウ
原産地:地中海地域 |
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| 利尿作用・鎮静作用・母乳分泌促進・むくみ・食欲不振・肥満・便秘 |
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| 練り歯みがきの香料にも利用されているスパイシーな香りでダイエットハーブとも呼ばれています。フェンネルの精油は、優れた浄化作用を持ち、胃腸機能の調整や利尿・便通、ホルモン分泌を助けると言われています。 |
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| ■マジョラム |
学名:Origanum majorana 科名:シソ科 別名:マヨナラ
原産地:地中海沿岸・アラビア |
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| 精神安定・消化促進・安眠・殺菌効果 |
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| 幸せを象徴するハーブとして知られ、古代ギリシャやローマでは結婚する二人の頭にその花冠をのせる習慣があったと伝えられています。神経をリラックスさせる力があるので、頭痛や不眠症の改善に役立ちます。 |
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| ■マロウ |
学名:Malva sylvestris 科名:アオイ科 別名:ウスベニアオイ
原産地:ヨーロッパ |
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| 鎮静作用・気管支炎・ぜんそく・花粉症・のどにくる風邪・便秘 |
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| マロウティーはあざやかな青が美しく、それは時間とともに空気中の酸素に反応してゆっくりと紫色に変化していきます。さらに酸味(レモンなど)を加えることで美しいピンク色に変化します。夜明けの空が朝焼けに染まる様子と似ていることからフランスでは「夜明けのティザーヌと呼ばれます。」せきや気管支炎などの呼吸器系の病気に効果があります。美肌のためにマロウティーを化粧水がわりに使ってもいいでしょう。 |
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| ■ユーカリ |
学名:Eucalyptus globulus 科名:フトモモ科 別名:
原産地:オーストラリア |
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| 防腐、殺菌作用・解熱作用・呼吸器障害・糖尿病・鼻炎・頭痛・花粉症 |
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| シャープでクリアーな香りは、生き返った気持ちにさせ、のぼせた頭を冷やし集中力を高めてくれます。眠気を防いでくれますのでドライブのお供にどうぞ。また血液の循環を整えて、低血圧や冷え性を改善したり、気管支炎や鼻炎にも効果あります。 |
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| ■ラベンダー |
学名:Lavandula officinalis 科名:シソ科 別名:ヤクヨウラベンダー
原産地:地中海地方 |
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| 鎮静作用・やけど・虫刺され・頭痛・咳・風邪・生理痛・神経痛 |
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| ラベンダーの語源がラテン語の<lavare>「洗う」というのは、古代からこの花を入浴に使っていたからだといいます。爽やかな香りに癒される人は多く、「香りの女王」とも呼ばれています。種類が多く、鎮痛・鎮静、細胞の再生を目的とし幅広く利用されています。 |
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| ■リンデン |
学名:Tilia europaea 科名:シナノキ科 別名:セイヨウボダイジュ
原産地:ヨーロッパ |
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| 鎮静作用・浄化作用・発汗作用・不眠症・頭痛・関節炎 |
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| 夏至の時期に咲く花で、古代ギリシャの時代から切り傷や痛み止めに用いられていた万能薬です。最近では、抑うつ等の治療薬としての効果が期待されています。また、ストレスの緩和やダイエット時のイライラ感などにも高い効果があります。 |
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| ■レモングラス |
学名:Cymbopogon citratus 科名:イネ科 別名:レモンガヤ
原産地:インド |
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| 脳血栓・脳梗塞・心筋梗塞・血圧降下・血小板凝集抑制・リラックス |
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| レモンとグリーンの香りは気分を爽やかにしてくれます。思考能力を保護する役目があるので書斎や勉強部屋に向いています。 レモンとグリーンの香りは気分を爽やかにしてくれます。思考能力を保護する役目があるので書斎や勉強部屋に向いています。 |
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| ■レモンバーベナ |
学名:Aloysia triphylla 科名:クマツヅラ科 別名:コウスイボク・ベルベーヌ
原産地:南アメリカ |
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| 血行促進作用・食欲増進作用・消化促進作用・偏頭痛 |
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| 爽やかなレモンの香りは、心の緊張を癒し不安感からくる不眠の改善に効果的です。また消化器系機能の不調を整える作用もあり、消化促進や鎮静、解熱作用もあるといわれます。神経の高ぶりをしずめて体と心に元気を与えてくれます。ヨーロッパでは心身をリラックスさせたいとき、レモンバーベナティーと同量のワインをブレンドして飲みます。 |
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| ■レモンバーム |
学名:Melissa officinalis 科名:シソ科 別名:セイヨウヤマハッカ
原産地:南ヨーロッパ・地中海地域 |
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| 発汗作用・不眠症・うつ病・食欲不振・消化器系の不調 |
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| 一般名のバームはバルサム(芳香性樹脂)が省略されたものです。その芳香に誘われて花にミツバチがよく集まってくることからラテン語のメリッサ(ミツバチ)という学名がついたそうです。レモンほど酸味が強くないレモンバームの葉は柔らかいレモンの風味を効かせたい料理に最適です。 |
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| ■ローズヒップ |
学名:Rosa canina 科名:バラ科 別名:ドッグローズ
原産地:ヨーロッパ |
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| 疲労回復・風邪・初期の感染症・軽度の下痢・胃炎・胆のう障害・肝機能強化・便秘・利尿作用 |
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| トマトと同じ成分のリコピンを含み、利尿や便通をよくする効果があります。また、ビタミンCがオレンジの10倍、レモンの20倍も含むだけではなく、ビタミンA、B、Eも豊富に含む、またに「ビタミンの宝庫」です。 |
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| ■ローズマリー |
学名:Rosemarinus offisinalis 科名:シソ科 別名:マンネンロウ
原産地:地中海沿岸地域 |
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| 頭痛・内耳炎・精神安定・肩こり・血行促進作用・うつ病・低血圧・貧血 |
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| ラテン語で「海のしずく」という言葉が語源。「不老長寿」や「若返りのハーブ」として有名で、血液循環を促進する効果があり、冷え性や筋肉痛の改善に効果的です。また集中力や記憶力増強にも効果があります。 |
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