青色LEDの開発者である著者が自らの研究開発スタイル、そして青色LED、青色レーザの世界初の成功に至るまでの経緯について述べた本。
巻頭言より「結局、最後に勝つのは徹底して考え抜いた末に生まれる『独創性』と最後までやりぬく『粘り』をもった人間だ。」
実際に死刑を執行する刑務官の苦悩を描いた本。死刑制度について考えさせられる本であった。
いきなり本でないものの紹介ですが、日常使うよく知っている言葉でも、文字に書くとなると、どんな漢字だったかと迷うことが多いですけれども、このような場合に便利な手引きです。漢字と用例のみが(意味までは書かれていない)ので薄くて持ち運びにも便利です。
なんだかよくわからなかった英語の「冠詞の意識」、「数の意識」というものをちょっとわかりやすく解説してくれた本。英語と日本語の違いを感じることができる。いまでも時々読み返して復習するが、体に染み付かない…
学生時代、週に一度はレポートを書いていたころに購入した本。仕事で文章を書くときにもとても役に立ってます。
「コンピュータにも解析しやすい文章」を書くという視点から、文章作法を論じた本。この姿勢は自分の書いた文章を直す際にも役にたっています。「話の道筋に道標を」「中身にあった入れ物を」「古い情報を前に」「視点をむやみに移動しない」と4つの原則から論じています。
科学者といえば、アインシュタインぐらいしか知らない、母でも知っていた著者…、これだけでも十分すごい^^/。科学ってなに?理論ってなに?電気ってなに?と悩んでいたころに購入した本。電気(電流、電圧なんかの話)、電波(場)、電子と学んでいたころの混乱をすっきりできたことを覚えています。
中学校あたりの性教育の本によろしいのではないかと思います。著者自身の公演会で男性から寄せられた質問をもとに書かれた本。雑誌なんかの偏った知識を得る前に…。
2000年7月7日作成
あきらーな