わたくしのために日夜不老細胞学研究をする
(あーーすみません、嘘です)

友人「さいぼう」君こと、八代嘉美氏の著書。
東京大学大学院医学系研究科博士課程在籍中の氏は
わが美食肉食倶楽部のメンバーでもある。

内臓料理をいただきながら
解剖の話なんかをして、
わたくしを喜ばせてくださる素敵な方です。




SF好き、文学にも造詣深い氏による
さいせいいりょうやかんさいぼうについての説明は
とてもセンスがよく、しかも
わたしにだってよぉくわかるくらい
 わかりやすく、かつ、楽しく面白い。

図解イラストもいっぱい。

思わず、医者志望の中1の甥っ子に
送りつけてしまったくらいです。


タイトルだけでも心惹かれます。
例えば(ほんの一部ですが)

「プロメテウスはかく語りき〜ヒトのカラダも再生している」
「ブラッド・ミュージック〜ABO式血液型の発見」
「科学者はクローン羊の夢を見るか?〜ドリーが示した新しい可能性」
「ピノコどこの子?〜ブラック・ジャックと万能細胞学」
「それは無慈悲なガンの女王から幹細胞とガンのカンケイ」
「未来のイヴ〜時価構造器とパラダイムシフト」




読んで楽しく
大人もコドモも
 お勉強になる良本!

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エスカルゴ・サイエンス
(日本実業出版社)





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