
このページでは私が惹かれた(持っている)パワーストーン達を紹介していきます。個人的には透明なクリスタル系の石が好きです。また、石の持つ意味やパワーについて少し説明していこうと思います。石を選ぶ時の参考になれば幸いです。
「ガーネット」Garnet
ざくろ石。1月の誕生石。多彩なカラーを持つが代表は真紅。赤ワインのような深い色合い。中世の十字軍の守護石とされていた。真実の愛、貞節、友情などのシンボル。肉体のエネルギーを高める。強固な精神を作る。
*ルビーとはまた違った深みのあるレッドに惹かれます。香港で購入した24金のリングはお気に入りですが、ちょっとゴージャスな感じ(笑)なので普段はあまりつけられません。というか似合ってません。とほほ。(2003.08.12)
「ペリドット」Peridot
かんらん(オリーブ)石。オリバイン。8月の誕生石。宇宙から来た隕石からも発見されている。クリアーなオリーブグリーンカラー。ストレスを取り除き、心の平和をもたらす。
*イブニングエメラルドという呼称もあるけれど、太陽の下の明るい空気がよく似合うと思います。小さいシルバーのリングは旅行などに邪魔にならないので身につけることが多いです。(2003.09.26)
「タイガーアイ」Tiger's Eye
虎目石。黒から濃い茶色で黄色や金色に光る縞模様。ホークスアイというのもある。視力の改善、邪眼よけに効果があるとされた。グラウンディング、集中力や創造力を高める、アイディアとインスピレーション、陰陽のバランス、内面的強さ、楽観的。
*香港で買ったお気に入りのブレスレットがありましたがお役目が終わって土に還しました。(2003.08.12)
「翡翠」 Jade
ネフライト(軟玉)とジェダイト(硬玉)がある。ネフライトは濃緑からクリーム色。ジェダイトはラベンダーカラーなどいろいろ多彩。染色されているものも多い。また、彫刻になっているものも多い。緩やかで穏やかな浄化作用を持っていて腎臓や腰に効くとされる。寿命をのばし、身を守るとされる。智恵と豊かさを与える、客観的になる、調和を促す。
*香港に行った時買いましたが、偽物をつかまされたことも(笑)今手元にあるものは八卦のかたちのものだけで、あとは海に還しました。(2003.08.12)
「マラカイト」Malachite
孔雀石。縞模様の緑。昔は砕いてアイシャドウに使われていた。 子供のお守、邪眼よけとして持ち、危険が迫ると砕けて知らせるとされた。(イジメを避ける勇気を与える)鎮静、心の平和。身体のバランスをとる、瞑想とドリームワークに良い。
*お気に入りのブレスレットがありましたがこれもお役目が終わって土に還しました。(2003.08.12)
「カーネリアン」Carnelian
紅玉随。赤みがかった茶色やオレンジ色。血液疾患に良いとされ、怒りや興奮をやわらげるとされた。集中力を高め、肉体的エネルギーを高める。身体を温め、活力を生む。
*お花のカタチのシルバーリングの台に小さい丸い石がちょこんとついているものがお気に入りです。それとは別に、だ円形の3センチ大の石はまるでドロップのようにおいしそうです。(笑)真紅のものとオレンジのものがあります。(2003.07.29)
「ヘマタイト」Hematite
赤鉄鉱。ギリシャ語で「血」を意味する。濃い灰色から黒で金属性の光沢あり。血液疾患や出血に良いとされ、戦闘時に身を守るとされた。グラウンディング、陰陽のバランスをとる、過剰な体熱を下げる、ネガティブな部分を変える。
*メタリックグレーの2センチ大のものがあります。手に持つとずっしりと重みがあり安定感を感じます。(2003.07.29)
「ジャスパー」Jasper
碧玉。赤、茶色、黄色、緑色など。大地のパワーとつながっていて、グラウンディングを助けエネルギーを高める。
*茶色の角張ったコロンとしたものがあります。なんか妙に落ち着いていて渋いです。(2003.07.29)
「シトリン」Citrine
黄水晶。透明で黄色から茶色、はちみつ色など。トパーズとは別もの。アメシストから熱加工されるものも多い。両方の色と性質を持つアメトリンというものもある。「商人の守り石」の一つとして金庫やサイフにいれておくと財産を殖やし守るとされた。陽気で楽天的な気分を盛り上げる。対人関係をオープンにさせる。思考をクリアにする。
*ハート型のゴールドリングがお気に入りです。太陽の下でお出掛けのルンルン気分にピッタリかもしれません。(2003.07.14)
「トルマリン」Tourmaline
電気石。熱や圧力を受けると電気を生じる。緑、ピンク、青、藍色、黒、緑とピンクのウォーターメロンなどさまざまな色がある。さまざまなバランスをとる。心身を活性化する。心の痛みをやわらげる、免疫力を高めるなど。ピンクトルマリンは愛情のバランスをとり魅力を発揮出来るようにする。最近はお風呂に入れたり健康的にも良い等注目されている。
*残念ながら縁が無くてまだ持っていません。すごく惹かれるのですが。(2003.07.14)
「ターコイズ」Turquoise
トルコ石。空色〜青緑色。ネイティブアメリカンなど数々の種族が身につけ、持ち主の異変を知らせる石とされたきた。ただし、多孔性で割れやすく色褪せやすいので注意。日光、温度や湿度の変化にも注意。成功をもたらし、旅のお守、危険から身を守るとされる。勇気と行動力アップに。コミュニケーション、親近感を強める。
*残念ながら縁が無くて今は持っていません。色はとても惹かれます。(2003.07.14)
「エメラルド」Emerald
翠玉。爽やかなグリーンで鉱物ベリルの一種。5月の誕生石。愛の金星とかかわりが深い牡牛座・天秤座の守護石。目に良いとされ、薬や細かく砕いてアイシャドウにしていたことも。広い視野や眼力、知恵や富を司るという心にバランスと安らぎをもたらすヒーリングのパワーも。
*シルバーリングしか持っていませんが、落ち着いて物事を進めたいときなど良いと思います。(2003.06.14)
「ムーンストーン」Moonstone
月長石。「シラー効果」と言われるキャッツアイに似た光の帯が浮かび上がるのが特徴。真珠に並び6月の誕生石。月や「水」の元素とのかかわりが強く、蟹座の守護石。物事を見透かす目や直観力を高めてくれる。瞑想にも良い。女性の魅力も高めてくれる月と関連が深い石。実際、月の石や隕石の中にも発見されている。青や緑がかったものから、オレンジ、レインボーの輝きまでさまざま。月光浴をさせるとパワーアップし、特に満月に身につけると効果的。
*個人的には鑑定時などにリングを身につけることがあります。(2003.06.14)
「ルビー」Ruby
紅玉。ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つ。7月の誕生石。火星や「火」の元素とのかかわりが強く、牡羊座・蠍座の守護石。その鮮やかな赤から、血液や心臓の薬にされていたことも。浄化の力、情熱と勇気を高めるパワー溢れる石。恋愛や仕事に成功をもたらし、健康に導くとされる。危険が迫ると色が変えて知らしめてくれるとか。
*シルバーリングしか持っていませんが、身につけている時は心強い感じがします。
(2003.06.14)
「ダイヤモンド」Diamond
金剛石。鉱物の中で最も高いエネルギーと硬度を持っている。その硬さから邪気を払う護符として、またクリアーな輝きから清浄無垢のシンボル。エンゲージ指輪としてダイヤが選ばれるのは、お互いを固く結び付けるための結婚の証とするためでしょう。しかし、持ち主の意志に大きく働きかけるために、極端な所有欲などを持たないように自制が必要かもしれません。扱うには責任が問われるので、悲劇をもたらすという伝説のダイヤはここから来るのでしょう。(そこまでパワーのあるのはなかなかありませんが。)
*誕生石(4月)ですが、プレゼントされたペンダントしか持ってません。フォーマルな場など、気合いを入れたい時やここ一番という時に身につけることが多いですかね。やっぱり。軽々しく身につける事は避けたいです。(02.03.15)
「アクアマリン」Aquamarine
エメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。南の島のラグーンのように淡く透き通った海水の色。魚座・海王星との関連が深く、また珊瑚とともに3月の誕生石にもなっています。若さと健康、幸福と平和の象徴です。珊瑚と同様に海難除けにもなっていたようです。そこからトラブルを未然に防ぐ効果がありますが、持ち主の身代わりに影響を受けやすいのでマメに浄化すると良いでしょう。
*OL当時、リングだけ持っていましたが、何故か友人に譲ってしまいました。たぶんその人が持っていた方が良かったのでしょう。淡い色には惹かれるものの、今のところ自分には縁が薄い石かも・・?。(02.03.15)
「ラピスラズリ」Lapis Lazuli
瑠璃石。深い青色に白や金色の鉱物が混じり、夜空に星をちりばめたような印象の聖なる石。天王星との関連が深く、喉のチャクラと対応。古代から宗教儀式などに守護石として、また絵の具や薬としても使われていたようです。危険を察知すると色が白っぽく変わって知らせてくれます。お護りや瞑想に向き、災難を避けてパワーアップする効果があります。また、感情や精神の乱れは理性的にバランスがとれるようになります。
*・・ずっと以前からアフガニスタンが良質のラピス産出国でしたが、残念なことに今は掘り出すどころじゃなくなってますね。だいぶ昔に雑誌の広告で見て気に入りペンダントを購入したのが最初ですが、いつのまにか無くなってしまいました。今は卵形のものとリングが手元にあります。他人に巻き込まれないようにする時に身につけることが多いです。(01.12.4)
「真珠」Pearl
6月の誕生石・蟹座の守護石。虹色の輝きで白の他に黒やピンク、青や黄色などの色調のものがあります。月や水、母性と関連が深く、繊細で深い愛情や慈悲の心を与えてくれます。汗などに弱いので手入れはマメに。
*以前はあまり好きではなくて冠婚葬祭以外に身につけることがなかったのですが、会社をやめる前に思い立ってペンダントを購入したのでした。店員さんが、「真珠を身につけるようになるとほとんどの女性は2〜3年以内に結婚されるようですよ。」と言っていたが、本当にそうなりました。(笑)まあ、女性的な魅力を引き立ててくれる石ですね。(01.09.12)
「オパール」Opal
蛋白石。10月の誕生石。虹色の輝きで黒や緑、青やピンクや白などの色調のものがあります。災いから身を守ったり、目標に突き進む勇気や行動力、直観を与えてくれます。熱に弱いので注意。
*お土産で頂いたアクセサリーもありますが、自分で手に入れたのはオレンジ色のファイアーオパールのリングです。身につけていると行動的になれるような気がします。(01.09.12)
「アンバー」Amber
琥珀。樹脂が化石になったもの。透明で黄色っぽいまたはあめ色、茶色で虫入りの物もある。摩擦すると静電気を帯びる。ヒーリング効果もあります。
*セドナで買ったリングは、ペリドットかと思う程に不思議に緑がかっていて、これも鑑定の時などに身につけることが多いです。(01.08.26)ごろんとしたあめ色のでかいペンダントもお気に入りで外出時にはよく身につけます。(03.06.14追記)
「フローライト」Fluorite
蛍石。透明でみずみずしい感じです。青や緑、紫やピンクなどが混じっていたりします。直感力を高めたり、イマジネーションを広げてくれます。瞑想にも効果的。柔らかく傷付きやすいので注意。
*セドナに行った時に八角形のごろんとしたこの石が妙に気になり買ってしまいました。内側のクラックが光をかざして見ると虹色に反射してキレイです。手に握っていると落ち着くし、眺めていると心が自由にイメージの中を飛んで行くようです。(01.08.26)イルカのかたちのフローライトと目が合い、なんだか「買って〜」と言われているようで、そのままうちの子に。(笑)不注意で尻尾の部分がもげてしまったけど、それも偶然ではなかったようです。(03.06.14追記)
「クリスタル」Crystal
水晶。透明に澄んだオールマイティーな石。結晶や内包物によっていろいろな個性を持つ。エネルギーを増幅したり、浄化、瞑想にも向いている。頭頂のチャクラと対応する。
*個人的には鑑定の時など球体のクリスタルをそばに置いています。(00.07.14)
「ローズクォーツ」Rose Quartz
半透明のきれいなピンク色をしている。愛情を高め、優しい気持ちになれるラブパワーに溢れた石。無条件の愛、ハートのチャクラと対応。
*身につけているとあたたかい安らぎに満ちた波動でリラックス出来ます。「愛」といったらやっぱりローズクォーツでしょう。ペンダントなど胸につけるのがいいようです。ハート形ならなお良いですね。(00.07.14)
「アメジスト」Amethyst
美しい紫色で、癒しのパワーを持つ。情熱の赤と理性の青の統合。宗教的な献身や精神的な結びつき、男女の官能や真実の愛を表す。不安定な心に落ち着きを取り戻し、混乱を取り除く。雰囲気に惑わされないという意味から、酒に酔わないという解釈もある。眉間の第6番目のチャクラと対応。2月の誕生石。魚座・射手座の石でもある。(00.07.06)
*個人的に一番好きな石ですが、身につける機会は何故か減ってしまってます。アクセサリーとしては、プラチナ台でハート形のリングを持ってます。結構気に入ってます。(00.07.14追記)
これから紹介する予定の石達は・・
「ルチルクォーツ」「アクアオーラ」「アズライト」「スギライト」「サファイア」「トパーズ」です。
