〜Infinity〜

この度、ヒーリング&リーディングを取り入れ、自宅のセッションルームをオープン

するにあたってApricot's roomにこの名前をつけたのは、リビングにあるラッセンの絵画の

タイトルからインスピレーションを得てのことです。青白い星々の光の輝きが滲む中、深い

宇宙の大海を漂う優しい瞳をたたえたドルフィン達。そのスペースからは魂の無限の愛と

可能性を感じさせられます。ドルフィンスターテンプルでのヒーリング&リーディングを

学んでから、そのイメージにピッタリだと思ったのです。私達が抱えている、幾多もの人生を

重ねて行く中で魂の奥深く、肉体のみならずオーラやチャクラまで刻んでしまった古い

思い込み、信念体系、価値観、契約、自分でないエネルギー、カルマ・・それらを手放し

解放していくことで本来のピュアな魂の輝き、それぞれが自らをマスターとして生きていく

無限の可能性を人生に取り戻すプロセスをサポートさせていただくこと。

このことに敬意をはらいながら、私がライトワーカーとして

スピリチュアル・ナビゲーターとして、

ヒーリング&リーディングを続けていくためのスペースとして

ここを訪れる方達との魂の交流の場として

Apricot's room〜Infinity〜 は存在することを意図します。

私達の魂の奥深く、鍵をかけて目を背けていた開かずの部屋や過去からずっと

引き継いできた蔵のようなもの?が見えないエネルギーとして存在しています。

その扉を開け放ち、光を当て、風を通し、解放する時がやってきました。

もし心の準備が出来たなら、勇気を持って見つめてみませんか。

そして、気付き、味わい、もう不要となったものを手放していきましょう。

そのプロセスは感情を大きく揺さぶり大きな変容を伴うことになるかもしれません。

また、隠されていたギフト、素晴らしい才能を発見出来るかもしれません。

そのスペースが掃除=クリアリングされたなら、また新しいエネルギーが流れ込んで来ます。

そうして魂の本質の輝きを取り戻し、無限の可能性にアクセス出来るのでしょう。

そんな体験をご一緒に、このApricot's room〜Infinity〜でシェア出来ましたら光栄です。

そして癒しとは

私にとって占いを勉強し実践して行く延長線上で、必然的な流れとしてたどりついた

感じがします。占いは車で言えば「カーナビ」と書きましたが、続けていくにあたって、

さらに車体のメンテナンスも出来ないだろうか?と次第に考えるようになっていきました。

つまりクライアントのボディやメンタル、スピリチュアルな部分まで

フォローすることは出来ないのだろうかと。そこで様々なセラピーやヒーリングの

中から自分に合った方法を模索するようになりました。

そこからアロマセラピーやハーブ療法、フラワーエッセンス療法、

ホメオパシー療法など特に代替療法、補完療法と呼ばれるものに惹かれ

関わるようになっていきました。私は医療関係者では無いので、診察や治療といった

ことには関知出来ませんが、少しずつ勉強しながら日々の生活の中に

取り入れていっています。今はまだクライアントのことを癒す(サポートをすると言う意味)

というよりも、まず先に自分のことに取り組んでいるといった方が大きいようです。

結局のところ、自分のことは自分でしか癒せないものです。自分の内面を見つめ、

本当はどうありたいのか、何を感じているのか、何を求め選択するのか。

これも自己探求の続きかもしれません。そうして自分を受け入れ、心を開き

気づきを得ることこそが癒しというものなのでしょう。この仕事に関わる人達は、

クライアントが本来の人生を生きる方向に進んでゆけるように気づきを促し、

「魂の目的」に導くお手伝いをするのだと思います。

(例えばエネルギーの調子を整える、肉体や感情、

精神のバランスをとる、自己治癒力を高めるなど) そういった一面でみると、

やはりヒーラーやセラピスト達も「ナビゲーター」なのではと思います。

〜香りとハーブ〜 Mystic doll寄稿分より抜粋、改訂 

思い出してみると、もともと香りを身につけるのが昔から好きでした。

学生の頃からシャワーコロンを愛用していて、OLの頃は好みのオードトワレなどを

いろいろ使っていました。アロマオイルはその当時全く知らなかったと思います。

その存在は何年か前から徐々に知ることとなりましたが、

本当に全くといっていいほど興味はなかったのです。

そのハーブ香がきつく苦く感じられ、どこが良いのかわかりませんでした。

(瓶から直接嗅いでちゃ、そりゃそうだって感じですが。)ハーブティーも好きでは

ありませんでした。以前はコーヒー大好きで一日に何杯も飲んでいたのです。

(今ではほぼお茶党になってしまいました。)それから占い師の道に進み、

いつしか香りから遠ざかってしまいました。コレクション化したオーデコロン達。

そんな中で、先に興味惹かれるようになったのはフラワーエッセンス療法と

ホメオパシー療法でした。植物のエネルギーや波動といったカタチで心身の

バランスをとる優しい方法です。植物なんて、育てるということすら

不得意であった私でしたが(なんせサボテンすら枯らすほどでしたから。)

植物とのつながりが強くなってきたのか、鉢植えや観葉植物、ハーブなど自然に

自分の周りに集まってきたのでした。ハーブ種を景品でいただいたり、

プレゼントでいただいたり。私が好んで苗を買って育て始めたのは、

初めは収穫できる野菜でした。(笑)だんだんベランダガーデニングにも

慣れてきました。そこで、アロマセラピーが自分の中でやっとクローズアップしてきた

のです。友人にアロマセラピストがいたことや、あるスピリチュアルショップの

チャネリングセッションを受けたことも、刺激を受けこの道に進む大きなきっかけに

なりました。そして約一年半でアロマコーディネーターになり、

アロマやハーブを応用し、生活に役立てたり出来るようになったのでした。


では、何故これらのセラピーを占いに持ち込んでいるのでしょうか。

といっても、生年月日などで、あなたにピッタリの精油はこれ!的判断はしません。

クライアントさん達に占いでアドバイスをして、その時は理解していただき役立てたとしても、

しばらくすると元の状態に戻ってしまい、同じ状況を繰り返すことが多いのです。

もちろん、その選択をするのはクライアントさん自身なのですが。

どうしてかというと、その方それぞれに無意識に身につけてしまっている心の癖が

邪魔していることがほとんどのようです。

「好きでそうしているわけじゃない。わかっているけど、やめられないし出来ない・・・」

それは過去のトラウマや環境要因、現在のストレスが密接に絡み合い、

問題のある行動パターンや心身の不調まで招いてしまっています。

チャートやカードでもその状況やアドバイスを指し示すことは出来ますが、

もっと深く根っこの部分に焦点をあてるなら?

悩みを解きほぐすことはもちろん、クライアント達が魂も含めた心身を癒すための

お手伝いが出来たなら・・・というのがセラピーを取り入れる理由なのです。

私にとって占いとは

もともと神秘的な事柄に惹かれる傾向を強く持っていた私ですが、

最初は占いとは自分を知るための自己探究の為のものでした。

占いだけでなく、心理学やニューエイジの思想といった

精神世界系全てといっても良いかもしれません。

「自分が何故生まれた来たのか、何のために?」

といった問いを持ち続けていたからです。スクールで本格的に学ぶに至り、

自分の事だけでなく他人を占うことで、今までに無い充実感というか

「やりがい」のようなものを感じ、それが今の私につながっています。

現在は占いとは基本的には「ナビゲーター」だと思っています。

例えば車に取り付ける「カーナビ」。別に無くても運転は出来るのでしょうが、

使いこなせばとても便利な「道具」になります。慣れた道であれば使う必要はありませんが、

初めて行く道や迷った時などには役に立ってくれますよね。同様に

人生においても転機が訪れた時や悩みが生じた時などに

占いを役立てて頂ければと思っています。

しかし、通い慣れた道にカーナビが必要がないように、なんでもかんでも占いに

頼ってしまうのは逆に本人にとってマイナスになるとも思っています。

「ナビ」がなければ一歩も前へ進めないというのは困りものです。

占いの結果を知っても結局のところ最終的な判断は自分が下すしかないのです。

それを生かすかダメにするかはまた本人次第ともいえます。

「運命」とは運と命。もともと持って生まれた命運と巡ってくる運気が

織り成したものであると思います。しかし、全てを「運命」と片付けずにそこに

個人の自由な意志というものをプラスすることで流れを変えることも可能である

ということを考えて頂ければと思います。

人生観について

    人は幾度となく輪廻転生を繰り返し、様々や悩みや苦しみや喜びを体験するのは

一体何故なのだろうかと思いませんか?

一言で言えば「霊的進化」のためであるということ。

生まれてくる前に自分に宿題(使命)を課し、生まれる時(肉体という器に入る時)に

一旦その記憶はリセットされる。

そして、それを成し遂げたかどうかは最期に答えが出るということ。

中には過去世の記憶を思い出したりする方もいらっしゃいますが、

それは本人にとって未来に進むために必要であればのこと。

  重いハンディや不遇な環境の下に生まれてきた人は、あえてそれを選んできた

「チャレンジャー」であり、ある目的を持って高いハードル設定で

困難を克服しようとしている、本来は強い意志の持ち主であると

さまざまな思想の中から私は考えています。

名前(鑑定師)の由来

うす暗い森の中で、ひっそり紫の光を放つ樹木。

そこには、知恵の実のように真実を内包した

       果実がなっている・・「紫ノ木 杏」は、

   そんなイメージから名付けました。

     もちろん姓名判断にも考慮してあります。

ちなみに、紫は私の一番好きな色です。

情熱の赤と冷静な青との中間色であり、とても神秘的なカラーです。

パワーストーンとしても、やっぱりアメジストに惹かれてしまいますね。