新聞・テレビ・機関誌などの報道から得た、東南アジア関連のニュ−ス 2001年1月から記録を開始
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 1月2日 | カンボジア | ポルポト政権時代(1975年4月〜1979年1月)の虐殺責任を裁くため「特別法廷設置法案」下院で可決。 |
| 1月3日 | ミャンマ− | ヤンゴンにてタンシェ議長とマレ−シア・マハティ−ル首相が会談。 |
| 1月5日 | フィリピン | 昨年12月30日、マニラ市内の爆弾テロはモロ・イスラム解放戦線(M.I.L.F.)の犯行と断定。 |
| 1月6日 | タイ | 下院総選挙、定数500。新党・愛国党が過半数を獲得、次期首相にタクシン氏(51歳 Taksin Shinawatra) |
| 1月8日 | インドネシア | 「ジャカルタ味の素」イスラム教で禁止された豚肉を製造工程で使用。教義ハラムに違反、8名逮捕。 |
| 1月10日 | インドネシア | スイスにて、政府とアチェ州の独立武装組織・自由アチェ運動(G.A.M.)は停戦に合意、今後は対話に移行。 |
| 1月12日 | インドネシア | アチェ州でテロ、5名死亡。昨年6月の覚書発効後も、500名以上の犠牲者。 |
| 1月13日 | 東南アジア | 神戸市、アジア欧州会議にてアセアンの経済規模を考慮、欧州ユ−ロと同様な単一通貨を検討。 |
| 1月14日 | カンボジア | 1月2日の下院可決事項は、昨年7月の国連との合意事項と異なることが判明。政府はポト派対応に苦慮。 |
| 1月15日 | ミャンマ− | 4月からテレビの衛星放送を開始するため、スタッフ200名を養成中。 |
| 1月20日 | フィリピン | エストラダ大統領退陣、副大統領のグロリア・アロヨ女史(53歳)が昇格、任期は2004年6月まで。 |
| 1月23日 | タイ | アジア開発銀行と日本政府ODAによる、サムトプラカン県の汚水処理施設建設は地元住民が反対。 |
| 1月24日 | ミャンマ− | 国民民主連合NLDのティンウ議長をふくむ80名は、政府から拘束を解除された。 |
| 1月26日 | マレ−シア | 初等教育の人種差別を統合、その反対運動あり。マレ−系5400校、華人系1300校、インド系530校。 |
| 1月26日 | 東南アジア | スイス・ジンジェンダ社と米国・ミリアッド社の共同で、稲の遺伝情報を解読。国際稲研究所 IRRI に提供。 |
| 1月29日 | ミャンマ− | 欧州諸国連合EUの代表団、3日間のみ入国。 |
| 1月29日 | タイ | 1月6日の下院選挙で違反が発覚した62の選挙区で再投票。 |
| 1月29日 | ミャンマ− | 日本口唇口蓋裂協会は愛知学院大学・歯学部から歯科診察台57基の提供をうけ、無償援助。 |
| 1月31日 | ミャンマ− | 欧州諸国連合EUの代表団は、アウンサンス−チ女史と2時間の面談。 |
| 1月31日 | インドネシア | 東ティモ−ル民族解放軍・ファリンテルが解散。国連暫定統治機構の監視をうけ、年内の独立が目標。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 2月1日 | インドネシア | 国会はワヒド大統領の資金流用疑惑に関して、問責決議を採択。 |
| 2月3日 | ミャンマ− | 欧州諸国連合EUの代表団は滞在延期のうえ出国。政府、NLD双方を個別に会談。 |
| 2月3日 | タイ | 下院再選挙の結果、愛国党は248議席、過半数251にとどかず。 |
| 2月6日 | インドネシア | 最高裁判所、スハルト前大統領の資金横領の裁判を、本人の健康快復まで一時待機。事実上は中止。 |
| 2月6日 | ミャンマ− | ヤンゴン経済大学は 「経営学修士」 が取得できる、同国唯一の大学。学費20000チャット/年、50名在籍。 |
| 2月7日 | インドネシア | イスラム教組織の副総裁サラフディン・ワヒド氏は大統領の実兄。弟の政権、2004年任期満了に悲観的。 |
| 2月7日 | フィリピン | 副大統領に上院議員のテオフィスト・ギンゴナ氏(72歳)が就任。 |
| 2月8日 | インドネシア | 7日、ジャワ島スラバヤにて大統領弾劾に反対するデモ。 |
| 2月9日 | フィリピン | 次期駐日大使はドミンゴ・シアゾン前外相(61歳)、93〜95年にも駐日大使を歴任。9月から赴任。 |
| 2月10日 | タイ | 愛国党タクシン・シナワットラ氏、首相に就任。華人系チェンマイ出身。 |
| 2月11日 | インドネシア | ジャワ島メラピ火山(2968m)噴火、住民12000人が避難。 |
| 2月12日 | タイ | 愛国党は自由正義党と併合、下院定数500のうち262議席を確保。 |
| 2月14日 | ミャンマ− | 13日、シャン州で反政府組織を攻撃中のミャンマ−政府軍は、タイ国内へ越境、双方に死者。 |
| 2月14日 | フィリピン | 上院選挙開始、改選定数は12、補欠1。 |
| 2月16日 | カンボジア | フンセン首相の談話、投降したポルポト派幹部キュ−・サンファンとヌオン・チアンを訴追対象とする。 |
| 2月19日 | マレ−シア | 17日、クアラルンプ−ルにて約1000人の反政府デモ。 |
| 2月23日 | ミャンマ− | 19日、テイン・ウ第二書記(67歳)は、タイ国境付近を視察中、ヘリコプタ−の墜落により事故死。 |
| 2月23日 | タイ | エイズ感染者100万人を越す同国内で、臨床実験中のワクチンが米国にて効果なしと判定、継続に混乱。 |
| 2月28日 | インドネシア | ワヒド大統領は資金流用疑惑を逃れるため、内閣改造を画策中。 |
| 2月28日 | ミャンマ− | 26日、米国政務次官代理ラルフ・ボイス氏が入国、94年以降7年ぶりの米国高官の訪問。 ☆ 米国は1991年7月から対ミャンマ−経済制裁、1996年から新規投資を停止。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 3月3日 | ベトナム | プ−チン氏はロシア大統領としては、歴代初めてペトナムを訪問。 |
| 3月4日 | タイ | ※ 3日午後3時、トンムアン空港、タクシン首相が搭乗直前のタイ航空B737、爆発炎上1名死亡6名負傷。 |
| 3月4日 | タイ | 2000年観光客総数は950万人。前年比10.7%増、国別では日本から120万人で首位、アジア圏から58% |
| 3月10日 | フィリピン | ミンダナナオ島、モロイスラム解放戦線のガザリ・ジャファ−氏は住民投票の実現により武装解除を表明。 |
| 3月10日 | タイ | ※ 3日の航空機爆発は原因捜査混迷・・・@首相暗殺 A航空関係の内紛 B軍関係の内紛 C事故 |
| 3月11日 | インドネシア | ワヒド大統領は、内閣改造を政党の合意なく断念。 |
| 3月14日 | シンガポ−ル | 外国メディアに対する規制強化のため、法律の整備に着手。 |
| 3月17日 | インドネシア | 12日深夜、2000人が国会を占拠。ワヒド大統領の辞任を要求。 |
| 3月17日 | インドネシア | スマトラ島アチェ特別自治州、エクソンモ−ビル社は治安悪化のため、ガス田の操業を一時停止。 |
| 3月18日 | インドネシア | 大統領は中央銀行総裁を更迭。国際通貨基金IMFから50億ドルの経済支援、入金3ヶ月以上停滞。 |
| 3月18日 | タイ | ランパ−ンの国立象センタ−からCD発売 700バ−ツ。象が太鼓、木琴・打楽器など10種の楽器を演奏。 |
| 3月18日 | ベトナム | ホ−チミンでテレクラ人気 「チャットホン」 登録料50000ドン(400円)1分間650ドン(5円) |
| 3月20日 | インドネシア | アチェ州のガス田操業停止を懸念。3月22日から4月3日まで暫定的に安全区域として指定。再開を促す。 |
| 3月21日 | カンボジア | 1973年タイ・チェンマイにて複数少女と重婚、タイ政府から永久追放をうけた玉本敏雄(58歳)は、シェムリアプ近郊で、60名の若年女性と正式な婚姻関係を結ばず、生活援助。 |
| 3月24日 | タイ | ※ 3日の航空機爆発、米国運輸安全委員会とボ−イング社は、燃料引火の爆発事故とした中間報告。 |
| 3月25日 | カンボジア | 上智大学アンコ−ル調査団は、バンタイ・クデイ参道から仏像103体を発掘、いずれも頭部が切断されジャヤバルマン7世王の死後(1219年)廃仏運動の証拠物件か・・・ |
| 3月28日 | フィリピン | 自国映画「トロ−」(英題 ・ライヴショ−)をポルノと断定、上映禁止。教会に配慮したアロヨ大統領の判断。 |
| 3月29日 | 韓国 | 仁川国際空港、開港。従来の金浦空港は国内専用。降機料が成田より廉価、アジアのハブ空港をめざす。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 4月1日 | 日本法務省 | パスポ−トの増補は25ペ−ジから40ペ−ジに改訂、料金2500円と所要2日は現行のまま。 |
| 4月7日 | ミャンマ− | 日本政府は発電所補修のため30〜35億円の無償援助を決定。 |
| 4月8日 | タイ | 7日午後、ハジャイ駅構内にて爆弾爆発、男児1名死亡、37名負傷。ヤラ県のホテルでも爆発、5名負傷。 |
| 4月10日 | タイ | 8件の国立病院にて30バ−ツの定額医療制度を試験的に開始。国民の30%低所得層が対象。 すでに3月から当該資金のため、酒・たばこの物品税を引き上げた。 |
| 4月13日 | タイ | ☆ 国会議員の報告、カンチャナブリ県の洞窟で旧日本軍の財宝を発見。 |
| 4月14日 | フィリピン | 1992年に撤退したス−ビック米軍基地跡、アイタ族18名をインストラクタ−にサバイバルツア−が人気。ジャングルでの自活・自衛手段を伝授、数十分から数時間、数日におよぶ各コ−スを設定。 |
| 4月13日 | ラオス | 2015年までに薬物犯罪の撲滅をめざす。従来の最高刑は禁固5年のため犯罪多発、今後は死刑を導入。 |
| 4月19日 | タイ | ☆ 13日、旧日本軍の財宝は誤報。この国会議員は5年まえにも、同様の報告。 |
| 4月26日 | フィリピン | 前大統領エストラダ氏は、国家財産略奪容疑で逮捕、収監された。有罪確定ならば終身刑または死刑。 |
| 4月27日 | カンボジア | 在・北京の同国大使館は過去数年間、発給するカンボジア査証の代金20ドルを30ドルとして不正徴収。累計額は71000ドル(870万円) 当大使館はシアヌ−ク国王の直轄、現行政府の監査が及ばなかった。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 5月1日 | インドネシア | 国会はワヒド大統領の資金流用疑惑に対し、問責決議を採択。大統領は今後1ヶ月以内に潔白証明必至。 |
| 5月2日 | フィリピン | マニラ・マラカニアン宮殿の周辺にて前大統領の支持者5万人と治安部隊が衝突、双方2名づつ死者。 |
| 5月2日 | フィリピン | アロヨ大統領は旧政権の有力者11名を、治安維持のため逮捕要請。 |
| 5月7日 | カンボジア | ベトナム国境方面、国道2号線を日本の援助で修復を要望、資金供与ならばオブチ(小渕)ロ−ドと命名。 |
| 5月14日 | フィリピン | 中間選挙の投票日、上院の半数(13)下院(262)地方知事と議員など、改選総数 17621議席。有権者の総数 36595872 人。 |
| 5月15日 | インドネシア | 1965年のク−デタ−未遂に共産党が関与、翌年から 中国語が禁止され、40歳以下の華人は会話不可。1998年スハルト退陣後は出版、放送、学校教育など各方面で解禁。国内の華人は1000万人と推定。 |
| 5月17日 | インドネシア | 30日、国会は国民評議会を召集、ワヒド大統領の弾劾を決定見込み。メガワティ女史は次期政権に意欲。 |
| 5月23日 | タイ | タクシン首相は1997年の資産報告書で、総額45億バ−ツ(126億円)を虚偽の疑い。 |
| 5月23日 | フィリピン | 14日選挙の開票率68% アロヨ政権の与党連合は第一党を維持。 |
| 5月26日 | インドネシア | ワヒド大統領は弾劾を回避するため、2004年までの任期を副大統領に委譲する意向を示す。 |
| 5月26日 | マレ−シア | プミプトラ政策により大学定員(31000名)は、マレ−系55%、華人系35%、インド系10%と規制されていたが、優秀な華人が不合格となる例が続出。今年は特別措置として華人160名を追加合格。 |
| 5月26日 | ミャンマ− | 4月、日本は発電所の補修として30〜35億円の援助を決定。アセアン諸国も支援や人的交流に配慮。一方、欧米諸国は依然として経済措置を続行中、この不均衡がミャンマ−の内政に影響。 |
| 5月27日 | インドネシア | メガワティ副大統領は昨日の権限委譲案を拒否。国民評議会の決定を待つ。 |
| 5月29日 | ミャンマ− | 一時的にチャット暴落1USドル=670チャット。 |
| 5月31日 | インドネシア | 国会は国民評議会の開催を決定、賛成365、反対4、棄権39、7月末に開催予定。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 6月1日 | カンボジア | 国際協力事業団は、プノンペン市内に路線バスを導入するため予備運行、2路線で22台の車両を供与。 |
| 6月6日 | 東南アジア | マラッカ海峡で多発する海賊に対処するため、海上保安庁の巡視船を来月から年4回派遣、合同訓練。 |
| 6月6日 | 成田空港 | 5日15時すぎ、マニラから到着のNW28便(B747-400)は右翼車輪が不良のまま着陸、負傷者はなし。機体損傷のため、80分間空港閉鎖。 |
| 6月7日 | インドネシア | 6日、ジャカルタにて初代大統領スカルノ生誕100年を祝う記念式典。 |
| 6月8日 | タイ | ランパ−ンの国立象センタ−では毎日2トンの糞尿に苦慮。それを原料とした再生紙の開発に成功。 |
| 6月14日 | インドネシア | 1998年5月に辞任したスハルト前大統領は、12日自宅で倒れ、翌日ペ−スメ−カを埋め込む手術を受けた。 |
| 6月16日 | ミャンマ− | 国民民主連合NLDの幹部9名を釈放・・・6月初旬に国連特使イスマイル氏持参の釈放リストは200名。 |
| 6月18日 | 東南アジア | 東京・銀座アセアンセンタ−は、アセアン加盟国、30の企業から最新ファッションを8月末まで展示、無料。 |
| 6月20日 | ミャンマ− | ヤンゴン市内に点在する国民民主連合NLD の事務所18ヶ所は、活動を認可された。 |
| 6月27日 | 名古屋空港 | バンコク行きJL737便(DC-10)は離陸直後に第三エンジン故障、部品落下。緊急帰着、乗客187名は無事。 |
| 6月28日 | ラオス 中国 |
26日、中国・景供にてメコン河国際航路開通の記念式典。流域4ヶ国は昨年4月、メコン河商船通商協定に調印済み。雲南・思茅からラオス・ルアンパバ−ンまで800kmの自由航行を合意。 |
| 6月30日 | インドネシア | 昨年4月から今年3月に返済期限となった日本への債務28億ドルは、両国の合意により繰り延べ。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 7月1日 | 日本法務省 | 日本人の出入国カ−ドは、廃止された。 |
| 7月3日 | インドネシア | ガル−ダ航空は、3年前に休止していた福岡 ⇔ デンパサ−ル路線を週3便の運行で再開。 |
| 7月5日 | カンボジア | 4日11時、プノンペン中心街のホンコンホテル一階で爆発、5名負傷。1時間後ベンチェットホテルで2回の爆発、3名死亡6名負傷。犯行声明ではホテル経営者に怨恨か?、20万ドルを要求。 |
| 7月6日 | タイ | 名古屋⇔バンコクのタイ航空は、金曜日の運行を追加。日本航空と共同運航で週7便体制。 |
| 7月7日 | タイ | 仏教高僧は信者からの寄進を集約、30万ドルの小切手と680kgをこす金の延べ棒をタイ中央銀行に寄付。 |
| 7月8日 | フィリピン | 4日〜5日、北部で台風被害、死者112名、負傷121名、行方不明69名。ルソン島内69万人が家屋に被害。 |
| 7月12日 | カンボジア | 下院はポルポト時代の虐殺に関与した人物を裁く特別法廷の設置を可決。三審制、カンボジア人12、外国人9、計21名で結審。最高刑は終身。 |
| 7月14日 | フィリピン | 国家警察は、ミンダナオ島を拠点としたイスラム武装組織「アブ・サヤフ」の関係者32名を逮捕。 |
| 7月16日 | タイ | 日本人歌手、青井英里奈 「ERINA」 CDデビュ−。タイ語、英語、日本語など全10曲。あおい輝彦の長女。 |
| 7月17日 | マレ−シア | マハティ−ル首相は就任20周年をマラッカ市にて、支持者2500人で祝賀。 |
| 7月20日 | ミャンマ− | 1947年7月19日、当時の国防大臣アウンサンが暗殺された。現在は命日を「殉教者の日」として制定。毎年、記念式典を挙行。この日、実娘アウンサンス−チは欠席。 |
| 7月20日 | フィリピン | アロヨ政権、発足6ヶ月。懸案の経済再建は好転せず、1ドル=54ペソで最安値に近似。 |
| 7月22日 | インドネシア | 国民評議会は23日にワヒド大統領の釈明演説を設定。しかし本人は拒否、罷免回避を模索。 |
| 7月22日 | タイ | 玉本敏雄(関連事項 → 3月21日)は、アランヤプラテ−トからタイへ入国しようとして身柄拘束。指紋確認。 |
| 7月25日 | インドネシア | 23日午後、国民評議会は出席者591名全員、ワヒド大統領の罷免を可決。メガワティ副大統領が昇格・・・初代大統領スカルノ氏の長女、1947年1月23日ジョグジャカルタ生まれ、54歳。 |
| 7月25日 | フィリピン | マグサイサイ賞の平和・国際部門で、日本画家の平山郁夫氏が受賞。 |
| 7月26日 | タイ | 6月8日の続報・・・象の糞尿から再生紙、日産200枚、一枚20バ−ツで販売。 |
| 7月27日 | インドネシア | 前大統領ワヒド氏は罷免後、初めて官邸を出、アメリカ合衆国へ病気療養のため出国。 |
| 7月28日 | ベトナム | ロシア海軍はカムラン湾の基地を2004年に返還、東南アジアから軍事施設を撤退。 |
| 7月29日 | シンガポ−ル | 当地の伝統的長屋、一階店舗、二・三階が住居の建物は、保護法の改正により今後は家賃が高騰。例えば、現状の月60SD=4000円は数倍から20倍。住民の移転で家屋の消滅が懸念。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 8月4日 | タイ | 憲法裁判所は3日、タクシン首相の資金疑惑に関して判事15名により、8対7の僅差で無罪判決。 |
| 8月4日 | インドネシア | 前大統領ワヒド氏は、アメリカ合衆国から帰国。 |
| 8月4日 | フィリピン | イスラム武装組織「アブ・サヤフ」はバシラン島にて民間人を襲撃。4名死亡、16名を拉致。 |
| 8月4日 | ミャンマ− | 衛星放送の試験送信を開始、当面は土・日曜日に限定。 |
| 8月5日 | インドネシア | 1999年8月、東ティモ−ルで独立を問う住民投票が実施された際、頻発した犯罪や人権侵害を審判するため特別法廷を設置。 |
| 8月9日 | ベトナム | 南ベトナム最後の大統領、ズオン・ヴァン・ミン氏は6日夜、アメリカ合衆国カリフォルニア州で逝去、68歳。ベトナム戦争末期1975年4月28日、グェン・ヴァン・チュ−大統領が辞任後、臨時大統領に就任、30日降伏。 |
| 8月9日 | マレ−シア | 政府は治安維持法を適用して、野党関係者10名を逮捕。 |
| 8月10日 | インドネシア | メガワティ新大統領は就任後、17日間を要して組閣を完了。組閣スロ−ガンは「ゴトンロヨン・相互扶助」 |
| 8月12日 | タイ | 11日ペチャブン県、集中豪雨による地すべり。死者48名、行方不明40名以上。 |
| 8月12日 | マレ−シア | プミプトラ政策の一環として、大学入試に導入されていたマレ−人優制度を、来年から段階的に改正。将来は公平な能力選抜をめざす。(関連事項 → 5月26日) |
| 8月15日 | カンボジア | 和平が達成され、各国からの遺跡調査団が僻地にも入るようになった。しかし盗掘が頻発し、新たな難題。 |
| 8月17日 | インドネシア | メガワティ大統領は、アチェ特別自治州とイリアンジャヤ州の分離・独立は認めない方針を言明。 |
| 8月18日 | フィリピン | 18日早朝、マニラ首都圏ケソン市マノ−ルホテルで火災、70名以上が死亡。以前から消化設備の改善命令。 |
| 8月20日 | ミャンマ− | 17日、津守 滋・日本大使は大和田 恒(日本国際問題研究所・理事長)氏と共にアウンサンス−チと面談。 |
| 8月21日 | インドネシア | 東ティモ−ルの独立反対派住民10万人は西ティモ−ルに避難中、独立賛成派の迫害を恐れ帰還できず。20日から正式通貨を米ドルに定め、インドネシアルピアの使用を禁止した。 |
| 8月21日 | フィリピン | 18日、マノ−ルホテルの火災原因は漏電、死者は75名となった。ホテルの経営者は失踪。 |
| 8月21日 | シンガポ−ル | 中国経済の将来性を見こして、政府機関の充実と人材育成を計画。 |
| 8月25日 | カンボジア | 上智大学調査団は、12世紀末〜13世紀に建立されたバンタイクデイ遺跡参道から四面千仏石柱を発見。一面110×45cm 縦21、横12、計252の区画にそれぞれ仏像を彫刻、総計1008体。大乗仏教、信仰の証明。 |
| 8月27日 | ミャンマ− | 26日、国民民主連合のアウンシェ議長とティンウ副議長は、昨年9月からの自宅軟禁措置を解除された。 |
| 8月28日 | タイ | プ−ケット保健所は性転換手術(♂→♀)のパッケ−ジツア−を企画、外国人を誘致するため政府観光局に提案。すでに、医療技術と廉価な費用で実績あり。 |
| 8月30日 | インドネシア | 本日、東ティモ−ル初の議会選挙投票日。有権者数425000人、開票結果は9月5日ごろ公表。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 9月1日 | フィリピン | 在マニラのベトナム大使館を9月2日のベトナム独立記念日に爆破するテロ計画が発覚。日本人1名と在外ベトナム人2名を逮捕。現行のベトナム社会主義に不満、改革を主張する分子。 |
| 9月3日 | インドネシア | 2日早朝、ジャワ島チレボン駅構内で、ジャカルタ発ジョグジャカルタ行き旅客列車が信号を誤認して進入、路線変更中の機関車と衝突。死亡者42名、重傷者40名以上の大惨事。 |
| 9月6日 | フィリピン | ミンダナオ島ダバオ市内にて、偽造米国債230億ドル相当を押収。 |
| 9月6日 | ミャンマ− | キンニュン第一書記はタイ国を正式訪問。タクシン首相と会談後、両国の麻薬対策協調や観光・貿易など今後の友好関係を重視した協同声明を発表。 |
| 9月7日 | インドネシア | 東ティモ−ル初の議会選挙は開票終了、全88議席確定。東ティモ−ル独立革命戦線(フレテリン)は55議席を獲得、単独政党として憲法制定に必要な60議席に満たず、他党との協力関係が必至。 |
| 9月9日 | インドネシア | メガワティ大統領は就任後、初めてアチェ特別自治州を訪問し過去の虐殺、圧政を謝罪。現在も国軍と警察、計4万人を展開中、今年だけで犠牲者は1500人。 |
| 9月11日 | 米国NYテロ | 米国・ニュ−ヨ−クの貿易センタ−ビルは、イスラム原理主義勢力が旅客機2機をハイジャックの後、追突され崩壊。(日本時刻 9月11日21:45/22:03) ・・・ブッシュ大統領は、テロを超えた戦争と表明、報復準備。 |
| 9月12日 | インドネシア | 日本政府は東ティモ−ルの独立に合わせ、国連平和維持活動として500名規模の自衛隊を派遣、検討。メガワティ大統領は、この措置に歓迎の意向。 |
| 9月15日 | インドネシア | 国連難民高等弁務官事務所の発表では、政治的理由から西ティモ−ルに避難していた元・東ティモ−ルの住民は、年内に4万人が帰還する見とおし。(関連事項 → 8月21日) |
| 9月16日 | 日本 | 政府はメコン河タイ・ラオス間の架橋建設に81億円の借款を決定。タイ側ムクダハン⇔ラオス側サバナケット、今秋にも着工、2005年の完成をめざす。 |
| 9月16日 | インドネシア | 15日、来春の独立にむけて東ティモ−ル初の議会を召集。閣僚人事は調整中。(関連事項 → 9月7日) |
| 9月19日 | フィリピン | 米国がテロに対し武力報復の場合は、要請により旧米軍基地を提供。またフィリピン軍隊の派遣も容認。 |
| 9月19日 | インドネシア | イスラム原理主義派のシハブ代表は、米国がイスラム諸国に報復ならジャカルタの米大使館を爆破と談話。 |
| 9月24日 | ブルネイ | 23日午前、バンダルスリブガワン郊外にて「東南アジア青年の船」の参加者を乗せたバスが対向車と衝突。日本人1名をふくむ5名が死亡、10名が重軽傷。 |
| 9月24日 | インドネシア | 23日午前、ジャカルタ中心街の駐車場にて爆弾テロ、乗用車7台が大破。イスラム過激派が関与か? |
| 9月30日 | インドネシア | 米国の報復攻撃に備えてイスラム教徒の自国民が聖戦として、国外参加することを禁止する方針。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 10月1日 | ベトナム | ベトナム戦争を推進した元大統領、グェン・ヴァン・チュ−氏は、先月29日米国のボストンで客死、78歳。1967年から南ベトナム大統領、終戦直前の1975年4月28日、辞任して米国へ亡命。(関連事項→8月9日) |
| 10月2日 | フィリピン | 9月27〜8日、ミンダナオ島にて国軍とモロ・イスラム解放戦線(M.I.L.F.)が交戦。国軍の死者8名、解放組織の死者36名。・・・8月7日には停戦合意していた。 |
| 10月4日 | インドネシア | 「イスラム青年運動隊・G.P.I.」は、米国がイスラム諸国に軍事報復した場合に、聖戦として反米闘争の参加者を登録中・・・累計 3125人、最年少15歳、最高齢70歳、17人の女性をふくむ。 |
| 10月5日 | ベトナム | 米国上院は、ベトナムの市場開放を条件に最恵国として待遇する「米越通商協定」を承認、年内発効。 |
| 10月7日 | ミャンマ− | 先月中旬から国際労働機関(I.L.O)による強制労働の実態調査が終了。結果は来月の理事会で公表。 |
| 10月8日 | フィリピン | バシラン島にて国軍とイスラム武装組織「アブ・サヤフ」が交戦、国軍10名、武装組織15名が死亡。 |
| 10月9日 | フィリピン | 米国の報復開始により、イスラム圏19ヶ国とともに外務省から危険度2=観光旅行延期勧告をうけた。 |
| 10月13日 | インドネシア | 11日、スラウェシ島マカッサルの日本領事館にイスラム教徒の学生約400人が抗議。日本政府の米国支援を批判 ・・・ 同州のパラグナ知事は、今回の襲撃事件(?)を憂慮し両国関係に支障ないよう望むと表明。 |
| 10月16日 | タイ | 南部のイスラム教連合組織は、米国の武力報復に抗議、米・英製品の不買運動を奨励。 |
| 10月17日 | フィリピン | マルコス元・大統領のイメルダ未亡人は 1970〜80年代、夫の現職時代に不正蓄財の疑惑。公務員犯罪特別裁判所から逮捕状、12万ペソ(約30万円)の保釈金で身柄拘束されず。 |
| 10月22日 | インドネシア | 国立中央銀行は米国から、テロ組織に関係ある銀行口座の凍結を要され、権限外の業務として拒否。 |
| 10月23日 | フィリピン | 22日、南部ホロ島とバシラン島にて国軍とイスラム武装組織「アブ・サヤフ」が交戦、国軍1名、武装組織26名が死亡。19日から米軍顧問20名が入国、すでに作戦に参加しているもよう。 |
| 10月24日 | インドネシア | 国会は22日、独立運動がつづくパプアニュ−ギニア島・イリアンジャヤ州の自治権拡大を容認。行政州に漁業、林業、鉱業の税金収益から80%、石油、天然ガスの税金収益から70%を分配。独立気運を阻止。 |
| 10月25日 | タイ | 中部ナコンラチャシマの陸軍弾薬庫で、搬送中のトラックが横転して爆発。死者13名、負傷者60名以上。 |
| 10月29日 | フィリピン | 28日夜、ミンダナオ島サンボアンガの商店街でイスラム武組織「アブ・サヤフ」の爆弾テロ、死者11名以上。 |
| 10月30日 | フィリピン | エストラダ前大統領の資産申告について、偽証罪を立証することは証拠不十分として棄却。 |
| 10月31日 | タイ | 2年前、北部ランパ−ンで発掘された頭蓋骨は、50〜100万年前の原人と判定。(ジャワ原人は100万年前) |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 11月1日 | インドネシア | 日本政府は東ティモ−ル独立のため2002年3月から順次、国連平和維持活動として陸上自衛隊700名を派遣 |
| 11月4日 | インドネシア | 国連安全保障理事会は、2002年5月20日に東ティモ−ルが独立することを承認。 |
| 11月5日 | ブルネイ | 東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本・韓国・中国を加えた首脳会議は、反テロリズム協同行動宣言を採択。 |
| 11月10日 | タイ | タクシン首相は、米国の武力報復に応じた自衛隊の後方支援活動を評価。ウタパオ基地を中継地に使用。ただし、タイ国としては米国の武力行使について指示表明を控え、国内のイスラム教徒に配慮を示した。 |
| 11月11日 | ミャンマ− | 国営新聞の発表では、経済政策を担当していた政権序列第4位のウィン・ミン第三書記(58歳)と、ティン・フラ副首相 兼 国軍大臣(61歳)を更迭。 |
| 11月13日 | ミャンマ− | 先の2名につづき、副首相格のマウン・マウン・キンとティン・トゥン両名をふくむ5名の閣僚を解任。 |
| 11月15日 | ベトナム | ノン・ドク・マイン共産党書記長は、党大会の演説で憲法改正の必要とともに共産党の政権継続を強調。 |
| 11月15日 | タイ | タイ航空国内便は運賃改正。 例:バンコク・チェンマイ間1870 → 2170バ−ツ、空港使用料も改正30 → 105バ−ツ。 |
| 11月17日 | ミャンマ− | 国営新聞によると15日付けで、内閣の一部を改造。閣僚4名を人事異動。 |
| 11月20日 | フィリピン | 19日、南部ホロ島に駐屯する陸軍第104歩兵旅団は、停戦合意したモロ・イスラム解放戦線(M.I.L.F.)からの攻撃をうけ、死者50名以上の犠牲。同じイスラム系の「アブ・サヤフ」と同盟関係を締結か? |
| 11月21日 | ベトナム | 20日から国会、社会主義市場の経済促進に関する憲法改正と、米国との通商協定批准が主題。来年度の国内総生産 GDP の目標は、プラス7.0〜7.3% に設定し国家予算を審議 |
| 11月22日 | マレ−シア | サラフディン・アブドル・アジス・シャ−11代国王は21日、心不全のため逝去、享年75。1961年セランゴ−ル州スルタン、99年4月から国王を務めた。国王は9州のスルタンにより5年ごとの持ち回り制度で政治的実権はない。 |
| 11月25日 | マレ−シア | 19日のフィリピン・ホロ島の襲撃主犯者ヌル・ミスアリ(ミンダナオ・イスラム自治区知事)をサバ州にて逮捕。 |
| 11月27日 | カンボジア | 26日午後、プノンペン中心街(ロシア大使館付近)で大火、原因は家庭用ガスの爆発か?2300戸が消失。 |
| 11月28日 | ミャンマ− | 27日国連特使ラザリ事務総長が入国、現政権に民主化促進の勧奨。2000年4月から通算6回めの訪問。 |
| 11月28日 | フィリピン | 27日南部ミンダナオ島サンポアンガ市、モロ・イスラム解放戦線(M.I.L.F.)は行政施設を占拠。80名を人質として国軍と交戦。ゲリラ側 25名、国軍 1名、市民 1名が死亡。 |
| 11月29日 | ミャンマ− | ラザリ国連特使は、現政権と国民民主連盟・NLDの対話が進展中と判断、民主化に楽観。 |
| 11月29日 | インドネシア | 昨年9月に土地不正取引きで有罪となった後、逃走したスハルト元大統領の三男フトモ・マンダラ・プトラを28日逮捕。後日の再審では無罪確定、逮捕容疑は武器不法所持と今年7月の判事射殺に関与の疑い。 |
| 11月29日 | ベトナム | 国会は米国との通商協定を批准、発効は来年早々。関税の引き下げとサ−ビス業の自由化が骨子。 |
| 報道月日 | 対象区分 | 内容 |
| 12月2日 | フィリピン | 1日、南部ホロ島にて国軍とモロ・イスラム解放戦線(M.I.L.F.)が交戦。ゲリラ側5名死亡、15名が負傷。 |
| 12月4日 | カンボジア | シアヌ−ク国王は、健康診断と療養を兼ねて3日から中国・北京に滞在。 |
| 12月4日 | インドネシア | 東ジャワ警察は、イスラム過激派「ラスカル・ジハ−ド」の構成員、約100名を住民騒乱罪・銃器不法所持で逮捕。 |
| 12月4日 | ミャンマ− | 11月中旬に閣僚人事を一新した政権内部で二極対立。これは序列第3位、キン・ニュン第一書記の民主化推進派の意向を反映。一方、序列第2位のマウン・エイ副議長は、国軍司令官を兼任する民主化消極派。序列第1位のタン・シュエ議長をはじめ、現政権の大半が国軍出身者だが、序列筆頭者の独裁政治ではない。 |
| 12月5日 | フィリピン | ミンダナオ島イスラム自治区の総選挙開票。知事にはモロ・イスラム解放戦線(M.I.L.F.)の指導者、パロウク・フシン氏。 |
| 12月6日 | インドネシア | アチェ自治州にて5日、創立25周年「自由アチェ運動・GAM」と国軍が交戦、ゲリラ側8名が死亡。 |
| 12月6日 | ミャンマ− | 京都大学霊長類研究所は、中西部ポンダウン丘陵の約3800万年まえの地層からエオシミアス類の化石を発見。従来までの定説、真猿類のアフリカ起源説に再考をうながすと共に、アジア起源説の有力な資料。 |
| 12月12日 | ベトナム | 11月末、国会で承認された米国との通商協定は米国時刻の12月10発効。1995年国交回復にくわえ両国正常化。 |
| 12月13日 | マレ−シア | 第12代・新国王としてペルリス州の州王、サイドシラジュディン・サイドプトラ・ジャマルライル氏(58)が就任。 |
| 12月13日 | ミャンマ− | 中国の江沢民・国家主席が12日から訪問、タンシュエ議長と会談。両国の貿易や投資に関する合意文書に調印。 |
| 12月14日 | インドネシア | 11月28日に逮捕されたスハルト元大統領の三男フトモ・マンダラ・プトラは、逃亡罪として禁固11ヶ月。逃亡の原因となった土地不正取引きの有罪判決は、無罪が確定。 |
| 12月18日 | インドネシア | 17日夜、元大統領スハルト氏(80)は、ジャカルタ市内のプルタミナ総合病院へ入院。肺炎から臓器不全を併発。 |
| 12月22日 | フィリピン | 21日朝、マカティ市の建設現場で爆発物を発見。国家警察により約20キロの硝酸アンモニウムと起爆装置を処理。 |
| 12月26日 | タイ | 24日南部の警察官詰め所3ヶ所がイスラム過激派から襲撃をうけ、警官5名と住民1名が死亡。警察は一部のイスラム教徒が、テロ組織と関連の疑いから取り締まりを強化、組織の1名を殺害。 |
| 12月27日 | タイ ラオス |
国際協力銀行はメコン河の第二国際橋梁の建設資金として、タイ・ラオス両国へ総額81億円の円借款を決定。タイ側ムクダハンとラオス側サバナケットを結ぶ全長1.6km片側一車線、2003年に着工、2006年6月に完成予定。 |
| 12月29日 | フィリピン | 国家警察はバタ−ン州バラガ市内に住むヨルダン人、ハジ・ユセフ・アルゴルを爆発物不法所持で逮捕。128本のダイナマイトとタリバンの詩集を押収。 |
| 12月29日 | インドネシア | 17日から臓器不全で入院していたスハルト氏は、28日に退院し私邸へ戻った。 |
| 12月29日 | カンボジア | 政府観光省はタイ国境に近いポルポト派最後の拠点、アンロンベンを観光地として整備する計画。1998年4月に同地で逝去したポルポト氏の墓と私邸、地下壕や要塞跡が現存。 |