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 新聞・テレビ・機関誌などの報道から得た、東南アジア関連のニュ−ス 2001年1月から記録を開始

2011年

 2011年1月

報道月日 対象区分 内容
1月04日 タイ 昨年4〜5月にバンコク中心部をタクシン元首相派勢力が占拠した際、非常事態宣言下で政治集会を開き、逮捕を逃れて大阪へ避難したプラティープ・ウンソンタム・秦さん(58)が、約7か月半ぶりにタイへ帰国。
1月10日 ミャンマ− 政府は国営メディアにより、昨年11月の総選挙を踏まえた新議会を首都ネピドーで1月31日に招集すると発表。
1月16日 ASEAN 東南アジア諸国連合(ASEAN)の非公式外相会議は、インドネシア中部のロンボク島で開幕し、欧米によるミャンマー政権に対する制裁の解除・緩和を求めることで一致した。
1月22日 インドネシア ジャワ島中部ボロブドゥール遺跡は、ムラピ山の火山灰により最上部三段は見学不可能。
1月25日 フィリピン マニラ首都圏マカティ市で午後2時(日本時間同3時)ごろ、走行中の路線バスが爆発し、乗客の女性ら4人が死亡、14人がけが。
1月27日 フィリピン マニラ首都圏マカティ市の高層ビル建設現場で、作業員らが乗ったゴンドラが32階付近から7階まで落下、10人が死亡、1人が重体。

 2011年2月

報道月日 対象区分 内容
2月02日 ミャンマ− 国会は新大統領になるための前提である副大統領候補の選出を行い、テインセイン首相ら5人が選んだ。国家元首のタンシュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長は含ますテインセイン首相が大統領に就任する見通し。
2月04日 タイ
カンボジア
タイとカンボジアの国境地帯で両国軍が交戦し、タイのテレビによると、カンボジア軍の砲撃を受け農民の男性1人が死亡、民家10〜15棟が炎上した。
2月07日 インドネシア ジャカルタ近郊バンテン州の地裁は、昨年6月、同州チプタット在住の元ジャカルタ日本人学校職員、原康雄さん(当時69歳)と妻の瑞枝さん(同67歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた元使用人(21)と共犯の友人(18)の2被告に、それぞれ禁錮17年、同16年の有罪判決を言い渡した。
2月10日 タイ
カンボジア
国連安全保障理事会は、タイ、カンボジア両国軍が世界遺産プレアビヒア寺院遺跡周辺の国境未確定地で交戦した問題で、初の公式会合を今月14日に開く方針を固めた。
2月17日 ベトナム 北部の世界遺産ハロン湾クルーズの宿泊船がティートップ島付近で沈没し、日本人1名を含む外国人観光客ら12名が死亡する事故が発生。
2月21日 カンボジア 旧ポル・ポト派幹部による虐殺などの罪を裁く特別法廷は、大量虐殺が行われたツールスレン尋問センター(プノンペン)の元所長、カン・ケ・イウ被告に対する上級審判決が、6月下旬にも下されるとの見通しを示した。

 2011年3月

報道月日 対象区分 内容
3月11日 日本 14:46 関東・東北方面、巨大地震と津波
3月24日 タイ アピシット首相は読売新聞など日本メディアと会見し、2020年からの原発建設計画について、「(福島第一原発)事故で原発のリスクがより明確になったうえ、運転コストも高まると予想される」と述べ、計画の撤回を検討していることを明らかにした。
3月24日 ミャンマ− 米地質調査所(USGS)によると、ミャンマー東部で午後8時25分(日本時間同10時55分)ごろ、強い地震があった。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.8。震源はタイ北部チェンライの北約90キロで、震源の深さは10キロ。
3月26日 ミャンマ− 24日夜に発生した大規模な地震でミャンマー国内で少なくとも74人が死亡、約110人が負傷した。 
3月27日 インドネシア ジャカルタの日本大使館前で地震の被災者激励のため、白布に手形で日の丸を描くイベントが行われた。
3月29日 マレ−シア マレーシア航空は震災による旅客減少により、来月以降の成田⇔クアラルンプール線を減便。
インドネシア ガルーダ航空は震災による旅客減少により、来月以降の成田⇔デンパサール線を減便。

 2011年4月

報道月日 対象区分 内容
4月03日 タイ 南部で3月下旬から豪雨が続き、防災当局によると、洪水や地滑りなどで51人が死亡、約4万人が避難した。
4月22日 タイ
カンボジア
タイ、カンボジア両軍は国境付近で交戦し、少なくとも兵士6人が死亡した。世界遺産のヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」の国境地帯ではなく、西に約150キロ離れた地帯で初めての交戦。
4月26日 タイ 在チェンマイ日本総領事館によると、タイ北部チェンライ郊外で日本人旅行者の男性2人とタイ人ガイドの間で銃撃戦となり、40歳代の日本人男性が死亡、50歳代の別の日本人が負傷し病院に運ばれた。
4月29日 タイ 来月1日より、日本人が無査証(ビザなし)でタイに滞在出来る日数を、現行の30日から90日に延長。
ただし10月末日までの暫定措置。

 2011年5月

報道月日 対象区分 内容
5月14日 シンガポール 初代首相で経済発展の基礎を築いたリー・クアンユー顧問相(87)と前首相のゴー・チョクトン上級相(69)は、共それぞれ現在の閣僚ポストを辞任した。
5月19日 インドネシア ジャワ島中部ボロブドゥール遺跡は、ムラピ山の火山灰により最上部三段は見学不可能。(1月と同様)
5月18日 ミャンマ− 首都ネピドー近郊で、列車内に仕掛けられた爆弾が爆発、2人が死亡7人が負傷。東部カイン州(旧カレン州)で
反政府武装闘争を続ける少数民族勢力「カレン民族同盟」(KNU)の犯行との見方が有力。
5月27日 ミャンマ− テイン・セイン大統領は中国を訪問し、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談。中国外務省によると、今年1〜3月の投資額は32億ドル(約2600億円)にのぼり、両国の貿易額は16億ドル(約1300億円)と前年同期比70%増。

 2011年6月

報道月日 対象区分 内容
6月01日 ミャンマ− ミャンマー国内線の利用に際し「空港使用料」の徴収開始。ひとり1000チャット。
6月05日 ベトナム 首都ハノイの中国大使館前で、学生ら約200人が中国への抗議デモ。南シナ海で先月、資源探査船や漁船が中国監視船に相次ぎ妨害されたことへの抗議。
6月13日 ベトナム ベトナム海軍は中部クアンナム省沖約40キロメートルの南シナ海で、実弾射撃演習を実施。中国の実効支配をけん制。
6月14日 フィリピン フィリピン政府は、中国と領有権問題で対立している南シナ海の名称を「西フィリピン海」に変更した。
6月21日 インドネシア オーストラリア政府は、輸出した肉牛が「虐待」を受けているとして、インドネシアへの肉牛輸出を停止。
発端は5月下旬に豪ABCテレビが放送した、インドネシアの食肉加工場のドキュメンタリー番組。牛のノドを刃物で切る場面などが放映され、「動物虐待」との非難が高まった。このため豪州政府は今月8日、インドネシアへの肉牛輸出の6ヶ月停止を発表した。インドネシア農業省は「差別的扱いの撤回を求め世界貿易機関(WTO)に申し立てる」と反発。
6月26日 ベトナム 首都ハノイで南シナ海の領有権問題を巡って中国に抗議するデモが行われた。
6月28日 ミャンマ− 内務省は民主化運動指導者アウンサンスーチー女史に対し、政治活動を中止するよう通知した。
スーチー女史率いる国民民主連盟(NKD)は昨年、選挙管理委員会から解党を宣告されたが、その後も組織を維持し、政治活動を続けていた。

 2011年7月

報道月日 対象区分 内容
7月03日 タイ タイ総選挙の投開票が行われ、タクシン元首相の妹インラック氏(44)を首相候補に据える野党「タイ貢献党」が下院500議席のうち過半数の254議席を獲得する見通しとなった。インラック氏は勝利宣言し、タイ初の女性首相の誕生が確実となった。タクシン派政党としては2008年12月以来の政権奪還となり、タクシン氏は事実上、復権を果たす。
7月04日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は昨年11月に自宅軟禁から解放後、初めての国内旅行として仏教遺跡バガンを訪れ4日間滞在。
7月09日 マレ−シア 首都クアラルンプールで選挙制度改革を求めて大規模デモが行われ、警官隊が催涙ガスなどで鎮圧、地元メディアによると約1400人が一時拘束された。
7月10日 ベトナム ハノイの中国大使館近くで、南シナ海の領有権問題をめぐって中国に抗議するデモ。6週連続。
7月17日 ベトナム ハノイで、7週連続となる反中国デモが行われ、市民ら約100人が参加。
7月19日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は父アウンサン将軍が暗殺された「殉教の日」の追悼式典に出席。
7月25日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は新政権発足後初めて、政府側アウンチー労相と1時間余り会談。

 2011年8月

報道月日 対象区分 内容
8月01日 インドネシア サウジアラビアで働いていたインドネシア人家政婦が、雇用主を殺害した罪で処刑された問題で、インドネシア政府は、サウジへの労働者派遣を停止した。その期間は未定。
8月04日 フィリピン アキノ大統領が極秘に訪日し、成田空港近くのホテルでミンダナオ島を拠点とする反政府武装勢力「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」のムラド・エブラヒム議長と会談。日本政府が仲介。
8月10日 タイ 貢献党のインラック首相と新閣僚は、プミポン国王の前で宣誓式を行いインラック政権が正式発足。
ミャンマ− 最大都市ヤンゴンの港で、北朝鮮の貨物船にコメが搬入されている様子が確認された。
8月13日 ミャンマ− 国際通貨基金(IMF)の協力を受け、36年ぶりに為替制度を見直す。現在は1975年に導入された、経済実態とかけ離れた公定レートと市中の両替で使われる実勢レートが併存し、経済活動に支障をきたしている。このため、為替制度を整備して、外国からの投資や貿易を円滑にする狙いとみられる。
公定レートは導入以来1ドル=約6チャットに固定され、国有企業の輸入や外国企業が合弁会社を作る際などに適用されている。一方、現在の実勢レートは1ドル=約780チャットで約130倍もの開きがある。
8月14日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は、最大都市ヤンゴンから北に約80Km 離れたバゴーを訪れ、住民らと対話した。
8月19日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は、首都ネピドーを訪れ、テイン・セイン大統領と会談。国の発展に向けて共に協力することで合意。
8月27日 シンガポール 大統領選挙、9月1日からトニー・タン氏(71)が第7代大統領に就任、任期6年。
8月31日 カンボジア 隣国タイのインラック新政権を歓迎、紛争の続いた国境、ヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」で和解の兆し。

 2011年9月

報道月日 対象区分 内容
9月01日 ベトナム 出入国の際に申告せずに携行できる現金は従来の7000USドルから、5000USドルに改訂。
9月09日 ミャンマ− 米国のデレク・ミッチェル、ミャンマー担当特別代表・政策調整官が首都ネビドーを訪問、首脳と会談。
9月12日 タイ 全土の半数以上48県で豪雨被害。7月以降87人死亡。
9月16日 ミャンマ− 前政権のタンシェ元・国家平和発展評議会議長、マウンエイ元・上級大将は引退、現政権に関与せず。
9月18日 ミャンマ− インターネットの閲覧規制を緩和、亡命メディアや動画投稿サイト「ユーチューブ」などが可能。
9月27日 インドネシア ボロブドゥールの観光現状。基壇から7段めまで自由、それより上段ストゥーパ部分は、約80人づつ10分間の制限つきで見学可能。
9月28日 ミャンマ− 遺跡観光地バガンで旅行中の日本人女性(30)が、バイクタクシー運転手の男(39)に殺害された。
9月29日 ミャンマ− ワナマウンルウィン外相はワシントンを訪れ、カート・キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)やデレク・ミッチェル米政府ミャンマー担当特別代表・政策調整官らと会談。

 2011年10月

報道月日 対象区分 内容
10月01日 ミャンマ− 政府公認の銀行で実勢レートの両替を開始。1USD=830チャット。
10月05日 フィリピン 戦死者の遺骨収集事業で旧日本兵以外の遺骨が混入。日本に移送前の遺骨をDNA鑑定し、約半数がフィリピン人の可能性が高い。2008年度から厚生省の立会いをやめ、NPO法人「空援隊」(東京)によって収集。
10月8日 タイ 観光地アユタヤが大洪水に見舞われ、遺跡や日系企業が集まる工業団地が水没するなど、被害が深刻化。7月以降、洪水による死者220人。
10月11日 ミャンマ− 国営テレビはテインセイン大統領が受刑者6359人に恩赦を与え、12日から3回に分けて釈放すると報道。
10月12日 タイ 歴史的な大洪水が首都バンコクに迫り、約2500人が通う日本人学校は13日から休校措置。
10月23日 タイ アユタヤ周辺の工業団地は1階部分が水没、日系企業400社以上が被害、駐在員の一時帰国。
10月30日 タイ 大潮のため満潮時にチャオプラヤ河が氾濫、バンコクの一部に洪水被害が及ぶ。
10月31日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は政党資格を失効、元最大野党「国民民主連盟」(N.L.D)を政党として再登録する方針を示す。

 2011年11月

報道月日 対象区分 内容
11月08日 タイ 洪水被害のうち感電死する人の続出が大きな問題となっている。保健当局幹部によると、感電による死者は45人、500人を超えた死者全体の1割近くを占める。
11月14日 ミャンマ− 先月に続き政治犯をふくむ受刑者、500人以上を恩赦により釈放。
11月15日 タイ 在バンコク日本大使館は大洪水で被災した日系企業のタイ人従業員に対し、日本で働く特例短期就労ビザの発給を開始した。
11月17日 ミャンマ− 東南アジア諸国連合(ASEAN)は、バリ島ヌサドゥアで加盟10ヶ国による首脳会議を開き、2014年はミャンマーを議長国と正式決定。
11月18日 フィリピン 2007年の選挙で不正を行ったとして、アロヨ前大統領(64)を選挙妨害容疑で逮捕。
ミャンマ− アウンサンスーチー女史は国会の補欠選挙に立候補、国政参加を目指す。
11月19日 タイ 洪水被害はバンコク中心部を免れ、冠水地域は拡大せず。
11月20日 タイ プラチャ法務大臣は、15日に閣議決定されたタクシン元首相の恩赦は、不可能と明言。
11月21日 タイ 在バンコクの日本人学校は再開。
11月23日 カンボジア ポルポト政権下の大量虐殺の罪を裁くプノンペンの特別法廷は、元最高幹部に対する冒頭陳述を終了。
被告側は法廷が偏った審理を進めているとして、法廷批判を展開した。
11月26日 ベトナム 2012年半ばに、ロシアと二国間自由貿易協定(FTA)を締結する見通し。
インドネシア カリマンタン島東部のマハカム川に架かる同国最長のつり橋(全長約700メートル)が崩落。走行中の車やオートバイ、歩行者が川に落ちた。12人が死亡、46人が負傷したほか、31人が行方不明。

 2011年12月 

報道月日 対象区分 内容
12月01日 ミャンマ− テインセイン大統領は、首都ネピドーの大統領府でクリントン米国務長官と初めて会談した。
12月02日 ミャンマ− 米国クリントン長官は、現在臨時代理大使レベルの交換にとどまっている両国関係を大使レベルに復帰させ、関係正常化を目指すと明言。
12月03日 ミャンマ− テインセイン大統領は、市民の政治集会を制限付きで認める法案に署名した。
12月04日 ベトナム 国内の価格表示をベトナムドンに徹底するよう通達。原則としてUSドルの表示は禁止。
12月05日 タイ プミポン国王、84歳の誕生日。
12月08日 タイ プミポン国王への不敬罪に問われたタイ系米国人男性(55)に懲役2年6月の判決。
(タイ国内で発売禁止された英文の国王伝記をタイ語に翻訳してブログに掲載)
12月10日 フィリピン マニラ首都圏パラニャーケ市で、小型機がスラム街に墜落。少なくとも13人が死亡。
12月13日 ミャンマ− テインセイン大統領は軍トップのミンアウンフライン司令官に対し、同国北部カチン州で少数民族の反政府武装勢力への攻撃を中止するよう命令。
12月15日 カンボジア アンコール遺跡群「バンテアイ・クデイ遺跡」内に、「上智大学アンコール文化遺産教育センター」を開設。
12月16日 タイ タイ外務省は、海外逃亡中に旅券を無効にされたタクシン元首相に新しい一般旅券を発給。
12月17日 フィリピン 南部ミンダナオ島で、台風21号の直撃を受けて洪水や土砂崩れが発生、死者436人。
インドネシア ジャワ島南東部沖約40キロメートルのインド洋で漁船が転覆、行方不明200人以上。
12月22日 ミャンマ− 最大都市ヤンゴンで公衆トイレに仕掛けられた爆弾が爆発し、1人が死亡、1人が重傷。

2012年

 2012年1月

報道月日 対象区分 内容
1月02日 ミャンマ− テインセイン大統領は、政治犯を含む全受刑者に恩赦を与え、減刑することを決断。死刑判決を受けている者は終身刑に、禁錮30年を上回る者は禁錮30年以下に、禁錮20〜30年の受刑者は禁錮20年以下に減刑する。それ以下の刑期は4分の3に短縮。
1月08日 ミャンマ− 日本などから企業を誘致するため、最大都市ヤンゴン近郊に経済特区を新設する方針を決定。
1月09日 マレ−シア クアラルンプールの高等裁判所は、同性愛行為による異常性行為罪に問われたマレーシアの野党指導者アンワル・イブラヒム元副首相(64)に対し、証拠不十分で無罪判決を言い渡した。
1月13日 ミャンマ− クリントン米国務長官は、テインセイン大統領が服役中の政治犯500人以上に恩赦を与え一斉に釈放したことを受け、大使交換を再開。
1月14日 ミャンマ− ココ内相は首都ネピドーで記者会見し、先日の恩赦で政治犯全員の釈放が完了したとの見解を示した。
1月18日 ミャンマ− アウンサンスーチー女史は、ヤンゴン南部を所管する選挙管理委員会に赴き、4月1日に行われる連邦議会補選の立候補を届け出た。
1月20日 タイ 政府は日系企業約450社が被災した昨年の洪水を受け、治水対策の基本計画を発表。

 2012年2月

報道月日 対象区分 内容
2月02日 タイ 昨年 2011年7月にご逝去されたペチャラット王女の葬儀が、4月9日に行われることになり休日扱い。
2月03日 カンボジア 旧ポル・ポト政権幹部による虐殺を裁く特別法廷で、人道に対する罪などに問われた元政治犯収容所長、カン・ケ・イウ被告(69)への上級審判決公判が行われ、最高刑の終身刑が言い渡され2審制のため判決は確定。
2月06日 フィリピン 中部のネグロス島とセブ島の間で地震が発生し、AFP通信によると、少なくとも43人が死亡した。
2月07日 ミャンマ− JR西日本は引退した車両15両をミャンマー鉄道省に譲渡するため、下関市東大和町の貨物駅から下関港まで陸送する作業を始めた。9日までに車両を港に運び、船でミャンマーに送る。 車両は国鉄時代から活躍し、2010年に引退したディーゼル車両「キハ181系」大出力のエンジンを搭載しており、大阪と鳥取を結ぶ特急「はまかぜ」などに使われた。
2月10日 ミャンマ− 民主改革の一環として今年1月に実施した恩赦で、釈放した元政治犯の僧侶ガンビラ師を拘束した。ガンビラ師は釈放後、政府が立ち入りを禁じている僧院3か所に鍵を壊すなどして違法に侵入したことが拘束の理由。
2月14日 タイ 首都バンコクの日本人居住区まで数キロメートルの住宅街で午後、イラン人の男がタクシーに爆発物を投げつけるなどし、男自身のほかに4人のタイ人がけがを負った。
フィリピン パネッタ米国防長官は上院軍事委員会で、アジア太平洋地域に期間を区切って海兵隊を一時駐留させる「ローテーション方式」について、「オーストラリアとはすでに合意しており、フィリピンとは同様の合意に向けて協議している」と談話。
2月15日 タイ タイの治安当局者は「イラン人の3人は暗殺チームで、イスラエルの外交官が標的だった」との見方を示した。3人のうち2人はバンコクで拘束され、AFP通信によると、残る1人もマレーシアの首都クアラルンプールで現地警察に逮捕された。
タイ
ミャンマ−
タイに逃れたミャンマー難民のうち、日本での定住を希望する人たちに対する面接調査がタイ北部メソトで行われた。難民を出身国でも、避難先国でもない第三国に定住させる制度として、日本政府は2010年度から3年計画で取り組んでいるが、今回面接に参加したのは、受け入れ枠30人に対し2家族9人にとどまり、定住先として日本の不人気が改めて浮き彫りになった。
2月24日 ミャンマ− 1988年の民主化デモ当時に生まれた世代が、ヒップホップを駆使、市民に花を配るなどユニークな民主化運動を展開。
2月27日 インドネシア 反テロ法違反罪に問われているアブ・バカル・バシール被告(スラム過激派組織ジェマア・イスラミアの創設者)について、同国最高裁は禁錮15年の地裁判決を支持、量刑確定。バシール被告は、同国スマトラ島北部でテロリスト養成の軍事訓練キャンプ設立を支援したとして起訴され、昨年、地裁にて禁錮15年の判決。
2月28日 ミャンマ− 日本政府は民主化の推進にむけ、防災や保健分野を支援する50億円規模の無償資金協力を行う。

 2012年3月

報道月日 対象区分 内容
3月06日 タイ タイを襲った洪水で、昨年10月25日から閉鎖していたバンコクのドンムアン空港は、約4か月ぶりに営業を再開。
3月07日 カンボジア ポル・ポト政権(1975〜79年)による大量虐殺の歴史を伝えるツールスレン虐殺博物館(プノンペン)で、虐殺の根拠となった「供述調書」が初めて公開された。
タイ インラック首相が来日、日本政府からは地球観測衛星の導入を申し入れ。
3月8日 ミャンマ− 日本の玄葉外相は記者会見で、デザイナーのコシノジュンコさんや柔道家の山下泰裕(東海大副学長)ら文化人10人を4月4〜6日にミャンマーに派遣予定。
3月15日 ミャンマ− テインセイン大統領は、4月から軍人を含む公務員に30000チャット(約3000円)の生活手当を支給。
ガソリン高騰による補填、公務員の汚職抑制がねらい。
3月17日 東ティモール 2002年の独立後二度目となる大統領選挙。ノーベル平和賞受賞者の現職ラモス・ホルタ氏(62)に、前国軍司令官のタウル・マタン・ルアク氏(55)、最大野党・東ティモール独立革命戦線(フレティリン)党首のル・オロ氏(57)ら11人が立候補。
3月18日 ミャンマ− 米国務省のヌーランド報道官は、4月1日にミャンマーの議会補選に選挙監視要員2名を派遣を発表。

 2012年4月

報道月日 対象区分 内容
4月01日 ミャンマ− 議会補欠選挙、投票日。
マレ−シア マラッカの州法により「世界遺産税」として宿泊者1名1泊につき2R.M.(約55円)を徴収、実施。
4月03日 ミャンマ− 中央選挙管理委員会は、民主化運動指導者アウンサンスーチー女史(66)率いる民主政党・国民民主連盟(NLD)が、議会補選の対象となった45議席中、43議席を獲得したという最終集計結果を発表。
4月04日 ミャンマ− クリントン米国務長官は議会補選の結果を受け、米企業によるミャンマー向けの金融サービスや投資の部分的解禁を含む制裁緩和措置を発表した。
4月07日 ミャンマ− テインセイン大統領は首都ネピドーで、少数民族武装勢力カレン民族同盟(KNU)の幹部らと初めて会談。
昨年3月の民政移管後、大統領が武装勢力幹部と会うのは初めて。首都に招いたのも今回が最初だ。政府とKNUは、60年以上に及ぶ戦闘に終止符を打つことで1月に基本合意しており、今回の会談では和平実現に向けて双方が努力する方針を確認したとみられる。
4月11日 フィリピン フィリピン外務省は、フィリピン・中国双方が領有権を主張する南シナ海・スカボロー礁で、操業中の中国漁船を取り締まろうとした比海軍の艦船と、これを妨害する中国の海洋調査船が対峙していると明らかにした。
インドネシア スマトラ島の南西沖で午後3時38分(日本時間同日午後5時38分)ごろ、マグニチュード(M)8.6の地震発生。
4月12日 インドネシア インドネシア気象庁によると昨日の地震による津波では、スマトラ北東のムラボ島に到達1.02メートルが最大。
4月13日 ミャンマ− キャメロン英首相はミャンマーを訪問し下院補選に当選したアウンサンスーチー氏とヤンゴンで会談。
4月16日 フィリピン フィリピンや中国などの間で領有権問題が起きている南シナ海に面する比南西部パラワン島などで、米比両軍による合同軍事演習。
東ティモール 先月の大統領選挙、決戦投票により前国軍司令官のタウル・マタン・ルアク氏(55)が選出。
4月23日 ミャンマ− 欧州連合(EU)は民主改革への取り組みを評価し、武器禁輸など一部を除き制裁を一時停止。
下院補選で当選したアウンサンスーチー女史率いる国民民主連盟(NLD)の補選当選者41人は、議会への初登院をとりやめ。議員就任の際に行う「憲法順守」の宣誓拒否を貫いたためだが、与党だけでなく野党からも「まずは議会に出るべきだ」として、NLDの対応を疑問視。
欧州連合(EU)のアシュトン外交安保上級代表は、ミャンマーの政治犯について「約700人が釈放されたが200〜600人がまだ(収容されて)いるものと理解している」と述べ、テインセイン政権に早期釈放を求めた。

 2012年5月

報道月日 対象区分 内容
5月02日 ミャンマ− 民主政党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー女史は、首都ネピドーの議会に初登院し、NLD党員とともに議員就任の宣誓を行った。
5月09日 インドネシア AFP通信などによると、ロシア・スホイ社製の新型旅客機「スーパージェット1100」が、ジャカルタ南方の山岳地帯で消息を絶った。同機はデモ飛行中でインドネシアの航空会社関係者やロシア大使館員、同行記者ら少なくとも44人が搭乗していた。
5月11日 フィリピン 南シナ海スカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権を巡って中国とフィリピンの艦船がにらみ合いを続けている問題で、フィリピン国内の民間活動家らが、マニラの中国領事館前で抗議デモを行った。
5月16日 ミャンマ− 韓国の李明博(イミョンバク)大統領が訪問。テインセイン大統領と会談し、同国の民主化の動きを歓迎し、経済支援の拡大を表明。韓国大統領のミャンマー訪問は、1983年10月、ラングーン(現ヤンゴン)で北朝鮮工作員による爆弾テロで、韓国閣僚らが死亡した事件来、29年ぶり。
5月17日 ミャンマ− オバマ米大統領は、対ミャンマー経済制裁を停止し、米企業による同国向け金融サービスの提供や投資を全面的に解禁すると発表。ミャンマー国民は国際商取引で、ドル建て決済が可能になる。
5月20日 東ティモール 4月の大統領選決選投票で当選したタウル・マタン・ルアク前国軍司令官(55)が大統領に就任。任期は5年。
5月22日 マレ−シア 4月に首都クアラルンプールで行われた改革要求デモを巡り、検察当局はデモ参加者を扇動したとして、野党勢力指導者のアンワル・イブラヒム元副首相を起訴した。
5月26日 シンガポール シンガポール議会(一院制)の補欠選挙が北東部の選挙区(定数1)で行われ、野党・労働者党(WP)の候補が、与党・人民行動党(PAP)の候補を破って当選した。
5月31日 ミャンマ− タイを訪問しているミャンマー最大野党・国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー女史は、バンコクで開催中の世界経済フォーラム東アジア会議に参加した。

 2012年6月

報道月日 対象区分 内容
6月01日 マレ−シア 出入国カードを全廃、空港での提出が不要。代わりに指紋認証(両手)システムが導入され、パスポートに二次元バーコードのシールが添付される。
6月04日 インドネシア 日本大使館領事部非常勤職員でインドネシア国籍の岩田せつ子さん(66)が、ジャカルタ市内の自宅で死亡しているのが発見された。岩田さんは浴室で手足を縛られた状態で見つかり、地元警察で殺人事件とみて調べを進めている。岩田さんは、インドネシアの男性と結婚して国籍を取得、夫の死亡後は独り暮らし。
6月10日 ミャンマ− テインセイン大統領は国営テレビを通じて、イスラム教徒と仏教徒の住民対立が激化している西部のラカイン州に非常事態宣言を発令した。
6月12日 インドネシア 南シナ海にあるインドネシア・ナトゥナ諸島の周辺海域で、同国とフィリピン、ベトナム、ブルネイの4か国の海軍が連携パトロールを検討。中国の覇権拡大に対抗する狙い。
6月13日 ミャンマ− 国際労働機関(ILO)は、ミャンマー政府に対し、住民への強制労働を理由に科してきた会議への参加制限などの制裁を解除した。
6月15日 ミャンマ− 新紙幣「10000チャット札」が発行。ミャンマー国内で流通する紙幣は、以下の11種類となる。
1・5・10・20・50・100・200・500・1000・5000・10000
6月20日 フィリピン 中国と領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の北側海域で、8人乗りの漁船が沈没し、1人が死亡、4人が行方不明。

 2012年7月

報道月日 対象区分 内容
7月01日 ベトナム 首都ハノイで、南シナ海の領有権を争う中国に抗議する市民約100人のデモ。
7月03日 ミャンマ− テインセイン大統領80人の受刑者に恩赦。
7月11日 ミャンマ− 米国政府はミャンマーに対する経済制裁を緩和し、米企業の投資を正式に解禁。米国企業のミャンマー向け金融サービス提供や新規投資が約15年ぶりに可能となる。
7月14日 タイ 来年1月より空港使用料を値上げ、国際線700→800バーツ。国内線100→150バーツ。
7月22日 ミャンマ− 第二次世界大戦中に英軍がミャンマーに移送し、終戦前後、地中に埋めたとされる戦闘機スピットファイア36機が、ヤンゴンの地中に眠ることをミャンマー人地質学者が67年ぶりに突き止めた。
テインセイン大統領は、バンコクに到着し3日間のタイ訪問。
7月22日 ベトナム 首都ハノイで、南シナ海の領有権問題で対立する中国に抗議する市民デモ。

 2012年8月

報道月日 対象区分 内容
8月06日 ベトナム 国営ベトナム通信によると、同国を訪問している北朝鮮の金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長は、チュオン・タン・サン国家主席(大統領)と会談し5000トンのコメ支援を表明。
8月08日 インドネシア 1967年の東南アジア諸国連合(ASEAN、加盟10か国)設立から45年となり、ジャカルタのASEAN事務局で記念式典。
フィリピン 北部ルソン島で、季節風の影響で大雨が続き、マニラ首都圏では多くの地区が浸水するなど被害が拡大している。AP通信によると8日までに少なくとも23人が死亡し、被災者は120万人以上にのぼった。
8月21日 ミャンマ− 情報省は、国内の民間メディアが発行する新聞や雑誌に約50年にわたって実施してきた事前検閲制度を全廃。
8月30日 ミャンマ− 大統領府は、前政権時代に要注意人物として出入国などを禁じていた「ブラックリスト」から削除した1147人の氏名を公表。AP通信などによると削除された中には、民主政党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー女史の息子2人やオルブライト元米国務長官、2009年にスーチー女史の自宅に侵入して国外退去処分となった米国人男性ジョン・イエタウ氏らが含まれている。フィリピンのアキノ元大統領ら故人の名前も含まれていた。

 2012年9月

報道月日 対象区分 内容
    該当ニュースなし

 2012年10月

報道月日 対象区分 内容
10月15日 カンボジア ロドム・シアヌーク前国王(89)が療養先の中国・北京で死去。「国父」と慕われ、大国に翻弄された冷戦時代や、国民の大虐殺が行われた1970年代のポル・ポト政権時代など、国家の命運を左右する事態に関わり、カンボジアの現代史そのものと言える存在だった。前国王は1941年に18歳で即位。53年にフランスからの完全独立を果たした後、55年に一時退位して首相に就任。70年3月の親米派ロン・ノル将軍によるクーデターで追放され中国に亡命。75年にポル・ポト派のプノンペン制圧を受けて帰国したが、間もなくポト派に幽閉。カンボジア和平の象徴として93年に国王に復位。2004年10月に息子のシハモニ殿下に王位を譲る。
フィリピン 政府と同国南部ミンダナオ島を拠点とするイスラム武装組織モロ・イスラム解放戦線(MILF)は、完全和平の実現に向けた「枠組み合意」に署名した。40年以上続いた戦闘を終結し、同島の一部に、2016年にイスラム系住民らによる自治政府「バンサモロ」の発足を目指す。
10月18日 インドネシア トヨタ自動車の現地会社が「派遣労働者を違法に解雇した」として、現地の自動車関連の労働組合が、ジャカルタの日本大使館前で抗議デモを行った。
10月26日 ミャンマ− 西部ラカイン州で仏教徒住民とイスラム教徒ロヒンギャ族が対立している問題で、州当局は21日〜26日の双方による衝突の犠牲者は64人と公表。
10月29日 インドネシア 派遣労働の禁止を求めていた労働組合側の要求を受け入れ、来月2日までに労働・移住大臣令を策定することで労組側と合意。
10月31日 ミャンマ− 国連薬物犯罪事務所(本部・ウィーン)は、アヘンの原料となるケシの栽培面積がミャンマー国内で、2007年以降は連続して増加と公表。

 2012年11月

報道月日 対象区分 内容
11月09日 インドネシア 労働・移住省は先月29日に労組側と合意していた派遣労働の原則禁止について、大臣令の発令を無期限延期することを決定。(経済成長をけん引する外国投資の縮小を懸念)
11月11日 ミャンマ− 中部で午前7時42分(日本時間同10時12分)、強い地震が発生し6人が死亡。震源はミャンマー第二の都市マンダレーの北約120キロメートルで、地元気象当局によるとマグニチュードは6.8、深さは10キロメートル。
11月13日 ミャンマ− 国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー女史は、インド・ニューデリーに到着、6日間の滞在。
11月16日 ミャンマ− 米国政府は、ミャンマー製品の輸入をヒスイとルビーを除き全面解禁。
11月19日 ミャンマ− アジア歴訪中のオバマ米大統領はミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪問、現職米大統領のミャンマー訪問は初めて。オバマ氏はテインセイン大統領や国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー女史と会談し、民主化の一層の進展を促す。同日中にカンボジアへ向け出国。
11月24日 タイ バンコク中心部でインラック首相の退陣を求める勢力が大規模集会を開き、警官隊の規制線を突破しようとしたデモ隊に警察が催涙ガスを発射するなど、一部で衝突が起きた。
11月29日 ミャンマ− 北部サガイン管区の銅山開発を巡って、開発中止を求める地元住民らの抗議デモに対し、政府は催涙ガスなどを使用して強制排除し、AFP通信によると約100人が負傷した。
11月30日 ベトナム 国営石油会社ペトロベトナムは、同社の資源探査船が越沖の南シナ海を航行中、中国漁船に調査用のケーブルを切断された。

 2012年12月

報道月日 対象区分 内容
12月05日 フィリピン 台風24号が南部ミンダナオ島を直撃し、5日までに少なくとも270人が死亡。東部コンポステラバレー州の山間部では、台風の影響で洪水や土砂災害が発生し、少なくとも151人が死亡。
12月12日 フィリピン 北朝鮮のミサイル発射を受け、フィリピン海軍や沿岸警備隊は、ミサイルの部品が落下したとみられる海域で被害状況の調査を施行。フィリピンは、北朝鮮と2000年に国交を樹立したが、今回の発射に関して情報提供は一切なかったといい、外交筋は「無礼だ」と怒りをあらわにしている。
12月13日 タイ イスラム過激派のテロが続くタイ南部で最近、教師が銃撃で死亡するケースが相次いでおり、現地の小学校など約1200校を臨時休校にして、インラック首相が現地で関係者と治安対策を協議。
12月15日 ベトナム ベトナム本土から南西約40km沖合いのタイランド湾に浮かぶベトナム最大の島、フーコック島のズオントー村にフーコック国際空港(Phu Quoc)が開港。
12月25日 ミャンマ− 東部シャン州のへーホー空港近くの道路に、乗客63人を乗せた同国の民間航空会社「エア・バガン」のマンダレー発へーホー行き小型旅客機が緊急着陸して大破炎上し、乗客1人と路上で巻き込まれた1人が死亡、操縦士を含む11人が負傷した。
12月31日 東ティモール 平和維持活動(PKO)を行ってきた国連東ティモール統合支援団は、任期満了に伴い撤収した。

 

 

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