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 新聞・テレビ・機関誌などの報道から得た、東南アジア関連のニュ−ス 2001年1月から記録を開始    新しい報道は、適時追加

2013年

 2013年1月

報道月日 対象区分 内容
1月01日 ベトナム 絶滅の恐れがあるサイの角の違法売買がベトナムで活発化していることに伴って、サイの密猟が南アフリカで横行しているとして、野生生物の国際取引を規制するワシントン条約事務局などが懸念を強めている。
1月02日 ミャンマ− 第二次大戦中に旧日本軍がタイからビルマ(現ミャンマー)へ軍事物資を輸送するために建設した泰緬鉄道のルートに、ミャンマー政府は新たに鉄道と幹線道路を計画中。
1月03日 インドネシア 太平洋とインド洋を結ぶシーレーンの要衝スラウェシ島パルに潜水艦基地を新たに整備し、2013年末から運用を始める。
1月08日 インドネシア 憲法裁判所は、一部の学校で英語のみによる授業を行う「国際コース」制度は違憲だとする判断を下した。
1月14日 ミャンマ− 少数民族武装勢力「カチン独立軍」(KIA)が拠点を置く北部カチン州のライザ中心部に、政府軍が砲弾2発を撃ち込み、市民3人が死亡、6人が負傷した。
1月15日 ミャンマ− 第二次大戦中にミャンマーで行方不明になった米兵の遺骨調査に向けて、米政府は21日に予備調査団をミャンマーに派遣する。
1月17日 インドネシア ジャカルタ中心部は、豪雨のため洪水が発生し首都機能がマヒ。
ミャンマ− 欧州連合(EU)のアシュトン外交安保上級代表は商都ヤンゴンに、EUの代表部を設置することを表明。

 2013年2月

報道月日 対象区分 内容
2月04日 カンボジア 昨年10月に死去したカンボジアのシアヌーク前国王の葬儀がプノンペンで執り行われた。葬儀には、隣国タイのインラック首相ら賓客が出席。日本からは秋篠宮さまが参列された。
ミャンマ− 政府と北部カチン州の少数民族武装勢力・カチン独立軍(KIA)は、中国雲南省瑞麗市で停戦交渉を行い、「真の内戦終結を実現するため、今後も協議を続けることで合意した」との共同声明を発表した。
2月10日 ミャンマ− 国民民主連盟(NLD)は、最高決定機関である中央執行委員会の改選を行い、アウンサンスーチー氏ら従来のメンバー7人に加えて8人を起用、15人体制に拡充した。
2月11日 タイ 米国とタイ、日本、インドネシアなど7ヶ国による東南アジア最大級の合同軍事演習「コブラゴールド」が、北部チェンマイなどで始まった。ミャンマーはオブザーバーとして初参加。
2月13日 タイ 分離独立を求めるイスラム過激派のテロが続く南部ナラティワート県で、武装集団約50人が軍基地を襲撃し、銃撃戦の末、武装集団側の16人が死亡。

 2013年3月

報道月日 対象区分 内容
3月14日 カンボジア 旧ポル・ポト政権のイエン・サリ元副首相兼外相(87)がプノンペンの病院で死去した。元副首相はポル・ポト派ナンバー3で、ポト派による大量虐殺の真相究明に影響するのは必至。
3月22日 タイ 北部メーホンソン県のミャンマー難民キャンプで火災があり、少なくとも45人が死亡、約200人が負傷した。内務省によると、同キャンプではミャンマー難民約3500人が暮らす。夕食を調理中に失火したとみられている。
3月25日 ベトナム ベトナム外務省は、南シナ海のパラセル(西沙)諸島海域で操業中のベトナム漁船1隻が、中国の監視船から発砲されたとして、在ベトナム中国大使館に抗議した。

 2013年4月

報道月日 対象区分 内容
4月01日 ミャンマ− 現行のティンセイン政権は、報道規制緩和の一環として民間16紙に対して日刊紙の発行を許可。
4月12日 ベトナム 中国海南省が南シナ海・西沙(パラセル)諸島への観光クルーズ船運航を4月中にも始めると発表したことを受け、ベトナム外務省当局者は計画の撤回を求める声明を発表した。
4月13日 インドネシア バリ島ングラ・ライ国際空港で、国内便バンドン発ライオン航空のボーイング737型機が着陸時に滑走路をオーバーランして海に落下。乗客・乗員計108人は全員救助されたが、うち約45人が負傷した。
ミャンマ− 国民民主連盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー女史(67)が来日。日本政府が招聘したもので彼女の来日は、客員研究員として京都大学で学究生活を送った1985年から27年ぶり。
4月28日 タイ アユタヤ県内で、つり橋が崩落。橋を渡っていた地元住民4人が死亡し17人が負傷した。つり橋を支えていたケーブルの損傷が原因とみられる。
4月30日 ベトナム 中国の観光クルーズ船が28日から、両国が領有権を争う南シナ海・パラセル(西沙)諸島へのツアーを実施したことについて、中国側の行動は、ベトナムの主権に対する深刻な侵害だと批判。

 2013年5月

報道月日 対象区分 内容
5月01日 タイ 南部パッタニー県で、武装集団が雑貨店に向けてライフル銃を乱射し6人が死亡。分離独立を求めるイスラム過激派によるテロ。
5月05日 マレ−シア 総選挙(下院、定数222)は、与党連合が133議席を獲得して勝利し、注目された1957年の独立以来、初の政権交代は実現しなかった。
5月13日 フィリピン 中間選挙(上下両院選、地方選)は、選挙監視団体の集計などによると、上院選(定数24、半数改選)でアキノ大統領の与党連合が9議席を獲得する見通しとなり、非改選の議席と合わせ上院で過半数を占めるのは確実な情勢になった。
5月14日 インドネシア 東部ミミカ県にある、米鉱山会社フリーポート・マクモラン社の現地法人が運営する金・銅鉱山で、地下の坑道が崩落し、労働者ら32人が閉じ込められた。うち5人が14日夕方までに救助された。
5月20日 ベトナム 南シナ海・西沙(パラセル)諸島沖合で、15人乗りのベトナム漁船が中国船に体当たりされ、船体が損傷した。
5月24日 ミャンマ− 安倍首相は政府専用機で羽田空港を出発、ヤンゴンに到着した。首相は26日に行う同国のテイン・セイン大統領との首脳会談で、各国の企業がミャンマーへ進出しやすくするため、知的財産などに関する法律の制定を支援する考えを伝える。日本の首相のミャンマー訪問は36年ぶり。
5月27日 ラオス 韓国を目指した脱北者9人が、経由地のラオスで警察当局に身柄を拘束され、北朝鮮に強制送還された。

 2013年6月

報道月日 対象区分 内容
6月02日 ベトナム 首都ハノイ、南シナ海で5月に中国船がベトナム漁船に体当たりしたことなどに抗議するデモ。
シンガポール アジア安全保障会議。中国の軍事的脅威にさらされるフィリピンやベトナムは不信感を表明。
6月22日 タイ 三菱UFJフィナンシャルグループは、タイ大手のアユタヤ銀行を買収する方針。
6月24日 インドネシア 違法な野焼きなどによる煙害が隣国シンガポールやマレーシアで深刻化している問題で、ユドヨノ大統領は両国に謝罪声明。
6月25日 ミャンマ− 国営テレビは、米誌「タイム」7月1日号を発禁処分にしたと発表。この号の表紙には、イスラム教徒に敵対発言を繰り返す僧侶ウィラトゥー師の写真が「仏教徒テロの顔」の見出し付きで掲載されていた。
6月29日 ミャンマ− 名古屋大学は、経済自由化を進めるミャンマーの法整備を支援するため「ミャンマー日本法律研究センター」をヤンゴン大学のキャンパスに創設した。

 2013年7月

報道月日 対象区分 内容
7月13日 タイ 自家用ジェット機を所有するタイ人僧侶ネンカム氏について、東北部シーサケット県の宗教当局はネンカム氏の僧籍を剥奪した。
インドネシア ジャワ島とスマトラ島の間のスンダ海峡で、乗客乗員計23人の観光用小型船が転覆し、沈没。日本人3人をふくむ行方不明者は翌日に全員救助。
7月14日 タイ インラック首相と、首相の実兄で「影の実力者」とされるタクシン元首相に反対するデモ。
7月15日 ミャンマ− 欧州歴訪中のテイン・セイン大統領は、ロンドンの英王立国際問題研究所で講演し、国内各地で続いた少数民族との内戦が近く、すべて停戦を迎えるとの見通しを示した。
観光地、マンダレー、バゴー、チャイティーヨーなどの外国人入域料が、従来USドルでの支払いから現地通貨チャットでの支払いに変更。
7月17日 タイ 北部プレー県デンチャイ地区で、バンコク発チェンマイ行きの特急列車が脱線し、乗客約20人が負傷。
7月27日 フィリピン 訪問中の安倍首相は、アキノ大統領との会談で、政府開発援助(O.D.A.)を活用し、2014年度から巡視船10隻を供与。
タイ 南東部ラヨーン県沖で、海中のパイプラインから石油が流出した。
7月28日 カンボジア 下院(定数123任期5年)選挙の投開票。フン・セン首相の与党、カンボジア人民党が68議席を獲得して勝利したが、前回2008年の選挙で獲得した90議席からは大きく後退、1993年の新生カンボジア誕生以降、初めての議席減少となった。
ミャンマ− ベンガル湾に面したチャウピューと中国雲南省を結ぶパイプラインの一部区間で、中国向けの天然ガスの供給を開始。

 2013年8月

報道月日 対象区分 内容
8月01日 タイ プミポン国王(85)とシリキット王妃(80)は、中部ホアヒンにある王室宮殿で保養するため、入院先のバンコク市内の病院を一時退院した。(国王は2009年9月に体調を崩して以来、王妃は不整脈の治療のため昨年7月以来、入院生活を続けていた)
8月04日 タイ タクシン元首相が影響力を持つ与党・タイ貢献党が提出した恩赦法案に反発する勢力が抗議集会を開いた。
8月05日 フィリピン 南部ミンダナオ島の商業都市コタバトで、停車中の車両に仕掛けられた爆弾が爆発し、少なくとも6人が死亡、20人以上が負傷した。
8月07日 ベトナム 中部クアンガイ省、ジャングルで約40年間にわたり暮らしていたホー・バン・タインさん(82)と息子のホー・バン・
ランさん(42)が保護された。ベトナム戦争で家族を失くしたショックから、集落を離れジャングルで生活。
8月08日 ミャンマ− 日本人戦没者の遺骨調査を実施している「タイ日教育開発財団」(本部・チェンマイ)は、バンコクで記者会見し、3月の調査開始以降、旧日本兵とみられる遺骨に関する情報が、主に西部ラカイン州と東部カヤ州で計22件寄せられたと発表した。
8月12日 ミャンマ− 入札により日本の商社「JALUX」と三菱商事を中心とする共同企業体が、中部のマンダレー国際空港の運営と改修の優先交渉権を得た。
8月14日 フィリピン 米比両国の第1回協議がマニラで行われ、南シナ海で活動を活発化させる中国をにらみ、軍事協力関係の強化で合意。
8月16日 フィリピン 中部セブの沖合で800人以上を乗せたフェリーが貨物船と衝突して沈没。首都マニラの沿岸警備隊によると、17日午後までに629人が救出され、31人の死亡を確認、172人が行方不明。
8月25日 マレ−シア ヘーゲル米国防長官は首都クアラルンプールで、ヒシャムディン国防相と会談し、マレーシア軍の人道支援や平和維持活動の能力向上に向け、軍同士の連携を強化することを確認。
8月29日 フィリピン アキノ大統領は9月3日に予定していた中国訪問を取りやめると発表。(中国側が招待取り消し)

 2013年9月

報道月日 対象区分 内容
9月1日 フィリピン 中国側の招待取り消しは訪問の条件として、フィリピンが国際司法機関に申し立てた南シナ海の領有権争いをめぐる仲裁手続きの取り下げを求めていた件、フィリピン側が拒否したことが要因。
9月3日 フィリピン ガズミン国防相は国会で、中国と領有権を争う南シナ海のスカボロー礁にコンクリートのブロックがあることを報告。
9月7日 カンボジア 最大野党・救国党は、7月の総選挙(下院、定数123)で「不正があった」として、プノンペンで初の大規模な抗議集会を開いた。
9月14日 マレ−シア ナジブ首相は国民向けに演説し、多数派のマレー系住民を雇用などで優遇する「ブミプトラ(土地の子)政策」を一段と強化する方針を明言。
9月15日 カンボジア 本日よりカンボジア主要銀行のほとんどが「トラベラーズチェック」の取扱いを停止。
9月16日 タイ 脱線事故の頻発により国鉄チェンマイ⇔シーラアート間は、路線改修のため9月16日から10月31日まで運休、代行バス。
9月25日 フィリピン 国連人道問題調整事務所は、フィリピン南部ミンダナオ島の都市サンボアンガで9日から続いているイスラム武装勢力「モロ民族解放戦線」の一派と国軍の戦闘による死者が132人に達したと発表。

 2013年10月

報道月日 対象区分 内容
10月03日 フィリピン 中国の習近平(シージンピン)国家主席はちかく、インドネシアとマレーシアを公式訪問し、バリ島ではアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合に出席する。習政権が3月から本格始動して以来、ASEAN10ヶ国の中で、首脳級指導者の往来がないのはフィリピンだけとなり、南シナ海の領有権問題で対立する同国の孤立化を図る構えだ。
10月04日 ベトナム 第一次インドシナ戦争やベトナム戦争でベトナム軍を率い、勝利に導いた「英雄」として知られるボー・グエン・ザップ将軍(102歳)が、ハノイ市内の病院で老衰のため死去した。
10月14日 ミャンマ− ヤンゴン中心部にある高級ホテル「トレーダーズホテル」で、爆発があり、宿泊客の米国人女性1人が軽傷。
10月16日 ラオス 南部パクセ近郊で、ラオス航空の旅客機が墜落し、乗客ら44人が死亡した。
10月17日 ミャンマ− 東部シャン州の中国との国境近くの町で、16日夜から17日朝にかけて計3回の爆発があり、1人が死亡、少なくとも2人が負傷した。
10月18日 ミャンマ− 警察当局は、ヤンゴンの高級ホテルなどで相次いだ爆破事件に関与したとして容疑者8人を拘束したことを明ら
かにした。動機については、外国人投資家を脅かす狙いがあったとの見方を示した。

 2013年11月

報道月日 対象区分 内容
11月01日 ベトナム 人口が9000万人に達したと発表。世界第14位、東南アジアではインドネシアとフィリピンに次ぐ第3位の人口。
11月03日 タイ パタヤ沖で観光客ら200人以上を乗せたフェリーが転覆、沈没し、地元警察によると少なくとも6人が死亡した。
11月10日 フィリピン 台風30号が中部を直撃。ロイター通信はフィリピン赤十字関係者の話として、中部レイテ島タクロバンなどで1200人以上が死亡したとみられると伝えた。
11月12日 フィリピン アキノ大統領は、米CNNテレビのインタビューに対し、「死者は2000〜2500人とみている」と述べた。
11月14日 フィリピン レイテ島のタクロバンを中心に、被災地ではライフライン(生活物資補給路)が断絶したままで支援物資も行き渡らず、治安悪化から各国の救助部隊の現地入りも難航している。国家災害対策本部によると、確認された死者数は2357人、被災者867万人。
11月15日 フィリピン 今晩での死者数が3631人に達したと発表。約187万人が家屋を失うなどして避難しているが、被災地では避難所の設置が遅れ、このうちの8割は屋外での生活を余儀なくされている。
11月17日 ラオス 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2014年にラオスの首都ビエンチャンに事務所を新設すると発表。
安倍首相は、トンシン首相とビエンチャンの首相府で会談し、南シナ海の紛争を防ぐため中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が協議中の「行動規範」の早期策定を目指し、協力していくことで一致した。
11月18日 マレ−シア 格安航空会社(LCC)のアジア最大手、エアアジアXは来年3月17日から、中部国際空港とマレーシアの首都クアラルンプールを結ぶ直行便を週4便就航すると発表した。
11月26日 タイ インラック政権打倒を叫ぶデモ隊は、バンコクにある農業、運輸、観光の三省を新たに占拠した。

 2013年12月

報道月日 対象区分 内容
12月01日 タイ インラック政権打倒を掲げる反政府デモは、バンコクの官庁街で12省庁や公社を占拠しようとしたが、警察が催涙ガスや放水で侵入を阻止。インラック首相は、デモを指揮する野党・民主党のステープ元副首相と会談。
12月09日 タイ インラック首相はテレビ演説を行い、民意を問うために下院(定数500)を早期に解散すると発表した。プミポン国王は解散を承認し、来年2月2日に総選挙を行うことが決まった。
12月18日 フィリピン 米国のケリー国務長官は、フィリピンのデルロサリオ外相とマニラで会談した。長官は会談後の共同記者会見で、沿岸警備隊の能力強化などのため、今後3年間で4000万ドル(約41億円)の支援を行うことを明らかにした。
12月22日 タイ インラック政権打倒を掲げる反政府デモ集会は、首都バンコクでの旧跡や公園、大型商業施設前など25か所で行われ、約12万人が参加した。
12月28日 タイ 来年2月2日に総選挙(下院選)、小選挙区の立候補者の登録受け付けを開始。反政府デモを指導するステープ元副首相の地盤がある南部では、7県が受け付けを中止するなど一部で混乱。
12月31日 ミャンマ− 政治犯、約50人を恩赦で釈放。

2014年

 2014年1月

報道月日 対象区分 内容
1月03日 カンボジア プノンペン郊外で、賃上げを求めてストライキを続ける縫製工場労働者らに警官隊が発砲した。
1月13日 タイ 反政府活動のデモはバンコク中心街で13万人。
1月14日 フィリピン 南部ミンダナオ島で低気圧による大雨の影響で洪水や地滑りが発生し、22人が死亡、約20万人が避難。
1月17日 タイ 反政府デモ隊による主要道路の封鎖が続くタイの首都バンコクで、行進中のデモ隊に何者かが爆発物を投げ、救急当局によるとデモ参加者ら38人が負傷。
1月22日 タイ 首都バンコクや周辺地区に非常事態宣言を発令。
1月25日 フィリピン 南部ミンダナオ島を拠点とするイスラム武装勢力「モロ・イスラム解放戦線」との和平交渉で、最後まで対立点として残っていた解放戦線側の武装解除で合意に達したと発表。
1月27日 フィリピン 南部ミンダナオ島で、国軍とイスラム武装勢力「バンサモロ・イスラム自由戦士」の間で戦闘が発生。
バンサモロは、さきに合意した「モロ・イスラム解放戦線」の分派。
1月28日 タイ 反政府活動側が求めていた選挙投票日2月02日の延期なく、予定どおり実施。

 2014年2月

報道月日 対象区分 内容
2月01日 インドネシア スマトラ島北部の活火山、シナブン山が噴火。
2月02日 タイ 総選挙(下院選・定数500)デモ隊の妨害などにより、全国の投票所約9万3000か所のうち約1万か所で投票が中止された。
2月04日 タイ 2日の総選挙(下院選、定数500)で、投票が行われた地域の暫定投票率は45・84%
2月10日 タイ 反政府デモ隊幹部でテレビ局経営、ソンティヤーン・シュンルタイナイタム容疑者を、非常事態宣言に違反した疑いで逮捕。
2月12日 タイ 憲法裁判所は2日に行われた総選挙(下院選、定数500)に関し、憲法違反により選挙無効を訴えた野党・民主党の申し立てを「根拠がない」として却下。
2月13日 インドネシア ジャワ島東部のクルド山が噴火し、半径10キロメートル以内に住む約20万人を対象に避難命令が出された。
2月14日 インドネシア バリ島沖でダイビング中の日本人7人が海流に流されて行方不明。
2月18日 インドネシア バリ島沖の遭難事故、1日本人5人が救助され、ひとりは遺体で発見。
2月19日 タイ タイ選挙管理委員会は、2日に行われた総選挙(下院選、定数500)で反政府デモ隊の妨害で投票中止に追い込まれた選挙区の、平穏5県で3月2日に再投票すると発表した。

 2014年3月

報道月日 対象区分 内容
3月08日 マレ−シア 乗員・乗客計239人が乗った北京行きのマレーシア航空機(ボーイング777-200型機)が、クアラルンプールを離陸後、連絡が取れなくなった。同機には中国人153人、マレーシア人38人など14の国・地域の乗客が乗っていたが、日本人は含まれていない。
3月11日 マレ−シア マレーシア海軍は、機体がレーダーから消えた地点の半径約200キロ・メートルに捜索範囲を拡大したが、発見できず。
3月15日 マレ−シア ナジブ首相は記者会見し、消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便について、「搭乗していた何者かが故意に交信装置を遮断し予定航路からそれて飛行させた可能性が高いとみている」と明らかにした。
3月22日 マレ−シア マレーシア航空機の捜索は捜索は26か国が参加し、消息を絶ったとみられるラオスからカスピ海にかけての北方、インドネシアからインド洋にかけての南方の広範囲で行われているが、依然不明。

 2014年4月

報道月日 対象区分 内容
4月04日 インドネシア 主要空港の空港税が値上げ。
例:デンパサール、スラバヤ 国際線200000ルピア 国内線75000ルピア
4月24日 マレ−シア 訪問中のオバマ米大統領はナジブ首相と会談。環太平洋連携協定(TPP)交渉をめぐる2国間の対立点を解消し、TPPをできるだけ早く妥結させる必要性で一致。
4月28日 フィリピン 訪問中のオバマ米大統領は同盟国フィリピンが孤立しないよう関与と明言、中国の威嚇をけん制。
また、米軍の再駐留に道を開く新しい軍事協定に調印した。

 2014年5月

報道月日 対象区分 内容
5月06日 フィリピン フィリピン警察は、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島にあるハーフムーン礁周辺で、違法にウミガメ漁を行っていたとして、中国漁船とフィリピン漁船の計2隻を拿捕した。
マニラ首都圏で、日本人の旅行代理店支店長、岩崎宏さん(59)が、バイクに乗った2人組の男に拳銃で撃たれて死亡した。
5月07日 タイ 憲法裁判所は、政府高官人事でインラック首相が職権を乱用したと判定、首相は即時失職した。
ベトナム 中国が南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島近くで行っている石油掘削作業をめぐり、作業を阻止しようとする複数のベトナム艦船と中国船が、海上で衝突した。ベトナム側の船員数人が負傷。
5月10日 ベトナム ベトナム政府は、南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島海域での中国艦船によるベトナム艦船への体当たりや放水のビデオ映像を外国報道機関に配布した。
5月11日 ベトナム 首都ハノイの中国大使館前で、抗議デモが行われた。南部の商都ホーチミン、中部のダナンとフエでも同時にデモがあり、計4都市で数千人が参加する異例の事態となった。
ミャンマ− 東南アジア諸国連合(ASEAN)は、ミャンマーの首都ネピドーで首脳会議を開き、中国とベトナムの艦船衝突で緊迫する南シナ海情勢などを討議。関係国に自制と武力の不使用を要請するとした「ネピドー宣言」を採択。
5月13日 ベトナム 南部ビンズオン省の工業団地で、中国系企業の工場労働者らによる数千人規模の反中デモが複数あった。
5月14日 ベトナム 中部ハティン省で中国人とベトナム人の衝突で1人が死亡、149人が負傷したと伝えた。
5月15日 タイ バンコクで民主記念塔周辺の反体制派の拠点に向けた発砲と爆発があり、行政当局は同日、計3人が死亡、少なくとも23人が負傷したと発表した。
5月17日 ラオス 北部シエンクアン州で軍用機の墜落事故。ラオス国民議会のパーニー・ヤトトゥ議長や首都ビエンチャンの市長らも同乗していた。
5月20日 タイ 陸軍のプラユット司令官が午前3時(日本時間同5時)をもって、戒厳令を全土に布告した。
フィリピン 中部セブ島南部オスロブで、日本人観光客を乗せたライトバンが道路脇の木にぶつかり横転、乗っていた邦人男性(59)が死亡、少なくとも邦人8人とフィリピン人運転手1人の計9人がけがをした。
5月21日 タイ 全土に戒厳令を布告した陸軍のプラユット司令官は、首都バンコクの軍施設に反政府派、政府支持派の指導者らを招き、政治混乱の打開策を協議する会合を開き、暫定政権を樹立を提案。
5月22日 タイ 全土に戒厳令を布告した陸軍のプラユット司令官は、陸軍によるクーデターを宣言。
5月23日 ベトナム 南部ホーチミンの中心部にある統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)前で、67歳の女性が焼身自殺。警察は南シナ海での中国の石油掘削作業に対する抗議とみている。
5月26日 タイ プラユット陸軍司令官は、全権を掌握した「国家平和秩序評議会」の議長就任についてプミポン国王から正式に承認を受けたと発表。

 2014年6月

報道月日 対象区分 内容
6月03日 タイ 南部プーケット、サムイ島、中部パタヤの3ヶ所は、戒厳令に伴って発令していた夜間外出禁止令を解除。
6月13日 タイ 国家平和秩序維持評議会の発表により、タイ全土における夜間外出禁止令が解除された。
6月16日 カンボジア 軍事政権下のタイで、軍政が外国人の不法労働者取り締まりを指示したとのうわさが広まり、カンボジア人労働者14万人以上が帰国した。
6月22日 ミャンマ− ユネスコ世界遺産委員会、ミャンマー初の世界文化遺産として中央部 イラワジデルタの乾燥地帯に紀元2世紀から9世紀頃にかけて発展した「ピュー王朝の古代都市群」が登録された。

 2014年7月

報道月日 対象区分 内容
7月02日 インドネシア ガルーダ・インドネシア航空は、インドネシアの首都ジャカルタと中部国際空港を結ぶ直行便を来年3月にも再開、週5便程度の運航を計画。(2012年3月から休止していた)
ミャンマ− マンダレーで仏教徒とイスラム教徒の衝突が起き、2人が死亡14人が負傷した。
7月03日 インドネシア 空港到着査証(30日間有効)は、従来の25ドルから35ドルに値上げ。
7月09日 インドネシア 大統領選挙、庶民派のジョコ・ウィドド・ジャカルタ特別州知事(53)が、「強い指導者」の必要性を訴えるプラボウォ元陸軍戦略予備軍司令官(62)を抑え、当選確実の見込み。
7月17日 マレ−シア アムステルダム発クアラルンプール行き旅客機ボーイング777が、ウクライナ東部ドネツク近くのロシア国境付近で撃墜された。
7月22日 マレ−シア オランダ安全委員会は、ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜の調査を正式に開始した。
7月27日 タイ 中部ラチャブリ県バンポンで、シンガポールからマレーシアを経由してバンコクに向かう「イースタン&オリエンタル急行」18両のうち5両が脱線し、日本人2人が軽傷を負った。

 2014年8月

報道月日 対象区分 内容
8月04日 フィリピン 太平洋戦争後の混乱で同国に残留した日系二世の7人が、日本国籍の取得などを求めて来日を前に記者会見。今回来日するのは70〜78歳の男女。父親が戦前・戦中にフィリピンに渡った日本人で、母親が現地女性。戦後の混乱などでフィリピンに取り残され、日本の国籍証明を失い、現地で生活を続けてきた。
8月07日 カンボジア 旧ポル・ポト政権による大虐殺を裁く特別法廷は、元最高幹部ナンバー2だったヌオン・チア元人民代表議会議長(88)とキュー・サムファン元国家幹部会議長(83)に、それぞれ求刑通り最高刑の終身刑を言い渡した。
タイ バンコクのマンションで乳幼児9人が保護され、日本人の父親が代理出産で産ませたとみられている問題で、ベビーシッターが警察に対し「日本人女性が乳児1人を外国に連れ出す計画だった」と説明している。
8月10日 タイ 日本人男性(24)が代理出産で産ませたとみられる乳幼児が保護された問題で、地元紙デーリー・ニューズは、タイ警察が代理母13人の身元を確認した。13人はいずれもタイ人。地元紙タイ・ラットによると、代理母の中には30万バーツ(約100万円)を報酬として受け取っていた例もあった。
ミャンマ− 東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議が、ミャンマーの首都ネピドーで開かれた。中国とASEANの一部加盟国が領有権を争う南シナ海問題で、ケリー米国務長官らが中国を批判。
8月12日 タイ 日本人の男性(24)が代理出産で産ませたとみられる乳幼児9人が保護された問題で、タイ警察はDNA鑑定の結果、9人の父親は同一人物だと発表。
南部のヤラ県ヤハ地区で、治安要員が学校近くをパトロールしていたところ爆弾が爆発し、治安要員の2人が死亡、1人が負傷。
8月12日 フィリピン 最高裁は、旧日本軍の従軍慰安婦だった女性らが、日本政府への謝罪要求を支持するようフィリピン政府に求めていた裁判で、原告らの訴えを却下した。
8月15日 フィリピン 北部ルソン島のカビンティで、日本大使館主催の戦没者慰霊祭が開かれ、約200人の在留邦人や日系二世らの参列者が、太平洋戦争で亡くなった人々の冥福を祈った。
タイ 日本人男性(24)が代理出産で産ませたとみられる乳幼児9人が保護された問題で、タイ警察は9人とは別にタイからカンボジアに出国した4人の乳幼児の安否を確認するため、近く捜査員らを派遣する方針を明らかにした。
8月21日 タイ 軍政下にあるタイの暫定議会は、クーデターで全権を掌握した国家平和秩序評議会の議長を務めるプラユット陸軍司令官を賛成多数で暫定首相に指名した。

 2014年9月

報道月日 対象区分 内容
9月01日 ミャンマ− 日本国籍者の観光査証がインターネットにより取得可能。 http://www.myanmarevisa.gov.mm/
フィリピン 警察当局は、マニラ国際空港への爆弾テロを画策した、4人の容疑者を逮捕した。
9月04日 タイ プラユット陸軍司令官が首相を務める暫定政権が正式に発足した。
9月12日 タイ 職業学校で使用される「基礎数学」の教科書の表紙に、日本のAV女優の写真が使用されていたことが分かった。出版元は2千部を発行したが全て回収した。(出版社による画像の無断借用)
9月13日 フィリピン 南部のミンダナオ島から中部の南レイテ州パナオン島に向かっていたフェリーが沈没した。フィリピン沿岸警備隊によると乗客58人、乗員26人の計84人が乗っており、55人が救助されたが、約30人の行方が分からなくなっている。
9月23日 フィリピン 国家捜査局は、6月下旬から行方不明になっているマニラ在住の日本人男性を殺害し、遺体を海中に遺棄した疑いで、殺人容疑などで計8人のフィリピン人を訴追した。
9月24日 フィリピン イスラム過激派アブサヤフがドイツ政府に対し、過激派「イスラム国」に対する米国の攻撃への支持を撤回しなければ、拘束しているドイツ人2人を殺害すると警告。フィリピン軍当局者によると、拘束されているのはドイツ人男性(71)とその妻の女性(55)。ふたりは4月、フィリピン南部をヨットで航海中に誘拐。
9月27日 インドネシア スマトラ島のアチェ州議会はイスラム法(シャリア)に基づいて、同性愛行為をむち打ち刑の対象にする条例を全会一致で可決した。同州内では、宗教を問わず外国人にも適用される。

 2014年10月

報道月日 対象区分 内容
10月09日 ベトナム 南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島の最大の島である永興(同ウッディー、ベトナム名フーラム)島に中国が長さ2キロの滑走路を建設した。ベトナム外務省は主権を侵害していると批判。
10月13日 フィリピン 海上自衛隊の練習艦隊(司令部・広島県呉市)がフィリピンの首都マニラに入港した。太平洋戦争で日本海軍の連合艦隊が壊滅したレイテ沖海戦から70年となるのを目前に控え、17日に戦場海域で洋上慰霊祭を行う。
10月17日 タイ タイ警察は首都バンコク在住の島戸義則さん(79)=愛知県出身=が9月下旬から行方不明になっていると明らかにした。
10月18日 フィリピン 首都マニラで、タクシーに乗っていた日本人男性のトバ・シンスケさん(32)=漢字表記不明=が、バイクで近づいてきた男に銃で撃たれ死亡した。
10月19日 マレ−シア ウクライナ東部で7月、マレーシア機が撃墜された事件で、ドイツ誌シュピーゲルは、ウクライナの親ロシア派がブク地対空ミサイル(SA11)で同機を撃墜したと報じた。
10月23日 タイ 日本語教師、島戸義則さん(79)が行方不明となり遺体で見つかった事件で、タイ警察は島戸さんの知り合いのタイ人の女(47)と、女と内縁関係にあるタイ人の男(47)を殺人や死体遺棄などの疑いで逮捕した。

 2014年11月

報道月日 対象区分 内容
11月08日 フィリピン 大きな被害を出した台風30号の上陸から1年、同国中部レイテ島タクロバンのロムアルデス市長は記者会見し「被災者が必要としている住宅供給などに注力する」と、復興事業の実施加速を表明した。
11月12日 ミャンマ− 東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が、首都ネピドーで開かれた。交渉筋によると、経済統合を柱とするASEAN共同体の2015年発足を確認し、16年以降も域内統合を一層進めることで合意。中国と一部加盟国が領有権を争う南シナ海問題では、議長声明で「懸念」を表明する方向で調整している。
11月14日 ミャンマ− 日米両政府と国際労働機関(ILO)が、ミャンマーの経済開発を支援する新たな協力で合意した。進出外国企業のリスクとなっている労働法制を整備し、投資環境の向上を目指す。
中国の李克強首相は、訪問していたミャンマーで同国のテイン・セイン大統領と会談し、インフラ整備などの協力を強化することで合意した。
11月15日 タイ タイ保健省は、福島第1原発事故を受けて実施している食品輸入規制について、放射性物質検査報告書を求める対象となっていた8県から茨城、栃木、千葉、神奈川、静岡の5県を外す緩和措置を発効させた。残る3県は福島、宮城、群馬。
インドネシア 米地質調査所(USGS)によると、インドネシア中部スラウェシ島北部沖で午前10時半(日本時間同11時半)ごろ、マグニチュード(M)7・1の地震があった。震源の深さは47キロ。
11月17日 マレ−シア AP通信は、ウクライナ東部で今年7月に撃墜されたマレーシア航空機の墜落直後に撮影された映像を入手し、公開した。
11月19日 ラオス 南部チャンパサック県シーパンドン(メコン川中州の島々)の最大の島、コーン島へ渡る橋「ドン・コーン・ブリッジ」が完成。
ミャンマ− 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の非公式国防相会議が、中部バガンで開かれた。江渡聡徳防衛相が出席し、地域の安定にとって防衛協力が重要との認識で一致。

 2014年12月

報道月日 対象区分 内容
12月13日 タイ プミポン国王の後継者、ワチラロンコン皇太子(62)夫妻が10日付で離婚した。タイ政府はシーラット皇太子妃(43)が自ら王族としての地位返上を申し出て、国王がこれを認めたと発表。
12月28日 インドネシア 運輸省によると、同国ジャワ島・スラバヤ発シンガポール行きの格安航空「エアアジア」(本社マレーシア)の8501便が、インドネシア・カリマンタン島付近上空で消息を絶った。乗客155人と乗員7人の計162人が搭乗。最後の交信時、現場空域は悪天候だった。
12月30日 インドネシア インドネシア沖で28日に消息を絶ったエアアジア機を捜索しているインドネシア捜索救助庁のスリスティヨ長官は、カリマンタン島沖の海上で浮遊物を発見し、不明機の残骸の一部と確認、3遺体を収容したと発表した。墜落が確実となった。
フィリピン 台風23号が上陸、中部セブ島で洪水が発生し家屋が流され8人が死亡するなど、全土で21人が死亡し10人が行方不明になった。

 

上記の報道は、それぞれ各国のページに再編集(この国の基本資料・最下段からクリック)

 

 

 

 

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