カンボジア                                                          トップページへ戻る

カンボジア・この国の基本資料

 国名  カンホジア王国 Kingdom of Cambodia
 国旗  
 国土  18万1035平方Km (日本の48%)
 独立  1953年11月9日 (旧・宗主国フランス)
 人口  1480万人 平均寿命 62歳 (2009年ユニセフ統計)
 民族  クメール族 93% そのほかチャム族 ベトナム族 華僑 ・・・
 言語  カンポジア語
 宗教  上座部仏教 88% イスラム教 2% そのほか北伝仏教 キリスト教 ・・・
 教育  5-3-3-4制
 識字率  76% (2009年ユニセフ統計)
 時差   G.M.T. +7 日本より2時間おくれ
 祝日2012年
 1月01日(日) 元旦
 1月02日(月) 振り替え休日
 1月07日(土) 開放の日(ポルポト政権崩壊の日)
 1月09日(月) 戦勝記念日
 2月07日(火) 万仏節
 3月08日(木) 国際女性の日
 4月13〜16日(金〜月) 水かけ祭り
 5月01日(火) メーデー
 5月05〜7日(土〜月) 仏陀・生誕日
 5月09日(水) 農耕の日
 5月13日(日) シハモニ国王・生誕日 
 5月14〜16日(月〜水) 振り替え休日
 6月01日(金) 子供の日
 6月18日(月) 前王妃・生誕の日
 9月24日(月) 憲法記念日
 10月14〜17日(日〜水) 旧盆
 10月29日(月) シハモニ国王・即位記念日
 10月31日(水) シアヌーク前国王・生誕日
 11月09日(金) 独立記念日
 11月27〜29日(火〜木) 水の祭典
 12月10日(月) 国際人権の日
   毎年変動する祝日
 通貨  リエル Riel
 紙幣 100 200 500 1000 2000 5000 10000 20000 50000 100000
 レート  1US ドル= 4080リエル (2012年01月現在)
 G.D.P.  650 USドル/国民ひとり当たり (2009年 I.M.F.統計)
 電気  220V 50Hz
 電話  日本からの国番号 855
 郵便  日本からの手紙 90円〜 カンボジアからの手紙 2300リエル〜
 査証  必要 : 観光査証は30日まで滞在可能、空港で取得可能、写真2枚、20 USドル
 パスポート残存6ヶ月
 免税品  たばこ200本 酒類3本
 空港税  プノンペン20USドル (子供10USドル) シェムリアプ15USドル (子供7USドル)
  国内線は一律5USドル
 大使館  〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目6-9 カンボジア大使館 Tel : (03) 5412-8521/2
 http://www.cambodianembassy.jp/
 日本大使館 Embassy of Japan 2002年3月11日から下記 新しい住所に移転
 No.194 Maha Vithei Preah Norodom Sangkat Tonle Bassac Khan Phnom Penh
 Tel : (855-23) 217161〜4
 メモ  ・ アンコール遺跡入場料 1日券 20USドル・ 2〜3日券 40USドル・4〜7日券 60USドル
   従来まで持参の顔写真を使用、現在では発券場所にて撮影した顔写真に限定
 ・ 2004年1月5日から空港税を改訂 国際線25USドル 国内線6USドル
 ・
2005年10月21日、名古屋市内に領事館新設 観光査証の発給業務 052-419-3006
 カンボジア報道 2001年以降 カンボジア関連だけを抜粋

 

カンボジアのカラー写真

撮影場所をクリックすると写真を表示  撮影および著作権 Photo & copyright : 水野 哲行

撮影場所 Place English コメント Caption 年月 Dato 使用機材 Camera & Film
トンレサップ湖岸 Tonlesap Lake 湖岸は雨季・乾季で変化 Aug. 1991 Contax T・38mm / KR 64
トゥールスレン収容所 Tuol sleng Prison 虐殺された人々の写真 Aug. 1991 Contax T・38mm / KR 64
シェムリアプ・食堂 Siamreap / Restaurant 地元料理のアモック Oct 2006 Contax T3・35mm / Fuji Reala

  写真画面はすべて、フィルム全面を使用、トリミングしていない。

 

プノンペン Phnom Penh

カンボジアの首都、1975年4月17日から1979年1月16日までのポルポト政権時代は荒廃。

荷役 Unloading 市中 Town at 1991 シクロ Cyclo バイク Moto
木彫 Wood carving 油絵 Oil painting 収容所 Prison 虐殺 Holocaust

                                                                 トップペ−ジへ戻る

シェムリアプ Siem Reap

アンコール遺跡の観光起点、バンコク、クアラルンプール、ホーチミンから直行便あり。

 
市場の子供T 市場の子供U AIDS看板  
Child T Child U Signboard AIDS  

 

デヴァダ−Devada / アプサラ Apsaras

女神または天女の意。アンコールワットの壁面には約2000体のレリーフがある。
そのなかで歯をみせて微笑しているテヴァダーはわずか二体のみ。
位置は西塔門内部を右へ曲がり、巨大なヴィシュヌ立像を通過して、
つぎの塔門から東へ出てアンコールワット中央祠堂を遠望すると、右手後方の外周壁面にある。
アンコール チャウサイ プリヤカン バヨン
Ankor Wat Chausai Tevoda Preah Khan Bayon
       
テヴァダー 女神 単体/静態/壁面の水平位置/地に足がつく姿勢で安定感
アプサラ 天女 集団/動態/壁面の上方位置/楽譜のような連続したリズム感
[参考図書 Book]
アンコール遺跡見聞録 内田弘慈 KDDクリエイティブ 1993年発行
アンコールワット 石澤良昭 講談社現代新書 1996年発行
ANGKOR cities and tenples ・ ASIA BOOKS バンコク 1997年発行

 

連字窓 Columns Window

A プレリュプ B アンコール C ベンメリア D プリヤカン
Pre Rup Angkor wat Beng Mealea Preah Khan
       
レンガの平積みだけの初期型 プレリュプ遺跡 961年
内側から見た連字窓 アンコールワット 1140年
採光用途のない装飾連字窓 ベンメリア遺跡 11世紀
装飾連字窓の簡略型 プリヤカン遺跡 1191年

 

偽とびら Imitation Door

A バッチェム B プリヤコー C ベンメリア
Prasat Batchum Preah Ko Beng Mealea
     
大部分のアンコール遺跡は正面を東に設定。
ほかの三方向が入り口でないことを示すために設けられた。
レンガ造りの壁面のみ 初期型 プラサートバッチェム 9世紀
レンガの壁面に漆喰で装飾 プリヤコー 879年
砂岩の壁面に彫刻 ベンメリア11世紀

 

迫り出し工法 Corbel Arch

スピアントマ タプローム タプローム バンタイチュマール
Spean Toma Ta Prohm Ta Prohm Banteay Chhmar
       
アンコール遺跡独自の工法で、出入り口や門などの開口部の天側を支える。
開口部の両端から石材を中心にむけてせり出しながら、積み重ねる。
上部からの荷重に弱く、その強度は「アーチ構造」より劣る。

 

スキンチ工法 Sukinch method

プレリュプ東面 小祠堂のスキンチ
Pre Rup Pre Rup
   
プレリュプ遺跡、死者の石棺を前にして右手ななめ後方の小祠堂だけに現存。
天上の四隅に、二等辺三角形の石材を設置し屋根の基礎とする。(大きな屋根には不向き)
迫り出し工法が主流のアンコール遺跡のなかでは極めて珍しい工法。
[参考図書 Book]
アンコール史跡考 宗谷真爾 中公文庫 1980年発行
アンコールワットの魅力 重枝 豊 彰国社 1994年発行
Angkor Cities and Temples ・ Asia Books 1997年バンコク発行

 

まぐさ石 Lintel

プリヤピトゥ タネイ
Preah Pithu (T) Ta Nei
   
出入り口、扉など開口部を支える両側の柱、その間にわたす梁材。
アンコール建築では側面に彫刻を施し、建立の趣旨を示す。
木材工法の流用ゆえに、構造としては強度不足。

 

アンコール入場券 Admission ticket of Angkor

1日券20ドル 3日間券40ドル 1週間券60ドル
One-day 20USD / Three days 40USD / One week 60USD
取得には現金のみ、写真は不要(現地にて撮影) パスポートは不要。

遺跡の見学には必ず携行、紛失すれば再度の購入となる。
クバールスピアンとベンメリア遺跡では通用せず、別途入場料が必要。

シェムリアプからアンコールワットへ向かう道路に側道を設けて検問しており、
2007年5月から持参の写真は使用できず、発行所にて当日撮影し入場券に簡易印刷。
主要遺跡には検札官が常駐、不正は不可能。

2009年7月から使用方法の一部を改正し、連日使用でなく隔日使用が可能
1日券は変更なし、3日券は一週間以内に任意の3日、1週間券は1ヶ月以内に任意の7日間。

 

 

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