ラオス報道

 新聞・テレビ・機関誌などの報道から得た、ラオス関連のニュ−ス 2001年1月から記録を開始

 2001年                                           ラオス この国の基本資料へ戻る

報道月日 内容 
4月13日 2015年までに薬物犯罪の撲滅をめざす。従来の最高刑は禁固5年のため犯罪多発、今後は死刑を導入。
6月28日 26日、中国・景供にてメコン河国際航路開通の記念式典。流域4ヶ国は昨年4月、メコン河商船通商協定に調印済み。雲南・思茅からラオス・ルアンパバ−ンまで800kmの自由航行を合意。
12月27日 国際協力銀行はメコン河の第二国際橋梁の建設資金として、タイ・ラオス両国へ総額81億円の円借款を決定。タイ側ムクダハンとラオス側サバナケットを結ぶ全長1.6km片側一車線、2003年に着工、2006年6月に完成予定。

 2002年

報道月日 内容
1月21日 ラオス政府観光局の広報によると、2001年10月15日からタイ・ラオス友好橋の通過時刻は22時まで延長された。
2月25日 24日、総選挙の投票日。一院制の国会は人民革命党の独占状態。任期5年、定数109名、開票結果は一週間後。

 2003年

報道月日 内容
1月5日 4日ビエンチャン、14世紀に国家統一したファ−グム王の誕生日を祝し、銅像の序幕式を挙行。1975年から王制を廃止し、ラオス人民革命党による一党独裁体制としては異例。
2月7日 6日朝、ビエンチャンの北160km、国道13号線バンビエン郊外で路線バスが襲撃され、乗客9名死亡26名負傷。
2月23日 国道13号線バンビエンの北60kmで路線バスが襲撃され、乗客3名負傷。
4月22日 国道13号線ルアンパバ−ンの南80kmで路線バスが襲撃され、乗客10名以上が死亡。
12月30日 ベトナム戦争で米国に徴用されたラオスのモン族(Hmong)約15000人は、1992年ごろラオスからタイ国内へ不法に越境し定住。米国政府は来年2月から移民審査を開始。ベトナム戦争の直後すでに30万人が米国へ移住。

 2004年                                           ラオス この国の基本情報へ戻る

報道月日 内容
10月22日 アセアン首脳会議の期間中(11月22日から12月1日)ビエンチャン市内は外国人の滞在を認可せず。
11月29日 首都ビエンチャンで東南アジア諸国連合ASEANの首脳会議を開催。
ASEAN加盟国間の投資制限の撤廃、観光、航空事業での全面自由化をめざす。
カンボジア、ラオス、ベトナムが接する国境地帯を開発地域に指定、経済、貿易の促進。

 2005年                                           

報道月日 内容
5月21日 ベトナム戦争当時に米国に徴用されたラオスのモン族は、本国で迫害をうけタイ国内に越境していた15000人に限り、2003年から米国への移住を実施。この計画を誤解したモン族が、新たにタイへ流入を続け5700人がラオスへ帰還できず、米国へは移住不許可、タイでは不法滞在者として行き場を失う。
7月4日 メコン河に架かる友好橋に今年9月から鉄道の敷設工事を開始。
7月22日 メコン河第二橋梁の工事現場ムクダハンにて、資材落下事故。日本人1名死亡、行方不明8名、負傷13名。

 2006年                                           

報道月日 内容
3月21日 一党独裁政治によるラオスでは、ラオス人民革命党議長および大統領兼務のカムタイ氏(82)が引退。
副大統領のチュンマリ氏(70)が昇格。
6月8日 一党独裁ラオス人民革命党のチュンマリ書記長(70)は大統領に選出された。
9月25日 空港と陸路国境で即日発給されていた査証の滞在期間を、従来までの15日間から4週間に延長。
12月20日 タイのムクダハンとラオスのサバナケットを結ぶメコン河の第二友好橋が完成。

 2007年                                           ラオス この国の基本情報へ戻る

報道月日 内容
1月1日 日本人に課せられていた査証を免除、条件はパスポート失効日まで残存6ヶ月。
2月27日 同国で初めて、ビエンチャン郊外で鳥インフルエンザの感染者を確認。
3月26日 タイ・チョンメグ、ラオス・ワンタオ国境の出入国は、従来まで6時から18時までのところ、20時まで延長。
6月5日 米国カリフォルニアに在住の亡命ラオス人は、現ラオス政権の転覆を計画。旧ラオス王国軍バン・パオ元将軍(77)とラオス人の支援者で元米軍中佐ハリソンジャック(60)ら10名が逮捕された。すでに12億円相当の武器を調達、その第一便が12日、タイへ向けて搬送する直前。

 2008年

報道月日 内容
3月30日 メコン河流域6ヶ国の首脳とアジア開発銀行総裁が参加した「大メコン首脳会議」がビエンチャンで開催。
3年に一度の開催、今回は3回め。
8月18日 ラオスの経済特区であり、今後の発展が期待されるラオス第二の都市サワナケート空港が改修され再開。

 2009年

報道月日 内容
3月5日 隣国タイとつながる鉄道が開通した。構想から15年、1997年のアジア通貨危機による作業中断など苦難を経て、国民の悲願がようやくかなった。開通したのは、首都ビエンチャン郊外のタナレンからメコン川を渡りタイ東北部ノンカイまでの3.5キロ、タイ国営鉄道会社が運営する。

 2010年

報道月日 内容
3月9日 山梨県、身延山大学の調査によると、2007年ルアンパバーンで確認した仏像1174体は、2009年の再調査で100体が紛失。今年、すでに20体が行方不明。販売目的の窃盗団が暗躍。
3月23日 メコン河の水位が過去20年間で最低になり、流域のタイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムでは漁業、農業に影響。例としてタイ・チェンセン郊外では、2月下旬わずか水位30センチ台、3月上旬で1100センチ強。漁獲高は例年の5分の1。ベトナムでは、河口付近で海水が逆流、水田に塩害。

 2011年                                           ラオス この国の基本情報へ戻る

報道月日 内容
  該当ニュースなし

 2012年

報道月日 内容
  該当ニュースなし

 2013年

報道月日 内容
5月27日 韓国を目指した脱北者9人が、経由地のラオスで警察当局に身柄を拘束され、北朝鮮に強制送還された。
10月16日 南部パクセ近郊で、ラオス航空の旅客機が墜落し、乗客ら44人が死亡した。

 2014年

報道月日 内容
5月17日 北部シエンクアン州で軍用機の墜落事故。ラオス国民議会のパーニー・ヤトトゥ議長や首都ビエンチャンの市長らも同乗していた。
11月19日 南部チャンパサック県シーパンドン(メコン川中州の島々)の最大の島、コーン島へ渡る橋「ドン・コーン・ブリッジ」が完成。

 2015年

報道月日 内容
  該当ニュースなし

 2016年

報道月日 内容
5月06日 ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相は、初の外遊先として東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国となる当地を訪問。

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