ミャンマー                                                        トップページへ戻る

ミャンマ−・この国の基本資料

 国名  ミャンマー連邦 The Union of Myanmar
 英語呼称 Burma バーマ (中国の呼称・緬甸ミェンテンを 日本語発音ビルマの当て字とした)
 国旗   ← 2010年10月から新しい国旗   ← 旧・国旗
 国土   67万6578平方km (日本の約1.8倍)

 ★ 2006年から、首都行政は中部ネイビドーへ移転

 独立  1948年1月4日 (旧・宗主国イギリス)
 人口  5148万人 平均寿命 65歳 (2015年 ミャンマー人口省暫定)
 民族  ビルマ族 67.6% シャン族 9.3% カイン族 6.7% ヤカイン族 4.3%
 モン族 2.6% チン族2 .1% カチン族 1.5%
 言語  ビルマ語 英語 ・・・ そのほか少数民族の言語
 宗教  上座部仏教 89% キリスト教 5% イスラム教 4% ヒンドゥー教 0.5% ・・・
 そのほか精霊信仰を併用
 教育  5-4-2-4制 留年制度あり
 識字率  92% (2010年・ユニセフ統計)
 時差   G.M.T. +6.5 日本より2時間30分おくれ 金水木
 祝日2018年
 

 1月01日(月) 元旦
 1月04日(木) 独立記念日
 2月12日(月) 建国記念日
 3月01日(木) ダバウン祭(満月)
 3月02〜4日(金〜日) 農民の日
 3月27日(火) 国軍記念日
 4月13〜16日(金〜月) 水かけ祭り
 4月17日(火) ミャンマー暦の元旦・ミャンマー暦1380年
 4月29日(日) カソン祭(満月)
 5月01日(火) メーデー
 7月19日(木) 殉教の日(アウンサンの命日)
 7月27日(金) ワゾ祭(満月)雨安居入り
 10月23〜25日(火〜木) ダディンジュ満月
 11月21〜22日(水〜木) ダザウモン満月
 12月02日(日) 国民の日
 12月25日(火) クリスマス
   毎年変動する祝日
 通貨  チャット Kyat 補助単位 ピャー Pya (100ピャー=1チャット)
 硬貨 1 5 10 50 100 紙幣 1 5 10 20 50 100 200 500 1000 5000 10000
 レート  1 USドル = 1332チャット (2018年01月)
 G.D.P.  1269 USドル/国民ひとり当たり (2016年 JETRO統計)
 電気  220〜230V 50Hz
 電話  日本からの国番号95
 郵便  日本から手紙 90円〜 ミャンマーからの手紙 35チャット〜
 査証  必要:観光査証は4週間まで滞在可能、料金4000円、郵送手続き可能
 査証発行日から3ヶ月以内に入国・パスポートの残存3ヶ月以上
 免税品  たばこ400本 酒類 2000 cc 香水 500 cc
 空港税  10 USドル.(航空チケット代金に含む)
 大使館  〒140-0001 東京都品川区北品川四丁目8-26 ミャンマー連邦大使館 Tel : (03) 3441-9291
 日本大使館 Embassy of Japan
 No.100 Natmauk Road Bahan Township Yangon Tel : (95-1) 549644〜8
 メモ  ・ 2003年8月から強制両替を停止、F.E.Cは現在も流通。
 2002年3月から、鉄道切符を他者が代行購入する場合は、本人パスポートのコピーが必要
 
2002年10月よりバゴ−地区とマンダレ−地区は観光料金として10USドルを一括して徴収。
  観光の有無に関わらず徴収され、従来まで個々に徴収していた観光料金は廃止。
 
2002年12月2日から市外局番変更、バガン「062」 から「02
 
2003年2月1日から市外局番変更、モーラミャイン、タトン、イェ 「052」 から 「032
  バハァン 「058」 から 「
035」 ダウェイ、ミェイ 「059」 から 「036
 
バガン遺跡は外国人の転落死亡事故のため、2004年2月10日から仏塔の登頂を禁止。
 ・ 2010年10月21日、国旗が新しく変更された。
 
2011年10月01日より、両替センターにて実勢レートの両替を開始、1USD=830チャット
  
No.99/103, Theinbyu Road, Botahtaung Tsp. Yangon
  2012年6月中旬、10000チャット紙幣を発行、流通。
  2013年、ヤンゴン空港に両替できる銀行設置、ただし扱う通貨は、
   USドル、ユーロ、シンガポールドルの三種類、帰国時にチャットからの両替可能。

  バガン遺跡の入域料 2016年11月USドル払いから、25000チャットに変更
  (マンダレー北部、ミングォン3000チャットから5000チャットに値上げ)

 ミャンマー報道 2001年以降 ミャンマー関連だけを抜粋。

            

ミャンマーのカラー写真

撮影場所をクリックすると写真を表示    撮影および著作権 Photo & copyright : 水野 哲行

撮影場所 Place English コメント Caption 年月 Dato 使用機材 Camera & Film
マンダレー・マハムニ Mandalay / Mahamuni アラカン侵攻の戦利品 May. 1988 Contax T・38mm / KR 64
バゴー・寝釈迦 Bago / Shwethalyaung 1880年、鉄道敷設の測量で発見 May. 1988 Contax T・38mm / KR 64
インレ湖・浮き畑 Inle Lake / Floting field 浮力のある畑で農業 Oct. 1995 Contax T2・38mm / KR 64
ヤンゴン・郵便局 Yangon / Post Offece しぐさに女性の妖艶 Oct. 1996 Contax T2・38mm / KR 64
マンダレー・軽食 Mandalay / Light meal プラター&紅茶、煮豆 Nov. 1997 Contax T2・38mm / KR 64
マンダレー・劇場 Mandalay / Marionette あやつり人形と子役、竪琴 Mar. 1999 Contax G1・90mm / EPJ 320
ピィ・仏頭果 Pyay / Open air stall 路上のくだもの売り Sep. 2002 Contax T3・35mm / KR 64
スーレーパゴダ Yangon / Sule Pagoda パゴダの夜間照明 Mar. 2004 Contax G1・90mm / EPJ 320
ダザウンダイン祭 Yangon / Buddhism holiday 僧侶へ寄進、紙幣の孔雀模型 Nov. 2004 Contax T3・35mm / KR 64
旧王都・インワ Inwa / Maha Aungmye レンガ造りのマハーアウンミョ僧院 Mar. 2010 Contax T3・35mm / Fuji Velvia 50
マンダレー・僧院跡 Mandalay 無名の僧院跡、横倒しの大仏 Mar. 2010 Contax T3・35mm / Fuji Velvia 50
ヤンゴン・屋台 Yangon / Strawberry 路上販売のイチゴ Mar. 2010 Contax T3・35mm / Fuji Reala
バガン・定食 Bagan /Indian restaurant インド料理のセットメニュー Mar. 2011 Contax T3・35mm / Fuji Velvia 50
簡易列車・ピィ駅 Pyay / Train 作業車両で牽引する列車 Mar. 2013 Contax T3・35mm / Fuji Velvia 50
モン民族博物館 Mawlamyine / Mon Cultural 鰐を模した弦楽器、仏陀立像 Mar. 2015 Contax T3・35mm / Fuji Vinas 800
長距離列車・ヤンゴン Yangon / Train モーラミャイン行き急行89列車 Mar. 2015 Contax T3・35mm / Fuji Vinas 800

写真画面はすべて、フィルム全面を使用、トリミングしていない。

 

ヤンゴン Yangon

ミャンマーの最大都市、2006年から首都機能を中部ピンマナへ移転。

水かけ祭り サイカー シュエダゴンパゴダ 船上の少年
Water Festival Sidecar Shwedagon Paya Boy on Ship
蒟醤(キンマ)売り 托鉢の少年僧 猟師 壷焼きの窯
Betel Chewing Religious Mendicancy Fisherman Kiln at Twante

マンダレー Mandalay

ヤンゴンの北800Km ミャンマー第二の都市、歴史的には新しく1857年アラウンパヤー王朝時代に整備。

雨季のアマラプラ ▼ エーヤワディ河畔 シュエナンドゥ僧院 マハーアウンミョ僧院
U Pein's Bridge in Aug. Ayeyarwady River Shwenandaw Kyaung Maha Aungmye Kyang
乾季のアマラプラ ▲ あやつり人形 シュエナンドゥ僧院 シュエインビン僧院
U Pein's Bridge in Feb. Marionette Shwenandaw Kyaung Shweinbin Kyaung

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バガン Bagan

11世紀ビルマ族による初めての統一国家の地、大平原に展開した仏教遺跡。
(写真は、「
バガン」ページと一部重複)

砂糖椰子 タナカ少女 グービャウジ マヌーハ 仏塔群
Palm Sugar Tnnaka Gubyaukgyi Manuha Stupa
アーナンダ寺院 ピタカッタイ スーラマニ寺院 寝釈迦 ティロミンロ寺院
Ananda Pitakattaik Sulamani Shinbinthalaung Htilominlo

バゴー(旧地名ペグー) Bago

ヤンゴンの北東70Km 歴史的には古く、573年モン族が城塞都市を築いた。

チャイプン 王宮跡地 シュエターリャウン
Kyaikpun Paya Palace Shwethalyaung

ピィ(旧地名プローム) Pyay

ヤンゴンの北西290Km 4世紀から9世紀まで栄えたピュー族の地。 タエキッタヤー地形図

フモーザ博物館 石棺 銀貨 朝市
Fmawza Museum Coffin by Phu Silver Coin by Pyu Morning Market
仏像 パヤジィパゴダ 少女ふたり 闇夜に浮かぶ仏像
Buddha Images Payagyi Paya Payagyi Paya Budda on Midnight

 

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地名改称 

国名をビルマ・BURMA から ミャンマー・MYANMARに変更、それにともない一部の地名を改称。

旧名称   新名称  
Akyab アキャブ Sittwe シットウェ
Arakan アラカン Rakhaing ラカイン
Ava アヴァ Inwa  インワ
Bassein バセイン Pathein パッティン
Irrawaddy River  イラワジ河 Ayeyawady River  エーヤワディ河 
Maymyo メイミョー Pyin U Lwin ピンウルウィン
Mergui メルギー Myeik ミェ(ク) クは無気音
Moulmein モ−ルメイン  Mawlamyaing モーラミャイン
Myohaung ミョハウン Mrauk U ミャウー
Pagan パガン Bagan バガン
Pegu ペグー Bago バゴー
Prome プローム Pyay ビィ
Rangoon ラングーン Yangon ヤンゴン
Salween River サルウィン河  Thanlwin River タンルウィン河
Sandoway サンドウェイ Thadwe タンドウェイ
Syriam シリアムスリアム  Thanlyin タンリンタニン 

 

ラショー方面・ゴ−ティク鉄橋 Lashio & Gokteik Bridge

古都マンダレーとラショを結ぶ鉄道は、高原都市ピンウルウィンの東50kmゴーティク鉄橋で有名。
植民地時代に宗主国イギリスが15年の歳月を費やして完成した。
撮影禁止の対象となっているが、観光客の記念としてならば写真撮影は容認されよう。
マンダレー ⇔ ラショ間には定員4〜5名の乗合タクシーもあり、所要7時間。

ピンウルウィン駅 ゴーティク鉄橋 途中駅シパゥ ゴーティク鉄橋
Pin U Lwin Goktaik Bridge Hsipaw Goktaik Bridge
       
[切符手配] 乗車前日 マンダレー駅前ポパTホテル付近の前売り所10:00〜12:00のみ。
外国人は1等車に限定、10 USドル、要パスポート
[列車運行] マンダレー発 04:45 ラシォ着19:00  ラショー発 05:30 マンダレー着20:20
途中駅ピンウルウィンとチョクメーで25分ほど停車、食事可能。
[参考図書] 鉄道大バザール (上・下) ポール・セルー 阿川弘之 訳 講談社文庫 1884年発行

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