タイ・ラオス 第一友好橋の国際列車 ノンカイ駅

2009年3月から、タイ側ノンカイとラオス側タナレンの間に国際列車が運行を始めた。
メコン河に架かる第一友好橋の中央にレールを敷設し、列車が通過するときは
自動車を全面通行止めにして、事故を未然に防ぐ措置がとられている。

当初は、エアコン付きの2等30バーツと、エアコンなしの3等20バーツの車両で
運行されていたが、現在は3等のみ2両編成のディーゼルカー。

一日2往復、ノンカイ発 09:00 14:45 タナレン発 11:15 17:00 所用10分

自動車道を兼ねる友好橋を走行するも、タナレン鉄道駅は自動車道のイミグレと離れ
この駅からビエンチャン中心街へ向かう公共交通は皆無。

すなわち待ちぶせするトクトク一台300バーツ、または小型バン一台400バーツの
餌食にならざるをえない。その自衛策としては、自ら集客して「割りかん」とする方法のみ。
(ちなみにラオス人の運転手たちは、集客しない)