改訂日:2012年05月01日 次回の更新は 2012年06月01日 の予定 過去の写真は各国のページへ移行
★ 銀塩モノクロ写真のヒント 2012年3月からD-96処方を実践 ★
インドネシア チルボン・クスプハン王宮(中国から輸入されたランプシェード)
2012年3月 コンタックスG-2 プラナー45mm F2.0 イルフォードHP-5感度400のフィルムを使っても低速、10分の1秒のシャッターではプレが生じて
過去2回の撮影はいずれも失敗に終わり、3度めにしてやっと成功した写真。今回はカメラ本体を一脚に取り付け半ば固定、それでも3枚のうち2枚はブレていた。
タイ スコタイ遺跡 シーチュム寺院
2012年3月 ベッサL カラースコパー21mm F4.0 イルフォードPan-Fスコタイ遺跡では最も有名、城郭外に位置し、別途に見学料100バーツを徴収される。 周囲は高い壁に囲まれており、開口部は東側にわずか。
早朝であれば朝日が差し込む瞬間があるだろう。ミャンマー バガン・シンビューの儀式
2012年3月 コンタックスG-2 ズーム35〜70mm F3.5 イルフォードFP-4午前9時半ごろ、マヌーハ寺院のまえで運よく「シンビューの儀式」に遭遇した。
これは男子が一時出家する儀式で、同時に女子は耳に穿孔を開ける通過儀礼だ。寺院で僧侶立会いの儀式を行ったあと、馬に乗ってお披露目の行列をする。
このときは総勢10人くらい、小学校低学年の男女たち、学校は春休み。
6×6版のカメラはローライの二眼レフから、富士フィルムの距離計連動タイプに変更した。
フレネルレンズを使うローライのピント合わせは時間がかかり、上から覗くファインダーは
常に目線より50センチほど下がることに不便を感じるようになった。フジ GF670 は最新の設計ながら、レンズの鏡胴に古めかしくも「蛇腹」を用いて
折りたたみ構造を採用、写すときだけレンズを引き出し、写し終われば
ボデー内部にレンズを収納するので携行性に優れる。
距離計連動タイプのファインダーは明るく、ピント合わせは迅速で
ローライと異なり常に目線と同じ高さで構えることができる。フジGF670
いまや旧来のモノクロプリントは衰退の一途です。
そこで当ホームページに掲載したモノクロプリントを、ご希望の皆さまに頒布することにしました。
むろんプリンター出力ではなく、ネガから一枚づつ印画紙に焼く「オリジナルプリント」です。
このHPに掲載したモノクロ写真の頒布 ・・・ 頒布開始 2010年02月01日
撮影および著作権 : 水野 哲行
※ 写真画面はすべて、フィルム全面を使用、トリミングしていない
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