モノクロ写真帖 自選集                                                 トップページへ戻る

自選 モノクロ写真帖 Monochrome Photo Gallery

 

改訂日:2018年7月09日 従来まで月一回の更新でしたが、今後は不定期とします。 

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 銀塩モノクロ写真のヒント 2012年3月から6×6判は、D-96処方を実践 

 6×6版カメラの導入により専用ページを制作 ★

 

ミャンマー バガン遺跡 アーナンダ寺院の北面立像(現存)
2018年6月 ニコンF2 ニッコール200mm f 4.0 イルフォードHP-5
これまでの旅行では、三脚を持参することはなかった。

しかし、ニコンのPCレンズやハッセルSWCを導入したことで、カメラを水平に構えるには、
どうしても三脚を持参することが必要になった。

手持ち撮影が不可能なほど、暗い場面では撮影を断念していたが、
三脚を使えば新しい視点、画像が得られた。

この立像の顔面は、距離が遠くて暗い。
三脚を使い、シャッター速度2分の1秒、絞り5.6 

望遠レンズゆえにカメラブレを憂慮し、ミラーアップ機能を併用した。

 
 

 

6×6版のカメラはローライの二眼レフから、フジフィルムの距離計連動タイプに変更した。
フレネルレンズを使うローライのピント合わせは時間がかかり、上から覗くファインダーは
常に目線より50センチほど下がることに不便を感じるようになった。

フジ GF670 は最新の設計ながら、レンズの鏡胴に古めかしくも「蛇腹」を用いて
レンズをボデー内部に収納する構造を採用、写すときだけレンズを引き出し、
写し終われば再び収納するので携行性に優れる。

距離計連動タイプのファインダーは明るく、ピント合わせは迅速。
ローライと異なり常に目線と同じ高さで構えることができる。

フジGF670

 

いまや旧来のモノクロプリントは衰退の一途です。
そこで当ホームページに掲載したモノクロプリントを、ご希望の皆さまに頒布することにしました。
むろんプリンター出力ではなく、ネガから一枚づつ印画紙に焼く「
オリジナルプリント」です。
・・・ 頒布開始 2010年02月01日 ★ 頒布中止 2016年03月31日

 

撮影および著作権 : 水野 哲行

  写真画面はすべて、フィルム全面を使用、トリミングしていない

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