シンガポール・ブルネイ・東ティモール 報道

 新聞・テレビ・機関誌などの報道から得た、シンガポール・ブルネイ・東ティモール関連のニュ−ス 2001年1月から記録を開始

 2001年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分  内容 
1月13日 東南アジア 神戸市、アジア欧州会議にてアセアンの経済規模を考慮、欧州ユ−ロと同様な単一通貨を検討。
1月26日 東南アジア スイス・ジンジェンダ社と米国・ミリアッド社の共同で、稲の遺伝情報を解読。国際稲研究所 IRRI に提供。
1月31日 インドネシア 東ティモ−ル民族解放軍・ファリンテルが解散。国連暫定統治機構の監視をうけ、年内の独立が目標。
3月14日 シンガポ−ル 外国メディアに対する規制強化のため、法律の整備に着手。
4月1日 日本法務省 パスポ−トの増補は25ペ−ジから40ペ−ジに改訂、料金2500円と所要2日は現行のまま。
6月6日 東南アジア マラッカ海峡で多発する海賊に対処するため、海上保安庁の巡視船を来月から年4回派遣、合同訓練。
7月1日 日本法務省 日本人の出入国カ−ドは、廃止された。
7月29日 シンガポ−ル 当地の伝統的長屋、一階店舗、二・三階が住居の建物は、保護法の改正により今後は家賃が高騰。例えば、現状の月60SD=4000円は数倍から20倍。住民の移転で家屋の消滅が懸念。
8月5日 インドネシア 1999年8月、東ティモ−ルで独立を問う住民投票が実施された際、頻発した犯罪や人権侵害を審判するため特別法廷を設置。
8月21日 シンガポ−ル 中国経済の将来性を見こして、政府機関の充実と人材育成を計画。
8月30日 インドネシア 本日、東ティモ−ル初の議会選挙投票日。有権者数425000人、開票結果は9月5日ごろ公表。
9月7日 インドネシア  東ティモ−ル初の議会選挙は開票終了、全88議席確定。東ティモ−ル独立革命戦線(フレテリン)は55議席を獲得、単独政党として憲法制定に必要な60議席に満たず、他党との協力関係が必至。
9月11日 米国NYテロ 米国・ニュ−ヨ−クの貿易センタ−ビルは、イスラム原理主義勢力が旅客機2機をハイジャックの後、追突され崩壊。(日本時刻 9月11日21:45/22:03) ・・・ブッシュ大統領は、テロを超えた戦争と表明、報復準備。
9月12日 インドネシア 日本政府は東ティモ−ルの独立に合わせ、国連平和維持活動として500名規模の自衛隊を派遣、検討。メガワティ大統領は、この措置に歓迎の意向。
9月15日 インドネシア 国連難民高等弁務官事務所の発表では、政治的理由から西ティモ−ルに避難していた元・東ティモ−ルの住民は、年内に4万人が帰還する見とおし。(関連事項 → 8月21日
9月16日 インドネシア 15日、来春の独立にむけて東ティモ−ル初の議会を召集。閣僚人事は調整中。(関連事項 → 9月7日
9月24日 ブルネイ 23日午前、バンダルスリブガワン郊外にて「東南アジア青年の船」の参加者を乗せたバスが対向車と衝突。日本人1名をふくむ5名が死亡、10名が重軽傷。
11月1日 インドネシア 日本政府は東ティモ−ル独立のため2002年3月から順次、国連平和維持活動として陸上自衛隊700名を派遣
11月4日 インドネシア 国連安全保障理事会は、2002年5月20日に東ティモ−ルが独立することを承認。
11月5日 ブルネイ 東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本・韓国・中国を加えた首脳会議は、反テロリズム協同行動宣言を採択。

 2002年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分 内容
1月14日 シンガポ−ル 13日午後、小泉首相が訪問、首相府でゴ・チョクトン首相と会談、夕食会。日本にとって初めてとなる自由貿易協定 FTA に署名。
1月18日 インドネシア 国連東ティモ−ル暫定統治機構は、4月14日に初代大統領選挙、5月20日に正式独立と発表。
2月1日 シンガポ−ル 米国と締結をめざしている両国間の自由貿易協定FTAは、インドネシア領土のビンタン島とバタム島を含む予定。
2月5日 インドネシア 5月20日に独立する東ティモ−ルの初代大統領選挙は、4日から立候補者の受けつけを開始。投票日は4月14日、独立に寄与したシャナナ・グスマン氏の当選が有力視。
2月9日 シンガポ−ル 8日午後、前大統領オン・テンチョン氏逝去。1992年、同国の大統領として初めて直接選挙で就任。
2月19日 シンガポ−ル 地下鉄・高架鉄道のチャンギ空港駅が開業、市内中心街シティホ−ル駅まで約30分、1.40 S ドル。
2月20日 インドネシア 東部パプア州メラウケ県ではHIV感染予防のため、売春婦を対象にコンド−ムの使用を義務づける条例案採択。来月から施行、国内のHIV感染者8〜12万人。
3月9日 インドネシア 独立近い東ティモ−ルでは出産ブ−ム。従来まで2児の産児制限が撤廃、カトリック教徒が多く避妊に消極的。
3月16日 インドネシア 5月の独立を控えた東ティモ−ルでは大統領選挙公示。4月12日まで選挙運動、14日投票、17日開票、21日選出。
3月17日 インドネシア 東ティモ−ルの憲法は大統領の権限や独立記念費の制定など、住民から不満続出。3月9日の公布を延期中。
3月23日 インドネシア 東ティモ−ル制憲議会は憲法の一部を改正し再度可決。5月22日の独立と同時に公布。大統領の任期を5年、その実態を国家の象徴にとどめ、政治の実権は国会で選出される任期4年の首相に与えられる。
3月26日 インドネシア 東ティモ−ルは独立後の公用語として、ポルトガル語とともにテトゥン語を採用。語彙不足のため言語整備中。
4月14日 インドネシア 東ティモ−ルの大統領選挙、投票日。投票率86.3%
4月18日 インドネシア 東ティモ−ル初代大統領に、80%以上の得票を得たシャナナ・グスマン氏(55)を選出。「挙国一致の国づくり」宣言。
4月21日 インドネシア
ミャンマ−
7月、ブルネイで開催される ASEAN 外相会議に、東ティモ−ル暫定統治機構のラモス・ホルタ氏がオブザ−バとして参加することをミャンマ−政府が反対。ホルタ氏は昨年12月、「ノ−ベル平和賞創設100周年」式典期間にアウンサンス−チ女史の軟禁解除を求めて署名活動、東ティモ−ル新政権へ以降後も外相として留任する見込み。
4月30日 インドネシア 29日、小泉首相が独立ちかい東ティモ−ルを訪問。初代大統領グスマン氏と会談、P.K.O.参加の自衛隊を視察。
5月20日 東ティモ−ル インドネシアから独立。公用語はティトン語、ポルトガル語、インドネシア語、英語。
7月4日 東ティモ−ル グスマン大統領はインドネシアのメガワティ大統領を表敬訪問、両国の国交正常化に合意。
7月9日  ASEAN 東南アジア諸国連合 (ASEAN) は従来までの共同歩調を修正。民間航空の相互乗り入れや金融、情報通信などの分野で二国間の合意のもと、先行実施を認める方針。
7月31日 ブルネイ 30日ASEAN外相会議は、従来まで経済優先の議題から今後は、政治や安全保障をふくむ協議に同意。日本、中国、韓国の3国は、隣国として協議に参加する方針。
8月15日 シンガポ−ル 1961年、マレ−シアから水の供給協定を50年間の限度で締結。現在1000ガロン(4500リットル)=0.03マレ−シアドル(約1円)の価格を、マレ−シア政府は2007年までに0.6マレ−シアドル、2011年には3.0マレ−シアドルを要求。
9月27日 東ティモ−ル 国連総会は191番めの加盟国として、東ティモ−ルの加盟を承認。
10月31日 インドネシア 国家警察は、バリ島爆弾テロの実行犯3名の似顔絵を公開。インドネシア人の20〜30歳代男性、うち2名は骨相からジャワ島出身の可能性。
11月12日 シンガポ−ル ゴ・チョクトン首相は、2007年に予定されている次期総選挙の2年まえに退任を希望。すなわち残りの任期は2年余り、後継者としてリ・クァンユ氏の長男、リ・シェンロン氏を指名。
12月5日 東ティモ−ル 4日、首都ディリで暴動発生。独立後の景気悪化と失業対策に不満、首相官邸を焼き討ち、商店から略奪。

 2003年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分 内容
1月1日 ASEAN アセアン自由貿易地域・AFTA の計画として2003年当初からシンガポ−ル、マレ−シア、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピンの6ヶ国域内の関税率を0〜5%に引き下げる。残るベトナム、カンボジア、ミャンマ−、ラオスの4ヶ国は2006〜2010年を目標とする。
1月1日 シンガポ−ル 現行の消費税3%を、2003年当初から4%に引き上げる。
2月4日 ASEAN  アセアン域内の投資自由化についてタイ、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、ミャンマ−の5ヶ国は2010年の施行を大幅に前倒し、今年1月にさかのぼって製造業の投資自由化を実現。シンガポ−ルとマレ−シアは、施行済み。
2月6日 シンガポ−ル
マレ−シア 
シンガポ−ルの東60kmにに位置するペドラブランカ島の帰属を争うシンガポ−ルとマレ−シア両国は国際司法裁判所に判断を仰ぐため調印。
3月18日 東ティモ−ル 国連幹部は同国独立のあとも、いまだ合併派勢力に不穏な活動ありとみて警察力の強化を示唆。
3月20日 米イラク戦争 20日、日本時刻11時40分、アメリカ合衆国・英国連合軍は、イラクと戦争状態に突入。
4月3日 W.H.O.勧告 世界保健機関は、重症急性呼吸器症候群(S.A.R.S.)の感染を危惧、中国広東省と香港への渡航自粛を勧告。
4月3日 シンガポ−ル シンガポ−ル航空はイラク戦争と重症急性呼吸器症候群(S.A.R.S.)の影響でアジア路線を減便。13%が運休措置。
4月22日 シンガポ−ル 重症急性呼吸器症候群(S.A.R.S.)の影響で経営を圧迫されている航空会社を救済するため、5月から12月までの期間、すべての航空会社の空港着陸料金を30%割引きする。
4月25日 シンガポ−ル 重症急性呼吸器症候群(S.A.R.S.)に感染の疑いある市民に自宅待機命令、その該当者は約2500人。外出した違反者には最高10000シンガポ−ルドル(約68万円)の罰金、または6ヶ月の禁固刑。
5月7日 シンガポ−ル シンガポ−ル航空は、重症急性呼吸器症候群(S.A.R.S.)による減便措置で一日あたり6800万円の損失。対策として6600人の客室乗務員に、来年3月まで2ヶ月ごとに一週間の無給休暇を奨励。 

 2004年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分 内容
7月18日 シンガポール 現職のゴ・チョクトン首相は8月12日に退任、後任はリ・シェンロン副首相。
8月12日 シンガポール 第三代首相リ・シェンロン氏(52)就任。初代首相リ・クァンンユ(80)の長男。
9月9日 ブルネイ ボルキア国王の長男ビラ皇太子(30)と民間人サラ・サレー嬢(17)の結婚式。日本から皇太子列席。
9月26日 ブルネイ 独立直後から停止状態の国会は20年ぶりに召集、従来までボルキア国王が議員を任命、今後は公選制度へ移行するため憲法改正を審議。

 2005年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分 内容
5月30日 シンガポール 中国やインドからの観光客を見込んで、将来は合法カジノの設置を検討。
7月19日 シンガポール 1887年創業、名門ラッフルズホテルは米国投資会社コロニー・キャピタルへ売却。営業は現象維持。
8月21日 ブルネイ ボルキア国王(59)はマレーシアの元テレビキャスター、アズリナズ(26)さんを第二夫人として迎えた。

 2006年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分 内容
2月20日 シンガポール 第二次大戦で、日本軍に駆逐された英国軍が、降服文書を交わした建物が記念館として改修、一般に公開。
旧フォード社のモーター工場、署名が行われた役員室を復元、1942年2月15日を再現。
5月9日 シンガポール 一院制、定数84のシンガポール議会は、与党人民行動党が、82議席を獲得圧勝。
5月24日 東ティモール 免職処分の元兵士600人が反乱軍を組織、首都ディリで銃撃戦を展開。
5月26日 東ティモール 政府は国内の治安維持をオーストラリア軍に委譲、在留邦人JICA手配の民間機でジャカルタへ避難。
6月26日 東ティモール アルカティリ首相は、先月発生した反乱軍の引責により辞任。
7月10日 東ティモール 新しい首相にノーベル平和賞受賞のラモス・ホルタ氏が就任。
8月8日 シンガポール 海外系メデイァ、ニューズウィークタイム、エコノミックレビュー誌などの新聞・月刊誌に対して報道規制を課す。
9月28日 シンガポール 香港の英字誌エコノミックレヴューは、野党政治家による与党批判を掲載し発禁処分。
11月18日 シンガポール 晩婚化対策として1984年から行われた政府主催の「お見合い」事業は、22年間のあいだに42400人の成果、しかし依然として晩婚化の傾向に変化なく、このぼど撤退。今後は民間事業に補助金を支給。

 2007年                                           東南アジア全般へ戻る

報道月日 対象区分 内容
1月14日 東ティモール フランスは同国と東南アジア友好協力条約を締結、今後ASEANとの関係強化を図る。
2月25日 東ティモール 現ラモス・ホルタ首相(57)は4月9日に実施される大統領選挙に立候補。
3月15日 東ティモール 現職グスマン大統領は、任期満了の5月19日以降、新党を樹立し年内に実施される議会選挙に備える。
4月8日 東ティモール 2002年の独立以来、初めての大統領選挙。
4月9日 シンガポール 首相・閣僚の給与を大幅に引き上げ、首相は25パーセント増、310万シンガポールドル(2億4千万円)
5月11日 東ティモール 2002年の独立後、初めて行われq大統領選挙の上位ふたりの決戦投票は、ノーベル平和賞受賞者で首相のジョゼ・ラモス・ホルタ氏(57)が、独立運動を率いた政党・東ティモール独立革命戦線(フレテリン)のルオロ党首(52)に大差をつけ、当選。
6月30日 東ティモール 2002年の独立後初となる東ティモール議会選(1院制、定数65)の投票は、混乱なく終了した。
開票結果は数日後。
7月3日 東ティモール 先月30日に行われた東ティモールの議会選挙(一院制、定数65)は開票が進み、2002年の独立以来、実権を握ってきた最大政党・東ティモール独立革命戦線(フレティリン)の過半数割れが確実な情勢となった

 2008年

報道月日 対象区分 内容
2月11日 東ティモール 早朝ラモス・ホルタ大統領とシャナナ・グスマン首相が、武装集団に相次いで襲撃された。首相は無事だったが、大統領は胸と腹に銃弾を受け、首都ディリの病院で手術を受けた後、治療のためオーストラリアに空路搬送された。
7月14日 シンガポール シンガポールの中堅旅行社、ユニバーサルトラベル社は北朝鮮を結ぶ直行チャーター便を9月から運航。
7月15日 東ティモール インドネシア併合下の東ティモールで1999年に起きた虐殺事件を調査していた両国政府の「真実・友好委員会」は、インドネシア治安当局の関与を公式に認めた報告書をまとめ、両国大統領に提出した。

 2009年

報道月日 対象区分 内容
1月5日 シンガポール 2008年10〜12月期の国内総生産は年率換算で、前期より12.5%減少。

 2010年

報道月日 対象区分 内容
2月14日 シンガポール 観光客誘致のため、セントーサ島にカジノを開業した。
外国人の入場料は無料、シンガポール内国人は100シンガポールドル(約6500円)
3月14日 シンガポール カジノ開業から1ヶ月の入場者は予想を超える15万人。シンガポール地元民は半数程度。
6月16日 ブルネイ 世界有数の大富豪で知られるボルキア国王(63)が第2夫人のアズリナズさん(30)と離婚したと発表。
アズリナズさんは、マレーシア出身の元テレビ局記者。2005年、国王と結婚後、1男1女をもうけた。
12月1日 ブルネイ たばこ税の改正により入国時、たばこ1本につき 25ブルネイセントが課税される。

 2011年

報道月日 対象区分 内容
5月14日 シンガポール 初代首相で経済発展の基礎を築いたリー・クアンユー顧問相(87)と前首相のゴー・チョクトン上級相(69)は、共それぞれ現在の閣僚ポストを辞任した。
8月27日 シンガポール 大統領選挙、9月1日からトニー・タン氏(71)が第7代大統領に就任、任期6年。

 2012年

報道月日 対象区分 内容
3月17日 東ティモール 2002年の独立後二度目となる大統領選挙。ノーベル平和賞受賞者の現職ラモス・ホルタ氏(62)に、前国軍司令官のタウル・マタン・ルアク氏(55)、最大野党・東ティモール独立革命戦線(フレティリン)党首のル・オロ氏(57)ら11人が立候補。
4月16日 東ティモール 先月の大統領選挙、決戦投票により前国軍司令官のタウル・マタン・ルアク氏(55)が選出。
5月20日 東ティモール 4月の大統領選決選投票で当選したタウル・マタン・ルアク前国軍司令官(55)が大統領に就任。任期は5年。
5月26日 シンガポール シンガポール議会(一院制)の補欠選挙が北東部の選挙区(定数1)で行われ、野党・労働者党(WP)の候補が、与党・人民行動党(PAP)の候補を破って当選した。
12月31日 東ティモール 平和維持活動(PKO)を行ってきた国連東ティモール統合支援団は、任期満了に伴い撤収した。

 2013年

報道月日 対象区分 内容
6月02日 シンガポール アジア安全保障会議。中国の軍事的脅威にさらされるフィリピンやベトナムは不信感を表明。

 2014年

報道月日 対象区分 内容
    該当ニュースなし

 2015年

報道月日 対象区分 内容
2月06日 東ティモール グスマン首相(68)が、ルアク大統領に辞表を提出。
3月23日 シンガポール 「建国の父」として知られるリー・クアンユー元首相(91)が死去。
3月29日 シンガポール 初代首相リー・クアンユー氏の国葬が営まれた。安倍晋三首相や韓国、インド、インドネシアなど10ヶ国以上の首脳が参列。
8月16日 シンガポール シンガポール外務省は、安倍晋三首相の戦後70年談話と全国戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉について声明を発表。日本の「明白な戦争責任」に言及した上で、中国や韓国など周辺国に対し「天皇陛下のお言葉や安倍氏の談話、歴代内閣の歴史認識に基づき、さらなる和解に努めることが重要だ」と呼び掛けた。
8月25日 シンガポール リー・シェンロン首相は、議会(一院制、任期5年)を解散した。9月11日に総選挙が行われる。
9月11日 シンガポール シンガポール議会(一院制、定数89)総選挙の投開票が行われ、独立以来、半世紀にわたり一党支配を続けてきた与党、人民行動党(PAP)が全議席の9割を超える少なくとも82議席を獲得し、勝利した。
10月24日 シンガポール 東南アジア諸国連合(ASEAN)が年内に発足させる共同体の10ヵ年年計画「ASEAN共同体ビジョン2025」の草案。南シナ海問題を念頭に「アセアン主導のメカニズムによって海上の安全保障を強化する」と明記。
12月31日 シンガポール 東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟10カ国は、6億人の単一市場や共生社会を掲げる「ASEAN共同体」を発足させた。ASEANは冷戦下の1967年に5カ国で地域協力機構として出発して以来、半世紀にわたり進めてきた関係深化の大きな節目を迎えた。共同体の総人口は欧州連合を上回り、国家に例えると中国、インドに次ぐ規模。

 2016年

報道月日 対象区分 内容
     
     

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